「あまりにも越える超える」をもう少し詳しく
昨日書いたのですが、昨日は短く、とりあえず昨日の子どもたちの良さを! と思って書いたので、今日はもう少し詳しく書きます。
先日の文に加筆する感じですが、お許しを。
昨日(月)のU-9は・・・
すごく楽しそうでしたね。天気の関係で急遽、屋根下へ。
いつも、「あんな感じのことをやりたいな」とか、子どもたちに必要なことを考えているのですが、それをやるチャンスが昨日きたので、うりゃうりゃとセッティング開始。
で、やってみると・・・本当に楽しそう。いったい日本にいくつあるかなぁ、あんな練習をするサッカースクールは。バカみたいでしょう? でも、あんな感じの練習は実はとっても大切なのです。
あー、写真を載せたい。子どもたちの様子もあまりにも面白すぎて、あまりにも良すぎて、あー、載せたい。
(昨日、様子を写真に撮ったので、月曜日のU-9クラスに参加した人で、「誰だかわからないくらいの顔の大きさなら載せてもいいよ」という方はご連絡下さーい。後日、ここに載せちゃうので。)
子どもたちにとっては遊んでいる感じなのでしょう。声がたくさん出る。とても自然な声。
「ねえ、みんなぁ」「おれ、〇〇やる」「わかった、じゃあ、おれは・・・」という感じで、どんどん出る、そして、発展する。すごいのです。いい関り具合、最高の表情と動き。こうした経験をできる機会の減少が、子どもたちにどれだけ影響しているか・・・それは本当に長い間子どもたちと接する仕事をしている人ならわかるかとも思うのですが、子どもたちとの接し方や見かた、見る広さ、深さ、知る広さ、深さにも影響するので、影響に気づけていない可能性もあるかなぁ・・・。とても大切なことなんですけどね。
昨日の子どもたち、すごかったですよ! 途中、何度も「ああ、この声を全部親御さんに聞かせてあげたい。こんなに話して、関わって、こんな動きをしているんですよー。こんな表情をしているんですよー」でした。
そして、締めくくりの中学生クラスでもすごいことが。
メッセージカードは一人一人をイメージして書いています。たまに、それそれの子にとっての課題的なことも書いています。その課題的な内容を、昨日の中学生の子たちは・・・本当に越えて行って。メッセージカードに書いておいたことを、練習中に挑戦する、クリアしていく、みたいな感じで。ちょうど、やるんですよね。私は先週までの様子を見ていて「コイツはこういうことができたらいいな」と思ったりしてメッセージカードを書いていたのです。そうした書いたことを、次の週に実際にやるという・・・。すごいな、あいつら。書いてあること、読んだのかな。(練習後に渡すから読めるはずはないのですが。)
って、練習前に読めるわけはなく。(だって、まだ渡してないし。)
それでもやっている、やったということは、先週までのやりとりから、しっかりと吸収すべき部分は吸収しているということで。
一週ごとに起こる成長・・・驚きの成長を見せる中学生の子たちでした。
・・・ということが起きていたのです、昨日は。
ちなみに、U-12クラスもよかったんですよ。
ある子は「オレ、この前、いい感じでプレーできた気がする」って。そう、実際にそう。いいプレーができてた。でも、二週前はさらにすごいプレーをしていた。もう、実力が上がっているということだね。
そんな子は昨日もよいプレーをして。
もちろん、他の子たちも。
そんな昨日だったんでんすぅ。
あの子たち、すごいでしょ。
