« 2024年3月 | トップページ | 2024年5月 »

2024年4月

2024年4月29日 (月)

練習から帰るなり、頂いた本を読んでいました!

「練習から帰るなり、頂いた本を読んでいました!」とのこと。
その本は、「サッカー、上達の素」のことです。
あの本は、読む時の気持ちや年齢、経験してきていることなど・・・それぞれの成長段階や状況で感じることなどが違うと思います。そうなるように作っています。
もともとソラの練習メニューも、そのような構造になっています。
何重かの構造になっています。(メニューは、分け方にもよりますが3重から5重の構造です。)
実は、卒業した子たちに渡したアルバムもそのような構造になっています。
その子の良さが伝わるとか、
周りにいた子のことが伝わるとか、
成長の流れが伝わるとか、
そうしたものがいくつか重なって流れが作られているものもあります。
(個人個人によって違います。)
そういえば、「サッカー向いていないかも」と思われることもあった子のアルバムは、実は、その子がサッカーに向いていることがわかる流れにもなっています。
ポジション的には、(今のその子の感じだと)一番後ろより少し前あたりでの守備が向いている子。
その子のアルバムは、その子の成長や良さだけでなく、そのような「こういう部分、サッカー面から見てもちゃんと身につけてきたんだよ」がわかる内容にしてあります。
ちょっと後ろに構える様子。自分の前の守備(仲間の守備)をかいくぐってきた相手へ対応している様子。その時のボールの取り方など。良い感じの動きをしています。
(他のスポーツにも必要な要素・動きでもあるので、他のスポーツとかにも向いていると思いますけどね♪)
そうした部分も含めて、また、その子の成長も含めて、またまたその子の素の良さも含めて、見れば見るほど伝わるような流れで作っています。
こうした感じで、二重構造、三重構造で作っています、実は。
ただ、そうした何重ものことを同じ時に話すことはしないです。
その時に必要な部分だけを話すので。だって、他の部分も話すと、その時のテーマとズレたり、テーマとしては合っていても相手への情報が多くなりすぎてしまうこともありますからね。
ただ、こうして何重もの意図から作られているものだったりします、あのアルバム。
何重も含めなければ、結構サクッと作れますけど、「この流れだとこの効果は出るけど、もう一つのこととは関係なくなっちゃうな」とか「逆行しちゃうな」とか。
で・・・そんな感じの構造なんですね・・・あの本。
その時その時で読んでおくと面白いかもしれないですね。
ところで、卒業した子たちはそろそろ中学生になってから一か月たちますね。
伸びろ、しっかり伸びて行けよー!
あと、生活に慣れてきた頃は事故・ケガにくれぐれも気をつけて!

ある雨の日に

いつぞやのスクールの日。雨がまだ少し残っていて。もうすぐやみそうなんだけどなぁ。
雨の様子と予報から、この日は「やります」の案内をしたので。
少し早めにコートについた子たち。
屋根の下に来て遊び始めました。
とてもいい感じで遊んでいたので、途中でパシャパシャパシャ。
1枚目
Ame1
A君(手前) 「楽しいよ」的な感じ
B君(青服) 雨が落ちてくるところで遊ぶ
C君(右)  屋根をつたっている雨の様子

2枚目
Ame2
A君(中央) 上から落ちて来た雨粒にやられて焦る
B君(左)  落ちて来る雨粒を取ろうとして遊ぶ
C君(右)  まだ様子見

3枚目
Ame3
A君(左奥) 違うところに興味を持つ
B君(手前) 雨粒で遊んでいたら、思った以上に濡れてしまい、「やってしまった」顔
  (背中が濡れたみたい(* ´艸`))
C君(右)  お楽しみポイント発見。ジャンプ!

こんな感じで、色んな様子がそれぞれにあり。その「それぞれ」はお互いの様子がいい感じで影響しての「それぞれ」。
3人のそれぞれ。3人だからのそれぞれ。
こんな時の表情、動き、考え方はとてもよく。
嬉しい気持ちやちょっと残念な気持ちをとてもいいバランスで経験しますよね。嬉しいだけでずっと続くことはなく、どこかのタイミングではちょっと残念だったり、寂しかったりする瞬間があります。でも、またその後で、「やっぱり楽しい」が来るのです。
こうした経験がどれだけ大切か。こうした日々の積み重ねがあると、色んなところにプラスに影響しますもんね。
それにしても、ずっと楽しそうに遊んでいましたね。
なーんにも特別なものなんてないのに。でも、本当に、目の前にも十分に楽しいこと、興味を持てること・ものってありますからね。
さすがさすがの子どもたちでした。
ちなみに、このあと、さらにすごい感じでエネルギー全開? 全快? になったのでした。
ちなみにちなみに、今回、この写真を載せることを保護者の方に聞いていないのでした。
これはまずいぞまずいぞ。
でも、顔もはっきりしていないし、誰だかわからない大きさだし、きっと許してくれるだろうと・・・。これまでも、「いいですか?」と聞いた時に「いいですよ♪」と快く許可して下さっていたので。
ザ・事後承諾。
それに、こんなにいい感じはやっぱり載せておかないと、とも思うので。
(お顔がはっきりしているものや投稿内容がどなたかにご迷惑をおかけする可能性のあるものは許可を撮って載せることがありますが、そもそも、ご迷惑をおかけする可能性のあるものは許可を撮るとか撮らないとか以前に載せることはいたしませんので、皆さん、ご安心下さいね。)
こうゆうあおい日を大切にしたいですね。

2024年4月27日 (土)

どこで経験するかも大事ですが・・・

ひとつ前の投稿で、「おまけ」のブログのことを書きましたが、ここ数日ご相談頂いていることやここ数か月の間に色んな方にお伝えしていたことが含まれる投稿が2つ続けて(見やすい感じで)あるので、下にリンクを貼っておきますね。
その投稿には、8年くらい前の子たちのやりとりが書かれていますが、今は、同じような働きかけをしても、当時のような様子まで行くことができないこともあります。表れる行動の変化やその速度、大きさなどに違いが出てきています。それは決して今の子たちに力がないのではなく、そのようなやりとりを経験できる場が減っていること、やりとりをできるにしてもそのやりとりの仕方自体が変わってしまっていることなども影響しているように思います。
経験しないと成長できない部分を(ここで直に働きかけをし、その後もずっと継続して子どもを見ていると)感じます。
当時のブログに書いている「誤解・すれ違い」を解く機会も一般の場で減っているのでしょうし、誤解している様子をどのように(大人側が)捉えるのか、どのような形に持って行くのかということにも変化が起きていますもんね。
でも、そのようなことから、知ることができたらよいことも知らないままで進んでしまうことも多くて、もったいなく思ってしまうこともある私です。
だって、あとで紹介するブログのような子どもたちの様子をたくさん見てきたから。
お時間のある方はあとで読んでみて下さいね。
今来ている子たちにも、わかってほしいな、自分や相手のことを、もっと。
だから、ここではそういうことをこれからも続けていきたいと思っています。
実際に、そのようなことから多くのことを吸収している子、成長している子も多いので。
つい先日の練習でも、頼れる6年生、いましたから。カッコよすぎでしたから。
たくさん経験してほしいなと思います。

「深める」ということが減っているように感じること、私はあります。
あ、長くなりそうなので、これはまたいつか(書けたら。)
◆◆◆
ブログ「ソラのおまけ」より

「嫌」から笑顔に
http://solasolasola.cocolog-nifty.com/omake/2016/10/post-37e0.html

ある日の、あたり前のソラっ子たち
http://solasolasola.cocolog-nifty.com/omake/2016/05/171-ec10.html

2024年4月26日 (金)

見守っとるから学べ学べ

4月は学校でクラス替えなどもあり、仲の良かった子とクラスが別れたことで、スクールにも不満顔で来る子がいました。
4月最初の練習時にそんな不満タラタラ状態(実際には体ぐねぐねしながらブーブー言っている)で来た子・・・さて、今はどうかな? ということで、つい先日、「どうだ? クラス、慣れたか?」と聞いたら、「隣の子に嫌なこと言われたぁ」と。
この子のその時の話し方から、つい「よかったね」と思ってしまった私です。
「なぜ?」って思われるかもしれませんが。
深刻なことに結び付きそうな内容ならそんな風には言えませんが、今、普通のやりとりをする機会が少なくなっているので。
「嫌なこと言われた」という子は、言い返したり、なぜそんなことを言うのか聞いたりして、何かしらのやりとりができたらいいなと思います。相手の本意とかも知ることができるといいですね。
こんなことをこんな風に簡単に書けないくらい、今は色んなことがごちゃごちゃになっていたりしますけどね。
でも、やりとりをできる相手なら、やりとりをできるといいなと思います。
本当に、言ったり言われたりっていう経験をちょうどいい感じでできる場って減っているので。
その子のことはスクールで様子を見ていくことができるので、やりとりを通じて感じることを感じ、学ぶべきことを学んでほしいと思います。
お互いに、まだ相手を「こういう人だ」と決めつけることなんてできない段階です。まだそこまでの経験はしていないはずです。

