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2023年8月

2023年8月30日 (水)

文の切れ端

ブログを書く時に、長くなりすぎてカットしたり、あとで書こうと思って途中でやめたりというものがあります。
今回は、そんなものを4つほど。先週か先々週くらいに書いてそのままになっていたもので。
特に深い意味はないです。ただ、メモ帳を整理したくて(;'∀')

*1つめ
ところでところで、最近感じることは、色々なことについて、「行き過ぎたものはやはり無理」というようなことが起きているなと感じています。行き過ぎた部分を元に戻すようなことが起きていたり、実際に戻すようなことが起きていなくても、行き過ぎに気づいたことがわかる方向に動いていたり。
過ぎたるは及ばざるがごとし、ですもんね。色々と気をつけて行きましょう。

*2つめ
発達の捉え方について、よく使われる指標は2つあるようですが・・・そうしたものを参考にして診断される、またはそうした診断をしてもらうために相談に行く、というきっかけは、「困る場があるかどうか」「身を置く場が困る場であるかどうか」「身を置いている場で困ることがあるかどうか」というものが多いと感じます。
つまり、その場がどのような場であるか、がとても大きな要素になっています。
で・・・困っている子が困らなくてもいいと思えることも多いので、余計な心配をしなくてもよいように、子ども空間を作っていきたいと思います。
もともと、それぞれの子が行く先で困らないようにずっとコーチングを行っていますので、これからも、そうした空間を作りたいと思います。といっても、「転ばぬ先の杖」的なことを行うのではなくて、それぞれの場で困らなくなるようにするために大切なことを子どもが培えるようにしたり、保護者の方に大切だと思えることをお伝えしたり、ということです。

*3つめ
指標・・・。
たまに星占いで、「そりゃ、そうだろ」とかってありませんか? 例えば、「あいまいに答えてトラブルになる」とか。そりゃ、あいまいに答えたらトラブルになることって何座の人でもあるだろう、みたいな。
指標・・・色んな指標がありますが、たまに、そういうもの、ありますよね。
例えば、「~~ができないからトラブルになるとか」、「トラブルになるのは~~ができないことが原因」とか。
また、実は「~~ができない」のがあたりまえの年代だったり、そうしたことで「トラブルになるのが自然」(繰り返して覚えていくことだから)だったりするのでは・・・と思うこと、ちょくちょくあります。
で、ですね、それらが当てはまることが多いということは、つまり、それが自然なこと(変なことではない)ということだと思うのですが。
あたり前の姿を疑われたら、どうしたらいいかわからなくなること、あるだろうなと思います。
あたり前で来い。

*4つめ
(これはかなり前に教えていただいた、会員の子の言葉です。いつか紹介しようと思っていて日がずいぶんたってしまいました。)
U-9のレッスンを少し見ていた息子がポツリ。
「あの子は立ったままで参加してないのに怒られないの?」
「みんな手で抑えてないね。手で抑えなくていいんだね、ここでは。」
「どうしてみんな自由にやっているの?」
「みんな楽しそうだね。」
「あの子、とっても上手。あっ、シュートおしい!!」
「あー、緊張する。6年生って体大きいよね、ちょっと怖いけど大丈夫かな。友達できるかな。でも楽しみ。」
と目をキラキラさせていました。
*****
他の場での「NO」がここでの「YES」や「OK」や「GOOD」であることがよくあります。
そして、ここは、他の種目をしている子が薦められたり、何かを嫌いになってしまった子が薦められることもある、何故か子どもが伸びる場です。
そら、空へ、素の良さで。

