十分に楽しい
少し前のU-9クラスの練習前、子どもが枯れてしまった雑草を片手に「コーチ、これ」。
「あ、トナカイに見える」
「カマ、カマ!」
「あ、カマキリにも見えるね」
「恐竜!」
「こうやると、スマイルくん」
で、エンドレス。
私はこれでけっこう楽しい。
そして、私の言葉で終わることはなく、私が何か言うと必ず子どもがまた何か言う。
つまり、子どももこれで十分に楽しいのです。
想像力、想像力。
塾で図形もいいけれど、知育玩具で図形・模型もいいけれど、けっこうこれで楽し嬉し、そして、色んなことの元になってる。
( ゚∀゚)アハハ( ゚∀゚)アハハ なのでした。
そんなU-9クラスの次の日のU-9クラスは、練習をスタートすると、
「どうやるの?」「こうやるの?」
「こう?」「そうそう」
で、
「コーチ、見て!」
「ほら」という言葉が続き、
「今日ね、学校でね」
( ゚∀゚)アハハ キタ━(゚∀゚)━!
「今日は6時間でね」
「え、6時間?」
「ぼくは6時間ないよ」
「ねえ、これ、どうやるの?」
「うしろでやるってどういうこと?」
「それでね、この前ね」
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
ごちゃごちゃだー!
で、実は実は、飛び飛びのようで、5分前の話とつながっていたり、他の子の言ったこととつながっていたりしているのです。
これがこの年齢の頭、考え方でとても自然な感じ。
よし、よし、よーしなのです。
そして、もちろん上達中。
よしよしよし。
