カテゴリー「今日のsola」の記事

少しずつ、他のカテゴリーに分類していきまーす

平安二段

ソラにはチームに入っていない子もたくさん来ています。7月から新しい子がたくさん増えていますが、チームに入っている子もたくさんいますし、チームに入っていない子もたくさんいます。
子供の伸びるサッカーには、チームに入っている・いないは関係がないので、どの子も楽しんでお互いに伸び・お互いを伸ばしています。
自分が好きな、色んなスポーツの中の一つとして、ソラでサッカーをやる子もいますし、色んな習い事の一つとして、ソラに通う子もいます。色んなスポーツや習い事、いいと思いますよ。スポーツや習い事でなくても。
色々なことをやることは、子供にとっては自然なことですもんね。
そういえば、この前遊びに来てくれた子の妹さんが、空手の形を見せてくれました。チビッ子ちゃんですが、よくできていましたよ。気合いを入れるところではちゃんと気合いを入れ、「エイーッ!」。
こうして、「見て!」と言えるものがあるのって、いいですよね。
自分を認める経験、認めてもらう経験をすることが大切な時です。
その中の一つにサッカーがなればいいと思うし、そういう場の一つにソラでの空間がなれば嬉しく思います。

=サッカースクール ソラ=
千葉市で開校中。四街道市、佐倉市などからも子供が通っています。
■TEL : 042-534-3766
【練習会場:スカイランド】千葉市稲毛区長沼原町261番地
■ソラの紹介は(初めての方用)→こちらをクリック
■ソラ・HP→ http://www.sonoyosade.com
■子供のこと色々(通信より) http://solasolasola.cocolog-nifty.com/omake
■ブログ*ソラ的な日々(「ソラ」のコーチです。スクールであったことや子供のこと、書いています。) http://solasolasola.cocolog-nifty.com/sola

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左右違うクツ

昨日、幼稚園の子で、右と左のクツの違う子が・・・。お母さんも、左右違うクツを見て驚いたそうですが・・・話を聞くと、子供がわざわざそうしたらしいです。
左足でシュートを打てるように、ボールを蹴りやすいクツを左に、ドリブル用に違うクツを右に。
あはははははーでしょう。すごいすごい、年長さんの頭。
昨日は様子を見て、危なくないようだったので、そのままやらせました。
そして、肝心のゲームでは、左足じゃないとシュートをしにくいぞという場面でも「右足」でドーン。
・・・・なんのための左足のクツだね?・・・。
その場面を見て、お母さんは爆笑していました。私達も爆笑しちゃいました。
夢中になるとね、忘れちゃうこともあるからね・・・。
それにしても、子供は色々考えますよね。
こうして子供たちが「今」の頭で考えることには魅力がありますね。正しいかどうかということに関係なく、魅力があります。いいなぁ、子供。もちろん、魅力があるだけでなく、正しいこともあります。
大人は色々考えて、そういう発想を商品化したり、具体化したりしますが、子供は子供の頭のままで考えると自然にそういうものをはじき出すからいいですね。大切にしてほしいです、今の頭。無理に早く進んで今できる大発見を無駄にしてしまわないように。子供の歩幅で歩き、走り、飛んでいきたまえ。そして、転んでみたまえ。それでも立ちあがっていきたまえ。

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ご見学の方が

昨日は、U-12クラスの時にご見学されている方がいらっしゃいました。
誰かの兄弟かな? と思ったら、違いまして、ご見学。
見学されている方がいる時には、初めて来た方が外から見ていても安心してもらえるように、ただ明るく楽しく練習すればいいものを、そうはできず・・・。その場に大切なことを言う、その場に必要な空間作りをするしかできない、そういうスクールです。
昨日は厳しめにすべき雰囲気だったので、「厳しめ」で。
どうしても、「その場にいる子が伸びるために何が大切?」だけになってしまうのです。
もちろん、明るく、楽しくしていることもたくさんありますよ。それは、その時その場にいる子たちにとって、それがいいと思う時だから。
確率的には超楽しい雰囲気の時も普通の時も厳しい時も、全部、多いです。
だから、子供たちも来続けているし、練習を見ている親御さんも子供を預け続けてくれているのだと思いますが、昨日は「厳しめ」で。
練習後、声をかけて下さり、来週体験に来てくれるそうで、良かったです。
少しお話ししましたが、はい、そうです、殻を破る力は大切です。
そういう部分も、かなりこだわったスクールです。
もちろん、子供たちの経験や様々な状況を考えて働きかけは行いますが。
ちなみに、昨日の、ちょっと厳しめの雰囲気も、実は、「殻を破る」ということに関係しています。
練習の最初に、「知らない人にもたくさん声をかけてやってみよう、そういう部分のチャレンジも大切だ」と話して練習をして、その後の経過を見た上で、これは、ちょっと注意をする必要があるなと感じたので、昨日のような雰囲気になったのでした、はい。
とは言っても、最終的に子供たちはちゃんと調整して、楽しんじゃいますけどね。
そして、今日もご見学と言うか、スクールに直接来られた方がいらっしゃいまして。その方も今度体験に来てくれます。
夏休みが明けてからもたくさんの方が見学に来たり、たくさんの子が体験に来たり、実際にソラに入ったりしています。
本当に一つの曜日の人数が、一、二週間で大きく変化することが多いですね、今は。
今日来てくれた子は、良かったです、まだ空いていましたから。こんな感じで増えていますので、人数的にはギリギリセーフです。
昨日も今日も、ここに来てくれた方は、最近入った子の親御さんから、スクールの様子を聞いていらっしゃっているようです。
こうして、スクールのことを皆さんにご理解頂けて本当に嬉しいです。100%本物の働きかけだけで行っているスクールを経験して、「いいよ」と言ってもらえるのは嬉しいです。
皆さんの気持ちに応えられるように頑張りますよ!!!

