変化

ちょっと前まで、ゲームではただボールを楽しそうに追いかけていた子、ちょっと前まで、友達の失敗など別になんとも思わずただボールを楽しそうに追いかけていた子が、動かなくなってしまった、友達がドリブルするのを見て、「あ~あ、取られちゃう。あ~あ、シュートされちゃう」というようなことばかり言うようになってしまった。

・・・ちょっと前まではそんなことはなかったんですけどね、急に。

ちょっと前に「チームに入ったんだ」と言っていましたが、きっと色々教わったのでしょう。

教わったことが年代的に適したことかどうかということについてはここでは触れません、それと、教え方がどうだったのかということについても、ここでは触れません。

が、本来自然にボールを追いかけてしまう子供が、相手ゴール前でただ立っている、あるいは自陣ゴール前で立っているというようになってしまうような、急に動かなくなってしまうようなことを教えているのなら、教え方を振り返る必要があるでしょう。

また、他の人が自分の思ったようにプレーしなかった場合に、自分の教わったこと(自分の思っていること)が正しくて、他の人のプレーが間違っているというようにしか取れず、ただ「あ~あ」とか「何やってるの」というようなことしか言えなくなるような教え方をしているのなら、教え方を振り返る必要があるでしょう。

現場に立っていて、苦しむことの一つに、こういうことがあります。

子供が急に変って、これは明らかにこの子の自然な変化ではないな、というような変化で、本人にも、周囲の子にも、好ましくない影響が出そうな時。

子供には責任はないだろうなと思うので、こういう時に、どう言うか、どう説明するか。その子が教わったことを否定しない方がいいし、でも、場合によっては否定しなければならないこともあるし。

まだ1,2年生なのに。

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冬空

開催スケジュールの方もまだつめなくてはなりませんが、内容の方も考えはじめ、んー、んー、んー・・・という日々です。

んー、んー・・・トイレ? いやいや・・・でも、実際にトイレで考え始めることもありまして、んー・・・と、考えていると、昨日はふとあるボタンが目に入りまして、「おしりと水」の絵(記号?)なのですが、見ようによっては、鼻と口に見えまして、どうやったらこういう顔ができるかな?とちょっとチャレンジしてみたりして・・・そして、ふと、「イカン、イカン、考えることは他にあるのだ」と我に返ったりしまして・・・。

ちょっと前は、やっぱりまったく別のことを考えちゃいまして。

ほら、日本語は文末の「です」とか「やります」とかいう動詞で文章を締めくくるじゃないですか。そういう組み立てですよね。

英語とかは、「私は」の後にすぐ動詞がきますよね。

サッカーって、その国の文化が表れるっていうじゃないですか。やっぱり、これも関係あるよね、結構、日本語って悪くないよね、良いこともあるよね、だから、サッカーもそんなに悪くないんじゃないの?とか、(細かいことはここでは書きません)、そんなことを結構前から考えていたんですけど(世界に見習え調の世間と逆行しているかな?)、そんなこととは別に、「そうか」と。

外国のお笑いってちょっと日本とは違いますよね。忘れたころに、(笑いどころが)またもう一回登場みたいなのとか、後で登場みたいなの、多くないですか。

日本のお笑いって(専門家ではないので語る気はまったくありませんよ、ただ思うだけですからね)、何か言ってすぐ、突っ込みが入るの多いじゃないですか。

「普通と違う」から、それが面白いんですよね。

外国は、言葉の表現では、すぐに動詞来たりするから、それとは違って「後からくる」のが面白くて、日本は、言葉では最後に動詞来たりするから、それと違って「すぐにくる」のが面白いのかな~なんて、ちょっと思いました。間違っているかもしれないですけどね、私はそう思っちゃいました。・・・コーチングには関係ないようですけど、こういうところに、結構活かせることがあったりするんですよね。

冬空に向けて、まだまだ色んなこと、考えていきま~す。

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6年生のお願い

昨日、保護者の方から冬空のお問い合わせを頂きました。

私も、この数週間、いつにしようか、どういうクラス分けにしようか、何時にしようか・・・などなど、ずっと考えています。

人数も増えてきたので、参加しやすい形にもしたいし、でも、しっかりとしたものをやりたいし、そうすると開催できる枠数にも、受け入れられる人数にも限度があるし・・・。今年の日程は、本当に難しくて、悩み中です。何度も「これだ!」を出しては再考再考再考・・・。

「6年生は最後だしな」と、(実際には忙しくて参加できない6年生が多いと思いますが)こちらでは勝手にもの思いにふけることもあり。

そして、数日前、最後の「これだ!」を出したのですが、昨日、6年生の保護者の方から「なんとか今年は最後だから子供の頼みを聞いてあげたい」という声を頂きまして、さらにもっと上げられる部分はないか、またまた考えることにいたします。

ゆえに、ご案内には今しばらくお時間を・・・。

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中学生の将来

自転車に乗って、テロんテロん運転している子とゆっくりだけどまっすぐ運転している子の2人組の中学生。

テロんテロんの子の方は、イスも後ろ(荷台)の方に乗っています。子供の時にやった、あの形の乗り方です。

すれ違いざま、会話が聞こえました。

「お前が会社を起こすかもしれないじゃん」

「それはないよな~」

・・・「起こす」なんて言葉、使うんだ、今どきの中学生。ま、そんなことはどうでもいいのですが、そう、「それはないよな~」って思うようなことも、十分にあり得るのが君らの将来なんだよ~ん。

中学生の時に、将来のことを夢見ることもあるだろうし、具体的にそのための準備を始めることもあるかもしれないけれど、でも、中学生の君が進んで行ったなら、もっとすごい君がいる。進む途中で、夢が変化したり、より具体化したり、色々あるだろうけど、もっとすごくなった君の考えは、もしかしたら今の君ではまだわからないかも。

だから、「まさか」なんてことだって、十分にあり得ることなんだよ~。

頑張れ、テロんテロん君。

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変身しました

昨日は、ちょっとお休みしていた1年生の子が復帰。

久々~。大きくなったかな、お兄ちゃんになったかなと思って待っていたら、かわいくなっていて、笑っちゃいました。うん、これからだ、大きくなるのは、お兄ちゃんになるのは。

久々の練習で、しかもゲームをたくさんやる日で、さらに、2年生と一緒にゲームで。

大変かなと思ったけれど、ちゃんとできていたので安心安心。またこれから頑張ってね。

さて、そんな低学年。

これまで、ちょっと失敗するとすぐにあきらめていた子が、あきらめる言葉を発することなく、プレー。

ちょっと転んだり、ボールを蹴るのを失敗したり、走ってもボールを触れないと、「やっぱりできないじゃん」、「もうだめだ」、「もう無理」とすぐに言ってしまうことが多かったのですが、変身。

これまで、少ーしずつ変身してきていたけど、昨日で、しっかりと変身。

大変身。

よし、ここからだぞ。

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一本取られました

昨日のU-12クラス。

「コイツの動きをもっと本気に、もっと激しくさせないとなぁ」と思う子がいたので、その子と仲のいい友達に「おい、○○をもっとガーッと動かしてみろ」と言うと、「知らねぇーよ、○○に言えよ」と。

・・・子供たちが2人組などで練習をしている時に、ペアの子がちゃんと練習をしてくれないと、一生懸命やっている子の方が私に「○○がちゃんとやってくれない」と言ってくることがあります。そういう時、私も「まず、○○に言ってごらん」と言います。

・・・「知らねーよ、○○に言えよ」かぁ・・・ははは、そりゃそうだ。でも、すでに言っているのだ。それに、コーチに言われるのと、“仲良し”と思っていた子に言われるのとでは全然違うのだ。というか・・・お前も友達にそれぐらい言えるようにならないとダメなの。友達が頑張ってないのを見て、そろそろ頑張らないとイカンだろということをわかっているのに、いつまでも放っておくのではなく、何か言葉をかけてみろ・・・ということなのだ。

全員、うまくなれ、強くなれ、優しくなれ。

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特徴・個性

「これ、よくわからない。困ったぞ!・・・あの人なら詳しそうだから教えてもらおう」・・・なんてことで、電話したり、聞きに行ったり・・・なんてことが減ってますよね、たぶん。

「これ、よくわからない・・・ネットで検索しよう」って。

なので、当然、「助かった。教えてくれてありがとう」が減ったり、「お礼に晩飯おごるよ」なんてことも減ったりしているのでしょうね。

困った時にピンとくる人は、「機械系なら○○君」、「マンガなら××」、「音楽なら△さん」みたいにそれぞれの分野でやっぱり違ってましたよね。

個性とか特徴とかを、よく見たり、認めたり、助けてもらったり、なんて機会がたくさんあったんですよね。

こういうのが今、なくなっているとは言いませんが、減ってはいるんでしょうね。

ふぬぬ・・・

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マンガの世界とソラの世界

今日、ある保護者の方との話で、子供がサッカーマンガにはまっていて、その中に出てくるワザを家でもやっているそうで・・・そして、彼にとっては、そのマンガの世界=ソラでもあるようで・・・おふざけ君ですが、この子、低学年なので、これが自然でして・・・いいじゃん、いいじゃん!

こういう子、大好きです。もちろん、サッカーを真剣に楽しんでいる子も好きです。でも、「真剣に楽しむ」は、本来は「自分発」であるべきですよね。

おふざけ君の楽しみ方も「自分発」。だから、GOOOOOOD!

自分発、自分発、自分発。この大切さ、よ~くご理解を。

楽しいから「一生懸命になっちゃう」が子供たちの自然な感じですよね。

ぐるぐる回転してシュートしようとするのも、マンガの世界かもしれませんが、これをマネしようと一生懸命になっちゃうのも、やっぱりサッカーが好きなことの表れなのです。

低学年なら、「あり」のサッカーへの好きさの表れです。

子供たちが、子供たちのサッカーをできますように。

サッカーを楽しめますように。

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倒置法

子供は、何にも意識しなくて、けっこう使ってますよね。意識してないから、「使ってる」っていう表現はおかしいかもしれませんが。
伝えたいことが先にきちゃう子供たち…いいじゃないですか。
もちろん、伝えたいことを伝えるために、順序だてて話すことを覚えていくことも必要ですが。
でも、そんな順序だてた話し方も、「伝えたい」と思うから覚えられること。
だから、まずは伝えたいと思うことを経験してほしいですね。ーうれしいんだ、おもしろいんだよっていう経験。
だって、本当に伝えたいと思っていないことは、いくらきれいに話してても、伝わってこないことがありますもんね。
似合わぬものを覚える前に、まずは感じる経験を。

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○○分の1

1/10の「1」と1/100の「1」。

分母が大きくなればなるほど、「1」の大きさは小さくなりますが・・・子供の存在においては、どの「1」ももつ意味は同じです。

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カウンターアタック

火曜日の幼稚園の子。
私の腕を触って、「あ、日焼け止めつけてるでしょう?」と。
私は皮膚が弱いので、いつもは日焼け止めをつけています。が、この日はつけていず。
ですが、「つけてないよ~」とは言わず、「つけてるよ、よくわかったね」と“正解の心地よさ”をプレゼント。
すると子供から、「だって、腕さわったら、ヌルッてしたもんー!」・・・それ、汗だね、俺の汗だね・・・ちょっと、ショックだね・・・。心地よさをプレゼントしたつもりが、プレゼントしたのは“ヌルッ”という心地悪さで、しかも子供からカウンターをくらいました・・・。

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褒めないけどね、

昨日の3年生の子のキックを見て、「うまい」と。思ったけど、褒めない。

この子はチームに入っていないので、自然な形でキックを覚えてきているのでしょう。これで十分。そのかわり、そういう自然なフォームを身につけるほど、自由にたくさん動いてほしい、たくさん遊んでほしい、たくさんサッカーをして遊んでほしいなと思っています。

で、この子は、お母さんに話を聞いたら、やっぱり「よく遊んでいる」らしい。その遊びの時に、サッカーをして遊ぶということがあるらしい。これが成長の理由なのでしょう、この子の場合。きっと動きに制限などなく、一番いい形でやっているんだろうな。

褒めませんが、「キックがうまい」と思っています。今の状況や環境を大切にしてほしいので、特にこちらからアクションは起こさず、また、他の部分でも伸びてほしいので、そこだけに力を集中してほしくないので、そこを強調はしませんが。(キックを必要以上に褒めると、ドリブルとか素早さとかが身に付かない方向に行ってしまうこともあるので。また、キックが正確でなくなっていってしまうこともあるので。・・・子供にもよりますが。)

褒めないけどね、こういう理由だよ、○○君。

今の環境を大切に・・・なんて言わなくても、言わなければ(今の君の表情を見ていれば)「今」をたくさん楽しんでいくんだろうけどね。

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たまった「おまけ」・・・

パソコン内の資料を整理・・・たまっている「おまけ予定」の文章・・・たまる一方だ・・・おそらくもう出ないであろう文章もあります。

入力しておくけれども、優先順位を考えて、その時に必要そうなものから出していくため、入力されていても必要がない状況になったようなものは皆さんにはお伝えしません。

・・・なので、今回も通信をお配りしていますが、通信に載せたものは読んで頂けるとありがたいです。

実は「お知らせ」よりも力を入れているのが「おまけ」の部分だったりしますので。

今は必要ない内容でも、数年後に参考になることなどもありまして・・・。実際に、色々とご相談いただいた時に、「あ、あのおまけを読んでもらえるとわかりやすいな」ということもよくあります。

ですので、お時間ある方は、読んでみてくださいね。

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一人だけの責任と連帯責任

これ、両方大切ですよね。

だから、色んな形で責任を取らせます。

自分だけで責任を取れることもあるし、自分だけでは責任を取れず、みんなに迷惑をかけてしまうことがあるということをわからないといけません。

単純に、「連帯責任じゃなきゃだめ」とか「連帯責任反対」とかは言えないものです。

だから、両方知っていけ、子供たち。

どちらにも大切な、人の気持ちを考える、友達の表情を見る、友達の気持ちを察することは、基本の力。自分の気持ちをコントロールするのも、自分の行動に責任を持つのも基本。基本がなければわからないこともあるので、基本の力がまだ不足している子には、色んな経験を通じて、しっかりつかんでいってほしいと思います。

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2年生と6年生

小学2年生と6年生のゲームを、それぞれ昨日見たのですが・・・雰囲気似すぎなんですけどぉ~。

小学2年生の子が大人びているのではなく・・・。アニメのヒーローになりきりながらドリブルしたり。

そして、それに負けないような雰囲気を持つ6年生・・・。ちょっと心配。いやいや、でも、彼らはきっとこれでいいのでしょう。

なかなかのテクニックをそれなりに発揮しているし、結構難しいことに、それなりにチャレンジしています。「それなり」って書くと、手を抜いているようですが、決して手は抜いていないでしょうね。昨日は一緒にはプレーしませんでしたが、一緒に混ざってやるとよくわかります。

昨日来ている6年生の何人かは他の曜日にも来ていますが、その、他の曜日の時にはボールの奪い合いなどで足をちょっとやそっと蹴られても、まったく動じることなくプレーできます。熱すぎる相手の、ガッツリ来るプレーや接触に対しても、カッとなってプレーを乱すことなどなく、余裕で対応しています。中途半端な技術や気持ちでは、あんな風に対応はできないですから、やっぱりたいしたものですね。

ちなみに、昨日のU-12クラスのウォーミングアップの時には、ある子の「ウリャー」という動きを見て、そのすごさに腰を抜かしそうになりました。腰を抜かすって、ちょっと違うかもしれませんが、見て、本当に驚いて、本当に面白くて、体が驚きと笑いを一瞬で出そうとしたのか、腰がグキッとなりまして。

本当に面白い奴らです。

そんな彼らと似ている雰囲気を持つ2年生がどう育っていくのかも楽しみです。

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加藤先生

久しぶりに夢の中に登場した高校の時の担任の先生。

いつも年賀状が丁寧に書かれていて、一方、こちらはいつもバタバタで慌てたままの年賀状で・・・今年こそ、ちょっと早めに書き始めて、丁寧に書くぞ!と、ちょっと前に思ったのでした。

だから夢に出てきたのかな? 「ちゃんとやってるかぁ?」って。先生、チェックありがとう。

でも、えぇ、まだ始めていません。イカン、イカン。きっと今年もバタバタ年賀状になるでしょう。ごめんなさい。

色んなタイプの先生がいますが、この先生はどんなタイプだったかなぁ。

落ち着いていて、ゆっくりした口調で、そして、生徒のことをいつも心配していたような気がするなぁ。

穏やかな先生。でも、怒って話すこともありましたね。顔を真っ赤にして。いつも優しい先生だし、口調も丁寧で、恐いっていう感じではなかったんですけど、でも、真っ赤な顔で怒っている先生は、毎日、本当に本気だったなと思います。

ほほ笑んでいる顔も、心配そうに生徒を見る顔も、怒っている顔も、ぜんぶ思い出せます。

いつまでたっても、やっぱり先生は先生だ。

色んなことを教えてくれます。

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公園で

久しぶりに公園でちょっとボールを蹴りました。

サッカーコーチですが、週末は事務作業をしている方が実は多いのです。

さて、久しぶりの公園で面白いことが。

ボールをちょこちょこ蹴っていると、視線を感じ・・・3年生くらいの子が横に立っているのがわかります。

「ん?」っと、顔を見ます。

目が合います。あ、子供の顔だ。目が笑った。・・・っていうことは・・・

「あ、来る」と思った瞬間、本当にボールを取りに来ました。

あはは、まったく思った瞬間。面白い。

ちょっとの間、ボールの取りっこをすることに。

わーい、また抜き3連発~。これで撃沈。手はちょっとしか抜かない嫌な大人。フフフ。

なかなか面白かったですよ。

たぶん、私が大人でなく、子供でも、あの子はああやってボールの取りっこを始めたのでしょうね。

そうして、名前もわからないまま遊びが始まって、終わったらいつの間にか友達になってるっていう感じなんでしょうね。

ナイス、“子供”。それが公園よ。

またね~。

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シュートが決まらなかった、の先

3年生の子に混ざってゲームをした2年生の子が帰る時に、「どうだ? 3年生とやっても頑張れたか?」と聞くと、「うん、頑張ったよ。でも、もうちょっとで点が(入るところだったのに)入らなかった」と。

そうか、点を取れないのがちょっと残念だったのか、でも、頑張ったんだな。-と思っていると、その会話を聞いていた3年生のある子が、いきなり、「あの子(今、私と話していた子ではない子のこと)、あの子いるじゃん。ほら、今、車に乗ったあの子!」と言ってきました。

何を急いで言おうとしているのかとよく聞くと、その、車に乗った3年生の子が、さっきの2年生の子のシュートを止めたのだそうです。もう少しで入りそうな時があったらしいのですが、それをその3年生の子がギリギリで防いだそうです。

一生懸命に、それを教えてくれました。ありがとう。あの2年生の子がどれくらい頑張っていたのか、君が友達のことをどれくらい見ているのか、あの2年生の子が君にどれくらい見ていてもらえたのか、よーくわかったよ。

本当にありがとう。

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ヤダ、やっぱり、イイヨ

昨日のU-9クラスの練習。

「2人組を作って」と言うと、ある子が、A君に「やろう」と言いました。でも、A君は「やだ」と一度断り、1秒後に「やっぱり、いいよ、やろう」と。ただ、一度断ったため、タイミングがずれ、断られた子はもう他の子を見つけていたので、2人組にはなりませんでしたが。

最初に「一緒にやろう」と言われた時のA君の「ヤダ」は私はありだと思っています。

いままで一緒に練習をしてきて、2人組をよく組んでいましたが、その度に気持ちをわかってくれないことがあったので。「これ以上、僕の気持ちを聞いてくれないのなら、もうヤダよ」と、相手に伝えても、それを毎回聞いてもらえなかったなら、「ヤダ」って言うことも、当然あります。

こうして、少しずつ、相手の気持ちをもっと考える必要があることを知っていきます。「あの段階までは喜んでいたと思ったけど、あれ以上は、やっぱり嫌なんだ」って、「あの子が、あのように言う時には、本当に嫌な時なんだ」って、知っていきます。

だから、今回の「ヤダ」はありです。もちろん、「ヤダ」と言われた子も、友達の気持ちをまったくわからないというわけではありません。優しいところもたくさんある子です。でも、子供だから、相手の本気のヤダをわからないことがあったり、わかってもごまかしちゃうことがあったり、わかって答えようとしても自分の気持ちを押しつけちゃうことがあるのです。

お互いに接して、少しずつ、気付いていくしかないのです。

この時、「ヤダ」って言ったすぐ後に、A君が「やっぱりいいよ」と言ったのは、「ヤダ」って言ったすぐ後に、「ヤダって言われたら、嫌だよな。かわいそうかな」って思ったからだと思います。

自分の気持ちと相手の気持ち、友達の嫌なところと好きなところ、自分のわがままな時と相手の子のことを思う時・・・色んなことを、子供ながらに考えることが大切です。心が揺れたり動いたりしちゃう、そういう経験をたくさん積んでくれたらなと思います。

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よろしく、6年生

ちょっと真面目な話をしていても、途中の、重要ではない言葉にくいついて、そっちに興味を持ってしまう6年生。
最高学年とはいえ、大人と子供ではこんなに違うのかぁ。
脱線が膨らむことなく、すぐに元の話に戻れ、「うん、確かに」となりましたが(このあたりは昨日の子はみんなさすがです)、話すときはもっとすっきりさせなくてはと再認識。伝えていきたい事は伝えていきたいので。
ちょうどいい感じで思い出せてよかったです。
一回の練習が終わり、次の一回、次の一回…これを繰り返したら、あっという間に来年の3月。一回一回が大切なのです。一回一回の精度を上げなくては、なので。
思い出せてよかったよかった。
ま、すぐにまた忘れちゃうんですけどね…。そしたらきっと、またいい感じで思い出させてくれるでしょう。
よろしく、6年生。

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ほほ笑んだぞ

昨日の4・5年生には「パスをもらう気のない子はゲームから外れて」と。もちろん、この前後に色々と働きかけや計画がありますが、そこの話はカットします。

そして、一番パスを受けてほしかった子、受けようとしてほしかった子が、パスを受けるようになり、その子に今までよりもパスが行くようになり・・・よく頑張ったぞ。

もちろん、頑張ったのはこの子だけではありません。パスをした子も、かなり頑張りました。話をよく聞いてくれました。よく、何度も挑戦してくれました。

今まではパスを受けようとすることのなかった子がパスを受けた瞬間の顔、その直後の顔、「ほほ笑み」あり。嬉しそうな顔、やっぱりしてるじゃん。

その嬉しさを覚えておくように。

友達はとっくに君に力を貸している。あとは君の挑戦しだいさ。

自分で挑戦しないとつかめないものもあるんだよ。

その嬉しさを、しっかり覚えていくように。

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さりげなさ

昨日の高学年クラス。

いつも“ワーワー&ギャーギャー”うるさい子(たちがたくさんですが、その中でもうるさい子)が、休憩に行く手前でコーンを片付け始めました。さりげな~く、そ~っと。

こいつは実はテレ屋さんなので、ほうっておこうかとも思いましたが、やっぱり声をかけようっと。

「おお、ありがとう」と言うと、「べつに、ただゲームの時間を長くしたいから(片付けの時間が少なければその分をゲームの時間に当てられるので)」と、答えつつ・・・ははは、このまじめさ&さりげなさが照れくさかったようで、最後の方は「ふーん、俺はだな、ただゲームをやりたかったんだよー!」と雑な口調になり、自分で片付けたコーンをバーンと(と言ってもものすごく手加減して)軽く倒し・・・体の動きはバーンですが、コーンはパタンです・・・まったく・・・テレ屋さんは困ったものだ。

この子には他のことで色々と話もしていますが、少しずつ、実践してきているようです。ちょっと難しいと言えば難しい課題です。テレ屋で、本当は優しくて、友達の気持ちをわかる子には、ちょっと難しい課題かな。でも、優しくて、友達思いならなおさら、必要な課題です。自分でもそれをよくわかっている課題。

この子、がんばってますよ。少しずつ、ある部分を自分で変わろう、変えようとしています。友達のことも考えながら。

ちょっと見守ることにします。

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子供が来ました

昨日のスクール、体験の子が一人来ました。子供で良かったですよ~。

子供に決まっているのに、「子供で良かった」って変ですけど、でも、子供で良かったんです。ボールに触りたいから触る、休憩中も楽しくて友達と遊んじゃう、体が動いちゃう、口が動いちゃう。これこれ、いいですね~。

自然に体が反応する子、自然に心が反応する子、その反応がたとえ不器用なものであっても、自然に心と体が反応することはやっぱり大切です。

このまま、心と体をたくさん使って、育っていってほしいです。

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今日誕生日のあの子は

低学年の子で、よく「コイツ、すごいな」と思わせる子がいます。すごいなと思わせる子はたくさんいますが、この子の場合は、「挨拶」で。

練習中は子供たちはよく私に注意されます。怒られることもあります。友達とケンカっぽくなることもあります。「いつも・ぜんぶ・楽しい」ということはありません。それが自然ですし、それがスクールだと思っています。

・・・で、この子の「挨拶」のすごいところは・・・どんな嫌な気持ちの時でも、必ず帰る前に挨拶をしていくところです。自分がすごく怒っていても、ちゃんと挨拶をして帰る。そういう時に私が他の子の保護者の方と話している時には、話が終わるのを待っていることもあります。まさか待っているんじゃないよな、と思うと待っている時があり、驚きました。親が見ている、見ていないに関わらず、必ず、挨拶をして帰ります。

挨拶もしたくないくらい嫌な気持ちで、挨拶をしないで帰るのも、「あり」と言えば「あり」かと思いますが(それはそれで面白いので)、嫌な気持ちだけど、こらえて挨拶をして帰るのはやっぱりいいなって思います。

すごいです。

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6年生のあの子は

数年前、「サッカーはここでだけ」という子がいました。ずっと在籍していた子で、6年生になっても続けてくれました。

その子はチームにも特に入っていなくて、サッカーも「大好き」という感じではなかったと思います。ソラに来ている時にだけ、サッカーをやるという感じでした。

6年生の頃には、周囲にはすごく上手な子もいるし、年下の子にもすごく上手な子がいましたが、この子は毎回スクールに来てくれました。

この子、人気ありましたね~、友達から。年下の子からも。

今は何をやっているのかな? 連絡はないので、おそらく元気にしているのでしょう。

「サッカーが一番好き」という子だって、「サッカーは2番目」という子だって、一緒にサッカーを楽しむことはできると思っています。もちろん、その空間で「自分から存在する」努力は必要ですが。でも、それができれば、一緒に楽しめる。それが子供のサッカーで、いいと思います。そして、そういう中でもみんなが上手になれると思います。

そんな空間であり続けられるように、がんばります。

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スクールをやっていると、毎日楽しいことがあります。面白いこと、嬉しいこと、楽しいこと、たくさんあります。同じように残念なこと、悲しいこと、悔しいこともあります。これはどんな職でも同じでしょうけど。

嬉しいことと悲しいことで、どっちが多いかと言えば、たぶん、嬉しいことの方が多いと思います。でも、悲しいことは、一つあるだけで、膜をひくようなこともあります。単発で起きることとかではそういうことはありませんが、たとえばある子がその空間に来れなくなるとか、そういう「これからずっと」というようなことは、膜をひきます。そして、その上にいくら楽しいことがたくさん起こっても、膜はなくならなくて、下にいつまでもあるような。

それぐらい、ソラの空間の中での、子供一人の存在は大きいのです。嬉しいことですけど、悲しいことにも・・・でも、やっぱり嬉しいことなんですよね、こういう子たちに出会えることは-と思うことにしています。

-でも、もっと力がほしいなって思います。全てを納得させる力。

そういう力があれば、悲しい思いをすることも、させることもないのに、と思います。

よく、自分に問いかけます。色んなことを。今朝も何か問いかけて、「だって、やりたいからやってるからなぁ」と答えました。この答えは色んな時に出てきます。

自分がやりたいからやっています。だから、評価はされなくてもいいのです。そう、いつもそう思っています。

でも、今日は、「全てを納得させる力がほしいな」って思っちゃいました。評価っていうのとはちょっと違うかもしれませんが。

それぐらいなんですよね、あそこに来ている子たちの大きさは。

大きいなぁ、子供たち。

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仲直りやらやら

昨日のスクール。

U-9クラスの練習前、遊んでいた3年生の蹴ったボールが1年生に当たり、「エーン」。困った顔の3年生。ほっぺた抑える1年生。かわいそうですが、かわいいので、笑ってしまいました。

1年生の子の様子を見て、3年生に、「お前、面倒見役」と言い、「うん」とうなずく3年生。ふだんはなかなか泣きやまぬこともある1年生の子ですが、さてさて。大人でない子供の言葉は大切です。その言葉にどう反応するのかな。3年生もどうするのかな。

そして、わずか数分後、ほっぺた抑えながらも、ピコピコ歩きだす1年生。いつもより早い復活。甘えもなく、ちょい強くなる子供の復活かな。こういうの大好きです。

U-12クラスには、先週の木曜日に私と口ゲンカした6年生がいつものように登場。(えぇ、私なので普通の口ゲンカです・・・。)

いつものように話しかけてくる、いつものように突っ込みたくなるような動きをしている。ちょっといつもより、オーバーかな。そして、いつもより強めに突っ込む私。

こういうのも大好きです。

この子との付き合いも長く、5年目。会えるのは週に1,2回。練習中に2人だけで話せる時間はあまりなく・・・なので、こういう時間も必要なのかなと思います。他にも、同じような感じの6年生の子がちょくちょくいます。

練習中としては変かもしれませんが、学校のように毎日会えるわけでも、ずっと一緒にいられるわけでもないので、ここでの、練習内の80分の中に、必要なのかなと思います。

たぶん、卒業まで、こんな感じかな。

時間と成長、大切にしていきたいと思います。

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どこでも練習

天気が悪い時は家の中でボールを蹴っている子もいるでしょうね。机の下にボールがあり、イスに座りながら触るとか、階段でゴンゴン練習するとか、色々やっている子もいるでしょう。外でボールを蹴る子もいるでしょう。(←危ない天気の時はダメですよ)

私も負けていませんよ~。さっきもトイレの中で「二度見」の練習。便座に座ると、かなりの確率で練習しています、というか、しちゃってます。取っ手を使って。(さっきもしちゃいました。)

→こういうことがコーチングに役立つのです!立派な努力。子供が「俺、練習してくる!」とボールを持って公園に行くのと同じなのです。

子供たちよ、いつでも、どこでも、工夫しだいでたくさん練習ができるぞよ。

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雨ですが・・・

昨日はU-9クラスからU-15クラスまで、ずっと雨が降っていましたね。やみそうになったり、また降ったり。

でも、来た子が多かったですね。みんな元気元気。

低学年の子は、「雨の中で遊ぶこと」も楽しいようで、この前も「雨の中でやりたい」と、とても楽しみにして来た子がいました。

子供って、そうですよね。ちょっと普段と違うことが大好き。

雨の時に、傘をささないで顔に雨が降ってくる感じが大好き。

普段より、ちょっとすべる感じが大好き。

ボールを蹴った感じも普段とちょっと違う。

大人になると見落としちゃう、ちょっとした違いを大きく大きく「大発見」。

大発見の時の顔、嬉しそうですよね。

大人には「そんなこと」でも子供には大発見なのです。

これからもたくさん大発見していってほしいですね。

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変身する6年生・・・

昨日のU-12クラス。

6年生をふと見ると・・・変身のポーズをしている・・・。(お前、何年生だ?)