・・・その日の夜、他の子の保護者の方から伺った話も、そうしたやりとりの必要性を感じる内容でした。でも、そのようなやりとりをできる場があるのかというとそうではない感じでした。
だから、その分、その子には、ここで、やりとりをしっかりと経験してもらえたらと思います。その子の保護者の方も、そうしたやりとりをできる場が少ないことを感じられているようでしたが、ここでは答えてくれる子、応えてくれる子もいるので、そのようなやりとりを経験させたいと思います。
やりとりをしないと、学べるものも学べないことがあるので。経験を重ねないと成長できない部分もあるので。
このブログやおまけのブログ、20年くらい書いていますので、昔感じたことや思ったことがどうなっているのか、そろそろ実際に起きている現象から確認することもできる頃で。
正しい(と言われれる)伝え方とか話し方とか、そうした形式的なものを小さな頃から覚えることのマイナス面についても書いたことがあります。協調性やチームワークというものを小さなうちから意識しすぎることによるマイナス面も書いたことがあります。(表面的な理解になってしまう可能性等。)
色々なことで、表面的な部分を大事にしすぎること、或いは先取りをしすぎることで、その前の部分を十分に学ぶことができない可能性があることも書いたことがありますが、最近最も感じることの一つには、そうしたことが原因で起きていると思われることもありますので。
ほんと、表面的には整っているように見えても、或いは立派にできているように見えても、そこに含まれるべきことが本当に含まれているかというとそうではなく、含まれていることがしっかりと理解されているかというとそうではないというような。
子ども同士のやりとり、お互いの理解の仕方、強さとか優しさとか、もう、色んな部分に、そうしたことが表れています。
こうしたことを痛感しているので、最初に書いたように、そうしたことを学べる機会を持てそうな子に、「よかったね」と思ってしまったのです。
もちろん、深刻なことにつながりそうなこととはまったく別の話ですが。
やりとりをできるものであれば、やりとりを、ソラの中ではしてほしいなと思います。
勇気のある人は、ブログ「通信のおまけ」の10年くらい前のものを読んでみて下さい。そんな子どもたちのやりとりをやたらと書いています。そのやりとりからそれぞれの子がどのように成長しているのか、それぞれの子の存在がどんな風に影響しているのかなどを書いています。
今の学校やチームでは、色々な理由から覚えたり経験したりすることが難しいような、子ども同士のやりとりです。ご参考に、どうぞ。(「勇気のある方は」というのは、量がすごいので・・・。時間がないと読めないと思うので。)
やりとり・・・ソラの子たちがたくさんできますように。

 

2024年4月24日 (水)

やりやがる6年生

火曜日のU-12クラス。
ある6年生の子に「これをやってくれ」と頼みました。
それは、ある4年生の子のために大切なことだったので。
その4年生は、少し前の(違う日の)練習で、ちょっと残念な思いをしていたから。
その子に「今日は違うよ」を知ってほしかったから、感じてほしかったから。
さて、ちょっとした難題を私から頼まれた6年生の子。
「うん、やってみる!」でトライ。
そして、一回、成功させました。
その一回の意味はとても大きく。
もし、その一回がなかったら、ある4年生の子は二回続けて大切なことを感じる機会を失ってしまうので。
よくやってくれた、6年生。頼りになる存在です。
でも、この6年生の子は、あとで「もう少し頑張れたら出来そうだったのに出来なかったことがあったんだよ」って振り返っていたそうです。
嬉しいですね、こうして考えてくれること。一回成功しているのに。もっとやってあげたかったんだ。もっとやらないとだめだと思ってくれたんだ。その4年生の子のために。
ありがとう、です。
でも、できていたんだよ、成功させたんだよ、一回。
十分やってくれた6年生。そして、さらに成長していく様子を見せている6年生でした。
やりやがるな・・・。

やりやがる中学生

あっという間に水曜日(;'∀')
まず、月曜日のことから・・・。
U-12クラスのゲームを見ていると、後ろから「ねえ、〇〇は今日休み?」と普通に話しかけてくる声。ゲームを見ている時はそういう声に答えられないタイミングもあります。
この時は気を抜ける状況ではなく、話しかけてきた子ももう中学生・・・相手の状況を理解した上で話しかけることもできた方がいいので、「今、話しかけるタイミングだと思う?」と言おうかなぁと思いましたが、話しかけてきた内容が「〇〇は今日休み?」だったので・・・許すか。
その子が先月まで一緒に練習をしていた〇〇君のことを考えてくれるのも嬉しいし。このタイミングでゲームを見て、「〇〇が来ていない」と気づくのも結構すごいし。なので、注意等はゼロで、「休みなんだよぉ」と答えておきました。
6年生の後半、この子は意識して人に関わろうとしていました。本当は苦手。だから、他の曜日の振り替えとかには本当は「来たくない」という子でした。でも、その子にとってはそういうことを経験することが色んな意味で大切だったので、その必要性を話し、本人も苦手ながらも他の曜日でも来る努力を続けて、今はこんな感じです。ちなみに、この子が小学生クラスを卒業する時、この子と離れるのを寂しがっている年下の子が何人もいました。
この子の先ほど書いたような努力の成果、得たものは、卒業時には、こうして他の子からの気持ちや態度となって表れてもいました。
そんな子の「〇〇は今日休み?」の声は、とても自然で、でも、とてもいい感じで。
そして、そこから始まったその日の中学生クラスは・・・。

この日は「こんな雰囲気になったらいいのになぁ」と思い、練習の流れを計画していきました。
計画はするけど、あとは子どもたちがどうするか、どうなるか、です。
言葉かけは必要以上にはせず、自分たちで持って行けるかを見ていたのですが、行きましたねぇ・・・。
理想だなぁ、あんな雰囲気のゲーム。
「こんな感じでやってほしい」という雰囲気になっていました。
この「こんな感じでやってほしい」というのは別に「私の好きな雰囲気」と言うことではなくて、あの子たちが「この後さらに成長していくためにはここまでは来ないとだめだよ」という雰囲気のことです。
とても良かったですね、中学生クラスのゲーム。
これは・・・まだまだ伸びますね、あの子たち。

2024年4月23日 (火)

実感していることの一つ

子どもの心や考え方などの発達に関する情報などについては、正直、実際に起きていることと情報として出回っていること・言われていることとの間にギャップがあることを常に感じています。
一方、様々な病気に対する治療法の開発などについては、(私はまったく詳しくないのですが)本当にすごい速さで進んでいるように感じます。
今は解決策が思い浮かばないようなことがあったとしても、何か一つの発見から、それが他のものと組み合わさって一気に解決する策が見つかることもあるのだろうと自然に思えるくらい、開発が進んでいるように感じます。世界で色々な研究がされているんですもんね。
人の力、恐るべし。

だから、やっぱり私はコーチとして子どもにできることをしようと思います、はい。

2024年4月22日 (月)

アシスタントコーチの募集について

ソラではアシスタントコーチを募集しているのですが、新生活が落ち着き始めたからなのか、最近、応募がきはじめました。
ちなみに、どんな感じで募集をかけているかというと、「責任感のある方、大歓迎」とか「介護や保育に興味のある方」とか「陸上経験のある方」とか・・・「サッカースクールのスタッフ募集なの?」という感じです。
子どものことを大事に思ってくれることが第一です。ただ、「子どもは苦手」という人でも、仕事を一生懸命にできる人なら大丈夫なのです。仕事を一生懸命にできる人なら、仕事として「子どものことを大事に考えて下さい」と言えば、一生懸命に、子どものことを大事に考えてくれるからです。そのように働いているうちに、「子どもが苦手」と言っていた人が「子どもが好きになった」ということもあります。
サッカーについても。「サッカーの経験がなくても平気なの?」と思われるかもしれませんが、コーチングはチーム(スタッフが協力してチームとなる感じ)で行うものです。
ソラの場合、アシスタントコーチはサッカー経験がなくても、先ほど書いたような部分があれば、大丈夫です。
サッカー経験が豊富な人が教えている場で、本来伸びるはずの子が伸びていないことやスポーツで学べるとよいと思えることを学べていないこともあるし、サッカー経験のない人が教えている場で子どもがしっかりと伸びていること、スポーツを通じて心身ともに成長していることもあります。
実際にどちらのケースも多く見て来ていますので。
・・・ということで、スクール時に、コーチ以外の人(現場を見学に来た人)がコート周辺にいることやコート内に入ることもあります。もちろん、面接をした上でコートの中に入る形になるのでご安心下さい。いきなりコートの中に入ることはありません。
見学時は子どもに紹介しないこともあるので、「あれは誰?」と思ったら私(山口)に聞いて下さいね。
ご理解とご協力をお願いいたします。

