カテゴリー「ソラって?」の記事

2022年10月 6日 (木)

可能性と計算② 足し算、引き算、掛け算、割り算・・・数式を越える式です(補足しました)

*サッカースクールには八千代市などからも子どもが通っています♪
先ほどの内容に関連しています。
今、ハル〇マコーチが火曜日と木曜日に来ていますが、ここの中での働きかけの深さについては、少しずつ話をしています。(いきなり全部は話しません。)そして、今の彼が覚えるべきことは彼は十分に理解しています。
なので、子どもたちの様子を見た上で、「あの子のあの動きについて、アドバイスしてもいいか」を私に尋ねてくることもあります。
これは、自分で判断して動けないということではありません。自分の判断で動くべき時は、彼は予想以上の早さ、速さで動いています。
ただ、この空間でのコーチングは深いので、自分の判断でやっていいこともありますし、相談が必要なこともあります。彼はサッカー経験もありますし、コーチ歴もついてきましたが、浅い目で見て、軽く判断して、「ほいっ」と「サッカー知ってます」的な働きかけや「コーチやってました」的な働きかけをしたら、「それ、違うから」「判断、真逆だから」となることも多いので。それじゃ、ここの子たちの伸びる力をなくしちゃうこともあるので。(急いで読むと誤解を与えそうなので、補足しておきますね。 後の文を読めばおわかり頂けると思いますが、ハル〇マコーチは浅い目で見ることはなく、深く考えてくれます。ただ、そうじゃないコーチもいるということです。さすがにここには書けませんが、子どもたちの動きややっていることの意味を考えることなく、いや、気づくこともできず、結構なことを言う人が、結構いるのです。そういう言動を直接見ていない人、聞いていない人には伝わりにくいと思いますが。もちろん、そういう人はソラでコーチを正式に行うことはありません。ハル〇マコーチはそうではなく、ちゃんと見てくれますからご安心を。)
今週のU-9練習時も、そのようなことがありました。
「こうやるよ」という練習を、私の見本と違う形で練習している二人がいます。
私もそれは確認しています。でも、その、間違っているように見えるやり方、動きは、来週の練習を考えると、やっておけるといい動き。来週の準備として、今週の練習をやっているので。それに、今回やるべき動きもちゃんと入っているので、私はそのままにしていました。変に修正すると、逆に来週の練習をできない可能性があるので。
ハル〇マコーチもその子たちの様子を見て、「〇〇と××、やり方が違うのでアドバイスしていいですか?」と。なので、私は「そのままでいい」と答えました。
そのタイミングで働きかけること、或いは様子を見ることがとても大切だと理解していれば、こうした些細なことでも、しっかりと考えた上で行います。
さてさて、そんな今週の練習ですが、二つの動きを体に入れ、あとは本能があれば、ある場面ではある動きが自然に出ます。
先ほどのU-9クラスの後のU-12クラスのゲームで、ちょうど来週の練習でやる動きをした子がいました。「来週、今のやつ(キミのやった動き)、やるよ」と言うと、「ほんと?」と言っていました。
そう、その動きがこういう時に自然に出るように、今日の練習をしたからね。
ちなみに、その子は、少し前のブログでも取り上げた6年生。
話の聞き方、理解の仕方、すべて良くなっている証拠です。
そうした流れを作れれば、こうして、生まれるべきものはしっかりと生まれます。
前のブログでは、その子の行動面のことを取り上げましたが、技術面でも当然、このようなことは生まれます。
自分の子を見ていて、練習中にうまくできていないように見えることがあるかもしれませんが、ここでは必要な部分は働きかけしていくので、どうぞ気にせずに。
できないように見える動きが実はとても大切なこともありますし、そこからの改善をどのようにするのかを見ることが大切なこともあります。
とりあえず、ソラの空間でやっているあの子たちの色~なことで、特に注意されずにいることは「子どもが伸びるように」という視点で見た時には全部「ヨシ」として見て頂けたらと思います。
※ここでコーチをする人については、サッカー経験の有無よりも大事なもの、コーチ経験よりも大事なものがあるということです。なので、それらの経験がなくても、立派にアシスタントコーチをしていた人もいます。アシスタントコーチもメインコーチも、ここでは対等な関係なので立派なコーチだったということです。
サッカースクールのソラ千葉で開催中
TEL 042-534-3766
Adre_2
※メールをお送り頂いてから2日しても返信がない場合はお電話にてご連絡下さい。
個人レッスン・プライベートレッスンについてはこちら
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※ここ数年、時間的に難しいため、レポートは更新していません。プチレポートのような形でちょっとだけ報告することがありますが、どんなレッスンなのか、ご感想などをよく確認したい場合は、数年前のレポートをご覧頂けるとおわかりになると思います。
=スクール責任者指導歴=
◆プロコーチ歴20年。
1997年  クーバー・コーチングサッカースクール浦和校 サブマスター
1998年  クーバー・コーチングサッカースクールあざみ野校スクールマスター
1999年  クーバー・コーチングサッカースクール相模原校スクールマスター
2000年  クーバー・コーチングサッカースクール世田谷校スクールマスター
1997〜2002年 クーバー・コーチングジャパン 指導者講習会担当スタッフ
2002年  高木琢也主宰サッカースクール責任者
2003年  サッカースクールa 千葉北スカイランド校スクール責任者
2005年  サッカースクール「ソラ」を立ち上げ(現在に至る)
*Jリーグ所属のチームからお話を頂きましたがソラでずっとコーチをしています。

