ガラケー便り
私のパカパカケータイ。
先週、落としたら、閉じなくなりました。
ずっと開きっぱなし。
折りたたんでもロックがかからず、すぐに開いてしまう。
落とした時に、中の部品がどうかしてしまったのでしょう。
なので、折りたたんだ携帯が開かないように、輪ゴムで締め付けるという・・・。
仕方ないです。何度も折りたたんで、「元に戻るかな?」を試したのですが、全然直る様子がなかったので。
もう、輪ゴムしかないです。
面倒ですが、こうすれば使えるので。
とはいえ、「もしかしたら」と考える私なのです。
で、使っていたのですが、4、5日目に変化が。
なんと、輪ゴムを外しても、折りたたまれた状態がキープされてる!
「やったー! 直ったー!」・・・と思ったら、数分したら、パカッと開いちゃいました。
さて、「やっぱりダメかぁ」とも「直るかも」とも思える状態ですが、普通に考えて、これは、「可能性あるぞ」。
ということで、さらに輪ゴムを続けたら、今日、本当に直りましたー!
一週間ぶりに、パカパカケータイになりました。
すぐにあきらめちゃうとですね、こうしたこともわからないのです。
あきらめないでよかったです。
とはいえ、「やる」ことが大事なのは言うまでもありません。
やらないとわからないのです。
この頃、よく感じるのは、この「やる」をやらない方向に進んでいることが(社会的に)多いなということです。
本当に、やらないとわからないことって、結構あるのに。
そんなにすぐにわかることなんて、おそらくそんなに多くないのに。
やること、やり続けること、これで、全然違う真実にたどり着くことがあることを、もう一回思い出してもいいのでは? と思う今日この頃です。
ちなみにちなみに、ここにも過去に何度か書いていますが、私は、最初、
「サッカーは絶対にやらない」と言っていました。
が、今、サッカーコーチです。
「車の免許は絶対に取りません」と言っていたのに、一日に140km運転する生活を約20年・・・。
パソコンは「将来なくなるでしょう」と学生の頃から言っていたくらい大嫌いだったのに、今は使って仕事しています。(使っていなかったら、私の場合はスクールも開けていません。)
ちなみに、パソコンは、大嫌いだったのに、事務用品商社に入社した時に、いきなり研修に放り込まれたのです・・・・。パソコンに詳しい人が多く参加する研修に、パソコンのことをまったくわからない私が放り込まれ・・・悪夢の一か月間研修。
でも、そのおかげで、その後と今があると思っています。
で、パソコンが得意な人のようには使いこなせていませんが、自分の仕事上は、なかったら本当にスクールができていない感じで。業務上、使えています。
「パソコンはキミには向いていない」とも言われたことありますけどね。
(本当に、私には向いていないのは確かだと思いますけどね。)
そういうのって、本当に、すぐにはわからないこともあるんですよね。
もちろん、すぐにわかることもあるのでしょうが。
どちらもあるので、結局、「すぐにはわからないよー!」ということですよね。
ところでろで(←誤字じゃないですよ、言ってみたくて、言ってみました)
今日(月)、大学受験を終えた子がスクールに来ました。よくぞやりきりました。よく、耐え、頑張ったと思います。
きっと、すでに、自分では気づかないかもしれませんが、とても成長していると思います。
