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2024年1月

2024年1月31日 (水)

初めての子もおいで! 年少さん、年中さんを対象にサッカースクールの無料体験会を開催します♪

年少さんと年中さんを対象に、サッカースクールの無料体験会を開催します。
ソラには、「友人から紹介されて」という方が多く来ています。
また、先日は、保育のお仕事を長年されていた方から(ソラでやっていること、やってきたことを見て来て)、スクール時間外でも保護者の方からご相談を受け(学校でのことやチームでのことのご相談)、子どもを伸ばしていることに触れられ、「こんなところがあるなんて知らなかったです」とおっしゃって頂きました。
保育を長くされていた方からもこのように言って頂けるスクールなので、お知り合いの方で習い事やサッカースクールをお探しの方がいたら、ぜひ教えてあげてくださいね!

U-6クラス・無料体験会の詳細は下記の通りです。

◆対象  今の年少さんと年中さん
     (4月から年中さん、年長さんになる子)

◆日時  2月27日(火) 15:20~16:10
     ※通常のスクールより5分ほど早い時間で開催します。
      時間に遅れそうな方はご相談下さい。
      通常は 15:25~16:15 の開催です。
◆会場  千葉北スカイランド  千葉市稲毛区長沼原町261
◆参加費
 無料
◆持ち物 特別なものは必要ありません。
     運動のできる服装でご参加下さい。

=スタッフより=
「先に進め! 先に進め!」という雰囲気の練習ではなく、今の体や心、考え方、感じ方などに合ったものを十分に行っていくという雰囲気で練習をするスクールです。
スポーツや習い事が初めてという子もぜひご参加頂ければと思います。
練習内容に不安のある方もご安心下さいね。
少人数で開催予定なのでお早めにお申込み下さいね!

※詳細はお問合せ下さい。

◆サッカースクールのソラ 千葉市で開催中(四街道市などからも子どもが通っています♪)
TEL 042-534-3766 
ホームページ http://www.sonoyosade.com

Adre_2
※メールをお送り頂いてから2日しても返信がない場合はお電話にてご連絡下さい。
★サッカースクールについて詳しくはこちら 
個人レッスン・プライベートレッスンについてはこちら
個人レッスン・プライベートレッスン報告こちら
※ここ数年、時間的に難しいため、レポートは更新していません。プチレポートのような形でちょっとだけ報告することがありますが、どんなレッスンなのか、ご感想などをよく確認したい場合は、数年前のレポートをご覧頂けるとおわかりになると思います。
=スクール責任者指導歴=
◆プロコーチ歴20年以上。
1997年  クーバー・コーチングサッカースクール浦和校 サブマスター
1998年  クーバー・コーチングサッカースクールあざみ野校スクールマスター
1999年  クーバー・コーチングサッカースクール相模原校スクールマスター
2000年  クーバー・コーチングサッカースクール世田谷校スクールマスター
1997〜2002年 クーバー・コーチングジャパン 指導者講習会担当スタッフ
2002年  高木琢也主宰サッカースクール責任者
2003年  サッカースクールa 千葉北スカイランド校スクール責任者
2005年  サッカースクール「ソラ」を立ち上げ
*Jリーグ所属のチームからお話を頂きましたがソラでずっとコーチをしています。

雨降って地固まる

ということがありました。
帰りながら、まさにそうだなって思いました。
同時に、「雨降って地固まるって・・・思ったの、いったい何年ぶりだろう・・・」。
昔はよく思っていたこと、よく思い出していたこと。
雨が降ることを避ける、それがあまりにも(子どもの社会でも)多くなっているんだ・・・。
ふと、そんなことを思ったというか、気づいたというか。

ちなみに、今日(火)見た「雨降って地固まる」は、おそらく、きっと、キレイな虹までついてくるようなものでした。

さすがです、皆さん。

低学年と高学年

先日のスクール前、早めに来て遊んでいた子が「ねえ、コーチ、ボクの歯、何本グラグラだかわかる?」。
「わかるかい!」(。-`ω-)
その子の後ろにいた子(何故か走って来ていた子)が「60本!」
「そんなにあるかい」(# ゚Д゚)
で、「3本!」と言うと「あたりー」だって。よし、どうでもいいクイズに当たったぞ。
そうそう、「何故か走って来ていた子」は私に攻撃しようと走っていたのだ。
でも、クイズのおかげで攻撃を直に食らうのを避けることができた。ありがとう、クイズ坊や。
子どもって、面白いクイズ出しますよね。私はそういうの、とてもいいと思います。題材が自分のことだったり、相手のことだったりするから。
ところで、次の日のスクールでは、練習中に「むずかしい、むずかしい」という子が。
この子は、前、「かんたーん」とずっと言っていたので私に注意された子だ。
「簡単」と言うこと自体は別に悪くないけれど、その時はそれをできなくて困っている子もいたし、それに、いつも、「簡単かどうかじゃなくて、大切だからやってるの!」と教えているので。なので、「おまえなぁ・・・」と注意したのです。
そこで、次からは、「むずかしい!」と。
「もしかしてさ、この前、「簡単」って言って注意されたから「難しい」って言ってるの?」と聞くと、「そうだよ」って。
「あはは。でも、「難しい」って言っても注意されることがあるんだよー!」と言ってやりましたー。
まあ、こうしたやりとりをお互いに楽しんでいるだけなので。
まったく低学年の子たちは・・・良すぎだね。

さて、高学年の子たちは・・・。
この頃、すごく感じること。
高学年の子たち・・・話を理解する力がどんどん上がってる・・・。
感心してしまうことが続いています。
この部分、後半にグーンと来ましたね。
本当は、先週は、ちょっと注意する方向に行くはずだったのですが、あまりの吸収ぶりにそうはならず。
予想を超える吸収ぶり。
他の曜日でも同じことが。
うーん・・・やっぱりさすがなんだな、あの子たち。

 

 

2024年1月30日 (火)

お知らせです(`・ω・´)ゞ 

お知らせです。
八千代市コミュニティFM (FMふくろう 85.8MHz)のふくろうチャンネルで放送中の
「こりんのハッピーデリバリー」(放送日 偶数月 第2日曜日 9:00〜9:30)
にゲスト出演させて頂くため、先日(結構前)、収録に行ってきました💦
・・・のですが、私、緊張して、まったくうまく話せませんでしたー!
( ̄▽ ̄;)(;゚Д゚)(;・∀・)(;TДT)
・・・のですが、番組のこりんさんとくみさんにとてもたくさんフォローして頂き、お二人のおかげで、無事に(??)収録を終えてきました。
うまく口が動かなかったり、言葉が出て来なかったり、まぁまぁまぁもぉもぉもぉ・・・緊張で汗もたくさんかきかき・・・助けて下さったお二人に感謝です。
この場を借りて、お二人に改めて感謝申し上げます。ありがとうございました。

* * *

2月11日(日)9時から放送予定です。(9:00〜9:30)
皆さん、ぜひ聴いて下さいね!!
反省点も多々あるのですが、反省もしっかりとしたいので、私がうまく話せなかったと思う部分と皆さんがそう感じた部分が重なっているのか(同じように感じるか、それとも、私的には気になるけど普通は気にならないよとかも聞きたいので)ご感想も頂けるととてもありがたいです。

* * *

八千代市コミュニティFM FMふくろう 85.8MHz
ふくろうチャンネルで放送中の
「こりんのハッピーデリバリー」

【放送日】
偶数月 第2日曜日
9:00〜9:30

【番組内容】
子育て中のお母さんであり、保育士のこりんさんとアシスタントのくみさんがお届けしている番組です。
子育てに関する情報や放送回により絵本紹介もあります。
【YouTube】
ラジオ放送の一週間後にFMふくろう公式YouTubeチャンネルから放送音源が公開されます。
【放送エリア】
▶放送圏内エリア
(千葉県八千代市 及び 隣接市の一部)
ラジオ周波数 85.8MHz
▶放送圏外エリア
アプリインストールなしで全国からほぼリアルタイム放送を
お楽しみいただけます。

①全国どこからでも
スマホ・PCで無料ラジオ
goo.gl/Dxs3F1

②FMふくろうHPから
LISTENボタンをクリック
再生▷ボタンを押すと
すぐに聴くことができます。
https://296.fm

◆サッカースクールのソラ 千葉市で開催中(四街道市などからも子どもが通っています♪)
TEL 042-534-3766 
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=スクール責任者指導歴=
◆プロコーチ歴20年以上。
1997年  クーバー・コーチングサッカースクール浦和校 サブマスター
1998年  クーバー・コーチングサッカースクールあざみ野校スクールマスター
1999年  クーバー・コーチングサッカースクール相模原校スクールマスター
2000年  クーバー・コーチングサッカースクール世田谷校スクールマスター
1997〜2002年 クーバー・コーチングジャパン 指導者講習会担当スタッフ
2002年  高木琢也主宰サッカースクール責任者
2003年  サッカースクールa 千葉北スカイランド校スクール責任者
2005年  サッカースクール「ソラ」を立ち上げ
*Jリーグ所属のチームからお話を頂きましたがソラでずっとコーチをしています。

