カテゴリー「ソラの子の成長」の記事

力、あり!

昨日もスクールにお問い合わせをいただきましたー。そして、ご参加のお申し込みも。ありがとうございます!
お問い合わせ頂いた際に、サッカー経験がない子でも参加が可能かどうかというご質問を頂くことがありますが、もちろん、大丈夫ですよー。大歓迎です。
他の習い事等で「経験がなくても大丈夫・・・ではなかった」というご経験をされ、ご不安をお持ちになる方もいらっしゃるようですが、ソラでは本当に大丈夫ですので~。
しかも、ちゃんと伸びますので。ご安心を。そして、お楽しみに。
・・・さて、昨日の金曜日は~
U-9クラスは相変わらずの「イイ調子!」。いや、相変わらずじゃないですね、どんどん良くなっています。しかも、「暑い暑い」と言いながら、やたらといい動きをして。動きっぱなしだし。さすがだね~のU-9クラスなのでした。
あ、そうそう、ある子が「カミナリみたいにドリブルをしようと思ったの」と。カミナリ?・・・なるほど、ジグザグのドリブルのことだったようで。こういう表現も、な~んか、あの子たちはすごくいいのです。
そして、続くU-12クラスは・・・こらー! なのでした。
全体的には、暑さというより、何となくのダルダル感の方が強く。単純に頭、心、体を使っていないだけだったので、コラ、です。体調が悪いとか暑くて動けないというのは、まあ、別にいいんです。でも、そうじゃない部分が強かったので。自分達の力を使っていなかったので。
前半はかなりのコラコラモードなのでした。でも、あの子たちは力あるので。力を使う状態にまでできれば、きっとちゃんと戻ってくるので。
そして・・・さすがだね、なのでした。
ずっと元気のない子がいたんです。来る前にちょっと色々とあったようで。そして、実際に体もちょっと痛かったようで。ゲーム前にゲームをできそうかどうかを確認をすると、「できそうにない」と。やればできそうな感じなんですけどね。ただ、痛さもあるのだろうし。でも、できそうな感じもね・・・。さて、さて。
痛ければ動かなくてもいいので、でも、やれたらいいなと思いながら、「できそうにない」という声に対しては、「じゃあ、できそうになかったら、休んでて。できそうならやろうか」と完全にその子に任せまして。
でも、たぶん、できるんです。
さて、あとは、チームメイトチームメイト。他のチームとのバランスも考えながら、でも、この子がちゃんとできて、しかも前向きになれるようにと・・・・。こんな時は絶対に外せない。化学反応化学反応・・・。ふふふ、頼りになる子がたくさんいるぞ。普段、注意されることの多い子も、頼りになるんです、すごく。存在の掛け合わせでプラスの反応を生む力もあるし。これが、この空間の良さ。
そして、チームを決めて。
最初にその子のチームを休憩させて、あとはその間になんとかするでしょ、子供たちが。
そして、休憩が終わって、その子のチームのゲーム開始。
おお、動く動く! しかも、速い速い! 前向き前向き。
さすが、あの子たち。
雰囲気も、いいんです。
私の注意は、届くところまで届けば、あの子たちはちゃんと戻ってくるんです。なので、「怒られないように」なんてことは一切考えないで、楽しみます。ちょうどいいところまで持ってくるんですよね。
ねー、あれが、あの子たちの力。力あるんですから。
そして、他のチームの中にも、見事な反応がありまして。
それも、「ね、力あるでしょ、キミたち」、というすごくプラスな反応。
それがとても大きなプラスだったことを表すかのように、4年生の静かな子が、とても嬉しそうな顔で帰っていきました。
ふふん、みんな、やるね。

