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2024年3月

2024年3月31日 (日)

大きな声の「じゃーねー」「ばいばーい」って

すごいなぁ。
大人になると、聞く機会も言う機会も減ると思うのですが、大きな声の「じゃーねー」「ばいばーい」、本当にいいなぁって思います。
言われた後、けっこう長い時間、幸せな気持ちでいられません?
楽しい気持ち?
思い出すとなんかニコニコ、ニヤニヤ。気が付くとニコニコしちゃってる、ニヤニヤしちゃってるみたいな。
たぶん、精一杯で届けてるからなんでしょうね。
それで、本当に届くんでしょうね。
「精一杯」が乗ってくるから受け取った方は楽しいとか嬉しいってなるんでしょうね。
だから、例えばそれが小さな声でも、その子にとっての精一杯なら、やっぱり受け取ったら嬉しいんでしょうね。
なんて思った今日でした。

 

明日からスタート

明日から新年度のスクールが始まります。
春休み中なのでお休みする子もいますが、参加する子は今日はちゃんと寝て下さいね!
夜遅くまで起きていて寝不足だと、思わぬケガをすることもあります。
それから、気温が日によってぜんぜん違うので、風邪にも熱中症にも気をつけて行きましょう。
そして・・・春休みのウキウキによる事故や大ケガにもくれぐれも気をつけて下さい。
明日は「楽しみながらも守るところは守ろうね」をできるといいですね!

 

 

反省は活かさないと・・・と言ってもね

中3君の卒業アルバムは・・・先ほど完成( ̄▽ ̄;)

あ、でも、これは仕方ないんですよ。写真を撮れる日がこの前の月曜日しかなかったもので。で、本当は火曜日からすぐに写真をチェックのはずが、天候不良が続き、振替準備などでバタバタし、ようやく昨日から手をつけたもので。

なので、写真は事務所でプリントアウト。
で、こういう時に、だいたい調子が悪くなるプリンター・・・。
今回も、一回、印刷途中で急に色合いが変わり(;'∀')
結果、ノズルチェックとクリーニングで元に戻ったのでよかったのですが。
中3君、最後の練習時に「もしかしたら、来週の月曜日に親が来るって」と言っていたので、今度の月曜日がリミットだったのですが、なんとか無事に間に合いましたー。
ε-(´∀`*)ホッ
こんな感じでいつもバタバタしてしまうので、毎年、アルバムを作り終えた後に、「今度は明るい時間の多い時期から写真を撮っておこう」と思うのですが、どうしても撮れず・・・。
そして、秋、冬からになってしまうのですが、その頃から撮り始めるとどうしてもフラッシュがたかれるので、かなりの率で目が光ってしまうのです。(そういう写真は渡さないようにしています。)それに、中学生は後半は受験の関係で来れなくなる子も出てくるので、その点からも、夏ごろから撮れたら理想なのですが、本当に、まあ、そう調子よくは進まず・・・。
ただ、今回は・・・もう明日(と言うか明後日というか)には新年度のスクールが始まるというのに・・・ここまでギリギリになってしまったので、今年は本当に夏~秋ごろから撮り始めたいと思います・・・という目標にしておきます。
ほんと、ソラってバッタバタ( ̄▽ ̄;)

 

2024年3月30日 (土)

ソラだから

最終日の練習に参加できなかった子の保護者の方から、その方の子が6年生がいなくなってしまうことをとても残念がっている様子を見て、「こんな素敵な出会いがあったのは、ソラだからですよね」というお言葉頂きました。その前の練習後も、他の保護者の方から、「サッカー楽しい! みんなとやれて楽しい! もっと一緒にみんなとサッカーしたい! って(子どもに)思わせてくれたスクールの子たちに本当に感謝です。卒業する子たちが、今後も楽しく幸せに過ごしていけるように私も祈っています」という言葉を頂きました。こうしたお言葉、連日頂きました。
また、卒業する6年生の保護者の方に子どもの成長を伝えると、皆さん、「周りの子たちのおかげです」とおっしゃていました。
子どもたち、皆さん、本当にありがとうございます。嬉しくなれる最終週でした。
6年生、本当に卒業おめでとう。4・5年生との関りで、そのように思われる存在になっていたこと、嬉しいです。それから、4・5年生の子も、6年生のことをそのように思ってくれて、ありがとう。保護者の皆さんも、ありがとうございます。
それから、こちらも続けて教えて頂いた、子どもの声。
「コーチになりたいって思っているみたいです」ということを、続けて教えてもらいました。将来の目標や夢が変化することはあると思うので、コーチになりたいとずっと思っているかはわかりませんが、今の時点でそのように思ってくれていることは、やっぱり嬉しいですね。もちろん、どんな夢でも応援しますが。
この一年も、このような空間を作ることができたこと、よかったと思います。
また新年度も、ソラらしく進んで行けますように。

 

 

 

2024年3月27日 (水)

巨大CM完成

空を見たらサッカーをしている人が!!

Gk1

ほら、跳んでるでしょ?

Gk2

ということで、巨大CM完成だ!

Gk3

やっぱり空って面白い。

でも、ソラってもっと面白い( *´艸`)

だって、あんな子たちが来てるからぁ( *´艸`)( *´艸`)

やってみないとわからないこと

今日もちょっとした発見がありました。
ある子の前回の様子から、ちょっと考えていた方法があったのですが・・・それで平気ではないか! 一応、それをやってダメだった場合とか、他の方法とか、流れ自体も違う流れとかを考えておいたのですが、なんと、「これで効果があったら・・・」と考えていたものでいい形になりました。
・・・ということは、(これも「また」なのですが)相当、見る側の印象や型にはまった情報の捉え方から誤解されているケースがありそうだと・・・また思った次第です。
「難しいかも」と思えるところに入って行って見つけたもの。「そうか、こういうことがあるんだ」を発見できました。

小さな違いが大きな違いのように見えることがあります。
小さな違いが大きな違いとなって表れることがあります。
その大きな違い(となって表れること)がいくつか見られたら、「大きく違う」と捉えられることがあります。
本当は、当たり前にある小さな違いなのに。または、違いはないのに。

今日の出来事からはそれを改めて実感しました。
本当に、よく見ないと、よく関わらないとわからないことってたくさんありますね。
やってみないとわからないこともたくさん。
よく見て、よく関わって、そこから見つけて、トライしないとわからないこと・・・たくさんありますね。

2024年3月26日 (火)

子どもが「ここで学んだ」と考えることは・・・

卒業する子たちに、あんな風に言われたら、スクールとしては成功です。あの子たちの作ってきた空間は正解です。
あの子たちにサッカーを教えることができてよかったと思います。
教えるって言うと、なんか上からみたいで変で、しかも、サッカー技術を教えているけど実際にはそんなことよりももっと奥にアプローチをかけたいと思っているし。だから、コーチングはとっても変わっているし。
そういうコーチングをしながら、子どもたちと空間を作ってきました。
その空間を作ってきた子たちが、あんな風に言っている。
うん、あの子たちの作ってきた空間、やってきたことは正解だ。
そう強く強く思います。

卒業する子たちが言っていたことで多いのは、
本当に心から楽しむことができる場だった、
人と関わることを教えてもらった、
コミュニケーション力をつけることができた、
ということです。
ここのサッカーが他の場のものとちょっと違うということを話した上で、先ほどのようなことを言ってくれる子が多くいました。
そう、ちょっと違うんだよね、ここのサッカーは。
そのサッカーを楽しいと思えるあの子たち。サッカーにも色々ありますが、私も、ここであの子たちがやっているサッカーを見るのが一番面白いし、一番楽しいし、一番嬉しいです。
あんな子たちに来てもらってよかったなとつくづく思います。
それにしても、今日の室内練習・・・もう、面白すぎ。
あの子たち、楽しみ過ぎ。
あまりにもいい感じで、そういう時って時間がオーバーしていってしまうから、そうならないように気をつけて・・・だって、「あれもやらせてあげたいな」がたくさんあったので。そうしたら、予定よりも5分ほど早く進んでしまって( ̄▽ ̄;)
ははは・・・やっちまった。
でも、あの子たちの、あんな感じのメニューをあんな感じで楽しむところ、やっぱりいいなぁ、でした。かなり遊んだので。夢中になれる、いい顔。
卒業なんだけどね・・・とても嬉しくなる卒業の日でした。

火曜日コースの方へ*きょうのスクールは!

練習開始の1時間前(多少前後するかもしれません)に開催情報をご確認下さい。
今日はずっと雨の予報なので、外では練習をできないかもしれませんが、何らかの活動を行いたいと考えています。
火曜日コースの方は練習開始の1時間前に開催情報の確認をお願いいたします。

※火曜日コースの方へ 今日は室内履き(上履き等)をご用意いただく可能性があります。(急なので準備できない方は室内履きでなくても平気です。)

今日の練習がどのような形になるのかは現時点では確定していません。このまま出発しつつ、調整していきます。
詳しくは開催情報で。

ご理解、ご協力をお願いいたします。

開催情報はこちら

卒業だね

今日(月)は月曜日コースの最終日。
6年生はとてもよい形で卒業しました。
約(?)1名は、「おまえ、そういうところ、まだまだだなぁ・・・」もありましたが、その子については、今はそれぐらいが逆にちょうどいいのかな・・・と。まだ会える子なので、今日のところはこれぐらいでいいのかなと・・・ただ、やっぱり成長させないとなぁとも思いました。まあ・・・本当に成長したんですけどね、特に後半の半年で。
今日卒業した子たち、みんな立派だったと思います。
そして、中学生クラスでも卒業する子がいまして。
最後に一言話してもらった時の、表情、話し方・・・こいつ、ここのサッカーが本当に好きだったんだなぁって伝わってくる話し方、表情でした。
いい仲間に恵まれたなぁ、おまえ。でも、お前も、他の子たちにとって、いい仲間だったもんなぁ。
本当にいい空間を作ってきたんだなぁ。
こいつともまだ会える気がするので、今日のところは、このへんで、という感じでした。
そしてそして、今日は春から大学生になる子も顔を出してくれて。もう高校の卒業式も終わってるし、完全に大学生だぁ。4月からも、元気に、元気に、元気に毎日を過ごしてもらえたらと思います。気持ち的には、なんか、シャーペンとかボールペンとか万年筆(もう使わないかぁ)とかを渡したくなっちゃうような(昭和ですね)、そんな感じの卒業&送り出しでした。
ところで、スクール後、この高3(大学生になる)の子と高2(今度、高3、いよいよ進路進路・・・)の子が話している様子を見て・・・うわっ、なんかちょっとカッコいい?! おそらく、入試のこととか進路のこととか勉強のこととか・・・色々と話していたのだと思いますが、真剣な顔で話していました。いい関係だなと思います。
やっぱりここはなんか違うな・・・この子たち、いいな、すごいなと思った日でした。
・・・ということで、
今日は、なんか「卒業」感がありました。
不思議ですね、空間によってまったく違う。
さて、明日(というか今日)はどんな感じになるのでしょう。

2024年3月24日 (日)

ほぅ、そんなことも考えているのか

明日は月曜日コースの今年度最終日。
6年生は卒業。今の姿、それぞれの子らしくて、いいですね。
卒業、おめでとう。
そして、中学3年生の子も卒業。
この子は中学の3年間で随分成長したと思います。
実は先日保護者の方から連絡を頂きまして、「ソラがあって、変わった」と・・・ずっとずっと言って下さって。ありがたい限りです。
子どもの変化を親御さんもずっと見て来て、そして、最後まで通わせてくれて。
今その子が考えていることも少し教えてもらい、へぇ・・・。
親御さんも「こう考えるようになったのは、ソラに行って・・・」と。
明日でこいつも卒業ですが、なんか、コイツとはまた会いそうな気がするので、寂しさよりも、「しっかりしろよな」です。
それから、この子の親御さんが、一緒に練習をしているソラの子たちにもとてもとても感謝していました。
本当に、私も、ここの子たちに対しては「おまえら、いい!」って思います。
明日、どんな感じになるのか、楽しみです。

