カテゴリー「ソラって?」の記事

2021年9月14日 (火)

オンライン授業とか・・・

*千葉市で開催中(四街道・佐倉・八千代・船橋の子も参加)のサッカースクールソラのブログです。
学校の授業のオンライン授業についての是非。答えはきっとないですよね。安易に推奨できるものでもないだろうし。オンラインだと時間を効率的に使えるとか勉強がしやすくて成績が上がるとか・・・個人個人で違いがあるとは思いますが、よく、そういうことを聞きますね。
学校での対面授業、オンライン授業・・・。
私は、学校でみんなで授業をすると、それぞれの子に得意なものがあることや不得意なものがあることがわかって、いいなと思います。「自分が苦手、得意」ということだけでなく、「他の人が得意、苦手」ということも含めて理解できて、いいなと思います。(自分一人だけでなく、他の人とのことも含めるから意味があるように思います。)
自分はこれが得意であれが不得意、あの人はあれが得意でこれは不得意とか。それに、「不得意だけど好き」とか、「不得意だと思ったけど得意になった」とか。そういうものを自分の経験だけでなく、他の人の経験も見ながら、お互いに学んでいけることに意味があるんだと個人的に思っています。
そういうものをひっくるめて、お互いの存在を認めるっていうことが大切なんだと思っています。
こうしたことが、「お互いを認める」っていう方向に進まないのであれば、それはそういう空間にある良さを活かせていないことになりますが。だったら他の存在がなく、自分だけで学んでいく方が自分を肯定する力もついていくのかもしれませんし、先生とのオンライン授業の方がそうした認める力もつくかもしれませんね。

私たちは生まれてきた時点で、自分の存在を認めてほしいと思っているはずで(そういうものが備わっているはずで=だって、生まれてきたんだから)、それは自然なことだし、必要なことだとも思います。
SNSが発達していますが、そこの大元は、みんな、(違っていたらごめんなさい)自分の存在を認めてほしい、ということだと思います。(このブログでも過去に何度か書いていますが。)
今も昔も、表れ方、表し方に変化はあっても、この「自分の存在を認めてほしい」ということは、不変で、自然で、とても大切なものなのだと思います。

SNS、IT、とても便利です。オンライン授業、リモート、良い面もたくさんありますよね。ですが、できないものがある自分でも認められることや、自分のできるものを認めてもらうこと、できないものがある友達を認めることやできるものを持っている友達を認めることを十分に経験するには、ただ効率的に知識を吸収できるやり方だけでは難しい部分もあると思います。

なので、方法論の前に、こうした部分をしっかりと土台として置くことが大切だと思っています。
学校の中で、人と関わりながらの、お互いの存在を認めること、お互いの良さを認めること、受け入れること、受け入れられることについては、どんなに表現をしてもしきれないほど色んな要素があるし、形があると思います。さっき挙げたものの100倍以上はあるでしょう。(文章を書きながら、例えば・・・って考えると、たくさんあって、それらは書けないので、ほんの少しの表現に留めましたが💦)
ただ、まったく逆の方向(自他を否定する方向)に進む可能性も同様に持っているので、単純にプラス面だけを語ることはできませんが。

それから、これもこのブログで何度か書いていますが、私たち人間は一人では完結していないこと、足りないところがそれぞれに必ずあること(完璧な人がいたらごめんなさいね)も、私たちが関わり合いを持って多くのものを吸収していく存在なのだということを表しているのだと思います。だから、足りないところがあっていいはずなんです。
こうしたものを心や体で感じながら何かを学ぶことができたなら、それは大きな力になるんだろうなと思います。
方法の話ではなくて、その前の話ですね。
私はスクールで、そうしたことをしたいなと思っています。
だから、今、ギリギリの中で、どうやってこうしたことができるのか、考えています。
学校の先生も大変だと思います。方法だけを考えさせられることもあるかもしれません。そうした中で、色んなことを考えているのだと思います。大変だと思いますが・・・みなさん応援しています。ソラの卒業生の中には先生になった子もいます。がんばれ、みんな。応援しています。
私も、私の場で、この足が止まる時までは、できるところまで、考えて行きます。
◆千葉で開催中(四街道・佐倉・八千代・船橋の子も参加中)サッカースクールのソラ
TEL 042-534-3766
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ソラ・ホームページ http://www.sonoyosade.com
サッカースクール【ソラ(sola)】千葉で開催中~(担当 山口武史)
千葉北スカイランド(稲毛区長沼原町261)で開催中。
千葉市だけでなく、四街道市、佐倉市、八千代市、船橋市、鎌ヶ谷市など、色々な地域から子供たちが集まっています。
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子どものことの深めの話はブログ「おまけ」にあります。(数年前のものですが今も当てはまります。)
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=スクール責任者指導歴=
◆プロコーチ歴20年。
1997年  クーバー・コーチングサッカースクール浦和校 サブマスター
1998年  クーバー・コーチングサッカースクールあざみ野校スクールマスター
1999年  クーバー・コーチングサッカースクール相模原校スクールマスター
2000年  クーバー・コーチングサッカースクール世田谷校スクールマスター
1997〜2002年 クーバー・コーチングジャパン 指導者講習会担当スタッフ
2002年  高木琢也主宰サッカースクール責任者
2003年  サッカースクールa 千葉北スカイランド校スクール責任者
2005年  サッカースクール「ソラ」を立ち上げ(現在に至る)
*Jリーグ所属の2チームからお話を頂きましたがソラでずっとコーチをしています。