そこに気づければ

お知り合いの方からのご紹介でサッカースクールの体験に来て下さった方から、またまたご入会のお申し込みを頂きました。
嬉しいです。皆さん、ありがとうございます! 伸びますように、伸びますように。
ところで、コーチをしている人からのご相談がありまして。
「子どもを長く見ていると、子どもを注意できなくなってしまう」という内容で。
その人は子どものことをとても大事に考える人なのですが、一緒にサッカーをしたり、教えたりしているとやっぱり「子どもがかわいくなってしまうので、なかなか注意をできなくなってしまう」ということでした。
その気持ちは自然です。
保護者の方にお話しすることもありますが、「親だからこそ、子どもに話しにくい、子どもに言いにくいこと」ってあると思っています。「だから、第三者が必要」ということをよくお話しします。
親だからこそ、注意しにくいこと、あると思います。
先ほどのコーチの人の場合、話を聞いてみると、「親だからこそ、注意しにくい」ということと同じような感じだと思います。だから、気持ちはとてもわかります。
ただ、様々な環境下・条件下で成長している子どもたちを長く見ていると、どう考えても注意されることの必要性はあると感じています。
だから、そのコーチの人も、第三者として、親ではない大人として注意できるようになる力をつけることは必要だと思います。
と言っても、そのコーチの人は、現段階で、「注意をできないことがある」と感じているので安心です。子どもを見ていたら、その必要性も感じるはずですが、そこに気づけなくなることもあります。でも、気づいているので、それは大きなことです。
それに、そのコーチの人は「子どもを大事に思う」がしっかりとある人なので、注意をできるようになると思います。子どものための努力をできる人なので。
「子どもを大事に思う」部分があるのとないのとでは、同じ「注意」でも意味合いが変わってきます。この人のように、「子どもを大事に思う」があることが大前提です。
そのコーチの人、頑張れー、ですね。

 

2024年4月17日 (水)

またまた口コミでサッカースクールに♪

口コミでサッカースクールに来てくれた方・・・3月に無料体験をした方から、ご入会のお申し込みを頂きましたー♪ 皆さんからのご紹介です。ソラのことを良いと思って下さる皆さん、ありがとうございます!
体験に来て下さったのが3月で、その後、ご連絡がずっとなかったので、「ああ、ここの練習、合わなかったのかなぁ」って思っていました。ソラの場合、「来たら、伸びるんだけどなぁ」って思っても、それを伝える連絡をしたりはしないのです。入会をせかしたり、誘導したりするような連絡はしないのです。
ただ、体験の時に(この子のケースではなく、一般的なケースとして)「ああ、この子、来たら伸びるんだけどな」って思うことはたくさんあります。あまりそういうことを言ったりはしませんが。
今回もこちらから連絡はしなかったのですが、まさかまさか、体験から約一か月後の入会申込のご連絡。
よかったぁ、(* ̄▽ ̄)フフフ これでまた伸びるぞ・・・。
たーのーしーみーだー(@ ̄▽ ̄@)
そして、明日も、皆さんからのご紹介で体験に来てくれる方がいます。
ソラは口コミで来てくれる人が多いスクールなので、本当に皆さんに感謝しています。
皆さん、ありがとうございます。
これからも、皆さんに「いいよ」と言ってもらえるスクールにできるよう、ファイトファイトで行きます。

 

ケースバイケースですよね(すぐにはわからないこともある?)

今日、どこぞの番組で、「若い人(新入社員)が会社に入ってすぐに退職する」ことについて触れているものがありました。
「希望した部署と違う」とか「思っていた仕事内容と違う」という理由ですぐに会社を辞めることもあるようで、それについて、コメンテーターの一人の方は、「そのような理由ですぐに辞めるのはちょっともったいないようにも思う」と言っていました。(そういう退職を否定する感じではなく、ただ、自分の経験から、もったいないように思うという感じの言い方でした。)
それを聞いたもう一人のコメンテーターの方は、すぐ辞めることに「大賛成」の発言をしていました。「入って違うと思ったらすぐ辞めていいと思う」という感じで話していました。
私は、もちろん、ブラック等の理由なら、「すぐに」が良いと思いますが、そうでないなら、(ケースバイケースですが)「もったいない」と思う方ですね。
・・・・・・・・・
向いているかどうかとかを早い段階で決めることについては、このブログでも何年も前に書いています。(たぶん、何度も書いています。)
その投稿を見つけようと思っても、投稿数が多いのですぐに見つけられないのですが・・・・。このブログ、そういうの見つけにくいですよね。カテゴリー分けがよくない・・・私のミスです。
あ・・・それで、その投稿で、早くに向いているかどうかを見極めることの難しさやもったいない点などについて書きましたが、それは自分の経験から書いたというより、子どものことをずっと見て来て、すぐにはわからないことがあることをたくさん見て来たから書いているだけです。
5年以上前の講習会でも話しましたが、その子にとっての(その時点での)長所と思えることが実は数年後には短所になってしまうこと(他のことと比較するともっと優れていることが他に多くある)もあるくらい、他のことがとても良くなるケースもあるのです。
長所、優れた点・・・だと思っていたことが、一番下になるくらいって・・・じゃあ、その上にくる長所ってどんだけすごいんだよ、ってことです。
例えば、「あいつの作ったこのケーキ、すごくおいしい!」と思っていたものでさえ、「いや、このケーキもおいしいけど、あいつの作るケーキの中では、このケーキはおいしくない方だよ」とか「あいつの作るケーキはうまいけど、同じくらいおいしいケーキを作る人は他にもいる。でも、パンは世界一のうまさだよ」という感じのことがあるのです。
或いは、単純に、短所だと思っていたことが長所になってしまうこともあるのです。
それぐらい、早い段階ではわからないこともあるのです。
実際に、人前で話すのが苦手とか、目立つのが苦手と言っていた人がお笑いタレントになって(しかも、成功して)人前で話していることも多いですからね。
仮に、本当に向いていないにしても、やらないとわからないこともたくさんあるので。しかも、少しやったくらいではわからないこともたくさんあるので。
講習会に参加した方には思い出してもらえたらと思いますが、70%の働きかけでは真逆の結果が出ることもあるのです。100%でやらないとわからないこともあるのです。
しかも、それで続けて見ないとわからないことって多いですからね。
やって知ることも多いので、私は最初のコメンテーターさんの考え方を推します。
とはいえ、「向いていないと思ってすぐに他のことをやって大成功」ということもあると思います。ですから、そういう考えを否定するわけではありません。
ただ、本当に、子どもたちの様子を見たり、スタッフの様子を見たりしていると(他にも、アルバイトの応募に来てくれた人の様子などを見ても)、先ほど書いたように思います。
例えば(しつこいですか?)、無理やりな設定ですが、卵のことを見たことも聞いたこともない人がいたとして、あれを食べられると思うかどうかは・・・わからないですよね。殻をなめてもおいしくないだろうし。
生卵だったとして、表面が硬いから、「これ、硬いのかな?」と思って下に打ちつけて割れたら、
「割れた(@ ̄□ ̄@;)!!」でまずビックリですよね。それに加え、地面に当たって割れて、
中身がグチャッて出たのを見たら( ̄□ ̄|||)、まさか食べられるとか思わないでしょう? 地面にグチャッとなっている様子を見たら、「茹でたらこんな感じでおいしく食べられるよ」とも思えないでしょう? (もしかしたら、本能的に食べられるっていうのをわかるのかもしれないですけどね💦)
でも、「卵は食べられる」とか「茹でるとこうなる」ってわかってるから、みんな、普通に殻を割って食べているわけで。
お腹がすいている人に、ゆで卵をあげたのに、「こんなの硬くて食べられないじゃないか。いらない!」って言って捨てちゃったら、もったいないなって思うでしょう?
色んなことで、まだ知らない段階で決めてしまうともったいないことも、あることはあるんじゃないかなって思います。
・・・・・・・
と、よくここで誤解とかすれ違いのこととかを「大切なこと」として取り上げますけど、そういう経験が減っていることも影響していると思います。自分が考えていたこととは違う事実があったということを知る経験。
あと、直感で思ったことが違っていた時に、それを受け入れる経験。
それから、論理的な考えの材料に色んなことがなるということ、色んな展開があるかもしれないということを知る経験。
コミュニケーション能力を養う機会の(ツールの発達による)減少。
色んなことが含まれていると思います。
今起きていることには、こうしたことが結構いくつも関係しているように思えますね。
だから・・・。
そう、だから。
大事なことをしっかりと経験してほしいと思います。