こいつ、いつも楽しそうなばかりでなく

この頃、高学年のことを書くことが多かったので、低学年のある子のことで、ずっと感心していることがあるのでお話ししますね。ちょうど、つい先日も、「こいつ、すごくなったなぁ」と強く感じたことがあったので。
その子のことを取り上げるのは、子どもの様子のことで色んな方からご相談を頂くことが増えているからです。
さて、その子。動きがルーズなところがあり、一年前は、友だちにケガをさせてしまいそうなこと、自分がケガをしてしまいそうなこと、そのどちらもありました。
楽しいのはいいのですが、どんどん楽しくなり、「楽しい」が強くなりすぎ、注意力が働かなくなってしまったり、動きがルーズになってしまったり。
その子が大ケガをするのも嫌ですし(小さなケガは逆に必要なのでいいのですが)、誰かに大けがをさせるのも嫌です。
ケガをさせた場合、相手の子もかわいそうですし、ケガをさせた側の子もかわいそうです。保護者の方も、気持ちの面でとても疲れてしまうことになります。
本当は、子どもなので、まだわからないことが多く、色々な経験を通じて覚えていくべき年代ですが、今は、そのような見方をできる現場は学校でも公園でもおそらくないか、あっても本当に少しでしょう。
そのような場で何かあった時は、保護者の方の心理的な負担がとても大きくなります。少しのケガでもそのようなことになってしまうことがあります。
ですが、ソラの中では、子どもが練習する様子をご覧になっている方が多いこと、もともと子どもたちの様子を余裕を持って見ることができる方が多いこともあり、とても自然なやりとりをすることができ、そのような土台があるので、言葉での説明を加えて行けば、まずどの子にもそのような様子があることをご理解頂くことができますので・・・。
ですから、できる限り自然な状態にしています。他の場で覚えることが難しい分、ここでは覚えさせてあげたいとも思っています。先ほど書いたように、現代では、ケガをした子、させた子、どちらにとってもマイナス面が多すぎます。傷ついた側も、傷つけてしまった側も、その保護者の方も傷つくことになってしまうことがありますので。
また、そのようなこととは別に、大きなケガは(防げるものは)防ぐべきですし、防ぐ注意はすべきです。
ここではそうならないように・・・。
そのため、その子には、楽しくてもルーズな部分は直すように話して行きました。(そのような言い方はしていませんが。)
ルーズな部分を直すだけですが、短期的に見たら、また、部分的に見たら、本人の楽しみが減ってしまうように見えるかもしれません。ですが、長期的に見れば、また、
他の場でのことまで含めて考えれば、本人が楽しめる時間は確実に増えます。
こうしたことの改善方法は色々とありますが、その子の場合は効果的な方法を同時進行で全て行う感じで行きました。
その中では、その子にかなり厳しめに伝えることもありました。
厳しい注意が全てNGとなっている場が多い現代、または、本当に行きすぎの厳しさが存在する現場もある現代(この混在ぶりが困ったところですね)では、「?」と思われるかもしれない厳しさですね。
でも、必要なものもあるので。
で、その子・・・今どうなっているかというと、とんでもないのです。
「危ない!!」という場面を見ません。
なぜなら、そういう時に、しっかりと体が危険を回避する動きを取れるからです。「動きを取れる」というより、この子がしっかりと意識して動きを変えるからです。
察知して止まる、急に止まったら逆に危ない時や急に止まれない時は動きを活かしたままかわす、よける。もし、それでも少し当たった時には「大丈夫?! ごめんね!」とすぐに声が出る。声の速さ、強さはいつも的確です。それぐらい頭が働いているので、実際に、危険を回避する動きを取れているのです。
もう少し説明すると、例えばボールを触ろうとしている場面では、ボールを触ろうとして全力で行きます。でも、「触れるか?!」という寸前に「相手の方が先に触る」とか「相手の足に当たってしまう」と感じ取り、本当に直前で動きを変えるのです。
そういう時でもとても楽しそうな声を出していて、表情も動きも、一般的なサッカーコーチが見たら「ふざけている」と見えるような感じなのですが、頭はそういう見かたをする方たちが考えている何倍も、何十倍も働いているのです。
逆に、こうした時に、「一生懸命」に見えても実はルーズな動きをしている子も(ソラの中にはいませんが、一般的には)多くいます。相手の足を蹴ってもいい一生懸命って・・・私からしたら、それはルーズです。本人の枠を超えた、過剰な一生懸命。ただ、一般的な場では、こうしたプレーは、本人が自然にたどり着く枠を超えていても、顔がひきつっていても、そして、その結果、動きに精細さも精彩さもなくても「一生懸命」と見られ、「ルーズ」とは見られないことが多いです。
そういう視点とは違う、子どもとして、その子としてのルーズ・・・ここで気にしているのはその部分です。
そういう部分で・・・その子は本当に繊細な動きもしていて。
今は見る度に、「こいつ、こんなに頭が働いているのか?! そして、こんなに動きを調整できるのか?!」と感心感心感心・・・。
ついでに言うと、そういうプレーなどだけでなく、会話をしていても、頭の回転がどんどん速くなっているのがわかります。次を考える、次の次を考える、いくつか先を予想する・・・こうした部分の力がどんどん上がっています。マヌケなことをめちゃくちゃ笑いながら言っているようですが、私が高学年の子としているやりとりを自然にこの子としていることもあるくらい・・・。まあ、本当にお間抜けなことばかり言っているのですが。

初めの段階ではかなり厳しい言い方をしたこともありますが、それがトラウマになっているようなこともなく、この子がもともと持っている、楽しんでいる時に見せる動きをなくすこともなく(逆にパワーアップしています)、楽しんでいる時に見せるめちゃくちゃ楽しそうな顔がなくなることもなく(こちらも逆にパワーアップ)、成長を続けています。私とのやりとりの雰囲気はずっと変わりません。ずっと冗談を言ってきています。子どもに対する働きかけのNGやらOKやら色々と取り上げられることがありますが、それらが当てはまらないことも多くあるということをこの子が証明しています。私は一般的にはNGと言われることでもよくやりますが、この子はこの通り。(ついでに言うと他の子たちもあの通り。)
・・・本当に驚くほどの成長を見せています。ただ、それでも興味の持ち方はまだまだ子どもの範囲なので、ゲーム中、「さっきの場面」の話に夢中になっていたり・・・と言っても数秒ですけどね、その数秒でも危ないので「こらぁ」と私にまだ注意されています。
これぐらいがちょうどいいので。
ちなみに、その子に助けられている子はたくさんいます。
気持ちが落ちた時、一人になった時、痛い時、悲しい時・・・色んな時に、その子は周りの子を助けています。
そして、ソラにはこういう子がたくさんいるので。
あいつら・・・結構やりやがるんですよ。
今、こうした「ふざけているように見えてしまう」「集中力がないように見えてしまう」「行動がルーズ、または強いこだわりがある」ということでのご相談を頂くことがありますが、先ほど書いたその子にもそれはすべて当てはまります。だって、そういう年齢なので。
でも、先ほど書いた様子から、その子がいかにしっかりと成長しているかがわかってもらえると思います。
ぱっと見や、外での評価より、伸びる力を信じましょ。
ということで、低学年の子の話でした。
・・・あ、そうそう、そういうちょっと「?!?!」というコーチングですが、こうして子どもたちが伸びていますので、私は伸びているあの子たちを信じて今のコーチング(?!)を続けていきます。

まったくお前は

先週の火曜日、卒業する友だちへのメッセージカードを持ってくるのを忘れた子。
「来週持って来れば、ファイルには入れられないけどちゃんと渡せるよ」と伝えると、「じゃあ、送ります」とのことで。
それなら事前にファイルにしまうことができます。
で、その後すぐに届きました。おそらく、すぐに保護者の方が色々とやってくれたのだと思います。しかも、できるだけ早く届くようにして下さって。ありがとうございました。
届いた中身を確認すると、メッセージカードと一緒にこんなメモが。

Tegami1-1


「おねがい、か。ふふふ、少しは反省しているらしい。意外に素直なところがあるじゃないか・・・」
でもよく見ると

Tegami1-2

「こいつ、ハートを書いてやがる」(いつもの冗談の顔が浮かぶ)・・・まったく。
まあ、こいつらしくていいか。
初めて会った頃はほとんどしゃべることのなかった子。
今では冗談もよく言ってくる・・・というか、テメー、冗談が7割じゃねーか。
ま・・・でも、いいのです。
しっかり卒業させまする。
ちなみに、メッセージカードは月曜日の卒業生分も火曜日の卒業生分も先ほどファイルにしまいました!
これにて、アルバム作成は全員分終了!(パチパチパチ)
写真やメッセージカードは、並べて、うーん・・・と悩みながら見て、流れをイメージして作っています・・・・一応。
数年前にもここに書きましたが、CDとかのアルバムを作る人? 唄う人? などが、アルバムを作る時に、曲の順番をやっぱりすごく考えているということを聞いて、そうだったのかぁ・・・と。だから、順番を飛ばして聴いたりしていたことを、その時は「申し訳なかった」と思ったのですが・・・でも、アーチストの人とかも子どもの頃は好きな曲ばかり聞いていたという話もよく聞くし・・・それでもやっぱりいいんだよねと思っている今です。
なので、卒業生用のアルバムも、こちらでは勝手に色々と流れとかイメージとかありますが、手に取ったら好きなように見てもらえたらと思います。

あ・・・アルバム、実はまだ中学生のやつができていないのですが・・・こいつのは受験等で写真を撮れていないので、今度の練習時に写真をたくさん撮って、卒業後、アルバムを渡すことになっています!

さて、卒業。。。ですね。

春です。春。

ところで、やってしまいました。慌てて走って、またガラケーを落下させ、しかも自分の足で軽く踏んでしまうという・・・。
またパカパカしなくなってしまいました。さすがに今度は無理かな・・・。
また輪ゴム治療を行っていますが・・・しばらくはビローンでしょうね・・・。
でも、一ついいことが。
私、スケジュール帳を完全に買いはぐったんです。なんか、バタバタしているうちに、売っている期間を見事に逃したのです。売ってるなぁと思いながらもなかなか買えないでいたら、そろそろ買おうと思ったら、もうなかったのです・・・・。
少し前に、予備用に小さな手帳を買ったのですが、それだと本当に私は使えなくて。
ちょっと大きめで、しかも日曜始まりのを探していたんです。
そうしたら・・・今日、一冊だけあったんですー! セリアで見つけましたー!
店内を自分で見てもすぐに見つからず、店員さんに聞いたら、案内をしてくれて。
でも、大きめのやつで日曜始まりはないだろうなと。
案の定、少ない在庫の中から手に取った3つは全部、月曜始まり。
あとは小さいやつ。小さいのはもう持ってるから・・・と思ったら、奥の方に一冊、コアラ君がいまして。
それを手に取ったら、日曜始まり! しかも4月スタートのもの。
やりましたー! ぎりぎりでゲットです。
コアラ君、こんにちは! そして、よろしくー!
結構ついてない・・・けど、ちょっとついてる今日でした。

2024年3月22日 (金)

一夜明けぬ前に

卒業生を送り出した後の安心(作業が間に合ったぁ)と不安(あいつら大丈夫だろうか)が入り混じったままで寝たためか、恐ろしい夢を見て、息を切らしながら起きることになりました( ノД`)
ここからは夢の話なので安心して下さいね。
夢の中で、スクール行事(?)か何かのようで。
集る約束をしたところに行くと子どもがちゃんと集まっているので、話をしようかと思ったら、そこに来ていない子たちがいる。
私:「あれ? あいつらは?」
子:「まだ間違えてあっちにいるかも」
私:「え?!」