◆サッカースクールのソラ 千葉市で開催中(四街道市などからも子どもが通っています♪)
TEL 042-534-3766 
ホームページ http://www.sonoyosade.com
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※メールをお送り頂いてから2日しても返信がない場合はお電話にてご連絡下さい。
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※ここ数年、時間的に難しいため、レポートは更新していません。プチレポートのような形でちょっとだけ報告することがありますが、どんなレッスンなのか、ご感想などをよく確認したい場合は、数年前のレポートをご覧頂けるとおわかりになると思います。
=スクール責任者指導歴=
◆プロコーチ歴20年以上。
1997年  クーバー・コーチングサッカースクール浦和校 サブマスター
1998年  クーバー・コーチングサッカースクールあざみ野校スクールマスター
1999年  クーバー・コーチングサッカースクール相模原校スクールマスター
2000年  クーバー・コーチングサッカースクール世田谷校スクールマスター
1997〜2002年 クーバー・コーチングジャパン 指導者講習会担当スタッフ
2002年  高木琢也主宰サッカースクール責任者
2003年  サッカースクールa 千葉北スカイランド校スクール責任者
2005年  サッカースクール「ソラ」を立ち上げ(現在に至る)
*Jリーグ所属のチームからお話を頂きましたがソラでずっとコーチをしています。

変わらずに

先日、スクールの様子をご覧になった方から、「こんなに、一人一人の精神面でのことまで考えて行っているスクールって他にないと思います」と言って頂きました。
でも、その日も、見学していても理解ができない時間や私の言動があったはずで。それでもそのように言って頂けたことが驚きでした。そうした様子については、「おそらく、これまでの流れがあったのだろうと思いまして」とのことでした。
流れ・・・そう、あるんです、色々な流れが。空間全体の流れ、個人個人の流れ。
こうした「流れがあるかもしれない」ということが予想できるということは、その方もご自身がこのような流れを大事にしてこられた方なのだろうと推測できますよね。相手を考えて行動する。様子を見る。働きかける。変化を見る。また考える。これを繰り返していくと必然的に流れができます。流れを作ることもできます。
こうしたことをされてきた方に、「絶対に(他に)ないですよ」と言われたら、やっぱりそれは嬉しいです。
先日卒業生が来てくれました。
あの子たちが子どもの頃から、実は、「他にはない」という言葉、これまでにたくさん頂いてきました。ありがたく、ありがたく、嬉しく、嬉しく。感謝です。

それぞれの子にとってここが良い場になるように、まだまだ頑張って行こうと思います。

 

 