 

 

2024年4月16日 (火)

論理と直感

「論理的思考を育む」という言葉をよく聞く一方で、「直感的に操作できる」という利点が強調されることも多いですよね。様々なツールについては、「直感的に」がなんかすごい勢いで進んでいますね。その後で、「論理的思考を」が追いかけてきているように感じることもあります。

俳優さんが嘆くこともある、ドラマなどを倍速で観ること・・・。「間で心の流れを表現しているのに」というようなことを聞くこともあります。確かに。
本人的に興味のないものやわからないものは飛ばしても平気だったりしますもんね。

サッカーの試合で最優先されることの多い試合結果。もちろん、競技なので勝つために試合をするのでしょうが、多くの場で、最終のスコアが一番大事、となっていますよね。

論理的思考も直感も大事だけど、どちらかというと、今は直感に偏り過ぎている傾向もあるような気がします。用途によっては直感でできることが最優先で開発されるものが必要だとももちろん思います。
ただ、ちょっと偏り過ぎではないかと思うことはありますよね。だって・・・
子どもたちが目の前にある単純なもので遊んでいる時は「論理的思考」も「直感」も、年齢に合った形で(論理的思考については、まだそれができなくてもよい段階では、その元の一つ一つを吟味する力などを)覚えていける、とてもいい様子を見せていますからね。バランスがとてもいい感じで。
直感的にやりつつ、論理的思考(の素、元)も少~し入る感じ。
脳がグルグルグル~(・∀・)/ 自然な発達、恐るべし。

ドラマの倍速再生・・・心の流れよりも起こる展開が大事になりつつあるのかなぁ。次の展開を考えて当てるのも楽しいでしょうからね。
私なんかは、そのまま何も考えずに、起きていることを普通に吸収していく見かたをしちゃいます。
でも、時間のない人には倍速があった方がいいような気もしますからね。でも、演じている人たちが大事にしている心の流れは確かに伝わりにくくなるのだろうし・・・。深さとか含むものとか。そういう部分があることは頭に入れておいた方がいいですよね。

サッカーの試合結果の重視は・・・それを求めている人が多いのなら、まあ、仕方ないのか・・・。
よい試合結果を得るために効率がとても重視されるようになるのは仕方ないのかな。
「好きな選手が出ていたらそれだけで嬉しくて」ということは減ってきているのかなぁ。
好きなチームが強い時は好きで、弱くなったら好きじゃなくなるとかもありますもんね。
そのチームやそのチームにいる選手が好きで、負けてもそのチームのやり方が好きだとか、負けてもそのチームの選手が好きだとか、そういうのもまだあると思うのですが、結果でこうしたことさえ変わっていくことがあるみたいですもんね。
中身・・・。
効率化された戦い方。
「あの選手はあんなことをするよ」というワクワクよりも、「確実にこうなる」を予想できる安心。さらにそれが進むと、そうした内容を見ることよりも、勝ったことを知ることで満足。

インスタ、「映え」という言葉。
加工技術の発達。
確かに、「いい」「綺麗」「面白い」って思います。悪いことではないですよね、楽しいことが増えるのは。
でも、そのままのものを「いい」「綺麗」「面白い」と思うことができる時に、もっともっと、そのままのものを感じる力をつけておくことやそのままのものを感じる経験をすることの大事さを、子どもと接する現場で感じて何年もたちます。


これらのこと、別々のことのようだけど、私にはつながって見えます。
人とか、人の心の流れとか、心の変化とか、そういう過程や過程にあるものを、もっと大事に・・・と改めて改めて思います。
良くするところ、綺麗にするところ、面白くするところ、強くするところ、磨いたり、成長させたりするところは素の部分、と考える感覚も大事にしたいなと思う私です。

ソラに来ているあの子たち
小さな子たちと話していると、そういうことだらけで、とてもいいなと思います。

何を描いたのかな?

数日前、練習後に呼ばれていくと、「これ」ということで。
もらいましたー( ゚∀゚)/

Eee

もう、本当に、こういうの、面白くて楽しくて嬉しいですね。
本当は、左のページのはもっとキレイなピンクなんですけど、この写真だとキレイに出てなくて残念。
やっぱりこういうのはアナログの方がいいなぁ。そのままで伝わってくる感じで。
まあ、深い意味はないのでしょうが、ちょうどそれぐらいでいいんですよね、きっと。

 

2024年4月15日 (月)

伸びろ伸びろ伸びろ

会員さんからのご紹介でサッカースクールのご体験のお申し込みを頂きました。皆さん、どうもありがとうございます。
今通っている子、みんな、それぞれに伸びています。
これからも伸びていきますように。
そして、体力面や時間の面で参加できるかわからなかった中1君が「ヤル気満々」だそうで、体力面、時間の面も「意外に大丈夫そう」とのことで参加できることに。「ヤル気満々」君、ははは、楽しみ。
中学生クラスは面白い化学反応が起きていきそうですね。
みんな、伸びろ、伸びろ、伸びろ。

2024年4月14日 (日)

頭を占めるから仕方ない

子どものことで考えなくてはならないことがある時は、それが頭をずっと占めることがあります。
すると、「やらなきゃ」ということも忘れてしまうことがあります。
数日考えているうちに「やらなきゃ」を完全に忘れてしまっていて、期限を過ぎて、
「しまった(;゚Д゚)」となることもあります。
どうしても、心や頭の中に子どものことはあるので、仕方ないです。・・・にしてもバカすぎるぞ、自分・・・。治らないかなぁ、こういうところ。ほんと、バカすぎだ。
しかも、考えれば解決できるというわけでもないのに。
でも、考えてしまうんですよね。人間なので。バカなので。

さっきも、あることを忘れていたことに気づき(ちょっとした手遅れ)、それによるマイナスを考えると少し気持ちが(←会員の皆さんに影響のあることではありませ!)・・・でも、もう過ぎたこと。気持ちを切り替えて。
さて、明日も子どもを伸ばしていこう。
よし、めいっぱい伸ばしていこう。

 

やりとりから学んでいる子たち( *´艸`)

