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2026年2月

2026年2月23日 (月)

運動・動き・サッカーの室内個人レッスンのご案内

ソラはサッカースクールなのですが、他のスポーツでうまく動けないという子が「ソラに来てからうまくできるようになった」ということやソラでしか運動をしていないのに「走るのが速くなっていて驚いた」「部活に入ったら動きがとてもいいと先生に褒められた」ということがよくあります。(このようなお声、本当にたくさん頂いています♪)
また、個人レッスンでは、「運動が極端に苦手で、本人もそう思っているし、周囲の評価もそう(運動が不得意)」「動きづくりのために〇〇コースに通っているけど、なかなか向上しない」などの理由でご依頼を頂くことも多いのですが、皆さん、子どもの動きがよくなる様子を見て驚いています。
ただ、このようなことに対して、(スクール中も必要に応じてできるだけ行っているのですが)どうしても優先順位的に多くの時間をかけることができないこともあり…室内で個人レッスンも行えるようにしました。
詳細は明日からお配りする通信でご案内しています。ご希望の方はご連絡くださいね。
※通信を受け取る前でもご質問などありましたら遠慮なくご連絡ください。
よろしくお願いいたします。

=室内個人レッスン=

◆開催日・時間
 火曜日と木曜日の19:15~20:15 
❄ルームを借りる関係で、開始(入室)から終了(退室)までで60分となります。
❄時間は多少前後することがあります。
❄レッスン後、ご希望の場合は、少しお話を伺う時間、ご説明する時間はあります。
❄2月、3月のスクール開催日での開催となります。4月以降は未定です。

◆レッスン料
 ルーム利用料を含んで 税込2600円(約半分はルーム利用料です。)
❄※ルーム利用料は当スクールで負担します。
❄上記料金は会員さん・会員さんご家族の場合です。
❄一般の方の場合は3600円(税込)となります。

◆内容
基本的にはお話を伺った上で決めていきます。
❄保護者の方から見て、お子さんのサッカーや運動面での気になることへのアプローチ
❄子どもが思っているサッカーや運動面での気になることへのアプローチ
❄私から見て「覚えるといい」と思えるサッカーや運動面へのアプローチ  
❄その他

◆お申込み・お問い合わせ ソラ事務所までご連絡ください。
千葉市で開催中! サッカースクール・ソラ
ソラ事務所
 TEL 042-534-3766 

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※メールをお送り頂いてから2日しても返信がない場合はお電話にてご連絡下さい。

サッカースクールホームページ http://www.sonoyosade.com

個人レッスン・プライベートレッスンについてはこちら(サッカー個人レッスンは東京、神奈川、埼玉、千葉で行っています)

◆スクール責任者(山口)
プロコーチ歴20年以上。
1998年  クーバー・コーチングサッカースクールあざみ野校スクールマスター
1999年  クーバー・コーチングサッカースクール相模原校スクールマスター
2000年  クーバー・コーチングサッカースクール世田谷校スクールマスター
1997〜2002年 クーバー・コーチングジャパン 指導者講習会スタッフ
2002年  高木琢也主宰サッカースクール責任者
2005年  サッカースクール「ソラ」を立ち上げ(現在に至る)
*Jリーグ所属のチームからもお話を頂きましたがソラでずっとコーチをしています。

ブログ    http://solasolasola.cocolog-nifty.com/sola/
古いブログ  http://solasolasola.cocolog-nifty.com/omake

2026年2月21日 (土)