色んなサッカーがあるので

千葉で開催中のサッカースクール・ソラのブログです♪

子どもたちが描いてくれた私の似顔絵を探していたら、一つ、とても硬い紙がありまして。二つ折りになっています。
「硬っ」と思いながら開いてみると、なんと、先日紹介した3人の中の一人の子が卒業時にくれたカードでした!
読み返したら、「そうだよね」「そうですよね」という部分がありまして。
先週も、このカードに書いてあったようなことに触れるご相談を数件頂いて、数人の方にお話をしたばかり。
カードの内容を見て、偶然のイタズラとはいえ、ちょっと驚きました。

ちなみに、先週は、
・他の場でのサッカーであった「理解に苦しむこと」
・中学生になってからのサッカーのこと
・チームに入らずスクールだけで大丈夫か
・無理にでも参加させるべきかどうか
等々のことを保護者の方とお話しする機会がありました。

皆さんから、スクール外の、一般的なサッカーの事とかでご質問を頂くことがあるじゃないですか。そういう時って、答えにくいこともあるんですよね。でも、色々とご質問を頂くと、やっぱり話した方が親切なのかなということで、少しだけ話します・・・そうすると、あのような話になってしまうんです。本当にたくさん、色んなことを見て来たので。
それと、色んな事情を踏まえて答えようとすると、ここでの指導がどうとかコーチがどうとかではなく、来ている子たちの作る空間や保護者の方の子どもを見守る様子などからも、客観的に考えて「ソラっていいな」となってしまうのです。
でも、立場的には私はスクール責任者なので、自分のやっているスクールを「いい」って、なんか言いにくくありません?
(他の場であったこと(マイナス的なこと)とかをご相談頂いたあとって、本当に言いにくいじゃないですか。)
本当に「いい」としても、「自分のところだから“いい”って言ってるんだ」って誤解されちゃうかもしれないじゃないですか。実際に、そういう理由で「いい」って言う人もいると思うので。そういうものと「なぁんだ、ここも同じかぁ」とかって誤解されたくないですし。だから言いにくいのですが・・・。
あたり前ですが、練習の構造もスタッフのこともよくわかっているし、先ほど書いたように子どもの様子も皆さんの様子も見て来ているので、控えめに言っても結構いいスクールだと思ってしまいます・・・。
(実際にそのようなお声は日ごろから頂くので(R∀R))
もちろん、色んなサッカーがあるので、まったく違う印象を持つ方もいると思いますが。
そういう意味でも、ほんと、ここのサッカーって、結構特別だったりするのです・・・「言いにくいですけど」と言う割には結構言っていますけどね。それは、あの子たちの良さをわかってほしいから、あの子たちの作る空間の良さ、あの空間に詰まっているものの良さを知ってほしいから。一般のサッカーのことだけでなく、学校とか、色んなことを考えても、あの子たちの作る空間ってとてもいいと思うから、抑えていても、言ってしまう。それにご相談頂く内容的に、やはりここが核心になることもありまして。

そんなことに触れるご相談を数件受けた週末に、先日の3人の写真が届き、その翌日、スクールの子が描いてくれた似顔絵を探していたら、何故か一枚、浮き出るように存在感を発揮した紙があり、開けたら、書いてあったことが先ほどのようなことで。

(ここで紹介することについては保護者の方にお許し頂いています↓)

Lettern

サッカーは色々とあるのです。
この子が、「ソラに入る前からサッカーがあまり好きではなかった」と思うことも自然なことで。
心や体、考え方などの発達段階と合っていないサッカーもあるでしょうから。
この子はとても子どもらしくて、とても自然な子だったので。
でも、ここのサッカーが「他のサッカーとちがって」と感じたのなら、やっぱりここのサッカーはそいういうもので、この子もここに詰まっている栄養を感じたということで。
私としては、色んなことのつじつまが全て合うのです。
色々なサッカーがある一方で、ここであの子たちがやっているサッカーは本当に「やっぱりいいですよね」で、「あの子たち、すごいでしょ?」なのです。
こういう場だから、私は、「子どもがヤダと言っていても、ここは連れてきちゃって平気です」と言うのです。
もちろん、「子どもが嫌と言っているなら行かない方がいい」「子どもの意思を尊重した方がいい」というケースがあると私も考えています。
ですが、こうしたことはここで何度も書いている通り、「ケースバイケース」です。
そして、子どもが初めて行く場に「行きたくない」と言っていたり、何かをやりに行く時に「やりたくない」という場合、過去の自分の経験からそのように思っていることが多いので。
もちろん、経験が影響しないケースも考えられますが、ここでの子どもたちの様子やプライベートレッスンで各地の子の様子も見ていると、子どもの判断には過去の経験が影響するケースが多いと感じます。
あたり前ですが、子どもの経験値はまだ少ないはず、小さいはずで、それまでの経験でその後のことを決めてしまってはもったいないケースもあるのです。
子どもたちが「嫌だな」となったサッカーや習い事とは別のサッカー、違う場も、あるんだよぉー!
この子は、この子のそれまでの経験で全てを決めず、ここに来てくれてよかったなぁと思いますが、この子がここに来たのは・・・
お手紙にあるように、お母さんが「半ば強引に」ということで。
よくない「強引」「無理やり」はよくないです。(あたり前のことを書いてしまいました。)
でも、この方は、「仲間、サッカーが好きで」という方で、大事にするのが「仲間」というような、人とのつながりや人との関係で心の動く部分。
そのような考えで、ここでの子どもたちの自由な様子、温かく優しい様子、楽しそうな様子を見た上でここに子どもを預けたいと思える人の「無理やり」は、まずマイナスにはならず、プラスになることが多いです。皆さん、本当にさすがなのです。
そして、子どもも保護者の方も、手紙のように感じて卒業していってくれました。嬉しくて嬉しくて、感謝です。
ちなみに、この子、卒業後、さらにサッカーを好きになっているようです。
この子の成長を見てわかる通り、心や体の発達と合っていないものに対して「やだ」とか「無理」となるのはその子が弱いからではありません。むしろ、自然な「強さ」とも言えます。発達に見合ったものを楽しいと思うことができればどんどん成長していくのです。この子は、今、強くなっています。成長もしています。数か月前に会った時、すでに、なんか、かっちょよくなっていましたし。
・・・
という子が入った3人組の写真が先日届いたということだったのです、はい。
この子は卒業後もよくソラのことを気にしてくれていたみたいです。
そして、「今度、コーチに会いに行こうかな」と考えてくれていたみたいです。
3人組の写真を撮った時もそんなことを言ってくれていたみたいですね。
小さな頃、無理やり連れてこられた場で、そこを卒業して、何年かたっても、「会いに行こうかな」と思ってもらえる。ありがたいし、嬉しいです。
やはり、この子の場合の「半ば強引に」はマイナスではなくプラスだったのです。保護者の方のナイスプレーですが、ここでのサッカーの経験がこの子にそう思わせているのだとも思います。
その経験は、当時ここにいた周りの子とのやりとりで作ったもの、感じたものです。やっぱり、ここの子たちがやっているサッカー、作っている空間はそういうものなのでしょう。
色々と納得なのでした。

情報が多すぎて判断することが難しい時代です。偶然どんなものに触れるかで得るものも大きく変わってしまいますが、ここはこういう場。あの子たちが作ってきた場。
これからも、それぞれの子がたくさん伸びていきますように。

===実はこんなことも===
似顔絵を探していた時、似顔絵を描いてくれていた、ある手紙も読み返しました。

Letter-2

この手紙にも、「ここは何か特別で」と、他の場との違いが書いてありました。これまた何という偶然・・・。
それにしても、子どもの感度はさすがですね・・・。
成長する時に必要な物かどうかを判断する・・・これも本能なのでしょうか。
大人になるとこうした感覚が鈍ることもあるので、私も気をつけなくてはと思います。

この空間にいてくれたみんな、ありがとう。
この空間を作ってくれたみんな、ありがとう。
ここに子どもを連れてきて下さった皆さん、ありがとうございます。
今いる子も、今、子どもを預けて下さっている皆さんも、ありがとうございます。

子どもの感覚を大事にしながら、伸びる場を作っていきます!

◆サッカースクールのソラ 千葉市で開催中(四街道市などからも子どもが通っています♪)
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※ここ数年、時間的に難しいため、レポートは更新していません。プチレポートのような形でちょっとだけ報告することがありますが、どんなレッスンなのか、ご感想などをよく確認したい場合は、数年前のレポートをご覧頂けるとおわかりになると思います。
=スクール責任者指導歴=
◆プロコーチ歴20年以上。
1997年  クーバー・コーチングサッカースクール浦和校 サブマスター
1998年  クーバー・コーチングサッカースクールあざみ野校スクールマスター
1999年  クーバー・コーチングサッカースクール相模原校スクールマスター
2000年  クーバー・コーチングサッカースクール世田谷校スクールマスター
1997〜2002年 クーバー・コーチングジャパン 指導者講習会担当スタッフ
2002年  高木琢也主宰サッカースクール責任者
2003年  サッカースクールa 千葉北スカイランド校スクール責任者
2005年  サッカースクール「ソラ」を立ち上げ
*Jリーグ所属のチームからお話を頂きましたがソラでずっとコーチをしています。

2024年1月29日 (月)

2月、3月は年少さんもご体験頂けます♪(U-6クラス)

2月、3月は、年少さん(4月から年中さんになる子)もU-6クラスを体験できます。
木曜日のU-6クラスは少人数でほのぼのと開催中です♪
楽しく、温かくサッカーをやりたいなと考えている方はぜひお問合せ下さい。
お知り合いの方でサッカースクールや習い事を探している方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えてあげてくださいね!

