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2024年4月 8日 (月)

二週間ぶりにガラケーが復活!

どうでもいいタイトルですみません。内容もどうでもいい内容ですみません。
二週間くらい前にガラケーを落とし、その際、自分の足で踏んでしまったため、開いたままでパカパカしなくなってしまったガラケー。
輪ゴム治療二週間で・・・復活!
前回は5日くらいで直ったのですが、今回は直る気配がありませんでした。最初の感じが違っていて。前回は、多少、カチッと引っかかる感じはあったのですが、今回はそれもなく、ただビローンと開いてしまう。(閉じない。)
一週間たってもそんな感じで、「やっぱり今回はダメなのかな」と思ったのですが、先週途中から、そのカチッと引っかかる感じが出てきたのです。「これは可能性あり!」で続けていたら、昨日、直りましたー!
もう、パカパカしてくれます。開いて、閉じて、ちゃんと閉じてくれています。
よかったぁ。
と、これだと本当にどうでもいい話になるので、ちょっとお役に立つ情報を。
それまでの経験で、次のAとBのそれぞれの場合があったと仮定しましょう。
A:うまくいくこととうまくいかなかったことがあった場合
B:ずっとうまくいっていた場合

そして、ある日、「うまくいかない」となった場合、その後に努力を続けることができる期間はどっちの方が長いでしょう。
普通に考えて・・・Aですよね。
それまでに、うまくいくこととうまくいかないことがあるということを十分に経験していれば、うまくいかない後でも、「もしかしたら、またできるかも」と思って努力を続けることができますもんね。
でも、それまでうまくいくことしかなかったものがある時からうまくできなくなったら、「これからはこうなんだ」と思ってしまうこともありますもんね。だから、努力を長く続けることもできるかもしれませんが、その期間はおそらくAの方が長くなるでしょうね。

例えば、お気に入りのケーキがある日からお店に並ばなくなったとして、それまでにもそのようなことがあり、そして、その後でも少しするとまた並ぶことがあった場合は、「今日はあるかな?」と思ってお店に行くことをしばらく続けられると思います。
でも、それまでに、一度並ばなくなったケーキは二度と並ばない(違う商品に代わってしまう)ということが続いていたお店だったら、「ああ、あのケーキはもう終わっちゃったんだ」と思って、何度かはお店を見に行くかもしれないですけど、ずっと見に行くということはないでしょう。

サッカーでも他のことでも、こうしたことは普通におきますよね。
だから、あの子たちがここでしている「うまくいかない」ことは、とてもとても価値があるのです。ここに書いたこと以外にもとても大きな価値があるのです。
それが溢れる空間で、それを認める皆さんが集まる空間なので、ここでの成長はすごいのです。表面上に表れるものばかりじゃないのでわかりにくいですけどね。生きていく時の力って感じでしょうね。
だから、今日もみんな、失敗していこう♪
あ、わざと失敗しようとしなくて平気ですよ!
普通に失敗するはずなので( *´艸`)

それに失敗しようとして失敗できたら、それはもう失敗「できた」で成功になるので。
今日もわちゃわちゃ行きましょう。
それから、始業式とかでウキウキそわそわだと思うので事故、ケガ気をつけて。
今日も安全面はいつもより気をつけて行きます!

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