月曜日の6年生の子は、こんな感じの子とほのぼのした子といて、5年生が少なく「4年生と6年生」というバラバラになりそうな感じの構成でも、なんか、いい感じで空間をくっつけてくれます。

4年生も、そんな6年生たちと一緒に練習すると伸びそうな子たちです。

もう、本当に一緒に遊んでいる感じ。公園だ、公園!それか、家の前で遊んでいる感じ。「昭和Boys」って感じかな。もちろんみんな平成生まれですけどね。

なかなか面白いクラスです。でもって、実際に上手になっているので、見ていてこれが最高に面白いのです。

昨日からは6年生が一人復帰したので、またますます面白くなりますよ、きっと。

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空気

コーチとして削っていけないことは削ってないのですが…それでも残念なことが起きることがあります。ケガとか事故とかじゃありませんが、残念です…というか、申し訳ない…。
でも、もうすぐ子供たちが来ます。現場現場現場。まずは目の前の子供たち。
空気だ空気だ空気だ。
空気を食うぞ!
変なブログですみません。
ソラの子、みんなすごいぞ。

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失礼なコーチです

コート付近から練習を見学して下さっている保護者の方がいらっしゃいます。

さわやかに挨拶したいところですが、挨拶できないことがあります。

現場の中から、少しも気を外に出すことができない時もあるのです。挨拶をするぐらいの時間もないとか余裕もないとか、「そんな時あるの?」って思われるかもしれませんが、あるのです。子供たちに背中を向けていても、2000%その場を感じていなくは正確な判断ができない時があるのです。

昨日も、保護者の方が来て下さっていて、そばまで行く時があったのですが、それでも私は目を合わすこともしませんでした。もちろん、いつもそこまでの状況ということはありません。が、そういう時もあるということで。

失礼極まりないコーチですが、これでも、一番失ってはいけないものは、絶対に守りたいのです。

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表面上

大嫌いなのが、「表面上」のきれいさ。求めるのは、突っ込んだ仲の良さ-簡単には壊れない信頼。崩れぬ信頼があれば、仲なんて良くなくてもいいと思っているくらいです。信頼がそこまで行くのには当然、凸凹も、山も谷もあるでしょうが。

だから、バンバン行きます。ちょっと前にも少し触れましたが、友達同士の間にも、子供たち同士にも求めます。もちろん、私と子供たちの間にも、私と佐藤コーチの間にも、求めます。

「何もしないから見かけ上整っている」なんていうのをずっと続けていたら、崩れたときに戻す力ってつかないじゃないですか。崩れるの怖がって、どんどん臆病になったら、仲間と先に進めないじゃないですか。だから。

整っている、止まっている、つりあっている・・・そういう時でも、お互いに何もしないからそうなっているよりも、お互いに引っ張っているからそうなっているとか、お互いに押し合っているからそうなっているとか、そういう、「相手を感じられるもの」、「互いに力を出しているもの」がいいと思っています。

たぶん、お互いに疲れるでしょうけど。だから、お休みも必要でしょうけど。

パワーアップするための、筋力トレーニングも、「トレーニング」と「休養」、「栄養」で成り立っています。これを繰り返して強くなっていきます。同じ原理ですよね。

もちろん、それをするタイミングも負荷の大きさ(質)も考える必要がありますが。それはコーチの仕事です。

バッシバシ行きます。

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仲良し

6年生の子、数人に見られること。本当に数人のみですが、かなり気になること。

友達が相手チームでプレーしている時に、その子に対して思い切り当たれない。お互いにちょっと手を抜きあう。 - なんじゃそりゃ!

それで楽しいのか、それで上手になると思うのか、そうされてお互いに満足なのか。

それって本当に仲がいいのか?

サッカーのゲームで、バーンとぶつかるくらいで、ボールを奪いあうぐらいで、壊れちゃう仲なのか?そんな情けない「友達」なのか。

それって優しさなのか? 弱さじゃないのか?

相手を思いやってるの? 信じていないんじゃないのか?

仲のあり方、関係のあり方は色々あっていいと思います。

2人にしかわからない関係もあるのでしょう。

・・・が、もっと行けるだろうよと思います。行ったあとで考えてもいいじゃないか。もしこわれたら修復したっていいじゃないか。修復する力をつけることだってすごく大切なんだぞ。

知らない子とプレーしている時の方が一生懸命になれて、上手になる。プレーの達成感を感じる。-それって、なんか悔しいでしょ。

仲がいい奴、知っている奴とプレーしている時の方が上手になる、達成感を感じる、こいつと友達で良かったと思う - そこまでの仲になってほしい。

ここで一緒にプレーできるのは、あと半年だぞ。

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お父さんのサッカー観

昨日、あるお父さんと色々とお話ししました。子供のリフティングのこと、子供のプレーのこと、子供にとっての失敗について、色々話しました。

この方は、子供と一緒にボールを蹴る時に「自分がサッカーをやってきたわけではないから、具体的になんてアドバイスしていいかわからず、困ることがある」とおっしゃっていました。

よくこういうお話を聞きますが、色々話して感じることは、サッカー経験の有無というよりは、子供の気持ちを考えるかどうかということの方が、大切だということです。

子供同士で遊んでいる子は、仲間からアドバイスを受けることもありますが、受けないで遊んでいることもたくさんあります。また、アドバイスを受けると言っても、友達の目から見た、子供の目から見たアドバイスです。

アドバイスを受けない状況で遊んでいる、受けるとしても、子供の目から見たアドバイスのみ、こういう状況で遊んでいる子がうまくなるのか・・・・なりますよ!!!!!

専門的なアドバイスが必要なこともあるかもしれませんが、必要でないこともたくさんあるのです。

ですから、お父さんが一緒にボールを蹴る時も同じです。2人で一緒に蹴っていれば、かなり上手になるのです。

「子供がどんな気持ちだろうか」から出発できれば、上手になると思いますよ。

逆に、ここから出発しなければ、いくら専門的なアドバイスをできるからと言って上手になるとは限りませんから。

お父さん、応援しています!

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運動会・遠足

先週末は運動会だった学校があるようですね。

運動会、遠足、色々学校行事がありますね。子供たちは楽しんでいますか?

一人ひとり、得意なことや好きなことは違うと思うので、中には「すっごーく嫌」な催しなどもあるかもしれませんが、「すっごーく嫌」なものが近づいてくることにも、きっと意味があるのでしょう。

ちなみに私はバタフライが全然できないので、高校の時は水泳の時間が毎回「超」憂鬱でした。布団の上で、何回も何回も練習したのに、まったくダメ。どうみても溺れているようにしか見えない。あんな蝶はいない。水泳の授業が終わった瞬間に考えるのは、「また来週あるのか・・・」。一週間前から嫌・その日も嫌・終わった瞬間からまた嫌の始まり・・・あぁ、どれだけ嫌だったか・・・。よく耐えたぞ、俺。

小学生の時には学校対抗の水泳大会(全員参加)で、平泳ぎのレースに出ることになりまして。平泳ぎをマスターしたのは水泳大会よりも後でして。「平泳ぎはできないから、クロールにして」と言ったのに、「平泳ぎ」に出ることになって。(俺の他に、平泳ぎできるのにクロールに出たヤツ、いたじゃんかよ!)

当日は嫌でしたが・・・「そうだ、走ろう!」ということに。そして、本当に走る子。(こんな子でした。)そうしたら、結構、いい記録。

「ずるい?」いや、本当に全くできないんだから、しょうがない。本当にまったくできないって言ったのに、それに出ることになったんだから。もし平泳ぎをやろうとしたら、私は進まないから、いや、進まないどころか、沈むか戻るかだから、そのレースで一日潰しますよ。(やればできるとかいうレベルではないのです。やってなんとか進むというレベルではないのです!)

だから走ったのに、やる前に「走るよ」ってちゃんと宣言だってしたのに、終わった後に非難を。だったら「走るのはダメ」と初めから言って頂きたかった。(べーっだ!)

図工とかは得意だったので、展覧会とか大好きでした。でも、同じように図工が得意ではない子や展覧会が嫌な子の気持ちもわかりました。

どこかで嫌な思いをしている子がいるかもしれませんが、がんばりなよ~。友達がついているはずだ!

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動きの良いワケ

チームなどでキーパーをやっている子、やっていた子の、スクールでのゲーム中の動きがすごくいい・・・。あ、もちろん、キーパーのないゲームでの話で、普通にドリブルとかシュートとかする動きのことです。

もう6年生の子、しかもキーパーをやっている子の動きがすごくいい。なんでかな?と思ってたんですけど、わかった!たぶんですけど。

それは、「教えられていないから」だろうなと。

子供達にはまだ早いような戦術や動き方とかを、キーパーだからあまり教わっていないのでしょうが、逆にそれが良かったのでしょうね。そういったことを、形式的にただ植えつけられてしまうと、その分、動きが・・・・。でも、この子はそういったことを植えつけられていない。

だから、動きがとても自然で、ボールを触りたい、蹴りたいという気持ちもすごくあって、こんなにイイのでしょう。

他にも、キーパーをやっている子ややっていた子で動きがすごくいい子がいますが、これは運動能力がどうとかではなく、こういったことが原因のような気がします。

教え過ぎ、植えつけ過ぎ、形式的過ぎ・・・・気をつけましょうね。

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まことおじちゃん

連休中、茨城に行って親戚と会ってきました。お寿司屋のおじちゃん、まことおじちゃん。小さな頃から知っているおじちゃんです。
コーチになってからは、会うたびに「まだコーチしてるのか?」と聞いてきます。ここ数年のことも、おじちゃんは何となく把握しています。聞かれても、細かいことは話さず、「何となく」しか答えないのですが、その何となくの私の言葉から、このおじちゃんは結構把握しちゃうのか、いつもピッタリの面白い話をしてくれます。結構、話、会うかも・・・。また近況を色々聞かれ、「まだ千葉で教えているよ」と答えると、「そうか、根性だな。本当、根性だな」って言ってくれました。
根性・・・最近あまり聞かなくなったこの言葉、私、実は結構好きです。そして、ご年配の方にこう言ってもらえて、すっごく嬉しかったです。あ、これ、自慢で〜す。だって、このおじちゃん、お寿司屋さんを自分で開いて、ずっと続けている方ですもん。すっごいなぁって、大人になってから、よくわかりました。そのおじちゃんに根性を認められたら、本当に嬉しいですよ、もう。色々私のこともわかっているし。 他にも、色々、面白く話をしてくれました。話が面白いというより、合うんですよね、本当に。2人で何となくカッカッカって笑っちゃうんです。
いきなり「くうか?」と聞かれて「へ?」(何、くうって?あ、「食う」かな? え、寿司?いいの?)と思ったら、歳のことのようで、39かと…。うん、39だと答え、私は勘違いした恥ずかしさから、カッカッカ。おじちゃんは何となくカッカッカ。(紛らわしい言葉を…。)
そして、「そうか。40近くになると、もう周りからはあんまり言われなくなるだろうからよ、おいっこだからよ、俺が言っとくわ」と言って話し出し。本当に、カッカッカ。
「兄貴とはたまに会うのか?」−「会わないよ。何かないとね」・・・ 「そうか、じゃあ、たまに連絡を取るのか?」−「ううん、取らないよ」・・・顔を見て何かを悟り、「そうか、カッカッカ」と。私も、「わかる?」という感じでカッカッカ。他にも、ずっとこんな感じでカッカッカ話。
「人を大切にすること」、「すぐにカッカ(シャレじゃありません)しないこと」などなど、大切なことも話してくれました。
そう言えば、「スターにならないといかん。星にならないといかん。いいか、スターっつうのは芸能人だけじゃないんだぞ。先生でも、サラリーマンでも、なんでも、スターにならなきゃいかん。人気者にならなきゃならん。わかるか、タケシ?」なんて話も。「フムフムそうだそうだ」とうなづきながらも、心の中で「それだけは無理だわ」とスクールでの子供たちとの様子を思いだしていると、目がまた合い、また2人でカッカッカ。 あぁ、楽しかった。 まことおじちゃんに言われたこと、大切にしてまた頑張りま〜す。
なんか、変なブログ…カッカッカ

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ステッカー

運転中、前のトラックのステッカーが目に止まりました。

「私は、プロとして法定速度で・・・」というようなもの。

よく見るステッカーですが、「かっこいい」と思います。運転のプロかぁ。

速く運転できる、キュッキュキュッキュ言わせる運転ができるとかよりも、やっぱり、安全に、確実に、これがプロですね。

そんなことを思っていたら、突然、目の前の車が車線変更したのでありました・・・あなた、プロなんでしょ・・・???

そして、数分後には、2車線続けて車線変更をして戻ってきました。

私は見えていたので平気でしたが、隣の車の人は驚いたようで、一瞬、車がグラッとこっちまで来ました。おー、危ない危ない。

プロ・・・ステッカーはただのステッカーですもんね。要は守れるかどうかがプロかどうかの分かれ道ですよね。自分でプロしてのプライドや責任、信条を守れるかですね。

なるほど、朝から勉強させていただきました。

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話したいこと

子供に話す時に、一つの出来事に3つくらい、大切なことが詰まっていることがあります。大人なら、順に全て話せるような内容でも、子供だと、全てを話せないことがあります。全て話したら、一番話したいことがぼやけてしまうから。そういう時は優先順位をつけて、そこにしぼりますが・・・。だから、話さなかったこと、「注意しなかったことを認めているわけではないよ」ということ、「君が気にしたことは、気にしなくていいんだよ」ということ、他にも言ってあげたかったのに言えなかったことがある時は、やっぱり苦しいです。その時その時で常に心と頭を使っていますが、まだまだです。パワーアップせねば、俺!

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牛乳

ここのところ、かかとやら膝が痛くならないな、「俺、強くなったのかな?」と思っていたら、昨日、U-12クラスの練習時に、一気に来ました・・・。 しかも、わずか数分にまとめて、スネの下が「ミシッ」(あの感触は怖かった…)、すぐ後に逆足首を「グニュッ」、そして、膝が「グニュッ」。すごい!なんか、サッカーの失点シーンみたい。さすがサッカーコーチ!(でも失点場面。そして、やっぱり強くはなってなかった。)
それにしても一気に来すぎだ。「なんでだろう?」と思ったら、「そうか、今日は、金曜日。週末だもん、そりゃ来るさ」と思って、それからはもう「金曜日」という頭に。練習後の話も、金曜日として話してしまいました・・・。ということで、子供たち、ごめんなさい。
あ、昨日の帰り道、単純な私は即、牛乳購入。一回飲んだからって骨が強くなるというわけではないでしょうが…というわけで、今朝も牛乳ゲット。二回飲んだからって骨が強くなるってわけではないでしょうが…。
今日も頑張っていきます!

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整形外科の先生

なんだかんだで一年くらい、どうも肩の調子が悪いのですが、ここ数カ月の痛みはちょっとキツイぞということで、整形外科に。ここの先生、とても信頼してるので。

・・・で、今回、「肩が痛くて・・・」と行くと、これまでに診療に来た時のことや今回の話などから、「これ、首のあそこだね」ということで、首のレントゲン。肩は一枚も撮らず。ぬほほ・・・。「肩も一枚くらい撮ってよ~」と心の中で思いつつ・・・・。

・・・で、出来上がったレントゲン写真を見てからの説明と、撮影前の説明が同じ・・・恐るべし。やっぱりすごい先生です。

そう言えば、数年前に、窓辺の雨漏りを業者さんに見に来てもらった時も、窓辺からポタポタ落ちる水滴を見て、「窓辺付近」をパシャパシャとデジカメに納めて行ったスマートな業者さんと、窓辺なんか見ずに、「ちょっと見てもいい?」と全然違う場所を見に行った業者さんがあり・・・・「え? ここなの?」という場所を見に行った業者さんの言った通りにしたら、解決・・・・恐るべし・・・・。(ちなみにこの時は、状況を見に来てくれただけで、アドバイスのみで解決したため「タダ」でした・・・すみませぬ。)これぞ、プロの方々・・・。

コーチングも似たようなところがあります。

芯をとらえていなかったり、本質を理解せぬまま、問題の起きている場所付近をウロウロしても、全く違う働きかけをしてしまうだけだったり、かさんでは行くが解決からどんどん遠ざかったり。

基本・芯・本質の理解・・・何事にも欠かせないものですね。

努力努力。

がんばらねば!

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6カ月

この時期でも、ソラには6年生の子が新しく加わるのです、毎年。12月とか1月から始める6年生もいます。

さて、もうすぐ10月。卒業まであと半年。

短いと言えば短いこの時期に、新たに来てくれる6年生。

短いとは言えど、「少しの間でも来たい」と思ってくる6年生にとっては、十分な期間です。

絶対に成長しますよ。成長力をフルに発揮する子なら、十分十分。

もちろん、力を発揮しようとしたら、ですけどね。発揮しますよ、きっと。

10月には数名の6年生が加わりますが・・・今年は本当に面白い。

今の6年生を見ていて、「あと、こういうヤツが来たら、また相乗効果で一つ二つ上まで行くなぁ」と思っていた、“こういうヤツ”らが加わりますから。

半年後の、他の子の成長も楽しみです!

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ドングリ君

昨日のU-9クラスでは、久しぶりにドリブルの多い、動きの多いゲームを見れました。半数ぐらいの子は、ずっと動きの多いゲームを見せてくれていたのですが、どうも「パス」やら「ポジション」を覚えた感じのある子たちは動きがどんどん減っていたので、「これ以上は放っておけないな」ということで、動きの少なくなっている子たちに説明。

「どういう風にわけたの?」と言うので「みんなはあんまり動かなくなったからね」とバシッと。ゲームをやれば、上手にパスが回るように見えて、簡単に点を取っていることが多い子たちですが、外から見ていれば、それで上手になっているのかどうかはよくわかります。もちろん、パスやポジションなんかをあまり覚えていないころの方が圧倒的に動き回っていたので、ボールタッチも身のこなしもよくなっていました。

「あんまり動けなくなったからね」という説明を聞いて、「えっ?」という顔をした子、「そんなことない」と口を尖らせる子もいましたが、そう、そうやってわからなくなるんです。簡単に点をとれるようなことを覚えると、どんどん上手になっているように錯覚してしまうことがあるんです。

だから、本気で錯覚してしまう前に、子供たちに戻そうとしたのです。

昨日のゲームは良かったですよ。みんなでボールを追いかけていて。相手もボールを必死で追うから、点を取るのは大変だったでしょうが、点を入れた時の嬉しさは、(パスをもらって簡単に決めるよりも)こっちの方があったでしょう。

どんぐりがコロコロ転がっているように、どんどん転がって行くように、楽しそうに転がっていくように。

ドングリ君たち、良かったですよ。

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コーチだってやったじゃん!

今日のU-12クラスの練習で、2対2の練習をやっている時のこと。

対決が終わった子が次の子へボールを渡す際の注意として、「コートの中はボールを通さないように」と言いました。

この、転がされたボールが対決中の子に当たったり、それを踏んで転ぶと危ないから。

が、子供がボールを必要としている時に、私はコートの中を通してボールを渡しました。

すると、それを見ていた子が「コーチだって(やってはいけないって言ったことを)やってるじゃん!」と。

それに対して、「コーチは危ない時には絶対に通さないからね」と答える私。嫌なコーチでしょう。でも、本当ですから。

子供の場合は危ない場面でも通すことがあるのです。それは予測の違い・・・と言っても、コーチとして経験してきたことの違いです。子供たちはまだコーチをしていないから、これは別に仕方のないことで。

他にも、子供に注意していることをやって、子供が「ずるい!」と言うと、「だって、大人だから」と答えることがよくあります。

そう答えると、「えっ?」と驚いた顔をする子もいますが・・・・。(私とは違う模範的な大人の方が周囲には多いのでしょう。)

こういうことは今日だけでなく、何年も前からです。

だって、大人だから。

ちなみに、「大人だからってずるい」と言われたら、言った子に対しては「文句を言ってくるなんて、なかなかいいじゃん」と、ちょっと嬉しく思いながらも、「でも、俺はこういう時は必ず我慢できるぞ。お前ら、そういう時でも我慢できるか?」と問います。そして、「絶対に(やってはいけない場面で我慢することが)できるなら、もちろんやっていいよ」、「こういう約束を必ず守れるなら、もちろん、やってもいいよ」と加えます。

実際に、数年前、そこで「できる」と答えた代の6年生には、ある行動を許可したこともあります。

もちろん、彼らは自由になるだけでなく、責任を持つことになります。

・・・普通、こういう「子供にやってはいけない」と言っていることは「コーチもやらない」という風潮があるかと思いますが・・・私は内容によっては「コーチだからね」とか「大人だから」と言ってやることがあります。

「悔しかったら約束を守るようになってみろ」、「友達のことを本気で注意できる集団になってみろ」とばかりにやることがあります。

自分勝手な自由ばかり主張するような奴らにはしないためにも、これからも、これは続けていきます。

自由には、責任がつきまとうんだよ。自由には、強さと優しさが必要なんだよ。

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体操のお兄さんのケガのお休みのわけは?

昨日、4年生の子が、久しぶりに会った6年生の子に「あ、体操のお兄さんだ!」と言いました。夏休み前のことを覚えているようで。(よく覚えているな。)

夏休み前、「歌のお兄さん」やら「体操のお兄さん」という呼び名で練習中に大活躍していたのです。

さて、昨日、体操のお兄さんは手を振りこたえていましたが・・・・この子、先週休んでいます。

まさか、先週休んだ理由が「体操でちょっとケガをした」とは言えまいな・・・ねっ、体操のお兄さんっ?!

そっと、「言えないよな」と言うと、苦笑いをしていました。

なんとも楽しい子供たちです。

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テンション低い?

昨日の6年生の子に、「なんかテンション低くない?」と言われましたが・・・低いのではなく、雰囲気に気をつけているのだ。

この6年生の子と、もう一人の6年生の子が、昨日とても楽しそうに練習をスタートしたのですが、どうも怪しい。おふざけモードにちょっと入っているかどうかのライン。お楽しみモードとおふざけモードとの境目は非常に難しいのです。

そこで、私は渋めにブスッとし、働きかけも注意口調にし、お楽しみモードのラインまで持ってこようと思ったのです。

案の定、その子のうちの一人は自分で「ヒヤッ」とする場面がそのあとにあったようで、その後の説明をきちんと理解してくれたようです。

そういう雰囲気をまだ子供たちはわからないことがあるので、こちらで大ケガの起きない方向に持っていく必要があるのです。本気モードでもケガが起きることはありますが、おふざけでした場合とはまったく含んでいるものが違います。おふざけのケガは防ぎたいのです。

一度、ピシッとギアがはまれば、あとは楽しみアドバルーンでどんどん上昇していきます。

そこまでは、ふざけた私も辛抱辛抱なのです。

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お酒は飲んでいません

昨日のスクール中、「お酒飲んでるでしょ?」と子供に言われました。テンションが高かったからかな? もちろん、子供たちは、私がお酒を飲んでいないのはわかっています。冗談で言っていますよ。

もう随分前ですが、練習を見学することの多かった保護者の方に、「練習中、酔っぱらってますよね」と言われたこともあります。もちろん、これも冗談でですが。

わかりきったことですが・・・もちろんもちろん、お酒を飲んでコートに立ったことなど一度もありません。それでは頭がいつものように(?)冴えませんから! まぁ、もともとお酒、飲めませんけどね。

そういえば、これまたずいぶん前ですが、練習中に「日本一ヘンなコーチだね」と言われたこともあります。バカみたいなことばかり言ったり、やったりしているから。

ちょっと前には、遊びに来た卒業生に、「日本で○○の次にうっとうしいね。日本で二番目にうっとうしいんじゃん?」と言われ、数秒後に「やっぱり○○と同じくらいだ。いや、勝てるかも」と言われました。

言われて・・・ぜんぶ嬉しいんですけどぉ。(テレテレ)

しかも、○○さん、大好きなんですけどぉ~!

テンションが高い時は多いかな?でも、昨日より一昨日の方がテンションなら高かったと思うけど。

ずっとブスッとしている時も、ずっと笑っている時も、ずっとしゃべっている時も、ずっと黙っている時もあります。

「いつも同じ」という感じではないですけど、いつも100%でありたいとは思っています。

だから、さっきのような言葉は、全部、私にとっては最高の褒め言葉。

グランドは、とても楽しいのです。色んなことが、体にバクバクと入ってくるのです。

素で十分に感じられるのが、最高なのです。

だから、いつも素でいられるように、努力します。

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外に出よう

今日は雨が急に強くなりましたね。

カバンを頭の上に乗せて、雨をよけながら走る子を見ました。

ピョコピョコ飛び跳ねながら走っているようで、かわいいですね。

「いいなぁ」って思って見ちゃいました。

そういえば、子供の頃、一つの傘に3人で入ったりすることもありませんでした?

時には一つの傘に5人とか。

いいですよね、結構楽しい。

インターネットで本を注文して、自宅にいれば届いて、ちょっとワクワクして届くのは待つけれど、封を開けるのもちょっとワクワクするけれど、外に出ないとさっきのようなことは起きない。

「面倒だから家にいよう」では、「不意に来る雨」も経験できず、「便利だからネットですまそう」では「ラッキーな他人の傘」は経験できない。

やっぱり外に出るのっていいですよね。

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草草草

昨日の3年生のゲームでは、ある子がいい感じシュートをたくさん打ってましたね。入ったり、入らなかったり。
この子は、ゲームで点を入れられなかった時には、あとで、シュートが打てなかったことや決められなかったことを悔しがっていたそうですが、それでもやっぱり充実感を得ているのでしょう、毎回練習に来ています。
色んなこと、うれしいこと、かなしいこと、全部ひっくるめて草サッカーは成り立ってます。色んなことをひっくるめて、楽しみになるのです。
だから草サッカーってすごい。
子供たちが草サッカーを楽しめますように。

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トンネル

これまで、あまりおふざけや言い合いをしなかった子が、ちょっとおふざけの楽しさを、言い合っても平気だということを覚え始めました。
まだ3年生。言い合いもおふざけも通っておいた方がいいからね〜。
口を尖らせたり、ニヤッと笑ったり、そうそう、そういう経験をしっかりしなね。
そうすれば、ちょっとお兄ちゃんになった時に、ふざけちゃう子の気持ちも、言われる子の気持ちも、言う子の気持ちも、色んな気持ちがあることがわかるよ。
「いい」、「悪い」って、簡単に線を引けないことがたくさんあるってわかるよ。
もちろん、必要な時は、「こらっ!」と行くけどね〜。

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ボール君

昨日は世界の中田が大活躍! あ、日本代表のネーム入りユニフォームを着てた子です。
相手のシュートをギリギリで防いだと思ったら、次の瞬間には相手の2発めが体に当たって「アウッ!」
シュートといってもめちゃくちゃに打たれているものではないので、もちろん、「アウッ」も本人のちょい余裕のリアクションです。
また、他の場面では、相手のシュートに反応した時に(本人は「こけた」と言っていましたが)シュートが頭にかすり、ヘッドガードがスパッと取れました!(変身か?)
もう、笑いをとりまくりの大活躍。
ですが、もちろん、この子は笑いをとる活躍ではなく、プレーの方が「大大大活躍」なのです。
いつもボールのそばにいる。いつもボールに反応している。
だから、先ほどのようなプレーも自然に起きるのです。
「ボール君」…そんなあだ名が似合う子ですね。これからも、思い切り、跳び跳ねて!

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泣いた泣いた

昨日の一年生は、よく泣いてましたね~。ボールが当たって「ウェーン」、転んで「ウェーン」、転んだところにボールが来て「ウェーン」、じゃれていて倒れて痛くて「ウェーン」・・・目に涙がポロンポロンしたり、こらえてまつ毛についた涙がキラキラしてたり。

見ていたり、話を聞いて「そりゃ、自業自得!」というものや「友達がいるから大丈夫!」というもの、それに「これぐらい自分で乗り越えられるから平気!」というものは、放っておきましたが、なんか、遠足(?)みたいに一日で、怒ったり、泣いたり、笑ったりしている子を見て、生きた経験をバクバクしてるな~なんて、思いました。

にぎやかで、忙しい子たちだけど、いいですよ~。もちろん、現場では必要に応じて「こらっ!」となりますが。

3年生の子も、遊びたいからちょっかい出すのとか、それが嫌だとか、もう、学校みたい。面白い・・・・・。まだまだ互いの気持ちを感じあう経験をせねばですね。

高学年の子も、怒ったり、笑ったり、実に忙しそうな子もいましたね。

6年生の子では、昨日、夏空の振り替えにきた子がいましたが、厳しい雰囲気でスタートしたので、ちょっと大変だったかな?・・・なんて思いましたが、練習を一生懸命やっていたので、プレーの楽しさを感じたことでしょう。1対1の対決をしている時はとてもいい動きで、その対決していた子と同じチームにしたのですが、休憩中にこの2人(他の子も)とても楽しそうに話していましたから。対決した相手の子のあの目・・・絵で描けないのが残念ですが、楽しそうでしたよ~。

子供の一日って、一瞬一瞬から色んなものを吸収するから、長ーいですよね。あっという間に感じるかもしれませんが、実際には長ーいですよね。

立派な子供の一日でした。

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ふてキング

今日はU-6クラスで、ちょっとふてくされて帰る子が。いいのです。これで。

作りたいのは、当たり前の子供同士の関係。子供社会の経験。時には「つまらない」で帰ることも必要なのです。これが、一年間で付き合うスクールでやりたいこと。

一か月でも一週間でも一日でもない、ずっと付き合うぞモードでのコーチングなのです。

夏空後、U-9クラスの体験に来る方から、「通常のスクールは夏空とは少し違うということだったので・・・」と聞かれましたが、夏空は一カ月での成長を目指し、練習の計画を立てたり雰囲気作りをしますが、通常のスクールでは「一年間での成長」が最大になるように考えます。

一年付き合う気なので、毎日が楽しいでなくてもいいのです。ただし、一年ではかならず「楽しい」がしっかり体に入り込むように考えます。そのための、途中の凸凹なのです。

今日のU-6の子、なかなかいいのです。あれでいいのです。大丈夫、君は子供だ。それでいいのだ。

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中学生Boys

昨日は久しぶりのU-15クラス。

夏休みの間は練習がなかったので、みんな一カ月以上、まるまる会っていません。来るなりニヤッとし、心地よい憎まれ口をたたく生意気ボーイ。

その後も、「部活帰りでーす」のノッサノッサ2人組、「遅れてすみません」という言葉は丁寧な生意気ボーイ、お休みになるかと思ったら勘違いで「今日、これました」ボーイ・・・久しぶりですが、雰囲気的には面白い集まり方でした。

行事の関係などでお休みの子がいたのが残念でしたが、みんな元気なようです。

一か月も間があくと、お互いに「あいつはどんな風に練習してきたのかな?」とか「どんな感じなんだろう」と、気になるとも思うので、そのあたりの関わり具合も見ていましたが・・・いいですね、あの感じ。ぎこちないところからスタートの、「やっぱり俺たち前のまま(の仲)じゃん」が。

練習後は、「ねぇ、なんで中学生クラスは夏休みに練習がなかったの?」と言う子。「だって、合宿とかでチームの活動が大変な時期だろう」と言うと、「来れたよ、来れたよ!」と文句を言う子たち。うん、かわいいのぅ。来年は考えておく・・・でも、来年はみんなもっと練習や勉強で大変になっているはずだから、来年は来れないかなぁ??? 来年も様子見ながら考えようっと。

その会話に加わらぬ生意気ボーイズも、部活の話やらを生意気げにし、コイツら・・・とみていると、長椅子にもたれたまま「あくび」をしながら足を椅子に乗せそうになり・・・「あっ、いけね、足を乗せちゃダメなんだ」と気付いたようで、「あくび」はしたまま、足を伸ばそうとした動作も活かしたまま、さりげなく足をクニュッと軌道修正・・・見ていないフリしていたけれど、ちゃんと見てるよ~ん、今の動き不自然だよ~ん。実は君、しっかりしているよね~。(口には出さない優しい私です。)

こういう、実はちゃんと、やってはいけないことをわかっているところもなかなか好きです。

来週は学校のテストで休む子が多いようで。勉強も頑張ってくれたまえ・・・勉強、するんだぞ・・・心配・・・。

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修了レター

先週の金曜日にある保護者の方と話していて、夏空の修了証に書かれていたことが話題に。

この6年生の子には「ふざけすぎないように」、「一生懸命さの楽しさは忘れないように」など、どちらかといえば注意っぽいことが多かったので、それを読んだお母さんやお父さんからも、軽く突っ込みやらフォローがあったようですが・・・。

実はその前に一度、この子には結構ほめちゃっている文章を書いていたのでした・・・。それ(ほめている部分)が長くなり、終りの方に書き出した“注意っぽい内容”を見て・・・「よし、(時期的に・今の伸び的に)この子にはこっちの内容をまとめて書こう」と改めて書き直したので、本当はもうちょっと「もらって嬉しい修了レター」になったかもしれないのですが・・・はっはっは、許していただこう、どれも本当と言えば本当だし。

・・・にしても私の時は汚いですからね~。よく手書きで書くものだと自分でも思います。ま、今さら直すのもね、他に時間を割きたいし(実はそんなに気にしていない・・・)。

他にも修了レターについては色々お言葉頂いていますが、子供たちがちゃんと内容を読んでくれているようで、嬉しいです。どうも!

