それぞれの子の今、そして、次
U-9クラスの子たち。3年生の子たちが色々な成長の様子を見せいます。
前ならとても喜んでいたことに少ししか喜ばない、前なら悔しがらなかったことに対して悔しがる、あんなことを言うようになった、こんなことをするようになった・・・。
色々な様子から、その子が今、どんな段階に来たのかを見せてくれます。成長には様々な要素があって、成長の速度も人それぞれで、だから、みんながまったく同じ感じで成長しているわけではなくて。なので、感じ方に違いやずれが出ることもあります。
そういう凸凹もとてもいいのです。大切なのです。
詰まってるなぁ・・・子どもの時間、空間。
U-12クラスの子たちももちろん成長していて。上に書いたような成長を、やはり一人一人、違った形で見せています。
驚かされるなぁ・・・。
そして、全体としての変化も起きています。ここ数年、子どもたちが話を聞くときの様子が変わってきました。また向上を始めています。
数年前からその部分が向上していた子たちは、今、明らかに「やばいぞ、おまえ」(いい意味で)になっています。
言葉の受け取り・・・教科書的なものではなくて、奥の部分。
なんか、すごいですね。
ついでに書いておくと、若いコーチたちもそれぞれに成長しています。
なんか・・・成長が・・・すごいですね、みんな。