で、間違えている場は数十メートル離れたところ。
今、ここにちゃんと集まっている子たちは6年生のしっかり者揃い。
「ふむ」ということで、数十メートル先の場までサッと走って行ってすぐに連れて戻ることに。
で、サッと走る途中、間違えに気づいて正しい場に向かっている子が数人。
ただ、全員じゃない。
で、間違えた子がいる場に行ったけど、「あいつとあいつがいないぞ」。
近くを探すけどいず、少しだけ離れる。少し離れたところで一人発見。
ということはもう一人もこのあたり? なら探さないと。
見つけた子を一人で移動させるわけにはいかないから、一緒に移動しながら探すことに。
でも、あと一人がなかなか見つからず、結果、結構離れてしまった。
正しい場に残っている子の一人が電話を持っていることは確認してきたのだけど、電話する余裕もなかった。
雨も降りだす。やばい・・・。
探している途中から、なぜか自転車に乗れることに。(夢の中なので何でもあり。)
自転車1台・・・「子どもに走らせるわけにはいかないから俺が走るか。でも、俺が走るのも遅くなるし、疲れて(←若くないことを自覚)戻るのが遅くなったらダメだし」・・・で、「二人乗りするか」。本当はダメなのはわかっているけど、緊急事態なので。
二人乗り・・・俺がこいで、子どもが後ろ? でも、これだと俺が電話できない。残っている子や他の人に連絡を取りたいから、電話をしたい。
じゃあ、子どもが前で俺が後ろ? これなら電話できる。
でも、子どもにこがせるのもきついだろうからな。
よし、俺が後ろに乗って、ペダルをこぐ形で。
「これで警官が来たら子どもが注意されるのか?」と一瞬思ったけど、「そもそも大人がいるのだからこれはどう考えても俺の責任になるだろう」なので、その形で二人乗り。
ヤバいぞ、急がないと・・・という状況。
それなのに、緊張感がなく、「やったー」的な子・・・。(そう、こういう様子が今でもあるから心配なのだ・・・。)
で、探しながら戻る。さて、どうする? とか考えながらめいっぱいこいでいるところで、息が切れ切れ・・・
の状態で目が覚めました。

はぁ・・・すごく疲れた・・・。
起きてすぐに、あのような状況に本当になったらどうするか。もちろん、そうならないための準備をするのはもちろんだけど、それでも、そのような状況になったらどうすべきだったのかを頭の中でシミュレーション。
自分でそこを確認して、ようやくもう一回、「はぁ・・・疲れたぁ・・・」。
そうなんですよねぇ・・・。
本当に、こんな感じで、昨日卒業した子たちの何人かにも心配な様子がありあり・・・。
そして、夢の中で二人乗りをした子は、来週に卒業する子・・・。こいつも、緊張感を持つべき時に持てないことがあるからなぁ・・・。
ああ・・・気が抜けない・・・。
ただ、こうした子たちのおかげで、夢の中でも色んなことが起こることがあり、その度に、「さて、どうしよう」と考えることで、経験していないのに経験値を上げることもできています。
(これって・・・リアル版のRPGではないかー! だって、夢の中で、「本当」だと思っているので。夢を見るのはRPGを超えますね。なんて、今、思いました。)

今年度で実感したことは、現実として感じるべきことを感じる時の感覚が少し落ちているのでは? ということです。
昨日も、もっと深刻に受け止めていい話を結構軽く聞いている様子がありました。10年前にはまずなかった雰囲気。
疑似、疑似、疑似、が増え、そもそもの「実」(じつ)を感じる感度が下がっていないだろうかと・・・これはずっと思っていることですが。
実際に感じる経験を、これまでよりも何倍もした方が、本当にいいでしょうね。

卒業です

U-12クラス。さて、卒業・・・。
時間がたち、じわじわと・・・来る・・・のは・・・やっぱり心配。
やっぱりあいつらは心配の方が強いぞ・・・。
今日(木)のゲームはこれまでの中で最もよかったかもしれません。
でも、6年生の子たちには、「もっと行けるだろ」「そこ、頑張るところだろ」が残っていたのは確かです。
プレー以外の部分でも「ここ、しっかり聞くところだろ」がありました。
コロナ禍が明けた後の一年で、行けるところまで進ませようとしましたが、さて、どこまで行けたのだろう・・・。
スクール後、手紙をくれる子もいましたが、「これからは**します」的なことを書いてあるところを読みながら、気が付くと私は「本当かぁ?」「本当だな?!」とツッコミを入れていました・・・。

ただ、あの子たちが登ってきたのも確か。
心配ではありますが、これからしっかりと進んで行ってほしいと思います。
とはいえ、まだ中学生クラスで会う子もいますけどね。
成長は、まだまだ続くぞ。


2024年3月20日 (水)

心より、というより、感覚より

今日、数年前の卒業生から嬉しい報告をもらいました。よかった。本当によかったです。
まず、声がとても明るくて。続けて、話を聞いた瞬間、すぐにその子のこの数週間の様子が頭に浮かんで、だから、尚更嬉しくて。
心から喜ぶというより、全身で安心と嬉しさと・・・という感じでした。感覚器全部からよかったとおめでとう、という感じですね。
まだ悩むことがあるはずですが、悩んで、考えて、進んでほしいと思います。

そして、明日卒業する木曜日の6年生の子たち。
おめでとう・・・というより、本当に心配の方が強く、嬉しさよりも「大丈夫だろうか・・・」。
ただ、何はともあれ、卒業おめでとう。

 

2024年3月19日 (火)

どこまでも不思議なやつらです

まず最初にU-9(火)クラス。いつも通り、素晴らしい素晴らしい。面白すぎる。
色んなことが出まくりでした。私はあんな感じがとてもいいと思っています。
そして、U-12クラス。
ゆるそうですが、しっかりと話を聞くことができる。だから、ゆるそうで、ゆるくない。
卒業式が終わった子も多いので、雰囲気的には昨日と同じようにケガが起きてもおかしくない、ふわふわ感がありました。
でも、そうしたことを注意すると、しっかりと吸収できる。
楽しい雰囲気のままに吸収できる。
本当に不思議な子たちです。
そんな今日の練習は・・・絶対に他の場ではやらないようなものです。バカみたいに見えますが、実は、すっごく色んな要素の入ったもの。
それが終わったあとはゲーム。ゲームでのあのプレー。速い。本当に速い。そして、達成感。
とてもいいのです。
そのゲームをしている子たちに対する私の声は・・・厳しさなどなく、ただただゆる~んの感想調。
(声掛けの雰囲気はその時の空間によってまったく違います。)
あの声かけであそこまでの雰囲気でプレーする子たちはそうそういないでしょうね。
本当に自分たちで楽しんでいる証拠です。
不思議だなぁ、あの声掛けで、あんなところまで行くのだから。
リラックスも緊張も、どちらも入りまくりで。
とてもいい感じの火曜日コースでした!

★個人レッスン情報・・・3/22(金)と3/23(土)、急遽キャンセルが出ました。
ご希望の方はお早めにご連絡下さい。お問合せもお気軽に。
※インフルエンザによるキャンセルが増えています。皆さんもお気をつけ下さい。
 気をつけていてもかかってしまうことがあると思います。
 かかってしまった方は栄養摂ってゆっくり休んで下さいね。

◆サッカースクールのソラ 千葉市で開催中(四街道市などからも子どもが通っています♪)
TEL 042-534-3766 
ホームページ http://www.sonoyosade.com
Adre_2
※メールをお送り頂いてから2日しても返信がない場合はお電話にてご連絡下さい。
★サッカースクールについて詳しくはこちら 
個人レッスン・プライベートレッスンについてはこちら
個人レッスン・プライベートレッスン報告こちら
※ここ数年、時間的に難しいため、レポートは更新していません。プチレポートのような形でちょっとだけ報告することがありますが、どんなレッスンなのか、ご感想などをよく確認したい場合は、数年前のレポートをご覧頂けるとおわかりになると思います。
=スクール責任者指導歴=
◆プロコーチ歴20年以上。
1997年  クーバー・コーチングサッカースクール浦和校 サブマスター
1998年  クーバー・コーチングサッカースクールあざみ野校スクールマスター
1999年  クーバー・コーチングサッカースクール相模原校スクールマスター
2000年  クーバー・コーチングサッカースクール世田谷校スクールマスター
1997〜2002年 クーバー・コーチングジャパン 指導者講習会担当スタッフ
2002年  高木琢也主宰サッカースクール責任者
2003年  サッカースクールa 千葉北スカイランド校スクール責任者
2005年  サッカースクール「ソラ」を立ち上げ(現在に至る)
*Jリーグ所属のチームからお話を頂きましたがソラでずっとコーチをしています。

 

 

今日(月)の様子

今日の風はすごかったですね。
U-9クラスの時は風が強すぎて・・・少しメニューを変更。楽しませたいなと思っていたメニューをカット。ただ、そんな中でもあんな感じで練習できるあの子たちは・・・やっぱりすごい。
ふふふっと笑ってしまうU-9クラスでした。
そして、U-12クラス。
いきなりお説教でスタート。
それは、最初に、ノリでどんどん言い始めたから。相手の気持ちを考えることより、みんなで乗っかっていったから。
こうしたことは子どもならあります。でも、だからこそ教えなくてはならないことです。こうしたことを教えてもらわなかったか、教えてもらっても軽視していたか・・・ということが原因だと思える色々なことが、後の年代で起きていますもんね。
色んなことを感じ取りやすい状況=実際に目の前に人がいる中でも起こるのですから、目の前に人がいないSNS上で起こりやすくなるのはあたり前です。
よく、いじめをなくそうということを考える時に、「SNSの使い方」とか「SNSでこう表現したら、こういうことになりますよ」というような、加害者にならないためのスキル的なことが重視されているように感じる話をよく聞くのですが・・・そういうスキル的なことではないだろうと・・・。そういう話を聞く時って、「相手を傷つけることをなくそう」とか「相手がこうして傷つくということを教えよう」としているというよりも、加害者にならないための使い方を教えようとしていると感じてしまうことが多いのは私だけでしょうか・・・。
その前の大元の部分を教えなくては、その出かたが変わるだけじゃないかと思うのですが。
それでも、スキル的な部分の話が多いように思うので、ここでは、その前の大元の部分を大事にしています。
・・・そんな感じからスタートしたU-12クラス。
やっぱり雰囲気は「ふわふわ」。これはあまり良い意味ではない「ふわふわ」。
卒業前後のふわふわ感。とても危ない。リラックスはいいけれども、ルーズなのは危ない。
時期的に仕方ないとはいえ、あまりにも危ないので、今日はそこをしっかりと伝えていきました。
こうしたことを最終的にはつかむ力がある子たちなのでよかったですが。
いよいよ来週、卒業です。
ケガしないでしっかり来いよ!
中学生クラスも、来週最後。みんな、待ってるぞ!

2024年3月18日 (月)

車からの乗り降り時、気をつけて!

今日は風が強いですね。車に乗る時、降りる時、風でドアがバーンと開いてしまうことがあるので気をつけて下さい!
スライド式のドアの方も、帽子やタオルなど、身につけているものや車内に置いているものが飛んでしまうことがあるので気をつけて下さいね!
ところで、昨日、少し前に書いたちょっと「うまくいかない」の後の「ラッキー」について少し考えていると、「そういえば」でした。
今日から復帰する中3君がいるのですが、こいつと雰囲気の似ているヤツが3年前にもいたんですよ。
「ということは、あいつは高校を卒業かぁ」なんて考えていたら、思い出しました。
そいつが中3の時、まさに中学生クラスの最終日に、そいつ、まさかの大遅刻! その原因は・・・そいつというか、どちらかというと一緒に行動していたやつぅ・・・でも、こうしたことはたまにあることで。それに、それまでにそいつもその子に助けてもらったことがたくさんあるし。
で、二人で大遅刻。
結果・・・無理やりの「もう一回特別に中学生クラス」の練習開催。
「うまくいかない」の後の「ラッキー」・・・いや、この中学生クラスの練習を行ったことがラッキーなのではなくて、おそらく、こうしたことがあった後で、さらに二人の仲は深まったと思うので。それが本当のラッキーだと私は思います。
大切なのは、その後です。それは「次へ」の「前」なので。そして、それは「今」なので。

ということで、今日も頑張っていきましょう。
ちなみに、先ほど書いた3年前の中学生クラスの追加練習時の様子はこちらです。
「旅立ちの前に」

「中学生コース、今年度最終日は奇跡が?」

毎年、色々ありすぎるぞー!

