カテゴリー「ソラの子の成長」の記事

いつの間にやら

6年生の子からのメールで・・・
ある子は「ソラに通っていたから学校でも友達がたくさんいます。ソラで知らない子にたくさん声をかけたから学校の発表も自信が持てたと思います。ソラでは楽しかったり悔しかったり嬉しかったりと感情が学校よりも素のまま出せます。」と。嬉しいですね、感情を自然に出してくれること。時には周りの子とのやりとりで、嫌な気持ちになることもあると思いますが・・・ここでは、そういうことを何度も繰り返して、関係を作っていけます。そして、最終的に嬉しくなれたら・・・いいですね。嬉しいですね。
ある子は「僕はソラで悔しかったり楽しかったりたまにボーッとしてしまったりすることがあるけれどソラの皆とサッカーができて楽しいです。」と。そう、この子は、たまにボーッとしちゃうことがあって。でも、今はそういうことがありません。ずっと空間の中にしっかりと存在しています。そして、周りの子とのサッカーを楽しんでいます。もちろん、より成長しながら。
いつの間にやら・・・すごい子たちです。嬉しい子たちです。

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練習会場:千葉北スカイランド(稲毛区長沼原町261)
千葉市だけでなく、四街道市、佐倉市、八千代市、船橋市、鎌ヶ谷市など、色々な地域から子供たちが集まっています。
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=スクール責任者指導歴=
◆プロコーチ歴20年。
1997年  クーバー・コーチングサッカースクール浦和校 サブマスター
1998年  クーバー・コーチングサッカースクールあざみ野校スクールマスター
1999年  クーバー・コーチングサッカースクール相模原校スクールマスター
2000年  クーバー・コーチングサッカースクール世田谷校スクールマスター
1997〜2002年 クーバー・コーチングジャパン 指導者講習会担当スタッフ
2002年  高木琢也主宰サッカースクール責任者
2003年  サッカースクールa 千葉北スカイランド校スクール責任者
2005年  サッカースクール「ソラ」を立ち上げ(現在に至る)


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パーフェクト! 超えろ超えろ(超えましたー)

先週の練習後、「俺は、AとBは合わないと思う」と話したU-12クラス・木曜日コース。もちろん、本心は真逆です。だって、ここでは、「アイツ、ヤダ!」と言い合う2人が肩を組むようになることも多いので。

そして、一週間後の昨日。
さあ、どうする、A君、B君。合わないままで終わるのかな? 
途中までは、2人ともチャレンジできず。なので、それを確認。確認されたからと言って、チャレンジできるとは限らないし、確認されてかえってチャレンジしにくくなることもあります。チャレンジできるかできないか、得られるかどうか、どちらに転ぶかは(昨日の様子の中では)その子たちの気持ち次第。
そして・・・パーフェクト。ゲームの休憩中、とても楽しそうに話す2人。
ゲーム中もとてもいいプレーです。動きなんて、いつもの何倍も早く、速く、大きく、はっきりで。本当にすごくよかったです。普段できないようなプレーもしていました。難易度の高いプレーやとてもいい判断や、他にも他にも。
コーチングにパーフェクトはありませんが、あの子たちのやったことはパーフェクト。
そして、そのチームを決めたある子も、さすが。そう、昨日は、それまでのやりとりを見ていた子たちの中から一人、私が指名しました。その子に、「お前が1チームだけ決めろ。“絶対にこのチーム”だと思う1チームだけ作れ」と言いました。そこからスタートしてのチーム決め。最高のチームになりましたね。というか、最高のチームに自分達でしましたね。
練習が終わり、子供たちに、「先週、俺(コーチ)はAとBが合わないって言ったよね。それは正しかった?」と聞くと、みんな、「コーチ、間違ってたー」と言いました。「コーチ、間違ってた。だって、あんなに話してたし」「だって、・・・」とね。みんながわかるくらいのAとBの良さなのでした。
2人もみんなもパーフェクト。
昨日の空間が子供空間です。
さてさて、ソラ・リーグですが、「こんなに普段(所属チーム等での様子)と違うのか」と驚くご感想を頂きました。そう、子供が子供でプレーしたら、それはそれはすごくいいプレーをするのです。価値観がそこにあるものにふさわしければ。
そういうことをできていたチームは、すごく良いプレー、関わり、チームになっていましたね。
ちなみに、数週間前にこのブログにも書いた、各学年のテーマは・・・
6年生・・・葛藤からの達成感、
5年生・・・周囲を感じての奮闘、
4年生・・・勇気、挑戦、
・・・でした。
今回のソラ・リーグ。上のテーマは話さずにスタート。だって、感じることだから。もちろん、頭が自然な状態になっていれば、或いは、練習時の説明を聞いていれば、自然に感じることができるチーム構成になっています。(テーマについては、それぞれの子の様子を見た上で、それぞれに合ったチャレンジをできれば、ソラの子なら十分に届くものになっています。)
テーマ説明はしなくても、感じることができていた子はきっとすごく楽しかったでしょう。感じることができなかった子は、きっと楽しくなかったでしょう。ちゃんと必要な材料もヒントも与えています。ただ、自分たちで手を伸ばさないとダメですけどね。あとは、自分の頭(考え方)と心しだい。
昨日、パーフェクトを達成した子たちもそうでした。
さてさて、どの子も、ファイトファイト。