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相乗効果

あるお父さんと色々とお話をしました。なるほどなるほど、ありがたいです。
ソラの大きな部分の考えや、細かい部分でのサッカーの技術指導について、以前にお話しさせて頂いたことにご賛同下さり、そういった考えを知人の方と共有して下さっているようです。
ソラ以外の場でもソラの時と同じように一緒にプレーをできる友達ができること、そして、そういうプレーを理解してくれている親御さんに、外でも見守ってもらえることは、ここでの練習効果と合わせて子供の伸びに相乗効果を生みだします。
そういう場が外にたくさん増えればいいなと思っていましたが、この子や一緒に来ている友達の周りにはそういう場があるようで、安心しました。
なるほど、子供の伸びがグーンと来ているわけです。
相手ボールの取り方、ドリブルコース、他にも色々。
子供が伸びていることをお伝えしたら、「こういうことなんです」ということで、なるほど納得。良かったです。
とはいえ、こういう場が全ての子のまわりにあるかと言えばそうではなく、だから、頑張らないと、と思います。好循環が生まれるように、相乗効果で子供たちが伸びていくように、頑張らなきゃ。
こうして理解して下さっている皆さんには、本当に感謝です。
私も皆さんのことを応援しています!
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自己紹介

4月は、初めての場が多いと思うので、自己紹介をすることもあるでしょう。
この自己紹介、小さな子の場合には、きっと気をつけて行う必要があるでしょうね。
だって、聞く側も子供だから。聞いた言葉をどう受け取って、どういう反応をするのか。
本人が一生懸命しぼって言った言葉を笑われたり、笑った友達を見て、他の子も笑ったり、やっと出した言葉を何度も邪魔されたり・・・。(→こういうことは、子供の場ではよくあります。まだ、「友達の気持ちを考える」ということも、これから覚えていく時なので。だから、こういう時は大人が子供たちに話をする必要もあるでしょう。)
一方で、まるで大人のようにスラスラと言葉を並べる子がいたとして、その大人のような様子を「たいへん良くできました」にしてしまったら、そうはできない「子供」はさらに困るでしょうね。さらに、「子供」として挨拶をして、「大人」に慣れている、「大人のような言い方」が正しいと思っている人に、残念顔をされたら、自己紹介なんてつまらないものになるでしょうね。本来、今の自分を出せばいい場で、自分を伝えるだけでいいのに。
緊張して立って、「僕はこういうところ、緊張するんだ」って伝えればいい場で、思わぬ反応を受けた時に、緊張しながら一生懸命に言葉を発した子が受ける印象はどういうものになるのかな。大げさに考えてはいけないかもしれませんが、適当な大きさで捉え、考える必要、ちゃんと、受ける側の様子、発する側の様子を見る必要はありますよね。
その後の、みんなの関係を良い方向に持って行くための自己紹介でもあるのでしょうから。(→私も、「人前が苦手」という子に、たまに見本をやらせることもありますが、色んなことを考えた上でのことで、単純な一日の働きかけとして考えてやっているわけではありません。もちろん、よく様子を見てやっていますし、前後で色々なことを見て、考えて、の上です。)
ソラッ子も、色んな場で、色んな思いをして、ソラに来る時もドキドキしている子がいるかもしれません。コース・曜日によっては、まだ新年度になってからソラに来ていない子もいますが、ドキドキする子も、初めての場が心配な子も、みんな、来い来い来い。