先日のスクールで、私と年長さんと遊んでいましたぁ。が、内容的には、一応・・・最高の練習です。めちゃくちゃに遊んでいるようで、実はちゃんと、「ごっこ」「役回り」「展開」といった要素をそれぞれにやれるくらいのとてもいい感じで、すごく楽しそう。
・・・だったのですが、お互いに「今度、こうして」「ねえ、あれやって」「あれやろう」が出てきて、すれ違いなどもおきまして。これもあたり前なので「いいこと」です。
「あれやりたい」でも聞いてもらえずに相手がやりたいことを続けていることもあります。そういうことも当然ある年齢なので、いいのです。ただ、その後に、泣いたり、怒ったりをお互いにしながら、色んな気持ちを感じ、色んなやりとりをして、少しずつ覚えていくのです。
そんなこともありながらの「ずーっと遊ぶ」でした。涙もありくらいの。でも、それが楽しくて、「もう今日は終わりだよー」の時に、「もっとやりたかったー( ノД`)」となったのです。心の幅も深さも広がっています。
で、その日、そんないい感じの後のU-9クラス。低学年の子たちはどうかな?
もちろん、「まったくおまえら( *´艸`)」はありまして。
一つ驚いたのは、一見ハチャメチャに見えることをすることもある子の、とても繊細な様子。楽しく面白いことを言う子との、あやしい二人組でのやりとりで、「一見ハチャ君」がその子の頭を叩く・・・時に、まず、自分の手を相手の頭に優しく置き、その手をぶつ。自分で自分の手をぶって、その手で衝撃を吸収~。これは私が子どもたちを叩く(ように見せる)時にやっているやり方。その子はそれをマスターし、やりながら、友だちとのそういうやりとりを楽しんでいて。「でも、遠くから見たらそれはぶっているように見えちゃうからね、今はやめて」。で、ニコニコさせたまま引き離しました。二人とも、とてもいい感じの子です。
ほんと、はちゃめちゃそうに見える子のこうした繊細さ・・・まったくあいつらぁ。一年前はほんとうにただのハチャメチャだったけどねー(;一_一) だから大ケガをしないように、他の場で誤解されることのないように、色々なことにも取り組ませたのですが(←楽しみながらできるもの)、それをやりながら、他のことからも色々と吸収しながら、もともとの優しさを使って成長しています。
一見、「できないかな」と見えることで、でも「必要なこと」とかありますよね。それを「その子には無理かな」とただそのままにさせていたら身につかないこともある年代ですが、適切なやりとりをしながら養っていくことはできるんです。
すぐにはできないかもしれないですけどね、普通は何度も繰り返して覚えていきますからね、こういうこと。
記憶することって、スポーツでも勉強でも、適したサイクルで繰り返して覚えていきますよね。だから、当然、こうしたことも何度も失敗しながら繰り返して覚えていくのです。今はそうやって繰り返せる環境が様々な理由から激減しているために覚えていくことが難しくなっていますけどね。
まあ、それにしても・・・こちらのことを笑わせながらしっかりと成長している彼らですね。まったくまったく。
そしてそして、その日の次のクラスでも、とても成長速度を上げている子がいまして。その子のことはスクール時に話したので今は違うことを書きますね。今は、先ほどの2つの話に関連したことを。
4年生の子が私に話しかけてきまして。「ねえ、今日は中学生は来ないの?」って。
その子が言いにくいといけないので、「中学生、やっぱりこわいとか思う?」と聞いたら、「ううん(NO)、いた方が楽しい」って。この子は先週の帰りに、「また中学生来るの?」と聞いてきました。嬉しくてそう聞く可能性もあるし、「ちょっと困って」でそう聞く可能性もあります。その子はその時も、「来て欲しいから」と言っていました。でも、一応、今回も聞いてみたのです。
受け答えの様子を見ると、どうやら、本当に来て欲しいと思っているようです。
なるほどねぇ。
ほんと、面白いな、あの子たち。
いいやりとりをしながら、色んな材料を蓄えている気がします。

そ、その口コミはΣ(・ω・ノ)ノ

そうそう、先ほどの投稿の続きを少し。
で、「なんだ、このサイトだったのか( ̄▽ ̄;)」ということで、情報を無断で載せられた方が怒っていた「口コミ」・・・ソラのものを見てみたら、「子どもが前向きになって嬉しい」というものが多く、「あ、これはちゃんとした口コミなのかな?」と思って読み進めると、
「コーチの言葉遣いが綺麗とはいえない」と(;゚Д゚)

こらー、いつ私が綺麗でない言葉を使いましたかー?!
皆さん、声を大にして、答えて下さいね、せーの、
「エブリデイ!」( ゚∀゚)/(・∀・)/
正解~♪
毎日ですね、毎日。それに、「今も」だ。「こらー」とか書いてるじゃん!
はい、この部分、正しい口コミでございます。
ちなみに、その書き込みをして下さった方はお子さんの「言葉づかいが悪くならないか」を心配していました。お気持ち、わかります。ですが、そこは心配のいらないところです。
ここで使う言葉から教えているもの(伝わっていくはずのもの)は、もっと奥の部分なので、奥の部分が伝われば言葉づかいがただ悪くなるということはありません。
ちなみに、スクールで使う言葉などについては、このブログなどでも(それか、もう一つの「おまけ」というブログで)取り上げてお話ししたことがありますので、今は詳しくは取り上げないでいきますね。
お時間のある方は、ソラのホームページから「ソラのおまけ」を読んで頂ければと・・・。
2014年よりも前のものが見つけにくいかもしれないのですが、2005~2013年に書いているものは結構大事な内容かもしれません。(読み返す時間がないので、こんな無責任な言い方ですみません。)
ただ、時間がないと読めないくらいの量なので、読まなくても平気ですけどね。
さて、話を戻して。
ちなみにちなみに・・・先日の中学生クラスでやってきた中1君が、中2の子に、まだ慣れぬ敬語を使っていました。まあ、ここだけの「敬語ではない」関係もあっていいと思いますが、敬語も敬語でない言葉も混在しつつ、中学生クラスはやっています。
小さい頃、「なんだよー!」「うりゃー」っとやっていた子たちの成長の様子を見ても、「あのころが懐かしい」というくらい、しっかりしてしまうのです。(残念ながら。)
こんな感じで色んな子の様子を見ていると、ここでの言葉使いが影響して言葉が汚くなることはないと思われます。

2024年4月13日 (土)

調べてビックリ(検索サイトの情報にはお気をつけて)

スクール検索サイトの案内がある会社からきました。
初期費用が無料となるということで。
どこかで聞いたことのあるサイトなので、とりあえず、月の利用料がいくらなのかを調べようと思って検索をかけたら・・・
そのサイトに無断で情報を載せられて困っている人たち(どちらかというと怒っている人が多いです)のブログがやたらと出てきて
( ̄▽ ̄;)
「当教室は***のサイト内容に一切関知しておりません」とか「注意喚起 ***掲載につきまして」とか「***の情報はデタラメです」とか・・・たくさん出てきまして。怒っている人が多かったです・・・。
そ・・・そういえば・・・
以前、「あるサイトに全然違う写真が載ってましたよ」と知人から教えてもらい、確認すると、ソラとは全然関係のない写真付きでソラの内容が掲載されていました。
その時は、今の時代、無断で情報を抜かれて掲載されていることって他にもあり・・・もう、こういうのって止められる世の中ではないんだろうなと・・・自然に思ってしまっていました。まあ、無料で掲載してもらえるなら、いいかなとも思ったのですが、それにしても、写真が全然違っていて。ソラでは安全に気をつけてヘッドガードを子どもたちに着用させていますが、その写真は違っていて。こういうのって些細なようですけど、スクールの姿勢を表している部分もありますからね。だって、安全をとても大切にしているからヘッドガードをつけさせているんですもん。子どもを預かる場として、安全に対する認識はソラも私もとても重視していますので。
早速連絡を入れると、後日、写真はこちらで用意したものにしてくれたので、他は、(微妙な気持ちですが)まあ、仕方ないか・・・。
でも、こうした大事な部分を無断で軽く扱って載せるのってどうなのだろうと思ったのは事実で。
しかも、「このスクールは、現在当サイト上からのお問い合わせや、体験の申し込みに対応しておりません」という案内付きなので、これはなんかね・・・なんかね・・・うーん。(これに対して怒っている人たちも多かったです。あと多かったのは、口コミの真偽・・・明らかにありえない口コミもあるそうで。)
で・・・・
ソラの内容を無断で載せていたのが、先ほどの「***」でした。
うーん・・・。
とりあえず、こちらから掲載を申し込むのはやめておこうと思います。
でも、情報は削除されないようです。(先ほどの、「勝手に情報を掲載された!」という方たちが削除を要請してもなかなか応じてもらえないらしいです。)
まあ、削除されなくても、(先ほど書いたように)仕方ないのか(今の時代・・・)・・・。
ちなみに、そのサイト、「利用者数No.1」とか書いてあるので、情報を探してそこのページを見た人は信頼して見るのでしょうね。でも、そこに載っている情報には、実際にその教室に勤めている人が「デタラメ」というような情報も載っているという・・・。しかも、「口コミも事実と違う」と言っている人も結構いましたからね。実際に取り扱っていないことに関する口コミが書き込まれているとか・・・。例えば、ギターを教えたことがないのにギターの教え方に対する口コミがあったり、その期間は利用者がいなかったのに口コミがあったり、などなど、他にも色々とあるようで。ランキングのようなものまであるから、これは無断で掲載されている方にとっては怒りたくなるところだろ思います。ランキングに出てくるのは自然に考えれば有料掲載を頼んでいる企業だと思われます。質的なランキングではないですし、掲載料を支払うのだから、上位に載せてもらうのは理解できますが、無断で掲載されているところが「ランキング外」的な形になるので、そこは怒りたくなる人もいるでしょうね。ちなみに、私の場合はこうした事情もわかったので、自分が何かを調べる時に出てくるサイトのランキングとかオススメ度とかは無視するようになりましたぁ。(質とは関係のない部分もあるので。)
ああ、掲載情報も口コミも・・・本当に正しい情報を探すのが難しい世の中になっていますね。
皆さんも検索サイトでの情報の取り扱いには気をつけた方がいいですよ。
やっぱり、そこに通っている人(数人)に聞くのが一番いいと思います。

