新4年生と新5・6年生
新4年生がハジけていますね。みんな、とても楽しそうで。まわりとの関わり具合、スタートとしてはとてもいい感じで。
あいまあいまの様子がとてもいいです。もちろん、練習中の様子もいいですけどね。
そして、新5・6年生の子たちは、一人一人がちゃんと挑戦していますね。
等身大の挑戦はとても大事だと思っています。そうして一つずつ超えていく子ってやっぱりすごいなと思います。
普通に考えると中学生くらいからは親からは見えない時間が圧倒的に増えるので、というか目の前で様子を見る時間はほとんどなくなりますし、外での活動が増えますし、目の前にいたとしても、今はSNSでどう時間を過ごしているのかは正直わかりにくい時代です。
今、目の前で様子を見ることができる段階で、等身大の挑戦から色んなことを覚えていく様子をたくさん見ておきたいと思います。
新5・6年生は、自分がしっかりしなきゃ的な感じで挑戦している子も多いですね。
このあたりは学校で評価される責任感とは違う責任感で、自分の目の前にいる相手を見ての部分で、けっこう大変かなとも思うのですが、なんか、新5・6年生、すごく頑張っていますね。あんな感じの経験をしている子は、自然に相手の話をしっかりと聴こうとするようになることが多いので、ちょっと大変かもしれないけれど、頑張れーって思っています。
ところで、学校ではクラス替えがあったりなかったり。
クラス替えの結果を引きずり、子どもたちはスクールに来るときに落ち込んでくる子もいますね。
話を聞くと、そうか、そうだよねっていう部分と、それはまだわからないじゃんという部分と両方あります。
ここでも様子を見ていきたいと思います。
さてさて、U-12クラス、なかなかの好発進ですね!