2024年3月16日 (土)

こんなにたくさん言って頂くのだから(補足しました)

少し前に同じようなこと(ご心配事)をおっしゃっていた2人の方から、昨日と今日と続けて、とても嬉しいご連絡を頂きました。
最初にその方たちがおっしゃっていたのは、子どもの様子に関する心配事。外で言われてしまうことなどです。今は情報が(正しいかどうかに関係なく)どんどん先行してしまっているので。その溢れる情報の中で言われてしまうことやされてしまう評価。どうしてもそうしたことは頭に残ってしまうでしょうし、子どもを見る時にそうした周りからの評価も影響してしまうでしょうし。ですから、お子さんのことを心配されるお声を頂いていました。(サッカーでのことやサッカー以外の場所でのことです。)
ですが、本当に短期間でそれらの心配はなくなり、子どもがとても前向きになっていること、そして、そんなお子さんの様子を見て、親御さんも心穏やかに過ごせるようになったというお言葉を頂きました。(このようなケース、これまでも数えきれないほどあります。)
子どもの変化を見て、コーチング、レッスンにとても感謝して下さっていましたが、私がその子たちに行っているのは、本当に(ソラのコーチングでは当たり前の)子どもとのやりとりなのです。
練習、コーチング中に、お互いに色々と言ったり、色々とやったり。加減できたり、できなかったり。もちろん私は大人なので加減はしますが、子どもはうまく加減をできないこともあります。そんな時に、(加減をできないことがあることも、加減をしようとしても失敗することがあることも私はわかっているので)私は「子どもならこうなるかなぁ」という感じで返し、やりとりを続けていくのです。もちろん、私も加減の大きさを失敗することもあります。でも、そうした場合でも前後の関係からお互いに楽しい方向に持って行けるのです。
このやりとりは、言葉だけのこともあるし、ちょっとぶったり、ボールをぶつけたり、ということもあります。相手を傷つけようとするものではなく、相手とつながりたい時にするようなものです。「ぶったり」「ボールをぶつけたり」なんて書くと心配されそうですが、心配されるようなものではありません。最初はすごく緊張している子や最初はすごく警戒している子が、レッスン中のやりとりから安心し、少しずつこちらにしかけてくるもの、少しずつ自分の様子を出すことに対して「それでいいんだよ」を伝えるためのものです。ただ楽しい。だから、自分の思っていること、やりたいことを出す、という感じです。楽しいのは、お互いに、「認める」「つながる」という要素が入っているからでしょう。
子どもの様子やサッカーのことでご相談を頂き、そういうやりとりをした子たちの保護者の方から、続けて、先ほどのような言葉を頂いたのです。
「向き合って頂いている」というように言って下さっていましたが、私、その子たちのやりとり、全然無理はしていないです。とても楽しいです。子どもたちもそういう感じです。だから、本当にエンドレスで、ずっと続きます。時間が来て強制終了になりますが、帰る時間になっても子どもからしかけてきます。
こうしたことをやった子が、先ほど書いたようにプラス方向に変化する。
こうしたことを本来できれば、楽しく、前向きに成長していくはずの子が、(コーチング前までは)なぜか違う状況、状態になってしまっている。そして、それを見て、保護者の方も心配になってしまう。
変でしょ、変ですよね。
だって、自然な感じであんなにやりとりをして、マイナス方向には進まないんですよ。
本当に、私も子どもも、普通に、ありゃっ、うりゃっとやっているだけで。
でも、今はこうしたことを子ども同士でやれないことが多いのでしょう。やったら、なんか、色んなことが起きてしまうのでしょう。色んなことに発展してしまうのでしょう。
子どもたちの社会・・・スマートになっているようで、実は悪循環・・・ということなのだと感じています。(色んなことが影響していますね。)
本当に、自然にやりとりをできれば、先ほど書いたようなことが起こることも多いのに。
もちろん、やりとりから学ぶことが大切ですが。
「キミはいいよ、すごいんだよ」を伝えるべき相手にはしっかりと伝えていきたいと思います。
そして、それを伝えることができるやりとり、本人がこうして伸びるきっかけになっているやりとりをこれからも大事にしていきたいと思います。

******************

本当に、このように、こうしたやりとりをしてから多くのことがプラス方向に変化しているというお声をたくさん頂いてきています。
ということは、偶然などではなく、こうしたやりとりは本来大切なのだということなんだと思います。

◆サッカースクールのソラ 千葉市で開催中(四街道市などからも子どもが通っています♪)
TEL 042-534-3766 
ホームページ http://www.sonoyosade.com
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※ここ数年、時間的に難しいため、レポートは更新していません。プチレポートのような形でちょっとだけ報告することがありますが、どんなレッスンなのか、ご感想などをよく確認したい場合は、数年前のレポートをご覧頂けるとおわかりになると思います。
=スクール責任者指導歴=
◆プロコーチ歴20年以上。
1997年  クーバー・コーチングサッカースクール浦和校 サブマスター
1998年  クーバー・コーチングサッカースクールあざみ野校スクールマスター
1999年  クーバー・コーチングサッカースクール相模原校スクールマスター
2000年  クーバー・コーチングサッカースクール世田谷校スクールマスター
1997〜2002年 クーバー・コーチングジャパン 指導者講習会担当スタッフ
2002年  高木琢也主宰サッカースクール責任者
2003年  サッカースクールa 千葉北スカイランド校スクール責任者
2005年  サッカースクール「ソラ」を立ち上げ(現在に至る)
*Jリーグ所属のチームからお話を頂きましたがソラでずっとコーチをしています。

 

 

うまくいかないということは

子どもたちへのメッセージカードと一緒に渡す通信。
コピーを取る時はだいたい急いでいるのでギリギリの枚数か予備をちょっとくらいにしています。
もちろん、配布前にきちんと部数を確認するので不足はしないです。
さて、今日も確認確認。
通信の残りの枚数を数え、「あ、6枚足りない」。
なので、予備としてとっておいてある通信を探す・・・けど、「あれ? どこ?」。
少し探してみつからず。なので、プリントアウト。(準備完了)
その後、オロナインを探して。最後に使ったのはかなり前なので、「どこだっけなぁ」と思って探していたら、出てきました、さっき探していた通信の予備が・・・今頃・・・あー、先にオロナインを探していればよかったぁ・・・。
なんかうまく行かないぞ。
その後、来週再来週用にメモを準備。来週は卒業準備や問合せ対応でバタバタするので、「ここに書いておかないと絶対に何か(必要な準備物等)を忘れるな」で、車内でメモメモ。
いつも、車内用のメモは油性のペンかフエルトペン(水性)で書くのですが、今日はフエルトペン。
メモを書き終わったところでペンが落下~→服にペン先が付く・・・やっぱり今日はなんかうまくいかない。
けど、よかったぁ、水性ペンだったぁ。(いつもはだいたい油性を使っているのに。)
なんかうまくいかないけど、ちょっとラッキー。
なるほど、「なんかうまくいかない」の後は「ちょっとラッキー」が起こるのだ。
ということは、「すごくうまくいかない」の後は「すごくラッキー」が起こるということか。
なるほどなるほど。

月曜日と火曜日の高学年クラスの方・・・

月曜日と火曜日のU-12クラスの子で、まだ6年生宛のメッセージカードを提出していない子は、今度の月曜日と火曜日に持ってきて下さいねー!
それから、木曜日の子は次回が最後の練習なので、提出していない人は次回持ってきて下さい。
(時間的に、アルバムの中にしまった状態にはできないのですが、アルバムと一緒に渡せますので。)
メッセージカード、それぞれの子っぽい感じで書いてくれていて嬉しいです。
ありがとうございます!
ところで、写真は・・・ふぅε-(´∀`*) よかったです。無事、全員分納品されました。
一安心、一安心♪
何らかの手違いで一部だけ届かないとかたまにありますからね。
先ほど確認し、全員分ありました~((・∀・)ノ♪

アナログ? デジタル?

アルバム作りの作業を進めていると、各作業中に、やはり思い出す事があります。
あんなことがあったなぁ、あの時はあんなだったなぁって。
あ、涙はまったく流れませんけど・・・。
だって、あいつら(。-`ω-)・・・・

ただ、思い出しながら、言葉や話したことを思い出して。
・・・で、こうして思い出される言葉ややりとりはアナログで。
デジタルだったら文字もそのまま、色もそのままなのでしょうが、アナログで。
だから、時間の流れに沿って、また色々な気持ちの変化によって、おそらく、言葉や印象として残っている色も違う・・・。
この方がいいな、とも思ってしまう私でした。
デジタルもいいんですけどね、あの子たちとのやりとりは、、なんか、アナログがやっぱりいいなと思ってしまいます。
形が変わることもある・・・面白いなぁ、思い出なのに、思い出ではない? 変化していくこともあるのですから。面白いなぁ・・・。
なんて思いながら・・・月曜日の子たちに渡すメッセージカードをまだ書き始めていないぞ・・・。やばいぞ・・・。
でも、今からは・・・コーヒーブレイク☕(  ´艸`)

2024年3月15日 (金)

今日もサッカースクールの体験のお申し込みが

ところで、今日もサッカースクールの体験のお申し込みを頂きました。
会員さんからのご紹介だそうで。
ご紹介下さった方、ありがとうございます!
伸びちゃいますので、お楽しみに。
ご質問等がないかを聞いたら、「〇〇さんと××さんによく聞いているので、大丈夫です」ということで。
ソラの雰囲気や良いところをすでに会員さんから聞いているようでした。
皆さんから「いいよ」とご紹介頂けること、とてもありがたく思いますし、嬉しくも思います。
皆さん、ありがとうございます!
これからも、「ここはいいよ」とついお知り合いの方に言いたくなってしまうような、楽しい空間を作っていきたいと思います。
皆さん、よろしくです!