※上記で取り上げたサイト名は「***」と表しましたが、三文字ではありません。

 

2024年4月12日 (金)

泣いた、怒った、笑った

年長さん、今日(木)のスクールは、ウッキャラキャーヾ(≧▽≦)ノ
遊んで遊んで遊びました。動きは・・・・サッカーに大切な要素がたくさーん。
で、「はい、今日はこれで終わりね」と言ったら、泣いたー! 怒ったー!
「もっとやりたかった( ノД`)」「もっとやりたかったヽ(`Д´)ノ」らしくて。
あはは(ノ´∀`*)  もう十分遊んだでしょ。
でしたー。
低学年の子たちは、相変わらずの成長モード。
とてもいい感じ。
で、高学年クラスは・・・やった、笑った! あんなに笑った! 過去最高の笑顔じゃねーかー! の子がたくさん。
なるほどねー。いいね、やっぱり。
あのメニューもいいけれど、あのメニューを楽しめるあの子たちがいいね。
みんな、ありがとう。
でも、高学年の子たちは今年一年かけて、しっかり成長していかないとね。
つかむぞ。空間にあるものを。そこにあるものを。
 

2024年4月10日 (水)

子供用のビニールボールを作っているメーカーさんへ

ビニールのボールをいくつかまとめて買いたかったのですが、「あ、これ、いい!」と思ったら、ボールに動物のかわいい顔が書いてある・・・。「これじゃ、蹴れないじゃん」。
「これは、ボール!」「この動物はただの絵!」と思えば蹴れるのかもしれないのですが、私の場合は蹴れません。顔の絵は蹴りにくい。おそらくこれは本能的な部分が影響しているような気がしますが。
ということで、ボールを買うのをやめました。
メーカーさん、できれば、蹴るようなボールに動物のかわいい顔は描かないでほしいです。
でも、「かわいいボールで遊びたい」という子もいるだろうから・・・お店の方、顔のイラスト付きのボールを置くなら、ぜひ無地のものも一緒に置いて下さい。
よろしくお願いします(`・ω・´)ゞ

1年生のような6年生・・・実は

小さな子が自然に動いてしまうように・・・「ボク、興味なーい」という子が「あれなんだろう?」「おもしろーい」となって自然に動くように、ふわふわのビニールボールを用意しておきました。
それに食いついた小僧がいます。
ザ・最高学年「小6」君。
「コーチ、これ何? 蹴っていい? どうせダメなんだろうなぁ」と言っているので、「え? いいよ、別に。それ、小さい子が練習に興味を持てなかった時のために用意しておいたやつだから。それに興味を持つんだから、さすがだねー( *´艸`)
」と答えると、「え? 蹴っていいの? ああ、でもいいや」の後に、やっぱり好奇心に勝てず、「やっぱり蹴るぅ!」でゴールへドーン!
そして、あまりにも思いきり蹴ったので、その勢いで転ぶという・・・。なんともさすが子どもだな、お前。軽ーくかっちょ悪いじゃないか。(私的にはこういう子、超ナイス。)
で、ゴールに当たって跳ね返ってきたボールが、その倒れた小僧の頭に当たるという・・・。
あははは、本当にこういうことが起こるから面白いよねー!
そんな偶然あります? 蹴って、ズテーンって転んで、本当にそこに本人の蹴ったボールがいい感じの放物線で跳んできて当たるんですよ。
もう、面白すぎ。
お前さ、小さな子が食いつくように用意したボールに食いつくなよ。
でもって、全力出し過ぎて転ぶってなんだよ。
で、そこにボールが戻って来て当たるなんてプチ奇跡起こしてんじゃねーよ。
もう、本当に1年生みたいな興味ごころを持った6年生だ。
でも、こいつが4年、5年をしっかりと守っているからなぁ。
幼いようで頼りになるんだよな、お前。
1年生のような6年先生は・・・実は、「まさに6年生」なのでした。

伸びが止まらなーい

火曜日・・・低学年の子たちの伸びが止まらなーい!
今日もすごかったですねー!
楽しそうで、しかも、動きが良くて。
心がしっかりと動いていて、とってもいいですね。
ここ数年、心を動かすことの大切さを痛感しています。
ここでもずっと書いていますが(おそらく数百回は書いているのではないだろうか・・・)、心をめいっぱい動かす経験を、できるだけたくさんしてほしいと思っています。
なぜなら、とても多くの面での成長に大きく大きく影響すると思われるからです。
実は、つい先日、サッカースクールに来る前の子どもの様子を教えて下さった方がいるのですが、「いつも行く前はワクワクが止まらない感じです」とのことで。
その子、本当にスクールに来るとキャッキャ言っています。
本当に心が動きまくっていて。
そして、実際に伸びていて。
とってもいい感じ。
動かせ動かせ、心を、めいっぱい。(おそらく、この一年で最もここに書いたのが多いですね、「心を動かせ」という言葉。)
・・・で、負けていない高学年の子たち。
学年が上がった自分の子の様子を見て、思った以上にその学年としての行動を取っていることに驚いている保護者の方がいました。
よくしゃべる子だけど、この子も心が本当によく動いている子。
そう、みんな、こういう子はしっかりとしていってしまうのです。自分に対して、かつて年上の子がどんな風に接してくれていたのかをよく覚えているのです。その時その時で、自分に関わってくれている子の気持ちをしっかりと感じている。そして、次は自分が年下の子にそのように関わろうとする。大変ですけどね。でも、「自分はやってもらったけど、(自分がそれをすべき立場になった時に)他の子に自分はやらないよ」ではないのです。ちょっとした責任。責任感。
そう言えば、前年度の火曜日に来ていた6年の子たちは責任感が強くて。かなりトライ、挑戦をしていましたね。
その空間の中で、前年度の4年生、5年生はしっかりとそれらを感じていたんですね。
そして、自分がすべき立場になった時に、しっかりと挑戦をする。
ちょっとした文化ですね、あの子たちの、火曜日の。
しっかりと子ども同士が関り合っていれば、こうしたものが育って行くのです。
実に面白く、実に感心させられます。

2024年4月 9日 (火)

おそらく4月は色んなところで疲れている人が・・・

4月、職場のフレッシュさんたち、頑張っていますか?
おそらく、色んな職場で、「あー、もう大変だぁ!」とか「わからなーい!」とか「もうやだ!」とかあると思います。
一日、慣れない仕事や慣れない人間関係の中で、「疲れたぁ・・・」となっている人もいると思います。
本当に疲れるだろうなぁって思います。
誰がどれぐらい疲れるかって言うのは、受け取る側の感受性とかも教える側の感受性とかも相性とかも、とにかく色んなものが影響すると思うので、何とも言えない部分がありますよね。
フレッシュさんたちに接する側の人が「あー、もう大変だぁ!」「わからなーい!」「もうやだ!」となっていることもあるでしょうね。
昔からこういうことはあったと思いますが、形や含むものは少しずつ変わってきていると思います。
わかることがわからなくなっていることもあるように感じます。
それぞれの場で色んなことがあると思うので、ここでは安易に言えないのですが。
なので、何かを言いたいわけではなく・・・ただ、そんな風に疲れている人たちがたくさんいると思うので、皆さん、安全に気をつけて行きましょう。
運転中の人が疲れていて注意力が低下することも、気持ちが落ち着いていないこともあるでしょうし、歩いている人が同じように考え事をしてしまったり、焦っていたりすることもあるでしょうし。疲れとかストレスから怒りやすくなることもあるでしょうし。
こういうことからも、疲れとかストレスとかに対する耐性って、(過剰な形とかではなく、あった強度ぐらいで)つける機会があるといいなとは思います。
そういえば、最近よく聞いた言葉の一つに「慣れ」がありました。
大変なことをしている人に、「よくできるなぁ」と思って聞いたら、「慣れです」と。それから、最近の記憶はあやふやだけど昔のことはよく覚えているという人に、昔のことなどを聞いて、「すごいですね」と言ったら、「慣れです」と。
なるほど・・・大変なことでも頑張っていたら慣れるのか・・・。
慣れないこともあるでしょうけどね。
「慣れ」・・・慣れることも、慣れないこともあるでしょうし、慣れた方がよいことも、慣れない方がよいこともあるでしょうし。
・・・・・あ、違う違う、こうした何かを書こうと思っていたのではなく、本当に、疲れている人が多い時期だとも思うので、そのあたり、少し頭に入れていきましょう。自分も、事故などにあわぬよう、起こさぬよう、気をつけて行きましょう。
ということでした。

