ハードル越えのエネルギー源が「人」だなんて
今日(月)、スクール直前に電話が。
保護者の方の声の奥から、「こーんにちはー!」と子どもの声。
「こーんにちはー!」と何回も言っています。
なるほど、今、流行っていますもんね、お笑いの方の「こーんにちはー!」。
私が「よく聞こえない」と言うと、また大きな声で「こーんにちはー!」。
・・・と思ったら、違うことを言っていたらしく。
「今日、行きたーい」「今日行きまーす」「今日から行っていい?」みたいなことを言っていたようです。
そう、今日のスクールに参加する子。これまでと違うクラスへの参加。
この子にとって、今日からの参加は(これまでのその子にとっては)挑戦。でも、それを乗り越えての電話。
成長したんだね。
で、そんなハードルを越えることができたのは、友だちへの思い。「また一緒にサッカーやりたい!」です。
ハードル越えの理由、ハードル越えのエネルギー源が人への思いだなんて・・・いいじゃないか、素晴らしいじゃないか。
