こうくるでしょ日
酷暑日・・・と言われた昨日の高学年クラスも、やっぱりとてもいい感じでしたね。
やっぱりやっぱり、コートの中に入ってきた時の様子がいいんですよね、すでに。
そしてそして、先週からの継続の効果がもう出ている子が多くて。
本人たちは気づいていない、動作の向上。
「ぜんぜんうまくできなーい」とか「何回やっても上手にできるようにならないよぉ」と言っている子たちの、「実は実は」の動作の向上。
実際に、昨日、ある練習メニューでそのように言った子がいるんですけどね、その子、動きがしっかりと改善されているんですよ。
昨日の、そのメニューを行えば、その子の動作の改善すべき部分が改善されるはずなのです。自然にそうなっていくはすなのです。
で、その子は本当にそうなっていたので。
その子が「何回やっても上手にできるようにならないよぉ」と言う前の段階で、動きの変化(よくない動作ではなくて、よい動作に変化している部分)を私は見て確認していたのですが、そこは無意識にそうなる(よくなる)部分なので、本人は自覚しにくいのでしょうね。
なので、その時は教えてあげました。
「この時にこういう風にすることがある。でも、それはやりにくい。だから、こうなるといい。この練習をしていると、そこがこうなる。キミはこの練習を一生懸命やっていたから、実は動きがこうなった。“こうなるといい”という動きになってる。上手になっているよ」・・・というようなことを伝えました。
他の子にも、それぞれのメニューの中にこうしたものがそれぞれにあって、すべてのことを説明するわけではないのですが、その発達・向上があまりにも多すぎて、あの子たち、すごいなって思います。
そして、その過程にある、U-12クラス年代だからこその、友達とのやりとり。
繰り返すことによって覚えていくこと。たくさんすることで初めて知って、自分の考えの枠を広げること。
そういうことが昨日も溢れていて。
こくしょ日というより、自分がこうしたら相手はこうくるでしょ、の溢れた日でした。
