カテゴリー「技術・戦術系?」の記事

合っていないものに引っ張られませんように・・・

昨日のU-9クラスはやっぱりイイ感じ。ゲームもイイ感じ。そう、あれがイイのです。楽しそうだし、動きも素早いし、あれなら、どんどん上達もするし、楽しい気持ちも強まるし、イイですねー。

ただ、子供から気になる質問が。
「なんで、○○を教えないのー?」と。
一般的に教えることもある○○ですが、低学年のうちはソラでは教えません。高学年になると、段階を見て教えていきますが、低学年の子には教えません。
第一の理由はまだ(低学年の)体の構造に合っていないから。
第二の理由は、考え方や選ぶべき動きから考えても、○○を使わない方がより自然で、動きもどんどん良くなるからです。なぜなら・・・・と色々な発達面から説明もできる内容ですぅ。
ちなみに、第一の理由については、もう20年くらい前に読んだ本に、どこかの国での実験・研究結果が出ていました。その本に、○○は低学年の年齢の子には体の構造上、まだ合っていないというような内容が書かれていました。20年くらい前に読んだ本なので、詳細は忘れてしまいましたが、その実験・研究は私が本を読んだ時よりもさらに何年も前に行われていたので、ずーっと前からそう、ということですね。
そこに書かれていたことと、実際の様子を見て来て、確かにそうだと私は思います。古いものにしがみつくとか盲目的に信じるとかではなく、20年近く、たくさーーーーんの子を見てきて、「確かにそうだ」と思います。
ただ、○○を低学年のうちに教えられている子(教えている場)も多いですね(そういう場合、スクールで修正しています)。また、一般の子で○○を公園で教えてもらっている子がいると、かわいそうな状況になっていることが多いです。やれと言っても体の構造上、そうそうできないのです。でも、簡単なように見える○○なので、できないと「なぜできない」となり、これを繰り返して、「もうヤダ」となったり、泣きながらボールを蹴ったり・・・という様子を見ることもあります。
かわいそうですが、この○○の部分の考え方もコーチによって違うでしょうし、それをどう考えるかも保護者の方によって違うでしょうし。ですから、公園でのやりとりは私はそっと見ています。ただ、そのそばで、○○じゃないことを練習します。一人ですが楽しそうにしたり。それで、「今はそれじゃないんだよー」と気づいてもらえたらいいなと思って。
そう、昨日、私に質問をしてきた子は、友達に○○を教えてもらったみたいなのですが・・・教えられている子供たち、教える人も多いので、他の場でこうして知ることがあり、ここが困るところです。
話がそれますが、そうして、まだやらないでいいことを重視する環境がたくさんあるので、本来、そのまま自然にやっていれば伸びる子が、「できない・・・」と思うようになることがあります。それはちょっと変でしょう? なので、先月、スクールでリフティング教室をあえて開いたのです。まだできなくてもいいんだよ、ということに振り回されてしまうことが多いので。(今回の○○はリフティングではありません。)
話を戻して・・・。
そう、ですので、これは気をつけねば・・・なのです。
昨日もそうですが、本当に、「楽しみながらどんどん発達要素をレベルアップさせていく」ゲームを子供たちはしています。それは、○○というようなものが使われない、今の年齢にあったサッカーをしているからで。
だから、今のサッカーをこれからもより長く続けられますように。できれば、修正しないで、そのままで行かせてあげたいので。
昨日のままで、今のままで、心と体にあった自然なサッカーをたくさんできますように。


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=スクール責任者指導歴=
◆プロコーチ歴20年。
1997年  クーバー・コーチングサッカースクール浦和校 サブマスター
1998年  クーバー・コーチングサッカースクールあざみ野校スクールマスター
1999年  クーバー・コーチングサッカースクール相模原校スクールマスター
2000年  クーバー・コーチングサッカースクール世田谷校スクールマスター
1997〜2002年 クーバー・コーチングジャパン 指導者講習会担当スタッフ
2002年  高木琢也主宰サッカースクール責任者
2003年  サッカースクールa 千葉北スカイランド校スクール責任者
2005年  サッカースクール「ソラ」を立ち上げ(現在に至る)
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ナイスプレーの連続なんですけどー