夢の中でも同じ

昨日は「個人レッスンで移動移動(゚Д゚;≡;゚д゚)」という夢を見ました。
「レッスン後、最も早く次のレッスンに着くためには自転車で移動するのが一番いい」という設定でした。
で、夢の中の私は、自転車で移動のはずが、ちょっと寄り道をすることになって、その後、また進んで・・・と、気づいたら自転車がなく、普通に歩いてる。
それで、「あれ? 自転車は?」で来た道を戻って自転車発見。
「もう時間がないぞ! 今からは自転車を全力でこぎまくりだー!」の時に、スクール生のある子が「ボクも行く」と登場。
えーΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)
なんでオマエ、ここにいる? しかも、歩いてじゃ連れていけないよ。
で、「親に連絡してあげるから、今日は行くのを我慢して」と言うと、「やだ、ボクも行く」。
だって、オマエ、歩きじゃーん! 自転車で連れていけないじゃーん。それに距離が結構あるんだよ。自転車でも1,2時間かかるんだよ。歩いて一緒に行くことにしたら・・・絶対にレッスンに間に合わないじゃん。どうしようΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)
というところで目が覚めました。
まったく・・・夢の中でも困らせおって。オマエだぞ、オマエー。
と、こんな書き方をすると思い当たる子が何人もいるでしょう・・・・。
子どもだからね、子どもの行動で。
そんなことを繰り返して色んなことを覚えていくもんね。
・・・と、起きた時から疲れていた今日なのでした。

2026年2月20日 (金)

それぞれの子の今、そして、次

U-9クラスの子たち。3年生の子たちが色々な成長の様子を見せいます。
前ならとても喜んでいたことに少ししか喜ばない、前なら悔しがらなかったことに対して悔しがる、あんなことを言うようになった、こんなことをするようになった・・・。
色々な様子から、その子が今、どんな段階に来たのかを見せてくれます。成長には様々な要素があって、成長の速度も人それぞれで、だから、みんながまったく同じ感じで成長しているわけではなくて。なので、感じ方に違いやずれが出ることもあります。
そういう凸凹もとてもいいのです。大切なのです。
詰まってるなぁ・・・子どもの時間、空間。

U-12クラスの子たちももちろん成長していて。上に書いたような成長を、やはり一人一人、違った形で見せています。
驚かされるなぁ・・・。
そして、全体としての変化も起きています。ここ数年、子どもたちが話を聞くときの様子が変わってきました。また向上を始めています。
数年前からその部分が向上していた子たちは、今、明らかに「やばいぞ、おまえ」(いい意味で)になっています。
言葉の受け取り・・・教科書的なものではなくて、奥の部分。
なんか、すごいですね。

ついでに書いておくと、若いコーチたちもそれぞれに成長しています。

なんか・・・成長が・・・すごいですね、みんな。

2026年2月18日 (水)

小さな体ですが

先日の低学年クラス。ある子が到着。遠くから元気に挨拶してくれました。
そんな時はいつも私も大きな声で「おーす!」って返しています。
でも、その時にはある理由で挨拶には答えられなくて。もしそこでいつものように答えたら、今、コートの中で起きようとしていることがちょっと変わってしまう可能性があったから。(心の中でごめんなさい。)
で、その子がコートまで来て、そっと挨拶しておきました。あと、大きな声を出して元気に入っていく時もある子なのですが、その時は「いいか、今日は静かに入れ」でした。心配なので、二度ほどそう言いました。
が・・・二度も言うと、ここの子たちはそれをフリだと思ってしまうこともあり、またはフリだとは思わなくても年齢的に「反対のことをしてやろう」となるかもしれず、「あ、大きな声を出すかも💦」と心配になり、その子がコートに入る直前に「静かに入れよ。これ、本当のやつだから!」と声をかけました。
そして・・・よかったぁ、本当に静かに入ってくれました。
おかげで、コートの中ではちょっとしたことが続き、その後、実は実はすごいことが起きていました。

ちなみに、「静かに入れよ」と言った子には理由を言っていません。「なんで?」って子どもたちは聞いてくることが多いのですが、この時は聞いてこなかったし。もし聞かれたら、本当のことは言えないので何かしらウソを私はついたでしょうね。
この子には、その時に静かに入ることはそこまで気になることではなかったのでしょう。だったら尚更、頼んでおいてよかったよかった。