2021年8月 1日 (日)

ビブスと看板

*千葉市で開催中(四街道・佐倉・八千代・船橋の子も参加)のサッカースクールソラのブログです。
さて、ソラでは久しぶりとなるビブスの準備です。
数年前からビブスを使うのをパッタリとやめていたので。
ビブスをつけないで行うメリットがありすぎるので。
何となくの記憶をたどると・・・そうだ、ソラ・リーグをやっていた頃以来ですね、きっと。
「ソラ・リーグって何?」って思う方も多いですよね。もう何年もやっていないですからね。
ソラ・リーグは、試合形式のイベントです。
参加者をチーム分けして、一カ月間リーグ戦を行い、優勝チームを決めるのです。
当時は主に6年生とか5年生の子を対象に開催していました。
なぜなら、(一般的なサッカー環境で)勝敗が必要以上に重視され、自然なプレーを覚えられそうなゲームを行える場が減っていたからです。逆に、不自然なプレーや成長を妨げるようなプレーが身につくような試合、ゲームが行われることが増えていたので。
なので、そのようなものとは違う、自然なプレーを経験させたいと思い、開催することにしたイベントでした。
勝敗へのこだわりも、子どもの世界の大きさで。だって、それがベストですからね、子どもの心身の成長にとっては。
そういう対策をする必要があったのです、当時は。
それから数年たち、今では・・・残念ながら、不自然なプレーを覚える機会はどんどん低年齢化しているのではないかと思います。
ですから、小さなうちに、より自然なプレーをソラでは経験させてあげたいと思っています。
なので、普段のスクールはあんな感じなのです。
話を戻して・・・。
今回はソラ・リーグではありませんが、ビブスを使用するメリットを生かしてスクールを行います。
ちょっとですね、ビブスを準備しながら、色々と思うことがあったもので書かせて頂きました。
そうそう、ついでに・・・。
Kanban これも数日前に思い出したことですが・・・「看板」。
これも何年も前ですね、きっと、ずいぶん前。7~8年くらい前か、もっと前かな。
「子供たち、わらってる?」というフレーズを入れた看板をある場所に。チームの子たちやコーチの方、保護者の方が目にする機会のある場所に。
なぜ、そんなフレーズを書いたのかと言うと、先ほど書いたような試合やそのような環境でプレーする子たちが多かったから。
そして、時間がたち、先ほど書いたように、数年前に高学年で見られたこと(喜べない様々な現象)の低年齢化・・・。
ならば・・・・
ずっとそうであるように、だからこそ、ソラでは、子どもたちをしっかりと応援していきたいと思っています。
ちなみに、ソラ・リーグを行っていた頃、看板を作った頃にソラでサッカーをしていた子、大学生になってからスクールに来てくれる子もいます。「ソラがあったから」と言ってくれる子も。言ってくれない子もいますけどねー・・・言わないでニマニマとか。ま、いいんですけどね。ちなみにちなみに、その頃の会員の子たちの保護者の方たちも、たまに連絡くれます。
ソラはそういうサッカースクールです。
なので・・・これからも、たくさん笑ってもらいましょ、子どもたちには。
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2021年7月29日 (木)

コーチングで用いる言葉、表現について

*千葉市で開催中(四街道・佐倉・八千代・船橋の子も参加)のサッカースクールソラのブログです。
パソコンの中にあった10年前に書いた文章から抜粋します。
コーチングの現場でも、何年も前から、「ーするな」ではなく、「ーしよう」という言い方で指導をすることが増えています。
また、考えを押しつけるのではなく、子供に考えさせ、答えを導き出すようにするため、「問いかける」指導も増えています。
それでもまだ、否定的な言葉で指導され、悪循環に陥っている様子をみますが・・・。
言葉の影響がどれほど大きいかということはこれまでにも通信のおまけで取り上げたことがありますし、ブログで書いたこともありますが、特に、子供たちに接する大人が使う言葉は、とても重要だと思います。
(ただし、肯定表現の使いすぎや、問いかけによる導きも、考える材料や考える機会が少なすぎる時点で行うには、上手に使わないと効果的に作用しないこともあります。ですから、私の場合は使わないことがよくあります。子供の段階や状況によって用いる必要があり、特に、問いかける場合は、結局、指導者の考えに誘導するような形になることもありますから注意が必要です。)
・・・と言いながら、コーチングの世界で、「ーしよう」という言葉かけや「問いかけ」が流行りだしてからも、私は「ーするな」という言葉や問わずに決める言葉も使ってきています。
それには色んな理由がありますが・・・ここではとりあえず3つほど、お話ししますね。
理由①
それは、友情、優しさ、愛情からでも、そのような否定的な言葉が使われることがあることを知ってほしいからです。
言葉の奥のものを、人間には受け取る力があると思うからです。また、そういう奥のものを受け取る力をつける必要があると思うからです。
ですが、愛情や優しさが元にない、ただの乱暴な言葉や否定的は言葉は肯定する気はありません。そういう言葉では、奥にあるものを感じることができないと思うからです。
低学年の、まだ勝ち負けに指導者がこだわる必要などない試合でもそのような言葉を聞くことがありますが、表現上は同じでも、その奥に愛情、意図のない言葉を肯定する気はありません。
(そういうものに比べれば、「ーしよう」だけ使う方が何倍もいいでしょう。)