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劇団ソラ

金曜日のU-12クラスは、大きな大きな課題に、そろそろ取り組まないと、ですね。
じゃないと、力を十分に感じきれないので。
先日、課題をドーンと伝えましたが、さて、次回からどうなるか。楽しみです。
U-9クラスは・・・金曜日は只今、劇団ソラ、開校中です。毎回、あの子たちは楽しみすぎです。学芸会を毎週開いています。そして、上達しまくりですー。
うーん、おそるべし金曜日ーズ。
そんな劇団ソラッ子たちですが、先日の金曜日には、こんな場面が。
A君がシュート。B君がそれを防ごうとして足を出し、カット。すると、跳ね返ったボールがC君の顔に当たりまして。ちょっと痛そう・・・。すぐにB君は「ゴメン、大丈夫?!」。
C君を私が離れたところに連れて行き、様子を見ることに。
この時のゲームはすごく楽しそうにプレーしていて、ワーワー言いながらも頭はフル回転。なので、C君もとっさにある程度の反応(避け)はできているはずで。ですから、大丈夫。さすがの子供たちです。平気そうなので、数分後にゲームに合流。
とは言え、痛そうではあったので、みんな気にしていまして。
一区切りついた時に、自分の足に当たったボールがC君に当たったので、B君がC君に、
「C、さっきはすみませんでしたー」と土下座。すると、A君も「あれはもとはボクが蹴ったボールだよ。C、さっきはすみませんでしたー」と土下座。あ~あ、B君もA君もべつに悪くないのにぃ・・・それを防げなかったのは私なので。なので、私も「いやいや、私が防げずすみませんでしたー」と土下座。「いいよ、いいよ」のC君。
この頃、土下座と言うとすごく極端な例でしか取り上げられないですが、ここでの土下座は子供たちの「ごめんなさい」のイイ感じの表し方。誰もイヤな気持ちにならないものです。普段から劇団カラーが入っていますので。
こーんな感じの金曜日、劇団ソラです。
ちなみに、ゲーム中は、「俺、ルフィー」「俺、ゾロ」など、好きなことを言っています。
いいでしょう? でも、もっと「いい」と思ったのは、その後。
ゲームで、今度はA君が意図せずファウルっぽい動きになってしまいまして。なので、相手の子に私が「大丈夫?」と聞くと、B君がA君を気遣う言葉をかけていて。
自分がさっきシュートを防いだ時、そのボールがC君に当たり、すごく心が苦しかったのでしょう。そうした、意図せず相手を傷つけてしまった時の気持ちをわかるから、この時、ファウルをした側のA君に気遣う声をかけたんですね。わざとファウルをしたのなら、この子はすごく怒ります。でも、違うから、こうして、声をかけたんですね。
純度100、子供~のサッカー。
そういう場、空間。
あの子たち、すごすぎです。
いいでしょう? 劇団ソラ。
*おまけ*
今は上のようなA君、B君ですが、言い合いをすることもよくありましたし、「は?! オレ、ぜってい謝らねー」という感じのこともありましたー。ですが、その都度、相手のことを話せば少しずつ理解するようになります。その時は、「は?! イヤだ!」と言っていても、心にはたまります。ここの子のいいところはそういうところ。ちゃんと心にためるところ。もう、すごくいいんです、あの子たち。