で、コートに入って少しすると、その子が「ねえ、〇〇さんって知ってる?」って。
「知ってるよ」で会話が続いたのですが、今までよりも〇〇さんとちょっと会えなくなるみたいで、その子は、「悲しい」って言っていました。
「泣いちゃった?」と聞くと「泣いた」って。
そうかぁ・・・。
そういえば、この子はその〇〇さんを通じてソラを知って、来てくれたのでした。ちなみに〇〇さんは何年も前の卒業生の保護者の方です。ソラはいいよということで教えて下さって、なのでした。
ソラっぽさの連鎖・・・。

その子、小さな体ですが、その体にある心いっぱいで、目の前のことを感じているんですよね。会えなくなるから悲しい。
目の前にある本当のことを感じて、心が動いてる。
心はいつもついてくるものだから、大切です。

悲しいかもしれないけれど、こうして心が動いていること、そして、「いや、たぶん、〇〇さんとはまた会えるよ」とも思えるので・・・よかったなって思いました。

心と体が入ったか!

ひとつ前の投稿、一般的には「なんという言葉づかい」「ジジイって言うなんて失礼な」「ふざけてる」と思われそうな言葉もあるスクールです。あ、この投稿を先に見た人が誤解しないように説明・・・「ジジイ」とは私のことです。私は若いお兄さんではないので、子どもたちに自分のことを言う時に「ジジイ」と言うこともあるのです。が、それ以前に、子どもが私に「ク〇ジジイ」ということもあるのです。ちなみに、そういう「ク〇ジジイ」と私に言う子たちは、私との普段の関係でそう言っているだけで、他の子には優しいです。もちろん、私に対しても、本当のところでは優しいです。きれいな言葉、温かい言葉もいつも友達にかけています。

と、こういう外への誤解はあまり気にされないスクールで(だって、気にすべきは目の前の子)少し前に入会した子。
「遅すぎたかもしれない」という保護者の方の心配を「遅くはなかったよ」と子どもが言っているのと同じですね・・・という言葉を聞きました。
その子、とても楽しいから、他の曜日にも来たいと保護者の方に伝えていたそうです。
よかった、ここの楽しさ、わかったんだね!
心と体、いい感じで動いてるじゃーん! です。
あの子たちとのサッカーを楽しいと思えるのは、心身の状態がかな~りいい感じの証拠です。
その子、笑顔が増えてて。照れ笑いからの首をちょこん下げ。
ご紹介で来てくれた子でした。
とてもありがたいです。大きな宣伝できないので、口コミ頼みのスクールなもので・・・。
でも、こうして、「いいよ」と言って教えてもらってきた子が「楽しい」でどんどん回復、成長していくので・・・みんな、来ーい! です。
お知り合いの方で、習い事に不安のある方、サッカーをしたいけど今からではどうかなと心配している方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えてあげてくださいね。

そんなスクールでは、昨日も実はおっどろきーの様子が見れています。
内容は秘密です。
保護者の方も子どもの様子を見て驚いていましたが、そう、そうなるんですよねー、不思議ですねー。
みんな、伸びろ!

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プロコーチ歴20年以上。
1998年  クーバー・コーチングサッカースクールあざみ野校スクールマスター
1999年  クーバー・コーチングサッカースクール相模原校スクールマスター
2000年  クーバー・コーチングサッカースクール世田谷校スクールマスター
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●只今、低学年(小学1~3年生)クラスの火・木曜日ではスクール生を大募集中です。
スタートしやすいキャンペーンもやっています。ぜひご体験くださいね!

2026年2月17日 (火)

敬語?