理由②
「ーしろ」「ーするな」という言葉を使って子供たちにその時に自分のしたことを受け止めさせる必要があることもあるからでもあります。「これからはこうしよう」では、「してはいけない」ことが伝わらず(子供なので、危険なことなどについては、まだ想像できる範囲が限られています)、その後も「したい」が勝って、その結果、大けがや時には命に関わるほどの事故が起きることもあります。幸い、ソラではそのようなことは起きていませんが、テレビなどでは、子供たちが悲しい目に遭ってしまう報道が繰り返されています。
ですから、そこまで大げさなことでなくても、ソラの場が悲しい場にならないように、「するな」も使います。

理由③
「ーしよう」という言葉だけでは、その後の成長が心配だからです。子供たちは、様々な場で、自分の発言や行動を否定されることがあるでしょう。それでも、そういう中でも存在できるように。もちろん、そういうことは一人では難しいかもしれないし、仲間も必要かもしれません。でも、仲間がいてもいなくても、否定する言葉に負けないでほしいと思っています。今はまだわからないかもしれませんが、否定する言葉に負けたら、守れないものも出てきますもんね。(誤った否定の多い場など、子供に合わない環境で無理に存在しろとは思いません。他に栄養のある場があるのなら、時間がもったいないですもん。もっと育つことができる場に移ることは、まったく否定しませんし、むしろ、応援します。)
但し、子供同士のちょっと雑な言葉や粗い言葉は、あっていいと思います。いつも相手を傷つけるような言葉を使うのはよくないと思いますが、まだまだ転んで傷ついて、その傷を治して走っていける時です。また、相手を転ばせてしまって、その時は「ざまーみろ」と思っても、その後、その子の傷を見て「やっぱり悪かったな」と思うこともできる時です。
子供たちは、そういう子供同士の付き合いの中で育つ部分もありますから。(但し、こういう部分で、表情を見ながら遊ぶ経験や機会が少なくなりつつあるようにも感じるので、その辺も含めて、言葉の掛け合いについては考え続けていく必要があると思っていますが。)

こんな理由です。コーチング現場では、つきあってきた時間の深さによって、相手の受け取る力、状態などを見て、これからも、大切に言葉を使っていこうと思います。
***********
以上、括弧内含めて全て10年前の文章ですが、ずっとこんな感じでやってきています。
今年のサマースクールは一般の子で参加する子もいるので、ちょっとここで説明させて頂きました。
(もしかしたら、10年くらい前にブログのどこかにすでにアップしているかもしれませんが、していない可能性もあるので今回、載せておきました。)
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2021年7月22日 (木)

まったく違う評価もあるよ

*千葉市で開催中(四街道・佐倉・八千代・船橋の子も参加)のサッカースクールソラのブログです。
面白いことを言った子がいました。
スクールでの様子を見てきて、「キミは、自分の気持ちをコントロールできるようになってきているね」と私が言うと、その子は、「そのかわり、学校では全然コントロールできないこともあるんだけどね」と言っていました。
気持ちを抑えることが難しい状況になることも、ありますもんね、きっと。
でも、少しずつ、覚えた方がよいこともありますもんね。どういう状況なのかとか、お互いの考え、行動はどうだったのかとか、じゃあ、どうすればよかったんだろうとか。
たくさん失敗を繰り返しながら、でも、そうやって考えることを繰り返していくことができれば、色んなことを理解できたり、良い方向に持っていったりできる力が身につきますもんね。
この子は、そうした力、実際にここで見せています。
学校でそういうことが難しいのなら、なおさら、ここでそういうことを覚えることができればと思います。(なので、実際にそういうことを覚えることができるように働きかけをしたりしています。)
また、ある経験から自分に対する評価を下げてしまった場合は、それを経験した状況をここで再現して、逆の評価があること、違う考え方があることを教えることもできます。
同じ状況を再現? できるの?・・・できるかどうかではなく、やってみます。そうすると、たいがいできます。また、できなかった場合でも、他の材料が見つかります。目的があると、見つかることってあるでしょう? そんな感じです。
伸びにブレーキをかけていることの例・・・例えば、「自分がプレーに関係しない方がいい」ということを試合中に覚えてしまった子がいたとします。なぜ、そう思ったのか。そこにはコーチやチームメイトなどの周囲の声、反応が影響していることが多くあります。環境が変わることは少ないので、その中で、「関係しない方がいい」「やらない方がいい」という気持ちが強まり、行動が強まり、気持ちが強まり・・・の循環に入ることもあります。これは、とてももったいないことです。
なので、こうしたことがあった時に、同じ状況を作って、まったく違う見方をできること、キミの存在は必要なんだよ、力あるよ、仲間いるよ、ということを覚えられるようにしています。一度でダメなら何度でも。
・・・と、ここまで読んで、「うちの子のことかも?」と思う方がいらっしゃるかもしれませんが、こうしたことは、結構たくさん起きています。なので、スクールの子のことをここで具体的に取り上げたわけではありません💦
ただ、このような類のことや、多くの子に当てはまる現象は多いのです。
だから、ここでは、ここにいる子たちの存在、力を、ちゃんと感じられるようにしたいと思っています。(毎日、何人かの方と、電話、メール等でたくさん話をしています。共通するような内容のことや似たような内容のお話もよくあるのです。それらをプラスに変えることができるよう、やっていきたいと思っています。)

さてさて、ではでは、伸びよびよ。
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2021年4月 2日 (金)