可能性と計算と① タイミングは本気の働きかけでつかんでいこう

*子どもの習い事を探している方から選ばれることも多いサッカースクールです。四街道市から来る人も多いですね♪
子どもたちを伸ばすためには、色んなタイミングがとても大切で、どこでどのように働きかけるかがとても重要になります。
「行きあたりばったりの指導が良くない」ということはよく周知されていますが、そもそも見る側がその先を考えていなければ、見ようとするものも見ようとするタイミングもずれ、得る情報の質もまったく変わってきます。ずれたタイミングで得た情報をもとに働きかけても、ずれた方向に進んでしまいます。
指導する側に対して、「そのタイミング逃がすなよー!」ということもありますし、逆に、「そのタイミングで入るなよー」ということもあります。
それぐらい、何かを改善したり、解決する時にはタイミングは大事です・・・と思います。
実際に、そのタイミングをつかむのは難しいので、一生懸命、深く考えても間違えることもあるでしょうが、一生懸命に、深く考えた上での間違いであれば、力にもなるし、もともとそう考えて動ける人であれば、その後も行動が生まれると思うので、安心です。
なぜこんな話をしたかと言うと、これは色んな場に当てはまると思うからです。
今通っている子たちの話をすることは避け、もう卒業して「完全に誰の事だかわからなーい」という子たちの話をしますね。
例えば、ソラには同じチームに所属していて、「こいつとこいつはめちゃくちゃ仲が悪い」という子たちも通っていました。また、別々のチームに所属している子たちでも、チームでのことが影響してここで険悪な関係だった子もいました。(これは、戦績のことや相手チームのことを各チームで子どもたちにどのように伝えるかが影響しています。例えば、「あのチームは〇〇だ」みたいな言い方を普段から子どもたちにしていたら、そのチームのことをバカにするようになります。)あるいは、学校で仲が悪いとか。
実際に、そのようは発言、行動がここでも自然に見られることがありました。子どもたちは悪気なく、普通にそのようなことを言う、行うのです。相手の気持ちや相手の頑張りに気づく視点はなく、自分たちを振り返る方法は限られていて。
そうした子たちをここでどのようにしていくか。双方の良さをわからせるためにどうするか。
普段、対戦相手に対してそのような見かたをすることが自然になっている部分もある子たちをどう持って行くか。お互いに学ぶべきことや気づくべきことがあるので。
これらについて、タイミング、場面を活用して、それぞれに適切に伝えていくことができれば、険悪だった二人が肩を組んで卒業することも全然珍しくありません。最初の関係からはまったく想像できない姿です。そして、ここでは、そうしたことも、実際にたくさんありました。
ただ、それは、それぞれをそのままにしていたらやはり起きないことで、それぞれに、個別に相手の良さを伝えたり、自分ができていないことや気づいていないことを伝えたり、同時に二人に話したり、色々なことを繰り返して作られていくものです。
ソラでコーチをしたいという人には、将来先生になりたいという人もいるので、ちょっとここでお話しさせて頂きました。
偉そうに書いていますが・・・そういう、所属チームではできないことや学校ではできないことをしてほしいという理由でソラを選んでくる人もいるので。そうした仲で、ずっと取り組んできたことなので。偉そうに話すのではなく、実際に、そういうことを意識している現場とそうでない現場では起こること、改善のされ方が全然異なるものになるということもたくさんみていますので。(最近も。)
先生になりたいと思って子どもに関わる仕事探している人のご参考に・・・。
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2022年10月 3日 (月)