=ご体験について=
*体験入学(一回)無料です♪
*年少さんのご体験を受け付けているのは、木曜日コース(15:25-16:15)です。
*ご体験後、入会をご希望の方はご入会頂けます。
*U-6クラスは入会金も年会費もかかりません。
*ボールはスクールのものをお使い頂きます。服装も自由です。特別な道具を揃える必要がありませんので、「試しに1、2か月やってみようかな」という方もぜひお問合せ下さいね。
※火曜日でのご体験をご希望の方もぜひお問合せ下さい。お問合せが数件になる場合は体験会を開ける可能性もあります。
※詳細はお問合せ下さい。

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2024年1月27日 (土)

三人だ

夜、保護者の方からメールが届き、写真が添付されていて・・・
あの3人が並んで映ってる。
小さな頃から知っている子たち。幼稚園の頃から知っているよー。
今は中学2年生。
サッカーへの携わり方もそれぞれ。
二人はU-12クラスを卒業後、U-15クラスに在席中。もう一人はサッカー部からクラブチームに移ったらしく。
ちなみに、サッカー部、ソフトテニス部、サッカーのクラブチーム。
それぞれ。性格もみんな違います。
でも、機会があるごとに集まるね。
とてもいいつながりだと思います。
こうして、保護者の方と子どもとのやりとりを見ながら、スクールでの子どもの様子を見ながら、卒業後の様子の報告を頂きながら、ずっと成長する様子を見ることができるので、氾濫する情報に惑わされることなく、子どもを伸ばすことにおいて大切なことなどを確認することができるのです。
よし、頑張らなくては!

2024年1月25日 (木)

ソラ(という空間)は

ちなみに、「激楽しいじゃん」と私に言ってきた子は今、めちゃくちゃ伸びています。
(他の子もみんな、めちゃくちゃ伸びていますけどね( *´艸`))
その子の場合は、ここで自分を解放~しまくっているので。
ところで、つい先日、他の子の保護者の方々からも、「ソラは、(自分の子が)自分を安心して出せる場所だから」「自分の存在を自然に受け止めてもらえるので」というような言葉を続けて頂きました。これらは低学年の子たちで。
また、高学年の子の保護者の方から、これまた先日、「これは、他の場だったら、こうは覚えていなかったんじゃないかなと思う出来事がありました」というご報告を頂きました。その方は他のサッカー環境も知っているので、「ああ、これはソラで学んだんだな」と思うことがあったようです。お話を伺い、「なるほど」でした。よく成長しているね、キミ。ご報告頂いたのは学校での出来事ですが、実際に、ソラの中でもそのような部分で成長している様子をここ数か月、見せているので。
先月は、中学生クラスの子の保護者の方から、勉強も頑張らないといけないため普段の生活(学校やスケジュール等)が子どもにとっては大変になるだろうから、「ストレスと疲れがたまってしまうかもしれません」ということで、「ソラでストレス発散できるといいなと思っています」というお言葉が届きました。
あ、この「ストレス発散」というのは、めちゃくちゃするとかではありませんよ。自分のストレスを発散して、誰かに迷惑をかけるような行動を取るということでもありません。この方が言っているのは、心と体を動かしまくる、自分らしくエネルギーを発散するということです。そして、この子も本当に伸びています。もう、エネルギーを出しまくり、と言っても、しっかりとリラックスするところはリラックスしていて、いつも本当にいい表情をしています。(この子のように、スケジュールが大変になっている時にこそ、心や気持ちの面を安定させたり、良い状態に整えたりするためにソラに通うという子も昔からずっといます。)
低学年クラス、高学年クラス、中学生クラス、それぞれの子にとって、このような場になっていることが嬉しいです。
これからも、これからも。

 

「ゲキ楽しいじゃん!」

「えっ? なに? どういうこと? ああ、その「ゲキ」ね。「激辛」的な感じで「ゲキ」を使ったのね」と思ったのは、低学年の子と話している時。
「コーチはね、みんな(一人一人)と話していると、それだけで楽しいよ。でもね・・・」みたいな話をした時のこと。
「じゃあ、(コーチは)激楽しいじゃん!」と子どもに言われました。
私はその子ともよく話すし、他の子とも話すし、そういうことをその子はよく知っているので、「じゃあ、(こんなに話しているコーチは)激楽しいじゃん!」っていうことなのでしょう。
・・・そう、「だからね、他の人とも話してごらんよ」です。
SNSが発達しまくっていますけど、当たり前の気持ちの「認めてほしい」が元になっていますもんね。「認めてほしい」はあって当たり前というか、ないといけない本能というか。ないと存在できなくなってしまうから。
ただ、その「認めてほしい」の表し方とか認めてもらおうとするやり方とか認め方とか、そういうところがとても大事で、そこを覚えたり、理解したりする必要があると思いますが、人の持つ「気持ち」としては、あって当たり前、必要な感情だと思っています。
で、SNSを見ていればわかりますが、「普通では認めてもらえない」(またはそう考える、感じる)から、「より特別に」が加速して、見え方がすごく気にされて、で、その、見え方にこだわって作ったものが認めてもらえて嬉しかったり。ただ、たまに、そこに少しさびしさがあったり?(SNSでまったく活躍していない私にはわからないことがそこにはあるのだと思います(;´Д`))
こうして「発達しまくっているSNS」でもそのパワーの源は「認めて欲しい」。
あと、歌詞とかでもよくありませんか? 着飾らなくてはならないことや自分を大きく見せなくてはならないことへの考え方とか気持ちとか。これまた私には別世界のことですが・・・。こうしたことからも、認めて欲しいと思うことはどんな人にも共通であって、でも、見た目とかで認めてもらおうとするときつくなることもあって、ということなんでしょうね。
・・・で、ですね、子どもと話すだけで楽しいのですが、だって、本当に、「へー、こんな風に思うんだぁ」「こんな風に感じるんだぁ」「こんな顔して話してる・・・嬉しそうだな」とか、「楽しかったんだろうな」とか、そういうことだらけですし。
面白いことを言ってくる時はそれだけで面白いし。面白いかどうかに関係なく、「そうなのかぁ」だし。
なので、本当に話すだけで楽しいんですけどね、たぶんなんですけど、こうした会話でお互いに「認められてる」を感じているんだと思います。だから、楽しいし、嬉しいのだろうと思います。話す側も、話してもらう側も、受け取っているのだと思います、認められていることを。
すごく発達している分野(SNS)の原動力や、すごく活躍されている方の感じることの元となる部分を、あの子たちとの普通の会話で得ることができるんですよね。
認める、認めて欲しいは、あっていいし、必要なこと。
それを知らぬ間にもらえるあの子たちとの会話やあの子たちの様子。
そりゃ、「激楽しい」なわけです。
すべての場でこのような形でそれを得られるかといえば、決してそうではないということも私は見て来ていますので、なおさら、ここでのあの子たちの話が面白く、楽しいのです。

 

何度も書いていますが・・・

低学年の子たちはずっといい感じで伸びていますね。
あれだけ楽しそうにしながら伸びているので嬉しい限りです。
「年齢を考えた上」で「覚えていった方がよい内容」については話しています。
・相手に対して発する言葉(出す側、受け取る側の両方の立場で)
・大きな危険を伴う行為
についてはよく話しています。
それらを学べる場が少なくなっていることを、色々なことを通じて実感しているので、ここでは大事にしています。
ところで、
子どもはお互いに誤解をすること、誤解をさせることがあるということをずっとここで書いていますが、子どもたちの様子を見ていると、それらを繰り返しながら、発すること、発せられたことをどのように受け取るかということを学ぶことが本当に大切だと感じています。
本当に、「完全に誤解している」ケースでさえ、「相手に対する見方をキミが誤っているかもしれないよ」ということを受け止めることが難しくなっているケースもあります。
こうしたことは、繰り返しながら、「本当だ、そうか」と覚えていきます。
色々な分野の技術の習得と同じですが、何度も繰り返して、少しの違いを認識できるようになります。また、そうしたことを繰り返して、色々なパターン、色々なケースがあることを覚えていきます。失敗を繰り返して覚えていくものです。ソラが開校してからずっと、ここではそうしたことをしていた子が多かったので、ここでは、「あいつと一緒に練習したくない」「あいつがいるからここに来たくない」と言っていた子同士でさえ、肩を組んで卒業するほど仲が良くなることが多かったのですが、今では、こうした「誤解をする・させる、それに気づかせる、学ぶ」機会がそもそも減っていることで(反復できる場が減って)、受け取めるべきところを受け止める力が低下しているように感じます。
反復は本当に大切です。スポーツの技術の獲得と同様、勉強での学力の向上同様、大切です。(記憶が関係するのでそれは当然ですよね。)
ですから、反復が少ない、力がつかない、誤解しやすくなる、という悪循環は止めたいところです。
ソラに来ている子はしっかりと反復できるようにしたいと思います。でないと、本当に、自分の視界から見た「誤解」となっていることで、「絶対にそうだ!」となり、相手のことを誤った評価で固めるようになっていきます。(以前に行った講習会で取り上げたことがあるので、ご参加頂いた方は思い出して頂ければと思います。子どもが自分の視界から見たことを全てだと思い、あのような誤解の仕方が実際によく起きています。このようなことは、参加して、反復しないと覚えることが難しいことです。)