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皆さん×子供たちの力で

先日、ご自分のお子さんに他の子が色々としてくれている様子を見て、感動、感謝されている方がいらっしゃいました。そうです、上手にできないことやうまくいかないことがあるとすねてしまうA君に、B君がほどよ~く関わってあげていて。その様子をご覧になっていたA君の保護者の方から、感謝のご連絡を頂いたのでした。B君、やる~。
そのことをB君の保護者の方に伝えると、自分の子のことを「そのように見て頂いていることに感謝でいっぱいです」とのことで。
そして、「ソラでは上の学年の子供たちが、そう接してくれていたから、自然とそういう行動だったり、言葉かけができるのかなと思います。これもソラに通っているおかげだと・・・」とのことで。
本当に、これまでも、ずっと、年上の子たちが年下の子たちのことをすごくいい形で見てくれてきていましたからね。調子に乗りすぎたり、注意されたりすることもありますが(そういうことはあることが普通なので)、本当にいい形で周囲の子と関わるんですよね、あの子たち。これを、あの子たちはずっと続けています。もう、何年も前から続いている、子供たちの文化です。
だから、色んな相談を受けた時に、「ソラなら大丈夫です」と私は言うんです。子供たちがすごくいい感じだから。私が言わなくても、他の方が言うこともたくさんありますもんね。(そのように言われてソラに来た方もたくさんいますので。)
そして、先ほどの方は「これもソラに通っているおかげだと・・・」とおっしゃって下さっていましたが、私も「そう!」って思います。これは、自分の教えているスクールがすごいと言いたのではありません。私、超マヌケですから。ただ、こうしたことを大事に考えて下さっている方が子供を預けて下さっているので、そう言えるんです。コーチによるスクールのやり方とは無関係に、すでに皆さんがお子さんにそうした部分の大事さを教えて下さっているので。そうした子たちが来てくれているので、そして、それぞれの子がそうしたものを出し合っているので、とてもいい空間になるんです。ええ、皆さんの力と子供たちの力がすごいので、「そう!」なのです。
そして、ただキレイとか整っているとかではなくて、素の部分をたくさん出しての関わりなので、もう・・・天然の果実的な「すごさ」なのです。
はい、皆さんと子供たちの力でできる空間として私はソラを捉えていますので、他人事のように、「すごくいい」って思えるのです。
あの子たちの作る空間、(皆さんの普段の支えのおかげで)すごくいいですよー!
・・・今日も怒られちゃうかもしれないですけどねー。でも、いいんです、あの子たちの作る空間は。
どんなことがあっても最高なのです。

◆夏休みのサッカー「サマースクール」については・・・
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夏休みのサッカースクールもありますよー・・・サッカースクールのソラ
TEL 042-534-3766

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ソラ・ホームページ http://www.sonoyosade.com
サッカースクール【ソラ(sola)】千葉で開催中~(担当 山口武史)
千葉北スカイランド(稲毛区長沼原町261)で開催中。
千葉市だけでなく、四街道市、佐倉市、八千代市、船橋市、鎌ヶ谷市など、色々な地域から子供たちが集まっています。
サッカー経験の長い子からサッカーを初めてする子まで、今、スクールの無料体験に来る子が増えていま~す♪

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=スクール責任者指導歴=
◆プロコーチ歴20年。
1997年  クーバー・コーチングサッカースクール浦和校 サブマスター
1998年  クーバー・コーチングサッカースクールあざみ野校スクールマスター
1999年  クーバー・コーチングサッカースクール相模原校スクールマスター
2000年  クーバー・コーチングサッカースクール世田谷校スクールマスター
1997〜2002年 クーバー・コーチングジャパン 指導者講習会担当スタッフ
2002年  高木琢也主宰サッカースクール責任者
2003年  サッカースクールa 千葉北スカイランド校スクール責任者
2005年  サッカースクール「ソラ」を立ち上げ(現在に至る)
書籍「サッカー、上達の素」使えないワザには気をつけろ!
 詳細こちら (ブログのもの)
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ダウンから~アーップ!