小中学生のクラスを卒業後もスクールに参加してくれたり、色々な形で来てくれたりする子がいます。
そんな子たちが、つい先日、久しぶりに顔を合わせました。学年は一つ違い。小中学生の時はお互いにタメ語で話していた子たち。
少し前に会った時も、まだタメ語。
それがつい先日・・・
年下の子が一つ上の子に
「~~っすか?」
「~っすよね?」
さらには
「~~じゃないですか?」
「~~ですよね?」
とか言っちゃうこともあって、
それを聞いた一つ上の子が
「敬語?!(゚∀゚)」と半分笑いながら言っていました。
驚くね、不思議だね、違和感だね。
でも、これも成長の表れで。
いいんじゃないですか?
そんな二人の様子を見て、私は成長を捉えることもでき、面白かったですよ。
たまに、お子さんの言葉遣いのことを気にされる方がいらっしゃいますが、こんな感じで、自然に変わっていくことも多いですからね。
話し方自体はそこまで気にしなくても平気だと思いますよ。
ところで・・・
私のことを「じじい」「ク〇ジジイ」という子もいます。
なので、私も子どもたちに自分のことを「じじい」と言って表現することもあります。
今日は・・・ゲームでとても頑張っている子がいて・・・あ、みんなとても頑張っていましたね!
で・・・ある子が本当によくボールを追いかけて間に合ったシーンがありまして。
本当に頑張っていたから、本当に速く動けていたから、
「すごいな、じじいだったら間に合わなかったぞ」って大きな声で言っちゃいました。
「じじい」=「私」でこの時は声をだしたので、「すごいな、俺だったら間に合わなかったぞ」という意味です。
が・・・普段の私とこの子たちの会話を知らない人が聞いたら、「なんてことを言ってるんだ?!」って思うでしょうね・・・。
うーん、難しい難しい。



2026年2月15日 (日)

駆け込んで駆け込んで!

今週もサッカー個人レッスンは楽しく楽しくできました。プライベートレッスン、喜んで頂けて嬉しいです。
ありがたいご感想、届いています♪
継続されている方が多いこともあり、サッカー以外のことでのご相談を頂くこともあるのですが、内容的に見て、可能な限りお受けしています。
今日もサッカーとサッカー以外のことでレッスン向上♪ 喜んで頂いて嬉しいです。
また、昨日はかなり遠方からレッスン可能エリアまでお越しくださった方もいて、ありがたいご感想まで頂いて・・・もう、こちらの方こそ、ありがとうございます、です。
「駆け込み寺」という表現でレッスンを受けに来て下さる方もいらっしゃいました。
「このような表現ですみません」とのことでしたが、「いえいえ」です。
実は実は、開校時から、そのように言って下さった方は何人もいます。
さらに今は情報が多すぎて。「その情報は、ちょっとズレて・・・」というものも多いので、一生懸命な人ほど困ってしまうことがあると思います。
ですが、レッスンを通じ、そのような情報に惑わされることなく子どもの様子を見てもらって、起こる変化を見てもらえたら、皆さん、安心されます。
そんな姿を見ると私も安心します。そして、喜んで頂けて私も嬉しくなります。
子どももいい表情で。
さて、明日はサッカースクール。月曜日の、あの子たちからスタートです。
やれやれ・・・いやいや、ワクワクです。

=スクール会員の方へ=
●4月からの新年度のスクールスケジュールのご案内ですが、来週か再来週にご案内予定です。
よろしくお願いいたします。

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2026年2月14日 (土)

~~能力を養うとか~~性を育むとか~~を発達させるとか・・・

たくさん聞きますけどね・・・
ソラの子たちの遊んでいる様子を見ると、だからぜーんぶ遊びに詰まってるじゃんって思っちゃいます。
しかも、その時に最も吸収しやすい形や「こんな方法もあるんだよ」的な色んな形で吸収したり、発達させたりしてます。
その繰り返しがどれほどすごいか。
・・・まあ、あの子たちは確実に遊んでいるのですがぁー。
あ、ちゃんと練習はしていますよ、はい、あの子たち・・・・たぶん。

子ども:ねえ、手袋貸して
コーチ:手袋?
子ども:次は砂
コーチ:( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