身体面、気持ちの面に対する安全

まあ、サッカースクールですが、普通のサッカースクールとは違うところがたくさんあるもので・・・。
ここで説明しないとならないのが残念ですが、他の場で色々とあるので、説明が必要になることもあり。
スクール中、私は子どもの頭をペシッとぶつことがありますが、あれ、痛くないのでご安心下さいね。
だいたいの時は、例えば、子どもの頭の上に私の左手を置いて、その手をペシッとぶっていますので。衝撃もあまりないので、子どもは「痛くなーい」と言うことが多いです。
手を添えないでペシッと行く時も、強くやっているように見えても、力がまっすぐ伝わるようにはやっていないので、「痛くなーい」。
なので、子どもはまたやってもらおうとすることがあるくらい。
他の子も、「やってやって(´▽`)」と言うくらい。
お互いにやりとりを遊んでいるのです。
あと棒で叩く時も。あ、棒って言ってもスポンジのやつですね。子どもに渡したら、子どもがぶち合いを始めるような、それでも痛くないスポンジのやつですね。
あれで、叩く時は絶対に痛くないですが、それでも、ちゃんと力を調整していますので。
さらに、マンガのように超思いきりやるような時には(思いきりに「見えるように」やる時には)、動きを大きく見せるために私はジャンプしています。棒を振り下ろさなくても、私が上に跳ぶことで、棒を振り下ろしたように見えるので。
これぐらい、子どもとのやりとりには気をつけていますので。
スクール中、後ろに歩く時などは、自分の足に何かが当たったり、何かが引っかかったら、私は大げさに転びますが、後ろに動かす私の足をそのまま動かしたら、もし当たっているものが子どもの足の場合は子どもに衝撃が行くからです。なので、自分の足がそれ以上後ろに行かないように前に払うのです。すると、大げさに転ぶようになるのです。
こういうことは、安全を考えて自然に増やしてきたことなのでわざわざ説明しませんが、そんな感じで、「うりゃー」とか「おりゃー」と子どもをやっつけておりますので、どうぞご安心下さい。
まあ、手でピシャッと行く時はですね、子どもが動いちゃって、たまに、クリーンヒットしちゃうこともあるのですがぁ(バカ、動くなー)。まあ、それはそれで。あ、それでも大丈夫なくらいなのでご安心下さい。だから、そういうことがあった子でも私を挑発してきます・・・。
安全面での工夫ややっていることは数え上げたらキリがないくらいとても多いです。(おそらく気づかれないものもたくさんあります。)
私は何よりも安全は優先されるべきだと思うので、こうした部分を大事にしていますが、ただ、ここ数年の傾向を見ると、子どもの習い事を選ぶ時に、こうした部分が重要なものとして考えられているケースはそこまで多くないように感じています。なので、外の場で色々と起きていることもありますが、選ぶ時に見て気づけることもあると思うので、見る側の意識がどこにあるのかも、そこは重要だと思います。
と書きながら、今日も攻撃を仕掛けてくる小僧には「ぬおりゃー」っと行く予定であります。
あ、そうそう、今日のなんじゃこりゃメニューは、ちょっと今までよりも頭が冴えていないとダメなやつです。当たったら、ちょっと痛いです。たぶん、チョップされたくらい痛いです。もちろん、普通にやっていたらそうならないです。
ただ、セットするのが大変なので、もしかしたら、やりません。
また、セットしても、テストして、これは危ないかなと思ったら、やりません。
先週のメニューや先々週のメニューも、道具を使うやつは、スクール前に私がうりゃうりゃと動かして、動かし方や道具の動き方をチェックしています。その上で、やり方を調整して行っています。
あ、ついでに、そうそう。
先週、先々週のメニューでバンドを持っている私の手からバンドが離れてビューンとなることもありましたが、あれは、わざと離したり、ちょっとでも子どもの足がかかったら離れるようにしているからです。
ビューンとバンドが離れたり、セットがこわれたりすると、見た目、危なく見えるかもしれませんが、子どもが転ばないようにするためにそうしていたので、ご安心下さい。(さっき書いた、子どもの足に衝撃を与えないようにするのと同じです。)
こうかくと、文字だけ読むと過保護~これじゃ、危険回避をする力が身につかないと思えるかもしれませんが、いえいえ、ちゃんと、ちょうどいい痛い、大怪我を防ぐためのちょっとの痛いはしっかりと経験できるようになっていますので。
そのあたりの割合が、「ワーオ」なのでご安心下さい。
あ、ついでについでにそうそうそう。
私がアシスタントコーチを呼ぶ時に、手でひょいひょいすることがありますが、手の平を下にする形でおいでおいでとするのと、手のひらを上にしておいでおいでとするのと、一回呼ぶ時にどちらもやることが多いです。「来てー」と言いながら最初に手のひら上で二回くらい、その後、手のひら下にして二回くらいとか。
外から見てると、アシスタントコーチが下に見えちゃうかもしれませんが、そういうことではありません。
コーチになって調べた時は、国によって、手のひら上にして呼ぶとか下にして呼ぶとかで意味合いが変わってくることもあるようだったので(良い意味と悪い意味になる感じ?)、「だったら一度に両方やろう」としました。以来、ずっと両方一気にやることが多いです。
とまあ・・・ソラだけではないでしょうが、普通に行われていることにどれぐらいの考えが詰まっているか、思いが詰まっているか、それによって、そこの空間の栄養量、質は決まることも多いと思うので、ご参考に、ほーんのちょっと。

さてさて、ではでは!

2022年5月 4日 (水)