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予想通りの「予想越え」

U-12クラスの中で、先週、あーんなことのあった子たちの、今週。

先週、スクールが終わってから、時間をかけて、反省していた子たち。「反省しています」という態度を表すのではなく、反省していること、心を元に戻そうとしていること、戻っていることを表していた子たち。その時点での様子で、今週のことは少し予想ができました。
そして、やっぱりね、ちゃんとわかってる。
どうして今日のチームになったのか、自分たちがどんなことをすべきなのか、わかってる。
「ごめん」を表すチャンスを逃さないんだから。もう、さすがですね。
「ごめん」というのではなく、相手を認めることで、「この前は、ごめん」なんですね。
謝る機会はなかったですからね。あれが、きっとベストの伝え方。
さすが~。だから、ソラッ子、すごいなって思います。
こういうことを繰り返して、あの子たちはすごい空間を作って、すごく成長しています。
予想通りの、「予想越え」。私の想像を超えること、わかってますから。
これからまた、凸凹と進んで行くのでしょう。
・・・
・・・
というU-12クラスの前のU-9クラスでは、動きが・・・良すぎです。もう、見ていて、「ヤバい」です。いい意味で、ヤバい。あんなに速く動きながら、とっさの動きの連続で、ケガすることなく、ボールを追いかけまくっていて。そうそうできないです、あんな動き、あんなプレー、あんなサッカー。見た目では、もっときれいにプレーできる子たち、もっと上手そうにプレーできる子たちはいるでしょう。
でも、見た目のそういうものと実際にそこに含まれているスキルに差があることはたくさんあります。
ですがですが、今日のゲームのすごさは・・・本物です。超・・・すごかったです。
ちなみに、あれが本当の子供のテンポです。
これまた予想を超える、子供たちでした。

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違う4年生がぁ~

台風の影響で天気が・・・。
このような時でも嬉しいご連絡を頂きまして、ありがとうございます。
今日もお子さんの大きな変化について、驚くと同時に喜ばれているご報告を頂きましたー。どうもです。(本当にいつもこのようなご連絡やご報告を頂き・・どうもです!! 教えて頂く内容は個人的なものとなりますし、ここでご紹介はしないことが多いのですが、今日は、このような天気の中で、せっかく頂いた明るいお話なので、ちょっとだけご紹介を。)
先日もある4年生のことを書きましたが、今回も4年生の子です。
この前、雨でスクールが中止になった時の、その子の様子について書かれていました。
なんと、「ありえない、こんくらいの雨なら絶対あるでしょ、なんでないのー!」と言っていたそうで。その後も、時間がたってから、「今頃サッカーやってるはずでしょ」と言っていたそうで。
・・・雨でスクールがお休みになることがあり、すみません。ここのところ、気温が急に下がっていることと、ここのところの雨は雨量がとても多いので、残念ながら中止にすることがありまして。ピンポイント予報で回復に向かう予報になっていれば、「GO!」となることもあるのですが、予報でもどんどん雨量が増す予報となっていて、中止か決行かを判断する時も雨量が激しいと、さすがに「GO!」とはできず・・・。予報が外れることもあったり、予報が急に変わることもあったり・・・なので、ソラではできる限りスクールを行うようにしているのですが、ここのところは・・・本当に気温が急激に下がって、雨も激しく・・・。実際に体調を崩しているという連絡も多く頂いているので・・・・。
ということで、すみません・・・なのでした。
ところで・・・「やります!」とした時に、予報では回復するはずだったのに雨量が増すことがありまして。そういう時は、子供たちの中には、ドヨーンという顔になる子もいまして。もちろん、元気な子が多いんですけどね。「雨だと燃える」という子、多いんです。ただ、ドヨーンとなるのも仕方ないですよね。そうした時の子供の様子も頭には残っていて、中止か決行かの判断にちょっと影響をすることもあります。こちらで「やる」とした結果、それに沿って行動してイヤな思いをする子がいたらかわいそうだし。(でも、喜ぶ子もいるし。なので、悩みながらも「行う」とすることが多いのですが。)
話を戻しまして。
そう、この「ありえない、こんくらいの雨なら絶対あるでしょ、なんでないのー!」と言った子は・・・少し前まで、雨だと「ドヨーン」としていた子なのでした。さらに言うなら、「雨ならラッキー(=友達と遊べる)」とさえ思うこともあった子です。その子がこんな風に言うなんて! 驚きでしょう? この頃、確かに大きく変化中なのです。「この子なりに」ですけどね。ただ、いいんです、外からどう見えるかわかりませんが、この子、本当に成長しているので。それに、外から見ていても、よ~く見れば、この子が頑張っていることはわかるので。
そうした頑張りを続けて、そして、ここまで来たんですね。
保護者の方は、上の言葉を聞いて、これまでのこの子ならありえない発言なので、とても喜んでいらっしゃいました。他にも驚きの発言ありで。
そして、「サッカー技術の向上以上に、この子のためになるソラの「居場所」に感謝」して下さって・・・いえいえいえいえー、こちらの方こそー! なのでした。
そういえば、同じようなお話を数週間前も頂きました。
その方も、お子さんの言動から、気持ちの変化に驚いていらっしゃいました。そして、同じように、ソラの「空間」に対して、感謝をして下さって。
・・・という話を実は他の方からもその1、2週間くらい前に頂いているんですけどね(''◇'')ゞ 本当に皆さん、ありがとうございます。子供たちが自分たちの力でそうした空間にしているんです。
4年生・・・つい前まで3年生のU-9でピコピコ・フワフワ・フニャフニャしていたのに・・・やりますぜ、あいつら。
まあ・・・やらないこともあるのですが・・・そこがまたちょうどいいところで。
ソラッ子の面白い成長に、これからも目が離せません。(残念ながら手も離せません。ロケットパンチも手放せません・・・。)
さてさて・・・

