多すぎるんだよ、成長が
昨日はU-12クラスのゲームが予想外の展開になってしまいました。
それぞれの子がはっきりと成長の様子を見せていて。
「これはみんなにも伝えなくてはならない」という成長でした。表れ方も具体的でとてもいいのです。
なので、そのままゲームをいつものようにやっていって終了・・・の予定を変え、途中でみんなに話をする時間を作ることに。
・・・と修正しようと思ったら、そういう「はっきり成長」を見せる4年生の子が多すぎて。
みんな、それぞれに、本当に出しているんです、そういう様子を。
ある子は体力面、ある子は技術面、ある子は理解面・・・という具合に、一人一人その様子は違うのですが、明らかに成長しているのです。
なので、途中で話すこともやめました。話し終わらない。それに、そのままの方がさらに何か出るかもしれない、さらに進んで行くかもしれない。
だから、様子を見ることに。
そして、実際にそうなって。
なので、スクール後に数人の様子について取り上げて話したのですが・・・取り上げるのを忘れた子がいます。その子のことも話したかったけど、本当に、その直前の予想を越える様子を子どもたちが見せていたので・・・もう思ったような展開に話をできなくて。
それぐらい、伸びちゃってるんですけど・・・どうしましょう。
そして、6年、4年に挟まれている5年生・・・当然、伸びていて。
もう・・・多すぎるんだよ、成長が!