やりとりにモヤモヤ

*サッカースクールは千葉市で開催。四街道市、佐倉市、八千代市、船橋市からも子どもが通っています。
さて、「正直、昨日の、息子とコーチのやりとりにはモヤモヤしました」と。
(ちなみに、この「モヤモヤ」は技術の教え方とか、サッカーの上達面についてのことではありません。)
会員さん、会員さんじゃない方も含めて、コーチに対して、そのような連絡、できますか?
あ、これは「俺は教えてるんだぞ。教えてる人にこんな風に言える?」と、上から目線で聞いているのではないですよー。
例えば、モヤモヤしたとしても、「こうしたことを伝えたら、子どもが嫌な目で見られないかな?」とか、「自分が嫌な目で見られないかな」とか、他にも色々と心配材料がありませんか? なので、言えないことの方が多いと思います。
でも、こうした連絡をくれたのはなぜでしょう。
「子どものことを考えてほしい」ということ、「子どもが大事」だということですよね。
なので、私は嫌には思わないですよ。
子育て・・・「正解がない」と言われるもの、一方で「これが正解」とか「これは間違い」とか言われることもあること。そんな言葉が日常のいたるところにあるし、耳には入るし目にも入るし。その中で、自分なりに、自分の子にとってどうしたらいいのかを考える。子どもを見る・・・そういう心で見ている時に、コーチの言動で納得できないことがあり、伝える・・・これは、子どもに一生懸命な証拠なので。いいじゃないですか。
それに、こうしたことを伝えることができる場が、今、いったいどれくらいあるのでしょう。
伝えたら伝えたで、その後、子どもはどのように見られるのだろうかとか、あるいは、どのように対応してくれるのだろうか、とか、どのようにフォローしてくれるのだろうかとか、誤解されないだろうかとか・・・その先のことを色々と考えたら、伝えることが難しい場が多いと思います。
そういう現代、環境を考えても、ここでは常に皆さんが見ているし(それでも平気でマヌケな私です)、安心して、こうして伝えてくれていいのです。
私も「どうやったらこの子が伸びるのだろう」と考えているので。
もちろん、親御さんが子を思う気持ちに勝てるとは思いません。ただ、私にはこれまでにたくさんの子を見てきた経験とコーチング経験(コーチングスキル)があります。まだまだ勉強せねば・・・ですが、少なくとも20年以上、たくさんの子を、こうしてずっと関わりながら見てきた経験があるという部分では、お役に立てることがあると思います。
正解のない子育てで、一生懸命になるあまりどうしていいかわからない・・・。
「その親御さんの気持ち + コーチングで得てきたこと」で、スクールでも育てることができたらいいなと思っています。
(それぞれのご家庭で、「これが大事」だと思うことは少しずつ違うと思います。価値観がそれぞれであれば、目的地も、そこまでの道のりで選ぶもの・望むものにも違いがでることは当然です。子育てで、「正解がない」ということも自然なことです。しかも、こうした価値観の違いの部分に触れないで、子育て上のことで「これが正解」「これは違う」と言われていることが多いですし・・・。)
ちなみに、先ほどの「モヤモヤ」はその日、一日の中の出来事の前後関係をお話しすることでご理解いただける内容で、さらに、3週間続いているある様子をお伝えすることでもご理解いただける内容でしたので、その点をお伝えしています。また、お話しの中で、親御さんの一生懸命さが伝わってきたので、私がコーチングで得てきたことはお伝えさせて頂きました。色々と様子を伺うこともできたので、その材料を生かして伸ばしていく方法を考え中です。(考えはあるので、材料探し、というところですね。)
また、その方とのお話しの中で、「何が正解かわからなくて」というお言葉もありました。
先ほども書きましたが、これほど「正解」とか「間違ってる」とか言われることがある中で、情報を頼りに色々とやろうとしても「何が正解かわからない」というのは自然なことです。「間違ってたら」「間違ってたのかな」という言葉もありましたが、一生懸命でも間違えることはあります。逆に言うと、一生懸命やったから「間違っていた」と気づけることもあります。方法が無数にある中で選んだものが「思ったような結果につながらなかった」ということは、普通です。(サッカー関係でもとても多くあります。情報が多い中、「これがいい」という情報を頼りにずっと練習しているのに効果がないというご相談、とても多いです。)
何日か前のブログにハル〇マコーチが「一生懸命だからいい」というようなことを書きましたが、「そこが大元」です。大元がしっかりしていることはとてもいいことです。
私は私なりに、その一生懸命を、子どもの成長の方に持って行くことができればと思っています。
ということで、「すべての場でそうした方がいいですよ」ということではありませんが(それぞれの環境に特徴・特性があるので)、子どものことを深く、大きく思って、気持ちを考えて、表情を見て・・・と、子どもを支えたい、守りたい、育てたいという思いからの「ハテナ?」や「思ったこと」、ソラの中では、言ってもらって平気ですよ、ということで。安心して、どうぞよろしくお願いします、ということで。
◆千葉で開催中(四街道・佐倉・八千代・船橋の子も参加中)サッカースクールのソラ
TEL 042-534-3766
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サッカースクール【ソラ(sola)】千葉で開催中~(担当 山口武史)
千葉北スカイランド(稲毛区長沼原町261)で開催中。
サッカー経験の長い子からサッカーを初めてする子まで、今、スクールの無料体験に来る子が増えていま~す♪
子どものことの深めの話はブログ「おまけ」にあります。(数年前のものですが今も当てはまります。)
 サッカースクール「ソラ」の「おまけ」 http://solasolasola.cocolog-nifty.com/omake
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=スクール責任者指導歴=
◆プロコーチ歴20年。
1997年  クーバー・コーチングサッカースクール浦和校 サブマスター
1998年  クーバー・コーチングサッカースクールあざみ野校スクールマスター
1999年  クーバー・コーチングサッカースクール相模原校スクールマスター
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ですよね、ですよね('◇')ゞ(補足しました)

サッカースクールは千葉で開催していますが事務所は東京なので、子どもたちが「朝、雨すごかったよね!」と言ってきても、「えっ、本当に? 知らなかった!」なんてこともあります。すると、「本当だよ! もうね、すごい雨でね・・・」と子どもが雨のすごさを教えてくれたり。つい先日もそんなことがありました。
そんな先日の練習時のことで、保護者の方からお話しがありました。
「様子を見ていて、正直モヤモヤしました」と。
私のコーチングは見ていてもとてもわかりにくいはずなので、こうしたことが起きてしまうことは覚悟しています。
私のする働きかけは、その時に起こったことに対してのみ行っているように見えるかもしれませんが、そこまでの経緯は一週間前、さらにその一週間前、さらにさらにその一週間前・・・と継続して見ている上での働きかけなので。
その時だけ見てわかることもありますが、私の頭の中ではそのように経緯を捉えた上で行っていることなので、その時だけ見てもわからないことの方が多いと思います。(ドラマやアニメの予告編だけ見ても、話がわからないことがありますよね。)
だから、「なんであんなことをしても注意しないの?」ということもあれば、「なんであれくらいで注意するの?」ということもあるでしょう。見た目の行動や行為、言葉だけで褒めたり注意したりするわけではないので。そこに含まれている変化や傾向を考えた上で働きかけをするので。
こうした働きかけなので、ここでもたまに書いていますが、「ゆるい時はどこよりもゆるいし、厳しい時はどこよりも厳しい」となります。スタッフアルバイトの応募をして来た人にも、この点を話すことがあります。そして、「わかりにくいスクールです」と伝えます。
コートの中にいても、わかりにくいことがあるスクール。
・・・それは、私がこれまでに蓄えてきた子どもたちのサッカー環境やその他の環境に関する情報、そして、その中で起きていることに関する情報、さらに、それぞれの子の身の回りで起きていることに関する情報(ご相談頂いている内容等)を、すべてアルバイトスタッフと共有することはできないからです。