見えないところで

アシスタントコーチ、頑張っています。
アシスタントコーチの方はアルバイトスタッフです。ですから、現場で働いている時間分しかアルバイト代は出ません。
ですが・・・現場以外の時間で色んなことを考えてくれています。子どもたちのこと、コーチングのことなど。
そんな風に考えているなんて、あまり見えない感じなのですが。
ちなみに、子どものことを頼んだ時に受け取ってくれる深さは十分すぎる深さです。
以前、スクール前に打ち合わせをしている段階で、そのスタッフのポケットからティッシュなどが落ちまして。
なんでそんなものをポケットに入れているのかと言えば、子どもが鼻が出た時や子どもが困った時にすぐに対応するためでした。
私からはそのような指示(ポケットにしまっておくことなど)は出していないので、そのスタッフがスクール中の子どもの様子などから自分で判断し、準備しておいたものです。(ポケットに入れておかなくてもよいことを伝えたので、今は入れていないかもしれませんが。)
「それぐらい」と思うかもしれませんが、子どもと接するコーチにとって最も大事な部分は、このようなところに表れることもあります。
こうした部分を想像し、大事にできるので、他のことも大事にできるのです。
これらのことも、スクール時間以外に考えているはずです。
今日も、出勤日ではないのですが、子どものことを考えて行動を取っていました。
こうしたことが子どもにダイレクトに届くことはあまりないかもしれないのですが、私はソラの子が大事なので、こうしたスタッフに感謝しています。
努力、見えるところでの頑張りも、見えないところでの頑張りも大事だと思います。
すぐに成果につながるとかつながらないとか、そういうこととは関係なく、その人その人を見ていると、大事だなって、私なんかは思います。
今朝、遠方に行った学生と社会人になる子のことを少しだけ書きましたが、苦労するタイプかもしれませんが・・・大事なことをしっかりとする子たちなので、ファイトだぞ・・・と思います。

ハードル越えのエネルギー源が「人」だなんて

今日(月)、スクール直前に電話が。
保護者の方の声の奥から、「こーんにちはー!」と子どもの声。
「こーんにちはー!」と何回も言っています。
なるほど、今、流行っていますもんね、お笑いの方の「こーんにちはー!」。
私が「よく聞こえない」と言うと、また大きな声で「こーんにちはー!」。
・・・と思ったら、違うことを言っていたらしく。
「今日、行きたーい」「今日行きまーす」「今日から行っていい?」みたいなことを言っていたようです。
そう、今日のスクールに参加する子。これまでと違うクラスへの参加。
この子にとって、今日からの参加は(これまでのその子にとっては)挑戦。でも、それを乗り越えての電話。
成長したんだね。
で、そんなハードルを越えることができたのは、友だちへの思い。「また一緒にサッカーやりたい!」です。
ハードル越えの理由、ハードル越えのエネルギー源が人への思いだなんて・・・いいじゃないか、素晴らしいじゃないか。

その日のうちに返信できないことがありますm(__)m

今日(月)はスクール中にいくつかご連絡やご報告を頂いていたのですが、返信できなくてすみませんでした。
緊急性のあるものはできるだけ早めに返信をしています。
また、電話での連絡を急いで取った方がよいと思われるご連絡については、スクール中に電話をかけることもあります。
(U-15クラスの時間に電話をかけた時もそのようなケースでした。)
ただ、今日(月)は、スクール終了後、そのまま数人の方とお話をさせて頂いて、気が付けば22時頃で💦
ちょっと遅くなってしまったので、返信をするのを控えました。(皆さんからのご連絡から数時間たっていたので。)
ご連絡下さった方、すみませんでした!
いつもバタバタしていてすみません!!
こんなこともあるということを、少~しだけ覚えておいて頂けるとありがたいです。


2024年4月 8日 (月)

そしてスタートの春

遠方の地に行った子たち(と言っても大学生や社会人)、「いよいよスタートだなぁ」と思っていたら、ついさっき、その中の一人からメールが。
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
一週間で「頭がぁー!」って言っているそうです。
わかるぅ( *´艸`)
(このブログを書いている途中だったので返信せず、このブログを書き上げる失礼な私・・・あ、投稿したあとすぐに返信します!)
ほんと、ファイトファイト。みんな・・・&オレΣ(・ω・ノ)ノ!

二週間ぶりにガラケーが復活!

どうでもいいタイトルですみません。内容もどうでもいい内容ですみません。
二週間くらい前にガラケーを落とし、その際、自分の足で踏んでしまったため、開いたままでパカパカしなくなってしまったガラケー。
輪ゴム治療二週間で・・・復活!
前回は5日くらいで直ったのですが、今回は直る気配がありませんでした。最初の感じが違っていて。前回は、多少、カチッと引っかかる感じはあったのですが、今回はそれもなく、ただビローンと開いてしまう。(閉じない。)
一週間たってもそんな感じで、「やっぱり今回はダメなのかな」と思ったのですが、先週途中から、そのカチッと引っかかる感じが出てきたのです。「これは可能性あり!」で続けていたら、昨日、直りましたー!
もう、パカパカしてくれます。開いて、閉じて、ちゃんと閉じてくれています。
よかったぁ。
と、これだと本当にどうでもいい話になるので、ちょっとお役に立つ情報を。
それまでの経験で、次のAとBのそれぞれの場合があったと仮定しましょう。
A:うまくいくこととうまくいかなかったことがあった場合
B:ずっとうまくいっていた場合

そして、ある日、「うまくいかない」となった場合、その後に努力を続けることができる期間はどっちの方が長いでしょう。
普通に考えて・・・Aですよね。
それまでに、うまくいくこととうまくいかないことがあるということを十分に経験していれば、うまくいかない後でも、「もしかしたら、またできるかも」と思って努力を続けることができますもんね。
でも、それまでうまくいくことしかなかったものがある時からうまくできなくなったら、「これからはこうなんだ」と思ってしまうこともありますもんね。だから、努力を長く続けることもできるかもしれませんが、その期間はおそらくAの方が長くなるでしょうね。

例えば、お気に入りのケーキがある日からお店に並ばなくなったとして、それまでにもそのようなことがあり、そして、その後でも少しするとまた並ぶことがあった場合は、「今日はあるかな?」と思ってお店に行くことをしばらく続けられると思います。
でも、それまでに、一度並ばなくなったケーキは二度と並ばない(違う商品に代わってしまう)ということが続いていたお店だったら、「ああ、あのケーキはもう終わっちゃったんだ」と思って、何度かはお店を見に行くかもしれないですけど、ずっと見に行くということはないでしょう。

サッカーでも他のことでも、こうしたことは普通におきますよね。
だから、あの子たちがここでしている「うまくいかない」ことは、とてもとても価値があるのです。ここに書いたこと以外にもとても大きな価値があるのです。
それが溢れる空間で、それを認める皆さんが集まる空間なので、ここでの成長はすごいのです。表面上に表れるものばかりじゃないのでわかりにくいですけどね。生きていく時の力って感じでしょうね。
だから、今日もみんな、失敗していこう♪
あ、わざと失敗しようとしなくて平気ですよ!
普通に失敗するはずなので( *´艸`)

それに失敗しようとして失敗できたら、それはもう失敗「できた」で成功になるので。
今日もわちゃわちゃ行きましょう。
それから、始業式とかでウキウキそわそわだと思うので事故、ケガ気をつけて。
今日も安全面はいつもより気をつけて行きます!