さて、昨日のU-12クラス。どんな様子だったのかは昨日書きましたが、もうちょっとだけ補足を。

プレー面について。
昨日のような自然な雰囲気でやっている時には、プレーもすごくいいプレーが多いですよね。判断もいいし、発想もいいし、動きもそれについてきているし。アクション、リアクションの連続。
スライディングの方向も、ちゃんと頭が冴えています。
奪う、守る、さらにはそれ以外の目的で行うスライディング。スライディングと言うか、自然に動いてその動きになるという感じですけどね。その瞬間瞬間で、どこに足を出すべきか、どう足を出すべきか、ちゃんと判断できています。
もちろん、ここで言う「それ以外の目的」というのは、「相手を倒してもいいと思って相手の足を狙う」ようなスライディングではありません。そんなもの、子供のサッカーには必要ないので。上に書いた「それ以外の目的」とはもっと違うもの。必然的にフェアプレーになるプレーです。
そういうものを自然に生み出すサッカーの雰囲気は、本当にナイスプレーだらけです。
そうそう、3年生の頃にここに来て、チームに入らずにここだけでサッカーをやっている子も今は4年生になってプレーしていますが、昨日の、そのナイスプレーだらけの中でとてもいい動きをしています。身のこなしがすごく良くなっています。
今身につけるべきところはそこです。
そうした、身につけるべきものを身につけるゲームになっています、U-12。
さすがでしょう?
と・・・U-9に戻りますが、U-9は常にその連続でした。
言葉で説明させてもらったら、「ほら、今の見ました?!」の連続でした。
もう、本当にすごすぎでした。
そうした動きを身につける練習と、そうした動きを覚えることを抑えていってしまう練習があります。抑えていってしまう練習が流行っているのですが、そうしたものはしないので。なので、あんなプレーが続くんです。
かなり・・・おそるべしですよ、ソラッ子。
プロ選手のスーパープレーの動画を見る子供たちもいるかもしれませんが・・・そういう動きをしていますからね。逆に、そういうプレーを見ると、いかに昨日のようなプレーがすごいのかを確認できるでしょう? フフフンフン、キミらのサッカーでいいんだよー。ちゃんと見ればね、それがわかる。
だから、自信をもって、昨日のようなプレーを楽しんでいってほしいですね。昨日のようなプレーを選択していってほしいですね。

(補足)
先週あったことは、競り合いの際のできごと。競り合っている時に相手の腕や手、肘が自分の顏のところに来て、「危ない」ということを普通に言った子に対して、他の子が「横から当たればいいんだよ!」と言いました。その言い方も、雰囲気も、ちょっと違うだろ、です。それに、横から当たっていたって、危ないプレーですからもちろん反則です。残念ながら、当たり方を教えられている場合、こうした言動が出ることが比較的多くあります。これは大きな勘違い。ただ、残念なのは、本来はそんなことを言わないような子たちがそういうことを言うようになったり、そういうことをプレーとして選ぶようになってしまったりすることがあること。私はもともとのその子たちの良さを知っているので、尚更、残念なんです。だから、「お前たちの言っていることは違う」ということを先週、はっきりと伝えたんです。本当はこの子たちが悪いわけではないんですけどね。ただ、あのように言うしか、その時はわからせることができなかったので。
先週、そのようなプレーがあった日の練習の終わりでは、まずはやりとりに問題があったことを話し、さらに、相手を傷つけることがあるからダメなのだということを十分に話した後で、その子たちが「いい」と理解しているそのような動き、プレーでは一発退場になる可能性があることも話しました。サッカー的に覚えた知識から間違った文句を言ってしまったのなら、サッカー的な観点から、それは退場となるという部分でも説明してあげようと思って。
なので、そういう話を大げさにではなく、自然な大きさで話しました。(一発退場の話を「大げさ」と捉えるかもしれませんが、大げさではないので。)
その時の全てのことを理解したので、そして、もともとこの子たちは超~ナイスな子供たちなので、素に戻れて、昨日のようなすごい雰囲気を作ったり、プレーをしたりできるのですが、偶然、さっき、ちょっとした記事を見つけまして。
これ、本当に偶然なんですけどね、昨日のブログを書いた後、さらには、このブログを書いた後に偶然見つけたので、補足で書くことにしたのですが、
海外リーグで肘打ちで一発退場になったことがつい先日あったようですね。その選手は、決して肘打ちをしようとしたのではなく、相手の腕を振り払おうとしただけのようです。それでも、やっぱり一発退場になるのです。これでわかってもらえると思いますが、大げさではなく、「キミたちのさっきのプレーは違うよ」だったのです。(ちなみに、先ほど書いた海外の選手は、故意ではなくてもそのプレーを反省し、試合後に謝りに行ったそうですし、一発退場と言う判定も「正しい判決」と受け入れ、真摯に反省しているとのことです。)
だから、ソラでは教えるべき部分と教えない部分をよく考えてコーチングを行っているんです。スクールでは当たり方を教えていないですが、そういう理由です。実際に、教えていない子の当たり方、体の使い方がとてもいいので。また、教えられている子の場合は修正が必要になることも多いので。(「サッカー、上達の素」でも取り上げていますが、何年も前から完全に誤解されている部分ですね。)
子供の自然な動き、これをまずは大事にした方がよいことは、色んなことが表していますので。
これからも、自然でGO-! で行けますように。
ちなみにちなみに、昨日のU-9の子たちは、そうした「当たり方」を教わっている子はいないでしょう。いるとしてもすごく少ないはずです。なので、あんなにすごいんです。昨日のすごさには、体の動き、使い方も当然入っています。すごいです、本当に。あれなら、自然に、体の使い方の元の部分をかなりのレベルで覚えていくでしょうね。