だって、遊んでるから

昨日は年中さん、年長さんのサッカースクールからスタート。
なんか・・・成長しています(* ´艸`)
それぞれの子とのやりとりが・・・面白いです。成長を感じ取れるので。
といっても、大人の求める理想的な成長をしているというわけではなくて(そういうものを求めているわけではないから)、子どもの心と行動が自然にニョキニョキと成長する方向に動いているのが面白いです。
続く低学年クラスでも、そのような感じで子どもが成長している様子がたくさんあって、面白いです。
あー、面白かったです。
練習に参加する様子。取り組み方。集中度合い・・・・どの子もそれぞれに良い方向へ来ています。入会した頃は全部の練習にずっと参加することがなかなかできなかった子が、今ではぜーんぶの練習に参加しています。こうなってきた過程も見ているので、成長がよくわかります。どの子にも、そうした成長の過程があります。
泣きながら来た子は、帰りは笑顔。プレーも超早くて、かっこよくて。
「もっと積極的にボールに行けるといいな・・・」だった子は、とてもたくさんボールを触っていて。
みんな、それぞれに成長している様子があって、よかったです。
そして、U-12クラスは、とても面白いことがありました。
色んなやりとりから、それぞれの子の頭の働き具合とか、意識とか、色々なものを確認しながら練習は進めていきます。
で、ゲームでの動きが微妙な二人に確認を。疲れていて速く動けないのか、それとも無意識か。
上達につながらない動き、成長につながらない意識を継続・反復しても仕方ないので(というかマイナスにしかならないので)、話を聞き、では、「ゲームはやめておこう」と言いました。
こうしたことをすると、よく勘違いされます。特にチームに入っている子や入っていた経験のある子などは、「一生懸命にやっていないから怒られた」というように。で、練習に参加できない状態をカッコ悪いとか、練習できていない状態を悪いとか思って、「やらせて下さい」と言ってくることがあります。
でも、そういうものではないのです。見た目はスポーツ現場によくある光景なので、そう見えるでしょうが、ぜーんぜん違うのです。
で、「やりたい」と言ってきたのですが、とりあえず、「いや、やらないでいい」と答えました。
かわいそうだと思でしょう? 思いますよね。ただ、これは、色んなことを考えてのことです。
で、時間を置き、その2人が速く動くことができない原因が疲れのためなのか、無意識なのか、それとも足が痛いとか体調が悪いとかなのか、聞きました。
一人は無意識に動きが遅くなっていたようです。もう一人は足が痛いとのこと。
で、改めてゲームをやるかどうか聞くと、「速く動けないからやらない」と一人が答え、それに同調するようにもう一人も「足が痛いからやらない」。
速く動けないという子には、「あれで速く動いていると思っているの?」と聞くと、「うん」と言い、でも、その速さでは遅いと私が言うから、「もっと速く動かないといけないならできない、やらない」ということでした。
「なるほど、ではやらないでおこう」。
別に私は怒ってもいませんし、注意もしていません。普通に、こうしたやりとりです。
結局、その後、最後までゲームに参加していないので、怒られたように見えているかもしれないですけどね。
コートから出て行ったのも自分たちでただ出て行っただけなので。
ただ怒っているなら、「勝手にコートから出るな」とか、または、逆に、「コートから出ろ」とか言うと思いますが、そういうことは一切言っていないので。
で、練習終了。
こうしたことがあった後の時間の過ごし方は、どういうものでもいいと思っています。
ただ、心にそれが入って入れば。
で、どうやら心には入っていたようで。
みんながいなくなった後、片付けをしていたこちらの方に、二人+保護者の方で歩いてきました。
「あれ? 謝るのかな?」と思ったのですが、ただ自動販売機でジュースを買いにきただけでしたー!
まあ、謝るようなことではないので謝らないのは正解。(ただ、こうした時になぜか謝ることがあるので、そういうパターンかと思っただけです。)
ははは、飲み物ね。いい感じだね。それでも、自動販売機の方に来れば私との距離はとても近くなるし、とりあえず、私がこちらにいることがわかっている上でのことなので。完全拒否とか完全逃避だったら、まず近くにも来ないので。なんとなく、いい感じだね。
そうしたら、その後、そこらへんで遊び始めました。子どもっぽく、遊んでいます。全身、全力使ってるじゃん。笑ってるじゃん。
この遊んでいる時の2人の様子ですが・・・
さっき、「速く動けない」と言っていた子は、とても速く動いていました。「2人で対決」のような感じで遊んでいたのですが、すごく速く動いていて。本当に動きが速い子なので、もともと。
で、さっき、「足が痛くてできない」と言っていた子は、ダンクシュートを決めるくらいの跳躍を何度も、どちらの足も使って思いきりやっていました。保護者の方も見ていて、「足が痛かったら、そんなに跳べないだろ!」でした。