はい、昨日(木)のやりとり。
この前、私の手袋の中に雪を入れたやつ(←会員の子を「やつ」呼ばわり)がですね、「手袋貸して」と言うのです。
で、私が「?」となっていると「次は砂」だって。
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \でしょう?
そう、私を困らせるために、雪の次は砂を入れようとしたみたい。
まったく。
いきなり言ってきたのですが・・・ということは、この子の頭は何日も前と今がちゃんとつながっていて。
ふふん、さすがだね、でした。
こういう、主語も述語も、なに? どれ? いつの? 的な感じのやりとりがあの子たちには結構あります。
さすがだねって感心する瞬間です。
そういう感じで色んなことをしているので・・・・様子を見ていると、含んでいることの豊富さがよくわかります。

ま・・・さっきの子には、ひと笑いした後に、「砂は入れると取れなくなるし、本当に困るからだめ。友達にもやっちゃだめだよ」と教えました。
そうかぁって納得していました。
ん-・・・まぁ・・・・先に私がこいつの背中に雪を入れてやったんですけどねー。
あ、ひどいと思いました?
入れた雪は・・・そいつが私に冷たい攻撃をしようとしてきた雪なので、いいのでーす。
その雪がそいつのフードに残っていて、しめしめということで、フードを直してあげるふりをして、そのまま背中に落としたのでしたー。
あー、やられた( ̄▽ ̄;) の顔をしていましたよ。
こんなやりとりも、いいのです、ここでは。

2026年2月12日 (木)

暗い気持ちを吹き飛ばすもの

色々なことが起きるので、時には残念な気持ちでコートに着くことがあります。
昨日(火)がそうでした。
ですが、到着すると、受付の方が、「この前、ここに来ていた子、コーチにすごくなついていません?!」って。
「なついて・・・(;'∀')??」
お話を聞いて、ああ、嬉しい。
先日、室内での個人レッスンを行った子がいます。
今、個人レッスンは東京方面のレッスンで早めに埋まってしまい、千葉になかなか来れなくて。その子のレッスンもとても久しぶりでした。
だからでしょうか。楽しみにしてくれていたみたいで。
施設の方が、待っている時の様子を教えてくれました。
「すごいなついてますよね! だって、コーチが来る前からずっとここでコーチ、コーチって言っていて、車が通ったのがわかったら見に行って、また戻って、またそっちに行って・・・もう、かわいいワンちゃんみたいでしたよ」って。
えー!!!!
そうだったのぉー?
嬉しいです。( ゚∀゚)アハハ、本当にありがとう。
そんな様子を教えてもらえて、レッスンを楽しみにしてくれていたり、喜んでくれたりしていることを感じて、直前まであった残念な気持ちが一気に吹き飛びました。
子どもにも感謝。教えてくれた施設の方にも感謝です。
頑張らないとね。うん、頑張らないと。

2026年2月11日 (水)