※ご相談頂く内容で、気をつけて扱うべき内容などは、基本的にはアルバイトスタッフには伝えません。スタッフの人となりを十分に理解した上で、共有すべき内容は共有します。ただし、その際も、内容によってはご相談下さっている方にどのような範囲で共有してよいかを確認した上で共有するようにしています。もちろん、通常のご連絡内容(足をケガしている、疲れ気味・・・等々)や安全面に関わること(個人に特有のケガをしないために気をつけるべき点など)についてはスタッフとすぐに共有します。それ以外の少し深めの内容や取り扱いに注意が必要な内容、働きかけ次第でマイナス方向に進んでしまう内容等については、保護者の方に確認させて頂いた上で共有するようにしています。また、ご相談頂いている内容を伝えずに、働きかけの方向性(このような場面で前向きな働きかけをしてほしい、このような部分は必要に応じて注意しよう、このような様子があっても声かけはせずに様子をみよう等)をスタッフに伝えることがあります。


それらのことに対処しようとすれば、とてもスクール時間内だけでは足りません。スクール時間外に何時間も考えたり、保護者の方と話したりする必要も出てきます。その上で、その時に適切だと思える働きかけをそれぞれの子に対して行うのは、アルバイトスタッフさんの仕事の範囲を時間的にも質的にも超えてしまいます。アルバイトスタッフさんを軽視しているわけではなく、正スタッフだとしても、そこまでの時間・量・質は求めることは難しいので。(先ほど書いた「モヤモヤの件」についても、昨日、時間をかけて話していますし、一昨日も他の方数人と、同じように子どものことでお話しをしています。)
そうした時間もある上での、何人もの子のそうしたことが同時に存在しているコート上での子どもとのやりとり、働きかけなので、わかりにくいと思います。
こちらからコート内に振りまいている要素の量・質、置いている要素の量・質、そして、子どもたちが出している要素の量・質、こうしたものは物質として目に見えるものではなく・・・。「コーチしています」という人が見ても見えないこともあります。(自分自身、パフォーマンスが悪い時は捉えきることができていないことに気づくことがあります。)
そして、それらの要素が反応を起こして起きていることは無数にコート内に常に存在しているので。
その情報の中から、その時に伝えるべきことを伝えるようにしていますので、「なんで?」となることも「モヤモヤする」こともあるでしょう。
ですが、私が外見を気にしていては、その時に伝えるべきことを伝えることはできないので。
ただ、こうしてすべてそのような経緯・理由がある上での働きかけなので、「モヤモヤ」に対して回答できないということはありません。
なので、モヤモヤしたらご質問下さいね、遠慮なく。
この点については、次の投稿にもう少し書きますね。
そうそう、最初に書いた、雨の話。あんな話が結構意味があったり、役に立ったり、大切だったりするんですよ。色んなことを育てる上でも。なので、スクール中にあんなにあるんです、そういうやりとり。

※「ゆるい時はどこよりもゆるいし、厳しい時はどこよりも厳しい」という様子も、その時、その空間にいる子にとっては矛盾するようなことではありません。なので、ずっとその空間にいた子たちが何年たっても連絡をくれたり、保護者の方が、「あのゆるい感じ、でも、メリハリがある感じが好き」と言ってくれたりしています。ゆるい=ルーズではいけないと思うので。つい先日も、すっかり大きくなった卒業生の子の保護者の方から、「ソラでサッカーが好きで好きで楽しくて楽しくてとボールを追いかけていたことがとても懐かしく思い出されます」そして、ソラのコーチングに対して「絶対に必要です」というお言葉を頂きました。わかりにくいですけど、子どもらしくあることができる空間です。
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2021年11月24日 (水)

考える力

*千葉市内だけでなく四街道・佐倉・八千代・船橋の子も在籍するサッカースクールソラ。無料体験受付中&キャンペーン実施中♪
メニュー作りでは、目の前の子たちに合ったこと、伸ばすために必要なことをどのように練習に盛り込むかがとても重要です。
一つのメニューの中に、どのようなことをどれぐらい入れるか、休憩やゲームなども含めて、どこにどのようなものを入れていくか。
また、ソラでは、それぞれの子たちが関わりながら伸びていくようにと考えているので、誰と誰をどのように関わらせるかなどもよく考えなくてはなりません。・・・とにかくよく考えなくてはなりません。
こうして、「考える」ということを意識する時、私がよく思い出すのは、高校の時の担任の先生のことです。
先生は数学の先生でもありました。
ここでも昔書いたことがありますが、ある日、褒めてもらったことがあるのですが、それが、おそらく、私にはとてもプラスになったと思っています。
出された宿題の解答を、先生が席をまわって見ていた時のこと、私の解答を見て、「これ、自分で考えたの?」と聞かれました。「あたり前でしょ。なんでそんなこと聞くの?」と思いながら、「うん」と答えると、「へー・・・」と感心していました。
私としては「???」だったのですが、その頃、解答の載っている本も流行っていて、ほとんどの人が問題の解き方、解答の仕方が同じだったようで。自分で考えてその解答になった人も多くいたとは思いますが、先生はちょっと残念だったそうで。
それで、私の解答(幼稚なものだと思うのですが)を見て驚いたのだそうです。
私の解答は、私なりに考えて出したものですが、その方法は私としてはそれが最も簡単だと思ったもの。ただ、「確かにこれでも解ける」と先生が言っていたので、効率的には悪かったのかもしれません。
それでも、その時、自分で考えた答え(スマートではないもの)に感心してもらい、自分で考えたことを褒めてもらったことは、きっと大きなプラスになっているんだろうなと、時間がたつと思います。
ところで、考える力を養う道具とか、アプリとかおもちゃとか・・・色々とありますね。
それらはそれらで、一生懸命考えられてつくられたと思うので、いいと思います。
でも、考える力を養うことはどこでも、いつでもできます。
今は、「何かを揃えていないと出遅れる」みたいな空気が色んなところにありますが、決してそんなことはないんですよね。
ちなみに、私は、数週間前、車の中でずっと輪ゴムで遊ぶ方法を色々と考えていましたー。
サッカーの技とかも、自分で発見した時の嬉しさってやっぱり大きいですしね。
サッカーだけでなく、色んな場でそういうチャンスはあると思うので。
「できた」の嬉しさも大事ですが、「見つけた」の嬉しさも大事にしたいと思います。
小さな子って、「できた」っていうのと同じか、それよりも多く、「見つけた!」「あれ、なに!」「ほら、あれ!」って言いません?
人にとって、見つけるっていうことはそれくらい嬉しいことなんだと思います。
なので、スクールでは、「考えて見つけた」「気づいて見つけた」「偶然見つけた」、他にもたくさんの「見つけた」を大事にしていきたいと思います。