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子供が憧れる、プロ選手のプレー・・・の・・・素・・・

今週末も個人レッスンを行ってきました。

やっぱり、子供の体はどんどん動くようになりますね。そういう年代ですからね。
ところで、子供が憧れる(大人も絶賛する)プロ選手のかっこいいプレー・・・そういうプレーって、サッカーの場合、大きな部分は体の動き、身のこなし、ですよね。もちろん、筋力が全面に出てるかっこいいプレーもありますが、子供が「すごーい!」となるプレーって、パワーを全面に出しているものよりも、身のこなし的なものが多いように思います。
そして、それを真似したりしますよね。
そういう様子が・・・子供のプレーをずっと見ていると、なんか面白いです。
だって、子供が憧れる、そういうプロ選手の動きって、子供の時に養っていると思われる要素が(その動きの)素になっていることがほとんどでしょう? すごい体の動き方・・・でも、そう、それって、子供が伸び伸びとやっている時には、自然にみんなやっているから。だから、子供がめいっぱい子供らしくプレーしている時には、子供たちが憧れるプロ選手の動きを、自分たちですでにやっていて。だけど、自分たちではそれに気づかないこともあって、プロ選手の動きを見て、「すごーい」となり、マネをして。
もちろん、プロ選手のプレー、動きはすごいのですが、その素の部分、大きな要素となる部分は、みんな、子供の時にですね、きっと身につけてる。
こういうのが、なんか、面白いなと。
ただ・・・ただ、そう、この頃、残念なのは、そういう部分を身につける機会が減っているかもしれないことですね。だから、整ってはいるけど・・・うーん・・・で。
もったいないでしょう?
だから、今の体で得られるものを、めいっぱい吸収ー!
で、行きたいですね。
行きなー! 子供でー!


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ボールをさらす? さらさない?