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育てることに喜び・・・の補足です

2つ前のブログの補足をしておきます。
「育てることに喜びを強く感じる指導者」と書きましたが、「サッカーに詳しい指導者」と言っているわけではありません。
特に、部活などの場合は、サッカーを経験したことがない先生が顧問をすることもあるかと思いますが、それ自体はべつに気にすることではないと思っています。
「子供たちを育てたいという思い」の部分の方が、「サッカー経験」や「指導経験」の何倍も重要だと思っています。
そして、先生は「子供を育てたい」と思っていれば、部活の前にクラスの子のことで気になることもたくさんあるかと思うので、練習の指導に来る・来ないだけではわからないことも多いと思っています。部活の顧問の先生は、基本的に「先生」ですからね・・・たくさんのすべきことや、やらないといけないこと、やりたいことがある中で指導をする・しないということになるのでしょうから。
・・・なんて話を中学生の子たちにはしたことがありますが・・・。(→そういう先生は、もちろん、部活の子のことも気にしてくれるでしょう。)
以上、補足でした。

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3年生

昨日は3年生のすごさが・・・!  
みんなでゲームをする前に、まず、1・2年生の子たちと3年生の子たちを分けて、ゲーム。
1・2年生の方では、2年生が一番お兄ちゃんになりますが、やっぱり話してもまだわからない部分があります。
1年生の子の気持ちをわからない部分もあります。理解できる部分も頑張れる範囲も、まだ限度があるので、それはそれで仕方ないことです。
が、1年生の子も、2年生の子も、もっと互いに頑張れるところを頑張れば、もっともっと楽しいゲームになるはずでした。
「もっと頑張る」というのは、いいプレーをするとか、かっこいいプレーをするとかではなくて、子供同士の遊びの中で、自分でできることがあればやるということです。
遊んでいない子がいたら、気にかけて、遊びに入れるようにしてあげる。他の子が自分に声をかけてくれたのなら、その気持ちに応えられるように、自分でも遊びの中に入る努力をする。
これを互いにどこまでできるか。
「どこまでできるか」と言っても、そこは子供。限界があっていいのです。
自分だって遊びたいのに、いつまでも他の子に声をかけてばかりはいられません。声をかけた子が「がんばろう」としていれば、声をかけ続けられるかもしれませんが、相手がその声にまったく応えようとしていなければ、「もう知らない」となります。
また、頑張ろうと思っても、まわりがそれを受け入れてくれないなら、頑張りたくなくなります。もう一回頑張ってみようと思っても、それが続けば、「もう、やらない」となります。
私は、それでいいと思います。
「あー、あの時、友達にもっと声をかければよかった」とか、「友達が声をかけてくれた時に、一緒に遊ぶって言えば良かったな」とか、そう思うことが大切だと思います。
その時、その日は嫌な気持ちで帰ることがあるかもしれませんが、公園で、子供だけで遊んでいる時はこれが当たり前なのです。そういう中から、もっと友達を励ますことができるように、もっと友達の声に応えられるように、「自分が頑張るべき時に頑張れるように」なってくれたらと思います。
・・・・・・・・なんてことを繰り返してきた3年生が昨日はたくさんいますが・・・・・
1・2年生と3年生を分けてゲームをした後、1・2・3年生みんなでごちゃまぜでゲーム。
さっきまで、「もうやらない」という感じになっていた1年生の子も入っています。
また同じような状況(詳しくは書きませんが)になったら、さっきのように「やらない」となるかもしれません。
2年生では、それを回復させる力がまだ足りませんでした。
3年生はどうなんでしょう。
特に、指示とかを出すわけではなく、ただ、3年生には、「お前たちは3年生なんだよ」とだけ言ったのですが・・・
それでわかるから驚きです。
たくさんボールを触るけど、小さな子にもたくさんパスをするし、助ける。
自分もちゃんと楽しみ、友達にも楽しませ、つまり、そこにいるみんなとの遊びをとても楽しんでいる、ということです。
年下の子とゲームを一緒にやって、小さな子をかばってばかりいると上手にならないように思われるかもしれませんが、決してそんなことはありません。一般的にはそう思われているかもしれませんが、私の見方は違います。
自分よりまだ経験のない子を助けてあげるのは大変なのです。
動く距離も2倍、3倍、走る速さも2倍、3倍。
しかも相手チームの強いヤツを抑えるのだって、お兄ちゃんの役目。
だから、自分も強く、上手になるんです。
子供のことでなく、大人に当てはめるとわかりやすいでしょう。
強くなる瞬間って、守るものができた時でしょう? 
守るべき立場になると、強くならなきゃならないですもんね。
もちろん、守るべきものがない時にもどんどん上向きに成長していきます。
つまり、どういう立場でも、みんなが成長していける空間は作れるということです。本人がそれぞれの立場を理解できるかどうかです。自分にできることをするかどうか。
さて、3年生・・・今まで、色んな立場を経験してきました。
まだ3年生なのですが、U-9クラスでは一番のお兄ちゃん。
さすがでした。