伸ばしまする💦

*千葉市、四街道市、佐倉市、八千代市、船橋市の子が通うサッカースクールソラのブログです。
昨日はサッカースクールの体験に来てくれた子たちがいました。参加後、ご入会を決めて下さって💦 ありがとうございます!
よく、その場で入会を決めると特典をもらえるようなことがあると思います。これは、入会する方にとっても入会してもらう側にとってもメリットがあるのでとても良いことだと思います。(感謝の気持ちからそのようなことを行っているスクールさんも良いと思います♪)
ですが、ソラの場合、そういうものはないのです。すみません💦 なので、お互いにメリットがないようにも思えますが・・・でも、子供が通う場なので、ゆっくり考えて頂く方がいいと思っていまして。一時的なことが判断に影響しないようにと考えていまして。(それで入会して、あとで後悔とか、「入ったのだから続けないといけない」と考えて合っていないところを続けたら、それは長期的に見たら大きなマイナスにもなると思いますので。なので、私としては、その場での特典がない方が、ご体験下さった方にとっても良いことだと考えていまして。)
ただ、少し考えてから「入りたい」となった時に、定員で入れないというのは申し訳ないので、空きがほとんどない場合や定員が埋まってしまう可能性がある場合は、そのような状況をお伝えするようにはしています。
ですが、そのような場合でも、基本的に、急いで決めさせるようなことはしないようにしています。
・・・それでも、ソラの場合は、スクールのことをお知り合いの方から聞いている方や卒業生の様子を知っている方などは、ご体験前から「入りたい」という思いで来て下さる方も多く、ご体験直後にご入会のお申し込みをして下さる方もいて・・・なので、そのような時は、とても嬉しいのですが、それとは別に、(先ほど書いたような特典がないのにご入会頂くので)「絶対伸ばしますよー」と心の中で思います。
昨日も強くそう思いました。
こうしてご入会いただきまして💦 ありがとうございました。
これからたーくさん、伸びてもらいましょましょ。伸びちゃいますよ。お楽しみに。

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2018年3月26日 (月)

サッカーが楽しくない?

サッカースクールへのお問い合わせや個人レッスン(プライベートレッスン)へのお問い合わせを頂いた際にとてもよくご相談頂くことの中には、

・サッカーをしている時に楽しそうじゃない
・サッカーを好きなのかわからない
・サッカーが向ているのか見てほしい
・サッカーが嫌いになった
・練習中にやる気がない
・・・・というものがとてもたくさんあります。
そして、そのような状況でも「サッカースクールの体験に行っていいでしょうか(ご迷惑にならないでしょうか)」「プライベートレッスンを行って頂けるでしょうか」とご質問頂くことが多いのですが・・・ここのところ、連日、スクールへのお問い合わせ、個人レッスンへのお問い合わせに関係なく、(本当に連日(;^_^A)ご相談を頂いているので・・・こちらで少しだけお答えしますね。
そのような子がスクールに来て、或いは個人レッスンをご依頼頂いて、私が困るということは100%ありません。というか・・・お話を伺っている時点で、心の中では「来ちゃえばいいのにぃ~」「レッスンできたらいいのにぃ~」と思っています。
だって、そういう子たち、本当に自然なことが多くて、サッカーに対しても、運動に対しても、練習に対しても、自然な反応としてそのような状況になっていることが多いので。
なので、スクールやレッスンで様子を見ると、
ね、サッカー好きでしょう?
ね、たくさん動けるでしょう?
ね、楽しそうでしょう?
ね、やる気あるでしょう?
ということがほとんどなので。
実際に、ソラは大きな宣伝などはせず(できずぅ)・・・ですので、、ほとんどが口コミで集まってきて下さった皆さん、子供たちですが、上記のような理由で「ソラへ行ってみよう」ということになった子もたくさんいるので。そして、そのような子たちがどんどん伸びているので、また同じような状況になった子が来る、ということも多く。「サッカー、絶対イヤだ!」となっている子が来て、ルンルンで帰ることもよくあるので。
個人レッスンでもそうです。「誰かにサッカーを教えてもらうのは絶対にイヤ!」「サッカーは絶対にやりたくない!」と言っていた子が、レッスン後に「今度、いつできるの?」となることも多いので。
ですから、「無理やりでも連れて来て下さ~い」と私は言っちゃうのです。
本当に、そういう子たち、多いので。
会えたら、子供たちの様子を見て、安心できると思います。
ただ、子供の状況、状態がすごく長く続いている場合などは、少しずつ時間をかけて気持ちのプラスを増やしていくことが必要なことがあります。そういう場合は、子供の様子や言動に、そういったものを示す言動が表れています。それらの言動から、普段置かれているサッカー環境を想像することもできます。そういう環境だと、先ほど挙げたような状況になる、なっていく、それらが強まっていくことがある・・・ということを示しているとも言えますが・・・だから尚さら、来たらいいのにぃと思っちゃうんですよね。
上記のようなご心配がある方は、どうぞ、遠慮なく・・・。
この2~3日だけで、上記のようなご質問、ご相談をたくさん受けていますので書かせて頂きましたが、はい、まず、大丈夫でーす。
ではー!
皆さんで楽しい春休みを~!!
月曜日コースの子は、スケジュール的に今日が最後となる子も多そうですね。
6年生よ、今日もキラッキラで卒業していけーい!
※個人レッスンについては、このブログの中の個人レッスンのレポートをお読み頂ければ雰囲気をお感じ頂けると思います。
※サッカースクールについては、お礼のメールやお言葉を頂くことが本当に多いのですが、本当にそれぞれの子に色々な状況があり、頂くお礼などやお話などもとても深い内容のものが多く、ここでご紹介することを控えた方がよいものが多いので、ここではほとんどご紹介していませんが・・・少しだけご紹介しているものもありますので、そちらからご想像を・・・・お願いいたします。


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書籍「サッカー、上達の素」使えないワザには気をつけろ!
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2017年5月10日 (水)

サッカースクールと個人(プライベート)レッスンと

↓前に書いたものですが・・・更新するのを忘れていました……(ノ゚ο゚)ノミ(ノ _ _)ノ

ゴールデンウィークも色んな子のレッスンをしてきましたー!

