面白すぎるぞ、サッカースクールの様子
ほんと、変わったサッカースクールだ・・・。でも、子どもたちが伸びていますので・・・良し!(in千葉)
昨日のスクールは、いい感じの言葉や様子がたくさん出ていましたね。
年中さん。
「これをとぶ」。
で、二つ跳ぶところを作って、挑戦。
一つ目を跳んで二つ目で引っかかりました。
すると、「一つ跳べた!」。
そうだよね!
「できなかった」じゃなくて、「一つ跳べた」。
キミはそう考えるから、色んなことができるようになっているんだね。
普段、こんなことをよくやっているけど・・・。
いいんだよねー!
続くU-9クラスでは、色んな様子が出まくりのありまくり。
面白いのはそれぞれの子の成長の様子が表れているところ。
成長の仕方は人によって違いますよね。
順調に一定のペースで成長していったり、でこぼこを繰り返しながら成長したり、ペースが色々だったり、何かのきっかけで一気に上に行ったり。
そうした様子がそれぞれの年代の特徴を踏まえながら、また、その子らしさを含めながら見られて、もう、とても面白くて。
ここではそういう一人一人が一緒にいるんだから、そりゃ、普通に考えれば色んなことが起こるのです。
でも、それらは大切なことだから。
よく、教育に関することでも「縦割り」という言葉を聞きますが、大人側からの狙いや方向性を持たせないでも、あんな感じで過ごせたら、そこにずっといれば必要なものを覚えていくことができます。
ただ、普通はあんな感じで過ごすことができる場はそんなにないので(これはいくつもの原因があってそうなっているのだと思います)、ここでのあんな感じを大切にしています。
昨日は、「そりゃ、そうなるよね」がたくさんあって、私としては良い空間だったと思います。
それにしても、伸びてるなぁと思います。
それから、スクールに入って間もない子たちも、動きがどんどん良くなっていて。「よかったねー!」と思います。
みんな、とってもグッドでしたね。
締めくくりのU-12クラスは、いつものように「ここってサッカースクールだよね?」と思われるようなことばかりの前半でしたが、はい、サッカースクールなのです。
ただ、「子どもたち」が通うサッカースクール。「子どもたちが成長する」ためのサッカースクール。
面白すぎるなぁ・・・へんだよなぁ・・・・。やっていること、言っていることを改めて思い・・・。
「コーチの言動×子どもたちの様子」・・・こんな感じでやっているサッカースクールは果たして日本のどこかにあるのだろうか・・・なんて思いましたけど、ここにあるんですねぇ。普通の感じでやっている時もありますけどね、その時々にあった形になっているので、もう、本当に色々で、見ていたら「何ということを?!」って思う時もあると思います。
さて、あんな感じで前半はほとんどボールを触らないで時間を過ごし、その後の練習をあんな感じやり、ゲームへ。年内最後の木曜日のゲームなので、楽しんでほしいですけど、大ケガは本当にさせたくないのです。実際、色々な場で大ケガをすることの多い時期です。ここの中では何とかそれは避けたいので。
なので、雰囲気や動きはしっかりと作っていく必要もあり、ゲームにたどり着くまでに時間がそれなりにかかりました。やりたいこと、覚えてほしいこともたくさんあるし。
それで・・・笑ってしまう。
なんで、残り時間が25分しかないのに、あんなにゲームを楽しむことができるんだろう・・・。
25分で十分に楽しみまくれる。あそこまで行ける。
昨日のあの子たちは、すごかったですね。
ごうかーく! 誰が何の基準で合格を出すのかわかりませんが、昨日のあの子たちの様子は最高でしたね。
なんかすごい木曜日でした。