懐かしいけど懐かしくない

この前の月曜日は嬉しい色々なことがありました。
まず、スクール。
先週の月曜日、ある子は元気のない状態で帰っています。私はそういう日もあっていいと思っています。長期的な目で成長を考えると、こういう日は必要です。なぜなら、そうなるべき日もあるからです。
その子が今週どんな感じで来るのか。私はとても気になっていました。
すると、まったくいつものように来ました。でも、先週話したことはちゃんと理解したみたいで。
そう、だって、キミはそれができるんだもん。あんなにいい動きができるんだもん。それを知らないのは、それを忘れるのは、もったいなさすぎるでしょ。
「この前言ったことをちゃんと覚えてるじゃん」と私が言うと、「え? 何?」って。「ずっと考えてるから、ちゃんと頭に入るんだよ」と言うと、「え? 全然考えてないよ」って言ってました。
でもねぇ、たぶん考えてたよ。あの帰り方・・・漠然とした思いを溶かしながら、その日のことをちゃんと考える時間があったはずだと私は思っています。じゃなきゃ、いきなりこの動きになるか? です。
あの子たちの心の動き、感じ方、時間の流れは、きっととても自然で、とてもいいのだと思います。
・・・という感じで始まった月曜日のスクールが終わると、テニスコート付近でばったり!
「あ!!!」でした。
「覚えてる?」と言うと、向こうも驚いて、「あー!!! 山口コーチ!!! ご無沙汰しています!」って。
何度も頭を下げて、恐縮状態。
「いやいや、やめてやめてー! 逆にこっちこそ、ありがとうねー💦」でした。
あんなに低い姿勢を取られたら、それ以上に頭や腰を下げるの、キツイじゃないかー!
「山口コーチのおかげで」と言ってくれましたが、私からすると「遠〇コーチのおかげで」です。
本当に一生懸命なスタッフで。サッカーをしていなかったのに来てくれて、めいっぱい子どもたちのために動いてくれて、声をかけてくれて。
今でも私は彼のことを他のスタッフに話すことがあります。もちろん、いいスタッフとして。
ふと、さっき、彼がアシスタントをしてくれていたのはいったい何年くらい前だったんだろうと調べたら、2017、8年あたりなので、もう8~9年くらい前ですね。
そんな前だと思えないくらい、私は彼の良さをちょくちょく思い出しています。
相変わらず、とてもいい人でした。
ソラには他にも、とてもいいスタッフがいます&いました。
見た目には表れない、努力してのみんなの姿。あたり前のように見えるけど、努力しての姿でした。
そういう姿は何年たっても忘れないものですね。

2026年2月 8日 (日)

思えば

大きくなったなぁ・・・。
昨日は朝からサッカーの個人レッスンを。千葉方面でレッスンをできる機会が減っているので、なんとか昨日は予定通り行いたかったのですが、予報は雪で。
最初の2人はレッスンをできたのですが、3人目はできず・・・。残念でした。
ただ、2人でもレッスンできてよかったです。
ところで、昨日の最初にレッスンをした子。もう6年生。
大きくなったなぁ・・・。初めて会った時の2倍くらいデカくなったんじゃないかなぁ。
それに初めて会った時は、こちらからの問いかけに、親御さんの陰に隠れながら答えていたのに。
今は立派になって堂々としています。
そして、一人で色んなことを話しかけてきます。
ふふん、あんな、ポケットに入りそうだった子がねぇ・・・しかも、コイツ、スクール中もすごく頼れる存在になったしなぁ。
スクールの子たちには、年齢、段階、それまでの成長過程も踏まえて、その時のその子の様子から、時に厳しい課題を与えることもあります。この子にもそうでした。
一度目はうまく消化できないこともあり。そんな時は同じ要素を持つ課題をその後も与えます。
そんな二回目の時・・・この子はあきらめるのではなく、それに挑戦して、自分で消化してきました。そんなことを繰り返して、気づけば頼れる存在に。大きくなったね・・・。
保護者の方は卒業をとても残念に思って下さっているようで、また、他の保護者の方も同じように言っているということを教えて頂きました。
ソラでの子どもたちのやりとり、関り、ソラでの子どもたちの様子、ソラで子どもたちが作っている雰囲気、空間が好きだということ。
そして、そこから離れる寂しさ。他の保護者の方と話していることを教えて頂きました。
皆さんの、あの子たちの作る空間に対する思いに感謝です。
そして、そして、少し前に他の子の保護者の方からも同じような話を聞いていて。

そうなんですよね、来月、卒業です。
目の前の子どもたちが忙しすぎて、目がいつもぐるぐる回ってしまい、まだまだ実感が湧かないのですが・・・。
そう、昨日はもう一つ、他の6年生の子の保護者の方からちょっとしたことを教えてもらって。
その方の子は今、痛いところがあるらしいのです。私も、その子がそこを痛そうにしているのを見たこと、教えてもらったこともあるのですが、そこまで痛いとは思っていなかったんです。話を聞いた時に私が「え! じゃあさ・・・」と話すと、本人も「いや、大丈夫」という感じで話すので。
でも、実は結構痛いらしいのです。それでもその子は、「あと少しで終わってしまうから(卒業)あまりお休みしたくない」そうで・・・。その子がそんなに思ってくれていたなんて・・・お前、もっと出せよ・・・の前に、もっと気づかなくちゃいけなかったなと反省・・・です。