こうしたことを反復し、「なるほどぉ・・・」と受け止めることができる子は、当たり前ですが少しずつ誤解をすること、させることが減っていきます。発する、受け取るというコミュニケーションの元となる部分を学んでいきます。
とはいえ、社会環境の変化もありますが・・・。
そうしたことを考えても、以前よりも多く、「実際のやりとり」を「年齢に合った形」で経験した方がいいと思います。的確に反復できる場が少ない、機会が少ないので本当に難しいですけどね・・・。

とにもかくにも、やる、やる、やる、です。
1、2、3月・・・まだまだ気づくべきことが多い子たちですが、学ぶ力があるので、どんどん伸びていってほしいと思います。

未来予想図

数日前、ふと思い出したことがありまして。
大学生の頃、友だちとした言い合い。
「俺はね、一生懸命にやりたいの」
「べつに、そんなに一生懸命じゃなくていいんじゃん?」
「一生懸命やらないとあとで思い出にも残らないじゃん」
「え? 思い出を作るためにやってるの?」
「え?・・・」
となってしまい、その時は、何か答えたと思うのですが、でも、一瞬、何も言えなくなったのは確かで。
で、ムカムカして、「思い出を作るためにやったらいけないの?」とあとで自問自答。
結果、「思い出を作って何が悪い!」「楽しくて思い出になるのもいいし、思い出を作りたくて楽しむのもいいじゃんか!」「実際に思い出があるから頑張れることがあるんだからいいじゃん!」という感じで自分で納得したことがありました。
そんなことを、ふと、数日前に思い出したのでした。
ちなみに、今では、「思い出」って必要だってその頃の何倍も思っています。自分の実感だけではなくて、私よりも歳を重ねている人と話したりすると、深く感じることがあります。話して、悲観的にそう思うのではなく、優しい表情で語る先輩たちを見て、強さや優しさを感じ、そう思います。といっても、「思い出」に対する考え方も人によって違っていいのだろうとも思いますが・・・でも、私はこのように思っていて、実際にここに来ている中3の子や高校生の子たちからも(今通っている子もこれまでに通っていた子も含めて)、「思い出」という言葉は出ることがあり、ここの子にとってはやっぱり大事なんだと思っています。
・・・
なんていうことを思っていての、先日の中学生クラス。
参加中の高校生の子と色々と話していて、
「へー!」+「それはすごい!」+「頑張れ!」。
ところで、中3の子は今お休み中。受験にファイト中です。

今、色々と色々なことを考えますが、「今の時間をキミたちはちゃんとここで過ごしているよ」ということは(他のこともですが)記憶に残るといいなと思っていまして、中3君が卒業する時には、あとで見て思い出せるような写真を渡したいと思っています。
そして、高校生の子にも。
高校生は学年に関係なく、いつまで参加できるかわからないし・・・。本当は中3の子がいる時に一緒に撮りたいんですけど、もしかしたら、中3の子が復帰した頃に高校生が休んじゃうかもしれないし。こういうのって、本当にわからないので。
なので、高校生の子を中心にこの前、写真を撮ったんですけどね、普通の様子を撮ろうと思ったら、私のフリが悪かったようで、普通にならない・・・。
なので、「じゃあ、みんなで一緒に写る?」となり、「うんうん」ということだったので、みんなで撮ったんですけどね・・・なんか、その様子が・・・。
その日の初めの時間帯に高校生と話していたことと重なる感じ。
数年後、こんな写真が撮られるかもね。
「へー! すごい。プププ」で、ちょっとした未来予想図でした。

2024年1月20日 (土)

さあ

U-12クラス(木)。
昨日はですね、「カマキリ」って言おうと思ったら、「カマリキ」みたいに言ってしまって、「カマリキって?」としつこく言ってくるやつがいました。
その直後、「ルフィー」って言おうとした時に「ルーフィー」と言ってしまい、「おい、なんか、今、グーフィーみたいに言ってたぞ」「今の絶対、グーフィーだぞ」って言うやつが・・・。
こんな感じで話しているのですが、しっかりと聞くべき話をした時には自然にしっかりと聞く雰囲気になるので本当に感心です。
このようなことにはお家での働きかけが強く影響していると思うので、皆さんに感謝です。ありがとうございます。
コミュニケーションを取る力、取ろうとする力は、今後、より大事になっていくと思うので、しっかりとこの部分も引き上げることができるように、子どもたちを見ていきたいと思います。
ああ・・・ええとですね、「カマキリ」という言葉を出すことになったのは、ある子が私に「コーチ、子どもの頃、友だちいなかったでしょ?」と冗談で言ってきたからです。(本気かな?)
冗談で来たのでこの時は冗談で返しました。
「いたよ。お空のお星さまでしょ、カマキリでしょ・・・」と言っていくところでの「カマリキ」でした・・・。
ミス(。-`ω-)
まあ・・・こういうところではミスしてもいいのです。
そんな感じからスタートしての、昨日の、あのとてもいいゲームでした。
こんな感じで、ソラはちょっと変わったスクールで、結構・・・話します。
「話している時間がもったいない」と捉えられることは一般的によくあると思います。実際に話や説明が長いと練習できる時間が減るので、活動時間が決められている場合などは話が多いことはマイナスに作用することも多いとは思います。
でも、ソラの子たちは、話していることを理解するとそれを実践するので、その後の吸収率がかなり高くなります。
そのような、話を聞く力、理解する力の大切さについても多くの人が伝えていますが、本当に大事だと思うので、そういう点からも、あの子たちは実はすごいのです。
ちなみに、ソラで話していることは、大元のこととか、考え方とか、自他の行動の捉え方とか、コミュニケーションを取ることとか・・・そういう部分です。それを理解してくれるので、子どもたちの行う全てのことが(一見、無駄に見えても)幅広く、しかも、しっかりと成長していく形になってしまうんですよね。おそるべし~の子どもたちです。

ところで、昨日のU-12クラスの練習前の段階で悩んでいたのは、コミュニケーションをどうやって深くさせるか、でした。
最初は、いきなり写真を撮るのもありかなと考えていました。(卒業時に子どもたちに渡すアルバムに入れる写真を用意しています。)
子ども数人でいる時にカメラを向けると、みんな、ガッとくっつくんです。それまであまり話さなかった子がそこで一緒にポーズを取ったりくっついたりすると、その後から距離が縮まることも多いので、そんな効果を利用することもあります。
木曜日の子たちの、それぞれの子のつながりをもっと進めさせたいとはずっと思っているので、前日までは、「最初の段階でカメラを向けて流れを作る」という方法が有力で。ただ、同時に、「前回色々と話したから、それを経ての子どもたちの行動をできる限り自然な状態で見たい」というのもありまして。
どっちにしようと考えた結果、カメラは使わないことに。
その分、メニューで調整をしまして。(なので、昨日のようなメニューになったのです。)
そして、しっかりとあの子たちは力を使い、昨日のようなゲームを行いました。
よし・・・。
同時に、さて、次は・・・です。
頭をグルグルさせながら、さあ、来い、さあ、行こう、です。

2024年1月19日 (金)

まったく不思議な空間だ(。-`ω-)( *´艸`)

昨日のU-12クラスは・・・あの子たちならではの伸びでしたね。
あのような練習で、なぜあんなにいいゲームをできるのか・・・。
不思議ですよね。
不思議なのですが、あの子たちは、つながっているので。
誰かのことを気にかけることができるので。
その連鎖から、あんなにいいゲームをしています。
なので、あのような練習が、昨日のあの子たちにはよかったのです。
必要でもあったんです。
前回とはちょっと違う雰囲気で。
どっちも入れていきたいので。
これからの数週間でも子どもたちはめいっぱい伸びるので。
最低限のラインは絶対にクリアさせます。
上限は設定しません。設定できません。
伸びろ、伸びろ、伸びろ、です。