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でも楽しい

先週金曜日のU-9クラス。

ある子は「点を決めることができなかった」ことで凹んだそうです。他にも、点を決めれなかった時にはとても悔しがっている子がいることなどを、これまでも聞いてきています。

でも、そういう子はサッカーを続けるんですよね。点を入れる日もたくさんあるし。だから、大丈夫。

「また今日もケンカしたの?」なんてこと、友達同士だとよくあると思いますが・・・「今日はつまらなかった」、「遊びの最後はつまらなかった」ということがあっても、「でも、楽しい」のです。つまらないことや悔しいことがあっても、でも、楽しいのです。1日だけで決まることではないのです。

そういうことを感じてくれる子がいると、やっぱり嬉しいですね。

さてさて、まだ月曜日コースが残っていますが、他の曜日はすべて夏休み明けの一回目の練習を終えました。

「久しぶりに会う」、「初めてに近い空間」・・・こういう時は、リラックスできる練習や、コミュニケーションをたくさん取る練習からスタートすることが多いのですが、U-12クラスは違うスタートを切らせています。

コミュニケーションをとるような練習は特に入れずに、雰囲気を和ませることなくスタート。・・・で、「ヨシヨシ」です。夏休みで成長した子がたくさんいます。その成長を持続させたまま、これからはまたみんなとの相乗効果で、みんなで伸びて行かせます。

かなりコーチ的なお話になってしまうので、ここでは細かく説明しませんが、今のU-12クラスの子の雰囲気を見ていると、今回のようなスタートがいいのだろうと思います。

体験や振り替えに来てくれた、通常のソラ初体験の高学年の子にとっては、ちょっとキツイ感じがしたかもしれませんが、その子たちにも、絶対に良い結果をもたらすと思っています。ちょっと我慢してくれ!でも、必ず伸びっから。

行きそうですね、高学年。

もちろん、他の学年の子も、いいんですよ。

9月、10月、11月、そして12月には冬空・・・。

楽しい学期になりそうです。

・・・・・・あ、ああああ、そろそろ6年生の卒業時の顔がチラホラ・・・。伸ばしまくるぞ、6年生! あと半年もあるからな、覚悟!

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バースデイゴール

U-9クラス。
昨日誕生日だった子が、「ヨーシ、バースデイゴールを決めるぞ!」と、ゲーム途中から意気込むと、相手チームの子が「ヨーシ、絶対に決めさせないぞ!」と言い、「あらら、こりゃ大変だ。決められるかな?」と思って見ていたら、その相手の子がドリブル開始→誕生日の子を抜こうとし、ボール奪われ→バースデイゴール達成!
阻止しようとした子も、「決めさせない」と言いながら、ドリブルで突っ込んでいくところ、なかなかかわいいでしょう。それを止めて、一生懸命シュートした子もなかなか。
面白かったです。おめでとう、バースデイゴール。
お家でも「誕生日シュートを決めた!」(いつのまにか呼び名が変わっている・・・)と、喜んでいたそうです。
一昨日も誕生日だった子が「技ありバースデイゴール」を決めていて楽しかったです。
もちろん、誕生日じゃない子のプレーも面白いんですよ。
U-12クラスは、ちょっと緊張感を持たせ練習。子供たちが、チャレンジ&吸収モードを覚え始めた今、それを忘れずに次のステップに行くために。
昨日は6年生のゲームを見ましたが、うん、いいですね。速さ、強さ、テクニック、気持ち。一人ひとりプレーは違うのが、これまた見ていて面白い。なかなかのゲームでした。

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前へ前へ

昨日の6年生のある子のプレーはとても良かったです。他の子も良く、全体的に良かったのですが、その中でも良かったです。単純に「うまい」とかいう話ではなく、良かったです。

年代によって、受け取れるメッセージや気持ちの内容・大きさは違いますよね。

この子は本当にしっかりとメッセージや気持ちを受け取ることができる-だから伸びる。

練習前や途中途中ではふざけたことを言ったりしても、ちゃんと受け取っている。自分でもどういうプレーをすべきかわかっていて、それを周囲に流されることなくやることができる。自分を失いそうになっても、それに対して言葉をかければ、自分自身で戻ってくる。

これからの成長は、「×3」くらいでは行くでしょう。

また、昨日は休憩中に1個のボールだけしかコート上にない時があり、その時の様子を見ていると・・・

一人の子がまず休憩から戻り、「ボールちょうだい」と言い、渡すと遊び始め、もう一人が来てパスが生まれ、次に来てまたパスが生まれ、次にも「おれも入れて」と来て、その子はパスをもらった後に「どうすればいいの?」と、その子たちがどうやって遊んでいたのかを聞き、同じように遊ぶ子が増えていく、という感じです。人数が増えてくればボールを触れない子も出てきます。ボールは一つだけなので。

また、休憩からは戻っても、遊びに入っていいものかどうか考えて入れなかったり、恥ずかしくて入れなかったり、なんていう子もいます。そういう子を見つけて、「ほらよ」とパスをする子もいます。それを受けて、嬉しそうな顔で中に入ってくる子もいます。

そう、気持ちを受け取りなよ、なんて思います。友達から気持ちを投げられても、それを受け取ろうとしなければ、遊べないじゃん。投げる方だって勇気がいることがあるんです。それに答えなきゃ、遊べないじゃん。それができずに「つまらない」になっても私は助けません。だって、友達だって、「入りたいけど、どうやって入っていいかわからない」子の気持ちを受け取って、パスをしているのだから。それに、チャンスは一度だけではないから。友達はその後も投げてくれるのだから。

こういう場面でも、受け取ろうとする子は伸びていきます。

うまくできるかではなく、受け取ろうとしているか、それを友達は感じるのでしょう。

べつに失敗しても、がんばってたらボールは行きます。

そういえば、「入れないでいる子」にパスをした6年生の子も、夏休みにしっかりとメッセージを受け取り、急成長してきた子でした。

なかなか良い風景でした。

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複雑な心境

卒業生の子が遊びに来ることがあります。色んな子が来ます。

前に来た子。

「小学生のころ、自分がなんでキーパーだったのかがわかった」と言っていました。話を聞きました。その子は本当はキーパー以外をやりたかったのですが、「こういう理由だったんだ」と、自分で当時のことを話してくれました。

その子は前向きにとらえているので、あえてむしかえすようなことはしませんでしたが・・・そんなきっかけだったのかと、それは、その子へのアドバイスをした方、周囲にいた方、ちょっくら違ったんじゃないのか?と思いました。

ただ、この子は前向きにとらえていて、とても複雑な気持ちになりました。

今、違うスポーツをしています。前向きな子。今さら後ろに下がる必要なんてありません。

前に進んでいます。立派です。

応援していきます。

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2学期スタート!

昨日から2学期がスタート。

夏休みの練習や遊びを経験してきた子供たち。

各クラス、曜日での子供たちの構成要素がまた変わります。

夏空を経験した子、元気に遊んできた子、最後の年の6年生、サッカーを始めたばかりの子、色々です。なので、クラスにより、まったく違うアプローチをかけていくこともあります。

さて、通常スクールの始まり。

長期での成長を!

・・・・先日、チームでコーチをされている方からご相談メールを頂きました。子供の「成長」のことを考えるコーチの方々、がんばってください。子供のことを考えていると、色んなことを思うようになります。その子たちがこの先もサッカーを楽しんでいくには、どうすることが「今」大切なのかということを考えるようになります。

このような方がたくさんたくさん増えますように!

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夏空終了! 次は冬空?

昨日で夏空は全コース終了。

終了後、一般の方から「また冬もあるのですか?」、「冬もおねがいします」との声を多数いただきました。通常コースへの参加をご希望の方も多かったですが、スケジュール的に普段は通えない方からは、本当に多くの「冬空希望」の声を頂きました。ありがとうございました。

今年の夏空でも、人気のコースはすぐに定員に達することがありましたが、例年、冬空はもっと早く定員に達してしまうので、今度はコースの増設などちょっと方法を考えたいと思います・・・考えられなかったらすみません・・・。通常スクールがまずあって、その上での冬空なので・・・・。

子供たちをもっと伸ばすにはどうしたら???という発想から始まるのが冬空・夏空なのです。

ただ、あまりに多くのお声を頂いたので、なんとか冬も皆さんに楽しんでもらえるような企画を考えたいと思います。皆さん、お楽しみに。

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けしかける

昨日のU-6クラスは・・・はじけてました。やっぱりやっぱり面白かったです。

ところで、昨日は、ある場面で、「あれっ?」と思うことがあったので、ある子に、「怒れ、怒れ!」とけしかけました。すると、「うんっ!」と怒って、ぶち返し。おぉ、できるぞ、けんか。(けんかというほどのものではないですけどね。)

片方の子が「よし、じゃあ、今度は蹴りっこね!」と言い、半分じゃれ合いで、でもこれは本気になるかな?という蹴りっこになったところで終りにさせました。

えぇ、けしかけなければぶち合いにはならなかったと思いますが、やっぱり怒った方が相手に伝わることもありますし。(怒らないから相手に伝わらなくて、相手の子が知るべきことを知れないのもいけないですし。)

ちなみに、こちらでけしかけても、「ケンカは絶対だめ」と言われている子は「ううん」とノー(ケンカはしない)の意思表示をします。また、全然なんとも思っていない子は「え?」という顔をします。そうじゃない場合は「このー!」となることもあります。

さて、そのじゃれ合いの蹴りっこになったときに、一人の子が2人の仲裁に入りました。

この子もつい前、冗談で蹴りっこをしていた子です。(あ、この時はけしかけていないですよ。)蹴りっこをして、この子は思ったことがあったのでしょう。小さいなりに。

あ、それから・・・いつもけしかけるわけではありませんから。

昨日の場合も、日頃からの情報収集の上でとった行動ですから。子供の気持ちをもてあそぶようなことはしません。子供に不要な傷を負わすことなどしません。意味なく子供を傷つけるようなことはしません。

逆に先にとめておくこともあります。

一応、これでももう何年もプロコーチとしてグランドに立っています。

時間の長さはべつに意味を持つとは思いませんが、でも、一日一日、どこのグランドにも負けない気で子供たと一緒に空気を吸い、心を使い、ここまできたつもりです。

なので、その時にグランドに流れているものを吸い込んだ上で発する自分の声、手の動き、言葉を私は信じることにしています。

その時その時で働きかけはかわります。

子供たちに、今日もなかなかいいものを見せてもらいました。ちなみに蹴りっこの時にはお互いに軽く手加減をしています。うん、なかなかだね。

ちなみにちなみに、この2人、その後は何もなかったかのようにいっしょに遊んでいますのでご安心を。

そういえば、さっきのテーマのタフっ子も、どうしても練習に来たかったのは、言い合いをした子とその後にサッカーをできたのが楽しかったから。

子供の時って、これですよね。

その後のU-9クラスでも・・・

一年生のある子とある子がじゃれ合いから転び、一人が泣きました。泣かせてしまった(といっても、どっちもどっち)子がその時に私のところに来ましたが、(成り行きは見てましたが)「コーチはいないと思って遊んでなよ」と。すると、謝りに行き、「ごめんなさい」。

泣いている子も、泣きながら「いいよ(許してあげる)」。

その後のゲームでも、この2人、どちらかがあきらめるともう一人が「あきらめるなよ」と言い、どちらかが声を出すともう一人が答える、どちらかが転ぶともう一人も転ぶ・・・という具合で仲良しぶりを発揮していました。(お前ら、兄弟か!?)

U-9クラス、はじけてましたね。

そんなU-9クラスの1年生グループには、一般の子が2人いました。さっきの仲良し2人組はスクールの子。こんな感じでハジけて楽しかった1年生グループ。

一般の子の2人とも、またスクールに来たいとのこと。子供たち2人とも「楽しいから行きたい」と言ってくれたようです。もちろん、都合が合えばですけど。ということは、やっぱりあの空間は楽しかったんですね。

子供の空間ですからね、楽しいですよね、きっと。

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タフっ子

昨日、ある子のお母さんから「お休みの連絡」を頂きました。が、この子は「どうしても行きたい行きたい行きたい!」と言ってきかなかったようです。先週の練習がとても面白かったようです。だから、どうしても昨日も来たいと。

この子、先週、私にバッチリ注意をされていますが(叱られたと言う方が合っているかな?)なかなかタフっこですね。

昨日は、私も、この子が来たらこうしよう、ああしようと考えていたので、(先週の様子から、道筋が見えたので)お休みで残念でした。

お母さんも、子供の様子から、お休みを残念がっていました。

本当に残念。

でも、タフっ子はまた来るので。

ちょっと間があいてしまうので、またスタート地点には戻るかもしれませんが、繰り返し繰り返し、行ったり来たりする中で、必ず進んでいきます。

待ってるぞ、タフっ子!

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ザ・サッカー

昨日で夏空「木曜日コース」が終了。

U-9クラスの子は、昨日練習したワザはみんな得意になりましたね。

面白いのは、「ワザ×発展」です。

「ワザを使うぞと見せかけて使わない・・・いや、やっぱり使う~・・・なんちゃって使わない」なんてことの繰り返し。さすが子供。面白いです。

U-12クラスの子は、さすがに面白いゲームをしますね。昨日のゲームのプレーはグッド・グッド・グッド、グググドドドでした。

迫力あるし、工夫あるし、楽しんでいるし、見ていてすごく面白かったですね。

ボール奪取、ドリブル、パス、シュート、あれです、あれ。あんな感じでプレーできればいいですね。

U-12クラスでは、昨日は色々復習もしましたが、「自分でワザを考える」という練習メニューは、復習には入れませんでした。

すると、ある子が「えぇ! 絶対やりたいやりたいやりたい」と言ってきたのですが・・・。

そういえば、U-12クラスの練習で子供たちがとても喜んでやっていたのが「ワザを考える」練習でした。

「自分でやる」、「自分で考える」この楽しさを一番わかってほしかったので、こういう子が出てきてよかったです。

さてさて、今日は金曜日コースの最終日。しかも2009年の夏空最終日。

まためいっぱい、めいっぱい、グランドに立ちます。

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サッカーノート?

一昨日の話ですが、この夏に練習したことをボードに書き説明をした後の休憩時・・・

ある子が「ぜんぶ覚えていたよ」というので、「すごいじゃん!」と言うと、「だって、コーチの言ったこと、全部ノートに書いてるもん」と。

あらぁ、なんて素直な!(こんな素直な子、ソラっ子にいたっけな?・・・いやいや、こりゃ随分失礼な言い方で失礼しました。が、U-12のお調子者軍団め・・・なんて思うこともあるので・・・まぁ、いろんな子が来ているから超楽しいのですが。)

この子、サッカーノートに書いているのかな?日記に書いているのかな?

最近始めたばかりのサッカーで、こんだけ伸びているのはこういう理由かな?

みんな、自分なりに努力をしてくれたらと思います。もちろん、良いことはどんどん取り入れて。ノートに書く子も、書かない子もいていいと思います。いろんなやり方があります。でも、この子が、「上手になろう」と思って努力していることがすごく嬉しかったです。この子にはこういうやり方が合っているのかな?どんどん上手になっているし。良かったね。

この子、このノートの話をする前に、「もしかしたら2人抜けるワザも考えてきたんだ」と言っていました。「うぉー、見せて!!」と言ったら、恥ずかしがって見せてくれませんでしたが、いろんなこと考えて、いろんなこと練習しているんです。はずかしがりながらも「基本的なことでもいいの?」と聞いてきましたが、考え付くワザやプレーがすべてミラクルだなんて限らない。べつに派手でなくてもいいのです。

「基本」が素晴らしい、基本の良さを生かすことが素晴らしい、そういうこともある意味ミラクル級のすごさ、楽しさなんです。自分で考えたなら、それはもうミラクルワザです。

この子はサッカーの楽しみ方、わかっていますね。これからも楽しめ楽しめ!

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ふざけ小僧の優しさ

超がんばるタイプの5年生の子が、ある練習でうまくできないでいると、小さな声でさりげなく「おい、こうだよ」と声をかけ、その子にわかりやすいように練習をして見せる6年生。この6年生は超おふざけ&お調子BOY。でも、こういう優しさがあります。誰かが嫌な思いをしている時には、必ず気にとめている。・・・まぁ、これは、今朝見た練習風景の夢なんですけどね。あまりに自然で夢のような感覚ではなく。夢のような感覚ではなく、起きた後もやっぱり嬉しく。

2学期の練習でも、こういう風景はたくさん見れることでしょう。楽しみ楽しみ。

さて、昨日は水曜日コースが終了。

U-6クラスの子は練習前からはじけっぱなしの子も多く、なかなか元気なクラスでした。ゲーム中も、なにかのヒーローになりきったり、変身のポーズをとったりして。いやぁ、面白い子たちでした。夏休み中は練習開始まで時間に余裕があるので、4時過ぎくらいに来て遊び始める子もいましたが、10分でも20分でも、練習が始まるまで、止まらずに遊び続ける・・・普段のスクールではここまでの時間がないので、私もたくさん遊べて面白かったです。

U-12クラスもちゃんとサッカーを楽しみ終了。いいプレーやいい動きがたくさんありました。練習の楽しみ方も、なかなかGOOD。さすがさすがのU-12クラスでした。昨日のゲームでは6年生のプレーを見ましたが、本当に動きに制約のない、みんなが動きまくる、プレーしまくるサッカーは見ていて面白いですね。3対3、4対4のゲーム。小さなコートで、コーンでできたゴール。それでも、見ていて、本当に面白い。見ていてこれだけ楽しいのだから、子供たちも楽しんでいることだと思います。

子供たちが楽しんでいないプレーやゲームを見るのって、やっぱりつまらないですから。

昨日はなかなかGOOOOOOOOOOOODでした。

水曜日コースも大きなケガはなく、終了。

よーし! 今日は木曜日コース最終日。

また楽しみます!

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夏空「火曜日コース」終了!

昨日書いたUー6クラスの修了証は、結局ぺんで書き描き。だって、えんぴつで何度書いても「ミミズがはうか走るか」の違いだけだったから・・・。ぺんで書きました。

さて・・・、昨日で夏空の火曜日コースは終了。

大きなケガもなく、楽しく終了。

普通、最終日はバタバタしてしまうものですが、昨日はバタバタもせず、ほどよくいつものように終了。

3年生のゲームでは、途中、子供たちが「言い合い」(半分、口ゲンカ・・・)をずっとしている姿を見て、雰囲気的には決して「すごくいい」とは言えなくても、「こんだけずっと口ゲンカできるのも、ある意味いいよな、すごいよな」と思いました。

そういう友達とのやり取りが面倒になったり嫌になって、友達と関わるより他のことに関わるようになることもあるのだろうから。

なんだかんだで、ずっと昨日見たいな感じで関わり続けられることは、口ゲンカでもいいかな、なんて思ったりしました。ピコピコ人形を操るゲームばかりで遊んでいては、こういう生の反応を感じられないですもんね。

さてさてさて、今日。今日はどんな感じになるのかな?

とりあえず朝はボーっとしていて、引き出し引っ張ったら本に襲われ・・・足にダイビングしやがった!表紙の選手め、もう応援しないからな!(笑顔で写っている・・・くそ~)

そして、カレーをパンに乗せて食べてたら途中でパンが折れ、カレーがシャツにダイビングして・・・。ついていない・・・。

その分、きっとスクール中には楽しいことが起きるのでしょう。

楽しみにしようっと。

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鉛筆

U-6クラスの修了証は鉛筆で書こうかな、と思いました。失敗しちゃいそうだから。

で、思い出したんだすけど、夏空のU-9クラスのテーマ。

そうそう、鉛筆で書けば、失敗したら消しゴムで何度でも消せて、何度でも書けるんですよね。書いては消して、描いては消して。気に入ったものができるまで、何度でも。大人になってからはボールペンとかで書くことが多くなっていましたが、そう言えば、鉛筆の良さはこんなところにもあったんですね。

小さい時に何気なく使っていた鉛筆って、実はすごいことを体にためてくれているのかな?

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いよいよ最終週

明日から、夏空はついに最終週。

毎度毎度の「修了レター」も配布します。(短期集中コースのみに参加した子には改めて郵送するからね~。)

修了証、書いてま~す。ということで、ペンダコ君が一人。かと思ったら親指の腹にも「ちょいずれイタろう」が一匹・・・。

なので、思うように書けません。ペンを持つと痛くて、2~3分おきにちょいっと手を休めないとだめで。

もともと汚い字が、さらに力ない姿に・・・なんてことを気にするキャラではなく、遠慮なく、読みにくく、よわよわしい字で書いていま~す。

もらったら、読みにくくても読んでね、子供たち。

そして、参加した子の保護者の方宛てには・・・受け取った方がうっとうしく感じるであろう夏空通信を書いています・・・・。

みんなに迷惑をかけるのが大好きなコーチなのです、すみません。

通常のスクールに関するお問い合わせを頂いた方にも、明日から通信と一緒に通常のスクールのご案内をお渡ししますので、よろしくどうぞ!

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なかなか帰らぬ子

夏空中は、1クラス目と2クラス目の間の空き時間が普段より5分長いので、練習後や練習前に子供たちとちょっと話とかをできてなかなか楽しいです。

今日は、U-6クラス後に、「帰ったかな?」という子が再登場。入口付近まで戻ってきて、色々お話をしてくれました。途中からワザを出し始め、とんでもない名前をワザにつけては盛り上がっていました。そして、必ず最後は「ドテッ」と尻もちをつき、そこで、みんなが大爆笑。これがお前のオチのパターンか・・・なかなかいい感じじゃないか!(ジェラシー)

そして、最近よく見る中2の子。この子も遊びにきてはほどよくじゃれて帰っていきま・・・せん。帰るフリして帰らない。

佐藤コーチが色々準備をしているそばで、私が何やらゴソゴソやっていると、いっちょ前に「おい、働け!」と私に注意をします。バカモノ、俺だってちゃんと見えないところで働いているのだ(本当かな~???)。

ずっとこんな感じです。よくも飽きもせず・・・と感心するくらいに、ずっといます。

こんな場になったらいいな、そんな場に、少しずつなりつつあります。

嬉しいです。

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冬空ですかー!

U-6クラスの終了後、今日も「冬」空のお問い合わせを頂きました。ありがとうございます・・・。でもまだ夏ですが・・・。もうすぐ冬ですもんね。んー、やっぱりまだまだかな?

子供たちが楽しんでくれているようで、嬉しいです、まだ夏ですけど・・・。冬空へのプレッシャーが・・・・・なんて繊細な心を持ってたっけな??? 持ってないや。楽しみだ、冬空!みなさんも楽しみにしていて下さいね。

「喜んでもらえて良かった」と思った後のU-9クラスでは・・・どうもデモンストレーションがチグハグで・・・ここまでのことは一年ぶりくらいかな・・・かなり反省です。原因はあそこか?それともあれか?と帰りの車内はしつこいくらいに原因究明。

来週で夏空は終りです。こんなことのないように、頑張ります。頑張るだけではダメなのもわかっています。どこを、どうするのか、しっかり考えて頑張ります。

あ、あと、通常のスクールのお問い合わせも多く頂いていますが、来週、お渡しするものの中にご案内も同封いたしますので、少々お待ちを~。

冬にもたくさんの笑顔を見れますように!

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サッカー好きな子、挑戦する子

昨日のU-12クラスのゲーム。

相手との間合いを完全につかんだ子を発見!

やった、やりました。この間合いをつかむことができれば、サッカーはこれまでの何倍も楽しくなります。

この子は少し前にソラにやってきたばかりで、特にチームなどには入っていないかと思いますので、まだまだ経験は短いですけど、やっぱり子供の吸収力はすごいですね。あの相手との間合いの取り方と、相手が奪いに来た時のかわし方はなかなかいいです。

まだ自分より上手な子がたくさんいる状況でも、楽しそうにボールを追いかけて、ドリブルなども挑戦して、そういう生きた経験から、もっとも大切な「間合い」をつかんだのでしょう。

短期集中コースでもかなり勇気を出していて、成長した子。

この夏の大成長、おめでとう!

それからU-9クラスでも、大成長の子、発見。

強くなってるー! ボール取りに行って転んでるー! でも、笑って立ってるー!

そしてそして、シュート決めてるー! しかも、その決め方が「ルムメニゲー!」(かつての名プレーヤー)

かっちょいいじゃんかよ! よよよよよ!

うぉーい、大成長だ!!!!

もちろん、他の子も成長しているよ~。

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はじけろ!

今週のU-12クラスのテーマは「自分でワザを考える楽しさ」を知ろうです。

結構、みんなこの練習が楽しいようで、盛り上がっているのですが、

「もっともっとハジけていいぞー!」と思います。

何をやってもいいのです。当たり前の抜き方ばかりでなく、「なんじゃそりゃ?!」でいいのです。

「マンガみたいなことをたくさん考えて、やってみる」これでいいのです。

昨日は途中からハジケル子が・・・。

「なんじゃそりゃ?!」です。素晴らしい。昨日はその子が「チャンピオーン!」。

あ、試合では使えないワザですけどね、ちょっと工夫すれば試合でも使えるかもしれないし、ちょっとした場面ではそれに似た動きも出てくることでしょう。

今日もやります。

はじけろ、はじけろ!

ところでところで、こういうメニューの時には、リラックスと集中との関係がちょっと難しく、ダラーんとしながらも、毛先でいろいろ感じながら練習は進めます。

本当のダラーんだとケガが起きますので、リラックスなのか、ダラーんなのか、注意をしてみないと。雰囲気作りにはいつもより気を使います。

後半戦も突入して今日で3日目。

最後までケガなしで行くことも大切なこと。せっかく来たのだから、全部参加してうまくなれ、成長してくれ!と思います。

もちろん、真剣勝負の中、防げないケガもおきることはあります。でも、だからといって、「ケガをしないように」と強度を下げたり、接触を避けたりして練習していたら、その練習内ではケガをしないかもしれませんが、(実際の場で必要な力をつけられるわけではないので)実践でケガをすることになります。

そういうことにならないように。バランスが難しいかもしれませんが、でも、雰囲気作りで防げるケガもあるのです。

子供たちは、ものすごくリラックスしていることもあるし、ものすごく白熱していることもあります。それでもケガをすることはほとんどありません。

最後まで、これで行けますように。

みんなが成長して、夏空ゴールできますように。

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冬空・・・・

今日の練習後、「冬休みもこういうスクールあるのですか?」と聞かれました。

ありがとうございます! やる予定です! 予定ですが、まずやると思います。

子供の様子を「お陰さまで・・・」とお話し下さりましたが、こちらこそ、お陰さまで、楽しい思いをさせていただいています。

ちょこんと登場した子が、どんどん元気になっていく姿は、見ていて本当に楽しいし、嬉しいし、面白いし、気持ちいいし・・・もう、言葉がいくらあっても足りないくらいの「・・・・・!!!!」なんですもん。

冬にはもっと「・・・・!!!!・・・!!!」になっているでしょうね。

冬空、私も楽しみにしています。あっという間にやってくるでしょうね。

・・・・さてさて、夏空はいよいよ今日から後半戦に突入。

行きますよ~!

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寄り道・近道・抜け道・・・

子供のころの登下校、皆さん覚えてます?
たまに、近道したり、抜け道を探したりしませんでしたか?
近道にはちょっとした危険がつきもので、例えば、誰かの家の壁を通ったり、“一瞬”お庭を通ったり・・・。そんな時に、いきなり窓が開いたりして!
「こらっ!」と怒鳴られ、「ひゃーっ!」と逃げる・・・。
「今日は新しい近道を探すぞ!」と探検気分で進んで行ったら犬が寝ていて、「ウソ!」と。驚きながらも、「今なら通れる」と思って目の前をそぉっと通り・・・案の定、DOG'S EYEが「パチッ」と開き、「え!?」と思った瞬間にはもう「ワンワンワンワン!!!!」。「やべーっ!」と安全地帯まで逃げる・・・。
うまく行かなかった時には、「お前があそこで音をたてたからだぞ」、「ちがうよ、お前が遅すぎるんだよ」とか言いあいをしたりして。
そんな中から次の作戦を立てて。

どこかの穴をくぐる時にはランドセルが邪魔になったりして、先にランドセルを投げて越させたり。結構みんな工夫してましたよね。
危険な目に遭うことはお薦めできませんが、これぐらいのことが私にとってはちょうどいい「冒険」でしたね。いい遊びと言えば、いい遊びでしたね。

ちょっと、道を見て、思い出したりしたもので・・・。

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子供の歩くはやさ

道を歩く子を見て思ったこと・・・
車を運転していると、向こう側から子供が二人、歩いてきます。
進む速さは・・・・おそい・・・いやいや、これが子供の速さなんだ。
この速さだから、色んなものを見ながら、色んなものを見つけながら進めるんだ。
同じ道を何回通っても、毎回新しいものをどこかで見つけられるんだ。
何度も何度も、ゆっくり通って、その道にある全てを吸収するんだ、発見するんだ。

友達との話も、気持ちの揺れも、気持ちの動きも、心の動きも、たくさんお互いに感じながら進めるんだ。
これが、子供の速さなんだ。
なぁんて思ったりしました。
早すぎること、速すぎることが、今たくさんありますもんね。
子供たちよ、せめて、近所の道くらいは、君らのはやさで歩きなね。

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公園

最近の練習開始前の子供たちの様子で、「いいなぁ」と思うこと。

違う学校や違う学年の子、そして、おそらく「最近初めて会ったんじゃないの?」という子同士で、自然に遊び始めていること。

昨日も、今まで接点のなかった2年生の子と3年生の子がボール当て(守備と攻撃)で遊び始めたり、これまでほとんど遊んだことのなかった3年生の子同士でシュート合戦をしたり、サッカー経験のまったく違う4年生と5年生の子で、ニコニコしながら練習を始めたり(この2人は先週から急接近!)。

こんな場がたくさん増えますように。

公園みたいで、なんかいいんです。

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中間地点

今日、明日の練習が終わると、夏空の2週目が終わります。そして、ちょっとお休みして、来週から3週目。今、ちょうど中間地点です。

今年の夏空にも初参加の子が多くいます。緊張気味の子もたくさん。でも練習の終り頃には笑顔を見せています。そんな子供の様子を見て、「来てよかった」、「行かせてよかった」と保護者の方からも言って頂くことが多くありました。

また、毎年参加してくれる子、送り出して下さる方もたくさんいます。複数のコースに参加する子、送り出してくれる方も、たくさんいます。

子供たち、皆さんに大感謝です。

さて、今年の夏空はどんなものになるのか。そして、夏空後の子供たちの成長はどんなものになるのか。

後半戦突入の前にいろいろと考えることがあります。考えるべきことがあります。

意味のあるものに、確かな一歩になるように、全力で行きます!

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プ、プラティニ・・・?!

子供たちに、「ねぇ、子供の時に好きだった選手だぁれ?」とたまに聞かれます。3人くらい選手名を挙げますが、そのうちの一人が、プラティニというフランス代表だった選手。かっこ良かったんですよぉ。その選手が出場した大会の本とか買って、よく見てました。シュートが外れて悔しがる時に、グランドに膝をついた状態で芝を叩くところとか、かっちょいい写真もたくさん頭に入っています。

さてさて、昨日のU-6クラス。練習前、ある子が私にボールをぶつけようと、私に気づかれないようにそうっと背後に来ました。振り向いた瞬間に、「わぁっ!」と驚く私と、それを見て満足そうなその子。

そこに膝をつき、お腹をかかえて、コートをバンバン叩いて・・・・お、おぉ! プラティニだ!