そんな2人を見て、「バカじゃないの?」と言う私。
保護者の方に、「こんなにバカバカっていうスクール、今はないですよね。すみません」と言うと、「でも、(自分の子の様子を見て)バカですからねぇ」と。「ですよねー!」という私でした。ただ、ここでの「バカ」は馬鹿にする「バカ」ではまったくないので。他の場でのものとは質が違いますので。
それにしても、動きすぎだ。とても楽しそうだ。そのまま帰るよりは、こうした様子を見せたかったのかもしれないし、関係をこうして戻したかったのかもしれない。他の理由かもしれない。理由なんていくつも考えられるので。
でも、いいんじゃないの? そんな感じで、でした。
で、汗だくになるほど、素早く、思いきり動きまくっていたので、「ゲームに参加してたくさん動いてたら、今、こんなに動けなかったのにねー!」と私が言うと(←イヤミです)、「だって、やらないでいいって言ったから」(←コーチのせいじゃーんという抵抗です)と。
「でも、やってもいいって言ったよね。だけどやらないって言ったのはキミだよね」(←かかったな。甘いのだよ)と言うと、うぬぅと苦笑い。
で、「ね、キミはこんなに速く動けるでしょう?」と言うと、「だって、これは遊びだから」って。
そう、これが問題のところです。
この子のせいではないのです。
サッカーチームに入っている子って、無意識に、ゲーム中に動けなくなること、動かなくなることがあるのです。
それは、一般の場でのサッカーのやり方が影響しています。
まだ本人が気づくうちはいいのですが、それが自然になり、頭でもそうした理解になると、無意識にそうなるのです。あまり動かず、速く動かず。
これは、伸びる力のある年代ではとてももったいないことで。だから、「速く動くこと」について、さっき確認したのです。
ちなみに、この子の、この「速さ」の部分のマイナス方向への変化については、夏休み前に保護者の方にも伝えています。
遊んでいる時に、「速いじゃーん」と私が言うと、「これは、遊んでるから速く動けるんだよ!」と何度も言っていた子。
それが速いとわかっている。
その速さと、ゲームで見せた、本人は速いと思っている動きの速さ(私が「遅い」と指摘したもの)との違いはわかったでしょう。
だから、遊ぶ気持ちでサッカーをできるといいのです。遊んでいる時はこうして発想も自由で、体を使いまくれるのです。「遊び」というと、「手を抜いている」とか「本気じゃない」とか、勘違いすることもあると思いますが、子どもにとっての遊びは、心も体も動きまくるもの。自然に挑戦を繰り返すもの。こうしたこと、ここでたぶん100回以上書いていますけどね。(うそじゃなく、たぶん100回以上書いています。)
子どもから出てきた、動きのいい時に自分が何をしているか・・・が、「遊び」。
この子はもともとそういう動きをできていたのです。それが、違うサッカーを覚えることが多くなり、その速さが減ってきたということです。意識や考え方も、「サッカーのプレー」については固まってきはじめたのかもしれません。ずっと「サッカーをして遊ぼう!」の動きだったのに、それがなくなったら、もったいないよ。自分でももっと速く動けることがわかっているんだから。
さて、伸ばさないと・・・。
で、もう一人の「足が痛い」はずだったのに、すんごく高くジャンプして、足をバンバン使っていた子は、「てめー、足、痛くねえだろ」でした。足は本当に痛い可能性もあるので、勝手にこっちでそうした判断を下すのはよくないのですが、その手前、練習中に一度そのことについては会話をしていたのです。その会話を通じて、「足が痛いからやらない」がウソであることが「私にバレている」と、この子もわかっていたはずで。だから、あんなにハイジャンプとダイナミックな動きをしていたんでしょう。ウソをつく理由も、まあ、これまでの流れを考えると決してすべてを「違うよ」とは言わないでいいことなので、私的には、いいんじゃない? でした。キミたち2人にとっては、2人で怒られちゃうような、2人で同じ方向に持って行く時間も大事だしね。
・・・こんな感じでお互いにちょっとイヤミを言うのを楽しんだり、「だってさ」「でもさ」などを半笑いで言い合えるので、ここでのやりとりは、本当に、一般の場での似た光景とは違うのです。
で、結構スッキリして帰った2人でした。うん、いい感じだね。
こんな感じで、コートの中にも、コートの外にも、色んな時間があります。
そして、また、コートの中で会う。
一般の環境にあるマイナス面の影響を最少に留められるように、そして、ここでプラスを養えるように、頭と心を使っていきます。
力を失わずに、伸びて行こう。気づかぬうちに自分の力を抑えることなんて、忘れてしまえ。
ということで、これからのこの2人の伸びに期待。
・・・という2人のことだけでなく、昨日は個人個人、また、お互いの関係性などについても、色んな成長、変化を見ることができました。
もう書けなくて・・・残念ー。
本当に、楽しかったです。
(誤字脱字、あるかもしれないのですが、このまま投稿します。わかりにくい文だと思いますがお許しを。)