あ・・・1年生の子も、さっきの経験から、「がんばろう」って頑張ったのは言うまでもありません。さすが、子供です。

もちろん、2年生も、ちゃんと2年生なりに頑張っていましたよ。

なかなか楽しいサッカーでした。

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センパイの後継者

一昨日のU-12クラスの練習で、ゲーム中に、ある子が良い感じで楽しいことを言い出す&やり出すと、それを見ていた子が「コーチ、センパイの後継者ができたね」と。
センパイとは3月に卒業した○○○君。よく、この子がみんなを笑わせてくれ、年下の子とも楽しそうに遊んでくれていたのです。だから、みんな、「○○○センパイ」と呼んでいたのです。
その後継者・・・?!  
まぁ、みんな後継者みたいなもんなのですが・・・。良い意味でも・・・・
悪い意味でもっ!  
一昨日のゲームは、まるでドリフのコントのようにみんなコケまくっていましたからね・・・。あー、おもしろかった。
昨日も良かったです、もちろん。
U-9クラスの子もU-12クラスの子も動きが良かったですね。
先週、私にちょっと注意され涙目に一瞬なった子も、元気に登場。しかも、登場時には、保護者の方と話している私の足元から、私が使うはずのボールをさりげなく、でもしっかりと狙って持って行きやがりました・・・。
まぁ・・・こんな子が多くて楽しいです。
練習終了後、夏空に今回初めて参加した子の親御さんから、本人が続けたがっているという話を頂きました。
夏空には夏空のテーマがあり、みんながんばりました。
9月からは年間計画のテーマに沿って、また練習していきます。
みんな、がんばれ、がんばれ。

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ブルー

昨日、会員の方に電話をしたら3年生の子が出ました。

夏休みが面白いか聞いたら、「宿題をしなくちゃいけないからつまんなーい」と。

宿題の進み具合を丁寧に話してくれました。あと1つ、残っているようです。

今日と明日はそんなに遊べそうになく、宿題ブルーのようです。

他にもこういう子がいると思いますが、がんばれがんばれ。

ところで、昨日のU-9クラスの子は、「へぇー、やっぱり伸びるねぇ」と感心させましたね。

だから子供は面白い。あとはこの伸びを消さないで、さらに上に伸び伸びを乗せていってくれたらと思います。

U-12クラスの子も、頑張っていましたね。

5年生のグループと、4年生と6年生の混合グループに分けてゲームをしましたが、6年生は4年生にパスを渡そうとしたり点を取らせようとしたり、助けるために必死。

いいじゃないか、いいじゃないか・・・という月曜日コースの最終日でした。

今年の夏空は残すところ今日と明日の2日。大きな事故やケガもなく、また、伸びて追われるように頑張ります!  

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おじちゃんが

いなかのおじちゃんが、夢に出てきました。内容は覚えていないので、思い出のような夢だったのかどうかは、ちょっとわからないのですが、すごく悲しい気持ちで起きる夢でした。
おじちゃんが教えてくれたことはおそらくたくさんあり・・・、中でも一番大きなことは、信じてくれた人を裏切っちゃいけないっていうことかな、っていつも思っています。
5歳くらいの頃でしょうか、いなかに遊びに行った時に、障子に指で穴をあけたんですね。そして、いなかの人に怒られたんです。
私がやったのを見たわけではないのですが、指で穴をあけるのなんて、子供しかいませんから、わかりますよね。
そうしたら、おじちゃんが、「そんなことやらないよなぁ、良い子だもんなぁ」と言ってかばってくれたんですね。
もちろん、おじちゃんが、私がやったことに気づいていないわけはありません。

また、私を嫌な気持ちにさせちゃえと、イヤミで信じたふりをしたわけではなく・・・、ただ、そう言ってくれたんです。
その時、私は怒られるのが嫌で、「うん」とうなずいてしまいました。
私は、おじちゃんが私のやったことに気づいていないと思って「うん」と言ったんですけど、障子を破いたことより、その方がすごく悪いことをした気持ちになって。
自分を信じてくれる人にウソついちゃいけないなって、子供ながらにそう思ったんですよね、その時。
・・・ウソはその後もついてましたけどね、でも、そういう質のウソはついていません。
おじちゃんのおかげかな・・・
なんてことを数日前に思っていたから、夢を見たのかとも思いますが・・・。
子供たち、いなかで楽しい夏を過ごせたかな。財産だよ、って思います。
それにしても、つくづく、こうやってたくさんの人たちに自分が育てられたんだなって思いますよね。
いい夏かな・・・。

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