「あぁ、今のおもしろかった・・・・・」と小さなプラティニ君。

そのあとも、数歩歩いてまたガクッと膝をついて、コートをバンバン叩いて「あぁ、さっき、おもしろかったぁ~」と。

こんなプラティニ君もいいですね。

そして、休憩中にゴールのネットによじのぼるプラティニ君・・・。その上に、ボールの束が乗っかっていたのですが、そこに行きたかったのかな。登頂を目指し・・・。でも、だめー、捕獲しました。

かわいいし、子供らしいし、見ていたいけど、ここではダメ。足が引っ掛かって落ちたら頭から落ちちゃいます。ネットだと足が引っ掛かることは十分に起こりうること。そんなことが起きたら大変です。また、ここのゴールは重りで固定していますが、ほかの施設などでは固定されていないこともありますからね。「ゴールに登っちゃだめ」と言います。

注意はしますが・・・なかなか子供らしくていいですね。だからこそ、本人の気付かぬ危険なことには注意はしますけどね。

かわいいプラティニ君でした。

・・・あ、昨日の私の声、ちょっと変でしたが、風邪などではないのでご安心を。一昨日の午前のスクールでちょっとシャウトしたもので。昨日はたまに声が通らず残念でした。今日は・・・ガラガラですが、来週にはもう戻っていると思いますので、またシャウトしま~す。

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ダイヤモンド

小さな子に、小さな本物のダイヤモンドと、ガラスでできた大きな偽物のダイヤモンドを見せたら、どっちをほしがるでしょうね。

きっと大きなガラスのダイヤだと思いませんか? いちいち実験なんかしないですけど、きっとそうでしょう。まぁ、そうでないとしても、ガラスも決して負けることはないでしょう。

これが子供の「カッコイイ」、「キレイ」。大人の知識から生まれる価値観とは違います。

小さな子に何を教えればいいでしょう?・・・よく聞かれることがありますが、練習の内容も、このガラスのダイヤでいいのではないでしょうか。

「偽物を教えちゃダメだろう」と思われるかもしれませんけどね、決して偽物ではありません。キレイですもん。

大きなガラスのダイヤ。子供はきっとずっと見つめるでしょう。ポケットに入れるでしょう。部屋に飾るでしょう。絵を描くかもしれません。友達にも見せるでしょう。そう、興味を持つから、いろんなことを吸収するのです。

子供にあっているもの、適当なものならいいのです。

もちろん、子供が病気やケガをしたら薬を必要とするように、時には大人の知識から大人的なものを渡すこともありますが。

それでも基本は子供に合っているものです。

・・・って書きながら・・・・でも、これが難しいんですよね~。

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度・怒・ど・努

昨日で午前開催の「短期集中コース」は終了。

3日間、みんなよく頑張りましたね。本当によく頑張ったと思います。詳しくはレポートで。・・・と詳しいレポートを書く余裕はなく・・・・まだ夏空中なので!

たまごの絵を描かせましたが、二つ描かせるのをやめて一つにしました。二つだからこその、伝えたいこともあったのですが、難しいと思ったので、一つに。でも、その一つのたまごから、二つで伝えようと思ったことを導き出した子もいたりして。やっぱり、子供ってすごいし面白い。・・・なんのことだか、読んでいる人にはさっぱりわからないですよね。すみません。詳しくはこちらで・・・というリンクなどを用意できる余裕はなく・・・すみません。まだ夏空中なので・・・。

昨日はちょっくら熱くなったかな(度)・・・でもって「怒」。そして、そんな短期集中と午後のコースが終わって疲れがどっ・・・でも、もう復活。今日もバシッと努力続けていきます!

どどどどどー!

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無戦術・団子発

小学2年生くらいまで、あるチームで教えていた子の親御さんから、電話を頂きました。現所属チームで今、全日本のベスト4まで来たそうで。

教えていたのはもう何年も前になりますが、今のその子の原点とかお世辞にも嬉しいお言葉を頂き・・・、(えぇ、お世辞なのはわかっていますよ、でも嬉しいんだからいいでしょ)チームでも活躍しているようで嬉しくなりました。

今日、準決勝ですね。私は観に行けませんが(夏空で奮闘します!)、昔ながらのナイスプレーを期待しています。

ところでところで、私が教えていたころは、対外試合などほとんどせず・・・。多い時で、あっても月に1日、2日じゃないかな? どうしてもやらなくてはならない時はやってましたが、それでもほとんどしませんでした。試合がまったくない月も結構ありましたね。(本当にほとんどしなかったので。)だって、遠くに行って、ちょっとだけボールを蹴ってくるよりも、身内でもミニゲームをやってれば、どんどんうまくなりますし。

もちろん、公式戦でも練習試合でも、「ポジションなんて全く決めず」(教えたことがない)、「レギュラーとサブなんてくくりもなく」(この年代、プレーの機会を一人一人に与えるのが当たり前ですから)、しかも、簡単に点を入れちゃいそうなプレーなどさせず、相手ゴールそばでの待ち伏せや自陣ゴール前での“守備に備え”なんぞさせず、ただボールを蹴ってこーいと。ドリブルでとことん抜いてみろ~と。

こんな感じだったので見ていて面白かったですね。子供子供、子供のプレー。大人の「当たり前」の何倍も面白い「なんじゃそりゃプレー」。面白いプレーがたくさん見れるので、身内のミニゲームが最高に面白かったんです。別にメダルなんていらないし。子供もメダルもらう楽しさよりボールを追う楽しさの方が楽しかったと思いますし。

私はわけありでそのチームから離れましたが、(その後、その子も離れたようですが)無戦術サッカー、団子サッカーからの成長ぶりをしっかり見せてくれてありがとう~。

ベスト4まで来るのは、「育成」を考えているチームであればちょっと大変なこともあるかと思いますが、よくぞ来てくれました。

応援してま~す。

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短期集中

今日は暑いですね。とりあえず、午前のコース二日目終了。
暑い暑い…ふと、何年も前の、前々所属先での夏キャンプを思い出しました。地方でのサッカーのキャンプ。
地元のスタッフと協力して、その地域の子供たちにサッカーを教えます。
一回一回のキャンプは短期間です。スタッフの方と協力する、協力できるのも短期間。
この短期間の日程中に必ずある地元の方との懇親会やスタッフ同士の食事会。
ここでよくあったのが、海外からゲスト参加してるコーチが「これやろう」と言ってやる単純なゲーム。あまりに単純すぎて、大人として戸惑ってしまったり、周囲の目を気にしてハジケルことができないでいると、ゲームは楽しめません。が、安心。どんなに戸惑っていたり、周囲の目を気にしていても、容赦なく指名され、自分の番が来るのです。あとはここで「自分でやってしまう」かどうか。
このゲーム、やっぱり意味があるんですよね。
やった後と前では打ち解け方がまるで違う。
地元の方とも、スタッフ同士も、お互いに自然にコミュニケーションがとれる間柄になっちゃうんです。一人一人、適当に照れなんかを吹き飛ばしたりしないといけないので、みんながちょっと上に行くんですよね。そういう経験をみんなでするからまた、連帯感も強くなるんですよね。
さっすが、ゲストコーチ。
短期間で子供を伸ばすのですから、一人一人が力を出せる状態、チームとしても力を出せる状態にしないといけません。
あの頃はわからなかったですけど、ゲーム、楽しんでよかったなって思います。

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準備開始

朝起き、昨晩洗濯した似合わぬハーフパンツ(長さが中途半端でお気に入り:私がはくと似合わない)と長いパンツ、その他諸々を車の窓に挟み(乾燥させつつ行きます。今日使いま〜す)…やっぱりついでに指も挟み(朝は頭が働かず…)、車に乗り込みエンジンかけたところでメガネを忘れたことに気付き取りに戻り、また運転席についたところで、「あ、着替えてない」…。バタバタで出発。なんかツイてないぞ、今日。
でも予定より早く到着〜。準備開始まで少し時間があるので、目を閉じて…心地よく一休みしちゃおうかなぁと思ったんですが…頭がギラギラしてダメ…。そう、午前の戦いコースモードの頭なので目を閉じてもなかなか…興奮状態です。
でも数分ウトウトできると気持ちいいじゃないですか。なのでしつこくまぶたを閉じ…やっとウトウトしはじめたところで、隣に車の止まる音が。ウトウト終了。ちょうど準備開始の時間です。
なかなか良いタイミングです!
運を味方につけました。
さあ来い、短期集中!

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なかなかやるね・・・

そういえば、今日は天気がもっと崩れると思っていたのですが・・・練習のかなり前に「霧×数分」のみ!

誰だ誰だ? 晴れ男は。今日来た生意気Boys・おちゃめBoysの中に、きっと晴れ男がいるのだ。誰だ??? それとも今日誕生日だった子かな?

今日は午前中雨だと思って、ハーフパンツでやりました。おひさまが出ないかな?なんて思って。いつも長いやつしかはいていないので、ちょっと違和感あったようで、失礼しました。

午前と午後のどっちの日光君を避けたいかと言えば、やっぱり午後ですからね。貴重な長いパンツは午後に回したのです。

午後も天気良かったですからね・・・良かった良かった。

そして、そして、こんなどうでもいいことは置いておいて・・・

またまたありました。「ソラで偶然バッタリ」の巻。

引っ越しなどで会えなくなった子が、ソラで偶然の再会を果たすとか、結構あるんですよね。友達の友達で、「え?え?なんで知り合いなの?」とか「え?え?なんでここにいるの?」とか、あるんで~す。

なかなか面白いので~す。

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なかなかやるね、4年生

今日の午前の短期集中コース。

やりましたねぇ、4年生の子たち。なかなかです。でもまだ明日、さらに試練を与えます。乗り越えられるかな?

そして、午後のU-9クラス。

同じ名前の子が2人いて、どう呼ぶのかな?と思ってたら、服の色で区別したり、1号・2号と呼んだり。まだまだやり方はあるぞよ。

他の場面では「言い合い×数ペア」など。そうそう、子供たちで色々できる。色々やりたまえ。

U-12クラスもまた色々ありましたが・・・

こんな夏空が私は大好きです。空間。予想とかを平気で裏切る、本当の世界。

子供だろ、お前たち。子供の空間でいいじゃないか。

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明日は戦います!

明日は午前中から夏空「短期集中」コースがあります。

この時期、午前中と言っても気温は低くはないので、子供たちのテンションはどんなもんだろうかなぁ・・・。しかも、ちょいっと勝負しちゃうしなぁ・・・。戦いだ、戦いだ。まぁ、明日は初日なので、そこまでの戦いはないですけどね。(ちなみに今日は、佐藤コーチが段ボールと戦っていたはずです。なんででしょう?)

そして、午後にはU-9とU-12クラスの「初」火曜日コースだ!

夏空が始まってから日にちがたっているのに、日程の関係で明日が初めての火曜日コース。水曜日コースの子には明日もまだ会えない。なんか不思議な感じですね~。みんな元気なんだろか。

さてさて明日、しばらくぶりに会う子も・・・。ちょっとドキドキワクワクの興奮状態です。

おまけに午前と午後ではまったくやること(求めること)が違うので私の頭がついてこれるかどうか・・・ま、佐藤コーチもいるし、大丈夫でしょう。

今日は早く寝て明日に備えま~す!

***今日、ふと思ったこと。

ジーパン(←年代的にこう呼びます)とか、普通のシャツとかでサッカーをやるコースも作ったら面白かったような気がしてます。色んな格好で子供たちがボールを追いかけているのを見るのが好きなので。ジーパンって、結構、いいんですよ。ちょっとだけ動きにくいですけどね。スライディングしても飛び込んでも擦り切れるのはジーパンだし(おまけに“味”が出るし)。だから、プレーが結構ダイナミックにもなるんですよね。そういえば、どこかの話で、「外国は芝生のグランドが多いからスライディングしても痛くない。だからスライディングがうまい」みたいな話を聞いたことがあるような(ないような?)気がしますが、(それが本当かどうかはともかく)同じような効果ですね、ジーパンも。

シューズも、色んなシューズだと結構面白いんですよね。テニスシューズはトゥキックがやりやすかったり(コントロールが不安定なはずのトゥキックが正確にできたりして!)、正確に蹴れるはずのインサイドキックが「あれ、なんでこんな方向にボールが飛ぶんだ?」なんて急にやりにくくなったり、ボールを浮かしにくかったり、でも異常によくボールが飛んだり・・・。

シャツだって、普通のシャツでトラップしたら、ボールの5角形と6角形の図柄がくっきり胸に付いたりして・・・。「見て見て、ここにサッカーボールが!」とか、「ああ!俺って胸トラ(胸のトラップ)うまい!」とかね。

お、なんかとんでもない方に話が行ってますね・・・。

明日、頑張ります!

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クリーンアップ

何か、スッと考えが出てこない・・・まぁ、もともと、メニュー作りなどでは考えがスッとは出てこないことが多いですが、それにしても、「うぅ・・・」となることが多いな・・・考えを整理しているつもりでも、いつの間にか頭がごちゃごちゃになっているかもしれないな・・・ということで、ちょっとスッキリさせてみようと。

ということで、先週の金曜日の行き帰り、あるCDをずっと聴いてました。15~20年くらい前に、ただ聴きたくて、楽しいだけの気持ちで聴いていたCDを、まさか今、こんな気持ちで聴くとは思いませんでしたが、心をすっきりさせたり、頭の中の必要なものといらないものを区別したり、思いを新たにしたりするのには最適でした。歌詞がどうとかいうのではないのですが。CDにまつわることも色んなこともひっくるめて、利いたのです。今日もしつこく聴いたりして。

おかげで今日、夏空の短期集中コースのメニューを、ズバーっと考えることができました。先週の木曜日までにすでにある程度作っていたものをすべてこわして作り直しちゃいました。木曜日の時点では、その流れだとどこかしっくりこなくて、でも、どこがしっくりこないのかわからず・・・という感じで止まっていたのですが。それが、今日、しっくりいかなかった部分がわかったので。やっぱりコーチなので行かないとね!

シンプルなメニューなのですが、これで行きます。

・・・短期集中・・・結構、勝負かな・・・・。でも、来る子をイメージして、やっぱりこれだよなって思ったから。今の頭で考えたものだから。ちょっと勝負ですが、成功を信じます。

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ところで「ヤダーボーイ」は・・・

前に書いた、電話口の向こうで(夏空に行くの)「ヤダよー!行かないよー!」と言っていた子が、金曜日に来ました。

ははは、ちょっと照れ屋さんかな?

でも、すっとコートに入り、そっと見てたら、他の子とボールを蹴り始めました。名前も学校も知らない子と。たぶん、目があって、子供の雰囲気で、遊びがスタート、ボールの蹴り合いがスタートしたのでしょう。

2人で遊んでましたが、こういうの大好きです。

そうだよ、ここは君が遊びに来た公園だよ。知らない子とだって、気づいたら遊んでいる公園。

「ヤダー」じゃわからないこと、いっぱいあるでしょう?

知らない友達、たくさんいるんだぞ。面白いこと、たくさんあるんだぞ。

まだまだたくさん、君の知らない楽しいこと、あるんだぞ。

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お手製「黒ひげ」

そういえば、昨日、子供たちと遊んでいる時に前から考えていたお手製「黒ひげ」をやっちゃいました。Yubihige

←これで~す。

指の間にテキトーに刺してもらい、私が勝手に

飛ばすかどうか決めるという・・・。

「おー、セーフ」とか「ドーン!」とか言ってね。

これでも「しっぺ」とかの罰ゲームを決めてやるとちょっとは楽しめるのです。

どうですか? お手製「黒ひげ」。

先ほど、「問いかけ」で偉そうなこと言ってますが、私はいつもこんなことぐらいしか考えていませ~ん。

まぁ、昨日はこれがちょっとウケたのですが、もしウケなかった時に、誰かに「なんでウケなかったと思う?」と言われたら、「ちょっと合わなかったんじゃないの?」ときっと答え、「じゃあ、どうすれば良かったと思う?」とか言われたら、「べつに、本能でやっただけだから」と答えるでしょう。さらに、「後悔していませんが、何か?」と言うでしょう。 そう、本能ですから、理由なんてないのです。そのかわり、本能でやったことは、あとでちゃんと頭に刻まれ、「ちぇっ、言い方まずかったかな? タイミングかな?」など、ちゃんと必要な深さで考えます。あ、もちろん、考えない可能性も大ですが。それほど大切なことでなければね。

・・・・あ、そうそう、べつに「問いかけ」を否定しているわけではありませんからね。私もすることあると書きましたし、他の人に勧めることもありますから。

実際、「問いかけ」にもいくつものバリエーションがありますし、「問いかけ」自体、元のものからのバリエーションの一片にすぎないものかもしれませんし。

ただ、自分でやるのがキライなだけでーす。(なんて自分勝手な・・・。)

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問いかけ

最近流行りの、コーチングの時の‘問いかけ’という形の働きかけ(何年も前から流行ってますね)…私は結構キライです。
子供が失敗した時とかに「なんでそうなったのかな?」、「そうしないためにはどうすれば良かったのかな?」と聞いていくような。子供が自ら考えて、答えを見つけていく手助けをする(?)、自主的に考える、論理的に考えるようにさせるために用いることが多いと思いますが…。そしてその時に大切なのは、コーチが、子供が自ら答えを見つけられるように「誘導」することだったりして…。
私もこうした方がいいと思う時は問いかけをすることがありますが、意味合いとしては違う理由で使います。
うまく誘導できてニンマリした自分がいたらパンチをくれましょう。もちろん、問いかけをするコーチが、うまく誘導できてニンマリするなんてことはないでしょうけど(←自分のためでなく子供のためにやっている方たちでしょうから)、誘導っぽくしていくのが…。
初めからハシゴを渡すことなく、上らねばならない状況にしたら、なんとか上ろうとする子、結構多いですからね。力ある子も。
問いかけも、たくさんの方法の中の一つにすぎず。
大前提は子供を伸ばそうと思うこと、子供の力を信じること、そして、子供を見ること、ですよね。

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広がらないだと?

昨日はU−6クラスとU−9クラスの後に、お母さん向けのサッカー教室もありました。

一昨日の一日目への準備と力みと悔しさからの凹み、それを跳ね返すための昨日のU−6クラスとU−9クラスで、お母さんのサッカー教室の頃には私のエネルギーはもうなくなっていました。なので、お母さんのサッカー教室の時は、一緒に来ていた子供たちと楽しく遊ばせてもらい、生意気な中学生(もちろんソラっ子)も来ていたので生意気な会話を交わし、ほどよくすごさせてもらいました。(お母さんのサッカー教室の担当は佐藤コーチですから。)

そして、今日はもう、グターッと休ませてもらいました。

あ、そうは言っても事務作業はしていますよ〜。(本当の働き者ならしない、働き者アピール!) そして、目薬タイムでちょっと休憩〜ということで、目をとじて横になっていたら、テレビから「夏空が広がらないもようで・・・」との声が。えぇ、天気予報のことです。もうちょっと休もうと思っていたのですが・・・。

やっぱり「夏空が広がらない」・・・「広がらない」・・・なんだとぉ!と腹が立ち、またムクッと起きてきたのでありました。

夏空ー!!!!

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ポジション

昨日の高学年のゲームでは、なかなか良いシュートを打つ子が何人かいましたね。特に「良い感じでゴールを狙うじゃん!」と思う子は、チームでキーパーだったり、元キーパーだったりして。

キーパーやっている子でこんだけ良いシュートを打つ子がいるのだから、他のポジションの子も、自然にプレーさせたらかなり良いプレーをする子が多いのだろうなと思いました。

・・・といっても、小学生の間は(当り前のことですが)子供を伸ばそうとしているコーチは色んなポジションを子供たちに経験させますもんね。試合中のポジションをまったく決めずに戦うチームもきっと多いでしょうね。これもいいんですよね。超面白くて。

ソラのサッカーでは、私は子供たちに普段のポジションで活躍させようなんてことは考えません。たまに理由あってそういうことを考えることもありますが、基本的にはポジションなどを考えず、ただただボールを追いかけまわさせます。ボールを触りたい、ボールを扱える、それが基本です。

みんな、たくさんボールを触ろう。たくさんのプレーを経験しよう。たくさん楽しいことがあることを知ろう!

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初日

昨日は夏空の初日。
スクールスタッフとして悔しい部分をかなり残した形で初日が終わりました。
一日でどこまで行くか、もちろん目標値があります。
その目標値は、一ヶ月での目標値を週ごとに砕いたものなので、一日ごとの目標値に到達しないと修正が必要になります。
昨日の感じでは一ヶ月での目標値まで進ませるには修正が必要だ…子供たちの問題ではなく、私たちスタッフ側の出来の問題です。子供たちはかなり頑張っているので尚更くやしいです。さて、木曜日コース、早くも追い込まれたぞ、ソラスタッフ。
自分たちだけに降りかかることならこういうスタートも笑ってられるが、上手になろうと思って来ている子、楽しもうと思ってきている子に関係することなので、笑っていられない。

次回でしっかり昨日の分を取り返し、予定に追いつかせますので、よろしくどうぞ!

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夏空・開幕!

「開幕」・・・というほどのものではないですが・・・今日からスタートです!

ワクワクします。どんなスタートになるのかな?

普段のソラっぽいのかな、それともいきなり異質な空間になるのかな。

見るのが楽しみ、いるのが楽しみ。ドキドキワクワク、ちなみに頭はボサボサです。

どうかこの寝ぼけた頭が冴えますように。

もちろん、精一杯頑張ります!!!

だって、昨日の水曜日に夏空に来てくれた人もいますからぁ。

前泊? おぉ、夏空の人気もたいしたものだ・・・なぁんて、スタート日時の勘違い。来週から始まるコースの方が、うっかり昨日、施設に行ってしまったようで・・・。

皆さん、夏空は今日からで~す。(えっ、今日からだったっけ?仕度しなくちゃ!・・・なんていう人もいそうなんですけどぉ・・・今日からですからね~。)

楽しい夏にしましょうね!

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体には詰まっている

昨日、信じられないことが起きました。

夏空のU-9クラスとU-12クラスの1日目のメニューを考えて、頭はもうヘロヘロに。考えるのは面白いのですが、なかなか納得のいくものができないので、頭が・・・。

昨日は2クラス分で限界でした。そして、そのまま仕事上のメールチェックなどをして、

・・・そして、驚きました。

昔、もう、う~んと昔ですが、週に一度の楽しみがありました。ラジオ番組。その頃は新聞奨学生だったので、普段は夜ふかしはできなかったのですが、土曜日の夜は夜ふかしができたのです。日曜日は夕刊がないので朝刊を配り終えれば、学校もないし、朝寝も昼寝もしたければできたので。そこで、深夜のあるラジオ番組を聞くのが大好きだったのですが・・。

もう何年も前のことなので、そんなことを思い出すことはなかったのですが、思い出してしまいました。突然のニュースで。

なんか、体が不思議な感じです。

みんな、色んな時に、色んな状況で、色んな経験をしますよね。たんに記憶されるだけでなく、やっぱり、体に色んなことが詰まっていくんだなって、つくづく思いました。たくさんの楽しいこと、嬉しいことも詰まっているから、ちゃんとまだまだ突き進んでいく力があります。

さて・・・夏空、みんなの体に少しでも何かが詰まりますように、精一杯頑張ります。

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黒ひげ

昨日、スクールに黒ひげ危機一髪を持って行ってみました。

練習前、まだコートに入れない時間にU-9クラスの子にとりあえずやらせ・・・「ほほぉ、少しは効果ありそう」と。

昨日はそれまで・・・と思ったのですが、U-15クラス終了後に中2の子が食いつき、「え、やらないの?」と。

4,5回戦やったかな。中2の子2人とコーチ2人で。負けた子には罰ゲームを決めておいて。

かなりドキドキ。結果は・・・コーチチームの圧勝!

中2の子のどちらかが必ず負けていました。(やーいやーい)

・・・にしても、あの剣を突っ込んだ時の感触・・・いやぁ、こわいですね。

「なんだ、この引っかかりは?」、「う、この感触、飛びそう」とか、指先から伝わる感触や、“何となく”の雰囲気とか“カン”が心と頭を刺激し、あるいは逆に心の揺れが指先に表れたり・・・ナイス・アナログの世界。

遊びの基本はやっぱりこれですね。

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雨の日の公園

今日は雨が降ったりやんだりですね。
今日遊ぶ約束をしていたアイツとアイツはどんな遊びをしているのかな?
雨…アンラッキー? それともラッキー?
子供の頃は、晴れたらラッキー、でも雨でもエヘヘラッキーでした。
それは、公園を独り占めできるから。
(もちろん、遊具などは雨が降っていると滑って危ないので、遊んじゃいかんですよ!)
広い公園を独り占め。こりゃもう、ウヘへ、エヘヘ、アハハでしょう?
どこにドリブルしてもいいし、たまにある水溜まりがちょうどいい邪魔してくれるし、ベストスポットも使いたい放題だし。
今日も遊んでる子、どこかにいるかな?

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ホ、ホームページ・・・!

最近、「ホームページを見て」という方から何件かご連絡を頂いています。

ソラのホームページにたどり着くのって、結構たいへんかと思うのですが、すごい(少ない)確率ですね~!

もっとヒットしやすくできるのかもしれませんが、こちらにはほとんど力を入れていないので・・・時代に逆行していま~す。だって現場が第一だから・・・。なので必要最低限の案内なのです。

さて、そんなホームページの・・・ソラのホームページを見て(他のかっちょいいホームページとはえらい違いが・・・)連絡を下さる方、すごいですね~! 感心、いや、尊敬!

連絡、しにくくなってると思いますから。

この時代に、メールでの問い合わせ先を載せていない・・・・連絡しにくいかもと思いながらも、でも、ホームページからの問い合わせ受付は電話番号ひとつでやっています。

なので、ホームページを見つけてくれた方、偶然たどり着いた方、連絡下さる方、皆さんに感謝なのです。

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電話口の向こうで・・・

今日、電話がありました。夏空の申し込みです。子供の意思を確認し、夏空申し込みの連絡を下さったのですが、その電話口の向こうで

「行かないようー!」、「やだよー!」という子どもの声。

ははは、そうか、来たくないかぁ。この子はまだソラに来たことありません。初めて来る子。

電話口の向こうで猛アピールしています。

子供のそういう声も十分に聞きながら、お父さんとお母さんで相談し、「行かせよう」と決めてくれたそうで。

私としては、こういう子、大歓迎。もう、ワクワクしちゃいます。電話でも、うっすら・・・いや、はっきり聞こえてくる子供の声を聞きながら、かわいくて笑ってしまいました。

「やだー!」と言っている子を“無理矢理?”参加させるお母さんの声、話し方、言葉も、愛情たっぷりという感じで。

「子供の意思を優先」・・・これは大切なことです。でも、年代によって、「意思」の捉え方は大人が考える必要があると思っています。

「子供の意思を優先」も、「意思(言葉)を尊重しつつも、“子供にとって”ということを考えること」も、両方大切、両方あっていいと思っています。

さて・・・愛情たっぷり注がれている子、どんな子だろう。会うのが本当に楽しみ。

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「ふざけるからヤダー!」リレー

先週の練習時にお母さんに「周りの子がふざける!」と言っていた3年生の子が、今日はほどよくふざけていました。

なので、ゲーム中にある子が「あいつらふざけてる」とフンフン怒って私に言ってきました。そして、やはり・・・数分後にはその子がこれまたほどよくふざけていました。

他の子も、同じような感じですね。これが子供~。ったく・・・。

見事なリレーでした。

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“やっぱり”の共通点

今日の3年生のゲームでも発見!

腕の使い方や体の使い方がとても上手になっている子。「おや?!」と思った場面は一回だけではなく、何度も何度も「おや!?」、「おやおや?!?!」と・・・。

自然な身のこなしです。無理がなくて、やりやすそうで、まぁ半分以上無意識にできてしまっている感じです。

スクール後、保護者の方がいたので、やっぱり聞いてみると、「遊んでいるくらいなんですが・・・」・・・やっぱり。

ボールで遊べ遊べ~!

自分の意思で、自由に動けるサッカーをたくさんしよう!

自分の意思で色んな動き、色んなプレーをできるサッカーをたくさんしよう!

たくさんボールを触れる、楽しいサッカーをしよう!

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ワールドカップ出場!

昨日、見ちゃいました、U-12クラスのゲームで。

ある子がボールを持った瞬間、それを見て「あ!」って感じで走り出した子。ボールを持った子は、その走り出した子にパスはせずシュート。

そして、ポストに当たり、ポトポトと…さっき走り出した子の前にボールがこぼれて、その子がシュート!

こぼれたボールに合わせるのはちょっとタイミング的に難しいこともあります。なので、この子のシュートもドンピシャというわけではありませんでしたが、入れるだけの場面だったのでOK!

「入れるだけ」と言っても、ここに走ってきたことがとても素晴らしいのです!

いやぁ、すごかった。個人的にちょっと鳥肌。

日本がワールドカップ初出場を決めた時のゴールみたいな流れ。

シュートを決めた子は、最近スクールに入ったばかりの4年生。経験の長い5・6年生も一緒にプレーした中で、ボールに触るのも大変だったと思いますが、それでもパスをもらおうと、パスが来るかもしれないとずっと走っていたので、その子がこういう点の取り方をして嬉しかったですね。

やっぱりサッカーって面白い!

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伸びている子の共通点

昨日のU-9クラスは、大きなゲームをたくさんやりました。その中で、ドリブルがとても上手になっているなと感じた子が2人いました。他の子も上手になっているのはよくわかりましたが、特に「えっ、こんなにうまくなったの!?!」と言う子は2人。

なんであんなにうまくなったのかな?と思い、ちょっと連絡をしてみました。

これだけうまくなっているとしたら、今の環境や普段の過ごし方がとてもいいということです。それを継続できるといいと思ったので、お伝えしておこうと。

さて、どんなことをしていたか・・・2人とも「ボールを蹴って遊んでいるぐらい」という答え。何か特別なことをしているのではなく、「ボールで遊んでいる」のだそうです。

なるほど、うまくなるわけだ。

私もたまに公園で遊んでいる子を見ます。2~3人、よく公園でボールを蹴って遊んでいるのですが、1対1や2対2、2対1などをずっとやって遊んでいます。あきたら適当に休んだり、体力がもたない時はこれまた適当に休んでいます。これでいいんです。遊んでいるので、本当は動きたいし、やりたいのです。でも、疲れて動けないから自分で適当に休む。で、「もう動ける」と思ったら、やりたいことをやる。

動きも表情もとても自然で、見ていていいんですよね。

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自分のやり方

昨日、マメ粒みたいなものをお箸でつかみ、お茶碗に移すというゲームをやってみました。一分以内に全部できたらストラップをもらえるらしく、挑戦。
結果、2粒残り、ダメでした。やっている途中、係りの方が、「簡単な形のものから終わらせて、残った時間で難しいものをやるといいですよ」と何度も言うので、途中でその作戦に変更。あそこまで近くで何度も言われたら、無視はできないなぁ…聞いてあげないと…なんて大人心が働き…って自分のせいですが。
何度でも挑戦していいと言うのであと一回だけ挑戦することに。
もともと、難しいことを片付けないと他のことに集中できないタイプなので、次はアドバイスを聞かず、余裕〜で成功。
自分にあったやり方が、やっぱりいいですね。
コーチング中の自分にも言い聞かせます。子供たちのやり方、もうちょっと見ないとね。

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ターミ・ネタ男

昨日のU-12のゲーム。ある子がゴール前でのシュートをミス・・・丁寧に入れ過ぎようとしてちょっと失敗しました。そして、ちょいコケてしまい、うつぶせに。

なかなか起き上がらず、「大丈夫?」という声や「あ、これ、ぜってい泣いてないよ」など、それぞれ心配したり励ましたりして復活を待つ感じ。

子供たちがほどよく接してくれたし、この子も自分で頑張ろうとはしていたのですが、そっと覗いた横顔を見たら、ちょっとその中では立ち上がれないかなぁと・・・なので、ボールもみんなも遠ざけ、ちょっとだけ周囲との距離を置きました。

微妙なので、「ターミネーターだな!」なんて、またバカなことを言って立ち上がらせようとしたのですが。

ピクッと動き、まだ悩んでいるようだったので、「ダダッダッダダ・・・ダダッダッダダ」とターミネーターで流れる音楽(?)を何度も流し(?)・・・ようやく立ちました。平気そうですが、涙をちょっくら我慢した跡は顔に残っています。

たぶん、私がこんなことをしなくても、子供たちの昨日の距離は適切で、きっと立っていたんだろうなとも思います。

木曜日の子も、なかなかやるようになりました。

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仲の良い子がいない時の自分

昨日の6年生。普段は仲の良い子が一緒なんですが昨日はいつもの仲良し友達はいず。
で、かなりいい感じでプレーをしていました。
普段、仲の良い子がいる時は、ついおしゃべりが多くなったり、超真剣でぶつかれなかったり。でも、そんなの本当の仲良しじゃないですもんね。友達にも、バチンと行く時は行く。それでも崩れぬ関係をしっかり築いて欲しいです。仲良しモードに合わせず、本気になる時はなれる。それで、本気の友達が浮くようなら、本当の仲間じゃないですもんね。
自分も友達も成長する本気の仲間、本当の仲間になりやがれ!

