その理由は素晴らしい
今日は天気が・・・。U-9クラスの有無を決定するために予報を確認すると、予報では練習時間帯が雨。でも、やみそうなので、様子を見ることに。そして、やんだので「やります」案内。
で、実際にできましたー! よかったです。一時間前の段階では雨も降っていたので、その時点での予報と現状で判断したら中止にするところでした。でも、過去に、中止にした後に天気がぎりぎりもっていたことや回復したことって結構ありまして。もう、そういう時は申し訳なさ過ぎて・・・。なので、できるだけやりたいなと思っているのです。
今日は、開催情報への投稿後、練習開始前に回復した天気を見て、ε-(´∀`*)ホッ。「よかった、中止にしないで」でした。
そして、そのままU-12クラスもできるかと思ったら、開始後、雷が。で、屋根下での練習に切り替えたのですが、あんな感じの練習というか時間というかは、年々重要性が高まっています。
子どもたちの成長やスクール活動にも大きくプラスに作用します。
ただ、今日は結局コート内に戻れなかったので、「ごめんなさい」でしたが。
が、子どもたちに話をしてもらったりして・・・ある子がスクール前に練習をしていたこと、そして、途中で雨が降って来て嫌だったことを聞くことができました。
サッカーの練習をしていたって聞いたから、てっきり友達とサッカーをして遊んでいたのかと思ったら・・・後で話を詳しく聞くと、一人だったそうで。
で、「なんで練習をしたの?」って聞いたら、「あの子が言ってくれたから」と。
「ああ、そうか、あの子が“自主練したら上手になるよ”とか教えてくれたの?」と聞くと「ううん、ちがう」と。
「まえ、(自分が)後ろにいた時に色々教えてくれて、それでパスももらったから、自分もやらなきゃって思って」と。
なるほど! 数週間前のゲーム時のことだな。
「あの子(6年生)がお前に“前にも行きなよ”って言った時のことだね。それで前に行って、たくさん点も取ったんだよね」と聞くと、「うん」と。
それで、パスももらえるし、「自分もやらなきゃ」って思ったとのことで。
なるほどぉ、これは本当にそういう理由だね、きっと。ちなみに、「どんな練習をしたの?」と聞くと、その答えも、なるほどね、でした。スクールでやったことを自分なりにやっていたようです。
説明の仕方がなんか( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \のいい感じ。
そうかぁ、そんな理由で練習したのかぁ・・・。ベストだね、ベスト。いいね、年上の子がかけてくれた言葉から、そういう気持ちになり、そういう行動をとっていること。
「おまえ、すごいじゃーん!」でした。
こんな話を聞くこともできたし、それに、今日もそういう関係を強化できたのは確かだし、こうして聞けた話はこれから大きなプラス材料にできるし・・・・。
はい、屋根下のあんな感じはそんな感じでとてもたくさんのプラスを生むことがあるんです。
いいなぁ、やっぱり、あの子たち。
どの子も伸びる予感ですー!
