ラインを割ったボール、どっちボールかで争わずに
先週の木曜日、U-12クラス・・・ラインからボールが出ました。
で、ある子が、相手ボールだから相手にボールを渡したら、「こっちじゃないよ、そっちのボールだよ」でボールが戻され、それを「いや、俺が出したからそっちボールだよ」で、「その後、俺の足に当たったからそっちボールだよ」で。
1分くらいたっちゃうよ・・・。
あはは、ここの子はそうなのです。
一般的な場では、子どもたちのサッカーでも、普通はこういう時、相手の足に当たっていなくても「当たった」と言って自分たちのボールにすることもありますもんね。
でも、ここでは違うのです。だから、お互いにその後もただプレーに一生懸命になれるのです。
いいサッカーだね。審判なんていらない。そりゃそうだ。自分たちで遊べるのだ。
練習中、「まったくぅ┐(´∀`)┌ヤレヤレ」な様子を見せるあの子たちは、
とっても自然に「そりゃそうだよね(`・ω・´)b」をやりやがります。
いい成長をしているね。