先ほど、「そこから上に行くサイクルを」と書きましたが、つい先日のスクールで、ジェスチャーでそれを表している子がいました~。「習い事の関係で、ちょっとお休みしなくちゃいけないかもしれない」というご相談を保護者の方から伺っていると、それを心配そうに聞いている子・・・話の行先が気になっている様子。休んだり、辞めたりする展開になるのが心配なんですね。保護者の方も、この子がここを楽しみにしていることや、気持ちが沈んだ時でもここに来ると子供が前向きになること、そして、そうしたことが学校での生活にもプラスに作用していることを理解しているので、子供をここに来させたいそうで。ただ、今の状況をお話しして下さっただけなのですが・・・心配そうに話の成り行きを聞いている子が、途中で、「ダウーン・・・でも、ここに来るとぉ・・・アーップ!」と言いながら、気持ちの沈んだ状態と、そこから気持ちが上に行く様子を「ジェスチャー」&「声」で見せまして。「アハハハハ、大丈夫、お家の人もキミの気持ちはわかっているから」なのでした。心配だったんでしょうね。大丈夫だよ、キミ。保護者の方からのお話は、通わせたいからこその相談だったからね。(キミを通わせようと考えているんだよ。)
ここは、子供が作る、子供の空間ですからね、栄養満点なのです。しかも、先ほど書いたような、本当にナイスナイスな子たちの空間なので。
栄養・・・すごいんですよー。

それにしても、あれはなかなかのジェスチャーでしたねー。
さて、みんな、色んなことがあると思うけど・・・ダウンから、アーップだー!

あ! 書き忘れてた!(ということで更新後に再更新してます。)
先日スクールを体験してくれた子が、もう来週からソラッ子になりまーす。他の子もー。
昨日、ご入会のお申込みを立て続けに頂きまして~。皆さん、ありがとうございます!
UP,UPの空間、さらに可能性アーップです!
楽しみですね!

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卒業生~

昨日、スクールをやっていると、コートの方に若者が来まして。
「ん?!」・・・卒業生。
中学、高校の時には、立ち寄りたいと思ってくれていたみたいなのですが来ることができず(ちょくちょく話は聞いていたので、状況は把握していたのですが)、そして、大学に進学する直前に電話をくれ、そして、そこからさらに時間がたち、昨日、ふらっと来てくれましたー。
オフになったようで。貴重なオフの中の一日を。おー、これはサンキューサンキューなのでした。
ソラに来たのは・・・8年ぶり??
でも・・・全然変わっていない! たまに、誰だかわからなくなっちゃうこともあるのですが(子供の頃とはやっぱり顔つきも変わるんですよ、大人らしくなるんです)、こいつは・・・すぐにわかったぞ。
サッカー、すごく頑張ってるんですよ。頑張れ、頑張れ!
そうそう、この子と同じ代のある子が、当時、U-12クラスを卒業後も中学生クラスに来てくれていて、この子のことをよく話してくれたんです。嬉しそうに。「あのね、○○すごいよ。頑張ってるよ」って。話してくれているその子も、すごくサッカー上手だったんですよ。すごくいい子、いいヤツで! 理想的な感じでプレーしていました。
・・・なんていう関係の子がいたのですが、まだ仲良くしているみたいで! ちょくちょく会っているみたいなんです!(このオフにも会う予定があったみたいで:残念ながらスケジュールが合わなくなってしまったみたいですが。)
もう、すごく嬉しくないですか? 嬉しいですよね、こういうの!
そうだ、話を戻して。
そう、その卒業生の子は、本当に立ち寄る感じで来てくれたのですが、急遽、スクールにも参加させちゃいまして。本人もやりたいって言うので。なので、あんな格好で参加しましたが~コーチじゃないので、あんな格好でもお許しを。準備の時間とかなかったので。(ソックスだけなくて~。)
少し前には、その子の兄のことを思い出す機会があったので、二週に続き、「え?”! えー?!」なのでした~。
スクール後に話をしていると、当時のこともよく覚えていて。話の途中で、その子の口から「○○○」という名前が出たのですが、ちょうど同じ名前の子のこともその直前に話していたので、覚え違いかな? と私が勝手に思い、「似た名前のやつ、多いからね、わかんなくなっちゃうよねー」と言うと、「えーと、チーム名が****みたいな・・・・」ともヒントをくれたのですが、私の頭が年代ごちゃごちゃで記憶しているので、すぐには整理できず、ヒントをもらってもすぐには思い出せず・・・「○○○に似た名前で****みたいなチーム名・・・???」・・・。でしたが、帰りながら、誰のことかなと思ったら、うわっ! こいつの記憶が超正確だった~! すごいな!! そうだ、名前は○○○。同じ代だったか~。チーム名は確かに****みたいな感じだ。少し前には○○○のことも思い出す機会があったのですが、ここ数日は、同名のもう一人の方を思い出す機会が多かったので、昨日はすぐに出てこなかった~。すまぬ!
と、色んな話をしましたが、当時、ここでのサッカーを楽しんでくれていたことがよくわかる一場面なのでした。
ちなみに、この子、卒業時に渡したアルバムを寮に持って行ってくれたみたいでーす。いいやつでしょー。
みんな、らしくらしく+成長成長、していますね!