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いつもと逆の関係

昨日の3年生の子。
いつもはおふざけキャラの子が、スタートから真剣モード。
仲の良い子が後ろからちょっかいを出すと、「なんだよ!」(怒)と。ちょっかいを出した子はその反応にちょっと驚き、もう一度ちょっかいを。そして、また、「なんだよ!」。
いつもの関係はこの逆です。
自分がふざけているだけでは、一生懸命な子の気持ちは分かりにくいし、自分が一生懸命ばかりでは、ついふざけたくなる時の気持ちをわかりません。
両方を実際に自分が体験すると、よくわかります。
なので、昨日のこの二人は、ちょっといい感じだと思います。
色々な立場やその時の気持ちをたくさん感じてね。そして、色んな人の気持ちがわかるようになりますように。

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あぁっ、ごめん!!!

昨日のU-9クラスのゲーム。私は1・2年生のグループを担当しましたが、軽く言い合いやちょっかいの出し合いがあり・・・。えぇ、でも、それぐらいはある方が自然なのでいいのです。もちろん、お互いに理解できない範囲のことには注意をします。「くぉーるぁ~!!(怒)」となります。

が、結構好きなのが、口を尖がらせて相手の子に文句を言っていた子が、ふとその子を転ばせちゃった時やボールをぶつけちゃった時に「あぁっ、ごめん!!」と言っちゃうことです。こういう時には考える間もなく素が出ちゃいますが、こんなのが結構好きです。昨日は2回、こういうことが見れました。子供なので、目の前では口を尖らせていても、こういうことがあればいいんじゃない?と思うこともよくあります。

そして、もっと驚いたのは、自分たちが間違ってしまったことをしたとちゃんと理解したときには、ちゃんと叱られることができたこと。冗談言って逃げちゃう~でもなく、言っていることが全然わからずに関係ないことずっと言っちゃうでもなく、ちゃんと昨日は聞けてました。「えーっ!」と普段なら文句を言うようなことでも、ちゃんと受け入れていて。

ほー・・・注意をしつつ、実はかなり感心したのでした。

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薔薇

昨日のU-12クラスのアップ時は、なんか雰囲気がバラバラ。練習メニューを行うグループ内ではちゃんとくっついているというグループもあったけれど、グループ内でも少し離れているところや、U-12クラス全体としてはくっついている感じはなく。

こんな時、このバラバラをまとめる一つの方法としては「全員の共通の敵になってしまうこと」もありです。

なので、昨日は、途中で「まず子供たちから文句が飛んでくるだろうな」と思われるようなデモンストレーションをやっちゃいました。それを見ている間はみんなまとまっています。そして、見た後にブーブー言っている子や笑う子、苦笑いする子、色々いますがまとまってはいます。

しばらく蹴られていないボールは、蹴られると「言うことなんて聞いてたまるか」とばかりにたいがいとんでもない方向に飛んでいきます。実際には私がとんでもない方向に蹴っちゃっているだけなんですけどね・・・。

まぁ、こんなことも、悪者になる時には有効に働くわけです。

本当は良い人なので、悪者になるのはちょっと大変なんですけどぉ。なぁんて、こんなつまらないウソを言っているとまたバラバラになっちゃうんですけどね。

あ、そうそう、子供たちがワーワー言っている時の顔は、みんな大きな口で好き~なこと言っているのでまるで薔薇のようにキレイです。バラバラだった子が薔薇に・・・うまくない?・・・ですね・・・。

あ、もちろん、ニコニコしながらもトゲのあること言われるんですよ、薔薇だけにね!・・・うまくない・・・ですね・・・。

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水道屋さん

私ごとですが、この前、水道屋さんに来てもらいました。昨年だか一昨年だかも、一回頼んだ会社があるのですが、その時に来てくれた人が「超スーパー」な職人さんだったので、また同じところにお願いいたしました。

「またあの人が来てくれないかなぁ」と思いながら到着を待つと・・・来ました!

そう、この人です、すごいんです。

今回も調子の悪いところを見てもらい、・・・やっぱり面倒なことになっていて、それでもきっちり直してくれて。

私は素人なのでよくわかりませんが、必要以上のことはしないで、でも、必要なことはしっかりやってくれて、まさに最適な感じです。これがすごいんですよね。どんな面倒なことでも必要なことはしっかりきっちりしてくれるんです。そして、他に方法が考えられる場合は、安易に費用のかかる作業をするようなことはせず、頭と技術をつかって、必要なことのみしてくれるのです。費用を極力抑えて、自分の力でその分を補う感じで、かっちょいいのです。

あぁ、この人がこの会社にずっといてくれますように。その会社の社長さん宛に「絶対にこの人をずーっといさせて下さい」という手紙を書こうと思ったくらいです。

すごい人ですよ~

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暑かったですね~

昨日は暑かったですね~。高学年の子の中には、学校行事から帰ってきて、そのまますぐに来てくれた子もいましたが、「疲れてるだろうに、ありがとう」です。

やっぱり、練習中はかなり疲れているように見える部分もありましたが・・・。

低学年の子もよく動きましたね~。ゲームでは私は1・2年生を見ましたが、もう動いて動いて、上手になっているのもわかるし、おまけに面白いプレーも多いし、一緒にやってて楽しくてしょうがありませんでした。

ちなみに、高学年の子もゲームを一緒にやりましたが・・・やっぱり楽しくて楽しくて、「楽しんじゃってごめ~ん」と思いそうになりましたが、子供たちもめちゃくちゃ楽しんでいるようだったので、(笑いすぎ!みんなが腹を抱えて倒れている時間も結構ありましたから・・・)昨日はそういう空間だったのでしょう。

スローに思える空間でしたが、実は結構きつく、「夏の一日」って感じで楽しかったです。

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悩・・・

夏空はコースによってはまだ空きがありますが、定員がすぐに埋まってしまったコースやもうすぐ定員に達するコースもあり・・・中にはキャンセル待ちをされる方やご都合を調整して下さり当初の希望コースとは違うコースでご参加下さる方もいます。

こうした申し込み状況や皆さんから「子供が楽しみにしてくれている」という話を聞くと、嬉しい部分もありますが、ご希望に添えないことで悩んだりもします。

申込方法は簡単に言うと先着順・・・特に会員の方を優遇するような「会員向け先行予約」のようなことをしていません。会員の方には、日頃からスクールの活動にご理解頂いているので本当に感謝しています。なので、「先行予約」のようなことをして、会員の方が参加しやすくすることを考える必要もあると思います。ですが、短期スクールなどに参加される方の中には、普段はご都合などによりソラに通うことができない方も多くいらっしゃいます。そのような方からは、「せめて、短期スクールだけはなんとか参加したい」という声を頂くこともあります。

ソラの短期スクールは、短期のイベントであるにも関わらず、普段通りのスクールの雰囲気でいきます。初めて来た子を特別扱いすることなく、ずっといる子と同じように「おう、お前」という感じで接します。これまで、初日から「お前ら!」(怒)となることも何度かありました。そんなソラの短期スクールを気に入ってくれたり、理解して下さる方は、正直すごいなと思います。言葉は雑ですが、これでも真剣にグランドに立っています。

表面上ではなく、それらを感じて下さり、短期スクールに参加して下さる皆さんに、本当に感謝しています。

なので、いつも申込受付は、会員の方、一般の方も一緒に、受付を開始しています。ただ、開催概要のご案内については、会員の方に先に伝わるようにさせて頂いています。

・・・これからも色々と悩みながら、色々なことを決めていきます。

皆さんにはご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが、何とぞご理解いただきますようお願いたします。

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体に入っているもの

あらら?あららららら~?

昨日復帰した子、しばらくボールを蹴っていなかったはずなんですけど、結構自然に蹴れているじゃないですか。

もちろん、数日前からお父さんとボールを蹴ったりしていることは聞いていたので、多少は蹴れる、動けると思ってましたが・・・結構、動ける・蹴れる・・・。

ちゃんと練習する子だったので、体は覚えているんですね。さすがさすが。努力していて良かったね。

すごく楽しそうに練習していましたね。ウォームアップも、練習も、ゲームも。

そして・・・よく動く口も健在・・・こらぁ、お前、復帰早々・・・ちょっとは口を休めやがれ~。

でも、本当に良かった良かった。

これでまた一安心。

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復帰

昨日のスクール後、今日から復帰する子が挨拶に来てくれました。
今日を楽しみにしてくれているようです。
嬉しいです。私たちも待ってました。
眠れるかな〜なんて言ってましたが、ちゃんと眠れたのかな。
またこれで楽しみが一つ増えました。

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渋滞

今日の朝の渋滞は凄まじかったです…車が動かない…先頭が見えない…結構長〜いぞ…。
ということで、この時間を利用して車の中をガサゴソ。
そして、あった!
もう何年も前に読んで、またあと一回読もうと思ってとっておいたけど結局読まず、もういい加減に捨てようと思ったけどやっぱりあと一回いつか読んでから…と思ってとっておいた資料。
読み終わりました。渋滞くん、ありがとう。
さてさて、その資料を読んで思ったこと。
色んな理論や学説は、発表されてから何年かたってから「違う」とわかることやもっと新しい説、もっと正しそうな説が出てくることもありますよね。
じゃあ、初めのはなくても良かったかというと、それがなければきっとそこまでたどり着かなかっただろうなと思えることもありますよね。
だから、やっぱり最初の人って、後で批判されてもやっぱりすごいなぁって思いました。中には批判覚悟で発表した人もいるでしょうし、そういう人は大きいなぁ、やっぱり。
そして、そう思う頭で、渋滞の途切れ目で先頭になる車に「早く行けよ〜」と思ってしまう、小さな人間なのでありました。

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似ている2人

昨日の3年生。

友達に「なんだよぉ!」と怒っている子が。もう1人もさっき怒っていたなぁ。2人で言い合いしてる。

すると1人が私にちょっかいを出してきた。私が子供だったら「なんだよぉ!」と言いたくなるような感じ。でも、“俺、ぜんぜん悪くないんですけど”顔をしている。

そしてその直後、もう1人がこれまた私にちょっかいを出してきた。やっぱり、私が子供だったら「なんだよぉ!」と言いたくなるような感じで。でもでもやっぱり“俺、何もしていないよ”顔。

よく似ている2人だ。

自分が友達にされると「なんだよぉ!」と思うことでも、(悪気なく)他の子についしてしまう。そして、友達の「なんだよぉ!」には(悪気がないので)気づかない・・・。こんな2人なので、「なんだよぉ」と「俺、悪くない」が続く続く・・・ナハハ、かわいい子供たち。気づきそうにない時には(気づかせた方がよいと思うことに関しては)、ちょっとだけ気付かせちゃいます。

また来週が楽しみに・・・。

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継続

昨日、帰ろうと車に乗り込むと、自転車がピューッと。

おぉ、卒業生! 「これから塾」ということで。

この前来た時に見せてくれた足のケガ(自業自得の・・・)も、治りかけているようで、「疲れた」と言いながらも、なかなか元気そう。

にしても、なんだかんだでコイツ、塾、結構続いてるよなぁ・・・。

継続力のあるヤツなのかな。

そういえば、小学生の頃のプレーも、(挑戦やちょっとした無理をすることもありましたが)一気に「ズバッ」とインパクトのあることをやってしまうというよりは、できることを自分のペースで最後まで続けるというような感じでしたね。

なかなか頑張っているじゃないですか。いいぞ、いいぞ。

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夏空

夏空は、U-12の木曜日コースがもういっぱい、火曜日コースがあと4名、U-9クラスの火曜日コースがあと2名と、かなり埋まりつつありま~す。ご希望の方はお早めにご連絡くださいね~。

ところで、夏空とはちょっと離れますが、夏休みが近づくと必ず私は子供の頃に母の実家で過ごしたことを思い出します。

叔母ちゃん、お婆ちゃん、叔父ちゃん、あんちゃん、いとこ、た~くさん遊んでもらいました。朝も昼も夜も、ずっと楽しかったです。

最高なのは、晴れ渡った空を見上げた時。すごい迫力、すごい気持ち良さ。

あの夏の空に負けないくらいの夏空に・・・とまでは行かなくても(自然には勝てません)楽しい夏空になるように頑張ります!

夏空に参加できない子も、思いきり夏を、夏の空を楽しんでね!

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距離

昨日のU-15クラス。一か月くらいお休みしていた子が先々週に復帰。先週はお休み。そし昨日・・・。

同じ学年の子との距離というか雰囲気が、照れくささからか“微妙~”だった先々週。

昨日も、あまり会話は多くなく。ある子とは話せ、他の子とはお互いに、まだ微妙~。

そして、帰り、「さようなら」と帰ろうとすると、その子に「じゃあな、○○!」と言う子が。

この「じゃあな」でも、この二人には結構大切な一言。この二人は昨日もあまり会話はしていませんでしたから。

来週からはまた少し、きっと距離が縮まって、というか元の距離に近づいていくことでしょう。

楽しみに待っています。

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やるじゃん、卒業生!

ゲームを見てると、小6の子が4年生の子にパスをして、すぐにパスを返すように要求。それに応える4年生。「ん?」と思ったら、4年生に返してもらったパスを6年生の子がロングパス。その先には、これまたちょっと小さな4年生。ちょうどよい高さ、強さにコントールされたパスをヘディングシュート!

決まったぞ~?!?!?!

嬉しそうな4年生。

・・・ な~んて夢を見たんですけど。6年生の子は卒業生で今は中1。

きっとどこかでボールを思いきり追いかけていることでしょう。

ああいうプレー、年下の子に優しいプレー、丁寧なプレー・・・寡黙な子でしたが、ちゃんと見せてくれてたんですよね。だからたぶん、夢でも自然に出てきたんでしょう。

もっと気づいてやれば良かったなと・・・。

夢で会えた嬉しさと、ちっと悪かったなという気持ちと、でもいいプレーしてんじゃんという嬉しさのゴチャゴチャ混ざった朝でした。

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夏空申込スタート!

ということで、今日は朝からバタバタしていまして、お申込みのメールの受信中に電話がなったり、電話中にまた電話がなったり、メールが来たりで・・・お申し込み下さった方、返信が遅くなりすみませんでした。人数を確認しながら返答をしないといけなかったもので・・・。

すでに今日でU-12クラスの木曜日コースは定員に達しました。ありがとうございます。

他の曜日にも多数お申込みを頂いていますので、何とか良い夏空を開催できるよう、頑張っていきます。

しばらくお休みだった子の復帰telも今日頂き、驚き、嬉しく、これまたパワーが自然に湧いてきます。

夏をおもいきり、子供に負けないぐらい楽しみまくります!!!

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昨日、子供たちと草サッカーをしている夢を見ました。

平べったい変なワニに逃げられて、大ごとになる前にそれをつかまえなければならず、ちょっぴり危険な目にあって焦ったり、とにかく忙しい夢でしたが、いつの間にか草サッカーを子供たちとしていて、目が覚めた時は心地よいドキドキでした。

子供の草サッカーってやっぱりいいですよね。審判もいないし、ポジションも決まっていない(決めてやる草サッカーもあるでしょうけど)。観客もいないし、監督、コーチもいない、ズルきゃケンカになって・・・でも、みんな好きなプレーして、だから楽しくて。やっぱり、一瞬一瞬、一つ一つ、“自分”でプレーできるのが楽しいんですよね。

放課後、休みの日、休み時間、ぜ~んぶ草サッカーを楽しんでいる子、いるでしょうね。楽しくてたまらないだろうなぁ。

子供の基本は草サッカー!

ラインのないグランドで、おもいきりボールを追いかけよう、ただただサッカーを楽しもう!

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教わりすぎの逆効果

ある曜日のあるクラス。

対決形式の練習で、ドリブルしている子にある子が肩からアタック。

外から見ている私が見ても、ちょっと不自然なタイミングと不自然な強さ、不自然な形でのアタック。

当然、ドリブルしている子は「なんだよ!」と。

アタックした子は「肩だからいいんだよ」(反則じゃないよ)と。

でも、あの状況であの当たり方は反則になります。

が、この子はどこかで「肩で当たれば反則ではない」ということを教わったか覚えてきたかしたようで、「肩だからいい」をずっと言っています。

ソラではわざわざそんな当たり方を教えませんが、子供たちにとっては色んな場があるので、色んな場で色んなことを教わるのでしょう。

子供が自然にボールを追いかけていればかなり身に付くものもあるので、はじめに頭(理論や理屈)から入るような教え方はしません。はじめに頭から入ると動きが不自然になることもあるので・・・。それに、色んなことを知らないで自然にボールを追いかけている方がタフさも身に付くことが結構あるんですよ。今回のこともそんな感じです。

両方の子はただ一生懸命にやっていただけで、どちらが悪いということではないので、この時は、少し間をおき、ちょこっと話をしました。

この二人のやりとりとその時の説明については、また今度、通信のおまけなどでお話ししますね。

年代の理解力に合わない教わり過ぎ(教え過ぎ)、年代の動きや体力に合わない教わり過ぎ(教え過ぎ)には気をつけたいですね。

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小学校の時に好きな選手?

昨日、U-12クラスの子に、「ねぇ、子供の時に好きだった選手だれ?」と聞かれました。このごろ、こういうことをよく聞かれます。

好きな選手はたくさんいましたが、その中でも特に好きだった選手名をいつも2人ほど挙げます。

すると、「なんで好きだったの?」と聞かれます。

なので、「奇跡を何度も起こしたからだよ~」と答えます。

小学校の時に見たワールドカップは本当に印象的でした。

もともと好きな選手とかはいない状態で見始めて、気づいたら好きな選手ができたって感じです。

準決勝の延長戦(延長戦はすごく時間が短いのです)、2点差ついてしまった状況をその選手のゴールからひっくり返して。

ビビりまくりのシビれまくりの大興奮状態でした。

高校の時に見たワールドカップでも、この選手は同じような奇跡を起こしてますが、この時も「この選手が出てきたから大丈夫!」って思えました。

こういう場面を見れて良かったと思ってます。

日本代表もこういう場面、たくさん見せてくれていますよね。だから、ずっと大好きです。

今の子供たちも、たくさん、こういう場面見れたらいいなと思います。

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壊して作る

一度作ったものを壊して作りなおす。
もっと違うものを作りたいからとかもっと完成度をあげたいからとか、理由はその時々で違いますけど。
でも、壊す前のものが、結構いい感じだと壊す勇気がなかなか…。
でもでも壊さないともっといいものができないし。
な〜んてことを、粘土遊びだと繰り返しますよね。
指、頭、心を使って。
なかなかの遊びですよね。

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トコトコ階段

昨日の3年生のある子。2週続けて「こらぁー!」っと私に怒られていた子。
階段3つ、しっかり昇ったじゃん!
舌をピロッと出し、真剣真剣。
そう、みんな、確実に成長するんだよね。
自分の体で感じていきな!

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「はっ!」の溢れる場に

昨日のU-9クラス。

いつもの倍くらい頑張っている子がいました。なので、いつもの3倍くらい、ゲームの時に自分でキックインをしていたのです。

すると、ある子が「お前ばっかりやりやがって!」と文句を。

もっともな文句ではありますが、2週間前はこの子も同じように「頑張っていて」、「一生懸命でいて」つい自分ばかりキックインをしているときがあったのです。そして、同じように、他の子に「お前ばかり」と言われ、ボールを取り上げられたことが。

なので、その時の話を。「あの時のお前も頑張っていただけだったでしょ」と。

すると「はっ!」顔。気づいた様子。もちろん、文句を言われた子にも、他の子もやりたいということを伝えましたが。

こういう「はっ!」がたくさんあるといいなと思います。自分で気づいたり、友達に気づかされたり。

そして、「はっ!」とか「ハッハッハ」とか、たくさん話すとか・・・は(驚)、ハ(笑)、歯(話)が溢れる場になればいいなと思います。

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素に戻るお兄さん

4年生のゲームには昨日も歌のお兄さんが登場(4年生が少なく、調整役で6年生に助っ人を頼んだので)。
そして、助っ人には、3タッチ以内でプレーするように指示。
歌のお兄さんも先週同様、ノリノリでプレー。「歌のお兄さんだよー!」って。
そしてそして、楽しそうにドリブル、シュート…って、3タッチ以内でプレーすることを忘れてやがる…しかも大活躍…これじゃ本当の意味での助っ人じゃないか。
4年生のゲームの助っ人役には他の役割があるのだ。
シュートを決め、喜んでる彼に「3タッチ以内」というと、“はっ”とまゆ毛が上がり、“しまった顔”の歌のお兄さん。面白い。
そして、「俺、自分で楽しむことだけ考えちゃってた…」と素に戻る歌のお兄さん。面白い。
お兄さん、しっかりね~♪

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少々お待ちを…

夏空のお問い合わせがここのところ多くあります。なかにはお申込書をお持ち下さる方もいらっしゃいますが、お申し込みの受付は7月6日10時からとなっているため、すみませんが、それまで待っていて下さい。申込書を持ってきて下さった方には事情を説明し、再度お申し込みいただくように説明していますが・・・はい、私の作った案内の申込開始日の記載が目立ちにくいんですよね・・・・ずびばぜん。と、反省する一方で、お申し込みの声などを聞くと、やっぱり今からワクワクしちゃいますね、今年の夏空はどんな風になるのか。
が、その前に通常のスクールも1学期の仕上げです!
通常スクール、いつものソラが崩れてはいけないので(これが最優先!→なので“夏空”の案内開始時期も毎年遅いのです)、7月の練習を頑張っていきます。

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休んでいても

今日はすごく暑いですね。冷えたり、蒸したり、暑すぎたり・・・体長管理の難しい季節ですね。これでは注意をしていても体調を崩してしまいますよね。

先週スクールをお休みした子、少しの期間スクールお休みしている子、ちょっと顔を見ていない子もいますが、早く元気な顔を見せておくれ!もちろん、無理はイカンので、元気になったらね。

小物の整理をしていると、サッカー雑誌やサッカーの小物系が出てきます。載っている選手の写真や選手の人形なんかを見て、「あ、この選手のこと、アイツ好きなんだよな」とか、ことごとく手が止まる止まる・・・。

長期間お休みの子もみんなぞれぞれ頑張っています。

復帰、待っているよ!

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目を見るようになった!

昨日、私に怒られた子。今日も怒られちゃった。

でも、ちゃんと目を見て話を聞けたじゃないか。

強くなったじゃん。いや、そうじゃないな、強いじゃん。もともと強いんだ。

今まで、それに自分で気づかずに逃げていたんじゃないの?

そうだ、お前は強いんだ。

少しずつ、確実に成長している子、階段を一つずつ(本当に一つずつなんですが・・・)ちゃんとのぼっている子がいます。

2、3カ月後が、すごく楽しみです。

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ひざを抱えた目の先は?

Uー9クラスのゲーム中。

ボールが体に当たり、「いた~い」と泣いちゃった2年生。強すぎはないボール。もちろん、痛いかどうかは本人しかわかりませんが、でも、そ~ろそろ、もうちょっと強くならないとね。

大丈夫そうなので、別に私は近寄らず。友達が声をかけに行っているし。

すると、コートの隅に移動し、ひざを抱えて。

友達、何回も声をかけに行ってたでしょう。大丈夫なら応えなきゃ。大丈夫そうなのに、いつまでも友達の声に応えなきゃ、そりゃ友達はサッカーの中に戻っていくよ。サッカー頑張っている友達だっているんだし、自分だってサッカーやりたいからね。

大丈夫そうでなければその後も声をかけるだろうけどね。

ひざを抱えたまま、友達が楽しそうにサッカーをやっているのを見ていた子。もう声をかけに行く子はいません。これは「優しくない」というのとは違いますよ。子供の社会の当り前の光景です。

友達がきた時に頑張れば良かったな、そう思ってるかな?

そのゲームはそのまま終了。

そして、次の試合には自分でちゃんと復帰。

さびしかっただろうけど、さびしさがわかれば強くも優しくもなれるからね。

ちょっと強く、優しくなれたかな?

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水たまりを飛び越えろ

道にある水たまり。子供はたいがい飛び越えますよね。

タッタッタッタ、ジャーンプ!

跳べたら「スゲー!」、落ちたら「アハハ!」、「だいじょうぶか?」、いいですね。

もちろん、飛ばない方法だってあり。

ジャブジャブ平気に通る、つま先立ちでそっと歩く、水たまりに落ちないように端をつま先立ちで通る、石を置いてその上を渡る、早足で駆け抜ける、などなど・・・。

水たまりは自分たちの力、好奇心を試す場所、示す場所。友達に認められる場所。

こんな水たまりを、子供が飛ぼうとしているのに、大人が水をとってしまってはつまらない。子供の成長のチャンスをなくすのはもったいないですよね。

もちろん、落ちたら危ない場所は、大人の手で子供の侵入を阻止。子供の好奇心が大事でも、本当に危ない場所は大人の手で阻止すべきです。

でも、失敗しても「アハハ」の水たまりは、とっておいてあげた方がいいですよね。

サッカーも同じです。コーチングも同じだと思っています。

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ヒネクレ者

ゲームでのキック・イン(ボールがラインを割った時の再開方法を、今は“蹴ってスタート”にしてます)の際に、何度もやっている子から「お前、たくさんやりすぎ」と言ってボールを取り、「まだやってない人にあげる~」と言う子。

「やさしい~」とは思わないのが私。だって、たくさんキックインをやっていた子は、ゲーム中、他の子が走っていない時でもずっとボールを追いかけまわしていたし、ボールを持った時も自分勝手にはプレーしていないから。そして、「お前、たくさんやりすぎ」と言ってボールを取った子は、ゲーム中に負けそうになるとあきらめてボールを追いかけていない時がたくさんあったから。ボールが来ても、自分の好きなようにだけ、気まぐれにプレーしていることもあったから。他の子も。だから、さっきのような言葉を聞いても「やさしい~」とは思わないのです。

頑張っていないのに、ただ順番でキックインをできるとかって、ちょっと変だと思いますし。

頑張っている子同士で、ケンカをしないために自分たちで順番を決めたり、なかなか頑張れない子を頑張らせるために順番をわたしたりするのはいいと思いますけど、そういう類ではなく、ただ順番にしちゃうのは、変だなって思うのです。自分の番がきた時だけ頑張って、他の時、友達が頑張っている時に助けてあげないとか頑張らないとかって、なんか違うと思います。

こんなヒネクレ者が見ていま~す。

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子供の勢い

少し前に、ある6年生の子が、チームに入っていない4年生の子の名を挙げ、「ねぇ、○○ってさぁ、(チームに入っていないのに)うまいよね」と言ってきました。

そして、つい前。

6年生のゲームに4年生から2人助っ人を入れるため、6年生に4年生のゲームを見させました。(さっきの6年生の子はいない曜日です。)

ゲームを見た6年生に「一番動いていたヤツは誰だと思う?」と聞くと、また、その4年生の子の名が多く挙がりました。そして、同じようにもう一人、多く名前が挙がった子が。2人ともチームに入っていない子。

チームに入っていない子は、チームに入っている子の動きを見たりすると、自信を持てないことがあるかもしれませんが、心配はいらないのです。

子供なら大丈夫なんです。子供の勢いはすごいんです。子供の目で見て、子供の自分にわかる動きでいいから、自然にボールをたくさん追いかけられればいいんです。

証拠は、前述の通り。

子供の勢いを大切にできるサッカーを!

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恩師

先日、ハガキが届きました。誰からかと思ったら、事務用品会社に勤めていた頃の方。

私が会社を辞めてから数年後に伺った時はすでに引退していました。残念でしたが、よく考えれば、そのような数年前にこの方のすぐそばで働くことができたのはラッキーだったと思います。

この方の頭に全然ついていけないこともあったのですが、今思えば、細かいことを教わったというより、細かいことを通じてもっと深い部分を教わった気がします。

入社2年目から毎日一緒でしたが、厳しかったですけど、楽しかったです。

私が未熟さから譲らず、殴られたこともありますからね、この方に。でも、全然イヤではありませんでした。不思議ですね。この方も、私を殴ったことをすごく嬉しそうに、その後もことあるごとに話していました。ちなみに、その時の言い合いは、道理的に絶対、私が合っていますけどぉ。(まだ譲らない・・・。)

(そういえば、この方と話をするたびに名前が挙がっていたのが、以前、このコーナーに少し書いた“ネガマさん”。この方から見ても、“ネガマさん”は信頼できる人だったんですよね。)

私が「会社を辞めてコーチになります」と言った時に、一番反対したのがこの方でした。何ヶ月も考え直すように言われました。(結婚した翌年で、しかもコーチになるあてがあったわけでもないので、当たり前ですが・・・。)

少し前まで埼玉に住んでいたので、いつでも会えると思っていたのですが、鹿児島に行かれてしまっては、ちょっと簡単には会いに行けないですね・・・。

ハガキに書かれた恩師からの2行の文字に応えられるよう、気をさらに引き締めてやっていきたいと思います。

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歌のお兄さん登場

今日のU-12クラスはゲームをたくさんやる日です。

参加者は6年生と4年生。中間の5年生がいなかったんですよね。

今週は、ゲームは6年生グループと4・5年生グループを別にしてする計画なのですが、今日は参加者も少ないので、4年生のゲームに6年生から助っ人を入れました。

助っ人の6年生を4年生に紹介する時に、「○○お兄ちゃんだよ」とふざけて言うと、ゲームの時には「がんばれ、○○お兄ちゃん!」とほどよくちゃちゃを入れる6年生・・・。そして、違う子が助っ人になった時には、自らを「歌のお兄さんだよ!」と名乗る子が・・・。

ここの子は本当に面白い。

こんな感じでいながら、なかなかのプレーをするのがさらに面白い。決してふざけている感覚ではないところが、なんとも言えない。

ある4年生の子は、「俺、ゲームまだできるの?」と私に聞き、「できるよ」と答えると「やったー!」と跳び上がる、こんな感じです。

こんな雰囲気なので、4年生と6年生の合同ゲームでも4年生が力を出せないことなどなく、みんな楽しそうにプレーをしていました。

本当に面白い場です。

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距離・・・

今日、1ヶ月くらい休んでいた子が久しぶりに中学生クラスに復帰しました。

プレー中のワザ、体の動きなどはまずまず。

休憩中の様子を見てみると・・・同じ学校の一学年上の子と話をしています。

本当はもっと他にも話したいやつがいるだろう?

他のやつらも、本当は復帰したコイツに話したいやつがいるだろう?

話したいのに話しかけることができない。ちょっとした照れ。

皆さんも記憶にありません?

夏休みとか田舎に帰って、親戚の子と遊ぶじゃないですか。小さいうちは、行って、会って、すぐに遊び始められるのに、ちょっと大きくなると、行って、会ってもなんかよそよそしくて。遊びたいのに声をスムーズにかけれなくて。そして、もう帰らなきゃならない頃になって、ようやく仲が良くなる、みたいなこと。

いやぁ、いいですねぇ、中学生。

心もちゃんと、段階踏んで育っていけよ!

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バランス

さっきの話・・・6年生のゲームですけどね、見ているととても楽しいんですよ。もちろん、ふざけていたら注意はしますし、動いてなければうまくならないので注意もします。そして、こんな感じの中に、真剣も詰まっていたりするんです。だから、コーチとしては非常に判断しにくく、頭を使い、疲れ(普段、頭を使い慣れていない分、エネルギー使うんです)、でも楽しいのです。

「てめーら、いい加減にしろ」と怒ることもありますが、でも、そこまで行くことはたまにしかなく(え、あるの?)、なかなかの雰囲気なのです。

なので、私の頭はいつも「悩み」状態。常に判断を続けています。

たぶん、ふだん(スクール外の時間)からこういう感じでプレーしている子が集まる場なら、もっと「真剣さ」を訴えると思いますが、ふだんの環境を考えると、今、ここで、こういう微妙なバランスを保つ感じでプレーすることは、後々、もっともサッカーを真剣に楽しむために必要なのだと思うのです。

そんな空間を見て、今日、ふと思ったのは、こうしてバランスを取る場も必要だなということです。

そして、思い出しました。

中学になって、ソラに通うのが大変になっても通うと言って、毎回来てくれている子。この子の親御さんと話をした時、子供が行きたがっているということの他に、「バランスを取るために、私も通わせたい」と言ってくれました。(ここではどんなバランスかは言いませんが。)

そう、そうですね。こうやってバランスを取る場としての存在にも大きな価値がありますね。

さまざまなバランスがあります。バランスを取るために必要な場になれるよう、これからも考え続けていきます。

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よく行くお店の店員さん

今日、6年生のゲームの休憩中に、なぜか「コーチ、俺の台本は?」という話になり、「お前には台本はない。セリフもない」と言うと、「じゃあ、俺の台本は?」、「俺のセリフは?」とみんなが言い始め・・・するとある子が「じゃあ、俺、主人公がよく行くお店の店員ね」と。

思わず笑ってしまったが・・・主役ではないがなかなか良い役を取りやがって! 絶対セリフあるし、毎回、話に登場するじゃん・・・。うぅ、恐るべし、発想・判断力。

お前のパスセンスの良さは、こういうところから生まれているのか?