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2003年  サッカースクールa 千葉北スカイランド校スクール責任者
2005年  サッカースクール「ソラ」を立ち上げ(現在に至る)
*Jリーグ所属のチームからお話を頂きましたがソラでずっとコーチをしています。

2021年11月15日 (月)

サッカースクール、サッカー個人(プライベート)レッスン、Youtube動画・・・

*千葉市内だけでなく四街道・佐倉・八千代・船橋の子も在籍するサッカースクールソラ。無料体験受付中&キャンペーン実施中♪
昨日のサッカー個人レッスンは、低学年の子と、他県から来てくれた中学生。どちらも楽しくできましたー!
そんな昨日は何人かの方から「動画見てますよー」と言ってもらえ、「どうもありがとうございます♪」でした。(体がどんどん動かなくなってきたので悲しいです。)レッスン時に「登録したよ♪」と言ってくれた子には「ありがとう♪♪」でスタート・・・しつつも、「うりゃうりゃ」っといつものようにレッスンを。皆さん、ありがとうございます♪
「動画を検索しても出てこなくて。名前(チャンネル名)で検索したら見れました」とのことでしたが、そうなんです! 検索結果や関連動画、おすすめとかで表示されるのって、過去の総再生時間とかが大きく影響するので、私の動画が検索されて出てくることはとても難しいのです。普通に考えるとそこまでたどり着くのも難しいのです(;'∀')(それを知っていてのチャレンジです。)なので、「ハッピーサッカー空間」で検索してもらうのが一番いいと思います('◇')ゞ)
ただ、こうして参加したことで、なぜ偏った情報が広がっていくのかということもよく理解することができました。(スクールやレッスンで、偏った情報が溢れていること、誤解されている事柄が多いことを痛感していたのですが、その謎が解けました。)
なので、これからもスクールでは、外の状況等を踏まえ、スクールですべきことをしっかりとやっていきます。もちろん、それぞれの子の状況、背景等も考えて、伸ばしますよー!(毎日色々なご相談を頂いているので、ちゃんと様子を見て、成長につなげたいと思います♪ ちなみに、スクールと関係のない動画投稿のように見えるかもしれませんが、スクールの子のことなどを深く、大きく考えてのものでもありますので。数年前にある子が言っていたこと、さらにその数年前に他の子が言っていたことも、Youtubeを始めた理由です。)
・・・・という昨日の締めくくりは、スクールの子たちを「どうやって楽しませようかなぁ」と考えていて、二つのワザを思いつきました!
…のですが、今覚えているのはなんと一つΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)
寝ながらだったので、どうやら一つは記憶に入っていないらしい・・・と書いていたら、今、奇跡的に思い出しましたー! おお!
いつか、スクールで繰り出してやろうと思います( `艸´)
・・・それからそれから、昨日は、先週、サッカースクールの体験に来てくれた子からご入会のお申し込みを頂きました。ありがとうございます♪
もう、「これから伸びるよー」で、楽しみです。
本当に、スクールの体験に来てくれた時に、伸びる要素がしっかりと残っていることが多くて、私はもう、見た瞬間に(伸びる要素、伸ばせる要素が)「ある、ある!」と思うことが多いのです。(こうしたことからも、サッカーのことで(他のことでもそうでしょうが)、偏った情報や誤解された事柄が広まっていることがよくわかるのです。)
どの子も、「そこはあまりいらない」を減らして、「そこをもっと増やせるといいね」を増やして、どんどん伸ばしちゃおうと思います。
さてさて、今日は月曜日。
どうなるかなかな?
◆千葉で開催中(四街道・佐倉・八千代・船橋の子も参加中)サッカースクールのソラ
TEL 042-534-3766
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サッカースクール【ソラ(sola)】千葉で開催中~(担当 山口武史)
千葉北スカイランド(稲毛区長沼原町261)で開催中。
千葉市だけでなく、四街道市、佐倉市、八千代市、船橋市、鎌ヶ谷市など、色々な地域から子供たちが集まっています。
サッカー経験の長い子からサッカーを初めてする子まで、今、スクールの無料体験に来る子が増えていま~す♪
子どものことの深めの話はブログ「おまけ」にあります。(数年前のものですが今も当てはまります。)
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1998年  クーバー・コーチングサッカースクールあざみ野校スクールマスター
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2000年  クーバー・コーチングサッカースクール世田谷校スクールマスター
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2021年9月14日 (火)

