吸収した(;'∀')
今日のU-9クラス・・・いつものように練習開始。
・・・の前に、いつものように、スクール開始前に子どもたちが楽しそうに遊んでいましたね。とてもいい感じ。
で、タイミングがずれて一人登場。
「こーちぃー」(子ども)
「なにー?」(私)
「なんでもなーい」(子ども)
「じゃあ呼ぶなよ!」(私)
・・・
「こーちぃー」(子ども)
「なにー?」(私)
「なんでもなーい」(子ども)
「なんでもないなら呼ぶんじゃねーよ!」(私)
・・・
「こーちぃー」(子ども)
「なにー?」(私)
「なんでもなーい」(子ども)
「だから呼ぶんじゃねーよ!」(私)
のやりとり。ここまではいつも通り。
その後、
「こーちぃー」(子ども)
「なにー?」(子ども)
「なんでもなーい」(子ども)
「だから呼ぶんじゃねーよ!」(子ども)
・・・「あれ? 俺、しゃべってねーぞ」と思ったら・・・
子どもが一人二役やっていました・・・。
まったく。
・・・で、時間になって練習開始。いつも通りの雰囲気で。楽しすぎです。
で・・・楽しすぎる雰囲気で練習は終わり、ゲームになると・・・
ボールの触り方に変化の出ている子が・・・。
あれ? お前、そのボールの触り方・・・あいつが少し前からやってる触り方じゃーん。それをお前も身につけたかぁ。一緒にゲームをして対応しているうちに自然に吸収しちゃった感じじゃーん。
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
すごいすごい。ね、だから、あんなに楽しそうにしているあの雰囲気は・・・とてもいいんですよ、とてもすごいんですよ。
で、この「ほかの子のいいところをいつの間にか自分も身につけちゃう」現象は、他の子のプレーでも起きていまして。
あの子たちはとても自由にプレーしているので、それぞれが独特。その独特な動きやタッチ、タイミングをそれぞれの子が他の子のものまで吸収してしまっているのです。
ただ、土台がそれぞれに違うので、乗っかり方もそれぞれで。
またそれが見ていて面白くて。
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
が止まらないゲームでした。
・・・というスクール後、コートから出る時に、ちびっこ君が年上の子のことを食べる素振りをしていました。年上の子の体を手でつかむように触って、その手を口に持っていき、パクッて。
そして、「吸収~」って言っていました。
・・・そういう吸収じゃないけどね・・・ま、いいか。
愉快すぎるあの子たちなのでした。