と、その前に、個人レッスンのお問合わせを頂いた方から、面白いご質問を頂きました。
「ソラと言うスクールは、活動は盛んなのですか?」と。
盛ん・・・盛ん?・・・
スクールは全国展開などしていないし、(なので、千葉で通えるところにあることをすごく喜んで頂けることもありますぅ(/ー\*))個人レッスンも全国各地には行けないですし・・・。(皆さんにご負担頂く交通費を抑えたいので・・・。)
また、スクールでサッカー大会を開いたりもしないですしね。
そういう意味では、盛んとは言えないかもしれないですし。
でも、千葉で13年スクール活動を行っていて、色々な活動もしてきたと言えばしてきていますので・・・。それに、大々的に広告などを出すことはほとんどしていませんが、たくさんの方に来て頂いていますので、そういう意味では盛んと言えるかもしれませんので・・・。
うーん・・・左官さんでも補佐官さんもでないのは確かなのですが、盛んかどうかと言うと、どっちでしょう~?

ということで、今回はちょっとした紹介も入れておきますね。

さて、GWのプライベートレッスン、どのレッスンも楽しかったです。
今回は東京と千葉がメインでした。プライベートレッスンは、神奈川、埼玉で行うこともあります。(レッスン後、卒業生から電話があり、「今、どこ?」と聞くと、「岐阜です」と。そこまでは行けないけど・・・。)
北海道、福島、アメリカ(いきなり海外)、中国、シンガポールなどから、帰省を利用してレッスンを行う子もいます。
また、静岡から東京まで、はるばるやってきてくれた方もいました。
ほとんどの子が色々なチームや色々なスクールに入っていますが、そこで悩んだり、心配があったりして連絡を下さる方が多いです。「なかなか上達しなくて・・・」「ずっとやってるのに・・・」というような話を聞くと・・・私はワクワクします。だって、きっと伸ばせると思うので、楽しみなんです。特に、チームやスクールで何年もサッカーをやっているのに上達せず、困って連絡を頂いたりすると、ワークワクします。まず伸びるので。
伸びない状況になっているのには理由・原因があるので。そして、それらは・・・ここでは説明をカットしますね。誤解を生んでしまってもいけないので。
とにかく、はい、困っていても伸びちゃうので、そして、そういう場合は喜んでもらえるので、やっぱり嬉しいんですよね。伸ばせなきゃダメだと自分でも思っているので、喜んでもらえると嬉しいし、教えて伸びを感じるのは嬉しく、楽しいです。
ただ、難しい状況もあります。そこまで進んでいると、さすがに一回で改善できない、という要素もあります。ですが、純粋に「困っている」という場合は、まず改善できます。←どんなことを言っているのか、わかりにくいかもしれませんが・・・「困ってるぅ~」という場合は、まず改善の要素があるのでご安心下さい。
そうしたレッスンを行っているので・・・スクールにも、もちろん、生かせる部分は生かします。
生かすと言っても、予防とか改善という部分でですが。芯の部分は変わらないので。ただ、一般的な場で身についてしまうことが多い部分(それらが理由で、「上達しない・・・」となることが多いようなので)に対する予防と改善は意識しています。先ほど少し触れましたが、その要素があまりにも強く入りすぎると、修正が難しくなることもあるので・・・。これは、「一見、上達するように見える」ところが厄介で・・・。なので、そこを磨きたくなるのですが、そこを磨きすぎることと上達することが違うということは、色々な場ではっきりと表れているので・・・。ソラの子も一般的な場でサッカーをすることがあるでしょうし、そうした中で身についてしまったこの部分がブレーキになってしまうことは実際に多いので。なので、予防と改善が必要で。予防&改善~です。
ただ、その甲斐あり、今、ソラッ子、グングン状態です( ̄▽ ̄)
高学年になり、残りわずかになってからでもソラに来る子が増えているのには、こうしたことも影響しているようです。今年度は特に6年生や5年生で入会される方が多いですが、ソラッ子の伸びを見てやってきてくれる方も多いので、やはりスクールでは、今、伸ばすべき要素を伸ばしまくっていきたいと思います。見た目は「?」ということも多いでしょうが・・・でも、見た目にこだわらず、「そこー!」を伸ばしていきたいと思います。
GWでまた色んな子に出会い、色々と見て、感じて、
そして、昨日、卒業生と電話で話して(1時間半~2時間くらい話してたかな・・・)、またまたモチベーションアップなのでありましたー!
今日からまたスクールで、ファイトだす。
さあ、まず最初に注意されるのは、誰だ?!ψ(`∇´)ψ


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サッカースクール【ソラ(sola)】千葉で開催中~(担当 山口武史)
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=スクール責任者指導歴=
◆プロコーチ歴20年。
1997年  クーバー・コーチングサッカースクール浦和校 サブマスター
1998年  クーバー・コーチングサッカースクールあざみ野校スクールマスター
1999年  クーバー・コーチングサッカースクール相模原校スクールマスター
2000年  クーバー・コーチングサッカースクール世田谷校スクールマスター
1997〜2002年 クーバー・コーチングジャパン 指導者講習会担当スタッフ
2002年  高木琢也主宰サッカースクール責任者
2003年  サッカースクールa 千葉北スカイランド校スクール責任者
2005年  サッカースクール「ソラ」を立ち上げ(現在に至る)


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2017年2月 8日 (水)

ゲームのチーム分けは、いつから決めているの?