あの子たちの作る空間はそういうもので。

今はとにかく情報、情報、情報、映え、映え、映えの時代。数年後にはAIが作った偽の動画などを見分けるのもとても困難になると聞きます。
偽のメール、案内もたくさん。情報が入ってきた時、情報を取った時に、それが本当かどうかをまず考えなくてはならない時代・・・。信じるよりも先に、疑う、確認することをしなくてはならなくなっていく時代。
その時代の中に入っていく前に、目の前の、ただそこにあるものをしっかりと受け取る時間、空間をあの子たちはここでつくっている・・・私にはとても価値ある時間、空間をあの子たちはつくっていると思います。

あと一か月半・・・6年生の子たちがどうか楽しく、そしてさらに伸びて卒業しますように。
もちろん、他の学年の子も、大切な一日、大切な時間をここで使ってくれているので・・・伸びろ、育て。
ふむ!
****
コート、大丈夫そうです。明日、スクールできそうです! 特に天候不良などでなければ、開催しますからね!
****

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6年生会員保護者の方へ

卒業時にお渡しする予定のアルバム(と言っても手作りの簡易的なものm(__)m)ですが・・・もしかしたら、お渡しできるのが遅くなってしまうかもしれません。
今年度はインフルエンザの大流行などもあり、スクール中に写真を思うように撮れていません・・・すみません。
また、写真を撮れる雰囲気かどうかというのはその時にならないとわからないので・・・。
ケガや事故が起きそうな雰囲気の時には撮りませんし、優先順位的に他に優先すべきことがある時は写真を撮ることもできないので・・・・。
お渡しはできると思いますが、それぞれの子の写真の集まり具合の様子から、今は何とも言えず・・・。
もしかしたら、お渡しするのが遅くなってしまったり、お渡しできる写真の枚数が少なくなってしまったりするかもしれません。
申し訳ありませんが、ご理解のほど・・・・よろしくお願いいたします。

明日(2/9)、月曜日のスクールについて

まだ何とも言えないのですが、明日(2/9)の月曜日は積雪のためコートを使えない可能性があります。

以前、スカイランドの方から、積雪のためコートの使用ができないというご連絡を頂いたことがあります。今回も同様になる可能性があります。コート内の雪かきが終わっても駐車場を安全に利用できないといけません。それらを総合的に判断して施設の方から連絡が入る可能性があります。

明日の練習については開催情報のご確認をお願いいたします。

 

三者三者サンサンサンシャ

先週のU-9クラス。ある子が痛くて泣きそう・・・いや、我慢するのかな? いや、泣く・泣かない・泣く・泣かない・・・という場面。
私は色~んなことを考えて、泣かない方向にしようかなと思いました。(こういう時は本当にケースバイケースです。)
こういう時の考え方はみんな色々。子どもたちも色々。
すでに涙が少し出ている状態なので、それを見て、ある子は、面白い雰囲気を作って笑わそうとしました。それを受けて少し楽しく、笑う声を聞かれました。これは誰かをバカにした笑いとは全然違っていて、あっていいもの。
ですが、「泣いている子がいるのに冗談なんか言うのはよくない!」と、ある子が怒りました。
その気持ちもわかるし、実際に、今、悲しんでいる人がいるのに、そこでなぜ笑う? ということもあります。
実際の行動は、冗談を言う、冗談なんか言わずなぐさめる、と全然違いますが、気持ちは同じ。
その子のことを心配しているのです。
だから、どれもいいのです。
これとほぼ同じ光景が、15、6年くらい前にありました。その時はU-12クラス。
途中までは先ほどの内容とまったく同じやりとりで。
ですが、さらに・・・
「泣いてるんだから、そういうこと言うなよ」と言った子に対して、「そんなに怒るなよ!」と言う子も出てきて。
もちろん、「静かにしていろよ」という子もいて。
みんな、気持ちは同じで。
・・・低学年の子の様子を見ながら、あの時もこんなことあったなぁ、でした。
三者三様・・・というか四様、五様・・・でも、気持ちは同じみたいな。
面白い・・・・
といえば、同じ日、先ほどのことが起こる前の練習で・・・ドリブルの練習をしていると・・・
置いてあるマーカー、コーンを見て、1年生の子が「なんか、鳥みたい」って。
「これとこれが目で、これが口ばし」って。
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \ 本当だ! そう見える。
すると、練習をしていた子が笑ってスタートをちゃんとできない。
「だめだ、もうそういう風にしか見えない」って言って笑っちゃっているのです。そうだよね、もう鳥にしか見えないよね。
もちろん、普通に「マーカー」として見て取り組んでいる子もいましたが。
実に実に面白く、いい感じの子どもたちです。