なんか、すごくいい感じになってますね・・・

今日(木)のスクール。低学年の子たちからスタートしたのですが・・・なんかすごくいい感じ!
すごいよなぁ・・・です。
色んなことが起こるのですが、全部、楽しい方向にあの子たちは持って行ってしまいます。
そして、動きもとてもよくて。
表情、動き、言葉、思い・・・なんか、子どもの良さがたくさん表れていて。
綺麗さとかより、その子らしさが溢れる感じ。
誰がやっていても同じに見えるサッカーではなくて、あの子がいる、この子がいる、その子がいるというサッカー。
だから、本当に見ていて面白いです。
いいですね、みんな。
高学年のスクールもとてもいい感じでしたね。
この段階に二か月くらい前になっていたら・・・と思う部分もありますが、まあ、それは、仕方ない部分もあり・・・。
ただ、ここまで来てよかったです。
これなら卒業OKです。
そして、みんなが書いてくれている卒業生宛のメッセージカード。
今日の受け取り分を先ほど分類しかけたのですが、最初に手に取ったものが「へー・・・」(感心)だったので、ちょっと落ち着いて見たいなと思って、明日やることにしました。
みんな、しっかりと書いてくれてありがとう。
それから、ある保護者の方から、6年生のことを4年生の子がお家でこんな風に話しているということを聞きました。
(* ´艸`)&( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
とてもいい感じで褒めたり、あこがれたり。
いい関係を作っている子もいますね。
あとは来週・・・楽しんでいきましょう。

2024年3月13日 (水)

メッセージカード

U-12クラスの子たちには、卒業する6年生宛にメッセージを書いてもらうため、紙を渡しています。
写真は、高学年の子たちが持ってきてくれたメッセージカードの分類後、台の上を片付けたところです。

Kesi

黒い線みたいなの、見えますか?
さて、何でしょう?
正解は・・・・
消しゴムのカスです。
ということは、提出してくれたメッセージカードに付いていたということで。
なるほどぉ、キミらしいね。ありがとうね。
色んな書き方があっていいと思います。
それぞれに書いてください。
人に何かを渡したり、受け取ったり、みんな、これからもしていくことでしょう。
自分が誰かから何かを受け取った時、受け取ってもすぐにわからないこと、気づけないこともあると思いますが、自分が思いを込めて行動することで、自分が何かを受け取った時にわかること、気づけることは確実に増えると思います。
受け取ったものから受け取るものが、より豊かになるように思います。
なーんてなんて。

話変わって。
子どもたちにメッセージカードを書いているのですが、書いている時の状況で文の長さが変わることもあります。
ちなみに、今日はペンをいくつかかえながらメッセージを書きました。
ペン先がちょっと太いものは私は使うのが苦手で。そういう時は字が大きくなったりしています。
勢いよく手が動いてしまう時は丁寧に書こうとしても(書いたつもりでも)字が流れていたり。
それぞれの子を思い出して書くと、タイミングや状況にもより、色んな感じになりまして。
色んなことで文の感じが変わっちゃいますが、そういうことなのでご理解下さい。
それから、大前提として、字は汚いです。ごめんなさーい。
ところで、今日、書きながら思い出したことがあって。
自分で書いた字の感じ、スペースの感じを見て、ふと、高校の時の先生が書いてくれた文字とかを思い出しました。
先生もこうして書いてくれていたんだなぁって。きっと、私なんかよりもとても忙しかったと思います。その中で、書いてくれていたんだなぁ。
加藤先生、ありがとう。

 

恐ろしい話と驚いた話

前の練習時にちょっと話をした子と昨日電話を。
練習時に話した内容は結構大事な内容で、それが影響することにはリミットもあるため、次の練習前に確認しておくために電話をしてみました。
で、「話したこと、何でもいいから覚えてる?」と聞くと、「えー?」+「・・・」。
「て、てめー・・・」と心で思いながらも、待ち・・・ずーっと出てきそうにないので、
「ほら、クイズ番組とかでさ、焦ったりすると思い出せないことあるでしょ?」と言った上で、「どうする? 思い出すまで待ってもいいし、こっちから話してもいいよ。自分で思い出したいなら、電話を一回切って、思い出したらまた話すのでもいいよ」と言うと、「このまま思い出せるまで考える(だからこのまま待ってて)」で。
数分待つと、出てきました。
偉い、よく思い出そうとした。
で、結果としては、「それは絶対に覚えているだろうけど、一年以上前にも言った(この前も言ったことは言ったけど、これまでにもう10回は言っていることなど)今回話した中ではそれは重要ではない」ということは覚えていたのですが、大事なことは思い出せず。
この前話したのは主に2つ。細かくしても3つ。
うーん、メインで話したことを覚えていない・・・。
で、「じゃあ、こっちから言うね」で話し始めると、それを聞き、「あー!(そうだった)」の声。
思い出そうとしていたことがわかる感じでした。
途中まで話すと、どうやら、そういう話をしたことは覚えているらしい。
が・・・肝心の部分はまだ出てこない。
途中までは何となく覚えているようなので、一度、話を整理。と言ってもそんなに長い話でも複雑な話でもないのですが。
さて、その話の本当に大事な部分をこの子は覚えているだろうか。
私がその練習時にしっかりと言った、「だから、***したらいいと思うよ」と言った内容を。
「あの時、オレ、「だから、***したらいいと思うよ」って言ったじゃん? 思い出せた?」に対する、その子の答えは、「だから・・・「××方がいい」?」って。
そんなことは全然言っていない。一言も言っていない。それどころか、それとはまったく逆のことを言ったのだ。
なので、「そんなこと、一言も言ってねーだろー(。-`ω-) 俺、「だから、***したらいいと思うよ」って言っただろ」と言うと、「ああ、そうだった」と。
どうやら、思い出したらしい。でも、「今まで忘れてたよね・・・」というと、「うん」。
そんなにたくさん話していないけどね、一番大事な部分を忘れていて、しかも、思い出そうとさせたらまったく逆のことを言いおった・・・・。
思い出した後はちゃんと内容を思い出していましたけど・・・うーん・・・教える側としてはこんなに恐いことはないのです。(保護者の方がここの練習中の様子やこの子と私のやりとりの様子をよく見ているので安心ですけどね。このようなケースばかりではないので・・・。)
でも、こうしたことがあるのって、この子だけではないのです。
ただ、この子の場合は、話した内容を思い出そうと努力して、しかも、違っていたら「違った」とわかったことが大きいです。自分のために話をしているということはしっかりと感じ取っています。ここを取るかどうかは本当に大きいです。(保護者の方がここでの様子について、しっかりと理解されていることもとても大きいです。)
この子には厳しめの注意をしたことが何度もあります。ただ、奥の部分は伝わっているようです。なので、気まずそうにすることはあっても、かなり理解してきています。ちなみに、電話で話す時はだいたいタメ語です。

ところで、一昨日、高学年クラスの練習後に、友だちと話しながら帰ろうとする子に声をかけた時のこと・・・。
私も中学生クラスの練習があるのであまり時間はなく、ただ、私が声をかけたい子は友だちと話していて、その時は話しかけない方がいいタイミングで。
話のあいまを狙って、「今だ」のタイミングで、「そうだ! 〇〇〇!」って声をかけたら、「なんだよー」って言われましたー!
まあ、そんな感じなのです。
ちなみに、「なんだよー」と言われた時に伝えようとしたのは、その子にとって嬉しいことです。
「なんだよー」の後、「へー! じゃあ、俺も・・・」と普通に話しています。
・・・この子にも、かなり厳しい注意やきつめに真面目な話をしたことが何度もあります。ちゃんとそれら(話した内容)を理解、吸収してきています。
「なんだよー」ね、ふふ。
・・・なんていう一昨日、昨日でした。
ところでところでさてさてさて、今日は、明日来る子に渡す分のメッセージカードを書きつつ、高学年の子たちが6年生に書いてくれたメッセージカード(持ってきてくれた分)をそれぞれの子用に分類。
分けながら、「みんな、ちゃんと書いてくれてありがとう」。
すると、6年生宛のカードの他に1枚の紙が。
「ん?」と思って見ると、「サプライズで」と書いてあります。
そう言えば、他の子から「他の曜日の6年生の子にも書きたい」と前に言われ、私はその時に、嬉しくて、驚いて・・・なんてことが思い出され、もしかしたら、この子も「他の曜日の6年生の子にも書きたい」とか言うのかなって思って、「サプライズ」の後を読んだら・・・ソラのコーチ宛にでした。
Spr

これは本当にサプライズだー! 全然そうは思っていなかったので、本当に驚いちゃいました。
子どもがこういうのを書くのって結構大変なはずで。しかも、6年生宛のものを書いた後にわざわざ・・・本当に、素で驚いてしまい、また、とても嬉しかったです。
この子にも、プレー面で改善した方がよい部分をアドバイスする時に、結構きつめに話したことがあります。本当は褒めつつアドバイスしたいところですが、段階、状況、経緯、ここ以外の場でのことなどを含めて考えると、結構きつめに言うことが必要なケースもあります。
この子には、そうした「結構きついぞ」という言い方を2つのことでしてきました。この半年くらいの間で2回。そういう言い方でないと改善しにくいケースだったので。この子に、自分に力があることを知ってほしいし、伸びてほしいので。
そんな子からの、「楽しい」入りのサプライズ。
一昨日、昨日、そして、今日。みんな、厳しめの注意、話をしたことのある子です。
その子たちの今の様子。客観的に見てわかる様子。とてもいいです。(あ、最初に書いたヤツ、お前はもっと頑張れ。)
注意されることはみんなあると思います。話を理解すること、(それができなくても)思いを理解すること・・・成長に大きく影響するなとつくづく感じます。

以上、恐ろしい話と驚く話でしたー。

2024年3月12日 (火)

色んな報告が届いています

試験結果など、色んな報告が届いています。
試験の結果って、合格・不合格で表されますけど、試験の結果って、本当の部分って、力をつけたかどうかですよね?
例えば、試験にうまくいかなった人がその後の人生で「すごいなぁ」ということをしていることを皆さんもよく目にすると思います。
それは、結果は不合格だったとしても、次に続く力をつけているからですよね、きっと。
力には色んな力があると思います。反省を活かして進む力、冷静に分析する力、悔しさをばねにする力、耐える力、関係のあるものを探す力、新しいものを探す力、振り返る力、(逆に振り返らずに)前を見る力、蓄える力、手放す力・・・もう、いくつもありますよね。それに、単純に、知識、経験値もついていますよね。人との関りもあったはずだし、思い出もあるはずだし。
努力の過程でつけたこれらの力、努力の後に身につけるこれらの力は、試験の合格・不合格というものには表れないかもしれませんが、その後の人生で、多くのことに表れると思います。
だから、何かを経験できるなら、経験しながら力をつけていってほしいです。経験して力をつけたなら、つけた力を使っていってほしいです。
たぶん、その方が、キミらしいと思うので。
・・・と、何もできていない私が言うのもなんですが・・・・。
若者よ・・・ファイトです。
っていうか、若いだけで、本当にうらやましいー!
もうね、私なんて、気だけは若く持つことはできても、実際に若くはなれないのです。
合格、不合格という話をしていても、キミらは実際に若いのです。これからなのです。
それだけで、結構すごいのです。
力、使っていってほしいなって思います。
卒業生たちよ、ファイトだぞ。
そら、空へ、素の良さで。

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1998年  クーバー・コーチングサッカースクールあざみ野校スクールマスター
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2024年3月10日 (日)

毎年のことながら

卒業生用の写真、プリントを注文してからの納期を色々と調べたりして、出来上がってきたものがPC上での見え方と違うことがあることや納期が少し遅れる可能性があること、そのようなことがあった時に急いで必要なものを用意する時間を考え・・・6年生用の写真は(卒業生の人数も多いので)やはりこの土日に発注することにしました。
ですので、何とか撮れていたこれまでのものから、目を皿のようにして選び選び、選び終わったのですが、写真を撮れる雰囲気に行くまでに時間がかかってしまった曜日や、写真を撮れる雰囲気の日にご都合等でお休みになってしまったり、休んだ子が来れた日でも写真を撮れる雰囲気まで行かなかったりとタイミングが合わなかったこともあり・・・ということなどから、受け取った子が「思ってたのと違うなぁ」という写真になってしまうケースもあると思います。すみません。
ですが、何とか、選び終わったので、アルバムとしては渡せそうです。(手作りですが。)
・・・ただ、ここ数日、「やばいぞ」とずっと写真チェックを繰り返しているため、金曜日からは目が痛くてあまり長く文字を見たり、打ったりできない状況で、そのため、メールを頂いても返信がかなり遅れることやとても簡単な返信しかできないことが続いています。
ご連絡下さった方には申し訳なく思っています。
また、できれば通信を月曜日から配ろうと思っていたのですが、先ほど書いたように写真を発注する必要から、通信の作成を後回しにしていました。今日、通信を作ろうと思っていたのですが、ようやく(目を酷使するとひどい頭痛になることがあり、金曜日、土曜日とその状態だったのですが)頭痛がおさまりつつある状態なので、今日はPC作業を少し抑え気味にしたいと思います。
通信は、火曜日か木曜日からお配りしますね。今回の通信は短い通信になるので、文章チェックなども時間がかからないはずなのですが、それでも案内に間違いがあってもいけないので・・・。メッセージカードも、できたら添えたいので(書けなかったらすみません)、少しお時間下さい。
とりあえず、通信で案内予定の重要なことは・・・