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まるでギャグマンガだ~

昨日の水曜日コースのサッカー・・・すごすぎでした~。
人数は少し少なめなのですが・・・面白すぎます。
ゲーム中の様子は、まるでギャグマンガ。
頑張ってるのにぃ、転んじゃったり(頭は働いているので安心です)。
頑張ってシュートする子・必死に守る子の攻防の時も、攻撃側の子がすごく頑張って、「これは入ったか!」の場面を作りシュート! ・・・したのにボールがバーにバーンと当たり(言葉では説明できませんが、この時点でもう楽しい状況になっています)、跳ね返ったボールは走っていた攻撃側の子のところへ! ただ、まさかそんなところにボールが来るとは思っていなかったので、攻撃側の子は勢いよく走っていまして。「全速で走っていたら、いきなりボールがやって来る」の図です。「え゛?!」という感じで。ただ、その子も何とか反応してうりゃっとシュート!(ボールは急に来るし、テンポも良くて、この時も笑ってます。)守備側の子は、さっき命拾いをして「ホッ」としたのもつかの間、このシュートも「防がねばー」ということで、みんなでエーイ!(阻止にダッシュ!) ですが、そのボールが今度はポストに当たり、コースが変わって、みんなの思いとは違う方向へ! 全力で動いていたので急に動きを変えることは難しく、守りに走った子が「うわ」「おわ」「おお」となっている中、ぼよんぼよんとボールがゴールに入りました。この攻防も、楽しくて笑いながらやっているけれども、必死に守ろうとしていて、ヒーヒー言いながらやっているんですよ。
他の場面では、目の前に相手チームの子が2人待ち構えている状況で、ボールを持っている子がドリブルを試みて。いい挑戦です! が、ワンタッチ目からボールが足の変なところに当たり、ボールは後ろの方へ。そして、自分の視界から消えたボールを探し、「あれ? あれ?」。「ボールはどこに行った? どこに行った?」とゆっくりと探しながら、ボールをゴールの方へ運ぼうとする感じで。すると、とても変な動きになり、相手DFには予想できない動きになりまして。「急いではいるのだけど、ちょっと落ちついて探しものをしています~」というスピードのまま、「あれ? あれ?」と言いながら、気づけば2人をドリブル突破。「キミはどこでボールを蹴っているの?」という不思議な動きになり、ディフェンスをしていた2人の子はボールを取れず! そして、ゴ~ル。(これまた爆笑~)
他にも、相手の攻撃を守ろうとして、みんなが守備にダーッと走り、「みんな、よく走ったね!」と目をやると、「ダーッと走った子の一人はコーンに座ってお茶を飲んでいる・・・。コーンは柔らかいので、体重はかけることができないのに、この子は膝を90度に折っている・・・おお、コイツ、ふざけながら筋トレしとるぞ、の図です。そして、本当に、お茶をすするポーズをしているのです。テメー・・・。
もう、数秒で行動を変えている。まるでマンガの1コマ1コマのテンポなのです。私はそれを読んでいる感じなので、もう面白すぎです。
ただ、この、コーンに腰かけてお茶を飲むポーズを取っている子は、その1、2秒前は相手ゴール付近にいたのです。ですから、この時は、そこから全速力でここまで一気に戻っているのです。つまり、短距離走をやったようなもの。そりゃ、休みたくなるわけです。ですから、これで良し。
他にも、面白い場面に溢れ・・・・すごかったです。
その日その日で、雰囲気や動きが変わることもあります。また来週も同じようなサッカーになるとは限りません。それがまた面白いのです。
ただ、色々と違う様子を見せてはいても、根底には、個性を出しながら、お互いにそれを認めながら、サッカーを楽しむ、サッカーして遊ぼうという感じがあり、それぞれの子がしっかりと存在して、行動も発想も自由で、だけど、そこに優しさがいっぱいで、心も体もめいっぱい使っちゃう空間になっているんですよね。
だから、ここの子のサッカーは、見ていて本当に面白いんですよね。

