おもしろいのとすごいのと
ある日のU-12クラスで、ある子があることを練習。その子はそれを練習が始まる前もやっていて、そして、ゲームの待ち時間もやっていました。
練習が始まる前の時は、一人で練習。
それだけでも、ちょっと感心。
なぜなら、ちょうど先週のスクールで、「また今度、ちょっとでもやると(今日の練習の効き目や上達具合が)全然違うんだよ」と話したので。
ついでに言うと、そう言ったその日は、その子には他のことでと~っても注意もしたので。その日のその子の帰り方は、「さて、話したことがわかっただろうか、どっちだろうか」という感じだったので。(わかった可能性も、わからなかった可能性もあったので。)
こんなことがあったので、次のスクール時にどんな風に来るかなと思っていたのですが、とりあえず、登場はいつも通りのよう・・・でも、ちょっと違う感じで。なので、これまた様子がわかりにくく。
で、その後、様子を見ていると、ほほうほほう、どうやらわかったんだね、でした。
ちなみに、注意されたから練習しているということではありません。注意したことはまったく別の内容のことなので。
それに、その子がしている練習の様子はとっても自然。
そんな始まりからの、ゲームの待ち時間での練習の様子。
これがとてもよくて。
私は最も離れたところから見ていたので会話は聞こえてこないのですが、とてもいい様子でした。
その子が練習している様子をもう一人の子が見ているのです。たぶん、アドバイスをしています。
一人が取り組み、それをもう一人が見守る。その様子が本当によかったです。技術的にはもちろんアドバイスをしている子の方が高いのです。
でも、二人の様子は「どちらが上でどちらが下」とか、そういう様子ではないのです。
どちらの子にとってもいい感じでしたね。
先週の様子、やりとりがあった上での今週のそんな様子を見て、おもしろいなと、すごいなと、両方思ったのでありました。
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