確かな方に感謝

子どもたちの成長や発達についての捉え方、現場で実際に起こっていることと情報とのズレなどについて、たまにここでも書いていますが、それは実際に20年以上、子どものことを見て来たからで。
ここでのコーチングはそういうものをずっとやってきて、スクール外の時間も色々な方とやりとりをし、そして、子どもたちの在席中の様子だけでなく、卒業後の様子なども見て来た上で、ここに書いたり、コーチングや働きかけを継続していて・・・という立場から、必要だなと思うことを書いています。とは言っても、思ったことをすべて書いているわけではありませんけどね💦
子どものことでご相談頂いた方には内容によってはお話しできることをお話ししてきています。私はサッカーのプロコーチなので、子どものことを専門に研究している人から見ると確かに「専門外の人」とも言えるのですが、実際にこの目で子ども同士のやりとり、働きかけによる変化、成長を現場でずっと継続して見てきているので(保護者の方の考え方なども含めて)、そうして起きていることから考えると、「実際に起きていることを把握できていないな」という情報の多さは気になるところではあります。なので、情報に引っ張られないようにしてほしいなと、よく思っています。
で・・・子どもの行動や発達の捉え方について色々とズレが出てきていること、その原因とかについて、数か月前に結構長くここに書いたのですが、その後、さらに色々と考えたり調べたりしていたら、私の場合は、「それだな」にたどり着きました。そもそものそれがずれているんだと。でも、それは普通はずれているとは考えないだろうというところなので、そんなことを話して「極端な考え」とかって思われちゃうのも困るので(誤解されると確かな情報も信じてもらえなくなるので)、その「きっと、ここがもうずれているんだよ」ということは、ずっと教育に携わっている知人の1人と、子どもを預かる現場にいた人にしか話していませんでした。知人には、「なんで、ずっと、ここがこんなにずれてるのかなって思ってたんだけど、きっと、おそらくそこが基準にしている〇〇〇がずれてるんだよ」と伝え、子どもを預かる現場にいた人には、その教室としての子どもの行動の捉え方や評価の仕方、安心と安全に関する部分などに注意が必要な部分が多々あると感じたため色々と話したのですが、それでも、「どうにも伝わらないな」ということで、この部分についても話してしまいました。
・・・なんていうことが半年前から数か月前にかけてあったのですが、一昨日、偶然、その部分がとても明確に書かれているブログを見つけまして。
ブログに書いてあると言っても、それは、医師・専門医の方のブログで、そこで取り上げられたり引用されたりしているものは信頼できる内容でした。
そのブログに、先ほど書いたようなことや(ここには書いていないけれども)ご相談頂いた方にこれまでにお話ししてきたようなことがしっかりと書かれていたので、「よかった。これで極端な考えというわけではなくて、確かなことだともわかってもらえるし」となったのでした。
これについてはここで取り上げるのはちょっと難しいので、今度、講習会を開いた時にでも取り上げますね。
ちなみに、そのブログは1年以上前に書かれていたものでした。その方たちがもう何年も前からそのようなことに気づいていたことも明確です。私はその方たちの何年も後に「そう思っただけ」で、現場で見て来たことから思っただけです。私の「調べる」というレベルはその方たちの「調べる」の、おそらく何億分の一くらいだと思います。(もしかしたら、何億分の一にもならないかもしれません。)
こうしたことを書くのは、「先に書いたからすごいでしょ」とか「俺が先に見つけたからすごいでしょ」とかを言いたいとは考えていないからです。私が気づく何年も前から、しっかりと調べた上で伝えていた人がいるので、「(自分が)すごいでしょ」とか、そういうことを言いたいのではないですよー、ということです。
ただ、「ありがとうございましたー!」です。私は現場でどうやったら子どもを伸ばせるのかを考え、行うのが専門なので、見て来たことややっていることの正しさや良さを裏付けてくれる、そのような方たちの研究は、とてもありがたいのです。本当に、「ありがとうございました」です。
・・・ということで、情報に惑わされず、的確に情報をつかんで(←難しいですよね(TДT))、子どものことを見ていきましょうね。
ちなみに、そんなソラではぁ・・・
昨日も全クラス、とってもいい感じだったんですけどぉー!
でしたー!

2024年1月17日 (水)

音符が止まらん

子どもの表情で♪ 
初めて来た時の表情から・・・変化の表れている子が♪♪
います°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°♪♪♪
うっしゃー、うっしゃー、うっしゃー!
実は年明けから「次こそは」って思っていたのです。
ちょっと変化が表れて、「もう少しだ」のところまで行っていて、それがさらに進んで、「来たー!」までやってきましたー! 年明け3回でここまで来たぞー!
ここからの変化は、きっと大きなものになります。
これからグングン伸びるぞ。さらに楽しくなるぞ。たくさんのことで、それを感じるぞ。
楽しみだー!

すり抜けたー♪

年明け後のある日のU-12クラス。
スタート時はいつもの様子の子。ふむふむ、いつものように注意されるべき様子をたくさん出しているね。だから、はい、もちろん、合間合間に取り上げます。注意です。
で、いつもなら、そこから崩れる時間もあるのですが、おやおや、その日は崩れない。
確かに、崩れる時間の長さがどんどん短く、少なくなっては来ていたのですが、その日はそのような時間が生まれることもなく。
あら、不思議。素直に成長を喜んでもいいのですが、ちょっと不思議。
で、その日の様子ですが、その子が注意されそうになる前に、周りの子やその子に話しかけられた子などが、「今は話を聞こうぜ」的な感じでその子に言ってあげていまして。これ、この子のことを嫌いでもないのに言うのって、言いづらいんですよね。でも、言えるようになりましたね、みんな。
結果、その子は注意されず、前向きに練習に取り組める。
その子も、自分が話しかけた相手から「今はコーチの話を聞こう」と言われても、自分のために言ってくれていることも理解できるから、そう言った子を嫌いになることもなく、その後も楽しそうに関われる。
もともと優しいところや熱いところがあるので、その優しさで周囲の子を助けることもたくさんあって。それをより自然に出せるようになっている。
その子の優しさや熱さのあることもわかっているから、その子に話しかけられる子も「今は聞こう」と言ってはいるけど、その子を嫌だとは思わない。だから(その子の気持ちに反することを言うのは)辛いと言えば辛いのだけど、そういう強さも大切なので。
あ・・・「お前が俺に話しかけると俺も一緒に怒られるから話しかけるんじゃねーよ」的な気持ちで「今は話を聞こう」と言っているのではないです、あの子たちの場合は。そういう気持ちなら、とっくにその言葉は出ていたはずなのです。だって、私、わざと、話しかけられた側の子も一緒に注意することもたくさんあるので。でも、その子の良さも気持ちもなんとなくわかるから、「今は話を聞こう」とか言えない・・・を続けてきていた子たちなので。
それが一歩進んだのです。
まずは、みんな、すごいぞ、です。
そして、それを自然に吸収しているその子、すごいぞ、です。
その前提として、それぞれの子の良さを感じているキミたち、自分の良さをちゃんと持っているキミたち、すごいぞ、です。
で、ですね、その子、動きが明らかによくなっていて。
「これをなくした方がいいよ」という動きがその日はまったく出ず!
そして、「これができるといいね」という動きが出まくり!
これらは、考え方とか気持ちの部分がとても影響する動きなのですが、それが、本当にいい感じで。(一般的に、強調されすぎて教えられることが多いことなのですが(だからマイナス面が多く出ているケースが多い)、これが自然な範囲に落ち着くとこんなにすごく変化するのです。)
ゲーム中に相手チームの2人が壁のように立っていても「するり」とすり抜ける。前に行こうと思っていたら、そこを通るよね! のところを通る、選ぶ、行く。
多くのところで良い動きを見せていましたね。
ところで、その日、その子に親御さんが話を聞いたところ、「6年生がいなくなっちゃうから、ちゃんとやらなきゃ」って思ったらしくて。
なるほど、やっぱりそういうことを感じられるって大切なんですね。
色んなことの相乗効果、複合的な効果で、それぞれの子が伸びていますね!
すごいぞ、みんな。
◆サッカースクールのソラ 千葉市で開催中(四街道市などからも子どもが通っています♪)
TEL 042-534-3766 
ホームページ http://www.sonoyosade.com
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※メールをお送り頂いてから2日しても返信がない場合はお電話にてご連絡下さい。
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※ここ数年、時間的に難しいため、レポートは更新していません。プチレポートのような形でちょっとだけ報告することがありますが、どんなレッスンなのか、ご感想などをよく確認したい場合は、数年前のレポートをご覧頂けるとおわかりになると思います。
=スクール責任者指導歴=
◆プロコーチ歴20年以上。
1997年  クーバー・コーチングサッカースクール浦和校 サブマスター
1998年  クーバー・コーチングサッカースクールあざみ野校スクールマスター
1999年  クーバー・コーチングサッカースクール相模原校スクールマスター
2000年  クーバー・コーチングサッカースクール世田谷校スクールマスター
1997〜2002年 クーバー・コーチングジャパン 指導者講習会担当スタッフ
2002年  高木琢也主宰サッカースクール責任者
2003年  サッカースクールa 千葉北スカイランド校スクール責任者
2005年  サッカースクール「ソラ」を立ち上げ(現在に至る)
*Jリーグ所属のチームからお話を頂きましたがソラでずっとコーチをしています。