ついでに言うと・・・動き、良すぎで~す。

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やるな、その優しさ・・・

昨日は天気が微妙でしたが・・・子供たちは絶好調!
U-9クラスもU-12クラスも、面白すぎるんですけど、どうしましょ。
それぞれの子が・・・面白いんですけどー。しかも、それが重なり合って、さらに面白いんですけどー。
U-9クラスのハジケ状態はすごいですね。楽しみまくりですね、空間を。もう・・・ダダダッと動いています。たまにふわふわ浮いています。練習している様子を見ているだけでも楽しいです。そんな子たちがゲームをするので、もう、面白すぎなのです。
U-12クラスも、かなりグッド~ですね。
・・・ドキドキハラハラです。どんな風に関係を作っていくんだろう、どんな風にお互いが伸びるように調整していくんだろうと様子を見ていますが・・・、最終的には見事にそこまで持って行くんですけどね、もう、途中は色んな流れありで、ドキドキ、ハラハラ。うっかりすると、サスペンス劇場よりもサスペンスです。ただ、見事にみんな、解決していくんですよねー。
ところで、昨日も感心~の場面がたくさんありましたが、特に感心したのは・・・ある6年生の子の言動。
その6年生の子は4年生の子と練習していたんですけどね、お互いに口調がきつ~い。半分冗談、半分はずみ、半分本気・・・あ、割合がヘンだぞ・・・。3分の1が冗談、3分の1がはずみ、最後の3分の1が本気っていう感じ。うまく作用すれば、そのまま上に行けますが、そう簡単にはいきません。
口調、様子はお互いに似ているのですが、なんだかんだでやっぱり6年生の子の方が全体の流れを考えていたり、周りの子の気持ちを考えたりしています。4年生の子は、まだそこまではいかず。(4年生になりたてなので、いいのでーす。)
あ・・・話そうとしたら長くなりそうなので・・・短くまとめ・・・られそうにないぞー。
ということで、強引にまとめると、
6年生の子が、文句を言うような口調で言いながらも、自分を低く表現することで4年生の力を引き出したのでした。すごく優しくなくてはできないことで、すごく強くないとできないことで。本当はその6年生の子はすごく動きがいいのに、「自分の動きが遅いから、それではできないんだよ」というような感じで。文句を言っているようで、言っていない。相手を一切否定していない。そんな言い方、よくできたな、と感心したんです。しかも、その6年生の子が、その言葉を発した時、言葉的にはちょっと変だったんですよね。それは、テンポよく、大きな声でどんどんやりとりをしていた中で、ついきつく言い過ぎそうになったところを、相手を気遣って言葉を探したことの表れで。相手を攻撃するような言葉や相手を否定するような言葉は発さないように、一瞬で、とっさに、言葉を変えようとして。
そういうことをできるこの6年生・・・さすがですね。
その4年生の子も、とても優しい子なので、その後、一生懸命、情報を整理して、すごくいい行動を取っていました。
こういうところが・・・さすが・・・すぎ! なのです。
すごいU-12クラスでした~。