昨日、U-12クラスのある子に、「ねえ、ゲームのチームってさぁ、いつ決めてるの? 練習の前から決めてるの?」と聞かれました。

開校してから5,6年の間は、U-12クラスのゲームのチーム分けはスクールの数日前に決めていました。お休みの連絡が来ると、その度に修正していました。
なぜ、スクール前に決めていたかと言うと、子供たちはスクール中に色々なやりとりや、色々な成長を見せるのです。また、子供同士での関係に、改善したい事柄も見せるのです。そういった子供同士の組み合わせが複数あったので、数日前に決め、スクール前にアシスタントコーチとよく話し、ゲームを行っていました。
こういう場合、かなり作り上げていくので、一人休みが出たりすると、修正を少しすればいいわけではなく、全体的な構成からやり直す必要があります。
それでも、お休みは事前に連絡を頂くようにしていたので、できる限り、事前に調整し、行っていました。かなり、子供同士を見えない糸で結ぶことが多かったので、それぐらいの時間が必要でした。
U-12クラスの年代は、協調性も発達する時期なので、子供同士の関係・やりとりと技術面での成長は大きく関係します。ですので、こうした組み合わせを考えることがとても重要でした。
ですが、どうしても、当日に体調を崩してしまうこともありますし、ご都合などでお休みをする子も出てきます。これは仕方のないことです。また、当日に子供たちが色々な様子を見せることもあり、その部分を加味してチームをイメージし直すこともありました。
そこで、そこまで作り上げて準備することがマイナスになってしまうこともあり、可能な限り、対応して行うようにしていましたが・・・数年前からは、色々な子の様子や子供同士のやりとりは頭に入れておきながら、チーム分けは直前に行うようにしています。
今のスタッフ体制や子供たちの様子などを考えると、この方が自然だと思います。
ですので、今は、直前までの様子をワーッと感じた後に、ダッと決めています。
ただ、最初からこのやり方をしてきたのではなく、最初の数年の作り込む時期があったからこそ、今の直前のチーム分けの時でも、必要な要素を逃さないようにできているのだと思います。
先ほど、ある子にとって、ここでのことを「木の根っこ」と言ってもらったことを書きましたが、私にとっても、当時の時間で得たものが根っことなっています。
ですので、こちらこそ、ありがとうございます。


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2015年4月 8日 (水)

融合

新1年生、新4年生の子の親御さんから、4月からの新しいクラス(新1・4年生の子はクラスが一つ上に上がりますからね)に参加した子の感想を頂いています。

よかった。みんな、楽しいみたいです。
親御さんも心配し、どんな感想かなと思っている方も多いようですが、練習に参加した子が、開口一番、「楽しかった」というのを聞いて、皆さん安心して下さっています。
昨日も、各クラスでそういったことがありました。
クラスの中で一番年下の子、最上級の子、中間の子、それぞれの子がその空間を楽しんでいますね。
今週はどの曜日も、ゲームでのチーム分けの際は「学年ごちゃ混ぜ」になっています。
年上の子や経験の長い子が、年下の子・経験の短い子をを助けようとすると、年下・経験のない子は楽しくサッカーができて、動きも良くなるじゃないですか。それはわかりやすいことですが、ここではそれだけではありません。その逆も大アリなんです。
経験のある子・年上の子がそういうことをすることで、自分自身の技術もすごく上げることができるんです(自然に最も良い形のトレーニングになってしまう)。
一般的には、自分より年上の子や自分より技術の高い子と一緒に練習をする方がうまくなると思われていると思います。そして、その考えから、「自分より年下の子や経験の短い子と一緒に練習をしても、よりレベルアップすることはできない」と思われてしまうこともあるようですが、それは大人的な常識なだけで、子供には当てはまりません。もちろん、全ての場に当てはまるかと言えばそうではないかもしれませんが、少なくとも、ここでは当てはまりません。
両方、大アリなのです。
詳しい説明は省きますが(これまでにお話しさせて頂いた方は思いだして下さい&気になる方はご質問下さい。理論的に、具体的に、お話しすることももちろんできますので)、この相乗効果で、ここの子はみんな、とんでもなく伸びるのです。
それを生み出すためには色んな組み立ても必要ですが、それができれば、生み出せるのです。(皆さんはそういうことをご理解されているので、とても助かります&嬉しいです。)
ところで、昨日のU-9もU-12も、子供たちが遊んでいるかのような(遊ばせてます)練習メニューがありましたが、年代的にはあそこが一番大切です。
動き、見ました? すごく色んな動きをするでしょう? 動きの種類なんて分類できないくらい、たくさんの動き。速さ、方向、高低、タイミング、手足の協調、あえてのズラし・・・もうすごいでしょう? わざわざトレーニングの形で抜き出してそれらを「練習」しなくても、あんな感じで「遊んでいる時」は、それら(よく抜き出されるような要素)は全て入っています。ちなみに、実際に長期的な成長を考えた時には、こうした形の方が理論的には(トレーニングという面から見ても)効率的になるはずです。なので、段階や環境によっては抜き出してトレーニングするのももちろんいいと思いますが、ここの子は、あんな感じで行かせます。実際に伸びていますしね。
どこにでもあるような、自然で、素朴な理論に乗っかった、子供たちの持つとんでもない伸び。
さて、スタートです! 
・・・「ソラって」というほどの内容ではありませんでしたが、カテゴリーは「ソラって」に入れてしまいました。
□■□■□■□