オンライン授業とか・・・

*千葉市で開催中(四街道・佐倉・八千代・船橋の子も参加)のサッカースクールソラのブログです。
学校の授業のオンライン授業についての是非。答えはきっとないですよね。安易に推奨できるものでもないだろうし。オンラインだと時間を効率的に使えるとか勉強がしやすくて成績が上がるとか・・・個人個人で違いがあるとは思いますが、よく、そういうことを聞きますね。
学校での対面授業、オンライン授業・・・。
私は、学校でみんなで授業をすると、それぞれの子に得意なものがあることや不得意なものがあることがわかって、いいなと思います。「自分が苦手、得意」ということだけでなく、「他の人が得意、苦手」ということも含めて理解できて、いいなと思います。(自分一人だけでなく、他の人とのことも含めるから意味があるように思います。)
自分はこれが得意であれが不得意、あの人はあれが得意でこれは不得意とか。それに、「不得意だけど好き」とか、「不得意だと思ったけど得意になった」とか。そういうものを自分の経験だけでなく、他の人の経験も見ながら、お互いに学んでいけることに意味があるんだと個人的に思っています。
そういうものをひっくるめて、お互いの存在を認めるっていうことが大切なんだと思っています。
こうしたことが、「お互いを認める」っていう方向に進まないのであれば、それはそういう空間にある良さを活かせていないことになりますが。だったら他の存在がなく、自分だけで学んでいく方が自分を肯定する力もついていくのかもしれませんし、先生とのオンライン授業の方がそうした認める力もつくかもしれませんね。

私たちは生まれてきた時点で、自分の存在を認めてほしいと思っているはずで(そういうものが備わっているはずで=だって、生まれてきたんだから)、それは自然なことだし、必要なことだとも思います。
SNSが発達していますが、そこの大元は、みんな、(違っていたらごめんなさい)自分の存在を認めてほしい、ということだと思います。(このブログでも過去に何度か書いていますが。)
今も昔も、表れ方、表し方に変化はあっても、この「自分の存在を認めてほしい」ということは、不変で、自然で、とても大切なものなのだと思います。

SNS、IT、とても便利です。オンライン授業、リモート、良い面もたくさんありますよね。ですが、できないものがある自分でも認められることや、自分のできるものを認めてもらうこと、できないものがある友達を認めることやできるものを持っている友達を認めることを十分に経験するには、ただ効率的に知識を吸収できるやり方だけでは難しい部分もあると思います。

なので、方法論の前に、こうした部分をしっかりと土台として置くことが大切だと思っています。
学校の中で、人と関わりながらの、お互いの存在を認めること、お互いの良さを認めること、受け入れること、受け入れられることについては、どんなに表現をしてもしきれないほど色んな要素があるし、形があると思います。さっき挙げたものの100倍以上はあるでしょう。(文章を書きながら、例えば・・・って考えると、たくさんあって、それらは書けないので、ほんの少しの表現に留めましたが💦)
ただ、まったく逆の方向(自他を否定する方向)に進む可能性も同様に持っているので、単純にプラス面だけを語ることはできませんが。

それから、これもこのブログで何度か書いていますが、私たち人間は一人では完結していないこと、足りないところがそれぞれに必ずあること(完璧な人がいたらごめんなさいね)も、私たちが関わり合いを持って多くのものを吸収していく存在なのだということを表しているのだと思います。だから、足りないところがあっていいはずなんです。
こうしたものを心や体で感じながら何かを学ぶことができたなら、それは大きな力になるんだろうなと思います。
方法の話ではなくて、その前の話ですね。
私はスクールで、そうしたことをしたいなと思っています。
だから、今、ギリギリの中で、どうやってこうしたことができるのか、考えています。
学校の先生も大変だと思います。方法だけを考えさせられることもあるかもしれません。そうした中で、色んなことを考えているのだと思います。大変だと思いますが・・・みなさん応援しています。ソラの卒業生の中には先生になった子もいます。がんばれ、みんな。応援しています。
私も、私の場で、この足が止まる時までは、できるところまで、考えて行きます。
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1997年  クーバー・コーチングサッカースクール浦和校 サブマスター
1998年  クーバー・コーチングサッカースクールあざみ野校スクールマスター
1999年  クーバー・コーチングサッカースクール相模原校スクールマスター
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2021年8月 1日 (日)

ビブスと看板

*千葉市で開催中(四街道・佐倉・八千代・船橋の子も参加)のサッカースクールソラのブログです。
さて、ソラでは久しぶりとなるビブスの準備です。
数年前からビブスを使うのをパッタリとやめていたので。
ビブスをつけないで行うメリットがありすぎるので。
何となくの記憶をたどると・・・そうだ、ソラ・リーグをやっていた頃以来ですね、きっと。
「ソラ・リーグって何?」って思う方も多いですよね。もう何年もやっていないですからね。
ソラ・リーグは、試合形式のイベントです。
参加者をチーム分けして、一カ月間リーグ戦を行い、優勝チームを決めるのです。
当時は主に6年生とか5年生の子を対象に開催していました。
なぜなら、(一般的なサッカー環境で)勝敗が必要以上に重視され、自然なプレーを覚えられそうなゲームを行える場が減っていたからです。逆に、不自然なプレーや成長を妨げるようなプレーが身につくような試合、ゲームが行われることが増えていたので。
なので、そのようなものとは違う、自然なプレーを経験させたいと思い、開催することにしたイベントでした。
勝敗へのこだわりも、子どもの世界の大きさで。だって、それがベストですからね、子どもの心身の成長にとっては。
そういう対策をする必要があったのです、当時は。
それから数年たち、今では・・・残念ながら、不自然なプレーを覚える機会はどんどん低年齢化しているのではないかと思います。
ですから、小さなうちに、より自然なプレーをソラでは経験させてあげたいと思っています。
なので、普段のスクールはあんな感じなのです。
話を戻して・・・。
今回はソラ・リーグではありませんが、ビブスを使用するメリットを生かしてスクールを行います。
ちょっとですね、ビブスを準備しながら、色々と思うことがあったもので書かせて頂きました。
そうそう、ついでに・・・。
Kanban これも数日前に思い出したことですが・・・「看板」。
これも何年も前ですね、きっと、ずいぶん前。7~8年くらい前か、もっと前かな。
「子供たち、わらってる?」というフレーズを入れた看板をある場所に。チームの子たちやコーチの方、保護者の方が目にする機会のある場所に。
なぜ、そんなフレーズを書いたのかと言うと、先ほど書いたような試合やそのような環境でプレーする子たちが多かったから。
そして、時間がたち、先ほど書いたように、数年前に高学年で見られたこと(喜べない様々な現象)の低年齢化・・・。
ならば・・・・
ずっとそうであるように、だからこそ、ソラでは、子どもたちをしっかりと応援していきたいと思っています。
ちなみに、ソラ・リーグを行っていた頃、看板を作った頃にソラでサッカーをしていた子、大学生になってからスクールに来てくれる子もいます。「ソラがあったから」と言ってくれる子も。言ってくれない子もいますけどねー・・・言わないでニマニマとか。ま、いいんですけどね。ちなみにちなみに、その頃の会員の子たちの保護者の方たちも、たまに連絡くれます。
ソラはそういうサッカースクールです。
なので・・・これからも、たくさん笑ってもらいましょ、子どもたちには。
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2021年7月29日 (木)