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超えろ超えろ~飛べ跳べ~跳ねろ跳ねろ

昨日で水曜日コースの今年度の練習が終了。
卒業した子は・・・よし、やりきりました!
ね、上手になるのです。一般的な環境下でよく聞く、「上手になるにはこういう環境で」というものがありますが、ここではそういう環境ではなくても上手になるのです。というか、それをはるかに超える成長を見せていると私は思っています。子供の力はすごいので。この子も、すご~く上達しましたね。渡した写真に、それがしっかりと表れています。これからのさらなる成長に期待~です。
ところで、一つ戻って火曜日のU-12クラス、最後の練習で。最後の最後にそれぞれが覚醒。こういう雰囲気で終わることは珍しい。この日の、こんな様子も、「こうじゃないの?」というある一般的な考え方を覆していました。ここの子たちの、そういう力がいいですね。
さて、残すは月曜日コースの卒業と木曜日コースの卒業。
さてさて、どうなるどうなる?
ところで、ある子からもらった手紙に・・・「コーチの教えてくれたサッカーはおもしろかったです。すごくたのしかったので中学生になってもサッカーを続けていきたいと思いました。」と書いてありました。その後にもしっかりとした文が続いていました。
すごく嬉しいです。
だって、この子がここに来た時は、サッカーは別にやりたいわけでもなかったし、スクールにも来たいというわけではなかったから。(この子は来るのを嫌がっていたので。)保護者の方がお知り合いの方に薦められ、無理やり子供を連れて来てくれたので。
そして、こうして変化して。変化したというよりも、自分に力があることをわかってくれたという感じでしょうか。嬉しいですね。
それに、「おもしろかったので」「すごくたのしかったので」と書いてありましたが、この子がそういう空気をつかんだから、また、まわりにいた子がこの子にそういう空気を送ったから、そして、相乗効果があったからこそ、たどり着いた「おもしろかった」「すごくたのしかった」だと思うので。
色んな意味で嬉しいですね。
よく頑張ったね。これからのさらなる変化、成長を期待です。自分の力を、これからさらに知ってほしいと思います。

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ドラゴンボール&頼れる6年生

まず、まずまず、この前の水曜日コース、全員、動きが良かったですねー! 本当に全員、良かったです。
残りの期間がわずかな6年生も、「まだまだレベルアップしよう」という気持ちの伝わってくる動き。「意識して」「もっと速く」動こうとしていましたね。さすがです。
そして、その動きのいい6年生が思わず苦笑いをしてしまうくらい、すごく速く、何度も動いていたのが3・4年生。もちろん、5年生の子もすごく良く動いていたし、上手でしたが、この前の水曜日の3・4年生のボールに対する動きは・・・もうドラゴンボール状態でした。6年生のボールをヒュンッと取りに行く、それを6年生がかわして動いた次の瞬間、もうそこにダッと動いて取ろうとしている。それもかわされるとあきらめ・・・ない! またサッと動く。そして、実際に取ることも多く・・・。もちろん、一発目から取ってしまうこともありました。
また、3年生がかわされた次の瞬間にすぐに4年生が現れる。それをかわされると3年生が間髪入れず取りに行く・・・そして、やはりボールを奪うことが多く。これは、さすがの6年生も苦笑いしてしまいますね。
あの動きはすごかったですね。当然、ボールを持った時の動きも良くなっています。速い速い。
しかも楽しそうにそういう動きを繰り返していました。さすが~。
そして、昨日のU-12クラスでも、同じような動きをする2人がいましたね! 先ほど書いた2人のように、どんどんボールを取りに行く。素早く、何度も。その2人の動きの量、速さは、客観的に見てもすごく目立っていたと思います。こちらもドラゴンボール状態でした。私は水曜日と同じ動きを見て、「おお! ここもか!」でした。
ところで、この4人、共通点があるんですよ。それは~・・・内緒です。
ところでところで、昨日は、今書いた2人だけでなく、みんな、やっぱり・・・すごく頑張っていましたね!
自分の限界を超えようとする挑戦をしている子も。それぞれに、超・挑戦なのでした。詳しくは書けないですけどね。
・・・という中で、ある6年生の子は、挑戦の他の部分でも、「自力」「底力」を見せていました。
ゲーム中に、私がやろうとしていたことの仕上げとして、「よし、コイツとならそれをできるかもしれない」と思い、その子に、「こんなことをしたい。だから、一緒にやってくれるか?」と聞くと、「え? あ、うん、いいよ」と。まったく普通に答えました。でも、普通なら、「え、やだよ、恥ずかしいもん」とか「無理無理!」とか「できないかもしれないからやだよ」と答えてもおかしくないようなお願いだったんです。それを、普通にですね、「いいよ」です。
これは、この子がこれまでにたくさんの挑戦を繰り返してきたからこその「いいよ」。この子なりにしてきた今までの挑戦の大きさ(心理的な大きさ)がよく表れていました。
そして、この子とのアタックで、トライは見事に成功。あれは大きいです。大きな意味のあることでした。実はすごく難しいことをやろうとしていたので。
ふふん、なかなか頼れる6年生になりましたね。