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面白いサッカー本ですよー。ふざけたワザの紹介から自分で練習する時のマジメなお話まで、内容は盛りだくさん。

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2013年8月28日 (水)

等身大の経験を

昨日のU-9クラス。ちょっとしたドリブルの競争メニュー。
自分の番の時に、隣のグループの子が脱線して入ってきてしまったら、「邪魔」と言う子。そう、邪魔なので、「邪魔」というのは普通です。
ですが、もう、ずーっと言っている。しかも、脱線しちゃったのは年下の子で、一生懸命やっているのに、脱線しちゃっただけ。もう、必死で戻ろうとしているのに、「邪魔」と大きな声でずっと言われて。
そして、「邪魔」と言っている子は、自分の番が終わってもずっと隣で文句を言っている。まったく。
でも、それは競争に一生懸命になっているだけ。子どもは普通、一生懸命になるので、そりゃ、気持ちもわかるのです。子どもによっては、それは責任感からということもあるし、簡単には怒れない部分もあるし、まあ、そんなことに関係なく、邪魔をされたら怒ることも自然と言えば自然なのです。
ただ、言われちゃっている子のことを考えても、言っている子のことを考えても、そして、まわりの子のことを考えても、取り上げた方がいいと思って取り上げました。
まずは、「邪魔」と言っている子にわかるように話し、「お前だって、これまでにそういうこと、あるぞ、あったぞ」と言いました。「へ? そんなことあった?」と、[ちょっと反省+強がり+認め]の形で答えてきたので、「あー、あったよ。でも他のやつはお前に言わなかっただけだ」と。すると、「へー、あった? そうなの? へー」と、[強がり+認め]で答えました。
これをみんなの前で話しているので、みんなの前で怒られている感じですけどね。だから、こういう言い方になるのもわかるんですけどね。でも、ふふふ、この子、誰のいないところでそっと話しても、こういう話し方なんですよ~ん。
そう、みんなの前で怒られているの図ですけどね、だって、そうじゃないとみんなにもわかってもらえないでしょう? この子がただ一生懸命に競争をやっているだけだということを。ただ一生懸命にやっている子、がんばっている子がこういうことを言うことがあるんだよ、べつに悪いやつじゃないんだよ、ということも伝えないといけません。あ、ちょっと断っておきますが、他の場での、こういう言動を全て肯定するわけではありませんからね。今回の「邪魔」という子の言葉とは全然ちがう「邪魔」「お前のせい」が確実にありますから。それは子どもの責任であることも、大人の責任であることもあると思いますが。そういう、人工的な、加工された、責任のなすりつけや、成長を生まぬ声とこの子の声を一緒にはしないで頂きたい。
話を戻しましょう。
そう、「こいつは一生懸命なんだよ」ということを伝え、その上で、もう一回、「でも、お前も言い方考えろ」「相手のことを考えろ」的なことを話しましたが。
とは言っても、競走中にいちいち周りの子のことばかりを考えて競争なんてできないのが普通で、それでいい時なので(夢中になったら、そうなることが自然ですから)、だから、自分が一生懸命にやりなって言いました。すぐには(こういうことを理解することは)できないし、やりながら考えるのだって難しいから、だから、一生懸命、競争をやりなって。そうすれば、その時に嫌なことがあれば、ちゃんと自分で覚えていけるから。がんばっても失敗することがあることを自分で経験すれば、覚えていけるから。
そんな話をして、さて、そこで、もう一回、競争!
競争は3人で1チームなんですけどね、今回はどういう流れにしようかなと思い、一緒のチームにすることで様子を見ることにしました。途中で、「邪魔だ」と言った子、言われた子を同じチームに。それだけで、今回はお互いのことをわかることだし。
で、その競争で、「もうすぐゴール」というところで、並んで待っている2人の方へ一人の子がボールを懸命に戻りながら投げる。戻りながらだからちょっとボールに勢いがあり、待っている2人の「頭」に当たる。そして、そのはねっ返りが、懸命に戻っている子に当たる。そしてそして、それがまた2人の方にはね返り、頭に当たる。2人の間でまた当たる。3人目もそこにいて、またはね返りが当たる。
もうですね、わずか0.何秒という間に、3人の頭の間でボールがボボボボンとなったわけです。ウソみたいでしょ? これ、本当なんですよ。こんなの、やろうと思ってもできないですよ。もう、それだけでおもしろいわけです。
ゲラゲラですよ。そして、競争をまたやったら、今度はボールがどっかに行って、「ワー」+「ゲラゲラ」。
偶然を超える必然で、こういうことが起こるわけです。不思議でしょう?
そして、競争は終了。
一応、みんなにも、その時に起きたことを少し話しました。
嫌なことを言われた、「嫌だな」で終えてはわからないことも、あいつ邪魔した、「嫌だな」で終えてはわからないこともあるんだよって話しました。だから、ちょっとぐらい嫌なことがあっても、やめないようにって。
本当に、こんなことが起きるんですよ。
・・・・・・・・・・・・・・さて、なんで、わざわざみんなの前でこういうことを取り上げるか、この2人のためであることはすぐにわかってもらえると思いますが、他の大勢の子のためにも、絶対に必要なことです。
「邪魔」と言った子に対して話している時にも、その子がちゃんと受け答えをしない時に、「こいつはこう見えてもわかってるんだよ」とみんなに言いましたが、そういう「ちょっと違うんじゃないの?」と思えることをやったり、言ったりする子がいる時に、ただ、「あの子が違う」「間違ってる」「みんなと違うことしてる」とだけ思ってしまったら、なんともったいないことか。
今は、色んな表し方、受け取り方の素を増やしていける時、増やしていくべき時なんです。それなのに、ちょっと違うと思える行動、大勢と違う言動をする子を「違う」とただ思ってしまうようでは、その素を増やしていけないでしょう? 表面上だけ整えた場で、そこから外れているものは「違う」と思うようになったら、こういう表し方があることも、こういう受け取り方があることもわかっていけないじゃないですか。そんなの、もったいない。
小さな頃は、その年代にふさわしい、多くの表し方、受け取り方があることを絶対に知るべきです。小さな時こそ、特に、たくさん、そういうものがあることを。そういうものをふくらませる力がつく時であるはずです、本来は。
それなのに、そういうものを出にくくしたり、表面上だけ整えたりすることが多い。だから、それらの多くの表し方や受け取り方の素を得て行くことができない。等身大の経験でしか得られないのに、等身大の経験ができない。
だからこそ、ここでは思いきり、させる。この頃は、大人の求めるような行動・正解と違う行動をする友達を見た時に、子どもでも大人のような目で、「違うんじゃない?」と見てしまうことがあります。でも、それは、まだまだ未発達の、経験の浅い、大人のような目。それじゃ、わからないこと、見えないことがたくさんあるのです。そうなってほしくないですからね、だから、ここではみんなに少しずつ伝えていきます。
こういうことは、自分や友達を認める・認めないということに結びついています。大きく大きく、大事にする、生きて行くという部分にも関係しています。ここではそこまで大きな話はしませんが、自分をどう認めるか、人にどう認められたいか、人をどう認めるか、そういうことの元にもなる部分です。
そこで、得るもの、失うもの。子どもの大きさでいいんです。小さなものを得たり、小さなものを失ったり。得る・失うという極端なものではなく、ちょっと嬉しく思う、ちょっと嫌な思いをする、そういう経験でいいんです。「もう遊ばない!」とか「ベー」でもいいんです。「あのやろう、今日は話してくれない!」「あ、笑った!」そういうものでいいんです。それらを十分に経験することが大切だと思います。
今回は言動を取り上げ、注意をしましたが、同じような言葉があっても取り上げないこともあります。それは、そのままで十分に、適当な大きさのしっぺ返し(得る・失う=楽しい経験をできる・できない)が起こる時です。そういう時は注意をしません。大事なのは、等身大の経験。そして、そこから、人との関わりから、認められる様々な質、それにふさわしいだけの大きさの達成感を得て行くことです。当然、得てもむなしい達成感だって、長続きしない達成感だってあるでしょう。それが必要な時もあるでしょうし、それを得ることによって失うものを考えた場合に「不要」「すべきでない」と判断することもあるでしょう。そういうものを学ぶことが必要です。
ちょうど、この文章を打っている時に、若い子たちのお店などでの行動のことを取り上げている報道を見ましたが・・・こういうことだって、認め方、認められ方の経験が関係していると私は思います。目の前の人、すぐそばの人たちと、ふさわしい大きさで、十分にそういう経験をすること、表し、得ること、失うこと、それを繰り返すこと。
大切なことです。