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1997年  クーバー・コーチングサッカースクール浦和校 サブマスター
1998年  クーバー・コーチングサッカースクールあざみ野校スクールマスター
1999年  クーバー・コーチングサッカースクール相模原校スクールマスター
2000年  クーバー・コーチングサッカースクール世田谷校スクールマスター
1997〜2002年 クーバー・コーチングジャパン 指導者講習会担当スタッフ
2002年  高木琢也主宰サッカースクール責任者
2003年  サッカースクールa 千葉北スカイランド校スクール責任者
2005年  サッカースクール「ソラ」を立ち上げ(現在に至る)
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2023年8月29日 (火)

卒業生、ありがとう。今いるみんな、ありがとう。

今朝、途中まで書いて投稿した「途中なのですがー」に付け足して、書きますね。(途中までは今朝と同じ文です。)

昨日、スクール中にベンチに人影が2人。
暑い中、ベンチに2人。ずっといる・・・。間接視野で見るけど・・・・誰???
で、途中でベンチの方に行った時に、ニコニコしながら近づいてきてくれて。
この雰囲気は、卒業生だ!
でも、誰?!?!
ここでもちょくちょく書いていますけど、本当に顔って変わるんですよ。
だから、わからないんですよ。
なので、「えー、誰だかわからないから名前言って言ってー!」と言ったら、「俺のことはわかるでしょう? 会ったことあるし」「俺のこともわかるでしょう?」って。
「わからないから教えて!」と。
そう、「絶対にわかるよ」という質問に「わからなくてどうしよう」となっている時は、ヒントを出されるほど拷問になるのです。
昨日の二人は結構すぐに教えてくれたので助かりましたー!
あ、でも、名前を聞いても思い出せないこともあります。今までに来た子でそのような子はいませんでしたが、例えば短期間の在席で、卒業後も連絡を取り合うことがない場合は、忘れてしまうこともあります。これは、記憶の問題で・・・私、もう歳なのでー! 許して下さい。短期間の在席でも、卒業後、ちょくちょく連絡を取っていた子は覚えていますけどね。
さてさて、その二人。
お前とお前かー!
よく覚えています。
一人は少し前にメールでやりとりをした子。「今度行きたい」と言ってくれていた子です。前も来てくれたようなのですが、その時はスクールのない日だったみたいで。今回、また来てくれましたー!(ありがとう!)
この子は、小学生の頃、スクールの体験の申し込みでお母さんが電話をしてくれた時、電話の向こうで「ヤダー! 絶対に行かないからねー!」と大きな声で言っていた子です。「無理やりでも連れてきちゃって平気ですよ」と伝えて、お母さんが連れてきてくれました。
で、そのまま入会して(無理に入会させたりはしないですよ)、ずっと在籍して、卒業後もちょくちょく連絡をくれて。
そう、ここはそういう場なのです。無理やりでもOKな場です。そうではない場もあるので、無理やりは良くない時もありますが、ここは全然違う場なのです。子どもの「ヤダー」で、「よし、子どもの考えを優先しよう」でお母さんが連れて来なかったら、この子とはこうした関係にはなっていないし、この子にとって、ここがこうした場にもなっていなかったと思います。そう思うと、お母さん、ナイスプレーでした。(子どもの考えを優先すべき時と、そうでない時があるのは確かです。ただ、ケースバイケースなので気をつけて。)
で、「ヤダー」と言っていた子はソラを大好きになってくれて、いつも楽しそうに参加していました。ボールの触り方がよくて、テクニックを自然に身につけていっていましたね。ちなみに、小学生の時にはチームに入っていませんでしたが、中学からは部活に入り、ずっと頑張っていましたよ。