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ゴーグルから涙が

昨日のU-12クラス。昨日までしか来ることができない子がいまして。本当は、もっと前にそうなるはずだったのですが、どうしても子供がギリギリまでやりたいということで、昨日まで来ることになったんです。
その子は「サッカーが一番好き」というわけではありません。それでも、ずっと、ここに来ていました。
「サッカーが一番好き」という子ばかりのスクールやチームもあると思いますが、ソラは違います。それでも、「サッカーが一番好き」という子たちだけが集まるところを超える成長をできるのが、ここの子たちです。不思議だと思うかもしれませんが、私的には当然です。説明できますが、ここでは控えます。もちろん、そうなるために必要な力がそれぞれの子に必要ですが、そういう力がここの子たちにはあるので。
ただ、昨日はその力を使っていない子たち、使っていない様子がありましたね。
もともと、6年生は小学校での卒業も控える時期で、気持ちがふわふわそわそわしてしまう時期でもあります。また、精神的にも大人と子供の間の、ちょうど不安定になる時期でもあります。が・・・先ほど書いたような力があるのに、それを使わない、使えない、そして、それに自分でも気づいていないのは、もったいなさすぎで。
ああ、この子が最後なのにな・・・と思っていましたが、6年生がそういう時期なら・・・ということで、やりました、5年生。
ゲーム、残り1分を切り、もうこれ以上は延ばせないよ・・・の時に、もう来れなくなる子が強い声ではっきりと呼んで、そこに一生懸命パスをした5年生。パスはカットされましたが、その、本当の声が出たこと、そして、本当の気持ちのパスが出たこと、これが大きなことで。なので、その直後、(もう来れなくなる子が)相手のボールをカットして。カットというか、守ろうとして頑張ったら、相手の蹴ったボールがモモにバチンと当たったんですけどね。いつもなら、こういう時、「痛ーい」と言って座ったり、痛さを紛らわすためにどこかに走っていくのですが・・・昨日はそこで耐え、すぐにシュートしました。シュートは外れましたが、その前のパスがあったからこそのプレーだなと思いました。
よかったね。
実は、昨日は、その子は来て早々に、(もう来れなくなるけど)「たまに挨拶に来たいな」って私に言っていたんです。その子は、ここの空間がそれぐらい好きで。ここに来ている子たちとのやりとりがそれぐらい好きでいたんです。
だから、最後はそれをちゃんと持って帰ってほしいなと思っていたので。
ゲームの最後のプレーで、シュートは外れたけど、持ち帰れるね、と思い、終了。
最後に、少し、その子の話をしている時、その子は涙がどんどん出てきて。こらえていたけど、出てきて。ゴーグルを外してぬぐわなきゃならないくらい、涙は溢れてきて。
そういう時間を過ごせて良かったね。
その後、コートの外に出て、本当にさようならの時、まだ涙は止まらず。そばに、その子にさよならを言おうと思って何人かの子が待っていて。ありがとうね、みんな。
そして、待っていた子が「じゃあね」を順に言って帰った後、まだ一人、いる・・・。
ゲームの最後に、パスをした子。パスをカットされちゃった子です。
そばで待っていて、でも、泣いている子を見て、その子も泣いちゃいました。「なんか、ダメだ。泣いてるからさ、涙が出て来ちゃう」って。それを何度か言って、「じゃあね」を言える状態ではないから、その子は涙を見せないように、背中を向けたまま「じゃあね」で。それがその子の精一杯。
ありがとうね、キミのおかげで、本当に、その子にとっていい日になりました。
普段、ふざけて怒られちゃう子だって、こういう気持ちがここの子たちにはあって。こういう力がここの子たちにはあって。
今、ちょっと崩れた6年生も、そういう力はちゃんとあって。
だから、来れなくなっちゃう子も、6年生も、5年生も、4年生も、もちろん、低学年の子も年中さんも年長さんも、中学生の子も、・・・さあ、これから、みんなー・・・すすめー!