強風を超える

*八千代市からサッカースクールに通う人もいます。体験入学申込受付中♪

そうだ、昨日は他にも動きが良かった子がいて・・・って、なんか、ほとんどの子が動きがとても良かったってことなのですが、動きの良かった子の一人は、ゲームの順番待ちをしている時に、コート外に転がったボールをすごい速さで追いかけて、取ってくれました。それをたくさんやってくれて。4年生の子、どうも。
私がその子に対して感じたのは、まわりの子たちとのくっつきが前より強くなっているなってことです。
たぶん、昨日、その子のそうした動きや気持ちに影響を与えたのは、二人組で一緒に練習した6年生の子だろうなぁ。いい感じで声をかけてあげていたからなぁ。
ちなみに・・・その6年生の子もゲーム中に動きがよかったんですけどね。「うぉっ、楽しめる状況になってるじゃん!」でしたね。
二人がボールを取りに来て、それをかわそうと素早く、右、左と動くのですが、ボールを取りに来た二人がザッザッと入れ替わりでディフェンスに来るので、なかなか抜けない。
楽しいんですよね、こういう時。邪魔しちゃいけないから、その時は声を私もまったくかけていません。真空状態で楽しんだ方がいいと思える状況だったので。
で、その状況を脱出して、ちょっと間を取ってそのゲームを終了させると、休憩に向かいながら「さっきのめちゃくちゃ大変だったぁ!」って楽しそうに言ってきました。「さっきの」っていうのは、その、二人がかりで来られた時のことでしょうね。
で、ですね、そのボールを取りに行っていた二人のうちの一人も、昨日、なんかいつもとは違っていて。4年生なので、まだちょっと、「こらこら」も多いのですが、なんか、昨日は「こらこら」がなくて。練習の説明もしっかりと聞いているし、一緒に練習をしている子にたくさん声をかけるし、困っている仲間に説明するし・・・数日前もいい感じでしたが、なんか、ここ数日の様子を見ると、大きく変化していまして。
で、それを保護者の方にお伝えしたところ、「なるほどぉ」な過程がありました。この子にとっては、おそらく、それもかなりプラスに影響していますね。
ここでは(ああ見えて)結構色んなことを考えながら練習を進めているので、以前の状態からの変化が表れる場面も色々とありまして。
保護者の方に、昨日の様子を伝えたら、「えー! あの〇〇〇〇が話を聞いていたんですかぁ?! あの〇〇〇〇がぁ?!」って言っていました。確かに、数か月前から、話を聞くことの大事さをちょくちょくと伝えていましたが、その頃とは別人の今の聞き方。と言っても全然無理のある感じではなく、自然な感じ。
なんか、すごいでしょう? それぞれの成長がつながっていて。
他の子にもこうしたことが起きていて。
あの子たちの作る空間。
成長の嵐だす。
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ドヤ顔君の変化

*佐倉市や船橋市の子も通うサッカースクールです♪ 体験入学受付中♪
昨日のU-12クラス。
ゲームで、ある6年生の子が点を取りました。そして、こちらを見て、ドヤ顔を・・・しない?!
えーっΣ(・ω・ノ)ノ!
この子は点を取った時だけでなく、自分でうまく行ったときにはちょくちょくドヤ顔をしてきます。
で、昨日のゲームでの得点は、これまでなら確実にドヤ顔のところなのです。
が、私を見て、「危なかった・・・」と言ったんです。
素の感想、その時に思ったこと、感じたことですね。
その子からのその一言は、その子を見て来た私にとってはちょっと意味のある一言です。
今まで、ドヤ顔をして、相手の存在を考えるところまでいかなかった状況で、相手の頑張りを感じた。相手を感じた。「自分が決めたからOK」ではなくて、OKの前に相手の存在。それがあったからの「危なかった」。
お前もちょっとは進んだじゃないか。

色々な場で、色々なサッカーがあり、それぞれの場で、余計な評価を与えられる子もいます。自分らしく振る舞えなくなる環境もあります。

ここでは、できる限り、自分らしくいてほしいと思います。もちろん、ちょっと無理した自分も、その子らしさではあるので、色んな「その子」でいいのですが。

ここでしか見せない自分もたくさん見せて、それでも認められて、「認められるのだ」と知ってほしいです。色んな子にそう知ってほしいです。

いい感じだぞー、オマエー!

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逆に感心

千葉北も昨日は強風でした。サッカースクールの間も風がすごかったですね。
練習中も安全面について普段以上に気をつけて行う必要がありました。あれぐらい気をつけないと、昨日のような日は本当に危ないので。
・・・という感じでしたが、子どもたちの対応力が・・・すごいなって思いました。
もっと注意をする場面が増えることを予想していたのですが、予想していたことについて注意する場面は本当に数回で。
ソラの子たちの対応力、危険を回避する力に感心した日になりました。
また、おそらく、子どもたちは昨日のスクール中にもそうした力をさらに身につけ、上げています。
このような部分は、現場で子どもたちの様子を見ることの多い私の立場では、はっきりと見える場面がたくさんあるので、「明確に見える・わかる」部分もあるのですが、親御さんの立場からだとこうした現場を見ることも少ないでしょうから、気がつきにくいこともあると思います。
明確にはわかりにくいですが、「最近こうなったな」(プラスのことが増えた)とか「最近こうしたことが減ったな」(マイナスのことが減った)と感じたら、「この子も頑張っているんだなぁ」「この子も成長したなぁ」と、子どもの普段の頑張りを想像して、喜んじゃってくださいね。
すごいですよ、あの子たち、
あんな感じで、「うわーい」ヾ(o´∀`o)ノ♪って見えちゃいますが。

気をつけてスタートしたスクールで、子どもたちの成長を感じ、安心した昨日でした。
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2024年1月16日 (火)

月の見え方(サッカースクール中ですが、千葉の月はキレイ!)

*千葉北スカイランドから見る月は、キレイ! サッカースクール中でも見る子いまーす。
昨日、U-12クラスの時に、ある子が「ねえ、コーチ、このごろ、月がさぁ、光ってないところもはっきりと見えない?」と言ってきました。
「うん、確かに!」と答えながら、「この後、色々と月の説明をしてくれるんだろうな」と思いました。きっと、月の見え方などについて最近調べていて、それを話すのだろうなと。
そのように、子どもが自分で調べたことを話してくれることもたくさんあります。そういう話を聞くのも好きです。
今回もそういうものだと思っていたのですが、先ほどの言葉の後も、「前はさぁ、なんか光ってないところも光ってるところもぼんやりとしてたのに、このごろ、本当にはっきりと見えるよね!」で。
その会話は終わり。
どうやら、この子は、ただそれだけを感じ、そして、それをただ話してくれたのでした。
てっきり、自分の知っていることを話してくれるのだと思っていた私は、逆に「こいつ、すごい!」って思いました。
この子は、それまでの月の見え方と、今日(昨日)の月の見え方の違いをはっきりと感じたんだ。そして、思ったことをただ教えてくれたんだ。
「だから、どう」とか、そういうのではなくて、ただ思ったことを話してくれる。
ただ、変化を感じて、心が動く。
へー・・・って、感心しちゃったのでした。
調べたことや知っていることを話してもらうのも好きですけどね、こうしてただ感じたことを話してもらうのも好きです。
月の見え方の違いね・・・まあ・・・練習中なんだけどね。でも、いいんです、こうしたことを感じることって大事だと思うので。

ちなみに、この子、まだ5年生なんですけど、私、昨日は「6年生だったな」って思ってしまって。
それぐらい成長しているんですよね。
きっと、とてもいい心の動き方をしているのでしょう。そして、行動などにもそれが影響しているのでしょうね。

 

一般の方、すみません・・・

今朝、投稿しようと思っていたものですが、10時からメンテナンス中となってしまい・・・今から投稿となりました💦
▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼
スクール中に話しかけてもらうことがありますが、話せないタイミングもあるので、そういう時は簡単な受け答えのみにしています。
ゲーム中などにスクールの方から話しかけられることはあまりないのですが、まれに一般の方から話しかけられることがあります。ゲーム中はコート内の雰囲気を感じていなければならないので、色々なところに目線をやってはいますが、目線以外のところも雰囲気を感じ取ろうとしています。
普通に立っているので、普通に様子を見ているように見えることも(スクール外の人から見ると)あると思うのですが、普通の練習中でも危険は常に潜んでいて、ゲーム中はさらに動きの幅も大きさもタイミングも「複合×複合×それぞれの子」なので、コート内の雰囲気をつかむことがとても重要になります。
色々なスポーツ現場でとても大きな事故も起きています。それらが大きく取り上げられることが少ないので感覚的に感じにくいかもしれませんが、普通に備品を運ぶだけでも大事故が起こることがあります。普通に練習しているだけでもあります。
だから、基本として、気を張っていないとダメなんです。ソラの方はおそらく、こうしたことをご理解されていると思いますが、このような安全に関する考え方はそれぞれの場で基準が異なるので(そのため、事故やケガが繰り返されることもある)これまでに経験してきた環境の違いなどから気づけないこともあると思います。
ただ、このように作っている空間なので、話しかけて下さっても答えることができないタイミングがあることを、一般の方にはご理解頂ければと思います。
たまに書いていますが、私がゲームに加わり、ボールを蹴る瞬間(←ボールを見るのが基本)でもボールではなく他のところ(ゲーム中の他の子や休憩中の子)を見ながら蹴っていることが多いくらいなのです。
私からスタッフに話しかける時でもスタッフの顔を見て私が話すことは滅多にありません。もちろん、伝える内容によってはスタッフの顔を見て話しますが、9割以上はスタッフではなく子どもを見ながら話します。数秒、ゼロコンマで本当に状況は変わるので。

・・・ということで、一般の方におかれましては、このような場があることもご理解頂ければと思います。親切、丁寧に答えていたら、目の前で事故が起きる可能性があるもので、受け答えが難しい時はとても簡単に答えますがご理解下さい。

※こうした雰囲気を捉えた上で、保護者の方に話すべきことがある時は私からお話しさせて頂くことがありますが、それは、それができる「間」であるから(または、それができる状況になっているから)なのでご安心下さい。