●火曜日は26日も練習があります。
●次回の会費引落は4月会費と新年度分年会費の合計での引落になります。
(3月末が日曜日なので4/1に会費の引落があります。)
●各クラス設定は前回の通信をご確認下さい。
・・・
です。
どうしても、この時期は、卒業する子をどのように送り出すか、送り出せるかということを考える時間が多くなります。
新年度の生徒募集イベント等もスクールとしては重要なのですが、卒業する子の準備で今はそこまで余裕がありません・・・。
春休みのイベントは、できたら行いたいと思っていますが、できなかったらすみません。でも、何かできたらいいなと思っています。
イベントについては、急なご案内やブログ上でのご案内になる可能性もありますが、ご理解の程、よろしくお願いいたします。

 

2024年3月 8日 (金)

追い込まれることも、そりゃ、あります

木曜日コース,U-12クラス。
今日は写真を撮らなくては・・・。これまで、空間的に、どうしても写真よりも優先すべき様子が多かったので、木曜日は本当に写真が少なく・・・。
そして、今日(木)。
前半はやはりまだまだ・・・。
前回の練習はまだ2月で、この空間で厳しめの注意をする(できる)ぎりぎりの時期だったので、かなり厳しめに話しました。
ですから今日はもう厳しい注意はしたくないのですが、「これじゃ、いつもと同じだよ」(かなり頑張って改善しようとしないと、たどりつかないよ)という空間だったので、早い段階で話を。
「もう怒りはしないけど、一週間前、二週間前なら、(今日の様子を見ていたら)、今、ずっと怒っていてもおかしくはない状況だよ」ということを伝えました。
怒っていなくても、この話し方で、今の自分たちの状況はわかるはずなので。
部分的に良くなっているところもありますが、空間全体としては、まだ。
先ほどのように話したのですが・・・次のメニューでも空間的にバラツキがある感じ。
ここのところずっと話している、一生懸命な人の声、言葉に対する反応の部分・・・全体的にまだ・・・。
そして、実際に、これまでに、「こういう感じだったら、普通はこういうことが起こるよ」と話してきたことが起こりました。
でも、それ以上練習を引っ張ることは時間的にできず・・・。ゲームの時間がなくなってしまうので。
そして、ゲーム。
ゲームを始める前に、「危ないと思ったら、その時点でそのゲームは終了にする」と伝えてスタート。
そして、1試合目は、本当に1、2分くらいで終了。
なぜなら、「これだとケガをしてもおかしくないよ」という状況になっても、子どもたちがそれ(大ケガが起きてもおかしくない状況)だと気づいていなかったから。
・・・ゴール近くにボールがこぼれる・・・。一生懸命な子がいたら、そのボールに走り込んでシュートを打てる状況。でも、ゴール前にいる子たちもボールの近くにいる子たちも危機感はなく・・・。こうした中では、本当に、一瞬で大ケガが起こることがあります。
なので、「終わり!」と言って、終了。
明らかに短い時間だったので、頭が冴えていた子なら、最初に話したように、「危ないと思ったから、その時点で終了になった」ということに気がつく時間です。
さて、何人くらい気がついたでしょうか。
そんな様子から始まったゲームでした。
ですから、子どもやチームにより、様々な様子を見せていましたね。

ということで、写真は・・・撮ったことは撮りましたが、それぞれの子に渡すものは・・・これから選ぶのですが、苦戦しそうです・・・。
こうなる可能性も、一か月くらい前から話してきましたが。
さて、写真・・・さてさて・・・写真・・・・。
先ほど、今日撮った写真をチェック。「もしかしたら、いい感じのものが奇跡的に多かったりして」・・・という淡い希望は打ち砕かれ・・・。

きっと、学校の先生の中にも色んなリミット等で追い込まれている方もいると思います。が・・・なんとかギリギリ、皆さん、方法を見つけていきましょうね。(困った時には同僚や信頼できる先輩に相談を!)
私も・・・渡せる写真を用意したいと思っています。
そして、子どもたちは・・・これまでに十分に話はしてきたので、来週、五感をフルに使って、すべきことをしていってほしいと思います。

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2002年  高木琢也主宰サッカースクール責任者
2003年  サッカースクールa 千葉北スカイランド校スクール責任者
2005年  サッカースクール「ソラ」を立ち上げ(現在に至る)
*Jリーグ所属のチームからお話を頂きましたがソラでずっとコーチをしています。

 

 

2024年3月 6日 (水)

サザエさんとカツオ君に対抗だ(支えと糧に)

*千葉市で開催「サッカースクール・ソラ」のブログです。
先日報告に来てくれた子の保護者の方からも、昨日、ご連絡を頂きました。

「お忙しい所いきなりお邪魔してしまい申し訳ありませんでした。そんな状況の中、対応して頂きありがとうございました。」
って、いえいえ! 来てもらえて嬉しかったです!

「あの後、〇〇は本当に嬉しそうでした。練習風景も見て思いだした様で、全然変わらないって話してました。ソラの存在が〇〇にとっては大きく、頑張る糧になってます。」と。
報告に来てくれて、話して、その後、練習を見てくれていたんですね。ありがとう。
嬉しいです。
こうして、この場にいたこと、この場であったことを喜んでくれる子がいることが、私がここで頑張れる糧にもなっています。

「きっとこの先も大きな支えになってくれると思います! そんな子がソラには沢山いると思いますのでこの先も変わらずのソラで」(笑)
とのことで・・・。
わっかりましたー!
頑張れるだけ頑張ります。

ところで、成長した子たちがここに来て言うことで多いのは、「全然変わらない」ということです。
私は歳をとっていきますが、どうやらここの空間は変わらないらしいです。
要素、芯、そこに含まれるものがずっと変わらないんですね、きっと。
コーチングのスタイルとかは時代時代でちょっと変わっていると思のですが、スタイルは、その時、そこにいる子たちに対して合ったものにすることを意識しているので、見た目は違うスタイルに見えても、コーチングの様子を見て感じ取るものは「変わらない」になるのでしょう。
そして、その空間にいるのは、いつも、ソラの子。
とても子どもらしい子たちです。
色んな子たち。
スクールなのに、関わる、関わる、関わらせられる、関わらせられる、なんじゃこりゃ空間です。
でも、そうしたことによって、それぞれの子が伸びる、とても珍しい空間。
先ほどの投稿のように、考えが色々と違うのに、しっかりとくっついて、存在して、関わって、伸びる、伸ばす。
この子にとって、ここがそのように大きな存在であるのは、この子がここにしっかりと存在していたから。頑張る糧になっているのも、ここで頑張った経験がしっかりと体と記憶にあるから。
はい、これからも支えとなれるよう、頑張ります。
そして、この先も変わらずのソラでいられるよう・・・ファイトでいきます。

・・・・・・・・・・
という文章を作っている間に、少し前にソラのコーチングに触れた他の方から、「少しずつですけど、〇〇〇の様子が変わっていっています」との連絡が届き、ソラの考えの一つを取り上げ、「*****がいいみたいです!」と言って頂き、続けて、また他の方から、この文を投稿していない段階で、(子どもの)「これからの人生の中で糧となると思います」という言葉を頂き、さらに・・・あ、すみませんね、なんか自慢みたいで、もうこれ以上書けませーん(∩´∀`)∩
でも、自慢じゃないんですよ、事実を申し上げているだけですぅ( *´艸`)
これからも、こうして喜んで頂けるよう、ここに来ている子をバッチリと伸ばしていきたいと思います。
(昨日と今日頂いたご連絡の中から一部を紹介いたしましたが、選んで載せているわけではないですー! 個人的なことが多いので、それらを全て載せるわけにはいかないので、載せても誰だかわからないものやご迷惑がかからないようなことを載せているだけですからね! ここに載せていないものも、皆さんのお声、本当にありがたく思っています!)

◆サッカースクールのソラ 千葉市で開催中(四街道市などからも子どもが通っています♪)
TEL 042-534-3766 
ホームページ http://www.sonoyosade.com
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=スクール責任者指導歴=
◆プロコーチ歴20年以上。
1997年  クーバー・コーチングサッカースクール浦和校 サブマスター
1998年  クーバー・コーチングサッカースクールあざみ野校スクールマスター
1999年  クーバー・コーチングサッカースクール相模原校スクールマスター
2000年  クーバー・コーチングサッカースクール世田谷校スクールマスター
1997〜2002年 クーバー・コーチングジャパン 指導者講習会担当スタッフ
2002年  高木琢也主宰サッカースクール責任者
2003年  サッカースクールa 千葉北スカイランド校スクール責任者
2005年  サッカースクール「ソラ」を立ち上げ(現在に至る)
*Jリーグ所属のチームからお話を頂きましたがソラでずっとコーチをしています。

 

 