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昨日のサッカーが基本でしょ

昨日のU-9クラスは、すごかったですね。すごく色んな要素が詰まりすぎで、すごすぎでした。あれはまさにギリギリのラインですね。
大ケガはしないけれど、その寸前のギリギリのライン。あれを超えたら大ケガをしそうだったので、超えそうになる手前で調整しないとなりませんでした。ただ、あんなにギリギリまで行くのだから、すごすぎますね、さすが子供。
遊びの夢中、ムキ、リラックス・・・頭も心も動きまくりだからこそできる動きと雰囲気でした。ただ、ギリギリだから要注意~。こちら側でコントロールしないとならないラインまで入りましたからね・・・気をつけなきゃ、です。
さてさて、そんなスゴスゴサッカーであった、面白い場面。
同じチームの子のドリブルを本気で止めようとする子・・・。
間違ってやっちゃうこともあるじゃないですか、それもいいですけど、昨日のは違うんです。怒って止めようとしたんです。
「ずるいぞ」という思いからの行動でした。単純にその子に怒ってるという感じじゃなく、やっていることに怒っている感じもあり。
危険なのはダメですが、これもその手前のラインでした。遊びの中の本気の怒り、的な感じでしょうか。
こういうのは、一緒に遊んでいれば自然な行動ですもんね。それで色々と覚えていくと思うので、いいと思います。
その後、高学年の子にも話しましたが、試合で勝とうという目的のみだけでやっていると・・・と、長くなりそうなので、この話は終わりにしまーす。
そうだ、そうだ。先週の金曜日のU-9クラスでも(いい場面はたくさんありましたが)面白い場面が。
ゲームの時のキックインで、ある子が、他の子がやりたいと言っても、「お願い、もう一回やらせて」と言い、3回続けてその子がやりました。
これは・・・ありですよねー。単純に「はい、順番でしょ」ではわからないことがありますからね。その時にどうしてもやりたい気持ちとか、あった方がいいでしょうし、わかった方がいいですもんね。それをわかった上での順番はありだと思いますけど、その前に、ただ順番で~はちょっともったいないと思うので。
ちなみに、この時、この子は、1回目、2回目、3回目と、続けてやらないとできない(効果が出にくい)チャレンジをしていました。だから、気持ちはすごくわかります。行動にもそういうことがしっかりと表れていたので。それから、この子は、他の子がやりたいという気持ちもちゃんと理解しています。それは、「お願い」と言う時の表情や態度に表れていました。だから、友達の気持ちを無視していたのではありません。
おそらく、順番にやっていて5回まわってくるのより、この時に3回続けることの方が、この子にとっては大事だったのでしょう。だから、その後、自分がやらずに他の子が順番でたくさんやっていたとしても平気だったと思いますよ。(文句なんて言わなかったと思います。)
こういう、わーお、子供いいね~的なサッカーがたくさん見れて、いいんですよねー。

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