2024年4月 4日 (木)

よしよしよしの木曜日

今日も面白いスクールでした。
年中さん、年長さんクラスは、楽しすぎ。言葉も動きも楽しすぎ。でも、とても心身にあった発達をすることをやっているだけで。さすが、自然状態はとてもいいバランス、いい心身の動きをしますね。
続くU-9クラスもとてもいい感じで。
いい動きがどんどん入って行く様子を見せています。
そして、U-12クラス。
今日の様子、私的にはとてもOK。
と、そのOKとは関係のないところに少し触れておきましょう。
新4年生の練習時の様子・・・すっごくいいです。
すっごく動いています。あれはヤバいです。本当に頑張って動いています。
一か月後の変化が楽しみな子も多いですね。
そして、ゲームは、あんな感じでしょう。
すぐに高学年のゲームができるのもいいのですが、もしあまりにもすんなりできてしまったら、それは逆に、これまでのU-9クラスで吸収すべきことを吸収できていなかったことの表われでもあります。ですので、今日の感じは、これまでの彼らの頑張りぶりを表していたと思います。
その上での、これからの変化。
楽しみです。
新5・6年生の子の中には、「年上の存在になるんだ・・・」ということを意識してスクールに来た子が数名いたようですね。
とてもいいですね。
そう考えた時点でよし、「ああ、ちょっと大変そうだ」と思った時点でさらによし、そして、それでも来た時点で、最高によし。
これも、そう思ってもすぐにできない・・・これがいいのです。これが必要なのです。
なんか、とてもよい形で責任を感じることができていると思います。
大事にしていきたいところです、こういう部分。
これからの成長が楽しみです。

一滴二蛙(ひとしずくにかえる)

一石二鳥って、一つの石で二羽の鳥を・・・だと思いますが、それより、「鳥を眺めようと思って、とまるように石を一つ置いたら、そこに二羽の鳥がとまっていて、二倍かわいい、二羽も見れて嬉しい」とかが由来ならもっといいのに、ですよね。(何年も前に同じことを書いているような気が・・・。)そういう説もあるのかな? ただ微妙な感じなので・・・一滴二蛙(ひとしずくにかえる)を私は推奨します♪
「蛙が水を欲しそうだったから一滴かけようとしたら二匹の蛙にかかって二匹が喜ぶ」みたいな感じで。
ということで、一つ前の投稿は、「一滴二蛙作戦」です。
小学生にとっても中学生にとってもいいことなので。

ちなみに、卒業生宛に案内を送ることはありません。「今」のU-12クラスの空間自体に大きく変化が起きると元々の目的(「今」の在席状況にプラスになるもの)から少しずれてしまうので。偶然ブログを見た方でご希望の方が対象となります。

 

2024年4月 3日 (水)

お知らせ・・・

年度末から年度開始までの間に曜日変更等の連絡をいくつか頂きました。また、卒業する子の様子、卒業後の様子を見ることもできました。
在席状況の変化、また、子どもたちの様子を見て、「今の状況」にとってプラスとなると考え、試験的に、中学1年生の子のU-12クラスへの参加を受け入れてみたいと思います。
尚、中学1年生の子の参加については、ソラの卒業生であり、かつ、中学生クラスに参加していることを条件とします。(U-12クラスへの参加がメインとなるのではなく、U-15クラスへの参加があくまでもメインとなる。)
また、中学1年生の子の練習の参加については、U-12クラス会員の子のサポート役となることも、自身のスキル向上の練習をさせることもあります。
U-12クラスの火曜日、木曜日コース保護者の方にはご理解とご協力をお願いいたします。(すみません! よろしくお願いいたします!)

*背景*
①U-12クラスの子にとって・・・・
3月にU-12クラスを卒業した子の様子を見て、6年生の子の成長にはさらに上の学年の子の存在が必要なケースもあると感じたため。
②新中学1年生の子にとって・・・
学校での活動が始まる中で、(負荷をある程度コントロールできる)適した環境の中で、その子を成長させる機会をより多く持たせることが効果的だと考えられるため。

=その他=
・期間としては、4月の一か月を考えています。
・中学1年生の子の参加費についてはU-12クラスの週2回コース料金を適用します。
・月曜日はU-15クラスがあるため、参加できるのは火曜日と木曜日のいずれか(またはどちらも)となります。
・U-12クラスの子にとってのマイナス面が見られる場合は、すぐにこの試験的な参加は終了させます。

以上、よろしくお願いいたします。
*ご意見等ありましたらいつでもお受けいたしますので、遠慮なくご連絡下さいね。

ッシャー、ッシャー、ッシャー

今日(火)も・・・面白すぎだー! 面白くて面白くてたまらない。
低学年、ヨーシ! 高学年、ヨーシでした。
「ヨッシャー」(心の中)の嵐でした。
それから、ちょっとした相談を受けました。
私は、できないことはやりません。(キッパリ)
でも、できることはやります。(当たり前か。)
ここを必要とする子がいるなら、この空間を大切にしたいと思っているなら、ここで成長したいと思っているなら、それにはしっかり応えます。
ということで。
いくぞ、また。

2024年4月 2日 (火)

本当に内緒のキャンペーン?

体験のお問合せが来ています。
今、実は実はの内緒キャンペーンを行っています。このキャンペーンは今日からスタートです。すぐに終わる可能性もあります。ちなみに、このキャンペーンは行うことを決めたのが3/31なので( ̄▽ ̄;) それまでは卒業生のこととかで本当に何にもできずで。しかも、色んな状況があってのキャンペーンなので、大声とかでは言えないのでー! なのでここでも内容を書きません。
とりあえず、子どもが楽しみながら伸びるところってないかなぁと探している方にとっては良い内容のキャンペーンになるはずです。

だから、どう考えても必要なんだよ

続くU-12クラスとU-15クラスも、とても「らしい」スタートとなりました。
化学反応・・・これからどんどん起きていくのでしょうね。
面白かったのは、やっぱり、周りの子の存在を感じると、動きってどんどん良くなっていくんだなと言うことです。
とてもよかったですね。
ところで、骨を丈夫にする話とかで、「ちょっと刺激を」とかって聞いたことありません?
ずっと前から言われていて、よく言われていますよね。
強すぎる衝撃とか、変な方向からの衝撃とかだと折れたりしちゃいますよね、骨。
でも、適度、適切なものは逆に丈夫にする。
筋肉も同じように、適度、適切な負荷で、「壊れる・再生する」を繰り返して、どんどん強くなっていく。
そういう適度、適切な刺激や負荷はやっぱり大切なんですよね。
だって、人間は成長してくようにできているはずだから。
心にも、同じように、適度、適切な刺激は大切だと思います。
もちろん、過剰なものはダメですが。
ただ、骨や筋肉と同じように、適度、適切な刺激から成長できるようになっているはずなのに、そのような刺激すら、なかなか得ることが難しくなっている状況もあります。または、偏った方向からの刺激になっていたり。
だから、ここでは、適度、適切な刺激、負荷は大切にしていきたいと思います。
一つ前の投稿に書いた子どもの様子はとても楽しそうですが、実は、そのような刺激や負荷がしっかりと含まれています。何も考えずに進めることはなく、何もせずに進めることはなく、楽しみながら、実は乗り越えちゃっていたのです。挑戦していたのです。そういう表情もちゃんとたくさんあったのです。
そういう力があるんです。だから、だったら、使わないと。

笑ってしまう、なぜかなぜかの好発進

昨日、スクール開始1時間前に「雨雲?」で、ピンポイント予報と雨雲レーダーを確認。その時点では雨の予報なし!
で準備を進めていると、30~40分したら雨が降り始めました・・・。
そう、予報とかレーダーって、ずっとこんな感じです・・・。
で、U-9クラスのスタート直前は小雨。
スタート前、屋根下で、雨粒が落ちてくるのを子どもたちが楽しみ、遊んでいて。
とてもいい感じ。あんな遊び、実はとってもいい練習にもなってるんですよ。
含まれている球技スポーツの要素は計り知れず。スポーツ以外の要素ももちろんたくさん。
雨粒と水たまりでいい感じで遊んでいるので、それをしばらく続けてもらいました。
そして、スクール開始後、10分くらいで雨がやみ、コートの中へ。
コートの中でも水たまりで遊ぶ遊ぶ。とてもいい感じ。
そこからスタートしてのサッカー&ゲーム。
もちろん、とてもいい感じ。
あんなに楽しそうに笑い、あんなに伸び伸びと動き、心がそのまま表情に表れ、動きに表れ、そこにあるものをめいっぱい感じてる時間。
あんなに楽しそうだと、「ちゃんとやっていない」と見る大人の方もいますが、その点、ソラの保護者の方たちは安心なのです。ちゃんと、表情を見て、気持ちや心を感じてくれているので。
とても楽しそうですが、ちょっとだけでもうまくいかなった時には「ああ! もう!」と悔しがったり、何度もその動作を繰り返してみたり(自分で動きを確認している)。
頭も実はとても冴えているし、すごいのです。全ての力を出しつつ、さらに動きの精度も上げまくっているのです。
学校でもなかなかできない遊び方、公園でも難しくなっている遊び方、一般のサッカー練習ではなかなかないゲームの雰囲気、それらが全部、昨日はありましたね。
とてもいい子どもの一日でした。

« 2024年3月 | トップページ | 2024年5月 »

フォト

カテゴリー

2024年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31