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2026年2月17日 (火)

敬語?

小中学生のクラスを卒業後もスクールに参加してくれたり、色々な形で来てくれたりする子がいます。
そんな子たちが、つい先日、久しぶりに顔を合わせました。学年は一つ違い。小中学生の時はお互いにタメ語で話していた子たち。
少し前に会った時も、まだタメ語。
それがつい先日・・・
年下の子が一つ上の子に
「~~っすか?」
「~っすよね?」
さらには
「~~じゃないですか?」
「~~ですよね?」
とか言っちゃうこともあって、
それを聞いた一つ上の子が
「敬語?!(゚∀゚)」と半分笑いながら言っていました。
驚くね、不思議だね、違和感だね。
でも、これも成長の表れで。
いいんじゃないですか?
そんな二人の様子を見て、私は成長を捉えることもでき、面白かったですよ。
たまに、お子さんの言葉遣いのことを気にされる方がいらっしゃいますが、こんな感じで、自然に変わっていくことも多いですからね。
話し方自体はそこまで気にしなくても平気だと思いますよ。
ところで・・・
私のことを「じじい」「ク〇ジジイ」という子もいます。
なので、私も子どもたちに自分のことを「じじい」と言って表現することもあります。
今日は・・・ゲームでとても頑張っている子がいて・・・あ、みんなとても頑張っていましたね!
で・・・ある子が本当によくボールを追いかけて間に合ったシーンがありまして。
本当に頑張っていたから、本当に速く動けていたから、
「すごいな、じじいだったら間に合わなかったぞ」って大きな声で言っちゃいました。
「じじい」=「私」でこの時は声をだしたので、「すごいな、俺だったら間に合わなかったぞ」という意味です。
が・・・普段の私とこの子たちの会話を知らない人が聞いたら、「なんてことを言ってるんだ?!」って思うでしょうね・・・。
うーん、難しい難しい。



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