コーチングで用いる言葉、表現について

*千葉市で開催中(四街道・佐倉・八千代・船橋の子も参加)のサッカースクールソラのブログです。
パソコンの中にあった10年前に書いた文章から抜粋します。
コーチングの現場でも、何年も前から、「ーするな」ではなく、「ーしよう」という言い方で指導をすることが増えています。
また、考えを押しつけるのではなく、子供に考えさせ、答えを導き出すようにするため、「問いかける」指導も増えています。
それでもまだ、否定的な言葉で指導され、悪循環に陥っている様子をみますが・・・。
言葉の影響がどれほど大きいかということはこれまでにも通信のおまけで取り上げたことがありますし、ブログで書いたこともありますが、特に、子供たちに接する大人が使う言葉は、とても重要だと思います。
(ただし、肯定表現の使いすぎや、問いかけによる導きも、考える材料や考える機会が少なすぎる時点で行うには、上手に使わないと効果的に作用しないこともあります。ですから、私の場合は使わないことがよくあります。子供の段階や状況によって用いる必要があり、特に、問いかける場合は、結局、指導者の考えに誘導するような形になることもありますから注意が必要です。)
・・・と言いながら、コーチングの世界で、「ーしよう」という言葉かけや「問いかけ」が流行りだしてからも、私は「ーするな」という言葉や問わずに決める言葉も使ってきています。
それには色んな理由がありますが・・・ここではとりあえず3つほど、お話ししますね。
理由①
それは、友情、優しさ、愛情からでも、そのような否定的な言葉が使われることがあることを知ってほしいからです。
言葉の奥のものを、人間には受け取る力があると思うからです。また、そういう奥のものを受け取る力をつける必要があると思うからです。
ですが、愛情や優しさが元にない、ただの乱暴な言葉や否定的は言葉は肯定する気はありません。そういう言葉では、奥にあるものを感じることができないと思うからです。
低学年の、まだ勝ち負けに指導者がこだわる必要などない試合でもそのような言葉を聞くことがありますが、表現上は同じでも、その奥に愛情、意図のない言葉を肯定する気はありません。
(そういうものに比べれば、「ーしよう」だけ使う方が何倍もいいでしょう。)

理由②
「ーしろ」「ーするな」という言葉を使って子供たちにその時に自分のしたことを受け止めさせる必要があることもあるからでもあります。「これからはこうしよう」では、「してはいけない」ことが伝わらず(子供なので、危険なことなどについては、まだ想像できる範囲が限られています)、その後も「したい」が勝って、その結果、大けがや時には命に関わるほどの事故が起きることもあります。幸い、ソラではそのようなことは起きていませんが、テレビなどでは、子供たちが悲しい目に遭ってしまう報道が繰り返されています。
ですから、そこまで大げさなことでなくても、ソラの場が悲しい場にならないように、「するな」も使います。

理由③
「ーしよう」という言葉だけでは、その後の成長が心配だからです。子供たちは、様々な場で、自分の発言や行動を否定されることがあるでしょう。それでも、そういう中でも存在できるように。もちろん、そういうことは一人では難しいかもしれないし、仲間も必要かもしれません。でも、仲間がいてもいなくても、否定する言葉に負けないでほしいと思っています。今はまだわからないかもしれませんが、否定する言葉に負けたら、守れないものも出てきますもんね。(誤った否定の多い場など、子供に合わない環境で無理に存在しろとは思いません。他に栄養のある場があるのなら、時間がもったいないですもん。もっと育つことができる場に移ることは、まったく否定しませんし、むしろ、応援します。)
但し、子供同士のちょっと雑な言葉や粗い言葉は、あっていいと思います。いつも相手を傷つけるような言葉を使うのはよくないと思いますが、まだまだ転んで傷ついて、その傷を治して走っていける時です。また、相手を転ばせてしまって、その時は「ざまーみろ」と思っても、その後、その子の傷を見て「やっぱり悪かったな」と思うこともできる時です。
子供たちは、そういう子供同士の付き合いの中で育つ部分もありますから。(但し、こういう部分で、表情を見ながら遊ぶ経験や機会が少なくなりつつあるようにも感じるので、その辺も含めて、言葉の掛け合いについては考え続けていく必要があると思っていますが。)

こんな理由です。コーチング現場では、つきあってきた時間の深さによって、相手の受け取る力、状態などを見て、これからも、大切に言葉を使っていこうと思います。
***********
以上、括弧内含めて全て10年前の文章ですが、ずっとこんな感じでやってきています。
今年のサマースクールは一般の子で参加する子もいるので、ちょっとここで説明させて頂きました。
(もしかしたら、10年くらい前にブログのどこかにすでにアップしているかもしれませんが、していない可能性もあるので今回、載せておきました。)
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夏休みのサッカースクール「サマースクール開催します。(詳細はこちら)
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