ちょっと長くなってしまいましたが・・・ここで子どものことを取り上げると、自分の子が迷惑をかけたのかと思う方もいるかもしれません。そうではないということを伝えるために書いていますが、それでも、自分の子、周りの子のことを考えて、そう思ってしまうかもしれません。ですから、「いいえ、みんなにとっていいことだから」「みんなにとって、嬉しい存在だから」ということで、今回は少し長めに書きました。

とはいえ・・・もちろん、これらすべてを含んだ上で、「今はちゃんとしろい」「今は整えよ」という部分はありますので、そういうことは、注意しますよ。
認める・認めない、取り上げ方、それらすべてが、大切なので、頭も心も、しっかり使い、伝えて行きます。

***プライベート・レッスンの補足
ソラでは、こうして、人との関わりを大事にしてコーチングを行っています。人との関わりと言っても、年代として十分に受け取れる範囲ということを大事にしているので、大人的な関わり方とは違いますけど。
ですが、スクールの時だけでは、どうしても解決できないことが存在するようにもなってきました。外には様々な環境があります。
それらのことを考えても必要性があるので、こういうことも、始めた理由です。

=お知らせ欄=
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TEL 042-534-3766 
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・会場:千葉市稲毛区長沼原町261 千葉北スカイランド内()
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■ソラの「おまけ」→ http://solasolasola.cocolog-nifty.com/omake
*深めの話は「ソラ的な日々」よりも、この「おまけ」の方にあります。
■ソラ的な日々(「ソラ」のコーチです。スクールであったことや子供のこと、書いています。) http://solasolasola.cocolog-nifty.com/sola
*プロフィールページ、カテゴリー「ソラって」「ソラの紹介」でスクールについて紹介しています。
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