何度も繰り返しながら
昨日のU-9クラス時。最初にコートに来た子が、来たと言ってもコートの入口まではまだ遠いのですが、「ねえ、コーチぃ?⤴」と。
遠いけど、まず言いたいことがあるんだね。
で、何を言うのかと思ったら、「今日、水風船やりたい」って。
まったくー・・・すでにテーブルに用意してあるさ (´∀`)b
で、まだ練習まで時間があったので、その子に水を入れさせてみようと。
蛇口に風船をはめて、水を入れて・・・。
で、結ぶ・・・。ここが難しいみたい。けっこう苦戦。
何度も、蛇口にはめて、水を入れて、外して、もって、結ぼうとして・・・を繰り返しています。
特にアドバイスはせず、「あ、さっきよりここがうまくなった」とか「さっきとちょっとやり方をかえた」なんて思いながら、何度も繰りかえすのを見ていました。
で、結構いい感じになったのですが、どうしても結ぶところは「そこには気づかないかぁ」というところがありまして。
そこだけアドバイス。
こんな感じで、繰り返す様子を見て、気づきそうとか、できそうとか、できることがプラスになりそうとか、できないことがプラスになりそうとか、できないことがマイナスになりそうとか・・・サッカーの練習でも同じですけど、伝える内容や量、質、タイミングを考えています。
こうしたことって、それぞれの子によってもタイミングや内容を変える必要がありますもんね。
今、サッカーの技術って伝えられ方とか受け取り方とかが、・・・・・・・・・・・・・・な部分もあるので、もったいないなぁなんて思うこともよくありますが、ここではこうして、教えすぎないように、必要な部分を考えながら、コーチングしていきたいと思います。
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