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あの子たちは動いてる

U-12クラス。昨日から復帰の子。
もう、いきなり心が動いているじゃないか。
心、動く子が多く。
だから、昨日は子どもたちのやりとりを邪魔しないようにした時がありました。
いいじゃないか。
U-15クラスはかなり間があいてしまったので、「それぞれの子の様子」の「掛け合わせ」でできる空間がちょっと心配でした。U-9クラスもU-12クラスも月曜日以外でもスクールを開催しているので、週に2回来ている子にはすでに会っているので、そういう意味での心配は少なくてすんだのですが、中学生クラスは月曜日だけなので、本当にみんなに会うのが久しぶりで。
でも、「なんか大丈夫そうでは?」の雰囲気で。
そして、本当に、「大丈夫だ」で。
さすがだね、の中学生クラスでした。
U-9クラスはですね、もうですね、本当にですね、「たぶん、ないよね、この雰囲気で練習しているところ」という感じでしたが、あれがですね・・・「最高&最強」なのです。実際に、上達していることがはっきりとわかる動きをしていますからね。めいっぱい、体と心に蓄えて行けー! のU-9クラスでした。

あの子たちは、動いていますね。
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2024年1月13日 (土)

それならば・・・ソラで・・・

サッカーの個人レッスンのお問い合わせは本当に多く頂きます。
先日もお問合せを頂き、お子さんの様子を教えて下さり、「だから」という理由があってソラのレッスンまでたどりついた方がいらっしゃいました。
てっきり、千葉や東京、神奈川、埼玉といった地域の方からだと思っていたのですが、もっと遠い方でした💦
何時間もかけてレッスンにお越しになることを考えていらっしゃって。
住んでいる県を聞き、「えー!」と思い、ソラのレッスンをご希望される理由を電話で詳しく伺うことにしました。ご理由やご要望によっては、私でなくてもいいケースや私でない方がいいケースなどもあるかもしれないと思いまして。
もちろん、私としては、ご理由やご要望に関係なく、レッスンに来て頂けるのはありがたいです。
ただ、もし、ソラのレッスンでなくてもよさそうな理由でしたら、わざわざその距離と時間をかけてお越し頂くのも何か悪いですし・・・。
だって、往復の移動費用を考えたら、プライベートレッスンを2、3回くらいできると思うので。
それで、理由を詳しく伺うことにしたのですが、なるほど、そうでしたか・・・ということで、お越し頂くことにいたしました。
ソラのレッスンのwebページをとてもよく読んでいらっしゃいまして。「こういうところがないだろうか・・・」と探していて、「ここなら」ということでご連絡をくださったようでした。
お話を伺い・・・
子どもを預かる場での対応力や、そこに集まる子たちの様子は本当に様々です。
そのようなことから、そこでは難しいこと、その環境では難しいことがあるのも確かです。
このようなお話を伺う時に、この目でたくさんのことを実際に見て来た経験がとても役に立っています。
また、スクールで、たくさんの子をずっと継続して見て来たことも役に立っています。
ソラに来てくれる子、来てくれていた子は、みんなそれぞれに大切で、ここにお子さんを預けて下さった皆さんは本当によい方で、だからこそ作れる空間、作れた空間なので。
ありがたいことに、子どもたちと会え、皆さんと会えたことで、多くの経験を積んでくることができています。
レッスンで、子どもの様子を見させて頂くことにいたしましたが、つくづく、これまでの時間の価値の大きさを感じます。
子どもたち、皆さん、ありがとう・・・です。

◆サッカースクールのソラ 千葉市で開催中(四街道市などからも子どもが通っています♪)
TEL 042-534-3766 
ホームページ http://www.sonoyosade.com
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※メールをお送り頂いてから2日しても返信がない場合はお電話にてご連絡下さい。
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※ここ数年、時間的に難しいため、レポートは更新していません。プチレポートのような形でちょっとだけ報告することがありますが、どんなレッスンなのか、ご感想などをよく確認したい場合は、数年前のレポートをご覧頂けるとおわかりになると思います。
=スクール責任者指導歴=
◆プロコーチ歴20年以上。
1997年  クーバー・コーチングサッカースクール浦和校 サブマスター
1998年  クーバー・コーチングサッカースクールあざみ野校スクールマスター
1999年  クーバー・コーチングサッカースクール相模原校スクールマスター
2000年  クーバー・コーチングサッカースクール世田谷校スクールマスター
1997〜2002年 クーバー・コーチングジャパン 指導者講習会担当スタッフ
2002年  高木琢也主宰サッカースクール責任者
2003年  サッカースクールa 千葉北スカイランド校スクール責任者
2005年  サッカースクール「ソラ」を立ち上げ(現在に至る)
*Jリーグ所属のチームからお話を頂きましたがソラでずっとコーチをしています。

2024年1月12日 (金)

聞いてしまった・・・

昨日のU-12クラス。
スクールが始まる前に、ある子が、「オレ、勇気を出して・・・」と言って、話し始めて。
勇気を出して、あることをするそうです。
どんなことなのか、ここには書かないです、書けないですぅ( *´艸`)
あ、サッカーの事じゃないですけどね。とても大事なことです。
聞いて、「もう、オマエ、かっこいいなー!!」でした。
本当に勇気のいることだ。
でも、リミットもあることだ。
状況を話してくれましたが、確かに、そうだ、時間がないのも確かだ。
「勇気を出して」の後、色んなことを話してくれました。
この子の勇気が届きますように。

*****

そんなことから始まったスクールは・・・
「よく、そこまで行ったね」というところまで行きましたね。
スクール開始後、そして、前半の様子からは到達するのが難しいと思えるところまで、あの子たちは進みましたね。
これなら、行けますね、結構。
しっかりと時間を過ごせ、みんな。

攻撃されまくりだーΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)

昨日のサッカースクールは、昨日は年中さん、年長さんクラスからスタート。
スクールが始まる前に子どもたちが遊び始めまして。
「そうそう、そこにそんなものがあったら、興味持つよね」の、そこに食いつく子どもたちは、「さすがキミたち!」。
遊んでいるつもりのあの子たちは、サッカー・・に限らず、色んなスポーツに必要な・・・にも限らず、勉強にさえ必要だと思えるようなことを繰り返していましたね。
もう、ナイス&グッドすぎて、面白かったです。
で、途中からは私に攻撃を仕掛けてきまして。
やられまくりました。繰り出される攻撃の数々、それを正面からずっと見っぱなし。あー、面白かった。
という後の練習もゲームも、説明したらキリがないくらい、いい動きの連続でした。
楽しすぎでしょ、あの子たち。
でした。
続くU-9クラスも。
ああ・・・・なんであんなに楽しいんだろう。
で、動きがとてもよくなっていて。
考え方とか、気持ちとか、そういう元がどんどん変化、成長していっているので、動きがよくなるのは当たり前と言えば当たり前ですけどね。
すごいんだなぁ・・・それぞれの子の成長。
ところで、スクール後、子どもが「どうしてもコーチに見せたい」というものがあったらしくて、お家で撮った動画を見せてもらいました。
その子の作ったもの。「忍者の・・・」とのこと。
本当は持ってきたかったみたいなのですが、「ちょっと危ないから」ということで、持ってくるのは控えて下さったそうです。おお、さすが! 確かにそれの場合はぶんぶん振り回す可能性もあるし、引っかかるところがあるので、持ってきたら「なにそれ?」と周りの子が見たり、楽しそうで、つい「えいっ」とやったりする可能性もあるので、人の多いここではちょっと危ないですもんね。さすがさすがの判断。スクールのない時間とか、人の少ない時間なら全然OKなんですけど、木曜日のあの時間は、子どもたちが、ウッキャラキャー状態なので。
お気遣いに感謝です。
(作ってきたものを持ってきてもらうのも、危なくないものなら全然OKですよー! 実際に、これまでも、剣とかお面とか他にも色々なものを持ってきてくれた子がたくさんいます。)
で、動画を見せてもらいましたが、「うわー! すごいすごい!」でした。
で、「うわー! すごいすごい!」からの子どもの笑顔アップで終わるという「アハハハハハ!」動画でした。
とてもいい遊び方をしていますね!
そう、あんな感じで遊ぶのが理想ですよね。
作りながら、色んなことを試したり、色んな試し方をしたり、確認の仕方をしたりしているはずです。工夫の嵐。発展の嵐です。
そうしているうちに、たくさんのことを学ぶし、覚えるし、身につけるし、育てるし。いいことだらけー! 
立派な忍者になりなさい。
ちなみに、その子は、昨日、ゲームでドリブルが進化!
これまでよりも確実に上の段階のプレーをしていました。
そうそう、そうなんだよねー。
他の子も、みんなよかったですけどね。
キリがないくらい、良さの溢れる子どもたちですね。

2024年1月10日 (水)

ね? 伸びるでしょ?