あ、なんでこんな話になったかと言うと、ゲーム中に自分の技に名前をつけたり何かぶつぶつ言いながらドリブルしたりする子が多かったから「お前ら、セリフ多すぎじゃ!」と言って・・・、そうしたら、休憩中にこんな話になったわけでして・・・。

別にふざけているわけではありませ・・・・ん・・・・・?????

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なわとびと翼

昨日のU-9クラス。

お休みの子が何人かいて、1年生の子は一人。学年によってグループ分けをすることもありますが、昨日は違う方法でグループ分けをしたので、ゲームの時も、2年生・3年生の中に1年生の子が一人という状態に。

今、サッカーが楽しくてしょうがないというこの1年生の子。(毎日でもソラに来たいみたいで~す、すんごく嬉しいでーす。)

ゲームの時には2年生・3年生の迫力(?)、にぎやかさ(?)に押され、動きが止まってしまう時もあったのですが、見ていると、ちゃんと機会は探していて、まるでなわとびに入るタイミングを計っている時のよう。そして、見つけると、ピューッと飛んで行ってました。飛んで行けば、2年生・3年生のジャカジャカにも負けず、かっちょよく、ボールを蹴っていました。

おとなしい子ですけど、サッカーが楽しそう。そして動きが自然で、すごくいいんです。

昨日はこの子と一緒のチームになった2年生・3年生も優しくなったり、頼れる存在になったり。

面白かったですよ~。

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やっぱり「られすぎ」・・・

今日もU-12クラスのあるメニューで、子供の動き方を少し見ました。

今日は、6年生のグループに、4年生の子(チームには入っていません。いわゆる戦術的なことなどは教わっていない子たち)も2人混ぜました。

見本を一回見せ、やってみると、その4年生の子は最初からいい動き(自然な動き、自然な反応)をしています。そうです、だって、ボールに自然に反応すれば、本当に難しいことではないんですから。

ところが、どこかで形式的に覚えてしまったものがあり「これでしょ?」と思っているような感じの子たちは、なかなかできない。自然なボールの動きに、どうしても「形式的に教わった動き」で合わせようとする・・・だから、うまくいかない・・・状況に合わせて修正することができない・・・。

「教えられすぎ」・・・んんん・・・考えないと。

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「じゃあね」と「こんにちは!」

先週のU-9クラス。

友達に嫌なことをされたと言ってくる子に、話を聞いた上で、こりゃまずは友達に聞いてみた方がいいだろうな、ということで、「まずは友達にも言ってみれば」と言いました。

言いにくいのか、それとも自分にも悪いところがあったとわかったからなのか、決して友達には聞こうとせず。

練習終了後、その子に近寄ると、「もう、さっきのことは言わないでね」と。ははは、わかったのかな。なので、こちらもくどくは言わず、他の保護者の方と話を。

すると、横にその子がまだ帰らずにいる。ん?

「どうした?」と聞くと「じゃあね」と、半分怒りながら言って帰りました。ありゃ、待たせちゃってごめんなさい。

そんな子が、今日はどんな感じで来るのかなと少し楽しみでした。言ったことはわかって、すっきりしてくるのかな?

すると、「こんにちは!」と元気に登場。おまけに学校でのことやら他のことやら色々元気に話してくれ・・・良かった良かった。

こういう感じ、大好きです。

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られすぎ

今週のU-12クラスの練習を見ていて思うこと。

教えられ過ぎている子が多いなぁということです。スクールでは基本的なことしか教えませんが、段階的に先取りしているような、或いは、まだその前の段階を十分にやった方がいいのでは?と思えるようなことを教わっているような気がします。

自然に走ればそうはならないだろう、という走り方を自然にしてしまう。そして、自然に走った方がいい場合でも、状況に合わせて走ることができない・・・。パターン化しちゃってる感じです。

ちなみに、(今日までの中では)一番自然に走れていたのは、チームに入っていない、サッカーに関する戦術的な知識などがあまりない子でした。自然な動きから、感覚、技術をしっかりと吸収していました。

「教えられ過ぎ」・・・よく問題とされることですが・・・。

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友達の頑張り

今日のU-9クラス。練習前に、友達の蹴ったボールが肩に当たったと言って泣いている子が。そして、そのそばで謝っている子。

泣いている子は「うぇ~ん」となかなか泣きやみそうになく、そろそろ泣きやんだ方がいいんじゃない?ということで「大丈夫だったらもう泣くのやめな」と声をかけたのですが(←声をかけない時も結構あります)「うぇ~ん」。

謝ってた子も、「もう大丈夫でしょ?」と口には出さないまでも思っているようで、軽くペシッと。

・・・こら、お前は謝る立場だろう・・・。もちろん、これには「もともとはお前がボールを当てたからだろう」と注意。でも、泣いている子にも「大丈夫ならちゃんと強いとこ見せろ」と・・・お互いに成長したまえ。

いつもこんなことがあるこの子ら。結局は仲良しで、私的にはGOODです。

そして、その後のU-12クラス。

ある子がシュートを決めた時に、他の子が本当にうれしそうに「やったー!」とガッツポーズ。目もほっそーくしちゃって。もうニッコニコ。

シュートを決めた子は本当に頑張る子です。でも、なかなかうまく行かないこともあるのです。そんな中で、頑張り続けるの、すごいと思います。

「やったー」と喜んだ子も頑張る子。なかなか上手な子ですが、ちゃんと「頑張る」ことを知っている子。だから、友達の頑張りがわかるのでしょう。

その後も、友達の良いパスに対して、これまた驚き半分、喜び半分という感じの「ナイスパス!」と。

私も見ていて、「おぉ、こいつがここまで頑張ってシュート決めた」、「あんなに頑張って何とか良いパスを出した!」と思った瞬間だったので、その時に喜べるこの子は、本当にすげー奴だと思いました。本当に頑張ること、頑張った瞬間をよくわかっているんですね。

友達同士で、こういう、頑張る、頑張って認められる、頑張ったことを認めるという経験をたくさんしてほしいですね。

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なんだかんだの中2

昨日のU-15クラスは、中2の子の動きが重たい・・・。

いつも部活の後に来ているので、重たい日が多いことは多いのですが、昨日の重さは“勉強づかれ”&“運動不足”かららしい・・・。

聞いたら「テスト期間中」とのこと。いつも文句を言いながら、なんだかんだでどんな時でも来てくれるコヤツらに感謝。昨日は天気も悪かったけどね、よく来たぞ。

練習後、疲れきった顔の彼らに「帰ってから勉強するのか?」と聞くと、「俺、もう寝る」・・・きっともうすでにめいっぱい勉強したんだと信じることにします。もう1人は「俺、やる。やらないと怒られる」・・・こら、怒られるからではなく自主的にやりなさい・・・。

良い結果・・・いやいや努力に見合った程良い結果がでますように。

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姿

今、ちょっとお休み中の子。

でも、昨日、写真を見ることができました。元気そう。

少しずつでも「進んでいる」ことが重要。ベクトル、ベクトル。

方向さえしっかりしていれば、必ずたどり着くからね。

待ってるよ。

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背中の傷

昨日、2年生の子が「ケガしちゃった。背中を見ていいよ」と言うので、見てみるとちょっと傷が。

「どうしたの?」と聞くと、「噛まれた」と。話を聞いたら、学校で友達とケンカをして噛まれたとのこと。

そして、そばにいた子に「俺、もともとアイツ嫌いだったから」と強がって言ってましたが・・・本当に嫌いなの?嫌いじゃないでしょう。

背中の傷はきっと親御さんもお風呂や着替えの時に気づくでしょう。お風呂に入ればほどよくしみるかな、思い出せるかな。

伝えること、受け取ることは大切なこと。幾通りも方法があるから。でも、いつも自分の方法でいいかと言えばそうじゃない。それでは伝わらないことも、受け取れないこともある。

1日の中で、その日にあったことを少しでも思い出せる時間があるのは大切なこと。「やることないからゲームやって時間つぶそう」とかちょっとした時間もすぐに埋めることができる便利グッズなんかに心を預けるより、ちょっと色々、考えてみる方がいい。じゃないと、時間は失わないかもしれないけれど、もっと大きなものを失うこともあるからね。

相手の目を見て、相手の顔を見て、どんな気持ちか考えて、少しずつ、ちゃんと育っていくんだよ。

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感謝

週末なども保護者の方から子供の大会の様子や生活の様子について連絡をもらえることがあります。

これが嬉しいし、ありがたいですね。

ソラTを楽しみにしていた様子、練習を楽しみにしている様子、大会での頑張った様子、家の中での様子・・・たくさん、ぜんぶ、ありがたいです。

たくさんエネルギーをもらって、ぜんぶ、エネルギーにかえさせてもらって、グランドに立てます。

感謝!

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感触

文字を書くときにある感触・・・紙と芯の摩擦。太さ、強さの伝わってくる感覚。

文字を消すときにある感触・・・消しゴムで消していく感触。なかなか消えず困ることも。紙がクシャッとなることも。

文字を書いたり消したり、色んな感触が伝わってきますよね。何かをする時に伝わってくるこういう感触、感覚って、大切だと思いません?

子供のときは特に。

キレイにできる、便利にできる、早く進めることができる・・・これらのことが良いとは限らないですよね。どれだけの大きなこと、小さなこと、大切なことを感じられるか。

スクールはそういうことが感じられる空間にしたいですね。

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譲れぬもの

そりゃ、子供が好きでこの仕事をしているので、嫌われるよりは好かれたいです。でも、「育てたい」が一番。

「好かれたい」と「育てたい」は、別の行動を生みます。だから、結構嫌われることはあります。嫌われるまではいかなくても、「好かれない」というのはもっとたくさんあるかな。

でも、この「育てたい」はどうしようもないもの、消せないもの。「好きになってもらえない」って結構つらいですけど、でも、「育てられない」はきっともっとつらいでしょう。だから、これでいいんです。

そして、その結果、子供と離れてしまうこともあるんですね。そうすると育てられない。これは結構、キツイですね。

でも、コーチとして、「育てる」は譲れないものですから。

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何にもない朝に

昨日の練習後にあったことは、さすがに簡単には消化できないようで。

なんか、今日がなんにもない日になりそうで。

でも、コートに行けば子供たちがいるので。

目の前に子供たちがいれば、それだけで精一杯。違うことを考えている余裕なんてありません。

だから、大丈夫。

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ソラポロ? テスティー?

ソラポロ? テスティー? なんじゃそりゃ・・・そのうち・・・もしかしたら発表します。
まだ発表するかどうかもわかりませんが・・・。こういうことを考えると時間がどんどんたっちゃうので、必要以上には時間をもちません。途中で時間を区切っちゃいます。なので、いつになるかわかりませんが、頭の中で時々育てていきます。

さて、話がぜんぜん変わりますが、先週、夏休みの特別スクール“夏空”の開催について、ご質問を頂きました。お知り合いの方から、今年も“夏空”があるのか聞かれたらしく。

今年もやることは確実です。が、基本的に、「ソラにいる子をより伸ばすには」という視点からスタートするので、子供の様子や雰囲気をもう少し見てから、テーマ、日程、開催クラスを決めていきます。

ですので、ご案内にはもう少しお時間がかかるかと・・・。お待ちくださいね。

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妖精(どもめ・・・)

昨日はU-6クラス、U-9クラスの子は頑張っていましたね~。

U-6クラスの子は、先週私に「ねぇ、おじいちゃん(間違いに気づき→)、パパ(間違いに気づき→)、コーチ」と言った子が、昨日も「ねぇ、おじいちゃん(間違いに気づき→)、コーチ」と言ってくれました。おじいちゃんと間違えてもらえるなんて光栄です。←これ、本当に光栄です。だって、おじいちゃんてお孫さんに優しいし(私と違って・・・)、人生経験なんてとてもじゃないですけどどんなに頑張っても私ごときでは及ばないじゃないですか。だから言い間違えでも、嬉しいですね。(子供はそんなこと考えて間違えているわけではないですけどね・・・。)

最近、「おっほっほ」と思うのは、かわいらしい1年生の子が楽しそうに、エネルギッシュにボールを追いかけているところ。とっても自然でいいんです。

それから、入ったばかりの子が日に日に元気になっていくのも、見ていてやっぱり嬉しいですね。

こういうことは、ずっといる子も関わってのことですからね。昨日は1・2年生のゲームを見ましたが、2年生もいい感じでプレーしてましたね。

そして、いい感じのU-6,U-9クラスの次のU-12クラスの子は・・・いきなりお説教グループがあり・・・その後も「おまえらなぁ」タイムがあり・・・。やってはいけないことがあるっつうのに。

終わった時にはグタッ・・・。もちろん、同じ1日を過ごせて面白かったですけどね!

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妖精?

玄関で「ん?」

Yosei1 なんだ?

 ピーナッツ君?

 虫? 鶏?

 人?

 ん??? 

 下のは足だよね、上は頭だよね、出っ張っているのは手だよね?

もっとよく見ると・・・

Yosei2

やっぱり足、頭、手だ!

おまけに・・・髪の毛? いや帽子?

すごいぞ。

にしても小さいなぁ・・・(実際には1cmくらいの大きさなんです。)

ひょっとして、妖精?

今日はグランドでいいことあるのかな?

それとも、グランドの妖精が大暴れするのかな?

・・・・こっちの方が確率高し・・・・。

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評判?

ある方に「評判いいですよ」と言って頂きました。でも、評判よりも大切なものがあります。

そりゃ、評判が悪かったら良い気持ちはしませんし、悪いよりも良い方がいいですが。

でも、目の前の子を見れるか - これが自分たちの中では大きなもの。

気づききれないものがある以上、「評判がいい」と言われても、すーっと風と一緒に飛んで行ってしまいます。

そういう言葉を素直に受け取れるように、空間の中に入っていきたいと思います。

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準備じゃなくて覚悟でしたね

世界を驚かす「覚悟」がある、でしたね。はっはっは、前、「準備」って書いちゃいました。

「覚悟」・・・って言葉、私、結構好きです、というかよく使っちゃいます。

来年かぁ、ワクワクですね。サッカー少年は今から楽しみにしている子も多いでしょうね。

いつもワールドカップ終了後、「またあと4年待つのか・・・」って思いますもんね。

来年・・・の前に、今の6年生、その頃には卒業してしまう!!!

おおぉ、それまでにやらなくてはならないことが結構あるぞ。

いかんいかん、浮かれているどころではない。

ここのところ、より発展していくために乗り越えなくてはならない課題があることも強く感じています。

この一年、ソラも成長します。

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かっこ良すぎる日本代表

ワールドカップ、ついに予選突破ですね!

かっこ良すぎですね、日本代表。やっぱりかっこいい。

今日の試合も・・・途中で何度かウトウトして寝たり起きたりだったんですけど、気づいたら1-0で、おおスゲーと。で、その後も起きてようと思ってもどうしてもウトウトで、イカン、これでは最後の方も寝てしまうと・・・が、長谷部選手の退場処分を見た瞬間に「ぬわんだとぅおー?!」と頭も心も大興奮で眠気も吹っ飛び、ギリギリセーフ。試合終了まで頭に血を上らせたまま見ておりました。(浅い浸り具合ですみません。)

いやぁ、いつの時代の日本代表も本当にかっこいい、大好きですけど、本当にかっこいい。

世界を驚かす準備がある(←“準備”じゃなくて“覚悟”でしたね)・・・かっこいいじゃないですか。

私も準備ばっちり、驚かされますよ~!

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もっと馴れ馴れしくしていいんだぞ~!

昨日の6年生のゲーム中、一緒にプレーしている仲間に、ある子が言いました。

「○○、もっとなれなれしくしていいんだぞ~!」って。

大きな声で。あ、もちろんプレーしながら。

仲良く、遠慮なくプレーしているようですが、もっともっと、友達になれる、なろう、なりたい。

いい声でしたね。

この子がもし一学年上だったら・・・「もし」なんて考えてもしょうがないこともあるし、昨年の空間が悪かったわけでは決してありません。それに、私の力不足をこの子に頼っていいものでもありませんが、つい、「もし」を考えてしまいました。

本当にいい声、いい言葉でしたね。

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雨効果

昨日のスクールは雨。でも、ちょうどいい雨でしたね。シトシト。

楽しみにしていた子も無事に来れて、練習もしっかりできて良かったですね。

雨は音を吸収しますよね?気のせいかな?

言葉は通るけど、余計なものは入らない。ナイス雨。

U-9クラスもU-12クラスも、なかなかいい感じだったと思います。

雨だと張り切る子、結構いるんですよね。楽しいですもんね。

そういえば昔は今ほど室内での遊び道具がなかったじゃないですか。今はゲームとかがすごい発達しているから、外で遊ばなくても部屋の中で楽しめるのかもしれませんが、昔(というほどでもないですけど!)は、雨で外に行けなくて、部屋で遊び・・・でも、やっぱりエネルギーあまって外で遊んでいませんでしたか?

雨の中で水たまりでさらに遊んだり、水を含めて、雨を含めて遊びませんでした?

思わぬところでカエルを見つけちゃったり、調子にのって見つけたくない虫を見つけちゃったり。

相手を見る時も、お互いに目を細めて見たりして。

そしてその顔を見て笑っちゃったりして。

普段となんか違うから、色んなことが新鮮に感じるんですよね。

たまには雨もいいですね。

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力といえば

力と言えば、小1の時、私のバランス力、すごかったんですよ。
給食の牛乳ビンを頭に乗せ(もちろん中身が入ったまま)、バランスをとりながらスタスタと!
数秒後、雑巾を握っている自分がいました…。そして数分後、いつもの場所(あ、つまり廊下ですね)に立っている私がいるのでした。
まあバランス力はあったんですけど推察力がまだ足りなかったんですね。でも、花の気持ちがわかる力があったんですよ。
やっぱり小1の時。
花ビラを水につけて、色水をつくる授業。
きれいな紫色の水ができました。
おいしそう!
みんなもおいしそう!って言ってました。
ええ、飲みましたよ。
次の瞬間、周囲の子が「先生〜、山口くんがぁ!」
私は裏切りという言葉を覚えました。
ええ、いましたよ、数分後にはいつもの場所に。
花の「飲んでくれ〜」という気持ちはわかったんですけどね、やっぱり推察力がまだありませんでした。
まあ、物事を理論的に考える力って、もう少し後ですもんね。
ちょうどいい成長力だったということで。
私もずっとソラっ子です。

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昨日の晩、今日の練習を楽しみにしている子の親御さんから、「明日、雨が降ったら…」と子供のがっかりを心配する連絡を頂きました。
大丈夫、晴れさせますとウソを、いやいやウソではなく意気込みをお伝えし、そして、今日の天気は…微妙〜。天気を操る力などあるわけもなく…。そんな大それた力は正直いりません。(雨でも練習することが結構ありますから。)
でも、欲しい力はあります…。
ところで、そんな楽しみにしてもらっている練習ですが、昨日のU9クラスは…あぁ、力が欲しい…悔しい悔しい悔しい。
きかん坊どもめ…
私が怒ったり激しく注意することは必要だとは思っているので、そういう状況になることにたいしては、私としては別にいいのですが(だから伝えることができることもあるので)。
きかん坊なのは魅力であると同時に威力にもなり、その威力をうまく持っていくことができなかった…ダアッ悔しい。でも倍返しで成長成長成長してやるっ!
練習メニューがうまくいかなかったり、うまく教えることができなかったりしても、最後のゲームで子供たちが楽しそうにしていると、笑顔でバイバイになります。
「結局は楽しそうで良かったね」なんてことにしちゃいそうですが、そんなのダメです。
だから、もっと力をつけたいと思います!

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卒業生?

昨日は6年生のゲーム時にちょっと違う雰囲気のゲームも見たくなったので、何回か言葉をかけたのですが、うまく伝わらず。なので、昨日の子たちもよく覚えている卒業生の○○と××の名前を出し、「○○と××の1対1の時のような雰囲気、プレーだ」というと「えー!あんな(スゲー)の!?」という反応で。おー、伝わった伝わった。
そんな昨日の帰り道 、さっき名前を出した子とは違う卒業生に似た子を発見。バスの中からみつけたので本人かわからず。
そんなそんな昨日の夢はやはり単純頭なので、卒業生(あ、さっきとは違う卒業生ですけど)と再開した夢。直後に目覚め、その時には内容を覚えていたのですが、その後寝て、内容忘れました。が、「こんな再開もありだな」と思ったのは覚えています。
さて、どんな再開するのかな。目の前の子も、卒業した子も、どちらも楽しみな存在ですね。

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グランド外で

今日は嬉しい連絡を二つ、頂きました。いずれも、子供の回復力のすごさを再確認させてくれるもの。

やっぱり子供の回復力はすごいですね。こっちも準備しておかなくちゃ。絶対絶対絶対に伸ばすんだ、少なくとも彼らの力に見合う分は必ず。早く復帰してほしいし顔もみたいけど、もう少し我慢我慢。

どんな言葉をかけよう、どんなメニューで行こう・・・考えるだけで嬉しくてたまらない。

そういえば、これまた昔のコーチ仲間の話ですが、ある日、彼が翌日のストレッチの担当をすることになりました。あるキャンプでの練習で、1グループの人数は24人くらい。

その練習の中の、ストレッチの時間は2~5分。小学生の子なので、意識づけの意味合いの方が強いので、短い時間なのです。彼のグループのメインコーチが、翌日のストレッチを彼に頼んだのですが、この2~5分のストレッチをどうするか、彼は私に相談をしてきました。知識的にはすでにストレッチのこともよくわかっているはずだし、どんなことをするかもよくわかっているはずでしたが、彼にとってこのわずか数分はまさに真剣勝負の時間だったんです。彼が、現場を心底真剣に捉えていることがよくわかる出来事でした。考えてる時はすごく真剣な顔であったり心配そうな顔であったり、でも、やっぱり楽しそうな、充実している顔でした。

私も彼と同じ。

さぁ、復活組、待っているぞ。楽しみでたまらない!

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昔のコーチ仲間からの返信

昨日、帰りの車で、(ちょっと眠くなりかけたので眠気覚ましに)昔のコーチ仲間に「今から電話してOK?」とメールを送りましたが(もちろん、安全な場所に停車してですよ)、今朝、返信がきました。その間、寝ずに私は待って・・・なんてわけはなく、コンビニで目を覚まし、ちゃんと安全運転で戻りました。

今朝の返信メールには「昨日は早めに寝てしまいました」とありましたが、わかる、わかるぞ~。この子(後輩なので“子”扱いになってしまう・・・)、今、結構たいへんなはずだから、きっと疲れてダァ~っと寝てしまうこともあるでしょう。皆さんもそうでしょうが、私たちもそうで、現場では心をエネルギーに、そう、SLに石炭を「えいや」って入れるように、心を燃料に走るじゃないですか。だから、終わったらもう、この子のようになってしまうこともありますよね。

何年も前は電車での通勤時におもいきりヨダレを「ダラ~」とたらしたこともあります、私。ついでにいえば夢の中でオナラして、本当にオナラをしてしまっていた(と、した瞬間に気づいたこと)もあります。(そういう時って、目を開けられないですよね。眠ったふりを続けるしかできないんですよね~。辛い辛い。)・・・関係ない話でしたね。

この子は心を使って現場に立つ子でした。大変だろうけど、きっと頑張ってくれるでしょう。

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エコバッグの代金?

「お配りしたエコバッグが疲れてきてもう一つ欲しい方は連絡を」とご案内しています。昨日、ある方に「お代は?」と聞かれましたが、お代はいりません。

オリジナルバッグとか“オリジナル○○”って、作れると嬉しいじゃないですか。「作ると嬉しい」、「できると嬉しい」という、まことに身勝手な理由で作っているものなので・・・。

少し前に「ソラが好き」と書きましたが、好きなのでオリジナルができると嬉しいのです。

・・・が、そう、好きなので我慢できないことが私にもあります。

それは、子供が伸びない空間。そんな空間にすること、そんな空間にいることだけはどうにもこうにも我慢できません。(プリプリ・ピリピリしている時もありますが、子供に対してという場合はほとんどありませんのでご安心を)・・・こういう話をしだしたら終わらないので話題を変えます。

スクールの近所にはいくつかコンビニがありますが、道順的にちょっと寄りにくくても、コンビニに行く場合はあるコンビニに決めています。

そこの店員さん、みんな本当に感じがいいんですもん。アルバイトの方とかもいるのかもしれませんが、みんな、本当に感じが良すぎです。「すごいな」って、行くたびに思います。あそこは、お客さんが嬉しくなる空間、気持ち良くなる空間だなって思います。たぶん、あそこではお客さんが困ったり嫌な思いをするの、スタッフの人は我慢できないんだろうなって思います。「コンビニ」ってやっぱり一番の売りは便利さですよね。だから、もしかしたら、あそこまでお客さんの気持ちとか気分とかを考えなくてもいいのかもしれない。でも、お客さんにいい気分で来てほしいとかいい気分で帰ってほしいとか、そういう部分を大切にしているんですね。私個人で言えば、コンビニさんに求めるのはやっぱり便利さで、あそこまでいい感じでご対応頂かなくてもまったく不満などは感じないのですが、こちらの求めるものに答えるというよりは、あそこの方たち自身が、「お客さんにいい気持ちを」と強く思っているんでしょうね。

行くたびにすごいなって、もう、たぶん一年近く思い続けています。

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イタゾラ?・ソラモリ?

運転中、どうしても眠くなってしまう時があります。停めて休めない時もあるので、そんな時は気分転換でまったく関係ないことを考えることがあります。眠くなってしまうと、メニューとか他のことを考えていてもいつの間にかボーっとしてしまうこともあるので、まったく関係ない空想の世界に入り込みます。

Solamori4 この2日で考えたのがこのソラモリ君orイタゾラ君です。

(車の中は紙とペンがいつでも取り出せるようになっています。)

「ソラ」(空)なので、やっぱり羽・翼がほしいなと考えて、ソラのロゴの真ん中の部分に羽をつけてみました。

今にもイタズラしそうでしょう?

いかがでしょう。

いつになるかわからぬエコバッグ第2弾に入れたいなと思っています。

→「エコバッグを(スクール生のきょうだいの)娘さんが使っているので」とか「子供が使っているので」というお声を頂いたので、子供らしいものも考えてみました。

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ソラが好きなわけ

ソラT、皆さんほどよく着てくれてありがとうございます。

少し前、「中学生になってもほしい」と言ってくれた子がいました。また、保護者の方からもほしいという声を頂いたり、「お母さんサッカー」に参加している一般の方からもお声を頂いたり、その「お母さんサッカー」に参加している一般の方の旦那さんからもお声を頂いたり・・・嬉しいですね。

私はソラが大好きです。それは、ここに集まる子たちが作る、まさに、この“空間”自体のことを子供たちが好きでいてくれたり、保護者の方が理解して下さっているからです。

ブランド名があるわけでもなく、有名な方が指導しているわけでもなく、パッと見かっちょいい近代的なコーチングメソッドがあるわけでもないですから。(→子供の素の良ささえ出せれば、私的には別に要りません。)

そう、子供が作る子供の空間、皆さんが支えてくれる皆さんあっての空間、その空間こそがソラなんです。そして、そんなソラを私は大好きで、そんなソラを好きでいてくれる、作ってくれる子供たち、皆さんをやっぱり大好きです。

これからも、ソラ、大好きです。

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solaティー

ソラTがなぜ10番(または10番っぽい)のか。サッカーっぽいから?子供が好きな数字だから?さてさて・・・・。

ある子が素晴らしい理由を推測。素晴らしい・・・素晴らしいことは思いつかない私の頭・・・。

ところで、"sola"から"o"と"a"を取ったら"SL"。いいですね。汽車、いいですね。

solaも色んなものを載せて走ることができたら、どんなに素晴らしいでしょう。(←素晴らしい理想でしょ。)

あ、"sola"って、SLで"o"と"a"を運んでるじゃないですか。

"o"はそのまま「おー!」=歓声ですね(よしよし)、"a"は「あ・・・」=まさか落胆の声???それとも「えーっ」=やっぱり落胆の声???

そんなことになりませんように、頑張らねば頑張らねば。

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通信のおまけを・・・

カテゴリーの「通信のおまけ」に、通信82までのおまけを入れました。

しばらくこっちには載せていなかったのですが、先日、スクールに来て下さった方から「おまけを読んで」と言っていただいたので、フンガーっと載せました。

かなり古いものもありますが、すっごくやることがなくて困った時などに、たまに見てやってください。

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大人と子供の違い

今朝、玄関を出ると偶然会った近所の子に「傘なおして」と言われました。

困っているならと思って傘を見ましたが、どこだろう?

あ、ここかなと思って芯の曲がりを直すことに。そんなに曲がっていないんですけどね。ここが曲がっているとワンタッチのボタンを押しても途中で止まっちゃいますもんね。

で、そこをちょっとまっすぐにしたら、「こっちが曲がったの」と、違う部分を指でさし・・・。

「あ、こっち?」・・・そこは直すと折れちゃいそうだし・・・ということで直さず。

大人はつい機能的な部分から困っているところを探そうとしますが、子供はそんなことより違う部分を気にすることってありますよね。子供にとってはそっちの方が大切なんですね。

そういえば、話全然変わっちゃいますけど、子供の時の一年、一日はとても大切に感じます。皆さんもそうでしょうが。

それは一年でたくさん成長できるから。一日で色んなことを吸収するから。

それぞれの環境で、色んなことを吸収しますよね。

ボールを蹴っている時だけではありません。部屋の中でも、色んなことを考えて成長していきます。

起きていても、寝ていても、子供の成長力はすごいのです。

子供の時の一日は、大人になって考えるととても長かったなぁと思います。子供の時にはあっという間に感じたこともありますが、でも、やっぱり長かったなと思います。あっという間に感じたのも、色んなことを吸収して吸収して、楽しくて楽しくてしょうがなくて、あっという間に感じたという感じですよね。

長かったというよりは、たくさんのことを感じたり、吸収できたということでしょうか。

感じ取る力とか、肌に入ってくる吸収力とかがすごいからかな。

起きていても、寝ていても、子供の成長力がすごいのは、こんなことも理由かな。 

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降ってきました!

今日は雨で練習は中止に。残念な一日に…。
ですが!たった今、すごく嬉しいことがありました。
しばらく会っていない子、会えない子の声を聞けました。
とても元気な声。本当に嬉しかったです。私、実は結構冷たいヤツです。でもこんな私でもこんな気持ちになるんだから、こんな気持ちにさせる存在になるんだから、子供ってやっぱりすごいですね。
空から大きなアメが降ってきたような嬉しさです。
今、きっと色んな状況の子がいるでしょう。でも、ベクトルが上を向いていたら大丈夫!
だって、子供だから。子供って本当にすごいから!

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顔が浮かべば

心の底に敷かれていた幕が取れました。だから、再開。

「早く行きたいな」と子供が思ってくれると、すごくうれしいです。こっちも、「早く来い」と待っています。ソラっ子の中には、少しの間、顔を見れない子もいますが、でも、その子の顔が浮かべば、大丈夫。メールやお話しの中の子供の一言から、その時の子供の表情が浮かぶことがあります。そうすると、安心することがあります。

「早く行きたいな」と思ってもらえる場になるように努力して待っています。だから、早く来い。焦ったり、慌てたりする必要はないけれど、絶対に来れる。だから、来い。

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再開です

再開です。

復活、復帰、再開、好きな言葉です。これまでに、子供たちがたくさん見せてくれたことだから。

卒業生も、ずっと前に一緒にサッカーをした子も、たくさん見せてくれました。もちろん、今のソラっ子もこれからたくさん見せてくれるはずです。

子供たちってすごいですからね。

こっちが応援しようと思うけど、実際には勇気づけられたり、助けてくれるのは子供たちであることの方が多い。

復活、復帰、再開。子供たちの可能性。すごいですよね。

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少しの間、お休みします

こんばんは。少しの間、ソラ的な日々の更新はお休みします。

よろしくお願いします。

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エコバッグ

エコバッグ、皆さんお使い下さっているようで、本当にありがとうございます。

昨日も今日も、「追加でほしい」連絡を頂いていま~す。嬉しいです、どうも!