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たくさんのわ

先週、ある子が、「ああ、今日、○○がいて、ほんと、良かったー!」と言っていました。この子と○○君は学校も学年も違います。
みんな、色んな毎日があるのでしょう。
でも、ソラに来てくれてありがとうね。
そして、「ああ、いて良かったー」と思われる存在のそれぞれの子たち、ありがとうね。そういう周りの子の良さをわかって、周りの子を思ってくれる子も、ありがとうね。
その日、○○君のお家の方に、この子が上のように言っていたことをお伝えしました。
とても喜んでいらっしゃいました。
私も、両方の子に、ありがとう、です。
お伝えした際、それぞれの子がそれぞれの子の良さをお互いに引き出し合っている、そういう場だとおっしゃって頂きました。ありがとうございます。本当にソラの子にはそういう力があると私も思います。いいです、ソラッ子。そして、あの「なんじゃらほい」空間に流れる、そのような良さに気づいて頂けて、喜んで頂けて、感謝です。ありがとうございます。
子供同士の関係や、それぞれが関係しあって作っているものを考えて、ふと浮かんだのは、「たくさんのわ」という言葉。
たくさんの和。「和」って、なごやかって感じたり、協調するって感じたり(これは私のイメージ)、足し算をした結果だったり・・・だから「和」が浮かび、子供たちの様子や皆さんからいただく言葉を思い出して、「たくさんの和」があるなとつくづく思い、それを生んでいるのがたくさんの「輪」なんだなとつくづく思い・・・。「和・・・すごっ」「輪・・・すごっ」て思いました。
「たくさんのわ」はすごいですね。
ワワワワワー

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お礼を言われましても(''◇'')ゞ

昨日のU-9・短期集中での一コマ。

2人でやる練習だったんですけどね、ある子が練習中に怒りだし、やらず。
なぜ怒りだしたのかというと・・・それは、自分がちゃんと話を聞いていなかったからなのですが・・・。だから、話を聞いていた子はちゃんとやっているし、一緒にやろうとしているのですが、(話を聞いていなかったので)自分がうまくできないのです・・・。それで相手に文句を言っても・・・。
話しを聞いていた側の子は、それでも、一緒にやろうとしていたのですが、相手の子が怒ってプイッ&プリッだったので、どうにもならず、困っていまして。
こういう時の対応は色々です。
今回は、話を聞いていた子は他の子と一緒に練習をさせ、怒っていた子を一人にすることに。
これは、今までの色々な経緯があっての対応なのですが、それでも、まあ、かわいそうですよね。でも、覚えないといけないこともあるので。
話しを聞いていなかったこと自体はですね、私はあまり問題にはしません~、はい。
違う部分です。そこはこの子につかんでほしいので。(ここ数日の色々なやりとりから。)
一人にして放っておいて、かわいそうですけどね。
そして、その後、何度かある方法でアプローチ。
私は放っておいているままですけどね、もっとも良い方法でアプローチ。
その子も頑張らないといけないので。その子が自分でエイッと頑張った時にのみ成功する方法で。
そして、最後の最後に、その子は頑張ることができました。
そのアプローチは、ソラッ子たちの力にお願いしちゃうものだったんですけどね、うまくいきましたー。
だからソラッ子ってすごいんですよねー。
―・・・なーんて昨日だったのですが、そのプイッと怒っていた子の保護者の方から、今日、お礼の連絡を頂きまして。
いえいえ、お礼なんて・・・。私、放っておいてますしー。あのような様子(子供が一人でぽつんとなっている)は、親御さんは見ているの辛いと思います。仮に自分の子が悪かったのだとしても、それでも絶対に見ているのは辛いと思います。かわいそうですもん、子供。さびしそうだし。
先ほども書きましたが、色々な経緯から、その時のその子にはその方法で対応をしましたが、親御さんも辛かったはずなので、お礼を言われるのは、いえいえ・・・なのです。
ただ、その後の子供の様子を見て、また、ソラッ子に対して、感謝をしてくれまして・・・。
こうしたことをご理解頂けることに感謝です。また、他のソラの子の良さを最大限に理解して下さることに感謝です。
皆さん、本当に、どうもです。
見た目は「なんじゃこりゃ」ですが、他にはないものをソラッ子たちは作っています。
グッドグッドなソラッ子たちに、サンキュー!
あ、今回のプリッ&プイッ君、いい子ですよー。いいところ、たくさんありますので~。
他の子もみんな、そうです~。

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予測不能な動き?!?