サッカープライベートレッスンのレポートは今は更新していないので(;'∀') すみません。
写真を撮ったり、メールでご感想を頂いたりということもしていないので(;'∀')
その分、現場で色々とお話を伺ったり、嬉しいご感想を頂いたりしています。
皆さんに驚かれたり、喜んで頂いたり・・・やっぱりそれが嬉しいですね。
ここのところ続いているのも、驚き&お喜びの声で、嬉しいです。
年代も、中学生、小学生高学年、小学生低学年、未就学児と、幅広くて、なんか、これも面白く、嬉しく。
少し前のレッスンでは、スタート前に「あれ?」という様子だった子がいました。
んー・・・? どうしたどうした? 何かあったのかなぁ・・・という様子。「親子で言い合いとかでもしたのかなぁ」とも見える雰囲気だったので(スクールでもこうしたことはたまにあるのですが、これは別に悪いことではないと私は思っています♪)、とりあえず、レッスン開始時にはそこに触れず、話を。
話の様子からは、とくにギクシャクした様子はなく、どうやらそういうことではないらしい。
「えー? じゃあ、なんであんな感じだったんだろう。お腹でもすいたのかなぁ」などと可能性を考えつつ、レッスン開始。
で、レッスンはとてもいい感じで終了。
レッスン後、「なるほど」と理由が判明。
気落ちする出来事があったようです。ただ、レッスン後、またやる気になったそうで。よかったです。
「山口さんの教え方は優しいだけでなく、本人の特徴や気持ちを考えながら、最短で目的に近づけていく技術や言葉がけがすごいといつも感動しています。」というありがたいお言葉と共に、本人がやる気になった様子を教えて頂き、私もほっと一安心&嬉しく嬉しく。
プライベートレッスンは時間が限られるので、どこにどれだけ時間を割くかもとても重要になります。さぐりつつ動く時と、把握してからじゃないと動けない時と、どちらもあります。
それぞれの子の様子を見て、私なりに取り組ませて頂いています。
・・・という子とは他の子で、「これができるようになりたい」のあった子が、確かにそれをできない状態で・・・でも、「原因はコレだね」であっという間に「え? えー?! 」と本人が驚くほどの変化で。子どもが自分で驚いて、そして、とても嬉しそうでした。ただ、この時も、普通の会話から始めて、実は会話の中にこの子の改善点のヒントはすでにありまして。それと合わせて靴の様子から、ボールを蹴ってもらう前に可能性を絞れたので、その後、実際の様子を見てから判断するまでにはあまり時間をかけないですみました。
練習はうっかり長引かせると身につけるのが難しくなることもあるので、先ほど書いたように、時間のかけ方は重要で。
無駄に見える会話は実は重要なのです。それにしても、本当に明確な変化で。ウッキウキのノッリノリに子どもがなってよかったです。
・・・という子の他にも、「チームで一番下」と自分のことを言っていた子がレッスン後の試合でハットトリックしたらしく。
「そう、伸びるんだよ」をはっきりとわかってもらえたと思います。

最近、歳をとったなぁと感じますが(子どもたちにも言われる)、その分、経験はしっかりとつめているようなので、ま、いいか・・・と。
経験を活かして、伸ばしますねー!
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=スクール責任者指導歴=
◆プロコーチ歴20年以上。
1997年  クーバー・コーチングサッカースクール浦和校 サブマスター
1998年  クーバー・コーチングサッカースクールあざみ野校スクールマスター
1999年  クーバー・コーチングサッカースクール相模原校スクールマスター
2000年  クーバー・コーチングサッカースクール世田谷校スクールマスター
1997〜2002年 クーバー・コーチングジャパン 指導者講習会担当スタッフ
2002年  高木琢也主宰サッカースクール責任者
2003年  サッカースクールa 千葉北スカイランド校スクール責任者
2005年  サッカースクール「ソラ」を立ち上げ(現在に至る)
*Jリーグ所属のチームからお話を頂きましたがソラでずっとコーチをしています。

2024年1月 9日 (火)

行けないけど、行くよ

火曜日コース、始動!
只今、目がしょぼしょぼなので、誤字脱字ノーチェックでいきます!
もし誤字脱字があったら、ごめんなさい!
2024年が始まってから、もう、すごくたくさん時間がたった気がするのですが、火曜日は今日が「あけましておめでとうございます! 今年もよろしくお願いします!」でしたねー!
お声かけ下さっても丁寧にご挨拶することができず、申し訳ありませんでした。
今日のU-9クラス・・・なんかすごくバタバタワサワサで( ̄▽ ̄;)
開始前からすごい状態だったもので・・・。
ただ、とてもいい雰囲気でしたね!
とりあえず、スクールが始まる前は、いつものように子どもと「なんだろうね、この会話は」的なことをして、会話しながら、話していない子からの攻撃をずっと受け続け、攻撃を受けながらも他の子に攻撃をして・・・という感じで、あいかわらずの子どもを感じ、楽しくて楽しくて、でした。
「こーちってさぁ、100さいをこえたことある?」
「ないような気がするなぁ」
***
「こーちのしんぞう、だして」
「それはやだなぁ」
***
「こーちってバイキンマンみたいだよね」
「どこが? 目、丸い? 体のどこかに紫とか入ってる?」
「だって、黒いじゃん」
「黒いからってバイキンマンになるの?」
・・・エンドレス的なやりとり
***
で、スクールが始まり、とても楽しく楽しく。
ところで、ソラの中では、とにかく楽しんでOKですからねー!
たくさん笑っていいのです。
楽しんでいる時がサイコーなのです。
実際に、なんかすごくドリブルが上達している子がいるのですが、その子は「ふざけてるの?」くらいの時がたくさんあります。ただ、ふざけているのではなく、楽しんでいるだけなのです。頭も心もすごく動いているので、実際にとても上達しているのです。
なので、ソラの中では、子どもの楽しみ方で楽しんでもらうのでOKですよー!

そして、続くU-12クラスは、私的にはとてもよいスタートとなったと感じています。これからの日、これからの時間を過ごす上で、とてもよい形のスタートになりました。
これから伸びていきますよ。楽しみです。

という今日でしたが、ある子から、学校の行事に「コーチが来てよー!」と言われました。晴れぬ顔をしています。
その子なりに色々と思うところがあるようです。様子と表情から、色々と考えていること、思っていることが伝わってきました。
なるほど・・・私も行っていいなら行きたいですが、残念ながら、その行事には参加できない・・・。
でも、だからこそ、ここでしっかりと支えていくよ、守っていくよ、伸ばしていくよ。
改めて、そう思った今日でした。

2024年1月 7日 (日)

2024年、最初のスクールは無事に終了

1月4日、今年最初のスクールが無事に終わりました。
冬休み明けの最初のスクールは本当に気をつける必要があって、いつものおバカな私でしたが、無事にスクールを終えることができてホッとしています。
年中さん、年長さんのクラスには「なるほど」がいくつもあり、U-9クラスは大きな伸びを確信し、U-12クラスはしっかりと話すことから始まりました。
それぞれのクラスに合ったスタートだと思います。
月曜日コースは明日がお休みなので、今年最初の練習はまだ少し先となりますが、どの子もケガや病気などに気をつけて、初回練習時には元気に来て下さいね。
火曜日の子たちは明後日からスタートです。こちらも、今年最初のスクールとなる子が多いので、気をつけていきたいと思います。

 

2024年1月 4日 (木)

ソラの特徴は・・・?

大元があって、そこから考えて行動しているもので・・・。
それから、こちら側で考えている特徴と皆さんが実際に感じている特徴とに違いもあるかもしれません。
そこで、皆さんの感じるソラの特徴などを教えて頂けると、とてもとてもありがたいです。
当たりとかハズレとかではないので、「これが特徴では?」と思うものがあったら、ぜひ教えて下さい。
改めて、その部分を強化したり、補ったりすることも考えられると思うので、ぜひ教えて下さいね。
もちろん、ご要望でも構いません。
ぜひぜひ、よろしくお願いいたします。

2024年1月 3日 (水)

それから

12月、中3の子と話をした時に、小学生の最後の時期に学校行事が色々と中止になったことをとても残念がっていました。その頃の状況的に、それは仕方のなかったことだと思います。学校なども独自で判断をできるような状況ではなかったと思いますし、行事の中止は仕方のなかったことだと思います。
その子も、きっとそうしたことを今ならわかっていると思いますが、それでも口調はとても残念そうで、悔しそうでした。
また、中3の子とそんな話をする少し前に、高校生の子が学校行事がとても楽しかったということを話してくれました。今高校生の子も、同じように、中学校生活の後半と高校に入ってからの前半は、行事の多くが中止になったり、形が変わったりしたので。
だから、昨年、行事で友達と過ごした時間がとても楽しかったようです。
こうした子どもたちの様子から、今年度に卒業する子たちには、普通に周りの子たちと過ごしている様子を写真に撮りたいと思います。プレーしている様子というより、友だちと過ごしている時間をあとで振り返ることができるように。
中3の子、6年生の子、今年はそんな感じでいきますからね。

スクールは1月4日からスタートです

少しの間、バカなことを書くことを控えます。

ソラの子たちの良さは伝えたいと思います。

夢の中に、高校生の子が出てきました。高校生の子のキックの自主トレに付き合う夢でした。
普段から、技術の向上や技術の発揮の仕方について考えながら練習に取り組んでいる様子を見ています。
頑張っているなと、いつも感心しています。それが夢に出てきたのかもしれません。

それから、これは夢ではありませんが、少しお休みの続いている子が、ランニングに懸命に取り組んでいるそうです。少し前に電話で話した時にも、本人から話を聞いたり、こちらからも話したりして、自分の体と相談しながら色々と取り組んでいることを感じました。

私も自分にできることを頑張ります。

スクールは明日からスタートです。天気がどうなるのかわかりませんが・・・。
晴れますように。

数日したら、いつものおバカモードに戻ります。

それでは、また。

無題

一日でも早く回復しますように

悲しんでいる人の悲しみが、少しでも早く、少しでも少なくなりますように

 

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