それと、大人用ソラTも意外に来てますよ~。

隣の人に聞いてみては? ひょっとするともう頼んでいるかもしれませんよ~。隣の人がソラと関係ない人だったら「何言ってるの?」と言われちゃいますけど(マイブーム:誤使用多し)

あ、昨日、行ってきました、陸上大会。「来るな」って言われ・・・ひねくれているので行きました。

陸上大会を見に行くでしょ、「子供たちに負けてはいられん」と、駅から走っていくのもいいかと思い、でも、それじゃバッグがでかいと走りにくいと思い、おもいきりコンパクトに荷物をまとめました。これなら走りやすい!

でも残念、そこまで走ろうとは思わなかったようで、この人。コンパクトな荷物を持ち、歩いていきました。

でも、ちゃんと見たいものは見れましたよ~。

リレーで活躍している子でしょ、幅跳びでしょ、高跳びでしょ、ハードルでしょ、短距離でしょ、もちろん、応援に来ている子も(あの暑い中、応援お疲れ!)。

途中、ハードルの子には「頑張ってな」と結構まともに声をかけちゃいまして、そうしたら、「なんか気持ち悪い」と言われまして・・・うん、確かに。その後も、その子がもう一回走る前に偶然会ったので声をかけようとしたら、「頑張って×▽●*ムニュムニュ・・・・」と口がちゃんと回らず・・・。正統派の応援をできない私です・・・。

みんな頑張ってるじゃん。面白かったです。

ところで、日焼け・・・日焼け止めクリームを塗ってたのに、その直後から首がヒリヒリ&かゆ~い。触った感じ、ちょっとかぶれ気味。子供たちにこの前も「なんで長そでなの?」と聞かれましたが、皮膚が本当に弱いので・・・。皆さんは大丈夫ですか?

首に巻くの、なんか手頃なものをみつけよぅっと。

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予想外・・・

ソラT、配っています!

が、ちょっと背中の絵柄、大きな感じも・・・・・う~ん、もう少し小さいはずなんですけど・・・でも、モデルがいいから、「デカくてもありかな?」ということで・・・。

個人的には一生懸命大きさのバランスとかも考えたので、そうではない大きさに少し「・・・」という感もありますが、子供たちは喜んでくれているし、小さな子には大きすぎるのもちょっとかわいいし、こうなった偶然を大切にしてみようかなと・・・。

あと、もう一つ予想外だったのが、色。

水色と青が予想よりもいい色です。あ、個人的に感じるだけですけどね。

あ、そうそう、もう一つ予想外だったのがエコバッグ。

「エコバッグ、たくさん使ってつかれてきちゃった方はもう一つどうぞ」案内に、早速ご連絡を頂いています。嬉しいですね~。

練習時にお渡ししますので、待っていてくださいね~。

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陸上ね・・・

今日は、ある子が「ねぇ、明日どこにいる?」と10回くらい言ってきて、その都度、「あぁ、ここにいるよ」と答えていたのですが・・・にしても、何度も確認をされて・・・だから、ここにいるってば。

その後は、「ねぇ、小学生の時、陸上部だった?」と聞かれ、「陸上部はなかったからな」と言うと、「えぇー、ないのー? ダセー」と言われ(ムカッ)、「でも、マンガクラブだったよ(必修クラブのクラブ活動はあったので)」と言うと、違う子が「え?マンガクラブ?」と食いついてきて・・・なんか不思議なスクールでした。

さらにその後も「明日どこに」の話は続き、ここまで言われたらそりゃ応えるわさ。

なるほどね、明日、何かがあるのね。

じゃ、応援、行くからね~。待っていたまえ。

応援行っても歓迎はされないだろうけど。

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来年のソラT

昨日のソラT配布後、6年生の子が、「ねぇ、中学生になってもソラTってもらえるの?」と言うので、「中学生になったら、たぶん、もう着ないだろうし、あげないよ~」と言うと、「着るからちょうだい」と。

なので、渡す約束をしました。でも、一年後には今よりもっと生意気になっているだろうから、「何、コレ?」とか言われるかもしれないですけどね。そうしたら軽くこづいてやろうっと。

・・・で、「来年はこうして!」とかデザインの要望も言ってきまして・・・「おぉ、いいねぇ、それ」って感じです。それなら私も着たい。なので、それにしようっと。来年のデザインは決まりっ! 私が覚えてれば・・・。

でも、きっと違うの考えちゃうんですよねぇ。さて、来年のソラTはどんなものになるのかな?

ところで、昨日、3年生の子に「ねぇ、これ山口コーチがデザイン考えてるの?」と言われ、「あぁ、そうだよ」と答えると「・・・はぁ・・・」とため息をつかれました。

なんじゃこらぁ、そのリアクションは・・・ため息って一番へこむじゃないか。ったく。

なんてことがあったので、来年は「ため息」をテーマにしてもいいかなぁ、なんても思っていま~す。

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野球の話

昨日のU-12クラスでは野球の話で盛り上がる子が、1人、2人、3人、4人、5人・・・って、お~? 5~6人集まっているではないか。面白いじゃないかぁ、サッカースクールで。

そばを通ったら「コーチはどこのチームが好き?」と聞かれましたが、私は野球の知識5%くらいなので・・・「ロジン」って答えたら、「えー、コーチが巨人を好きなら、俺、巨人やめよう」って・・・・。あのぅ、ちょっとウケを狙って「ロジン」って言ったんですけど・・・それは素通りで、しかも「コーチと同じなのはヤダ」って・・・ダブルパンチなんですけど・・・。

休憩時には、ある子が私をチラッと見た上で「なぁ、○○、また野球の話しようぜ!」と挑発を。

でも、私も野球の知識が5%ですが(ゼロではないという中途半端さ)、ここ数カ月ではまった小説やドラマやマンガはすべて野球の話。

ちなみに一昨日は深夜にやってたある選手のスイング?バッティング?の番組(の1コーナーかな?)をじっくり見ちゃいました。フムフム、なるほど・・・って野球はよくわからないのですが・・・。でも、こういうことはかなりコーチングに役に立つので・・・。

いいじゃないですか、野球。もちろん他のスポーツだっていいですよね。他の文化的な活動だっていいですもんね。

色んなことに色んな良さがありますもんね。

これでいいんです。

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ソラT配布スタート

今日からソラTを配布します。どんどん着てやってくださいね。

今年も「大人用」についてお問い合わせをいただきましたので、配布案内といっしょに、「大人用ソラT」の案内も入れています。興味のある方は案内をお読みくださいね。

今年は2009年ですね~。どんなデザインかは見てのお楽しみorガッカリということで。

色に「緑」も加わりましたからね。

もし子供たちが色んな色を着てきたら、結構おもしろそうなんですけど。

そんな様子を見るのも楽しみです。

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腰痛とキックとクシャミ

少しの間、腰痛がおさまったと思ったら、またちょっとたまりはじめ、おかしいなぁ、ストレッチ効果で結構いい感じだったのに。

この、だんだん重りがたまっていく感じが嫌ですね。

ということで、今、腰に負担のかからないキックを開発中なのです。

が、そんなことを発見できる器用さは私にはなく、もう断念。今回はギブアップ。

でも悔しいので、

ねばーっとゆっくり「ぎぃ~ぶ~うわぁ~っぷぅ」。

そう、ネバーギブアップ。(これで自分の中では満足)

満足しながら、クシャミ。

かなり響いてギブアップ・・・。

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デジャブネタ-ドリブル小僧

昨日の夢にはドリブル小僧とお休み中の子が登場。

1人が左サイドをドリブルで進み、もう1人へパスをしようとしてました。

「あぁ、ボールが外に出ちゃった」とフンフンと悔しがるドリブル君。

その後で、「あ、また出ちゃうかな?」と思った瞬間に足がニュッと伸びて、出ずにドリブルを続けることもできたり・・・そういうプレーを何回か見ました。

そして、ちょうど保護者の方がそばにいたので、少しお話をする夢。

これは正夢にもなりそうだし、「あっ、これ夢で見たかも」にもなりそう。

どっちになるかな?

ところで、ドリブルと言えば、縦へまっすぐ進むドリブルばかりをしている子を見かけます。

ちょっと不自然と言うか、「人に取られない方にまっすぐ」「逃げる」ようなドリブルばかりの場合もあります。

これには考えられる理由がいくつかあるので、スクールではその理由を見極めて働きかけるようにしています。

ドリブルはノビノビ・ビュンビュンとか、フワリフワリとか、他にも色んなテンポ・リズムがありますが、自然な感じが見ていると楽しいし、やっている子も楽しそうなので、そんなドリブルができるといいなと思います。

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プラスマイナス

今日は残念なことや悔しいことがたくさんありました。

もちろん、楽しいことも、とびきり嬉しいこともありました。

でも、言葉のかけかたを間違って、U-9クラスの終了後に、練習に関係のないところで1年生の子を一人、泣かせちゃいました。

こういうことがあった日は、その後、いくら楽しいことがあっても、自分自身はダメ。その瞬間は楽しく、嬉しくても、ダメ。今日は本当にすごくうれしいこと、意味のあることもあったのですが、それは子供のもの。自分自身はやっぱりダメ。

プラスマイナスゼロ・・・にはなりません。人への評価ならそれもできるのですが・・・。

でも、たくさんのものをまた得ました、今日。

転んでもただでは起きません。

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卒業生と6年生

昨日はずーっと前に見ていた子が18歳くらい(?)の姿で夢に登場。

「夢に見た」とか書くと熱心なように思われるかもしれませんが、皆さんもそうでしょうが、普通、夢って、家族とか趣味とか友達とか仕事とか・・・内容的にはそれぐらいの範囲のものが多いですよね。なので、特別熱心というわけではありません。

さて、18歳くらいになったはいいが、最後に見たのは中学くらいだったので、今の顔がわからない・・・。試合をしているところを見てたのですが、結局、「どこだ? あいつ」状態で夢は終了したのでした。

子供の成長は早いですからね・・・。

あ、なんでここにこんなことを書いたかと言うと、今度、「あっ、これ、夢で見た」という時に、本当に見たのか、それともデジャヴか確かめたいからです。

日記を書くほどマメではありませんが、ここに書いておくことにしました。

と、この子を一番よく見れていた頃は4年生ごろのプレーだなと考えながらシャワーを浴びていたら、ふと、4年の頃にソラに来ていた子の顔が浮かびました。タイコ名人、元気にしているかな? 今、6年生になってるんだよね。楽しい毎日送ってるかな?

子供から子供へ、頭の中を走り回る、楽しいリレーは続きます。なかなか楽しい運動会です、毎日。会場は私の頭の中なのでかなり小さいですけどぉ。

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サッカーを好きでいてほしい

やはり子供のプレーについては色々と思うところはありますよね。

昨日は他のお父さんともお話ししましたが、「サッカーを好きでいてほしい」と思っていることがよく伝わってきました。

「好きにやればいいのに」と、子供が自分らしくボールを追いかけることを望んでいることがよく伝わってきました。

まだ子供ですからね。好きなことをたくさん、サッカーをたくさん楽しんでほしいですよね。

私も同じです。

一緒にがんばっていきましょう!

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キックフェイントって

昨日、練習後にある方からちょっとご質問を頂きました。

お話を聞き、「そうなんですよねー!」という感じです。

この方はコーチもされていますが、「こういう練習をすると、こうなるんですけど、こういうことなんですかねぇ」と子供たちの様子を話してくれました。(←ここでは詳しく書きませんけど、この方はとてもわかりやすく話してくれました。よく子供たちの様子を見ていますね、この方。)

そうなんですよねと思いながら、私も色々と考えられる理由や起きうる現象についてお話しさせて頂きました。

キックフェイントって、実はですねぇ・・・ここでは詳しく書きませんけど、それぞれのワザにはやっぱり色んな特徴とか注意点があって・・・。

こういう方がいることは、子供たちにはラッキーなことですね。

ナイスです、お父さん!

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ご質問をいただきました

昨日、あるお父さんからご質問をいただきました。

お話をする中で、この方が色々と子供のことを考えていることがよくわかりました。素晴らしい!

こんな時には私は「ダーッ」と説明や話をしてしまいます。

このお父さんにはたぶん30分くらい話しちゃったかな・・・失礼しました。

その電話中に他のお父さんからも連絡があったので、あとでかけ直し、色々と話を・・・。たぶん1時間から1時間半くらい話したかな・・・。

子供のことを真剣に考えるお父さん、かっこいいですよね~。子供の前では雑に答えていても、こうして見えないところでしっかりと考えている方、私は信頼しちゃいますね。

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コーチの適性

昨日は高校2年生になった子が遊びに来てくれました。

お?お?おー! 眼鏡ではなくコンタクトレンズにしたらしいです。部活の関係で。

しかも、1日使い捨てのタイプ! おお・・・。

私の場合は、「まず普通のソフトコンタクト→1ヶ月使い捨て→2週間使い捨て→1日使い捨て」という流れで1~2年前にやっと1日使い捨てにたどりついたというのに・・・。(ケアが大変だから、子供やスポーツをやっている子は1日タイプのものがいいのだろうけど。良かったね~。)

そして、子供たちのゲームを一緒に見ていたのですが・・・「こら」と子供たちを注意。

注意した後に、高校生にも状況を説明。(まるでコーチに話すように、なぜか状況を説明しちゃうんですよね。きっとコーチ的な力もついてきているでしょう、この子。)

すると、あれれ~、これ絶対に夢で見たぞって感じに。それか本当に前に言ったぞ。本当に言ったかどうかわからないくらい身に覚えがあったので、「俺、前に言ったっけ?」と聞いてしまいました。言ってなかったそうで、デジャヴだ・・・。疲れているらしい。(いつもこうして簡単に片づけちゃいます。)

いつものことながら、この子が帰る時には子供たちが「じゃあね、○○○!」と全然違う名前(←勝手に私がその時の気分でつける有名人さんの名前)を言い、良い感じに子供たちに打ち解けて帰りました。←この光景もよく見るのですが、これはデジャヴではなく、いつものこと。

私は中学生や高校生のころ、小さな子にどう接したらいいかなんて全然わからず、ボールを蹴っている時に近所の子が一緒にやりたさそうにきても、「一緒にやる?」と言ってやりはするものの、その後はずっと無言・・・。高校の時も、先輩の子供がきた時に、先生に「サッカーを教えてやれ」と言われたものの、「えっ、どうやって???」と、かなり困ったことがあります。

うーん、この高校生クン、私よりコーチの適性あるんじゃない?

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GW明け

とは言っても、子供たちはいつも通り。

“ワーッ”と来る子、トコトコ来る子、ドスッと来る子、あ、ドスッていうのは私の腹にパンチをした音ですけど、・・・続いて、チュッて来る子、あ、チュッっていうのは私にカンチョ―した音ですけど・・・まぁ、こんな、いつも~の感じの子供たちでした。

こちらも、GW明けとは言っても準備はしっかりと・・・あ、イメージだけですけどね、しっかりしておいたので、いつも通り、「くぉ~らぁ~(怒)」×100発という感じで行きました。

エネルギー残・・・ゼロですね・・・でも、楽しかったですね~。

どの学年の子も、「おぅ、やるね~」という感じでしたが、とくに驚いたのは1年生の子。

攻撃の方向もちゃんとわかってきてるし、どっちボールかもわかってきてるし、サッカーっぽいシュートも打つし、ほっぺた真っ赤だし、つぶらな目だし、←あ、これ関係ないですけど、なかなかサッカーっぽくなってきました。

もちろん、色んなことがわからなくても全然OKですけどね。

子供のサッカーでいい感じです。

また明日も、楽しみで~す。

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グランドで

昨日はあるチームの練習試合と、他のチームの練習を見ることができました。

練習試合では「おぉ、ちゃんと今までの練習、ポイントを意識しながらやってたんだぁ」ということがよくわかるようなプレーが見れたり、スクールでのゲームのようにボールを追いかける子供の姿を見れたり、なかなか「収穫あり」でした。

続いて練習の見学では、練習でのゲーム中の子供を見ながらお母さん、お父さんとプレーなどの話をすることができ、また、お父さんとは(この方はコーチもされているので)子供の時に必要な練習のことなども話をすることができ、とても楽しい時間を過ごすことができました。

こうして見学にいったときには、まずはこの子、次にあの子・・・と練習状況などから見る順番の予定を立てるのですが、その練習では、締めくくりにある6年生の子のゲームでのプレーを見る予定に・・・・だったのですが、なぜかそばに見知らぬ少年が来て、「ほら、気持ち悪いもの、みつけた」と見せてくれ「あ、本当だ。気持ち悪い」と答えると、それを私の服につけやがり・・・「うっ、バカ、やめろ」と言うと、それはそれは嬉しそうに「うひゃひゃひゃ! つけちゃった!」と・・・。

そして、同じようにもう一人来て、今度は草などをうりゃうりゃと私に押しつけてきやがり・・・・。そこに練習を終えた4年生の子が来て加わり(この子はソラの子)・・・・もう、6年生の子のプレーを見るどころではなくなってしまったのでした・・・。

6年生の子のプレーを見れないのは残念でしたが、こうしてリラックスした子供の顔をグランドで見れるのはなかなか嬉しいものですね。

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空間認知能力

サッカーでは空間の認知能力が大切ですよね。

そういえば、この前のスクール中、子供たちを集め説明をする時に、「ちょっとボールちょうだい」とある子に言うと、その子がボールを投げてくれ、そしてその子の後ろにいる子もボールを投げようとして、「まずい、2個飛んでくる」と目を凝らした瞬間、後ろの子は自分の前の子がボールを投げるのをわかったようで投げるのをやめ、たと思ったらやめてなく、2秒後、私の目は涙目になっていたのでありました。ボールが飛んでくるのは1球だと思ったから・・・2球目が確実に鼻をヒット!

「いいよ、大丈夫・・・」と鼻の痛さをこらえて言うものの・・・痛い・・・・。(当たった瞬間の写真があったら、きっと、「人の鼻にボールを当ててはいけない」ということを子供たちもよくわかったでしょう・・・。)

そして感じた「ツーッ」という何かがたれる感じ・・・おぉ、この歳で鼻血か・・と、手で鼻をぬぐうと、鼻水・・・。(中途半端!)

あぁ、前後に飛んでくるボールを目で捉えられなかった。一つかと思ったら、その陰に隠れていた二つ目が飛び出す・・・見事な攻撃でした。

こういう時にも空間認知の能力は大切なんですね・・・。というより、そういうことが起きる“空間”だということを認識する力も大切なんですね・・・。

色んな“空間”認知能力・・・ほしい。

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サッカーの写真

最近はサッカーのプレー、テレビとかで見ることが多いじゃないですか。

昔はあまりテレビとかでもやってなかったですけどね。しかも、週に1回、30分くらいの番組があったりしただけの頃もありましたよね・・・。

なので、写真とかを見るのも、もう、これでもかっていうぐらい見ませんでした?

すると、結構色んなこと、わかるんですよね。

動いている映像を見るよりもわかりやすいこと、結構ありますよね。

例えば、ちょっと前にある子たちに、守備に入る瞬間の気持ちの切り替えというか、その時の態勢とかをちょっと言ったことがあるのですが、なかなかパッとせず、そこで、「もし、守備に入っていれば」、「もしインターセプトを狙っているのなら」“こうだろう”、という姿勢を見せたら、ある子にはこれがわかりやすかったのか、動きの良くなった子がいました。

その時の“こうだろう”という態勢って、やっぱり止まってる方が伝わりやすい態勢だったのかな。

ちょうどサッカー雑誌の写真を眺めていたら、攻撃側、守備側の「おぉ、これぞ」という写真が載っていました。特別に載っているという感じはなく、もう、普通に載っているだけで、さりげな~くなんですけどね。

でも、今みたいに情報があふれていない頃にはこういうちょっとのものから吸収できるだけ吸収しようと思ってみんな見てたんですよね。

待っていてもどんどん情報が入ってくる、情報があふれている状況も考えものですね。自分で取ろうと思ってちょっと努力した方が、もし情報量が少なくても吸収率は高くて、吸収する量も多いでしょうね。

写真、なかなかいいですよ~。

ちょっと見てみてはいかがでしょう。

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GW

もうすぐギャーギャーワーワーのGWですね。

さてさて、5月3日~5日にどなたか試合とか大会とかある方、いませんか?

もしかしたら見学に行かせていただきますので、「見学にきてもいいよ」という方はご連絡くださいね。(ご連絡いただいても行けない場合もあるのですが・・・ご了承ください。)

子供たちの普段のプレー環境を知ること、見ることも、スクールの練習を考える際の大きな材料になりますので、よろしければご連絡ください。

試合や大会などない方もGW、楽しんでくださいね~。

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明るい色の

リストバンド・・・黄色なんですが・・・私のカバンの中に埋もれていたのですが、どなたかほしい人いましたらご連絡下さい。先着1名様で~す。

私のボールとかと一緒に入れていたので、未使用ですが外側のビニール袋はボロボロです。(リストバンドはキレイですよ。)

しているだけでラテン系になりそうですよ。

ちょっとブラジルっぽいですかね。よろしければ・・・。

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いつからサッカー始めたの?

ついこの前、ある6年生の子に、こう聞かれました。

私の場合はサッカーを始めたのは6年生の夏休みから。チームに入ったのなんて6年生の3学期。今の子供たちに比べたら遅いかな?でもすごく楽しかったですよ。

チームに入っていない期間のサッカーが面白くなかったかというとそんなことはなく、めちゃくちゃ楽しかったですよ。

放課後、同じクラス内の仲間とチームを分けて試合をしたり、クラスでチームを作ってクラス対抗の試合を組んだり(かなり本気・・・上履き入れの投げ合いの借りを返すのだ)、他のクラスのちょっとだけ顔見知り君らと連合チームを作り(←4クラスあったので、6年生になっても知らない子がたくさんいたのです)、他の小学校と対抗戦をしたり。そこでまた名前も知らないヤツらと知り合いになったり。もちろん、他校の子と。

他の小学校との試合はちょっと組むのが大変っぽかったですが、野球少年で他校に知り合いのいる子が話をつないで、ちゃんとやれました。

こういうことが子供たちだけでできたのが本当に楽しかったですね。

草サッカーでは、ゴールはちゃんとしたゴールがある時もあったし、空き地でやる時は壁とか木の間がゴールになってたのですが、どのゴールでも、入れた時は同じ喜びがありました。

こんなに楽しいサッカーをできたのは、1982年のスペインワールドカップを見てから。あの大会を見て、それまで全然興味のなかったサッカーに興味を持ち、のめりこみました。

子供の時に見るものは本当に強い影響を与えますね。多感な頃だから当然ですが。

今の子供たちも、ズドーンと心を射抜くような、将来にわたって宝になるようなもの、しっかり見ているかな。

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1対1

最近、「1対1をやろう」と言ってくる子がちょこちょこいます。
「おやっ!」と驚くようなワザを仕掛けてきたり、動きが前回よりも速くなっていることもあります。
いいですね、いいですね。
1対1はサッカーの基本。
やっぱり1対1の楽しさをまずは十分に知ってほしいですからね。
かけ引きとか遊び心とか意地とか、色んなものが詰まっています。
さてその1対1、基本的にはあきらめた方が負けですね。あきらめない方が勝ち。
だから、公園なんかで見ていると、ずっとやっていますね。エンドレス。
どんどんやりたまえ!
・・・と言いながら、私の場合は長期戦になるとエネルギーがもたぬため、短期決戦を狙い、しかも自分に都合の良いタイミングで終了とします。
まだやりたいと言われたら、「ゲームの時間がなくなるよ」と言うと、さすがに子供もあきらめます。(ずるいでしょ。ずるいです。)・・・これも勝つためのポイントです。
勝つ方法はいくらでもあるのです。それぞれの体で勝つ方法を見つける、これが醍醐味です。・・・何かいいこと書いてるような気がするぞ。(ずるいでしょ。ずるいんです。)

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野球少年

近所を歩いていると、後ろから“タッタッタッ”と走ってくる音がして、それがピタッと止まった瞬間に、息を切らせた野球少年が話しかけてきた。
「明日雨だよ、(ハーッ、ハーッ)試合が中止になっちゃうよ(ハーッ、ハーッ)」ってな具合です。
そして、“大きくなったらまずどこどこのチームに行って、その次にどこどこに移って、そして最後は巨人に行くんだ”ということや、セ・リーグとパ・リーグのこと、DH(ディーエッチって聞こえたんですけど)がどうのこう・・・などなど色々話してくれました。目標、夢のところはかなり具体的な計画!

私は野球はほとんどわからぬため、「ほーっ」、「そうかぁ」ぐらいしか言えなかったのですが、この少年がちゃんと夢を持っていることはわかりました。
今、6年生。やっぱりこうでないとね。

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学校が面白くなった?

一昨日、5年生の子が、「俺ね、学校がちょっと面白くなった」と言ってきました。

うぉー、良かったじゃないかと話を少し聞くと、「塾も行きたい」とか言っちゃって。

話を聞くと、なるほどなるほど、そうですか。

やっぱりまずは努力ですね。そうするとわかることがたくさんある。

子供の頭では、はじめはわからないこともあるから、親御さんが「まずやってごらん」と努力をさせることも必要ですね。

そこから子供が新しいことをつかんだり、これまでの思いが単なる誤解だとわかったりということがたくさんあります。

これまでととらえ方が変わるだけで、ずいぶんと行動もかわります。そこにいたるまでには一人では難しいこともあると思うので、「頑張らせちゃう」(←プレッシャーをかけるというのとは違います)ことも大切です。

前向きになった子の吸収力はすごいですよ~。

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低学年

1年生の子、なかなか強くなってきましたね。本人たちは気付いていないと思いますが、強くなってます。

もちろん、2年生、3年生の子も少しずつ強くなってますが。

やっぱり子供って、子供同士でバシャバシャ摩擦がある中で育つ方がいいんでしょうかね。すごく(といっても子供らしくですが)タフになっているような感じがします。

肌から肌へ、バンバン子供栄養素を与えあっているって感じですね。

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ソラT

今日、「ねぇ、今度のソラT、9番なの?」って子供に言われました。

なので、「前が2008年で8番だろ。じゃ、2009年だからどうだと思う?」と言うと、「9番だよ。コーチセンスないねぇ」と言われました。

・・・が、本当に9番だと思うかね、少年。

私がひねくれているのは君も知っているだろう。

それに「センスない」だと!

てめー、お前が使っているノートの表紙の絵は俺が考えたんぞ(ウーソー)、お前が大好きなコップの柄も俺がデザインを(ウーソー)・・・。

ちっ、センスのことはほうっておけ!

さてさて、ソラT・・・今度はどんなものに?

ヒントは(誰にも聞かれないけれどさみしいから言います)、「2009年のソラT」の中にあります。

少年よ、見てから言いなよ、「やっぱりないね」って。

お楽しみに。

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もういた、すごい人

今日、帰りの料金所で、通行料を払った時のこと。

私はちょっと挨拶できない状態だったのですが、料金所の方は、しっかりと「お疲れ様でした。ありがとうございました」とおっしゃって下さいました。私よりご年齢は上でしょう。

その時は頭を下げることしかできませんでしたが、こういう方はすごいなって思います。

頭ボサボサの若造(ではないか・・・年下の人間)に対して、しかも、こちらは挨拶をできない状態だとすぐにわかったはずですが、ちゃんと言葉をかけて下さりました。

きっと一人ひとりにそのように言葉をかけて下さっているのでしょう。

当たり前と思えるようなことかもしれませんが、毎回あんなにはっきり、心をこめて言葉をかけるということは、すごいことだと思います。

通行料を渡しながら脱帽・・・本当には帽子とりませんけどね、ボサボサで失礼さ倍増なので。

「お疲れ様」の一言、すごいですねぇ。

ありがとうございました。

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ひねくれ者

たま~にサッカーの本を買います。まず軽く立ち読みしてから買うのですが、私はひねくれているので、中に書いてあることに対して「そうかぁ?」とか「(余裕の)ふふっ」という感じのこともよくあります。(上目線・・・嫌な奴~。)

書いてあることや言っていることが間違っているとかではなく、「そこの、そういう環境・状況・目的には合っているのかもね」という内容が多いからです。決して、形だけまねしたり、「そうかそうか」と鵜呑みにはできないことがたくさんあります。

もちろん、まったく同じ比率で「うん、うん、そうだそうだ!」と思うものもあります。

また、「すげー、この人、すげーよぉ」ということもあります。

対象をしっかりとらえ、目標に合致したことをしている人はやっぱりすごいと思います。

ここのところ色々な本が出ていますが、みなさんももしお読みになるなら、色々見てみるといいと思いますよ。

隣に並んでいる本でも、まったく別の考えのものがたくさんありますから。

あるすごい人が「正しい」としているようなことが、別のすごい人的には「ノー」ということも結構ありますよ。

色んな考えがあるとやっぱり面白いですよね。

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大変ですかぁ

昨日のU-12クラス。6年生の動きがあまり良くなく~・・・んんん???という感じで。

表情を見ていると手を抜いているのではなさそうで、ただ本当に疲れているのかな?ちょっと動きが重い感じでした。

休憩中にある子とちょっと話したら、「小学生も色々大変なんだよぉ」って・・・確かに今どきの子は色々と大変なこともあるのかな?

でもまぁ、子供らしくバリバリと色んなことを乗り越えていってくだすわーい。

話かわりますが、「ほめて伸ばす」ということが色んな場で意識されるようになってから、もしかしたらちょっと弱っている部分もあるのかなと思ったりします。これは子供に限りませんが。

褒められた時、褒めた時の自信が適当な大きさなものか。これが適当でないと、身に合わぬ、実に合わぬ自信をつけていくことにもなりかねませんね。

何事もそうですが、バランスがとても大切ですね。

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ブルーとブラック

帰りの車で、「なんか、今日、変なこと言ったような・・・」と考えていると、「あっ!」・・・そう、U-15の練習後の雑談時、「ブルー」と「ブラック」を間違えて話してしまったぞ・・・。

普段はちゃんと話を聞いていないくせにこの時は中1クンたちがちゃんと聞いていた・・・しかも、ブルーとブラックが違うだけなのにずいぶん意味が違ってくるぞ・・・困った・・・ということで、保護者の方に訂正をお願いしたのでした。

その場に卒業生の高2の子もいたのですが、たぶん、あの子はわかっていただろうな・・・。わかっていたけど気を使って言わなかったのかな? なんと良い子だ・・・。

皆さん、ご迷惑をおかけしてすみません・・・。

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週末の公園

おそらく同じ子たちだと思うんですけど、二日連続、公園でサッカーをして遊んでいる子を見ました。

1日目は通りかかっただけなのでちょっとしか見れませんでしたが、2日目は数分見ました。

たぶん1~2年生の子ですね。5人。

見たところ、年上の子3人、年下2人って感じでしょうか。土日に2日連続で公園に来ているということはチームには入っていないのかな。ユニフォームやストッキングなどではなく、服装もまったく普通です。

ずっとボールを追いかけています。もちろん、疲れたら適当に休んでますけど。

見ていると、うまいですね~。当たり前ですが、こうやって「遊んでいる」子がどんどん上手になるんだろうな。ボールを追いかけっぱなしですもん。

チームに入っていても「試合が少ない」ということを気にしている方がいるかもしれませんが、特に年代が低いうちは、(試合のやり方にもよりますが)試合が少ない方が上手になると思いますよ、個人的には。

大会にもよりますが、大会に行って、数分の試合に出て、他の時間はずっと座っているよりも、公園での2対2や3対3のように、ひたすらボールを追いかける日がたくさんある方が上手になるでしょうね。

勢いがあって、なかなかの子たちでした。

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子供の動き

昨日は6年生のゲームに4年生を数名入れました。
なかなか動きが良かったです。その中でも特に動きの良かった二人の子。あまり動き方などを教えてもらっていない子の動きは、やっぱりいいですね。この子たちはチームに入っていませんが、「子供」なのですごくいいのです。とにかくボールを触りたいという動きをします。
損をするとか得をするとかは関係なく、取られたら取り返そうとどこまでも追いますし。ピンチになることなど考えないで取りに行きます、攻めに行きます。
だからずっと動きっぱなし。
当然、疲れるのですが、動きの刺激が体にしっかり詰まっていきますから、身のこなしがどんどんよくなっていきます。
もちろん、たくさん動く方が達成感も強いので、心にも適切な大きさの達成感、自信などがたまっていきます。
やっぱり、子供のサッカーはこうじゃないとね。

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お父さん

今日は、U-6クラスの子のお父さんと話をすることができました。

お兄ちゃんがこの前ソラを卒業したので、ちょっとお兄ちゃんの情報を教えて頂きました。

厳しい目と優しい目と両方の眼でしっかり子供のことをみていらっしゃいます。

子供、練習、頑張っているようですね。

お父さんも「親が大変だ」と言いながらも嬉しそうに話して下さいました。

卒業生のみんな、頑張れ~!

