記憶
サッカーのプライベートレッスン(個人レッスン)の時に、走り方や普通の運動の様子なども見てほしいと言われることがよくあります。最近もそのようなことが続いたからでしょうか、今朝、面白い夢を見ました。
夢の中で私はサッカーの試合をテレビで見ているのですが、そこに「モトヤス君」が出ていました。「モトヤス君」は私の小学生3年生の頃の友達です。とにかく足が速くて。「モトヤス、はやーい! すげー!」でした。
そんな彼がサッカー選手として試合に出ていて、「この歳までプレーしているなんてすごいなぁ」と思った矢先、相手選手と接触して「大丈夫か?!」という夢でした。
モトヤス君・・・とても足が速かった友達の記憶が突然蘇った時間でした。
こんな感じで、私はこの頃ちょくちょく色んな人、色んな友達を思い出します。
そう、思い出すのは「人」なのです。「こと」や「もの」を思い出しても、必ずそこに「人」がいて、最終的には必ず「人」がメインの記憶になっているのです。そして、その「人」は近くで、目の前にいた人なのです。
だからやっぱり思います。コミュニケーション能力、コミュニケーション能力と言われている今ですが、コミュニケーションって何のためのもの? って。
人と人がつながるためのものなら、やっぱり目の前に人がいる時に、そこで色んなことを感じて、色んなことを思って、お互いの存在を感じるような経験ができるといいんだろうなって。
そういう時間がたくさんあるように・・・
・・・で、今のスクールは・・・見かたによっては「ちゃんとやっていない」「ふざけている」と思われそうなことも多いあの子たちの様子は、私的にはサイコーなのです。
2025年、いい空間でした。2026年もそんな空間になりますように。