5月は主に、子供たちのプレーを、より伸びる方向に持って行くような練習をしました。
U-9クラスでは、この頃、ボールを取られることをこわがる、というか、「ボールを取られないように取られないように・・・」というプレーが目立ち始めた子もいるので。
そこを改善する練習も。
ボールを取られることを恐れず、ゴールに向かいやすい体勢をとると、ボールを相手DFにさらすことも出てきます。
そこで、先々週ぐらいの練習で、ボールをさらした状態で、相手DFが足を出してきたところを避けるような感じ、かわすような感じの練習をしました。
そうやって、相手の前にボールを置いておいても、相手が取りにきた時にかわすことができるようになれば、慌てないですむし、消極的にもならないし、ボールの持ち方もより自然になるでしょう? ゴールに対して、相手に対して、逃げすぎないですみます。(=ボールを大事にしすぎて、逃げすぎてしまう子も、試合経験が増えてきた子の中には増えて来ているので。)
ターンなんかでは、相手DFからボールを守りながら(相手DFから遠い足で)ボールを触るようにすることや、ドリブルでも相手DFから遠い足にボールを置くことが重要なことがありますが・・・それだけではやっぱりダメで、プロ選手だった人でも、「相手にボールをさらしてもいいよ」という形で教える人もいますからね。実際、私もそうだと思いますし、その方が身のこなしは発達する部分が多いと思います。また、この、さらしながらの体勢で1対1を繰り返すことで、相手との間合いを覚えていく子もたくさんいます。
こんな感じで、ボールを取られることを恐れすぎないことをわざわざテーマにしたのですが・・・。
今日、個人レッスンの帰り道、渋滞~。
でも、そのお陰で、ワンセグでテレビを見ることができる時間がありまして。渋滞で停まっていると映るのです。
ちょうど、サッカー番組がやっていまして。へーっと思って見ていたら(聞いていたら)、なんと、この、「さらす・さらさない」ということへのコメントがあり・・・。(まったくノーマークだったぁ。)
「基本は、相手にボールをさらすのではなく、相手から遠い足でボールを持つことで、それをずっとできる子は日本にはゼロ。それができる人がプロになっていくのだろう」(←多少違うかもしれませんが、こんな感じかな)・・・というようなコメントがあったのですが・・・それを聞き、「あ、練習でやったこと&私の考えと真逆だ♪」と。(別に違う考えでもいいので~す。色んな考えがあっていいはずなので。それに、私は自分がプロ選手ではなかったことを十分に理解しているので、実際にあること、起きていることをすごく大事にするのです。プロ選手が実際にやっているプレーとか、子供の時の感じとか、元プロ選手の考えとか、実際のこと、実際の現象を大事にします。こうして、自分にプロ経験がない分、すごく深く見ているので、深く考えているので、違う考えを聞くと、ムフフと嬉しくなります。)
そして、「真逆だ♪」の時はラッキーなことに渋滞中。
そのコメントがされた時、「?」と思うと同時に、その横に座っていた(コメントを聞いていた)元プロ選手だった3人の反応も見ることができました。録画してある人は、そのコメントの時の、元プロ選手3人の反応を見てみるといいと思いますよ。プロになる人がいつもボールを相手にさらさないようにしていたのかどうか、なんとなく表情から推測できると思います。
あ、とはいえ、テレビなどではコメントや会話は編集されていると思うので、テレビを見ていると「?」と思えるコメントでも、実は違う話がその前にされていることもあるでしょう。コメントの前に、放送されなかった、納得のいく説明があった可能性もあります。そのような流れを踏まえれば、「?」ではなくなることもあるでしょう。それに、その人の言う「さらす」が私や他の人のイメージする「さらす」ではないかもしれません。
それから、もちろん、相手から遠い足にボールを置くと言うのも大事なことです。
なので、その人のコメントを否定するのではありません。
ただ、放送を見ると(私は、色んな可能性を含んでただ軽~く捉えていますが)、状況設定やレベル設定などもなかったので、小学生一般の子に対するコメントのように思えてしまうので・・・相手と対峙した時にはいつも意識した方がよいような印象も受けてしまうので・・・(プロ選手の子供の頃の映像とかで、相手にボールをさらしまくりの映像とかを見たことが皆さんもあるでしょうが)一生懸命子供を伸ばそうとしている人がそのコメントに固執しすぎないといいなぁと思いました。私はラッキーなことに、コメント時の他の人の反応をつかめたので、逆に確信が深まったのと、また、ボールを大事にしすぎるプレーが増えてきたら、どうやって改善しようかなぁと思っていますが。(逆の考えを否定しないで改善できることがベストだから。)
ちなみに①・・・少し前にこのブログで取り上げた、プロ選手のドリブル突破からのスーパーゴール集。1タッチ目から相手にボールをさらす形でボールを触っているケースもたくさんありますからね。子供の時って、自然にゴールに向かおうとするでしょう? そうすると、相手にボールをさらす形も多くなって。これも、そのゴール集を見て「子供みたい」と感じた理由の一つ。ただ、早くから色々と教わりすぎて、この頃、子供たちのプレーでも、そういう要素が減っているようにも感じますが・・・。
ちなみに②・・・「サッカー、上達の素」でも取り上げていますけどね、相手から遠い足でボールを触ろうとするあまり、突破をできる場面なのに逆に突破ができなくなる子も多くいます。そして、見た目は、本人も周囲もそれ(突破できたのにしなかったこと)に気づきにくくなる場面もあります。ね、あの本、なかなかでしょ?
□■□■□■□
【サッカースクール・ソラ(sola)】 千葉で開催中!
◆会場:千葉北スカイランド(稲毛区長沼原町261)
四街道、佐倉、八千代、船橋など、市外からの参加も多数!
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面白いサッカー本ですよー。ふざけたワザの紹介から自分で練習する時のマジメなお話まで、内容は盛りだくさん。
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