2026年2月 1日 (日)

とんでもないです

今日、個人レッスンをしていると、荷物をたくさん持ちながら子どもとボールで遊んでいる大人の方がいて。
レッスンとは関係のない方ですけどね、連れている子どもが色んな方へボールを投げたり蹴ったりするのを、腕で荷物を抱えながら追いかけているんですね。
大変そうだし、疲れるだろうし、何より、うっかりすると荷物(子どもの上着や水筒やら)を踏んでケガをしてしまうかもしれないし・・・。
なので、レッスンしている子に、私が持って行ったシート(レッスンしている子の荷物を乗せている)から荷物をどかして、私のバッグの上にその子の荷物を置いて、シートをその大人の人に貸してあげてもいいかな? って聞いたんです。
そうしたら、もちろん、「いいよ」で。
ついでに、「でも、それじゃ、コーチのバッグが汚れちゃうじゃん。だからコーチのバッグには乗せないで、ボク、これでいいよ」みたいなやりとりで。
「ありがとうねぇ。でも、コーチのバッグは汚れても平気なんだよぉ」で。
で、ですね、その大人の方に、「これ、使います?」って聞いたら、「いいです💦」と言われまして。
「でも、大変そうなんで、よかったらどうぞ」と言ったら、「もうすぐ先生が来るので、大丈夫です💦」とのことで。
ああ、そうだったんだぁ。ずっと子どもたちと遊んでいたので、てっきり遊びに来ているのかと思ったら、どなたかのレッスンを受ける方だったんですね。それなら大丈夫かぁと思って、
「ああ、そうだったんですね💦 それなら大丈夫ですね」と答えたら、
「でも、お気遣いありがとうございました💦」と言われまして、
なので、
「とんでもニャー」

(;''∀'')

はい、私、「とんでもありません」「とんでもない」というところを「とんでもニャー」と言ってしまいました・・・。
初対面の人に・・・。
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \ バカですぅ。
で、レッスンをしている子どものところに戻ったら、(こちらから申し出たことを断られた感じになっているので)
「コーチ、恥ずかしい?」と聞かれました。(低学年の子なので思ったことを言っただけかもしれないし、私を気遣って何かを言おうとしたらこう言ってしまったのかもしれないです。)
「こういうのは別にはずかしいことじゃないよぉ」の大人の余裕あり答え。
で、子どものニコニコはまだ続き、
「今、コーチ、とんでもニャーって言ったよね?(* ´艸`)」
聞かれてたー(;''∀'')
「言っちゃったよねぇ(;'∀')」でした。
実は数週間前も、あるご年配の方に「~ですね」と言ったら、「いえいえ、あなたの方が~ですよ」と言われ、「とんでもないですよ」と言おうと思ったら、「とんでもニャー」と言ってしまったことがあり・・・。
ちなみに、その時は「あらら、突然ネコさんが出てきましたねぇ」と言われました(''◇'')ゞ

こんな私のことを褒めて下さる方もいらっしゃるのですが、この通り・・・とんでもニャーなのです。
ただ、こうした普通の人なので、頑張っていきますねー。

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