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6年生

昨日、6年生の子が・・・あ、この子はほどよく生意気な口をきいてくれる子なんですが、あ、あ、そういう子は山ほどいるんですが・・・ゲーム中にどうもおとなしく・・・。

技量のある子なので、「お前がもっとボールを触ったり渡したりしながらみんなの動きを良くするようにやってみろい」と言うと「あぁ、わかった・・・・」・・・ん? なんかスパッとしないな・・・と思っていると「俺、(チーム内に)一人だけ名前がわからない子がいるんだよね」とちょろりんと真面目さを見せちゃって。

名前は自分で尋ねるようにさせる場合と私が教えちゃう場合がありますが(状況によります)、この時はスパッと教えちゃいました。

もともと技量のある子ですし、もちろん、その後のゲームでのプレーはその子も周囲の子もよくなりましたが、生意気クン、力出せないと思ったら、そうですか、一人名前がわからない子がいたですか、普段なら何か私が言っても「うん、わかってる」と言ってすぐに行動に移せるのにこの時になかなか移せなかったのはそんな理由があったんですかぁ・・・まだまだかわいいね~、生意気坊やクン。(こういう時はからかわないですよ。)

素はまだまだかわいく成長中の子供たち。しっかり育って行きたまえ!

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75

昨日はU-6クラスは中止になりましたが、他のクラスはちゃんと練習ができて良かったです。

U-9もU-12もなかなか良かったです。

そういえば、ある子に「ねぇ、何歳までコーチやるの?」と聞かれましたが、できる限りやります。一応、その場では「75まで」と答えましたが。

昨日も子供たちは「言い過ぎた」、「怒りすぎた」というお互いの「やり過ぎ」を、相手の顔や言葉を聞きながら反省したりして、大きな声を出しながら、独り言のようなメッセージや言葉を投げ、「ごめんなさい」という言葉を使わずに互いに修復してました。

こんなのがやっぱりいいですね。

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中学生

昨日は中学生クラスがありました。

1対1をやりましたが、ある子の守備がすごく良かったですね。相手に抜かれた後もどこに戻るべきかとか。

この子はもともとパスが上手な子なので、グランドのイメージとか、空間のイメージがいいんでしょうね。その後のゲームでも、いいパスを結構出していました。

小学生のころから、空間を認識する力はある子でしたが、この子が所属チームではあまり試合に出れないこともあったようで、「???」です。

小学生年代でレギュラーとサブメンバーを明確に分けるのも個人的には「???」と思いますが、それを差し引いてみても、試合に出る力はあったでしょう。

これからもしっかり努力を続けて、体も心も技術もとっても成長する中学年代で、今までの分、おもいきりサッカーを楽しんでほしいですね。

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こんなこともあります!

前に書いた先輩。私は事務用品商社を退社してから十何年もたっているので同期の人とも連絡とれず、当時、上司だった方もどんどん役職が変わるなどでどこにだれがいるのかもわからず、もう、連絡取れる手段はないよなぁとずっと思っていたのですが・・・。

「それっ」と頑張り、この前、同姓同名の人がいる会社を見つけたんです。そして、まず人違いだとは思うものの、連絡をしようと思い・・・でも、「いきなり電話で何て言う?」、「怪しすぎるだろう」、「だいたい、まず人違いであろう人にどんな説明をする?」などと考え、悩む・・・わけはなく「えいやっ」と電話したのでありました。

すると、電話口の女性に「不在」と言われ、色々聞いてみようとしたのですがさすがに「ウェルカム状態」ではないので、知りたいことがわかるわけもなく(そりゃそうだ)、日を改めて電話をすることに。

でも、こういうことって勢いがないと・・・しかも、一度、くじかれているので・・・と一瞬思ったものの、やっぱり「えいやっ」と電話。

すると、「はい、○○です」と出たその声が、まさに、あの先輩の声!

絶対、絶対、間違いなし!!!

でも、万が一、ただ似ている声ということもありうるので、極力冷静に、「私、10年位前に・・・」と説明を始めると「山口君?」と!

やったー!!! 当たりです! 人違いではありませんでした!

いやぁ、嬉しいですね。こんなこともあるんですね。

本当にうれしいです。

相変わらず強さを含んだ優しい声でした。

私、その会社にいる頃はこの先輩くらいにしか相談とかしたことないですからね。本当に信頼できる人でした。

しかも、した相談は、式の相談と、会社を辞める相談×2回という、実に重い相談で・・・。

一度目に「会社を辞めたい」と言った時は引きとめられ、二度目は送り出してくれました。

一度目で送り出されたら、きっと今の自分はなかったでしょう。二度目に引きとめられてもきっと今の自分はなかったでしょう。

今までに、こういう方に会えたから、今がある。だから今を大切にしないといけません。今できることをめいっぱいしなければ。

頑張りますよ~

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ぞくり

プロ選手で、もう「ベテラン」的な立場にある人が、インタビューなどで、「こういうことができるようになりたい」とか「こういうことを身に付けたい」というようなことをよく言いますよね。また、外から見ているとある程度、安心できるような立場や状況なのに、「死に物狂いにやらなければ」、「必死にやらなければ」というようなことを自然に言ったり、感じたり。

もう充分に力があって、新しいものなんか手に入れなくても今のままで活躍できるのに、当り前のように「今よりももっと上の自分を目指す」やっぱりすごいですよね。

大人ですね、かっこいい。そういうのを聞いたり見たりすると、嬉しくなったり、驚いたり、期待したり・・・でぞくりとします。努力、大切ですよね、大人ほど。

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ネガマさん

4月です。運転していると、社会人一年目の初々しい人たちの姿を目にします。

帰りは夜桜を見ながら帰っています。色々考えることはありますが・・・。

今日は、外の風景を見ていたら、ふと、私が社会人一年目、事務用品商社に入社した時の先輩を思い出しました。ネガマさん。

私の教育役ですね。営業などに同行させてもらいました。ネガマさんは確か入社して5年目くらいだったと思います。年は25~27くらいだったかな?

わずか4年先輩でも大先輩でした。4年でこんな風になれるの???と思うくらい、“スーパー”に見えました。

入社してから数ヶ月後、会社の総会で、やたらとその先輩が表彰されているのを見て、「やっぱりとてつもなくスゲー人だ」と再確認&再ビビりしたのを覚えています。

同行の時は楽しいのですが、その先輩のすごさを間近で見ていたのでプレッシャーの方が大きかったです。「とんでもなく努力しないといけない」と思い、行動の一つ一つから何かを吸収しようとしていました。・・・だったのですが、私はコーチを目指し、3年間勤めた時点で退社しちゃったんですけどね。なので、私は一生この大先輩を追い抜けないのですが・・・。

その後、ネガマさんも数年後に退社したそうです。お互いの引っ越しなどで連絡が取れなくなり、今ではまったく連絡がとれず・・・。

社会人一年目に、ネガマさんと同行できたのは大きかったですね。とんでもなくすごかった先輩に近づくために、これからも頑張ります。

社会人一年目の人、ネガマさんみたいな先輩に出会えるといいですね~。

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中学生クラス

昨日は中学生クラスがあり、新1年生の子もやってきました。

新2年生の子と新1年生の子で練習をしましたが・・・なかなか面白かったです。

小学生の頃は一緒に練習をしていましたが、もう1年、一緒には練習していないですから。

そして、一緒に練習をしていた小学生の頃の練習で、新2年生の子と新1年生の子のゲーム時の関係で、当時ちょっと注意して見るべき点があったので、昨日はそのあたりを頭に入れて見ていたのです。

5年生、6年生の時の彼らと、中1、中2の時の彼らで、どんな感じに成長しているか。

なんだかんだいって、中2の子はかなり体格もよくなったり、体も強くなっているので、当時の(注意してみなければならない)ような感じになったら、ちょっとした策が必要になります。でも、お互いに程よく精神的にも成長していれば、それは考えずにすみます。

1対1の練習、ゲームの組み分けなどに注意して、それらを見た結果、大丈夫だろうということで、最後のゲームでは、その「注意して見るべき点」を外してチーム分けを。

なかなかいい感じです。中学生の子たち。

「マジでやりたいよ」具合、「リラックスしたいよ」具合、「笑いたいよ」具合・・・いい感じです。終わった後も、中学生って感じで、私的にはいい感じです。

一年、また楽しみですね。

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新学期

学校や幼稚園もそろそろ始まる頃ですよね。みんなワクワクして行きましたか?

卒業した子も入学式かぁ・・・いいですねぇ。

ソラは今日からU-15クラスの新年度の練習開始。私もちょっとワクワクです。

予定では卒業生が何人か来るので。どんな感じになるんでしょう。

少しずつ、でも、しっかりと、強くなっていきますように。

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記憶

前年度最後の練習で、私がくだらぬ冗談を言った時に、ある子が「もう新年度になったらそういうの(冗談言うの)やめて、まじめにいこうぜ」と言うので、「オッケー、わかった。まじめに行こう」と答え(私はもともと大真面目な性格なので問題なし!)、そして、その子が来る最初の練習 - 

他の子供たちに真面目に対応し、「俺は新年度は真面目にいくんだ」と言い、「だって、○○とも約束したからな。な、○○、新年度は真面目に行くんだよな!」と言うとそやつ、「は? 何? 何言ってるの?」って、テメー、裏切りやがって・・・。

ということで、新年度も今まで通りの私で行きます。

ところでところで、今日ははじめに後転を子供たちにするように言ったら、「コーチもやって」と。たぶん、できると思うんですよ。でも、やりませんでした。こういう時に調子に乗って、腰がグキッてなりそうなマイパターン・・・そうしないために。

だって、もう30年近く後転なんてしていないでしょう。

「俺、もうすぐ40だからね」と言うと、さっきの○○君が「えっ、38でしょ」と、あらら正確に覚えていること。記憶力いいねぇ。・・・なら、「真面目にやる」って言ったのも確実に覚えているはずだけどねぇ・・・。

クセモノめ・・・いやいや、ソラにはクセモノだらけ・・・今年度も手ごわそうで・・・・

オッケー!!!

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新年度

何人かお休みの子、います。

・・・・春休み中なので、ないと思っている子もいるようで・・・・。

4月1日からソラは走ってますよ~。1日は早速、天気野郎から洗礼を受けました。

2日は天気も良く、U-6,U-9,U-12全クラス問題なく開催。

ところで、昨日もですが、新年度になり、子供たちもクラスが変わることで不安な子もいるようですね。

が、任せて下さい。ちゃ~んとそのあたりを考えたメニューになってま~す。

なので、練習前に「今日、心配そうでした」という子も、終わった後に聞くと「楽しかったと言ってます」ということで。

もちろん、子供にも適当な大きさのチャレンジはさせ、でも、自分にあったチャレンジができれば楽しめるような雰囲気にはちゃんとなりますので、安心を~。

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新年度早々

昨夜、またいつもの夢を見ました。が、その後にも夢を一つ。

前年度中にできなかったこと、目標まで到達できないことが一つありました。でも、最後の練習の日に、ある保護者の方から嬉しいメールを頂き、「そうか」と嬉しくなり、また、最後の練習の日までには、できることはすべてしたと思ったので、最後の練習を見ていても、「なるほどね」と、なんか、ちゃんと受け入れることができたと思っていたんですけど。

また、これもずっと見ることになるのかな・・・。でも、これはコーチングのことなので、力をつけて克服できれば、きっと見なくなるでしょう。また頑張らねば。

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引っ越し

明日、引っ越す子が一人います。今度、中学生。

しっかりとした技術を持っているので、今後の3年間でものすごく伸びるでしょう。

3年ぐらいたったら、きっと今の「子供の顔」ではなく、ちょっとかっちょいい顔になっているんでしょうね。

どんなプレーヤーになるか、楽しみにしています。

引っ越す前にやり残したこと、あるのかないのかわかりませんが、すべてやりきって、思いきり新しい地へ向かってほしいですね。

ちなみに今年度のスクールの締めくくり、最後のプレーは彼のシュートでした。・・・DFに当たりノーゴール!

ゴールは宿題ね~。

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修了証みたいなもの

年度末なので、子供たちには修了証(らしきもの)を配っています。小学生の子には、思ったことをそのままけっこうバッサバサと私は書いているので、「こら」とか「てめー」とかいう言葉も入っています。親御さんはそれを見ると「うちの子、ふざけすぎてるの?」とか思うかもしれませんが、子供あての修了証なので、親御さんがそれを見て何かを心配する必要はありません。グランドでは、とても色んなことが起きています。それを踏まえての言葉ですので。子供にだけ届けばいいのです。

こんな性格なのでほめるべきでない時には「お子さん、良い子ですよ」などと私は親御さんに間違っても言いません。そのかわり、親御さんに知らせるべきことは、私は隠さずにお知らせしていますので、ご安心下さい。

子供が「こらー」とか「てめー」って言われないようなあまりに良い子ちゃんすぎたら、その方がなんかもったいないと思いませんか。

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6年生と5年生

昨日は金曜日コースの振り替え練習がありました。最後のゲームでは卒業する6年生と5年生の混合チームと4年生チームで対戦させましたが、人数でかなり差をつけたのですが、やっぱり6・5年生はすごいですね。圧倒でした。4年生も頑張ってたんですけどね・・・。

5年生、さすがだなと思ったのですが、その5年生が6年生には歯が立たないことも多いので、これまたさすが6年生。でも、まだまだ上手になれることは間違いないので、この後も努力をよりして、成長してほしいですね。

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お久しぶりです

お久しぶりです。ようやく事務作業の目処がつきそうです。つきそうなだけで、ついたわけではないのですが・・・。

先日、古い友人からハガキが来ました。こりゃ相当忙しいだろうなと・・・この時期、みんなやっぱり忙しいようですね。年度末ですもんね。環境がガラッと変わる方もいるでしょうし、皆さん、頑張っていきましょう。

さて、事務作業の目処はつきそうですが・・・スクールの方は今週、どうなるのでしょう。

実は、数日前にとてもうれしい夢を見ました。もしこれが夢でなかったら、どれだけ嬉しかったでしょうか。まだ正夢になる可能性も残っていますから、今週最後の練習が終わる、ギリギリまで頑張ってみたいと思います。

そんな今週のスクールなので、曜日やコースによっては、お振り替えやご体験をお断りしています。ご連絡を多く頂きましたが・・・皆さんにはご迷惑をおかけして大変に申し訳なく思っています。でも、今の空間を見ることは、これからのスクールに必ず生きてくることなので、申し訳ないのですがお許しを。

規模的な発展よりも質的な発展を最優先します。送り出す子、上にあげる子の今をしっかり見ないでどうする?と自分で自分の尻を蹴とばしています。

幻の「春空」開催のご要望も何人かの方から頂きました。それもできず、すみませんが、新年度の準備と、そのための今をしっかり見ること、これが重要で、今のソラの力では、「今を見る」だけでちょっといっぱいいっぱいなのです・・・すみません。でも、しっかり見て、今後に生かしていきますので!!!

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残り

残りの日数を数えると、ただ汗がでます。

背中があつくなります。

チリチリします。

頭がチクチクします。

そして、汗がでます。残り少しの今年度、今の子たち。

しばらく、ソラ的な日々の更新はお休みします。

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10名未満

今度1年生になる子の保護者の方から、小学生クラスにあがった後、ついていけるか心配という声を頂きましたが・・・10名未満です。

なにが10名未満かというと、2005年にソラが生まれてから、U-6クラスの子がUー9クラスに上がった後に、1年生・2年生の間に何らかの理由で退会した子の人数です。引っ越しや、スケジュール的なことも、その他の理由もすべてひっくるめてこの4~5年間で10名未満なので・・・10名未満というのは4人とか5人とかでも10名未満というわけでして。一応、2年生でやめた子も含めているのは「1年生の間はとりあえず一年間やってみて、その後、小学生クラスの練習がわかった後でやっぱりついていけるか心配」という子が仮にいたとしてもこの人数です、ということです。

なので、練習についていけるか心配ということに関しては、ちょっとご安心していただいてよろしいかと・・・。ただ、引っ越しなどのやむを得ない理由でも、理由はどうであれ「退会したい」という方がいるのも事実です。そのような方が悪いことは一切ないので、より参加しやすい、より親しみやすいスクールにしていきたいと思います。

参考までに。

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1年生・・・

昨日のU-9クラスは、ほどよく言い合いをする子がいて、なかなか見ものでした。

もちろん、サッカーをたくさんしたい子、ゲームをいっぱいしたい子がいるので、ゲームが中断されすぎるのもかわいそうなので、途中でチームを変えたり、試合時間をちょこちょこ変えたりして、ゲームをしたい子のプレー時間は確保するようにしました。

言い合いが必要な子もいるので、子供たちみんなが、“今日とこれから”伸びるために、色々バランスを考えなくては。

そして、練習後、色々話したいなと思ったので話そうとしたんですが、そこはさすが1・2年生クンたち・・・聞かない・・・でも、何人かは目を見て聞こうとしてくれていて、こういう子がいたらやっぱり話したいなと思います。子供の集中力も長くは続かないので話は短く終わらそうとしてるのですが、でも、その短い話の途中でさえぎる声が入り、「こら、てめーら!!!」といきたいところなのですが、たぶんそれではだめだし(いくときもありますが)、この日はドラえもんクイズに切り替え。

「ドラえもんクイーズ!3問正解したらすごくいいものがもらえるぞ」と言ったら、みんな顔がくっつきすぎっていうくらいくっついて、聞いてました。「ドラえもんクイズは話の途中に問題が出るかもしれないから、ぜんぶ聞いておくんだよ」と言って話し始め、言いたいことをまず一言だけいい、そして、最後にクイズ。もちろん、その場で作ったクイズ。答えは私も知りません。

「コーチも答えを知らないんだぁ」と言って終わり~。話したことがそのまま頭に入るとは思いませんが、必要なことは言わないとね。

さようならの後、コートの外に出るまでにある1年生の子が来て、「なんでコーチも答えしらないのに、問題だしたの?」と言うので、「だって、ああすればみんな話を聞くでしょう」と答えると、「あの話を聞いてほしかったから、クイズを出したんだぁ」と言っていました。

直感・・・この子はたぶん、やさしいぞ。

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偶然の2人

昨日のU-12クラスには、普段は違う曜日の子が2人、お休み分の振り替えで参加しました。5年生と4年生です。

そして・・・5年生の子が、「ねぇ、あの子、何年生? うますぎない?」と私に聞いてきました。4年生だと教えると、「えっ、うますぎない?」と驚いていました。

そうです、その子はかなりうまくなっています。でも、うまさが目立たない部分であったり、他の人からはそう見えないこともあるようなんですよね、不思議なんですけど。で、この5年生の子は、その子がうまいことに気づいたんですね。ほほぅ、さすがさすが。この子もなかなかやるんですよ。やっぱりこの子も明らかに「目立つ」うまさではないんです。でも、確実に、すごく伸びててかなり「やるやるクン」になっているんです。

その子の良さに気付いた子がいたことがとても嬉しく、その4年生の子のお家に練習後に電話しちゃいました。

そうしたら、その4年生の子も、普段はあまり外であったことを話さないそうなんですが、昨日は帰りの車に乗るなり、「今日、すごい上手な人がいた」と話しはじめたそうなんです。その「上手な人」として挙げた名前を聞くと、あらら、5年生の子のことだ!

こりゃすごい。そうです、そうです、4年生の子の方は、5年生の子のことを「すごいうまい」と感じたそうなんです。

お互いにねぇ、気づきにくい部分もあるのにねぇ、こりゃ本当に不思議です。

そしてそして、この2人、偶然ですが同じ名前だったりして。そんなことも面白いですねぇ。

なかなか面白い2人でした。

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別人

昨日の練習時、ちょっと気になる子がいました。気になる子はたくさんいますが、昨日のタイミングで、どんな感じか最も注意をしてみなくてはならない子です。

これまでと違う様子かどうか・・・この子の場合は違っていないとダメなんです、昨日のタイミングで。じゃないと結構きびしいことを言わないといかんぞ・・・変わってろ、変わってろ、自分から変わってろ。

そんなことを考えながら、もちろん、他の子については他のことを考えながらですが、練習スタート。

その子の様子をスタートから見る・・・あ・・・いつもと同じかな・・・う、いつもと同じかも・・・・おぉ、でも今日は何も言わないで様子を見ないと・・・終わるまで待った上で言わないと。

そして、休憩後、ゲーム。

その子のプレーは・・・

あれ?あれれれれ!別人!!!

うぉー、いいじゃん、というかすごいじゃん!

これは何か理由があるだろう。だって、現時点でのこの子にもっとも合うものを見つけるために、この日、私は何も言っていません。前にこの子に話をしたのはだいぶ前。

なので、今日、これだけ別人になったのは、これは親御さんが何か言ってくれたのかな?と。

練習後、気になり、親御さんに電話で聞くと、そうでしたか、ナイスアドバイスをしてあげたようですね。「・・・それぐらいしか言ってないんですけどぉ・・・」と言ってましたが、それが超ナイスだったんですよ。さすがさすが。

よかったねぇ、子供クン。

本当に別人。それまでと変わるのってかなり大変だけどね、本当によく頑張りました。勇気のいることだから、それができたならガンガン行くよ、これから。その勇気に見合う分は間違いなく成長が訪れるよ。

良かったね。

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かっちょいいメール

昨日、かっちょいいメールを頂きました。

「コーチをやってみようかと思います」というメールでした。

「サッカー経験ないですけど」、「あまり力にはなれないかもしれませんが」と書いてありましたが、「挑戦」ですね。

グランドで挑戦できるコーチ・・・私の場合、信頼できるか否かの判断基準はこれです。多少粗削りでも、カッコウ悪くても、グランドで挑戦できるコーチは子供を守ることができます。でも、「子供のことを考えれば自分が何かをしなくてはならない」とわかっていても、そこで、子供のために挑戦できず、自分を守る行動を選ぶコーチは、肝心な時に子供を守ることができません。こういう時に自分が挑戦しないことを正当化しようとする行動や、優先順位的に2番目、3番目のことに挑戦して、挑戦しているように見える行動を選ぶコーチは、私の場合は信頼しません。

だから、サッカー経験のないことや色んなことを考えた上で挑戦できるコーチであるメールの方のことを私は信頼しますし、かっちょいいと思います。子供たちを守れないのならうまくできてもキレイにできても一生懸命に見えても関係ないのです。うまくできるかなんて関係なく、挑戦できるこの人なら、子供たちを守らなきゃならない場面では守ろうとできるでしょう。実際にそれがうまくいくかどうかではなく、まず、そう思えることがすごいことなんです。

応援しています!!!

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答え・応え

月曜日には月曜日の、火曜日には火曜日の一年間がありました。同じように水曜日、木曜日、金曜日、それぞれ、一年間、時間がありました。

それぞれの曜日、クラスで色んなことがあり、そして、どのクラス、曜日も、今月で最終月。

見つかったと思った答えが見つからない、さんざん考えて、これだと思ったことが違う、或いは、そうなのかもしれないが、思うようにならない。

何かをした後には様子を見なければならない時間が必要です。でも、その時間がとても長く感じます。なかなか、思うようにならない。焦ってはいけない、でも。

可能性はある、だから、尚更、わからない。

あと2週間・・・。

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ドンマイ

昨日は3~5年生までみんなで混ざってゲーム。

色んな言葉が飛び交い、色んな表情が生まれ、色んな気持ちを感じたでしょう。

途中、4年生の子がシュートを外した時に5年生の子が強い口調でその子のプレーに文句を。数秒後、「ドンマイ」って言った4年生の子。ドンマイって言うのがクセになっているとかではなく、その場を感じた上で言った言葉です。文句を言った5年生にもしっかり聞こえる、強いドンマイ。

こういう子はいいですね、強い。優しい子だし、誰かに強い口調で何かを言うことはしないけれど、でも、違うことは違うと感じて、それを表現できる力がある、意思がある。

言葉ではうまく言えないですけど、その場にいて、その空間を感じていた私は、こいつは優しくて強いなと思いました。サッカー、大好きなんだろうなと思いました。

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曜日

今週は、月曜日に朝目覚めると「今日は金曜日か」と思い、昨日は火曜日だとわかっていた数秒後に木曜日かと思う時があり、そして今日は水曜日だとわかっていて、会員の子の家への留守電に「明日の木曜日、お振り替え大丈夫です」といった数秒後になぜか今日が木曜日かと思い、「では今日お願いいたします」とメッセージを入れてしまいました。
うがが…いかん、いかんぞ。曜日感覚がメチャクチャだ。
頭の中を色んな子がぐるぐる走ってる…。
今日は早く寝ようっと。

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手を

昨日は、手を差しのべるところじゃないのに、わかってたのに、手をつないでしまいました。
絶対違うってわかってたのに、こういうのは、自分の中でかなり後を引きます。
その場が収まったって、すっきり練習ができたって、絶対に違うのに。
はぁ ですね。
倍返し、倍の成長させないと、少なくとも。
また頑張ります。

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不思議な2月3月

2月と3月、新しい友達がとても増えました。ソラで本当に面白いと感じるのは、この年度末でも新しい友達がどんどん増えることです。

もうすぐ新年度、新学期だと思うので、新学期が始まってから何かを始めようという方が多いと思うのですが、この時期に来てくれる方は、やっぱりすごいと思います。こうして来てくれる方がいるので、途中からでもカモンカモンのソラなのであります。もちろん、その場にいた子供たちがなかなかのヤツらだったから途中からでもソラに来てくれるので、ソラっ子は常に「カモンカモン状態」なのであります。

ですが、この「カモンカモン」が良くない方に作用するととんでもないことになり、子供はべつに新しい子が来たからカモンカモンになっているわけではなく、(子供なので、あまりに新しい子に優しくしすぎたらちょっとつまらないでしょう。ほどほどなのがすごくいいのです)ほぼ普段と同じ様子なので、子供らしく「こら、てめーら」と私に怒られたりしているのであります・・・。そして、そんな中でも、ソラに来た子は入ってくる子が多いので、なかなかやるやるボーイズなのです。

今年度最後の月、この空間を楽しみたいと思います。

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ネバギバ

ちょっと前に子供の頃のプロレスネタを入れましたが、子供の時って、知っている言葉が少ないから、間違って覚えたり使ったりしますよね。

ギブアップ・・・これがそうは聞こえず、ちっちゃな私や友達は「ギバップ」って言ってました。

「ギバップって何?」って感じですよね。なので、今から思いだすと・・・ギブアップしていなかったことに!おお、いいじゃないですかぁ。強いぞ、子供の頃の俺や友達。

ホームページのトップページ、今年に入って今日が2度目の更新・・・しかも、ちょっと言葉を変えただけ・・・・・はっはっは・・・今年の子供たちはかなりやります、手をやかせます、あいつら・・・故にホームページまで私の指がたどり着けないのであります・・・。ギバップ・・・。

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中学生と先生と友達

「U-15クラスのヤツらめ、あいさつもろくにせんっ!」と思いながらも、まぁまぁ他の部分を見ると、あれぐらいでも許せる気がします。

昨日も小学生クラスやU-6クラスを見て、色んなことを思いました。

学校をめいっぱい楽しんでいるかな、友達との時間をめいっぱい、子供の時をめいっぱい、楽しんでいるかな。そんなことを考えているうちに昨日は眠っていたのですが・・・なので、やっぱり単純な夢を見てしまいました。他人の夢なんぞどうでもいいでしょうが、皆さんの子供のころもきっとそうじゃないかなという子どものころのことです。

5時間目が始まりそうで(やばい、外で遊びすぎた)、下駄箱から上の階まで階段をダッシュ。急いだために、一階行き過ぎ屋上に行きそうに。気づいて下におり、廊下を曲がるところで、他クラスの先生に会い、スピードちょっとゆるめて挨拶。頭の中は「やばい、俺のクラスも先生来ちゃう」で、挨拶後、さらにダッシュ。走りながらも途中で、廊下に色の違うマス目、タイルを2枚発見、その2枚の間を反復横とびしたくなり、やる。友達もしていて、「俺のところだ、じゃましないでよ」と言われ、またクラスへダッシュ。「そうだ、こんなことしている場合じゃなかった」。

そして、クラスのドアを開け、「セーフ」。クラスに入って安心したのも束の間、「ゲッ、俺の机だけ給食のときのままじゃん!」(黒板に対して横向き、しかも一番後ろ・・・。)

直そうとしたら、机の上が濡れている。男友達2人と女の子1人がこらえきれず笑いながら、「あいつがふき出しちゃって!」・・・どうやら友達が笑って牛乳を吹き出し、そのままらしい・・・。そして、拭くための布、布・・・布どこだ?と探すと、差し出される雑巾。いじめとかじゃなく、もう今はこれしかないらしい・・・。ゲッ、雑巾!・・・おかしくてたまらない。みんなで笑いながらも、でも、授業の準備をなんとかしようと・・・でも、おかしくて。

なんて夢でした。皆さんも、こんな感じだったですよね、きっと。

あの時の友達の顔、友達の「協力」(?)、空間。楽しかったですよね。

べつに懐かしんでいるのではなく、子供たち、ちゃんと子供の時間を過ごしているのかなって、そう思うことがたまにあるんですよね。

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そういうことか

先週の木曜日、U-12クラスでは結構いろんなこと、言いました。主に6年生に対して。

そして、「今週」だったんです。

今日、また少し話をしました。

先週、卒業する最後の日まで様子を見た方がいいのかと悩んだ結果、「でもやっぱり話した」というようなことを書きましたが、今日、また、その時のことを踏まえた上で話をし、話し終わったら、もう本当に、あとは見ているだけかなと思いました。

あとは、最後まで、様子を見るのが本当にいいのだろうと思います。

先週、結局ああいう話をしたのは、その後に今日のような話をし、そして、最後は彼らを見るという、そうなるためだったのかなと思います。

なるほど・・・自分でもわからないことがたくさんありますね。

あと一か月、もう、あとは彼らを見守るだけですね。

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プロレス

この前、子供に「どうせ顔がシワシワになるくせに」と言われました。モジャモジャの髪の毛の次は顔か・・・ほっとけ。「覆面かぶればいいんだし」と言ったことを車の中で思い出し、「覆面と言えば“覆面レスラー”だろ」と思い、「覆面レスラーと言えば・・・あ、あの覆面をはがそうとするのはいけないよな・・・」と考え始め、小さな頃に見ていたプロレスを思い出しました。

そのまま思い出し病は続き、5歳くらいの頃、プロレスを見て「強いのってかっこいい」とか「でも、強くても、ずるいのはダメ」と感じたことも思い出しました。それから、ずるはずるでも、「ここまではいい」とか、「それはやりすぎ」とかも思ってましたね。

空中を飛ぶのもかっこいいと思ったし、2人でする攻撃もかっこいいと思いました。

汚い方が勝ったら嫌な気持ちになって、試合中は汚い方にはテレビに向かって真剣に文句を言ったり、(単純なので)“いい者”の方には真剣に声援を送ったり・・・。小さな私は真剣でした。

大きくなってからはあまり見てませんでしたが、子供のころ、ああいうのを見ていたのは、けっこう、良かったかもしれませんね。

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わかってるけどできないのか・・・

今日はU-12クラスで、最近動きが気になっていた子に注意。「お前、気づけ」という感じで。

でも、おかしい。外に出し、その後、話を。色んな話をしたのですが、ここではそれらはカットします。そして、わかったことは「わかっているけど、できない」と。

「自分では直せないのか」の問いに、「たぶん、無理だと思う」との答え。この答えは何度聞いても変わりませんでした。

が、私はそうは思わないので、私なりの考えを言いました。

その後のゲームでは、動き、良かったです、この子。「たぶん無理だと思う」ことは、「無理じゃないかもしれない」ということを少しずつ、教えていきたいと思います。

それから・・・その子に「ゲームから外れろ」と言った後、休憩時に「チームごとに集まって休憩」と言った時の様子が、残念でした。

私が「外れろ」と言った子だって、チームメイトの一員。なのにこの子は一人ポツン。

自分から加わる努力