どうすればいいんだろう。処理できない・・・

*サッカースクールソラ(千葉、佐倉、八千代、四街道からも子どもが通っています♪)のブログです。
ここ数日、処理できないくらいたくさんの嬉しいご連絡、ありがたいご連絡を頂いています。皆さん、本当にありがとうございます。
こちらからすぐに返信できないことや、少ししかお返事できないこともありますが、皆さんからのご連絡、ご報告、お言葉、すべて、本当にありがたく、嬉しく思っています。
皆さんからのそのようなお言葉が、私たちソラのスタッフが頑張れる原動力にもなっています。
本当にありがとうございます。
昨日から今日にかけてだけでも、そうした連絡を続けて頂いていて、だからなのでしょう・・・私、今日、鼻をかんだ時、ついでに鼻をつまんで声を出してみたりして(浮かれて一人で遊んでいます)・・・で、「ばかだなぁ」とつぶやき、同時におそらく自分を弁護したくなったのでしょう、「バカって言う人がバカなんだ」と、いつも子どもがそう言った時には「そうとは限らないよ」とか言うくせに自分の弁護では利用し・・・バカと言ったのも自分なので見事に返り討ちにあうという・・・バカ度アップ中です。
でも、いいんです。
だって、嬉しくなる言葉をこれだけたくさん聞くことができるのなら、バカでもなんでもいいでしょって。
・・・
さて・・・
昨日、ある6年生に渡すための写真をチェックしている時、6年生の近くで写っている子の目を見て、驚いて。その子、今年度後半から、伸びが加速しています。高学年として成長すべき部分、要素の発達がとてもすごくて。その成長の様子は、一、二年くらい前の様子からは(子どもの発達をここ数年の常識や基準から捉えようとする人たちには)想像ができないほどです。
その写真の目を見れば、今見せている様々な場面での言動やプレー面での成長ぶりが「偶然でも見間違えでもない」ことがわかります。
その写真に写っている目に、はっきりと、一年前との違い、成長が表れています。
・・・という子がいるのですが、その子の保護者の方から、偶然、今朝、連絡を頂きました。
親子で話し合いをしたそうで。
(許可を頂いておりますので、一部紹介させて頂きます。)
・・・
「その際にサッカーの時間との時間のやりくりが最初うまくいかず、〇曜日と〇曜日のどちらかを削ろうかと本人に提案したんです。
親としては習い事でギチギチにするのは息が詰まるのではと案じてでした。
そしたら「サッカーでしか会えない友達がいるから絶対どちらも削りたくない! 日にちが詰まるよりサッカーを削る方がイヤだ! 自分はサッカーをめちゃくちゃ上手くなりたいとかの気持ちは弱いけどソラが好きだし、そこの友達に会うのが楽しみで行ってるんだから。」って、めっっちゃ泣かれました。(笑)」
そして、
「びっくりしました。」と「こんな力強く思い入れてるとは思いませんでした。嬉しく思います。」
とのことで。
結果的には、色々な時間がある上で、曜日ごとの過ごし方を「キレイに分けた事で本人も逆にやりやすくなったようです。」
ということで、元の曜日のまま通っているのですが、こんなことがあったんですね。
嬉しいです。本当に、とても、とても、とても。
ちなみに、この子、「サッカーをめちゃくちゃ上手くなりたいとかの気持ちは弱いけど」と言っていますけど、実際にはとても上達しています。練習中、とても頑張っていますよ、本当に。ちょうどいい気持ちです。子どもとして持つにふさわしい大きさだなって思っています。表情を見て、そう感じます。だから実際に伸びているんですけどね。
「選手になりたい」と思っている子や誰かに「負けたくない」とか思っている子に比べたら「上手になりたい」という気持ちは本人が言うように「弱い」と見えるかもしれませんが、私としては、この子の気持ち、思いはとても強く、とてもいいと思っています。それに、楽しそうですし。
もちろん、注意されることもあるので、いつも楽しいというわけではありません。嬉しいも悲しいも感じつつ、ずっとここで成長を続けています。
ただ、「サッカーをめちゃくちゃ上手くなりたいとかの気持ちは弱いけど」と本人は思っているみたいですね。
ところで、「サッカーをめちゃくちゃ上手くなりたいとかではない」と思うなら「やらない方がいい」と思われるサッカー環境もあるようですが、それはその環境がそういう環境なだけです。
ちなみに、この子は絶対にここに必要な子です。この子のためだけでなく、他の子にとっても。
あ、「いない方がいい」と思われるサッカー環境にこの子がいるわけではないです。この子はチームにも入っていないので、そういう環境とは無縁です。ここ(ソラ)でサッカーをやっています。
ソラには色んな子が来ていますが、この子とは違う気持ち=「選手になりたい」と思ってここに来ている子にとっても、この子はとても大切な存在です。この子がいることで、他の子が助けてもらっていることがたくさんあります。技術的に優れている子も、サッカーを好きだという気持ちがとても強い子も、この子にとてもたくさん助けられています。そして、より上手に、よりサッカーを好きになっています。
もちろん、それは、その子たちの保護者の方がソラの空間の良さを理解していることが大きく影響していますし、その子たちが持っている気持ち、考え方なども影響していますが。
この「サッカーをめちゃくちゃ上手くなりたいとかの気持ちは弱いけど」という子は、自分のためにも周りの子のためにも力を使い、自分も周りの子も成長させています。
たまに、「習い事としてスクールに通いたいのですが、いいですか?」「サッカー選手になりたいというわけではないのですが、平気ですか?」と聞かれることがあります。
ダメなわけありません。子どもを育てようとしている場なので。
そうして「習い事」として通っている子が、どれだけ多くのプラスを空間に与えているか。
そして、実際に、習い事として参加する中で、練習した分、そこにいる分、どれだけ本人が上達し、向上し、成長するのか。そこにどれだけの達成感があるのか。
・・・こうしたことを知らないでいるのなんて、もったいなさすぎでしょう?
だから、ここではまったく問題ない・・・どころか大歓迎なのです。
・・・
・・・
ソラの子はそれぞれに、「まだまだ」な様子もたくさん見せてくれますが(だって、それでいい時だし、そこから成長していく時なので)、自分の良さをわかってくれて、良くないところもわかってくれて、その上で、大事だと思ってくれる存在、自分がいるということを大事だと思ってくれる存在、そんな友がいるだけで、どれだけ嬉しいことか、ありがたいことか。
こうしたことを感じることがここ数年増えています。ですから、私は、この子の良さ、この子の存在の大事さをより感じます。
「サッカーでしか会えない友達がいるから絶対どちらも削りたくない!」で、
「日にちが詰まるよりサッカーを削る方がイヤだ!」で、
「ソラが好きだし、そこの友達に会うのが楽しみで行ってるんだから」って言って、泣いちゃうんですよ。
この子に関わっている子たち、どれだけ幸せなんだよって思います。
そして、その言葉で、その子にとって今、大切だと思うものを理解できる保護者の方の力。
ソラに来ている子はそういう子がたくさんいます。そして、子どもを長く預けて下さっている方もそのような考え方の方ばかりです。
この子だけでなく、この子の保護者の方だけでなく、たくさん。
だから、ソラがこのような場になるんです。
皆さん、子どもたち、こうした場にしてくれて、ありがとうございます。
とても嬉しいご連絡、ご報告なのでした。
ところで・・・の続きは、次の投稿で。

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2024年3月 5日 (火)

普通の一回ですが

昨日もU-9クラスの「面白すぎ状態」からスタート。
来たと思ったらすぐにコートの中に入ってダーッと動き出す子。
車からコートに向かってくる時のニコニコ度が前より10%アップしている子。この子はこの頃、来るたびにニコニコ度がアップしています。
コートの中に入って、色んなことを話しかけてきて、私があまり答えられないでいたらボールをぶつけようとしてくる子。あはは、蹴ってぶつけようとしてる。近い近い。でも、「全力の手前」でやりそうな気配。あまり痛くないようにしようとしている感じ。そして、蹴って、外しました。わざと外したというのではなさそうで。「痛くしないように」を意識して動きが不自然になった感じ。とてもいい感じ。でも、途中からはわざと外したのかなぁ・・・どっちだろう。どっちにしてもいい感じ。
から・・・いつの間にかうわーΣ(・ω・ノ)ノ!なコートの状態に。
そこから練習をスタートしましたが、色々と覚えていることがよくわかります。
めちゃくちゃっぽくても、実はあんな感じが色んなことを覚えていくためにはちょうどいいんですけどね。
伸びてるよ、伸びてるぞ、キミたち。
U-12クラスは、関わりながらの「ゆるそうで実はとても大切な要素が入りまくり」的なメニューを。
その後、ゲームスタート。うーん、ちょっと、力を出していないね。
ということで、少し話を。
その直後からあんな感じになれるので、理解力と感じる心・・・やっぱりあの子たちはいい感じですね。
(よく情報や記事として挙がっているような大人目線の理解力や感じる心ではありません。)
ちなみに、U-12クラスでは、さっきの卒業生がいた頃のゲームの様子を話しました。
「比較」です。比較というと、最近は「良くない」と伝えられるケースが増えていますね。もちろん、そういうケースもありますけど、比較すること自体が悪いわけではないです。比較する側の目的と、目的に合った形でその後の変化が起きているのかを考える・見る力によります。それに、比較の方法にも色んな形があります。
この子を伸ばしたいな、支えたいな、守りたいなという目的で比較した場合、その後の変化を見る力があり、その変化について考えることができれば、比較がよかったのか、それとも違う方法がよかったのかなどもわかります。
もちろん、それは、相手のことを考えているという大前提があるのですが。
伸ばす方法を考えて、選んだものが比較となるだけなので。
比較することになったどちら側のことも考える必要がありますけどね。どちらかがどちらかに対して(あるいは自分に対して)、適さぬ感情や考えを持つこともあるので、どちらかを肯定する場合でも(否定する場合ももちろん)その先を考えることも大切です。先とは、時間的な先と、空間的な先=その子が行く先です。また、比較を用いる場がどんな場(人、空間の成り立ち等)であるのかを普段から理解しておくことも必要だと思いますけどね。
それらが整っていれば、比較は決して悪いことではありません。

さて、もうすぐ6年生は卒業ですが、ここの子たちは、卒業しても、色んな形で力を発揮しています。
今いる子も、卒業まで、感じて、伸びて、持って行け。

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なんと、そういうことか

今日(月)のU-12クラス練習時、「ん? ん・・・ん?・・・あれは誰だ?」。
ネットの横に大きな子。
遠いから誰だかわからない。
でも、実は近くでもわからない可能性がある(;'∀')
記憶って薄れるものだからー!
それに、こっちを見ていても全然関係のない人のこともあるし。
実際に、これまでに、ポケバイのお客さんとか、まったく関係のない見学の人とかに、ソラに関係のある人かと思って声をかけてしまったこともある・・・。
で、「誰?」と思っていたのですが、練習中にちょっと自分がうまくいかなかった時に、
「あそこに誰かいるから、誰かなぁと思って」とその人のせいにして(こんな私です:でも、実際に気になっていたのは本当なので、はい、その人のせいです)・・・
そうしたら、その後、こちらに来てくれて。
親御さんも来てくれて、おお、これは卒業生で間違いないらしい。
で、顔を見せてもらったら、「ああ! 〇〇!」でした。
名前を憶えていたのですが、これは、その子が卒業後も来てくれたことがあったり、親御さんが連絡をくれたりしたからです。(なので、覚えていないことがあっても許すように。)
なんと、今日、合格発表があり、希望していたところに合格したそうで。
「まず、一番先にここに報告に来たい」ということでここに来てくれたみたいで。
受験前からそれを親御さんと約束していたらしくて。
ここに連れてきて、親御さんは「やっと約束が果たせました」と。
小学生の頃は、優しかったなぁ。努力家だったなぁ。
年下の子の色んなことを許してあげていたなぁ。
でも、成長するにつれ、伝えるべきことは伝えていて。
優しくても、自分の気持ちもあるし、その時の共通の目的もあるし、言い方、口調は変化していくこともあります。
こうしたバランスが子どもの気持ちとしてとても自然だった子です。
ここが本当に好きだったみたいで、今も大事に思ってくれているようで。
ありがとう。ありがとう。
そして、高校に行ってもサッカーを続けるそうで。
うん、頑張れ頑張れ。
「ソラのおかげ」と言ってくれましたが、いえいえ、キミの努力と親御さんの支えによるものだよ。
嬉しいですね、こういうの、本当に。

*来る時はね、卒業時に渡したアルバムがあるとね、名前も当時の様子も思い出せるからね。それ持ってきたら、わかるけどね、持ってこなかったら、名前とか出て来なくても怒っちゃダメだからねー!

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2024年3月 4日 (月)

6年生は残り30分くらいでも参加できそうなら来てくださいね

手作りなので立派なものはできないのですが、アルバム(と言っていいかわかりませんが)を卒業する6年生には渡します。
背表紙を先ほど入れ終わり、いよいよ中に入れていくものを準備。
なのですが・・・アルバム用の写真ですが・・・今年度は難航しています・・・。
スクールを行う時の最優先事項は、まずは安全。
と言っても、過保護にしての安全ではなくて、子どもたちが成長していく機会を与えながらの安全なので、雰囲気作りがとても重要で。
「気を抜くと事故や大ケガが起きそうだな」という時や「なんか、しっかりかみ合っていないな」と思える時は、写真を撮ったりはできず・・・。
(成長する)空間づくりの方が優先なので。
また、安全面とは別に、空間として学ぶことがあるので、そこもクリアしている状態でないと写真は撮れないので・・・。
そうしたことに加え、学校行事などでのお休みなどもあったりしますので。(これは仕方ないことで。)
さらに、うまく撮れていないこともありましてm(__)m
これまで、撮った写真を何度かチェックしてきていますが・・・ちょっと難しい部分もあり・・・。
そろそろリミットなので、今日も注文の準備を進めるべくチェックしたのですが・・・うーん・・・。
木曜日の子どもたちには、これまでに何度も話してきたのですが、本当に話した感じになる可能性もあります。そうしないために何度も話してきたので。ですが、もともとアルバムは、ここでのことを持って行ってもらうために作るものなので、それぞれの曜日で少し色合いが変わることもあるのは、ある意味、自然なことなので。
できる限り、渡すべきものを作りたいと考えていますが、写真を撮れるのは今週がリミット・・・さてさて・・・なので、今週も雰囲気などを見て撮れたら撮ります! ただ、本当に雰囲気を見て、優先すべきことをクリアした上でのことなので、撮れなかったらすみません。

今週は(写真を撮るかどうかわかりませんが)、6年生の子は遅刻でのご参加でもいいので、できるだけ来て下さいね。

幼稚園、保育園の先生や学校の先生も、きっと大変な時期だと思います。
頑張っている先生方、お疲れ様です。ありがとうございます。



2024年3月 2日 (土)

