思い出す時間と何も持たない時間
よく思うことの一つ。最近も思ったことが「思い出す時間ってやっぱり大切だな」ということで。
よく思うので、ここにも今までに何回も書いてますけどね(''◇'')ゞ(何年も書いているので仕方ない。)
私はガラケーなので、ちょっと時間ができた時に動画を見るとかゲームをするとかはできないのです。なので、そんな時にすることは、「考えること」なのです。で、その時に、やっぱり自然に「あの時、ああだったな」とか、スクール中の子の様子を思い出したりするのです。
すると、「あれはあんな意味もあったのかもしれないな」とか「あんな気持ちもあったのかもしれないな」とか、色々と思うことがあるのです。
こういう時間は私には大切なのですが、ぜったい子どもたちもこうしたことって大切ですよねー、なんて思うのです。
まあ、別に、振り返ることだけでなくてもいいのですが。
たとえば、何も持っていなくて、電車の窓からただ外を見てる時って、それで何かに気づくことも、何かを見つけることもあるじゃないですか。
それとか、外を見ていて、あまりにもヒマだったら、何か遊びを考えるじゃないですか。その状況で楽しめるゲームとか。
こうしたことって、結構すごくて、結構大事だと思ったりします。
でも、こうした時に、すぐに動画を見れたりすぐにゲームをできたりしちゃうと、そうはいかないと思うので。
なので、思い出す時間とか何も持たない時間って大切だなぁと、つくづく思うのでありました。
何か食べる時に、よくかまずに流し込むのではなく、よく噛んで、栄養を吸収して、そして、次のところへ送り込む、みたいな感じですね。栄養を摂る感じで食べるのと似ていますね。