またまた嬉しいお話を頂き~。

ソラに入ってから「まだ数週間なのに、本当に動きが全然変わってる」(動きの変化に)「驚いています」と、保護者の方から言って頂きましたー。
もうですね、「本当に変わった」と。「もっと前に来ていれば」ともおっしゃって頂きましたが、そんなそんな。でも、嬉しいですね、やっぱり。
子供の練習相手をすることもあるそうなのですが、以前は動きを予想できたのに、今は予測ができない動きをするそうで、相手をするのが大変だとおっしゃっていました。また、取り組み方も変わってきたそうで。あきらめることがなくなり、何度も挑戦するようになったと・・・。
こうした変化に驚き、また、喜んで下さっていました。
もう・・・嬉しすぎです。ありがとうございます。
「今、とても充実している」と、ソラでの時間について話して下さいました。
この子は高学年ですが、数日前は、低学年の子の保護者の方から、これに似たお話を伺いまして。その子も大きく変化したそうで。保護者の方もとても喜んでいらっしゃいました。
練習前に、他の方に、子供の動きについて(今、大事な要素等)をお話ししていたのですが、それを裏付けるご報告をまたまた頂いちゃいまして。
いいですねー、ソラッ子。
この頃、こうしたお話をたくさん頂けて・・・どうしましょ。ま、全部、子供たちの伸び伸びエネルギーによる成長ですけどねー。
やるね、ソラッ子~。

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笑わない? 笑うー! 声出せない? 出るー!

カテゴリーに「ソラの子の成長」というものがありながら、ほとんどのことが「ほぼ独り言」に書かれていますね・・・。すみません。これからはちょっと気をつけます。
ところで、「うちの子、なかなか笑わないんです」ということを聞くことがよくありますが(よく聞きますのでご安心を)、先週、「あ、あいつが笑ったー!」という場面を見て、また昨日、他の子で、「ああ、笑ってるー!」がありました。

そこに行くまでに、気持ちも心も動いて、まわりとの空気も動いて、そして、互いに笑って。やっぱりやるね、ソラッ子。
それから、「声が出ない」「声が出せない」ということもよく聞きますが、これも大丈夫。
「その働きかけでは声が出にくくなるだけ」というような働きかけがされることもあり、逆に声が出にくくなることもありますが・・・ここではそうしません。なので、自然に声が出るようになります。が、「ここではそうしません」と言いながら、実は、あえてそうすることもあります。あえてする? ・・・ でも、大丈夫。だって、ソラッ子なので。まわりにもソラッ子がいるので。
昨日も「あえて」で行きましたが、「出たね、声。出したね、出させたね(強要ではなく、自然な関わりで)」という場面がありました。
ソラッ子、グッド(v^ー゜)

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ボール取って~

先週の練習で。

休憩中に、6年生のA君が5年生のB君に、「あ、B、そこのボール取ってー」と。それを聞き、A君に、「お前、6年だから、「取ってー」とかナシだからなー。‟ありがとう”をちゃんと言えよー」と言い、B君には「BもAに‟取ってー”って言えよなー」と。
学校も学年も違う。ここに集まっている子たちの、このごちゃごちゃ感がすごくいいんですよね。学年関係なしの、地域関係なしの子供の空間。
その中で、「学年が上だから」ということがマイナス面で出ていたらイヤなので。プラス面で出るなら大歓迎ですけどね。
なので、上の場面ではそう言ったのですが、2日たち、振り返り、「あ、あれ、いいか」と。
数か月前、B君は、まわりの子が話をしている時にポツンとしている時がありました。その時にA君が横に行き、いい感じで話してくれたんですよね。B君もその頃はA君になら話しやすかったみたいで。当時、そのことをA君に話したら、次の練習でもA君はB君を気にかけていたんです。
そういうことがあり、その後に時間が流れ、5年生と6年生に。
そして、「あ、B、そこのボール取ってー」。これは、仲のいい友達に「取ってー」と言うのと同じでしたね。だから、B君はB君でちょっと嬉しかったかもしれません。
相変わらず、いい感じ~の子供たちです。

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より以前の記事一覧