もう、名前じゃ質までわからない時代に・・・

先日、ある保護者の方と話していて、話の流れ的に、この前、ここに報告に来てくれた卒業生の子のことを話す機会がありました。
その子は中学、高校ととてもよい形で多くのことを学んだと思います。その子も、ご家族も同じように感じていました。Jリーグのユースで3年頑張り切りました。そのままトップに上がることはできなかったようですが、4月から、また違う場で、まだまだこの子は頑張るようです。
話を聞いて、この子の行った先にいた指導スタッフの方に感謝です。
Jリーグ所属のチームにも色々とあるはずなので、私はどこも同じとは考えていません。
この子の行ったチームは本当に大事な部分を、長い間、しっかりと大事にしていると感じています。土台を築く頃から、そのような部分をずっと大事にしていると感じています。そういう部分がずっと変わっていないチームだと思います。(本当に、色々と見ていればわかると思いますが、なになにだからいいとか悪いとか、そういうのって、ないですからね。サッカー界だけでなく、色んな業界で、もう「名前じゃ質までわからない」という時代になっていることはわかりますもんね。名のあるところがその質を提供しているのか、その質を持っているのかというと決してそうではないということがわかること、起きていますもんね。)
ただ、ここ(その子の行ったチーム)は違うような気がします。
こいつ、良いところに行けてよかったなと思います。
全てがそういうチームだとは限らないので。

ところで、先日、ここにちょっと書いたからというのもありますが、「片道3時間もかけて来ているんですか?」と聞かれました。長いですよね、時間的には。(だいたい、2時間45分から3時間かかります。)
でも、私的には、この「3時間かけて行く・来る」というのを「すごい」とはあまり考えていませんでした。それにはいくつかの理由がありますが、皆さんにあまり話したことのない理由を今回、書きますね。
これは私の記憶なので、実際に違っていたら、ごめんなさい。
もうずーっと前の記憶ですけどね、本で読んだ記憶がありまして。日本に来て、ジーコが3時間くらいかけて練習場に通っていたようなことを。(←具体的に覚えているのですが、違っているといけないので、ふわんと書きます。)あのジーコが。そう思っていたので、「自分が3時間なんて、当たり前じゃん」って、ずっと思っている部分もありました。(間違っていたら、すみません。でも、私が本を読んだ記憶上はそうなのです。)
ジーコが、運転をしながら、どうすればいいんだ、どうすれば伝わるんだと悩んでいる姿についても、読んだ記憶があります。あの、スーパースターだったジーコが、チームのために、そこまで真剣に悩んで、変えよう、伝えようとしてきた・・・そういうものがしっかりと生きているのだと思います。
何年かで体質が変わってしまうチームもあると思うのですが、さすがにこうしたものが土台にあるところは、違いますね。

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また来た。違うところから

本当に具体的に書けなくて申し訳ないのですが、また、来ましたー!
良い事でも、具体的に書いてしまうことで、子どもたちの行動や皆さんのお考えなどに不自然に影響してしまう可能性がある事があります。ですので、そういう時は具体的には書かないようにしています。そのため、読んでも「イマイチ内容がわからないぞ」ということもあると思います。すみません。
今朝、4年生の子の保護者の方から連絡が来まして。
「子どもがこう言っているので、***してもいいですか?」と。
もちろん、いいのです。
それを現場で私に言えるのがベストですが、今回のそれは、状況的にも時間の流れ的にも現場で私に言うことは無理だったので、一番早くても、その子が言うとしたら、「お家で保護者の方に」となります。
私、実は、その子がそれを「言うかな、どうかな」と考えていたんです。
本当は、その前に、言うことを気づかせるようなこともできたんです。言わせるように持って行くこともできたんです。でも、言わなくてもそれは悪いことではないので、そのどちらも私はしなかったんです。
それに、「言えたらいいな、できたらいいな」ではあるのですが、それをその子が言う、することになると、その子に、本来の倍の時間と心を使わせることになるので。
私は、こうしたこと(今回、その子が大事だと思ってくれていること)は、その子がこれから覚えていくこと、これから学んでいくこと、これから得ていくことに大きく影響すると思うので、大事にすべきだと考えています。
ですが、考え方や人生の捉え方は色々ですし、今のその子がどのような状況なのかも詳しくはわからないですし。
それに、例え、それを言わなかったとしても、それをマイナスとしては見ないので。その部分について、十分に今、その子が成長していることは、この数か月の練習中にその子も見せていますから。そこは私もわかっていますから。
なので、本当に何も加えずに様子を見ることにしたのですが、そうしたら・・・
ら・・・来たー!
面白いですね、こういうこと。
先日ここで書いたこと=ある6年生が私に「あのぉ、ええと・・・あのぉ・・・」と言ったことと同じようなことをこの子が言ったんです。
状況が違うので細かいところは違います。でも、質的には同じ。
例えば、「あの子、お腹がすいてるかもしれないからお弁当を1つ持って行こう」か「お腹がすいてるだろうから、おにぎりを3つ持って行こう」という感じの違いです。質的にはまったく同じ。
先日の6年生と今回の4年生・・・連鎖。とてもよい連鎖です。偶然二回続いたようですが・・・状況的にも、少しだけ似た状況にこの子たちはなったので、そこに、この子たちがそれぞれにしている成長が合わさって、今回、同じ行動を取らせたのでしょう。
今回できたこの状況は、偶然でした。意図的にそうしたのでも、計画的にそうなったのでもなく、本当に偶然、似たような状況になっただけです。

実に面白く、実に感心させられます。
こういうところが、あの子たちの奥にあるすごさです。

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2024年3月 1日 (金)

まさに、まだ登ってる

昨日のU-12クラス。月曜日の子たちの振り替えでしたが・・・もう、感心の嵐ですね。感心を生むのはあの子たちの関心の持ち方がいいからなんですけどね。
もちろん、いきなりそこまでできるのではなくて、「うりゃっうりゃっ」と足りないところを伝えていくことは必要なのですが、それをできれば、あんなところまで行けるんですよね。
「うりゃっ」と伝えるところはその子たちにあったものにしますが、あの子たちは、本当に、「うりゃっ」が必要な様子の出し方と「うりゃっ」の吸収の仕方が「ちゃんと『うりゃっ』を感じ取ってるね」で、しかも、「ちょこちょこ、『うりゃっ』を感じ取っていない子がいるバランス」がとてもよくて。
だから、そこを「うりゃっ」と行き、それを色んな形、色んな段階で繰り返すことで、その都度、ふさわしく吸収し、必要なものを知っていくことができるんです。注意されるバランスと褒められるバランスと、ザ・ナチュラル。
昨日も練習の前半でそんなことを繰り返して・・・その過程で、もう、あんな状態(とてもいい感じ)になっていて・・・そして、ゲームは当然とてもよくて。
4、5年生もさすが「子ども」でしたが、6年生は、「さすが6年」でしたね。
あんな年上の子たちに出会えて、あんなやりとりをできる4、5年生は、ラッキーだなぁって思います。減っていますからね、そういうことを感じることができる場って。だから、本当に、4、5年生はラッキーだなぁって思います。
・・・というくらい、6年生がよかったですね。
という様子を見せていた子たちの練習終了後、ある6年生の子が話しかけてきました。
「あのぉ、ええと・・・あのぉ・・・」から始まって、言ったこと。
「えー! OK!!」でした。
こうして、感じて、行動できること。
オマエ、すごいじゃないか。
決して話すのが「得意」というわけではなく、しかも、大人に話すのだし(私も一応、大人なのです)、勇気がいるとは思うのですが、昨日、その子が言ったことは、「おまえ、やっぱり成長してる! そして、すごい!」と感じることでした。
「そういうことが苦手」って思える子だって、こうしたことをできるようになるんですよ・・・気持ちが動く経験をたくさんすれば。
そう、昨日、その子が言ったことには、他の6年生の子が関係していました。その子の存在があったから、気持ちが動いて、出てきた行動。
それなら、その6年生の子がさすがだなってなりますが、確かにそいつは半年くらい前からそれぐらいの成長を見せていまして。今、とても、いい状態なのです。
が、その6年生の子がそんなにいい状態になっているのは、面白い様子やまだまだだねという様子やおバカぁな様子を見せる4、5年生の存在があったからでもあるのです。本当に、あの子たちのあの様子はいいものなので。
やるじゃーん、な昨日のU-12クラスでした。
ちなみに・・・今、ここで挙げた二人の6年生には共通点があります。
それはまた今度で。

やるね、おまえたち! でした。

◆サッカースクールのソラ 千葉市で開催中(四街道市などからも子どもが通っています♪)
TEL 042-534-3766 
ホームページ http://www.sonoyosade.com
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※メールをお送り頂いてから2日しても返信がない場合はお電話にてご連絡下さい。
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※ここ数年、時間的に難しいため、レポートは更新していません。プチレポートのような形でちょっとだけ報告することがありますが、どんなレッスンなのか、ご感想などをよく確認したい場合は、数年前のレポートをご覧頂けるとおわかりになると思います。
=スクール責任者指導歴=
◆プロコーチ歴20年以上。
1997年  クーバー・コーチングサッカースクール浦和校 サブマスター
1998年  クーバー・コーチングサッカースクールあざみ野校スクールマスター
1999年  クーバー・コーチングサッカースクール相模原校スクールマスター
2000年  クーバー・コーチングサッカースクール世田谷校スクールマスター
1997〜2002年 クーバー・コーチングジャパン 指導者講習会担当スタッフ
2002年  高木琢也主宰サッカースクール責任者
2003年  サッカースクールa 千葉北スカイランド校スクール責任者
2005年  サッカースクール「ソラ」を立ち上げ(現在に至る)
*Jリーグ所属のチームからお話を頂きましたがソラでずっとコーチをしています。

 

 

 

 

 

 

面白すぎた( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

昨日のU-9クラス、面白すぎでしたね。
練習は・・・いつも通り面白すぎで、それぞれが・・・
それぞれすぎるだろー!
でも、そうじゃないともったいないですからね。だって、それぞれなのだから。
でも、バラバラじゃないところが、あの子たちの、あの空間のすごさ。
だって、なんか、ずっと続いているし。時間的にも関り的にも。
おそらく、大人感覚の時間の流れにしたらつながらないし、大人のような関わり具合を求めても続かないです。
でも、あの子たちのものは子どものものなので、エンドレス。
ゲームを待っている子たちには、ちょっとだけ道具を渡してみました。
ら、
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
( T∀T)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
でした。
時間がたつにつれて変化していく様子がとてもよかったですね。
おとなしいとか、うるさーいとか、前とか後ろとか、動くとか止まってるとか、そういうものだって、時間がたてば少しずつ変化していきます。
そして、変化を繰り返せば、まったく違う様子になることもあります。
「こうだね」と早い段階で決めて見ることが「違うよ」という可能性がいかにありそうか、昨日の子たちの様子がしっかりと教えてくれていますよね。
「こうだね」と早い段階で見られて、それを壊さないように、あるいはそれを大事にしようとしすぎて、自分も周りも「違うよ」に気がつけなくなっていること、多いと感じます。「そうだよ」の場合でも、可能性をもっと膨らませることができるのではないだろうかと感じることもあります。
昨日の、ゲームを待っている子たちの休憩中の様子は・・・素晴らしすぎでしたね。遊びまくりでしたから。
で、ゲームの様子はどうなのかと言うと、あんなにすごいんですよ、動き。すごすぎですよね。
目の前にそんなに面白い空間があり、自分でそんなことができるんだと感じる空間があり、あの子たちの力を・・・もっともっと出させたいですねー、なんて思ってしまいます。もう十分に出ていますけどね。
ああ・・・面白かったぁ。

そして、続くU-12クラスは・・・(;゚Д゚)ああああーΣ(・ω・ノ)ノ!

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