聞かないよ、聞けないよ
今日(月)の中学生コース。
ゲーム中に、ある子が、自分だけが感じることができる達成感を体中で感じていることがわかる場面が何度かありました。「覚える」というよりはまさに「感じる」という表現の方が合っている様子でした。
今、彼らに最も覚えてほしいのは、そこ。
得るべき達成感。
それを心底味わうことができる場が、いくつあるだろう。
それに気づけぬ子が何人いるだろう。
今、最も大切なものだと感じています。
さて、その子のそんな様子。
どんな思いでその子がそのような様子を見せたのか、何を考えていて、どう動いて、どこに嬉しさを感じたのか、本当は後で聞いてみたかったのですが、聞くのはガマンしました。
今、聞いたら、その子がそうして感じる時の純度を下げてしまうかもしれないので。聞かれたことで、余計なことを気にするかもしれないので。
ここの純度は下げたくない。
なので、ガマン。
気になるからただ聞けばいい、ただ言えばいいというものではないのです。
変化を見た上で、聞けること、言えること。
なので、ガマンしました。
こうしたものはケースバイケースですけどね。
(これは聞かない方がよいケース。逆に、聞いた方がいいケースもあります。本当に、ケースバイケースです。)
中学生クラス。
根底に、いいものが流れている気がします。
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