今は大学生。サッカーへの関り方も「ちょっと難しい役回り、大変な役回り」をしながら行っているようです。「そう、それ、大変なんだよねー」をやっていました。頑張ってるなぁ。「これから、もっと大変になると思う」と言っていましたが、表情は明るく。やりがいを感じながら頑張っているのでしょう。素晴らしい。立派です。
もう一人は、卒業後もちょくちょく偶然会っていた子。高校生の時も偶然会いました。高校生の時に会った時は、私は歩きで、向こうは自転車。すれ違い、進んだ後で振り返り、「山口コーチ?」だったので、距離があって(顔を近くでは見ていないので)。それに、あれからまた何年もたったから、顔つきが変わっていましてー! かっちょよくなりやがってーでした。子どもの頃のプレーは、スピードある動き、走り、ドリブルでした。たまに見る昔の写真の中に、その子が他の子と寝ている写真がありました。6年生だけの集合写真の時に、みんなで寝そべって撮ったもの。なぜかその写真、とても記憶にあるんですよね。
この子も小学生の時にはチームに入っていなかったのですが、中学からはサッカー部で頑張っていました。
今は、教員を目指しているとのことで。
今、この時代にそう思っていること、とてもすごいと思います。この子が子どもの頃の、どの時代の先生で、どの先生なのかはわかりませんが、この子のこうした考えに影響を与えてくれた先生に感謝です。できることがあれば、サポートしていきたいと思います。もちろん、考えが変わり、教員でないものを目指しても、応援します。
この子は、子どもの頃、プレーしている時は、常に迷いなくプレーしていました。考える前に動いている感じです。目標が定まっていて、そこに向かう。今持っている目標を大事に、進んで行ってほしいですね。
2人とも、よく来てくれました。とても嬉しかったです。
ところで、その時に、「そうだ! 成人式の時に若松軍団に会ったんだよ。その時、写真撮ったんだ!」と言って、写真を見せてくれました。「若松軍団」・・・当時、その子たちが通っている曜日には、若松のチームに入っている子がたくさん来ていたので。
成人式で会ったらしい。面白いでしょう? 若松の子たちはサッカーチームに入っている子たちで、この2人は当時はサッカーチームに入っていないです。住んでいる地域も学校も違うんですよ。でも、こうしてしっかりと覚えていて。何年も後に、成人式で声をかける。その時の写真を嬉しそうに見せてくれる。あの子たちは、こうした関係をここで作っていたんです。
今いる子たちも、そうしたものをここで作っています。
これ・・・珍しいことなんですよ。
貴重なことだと思います。
あの子たちだから、この子たちだからできることだと私は思っています。
写真には懐かしい顔がいっぱい。
なるほどぉ、大きくなるとこんな顔になるんだね・・・と、なんか、ドラマの回想シーン的な感じで面白かったです。
つくづく思います。
おまえら、いいぞ。
そして、ありがとう。
これからも、よい時間をたくさん過ごしてほしいと思います。
・・・なんて後に、今の6年生のある子が私の顔を見て、「コーチ、なんか、久しぶりに会って・・・・」と私の表情と気持ちを感じ取っていました。
みんな、来てくれてありがとう。
こんな子たちの集まる場なので・・・私は大好きです。
それぞれの子に、今が、よい時間になりますように。

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進め!

今日(月)は面白いこと、嬉しいことがたくさんありました。
卒業生が2人も来てくれたり、「気になっていた」という方がソラに来てくれたり、子どもがしっかりと成長を見せたり。
詳しく書きたいのですが、それはまた今度。
ところで、29日(火)のU-12クラスはとても人数が少なくなりそうな感じです。帰省などでお休みの連絡が多いので。
夏のテーマ、何気に結構いい感じで吸収されておりまして。
それぞれの子がいい伸びを見せているので、これまでにお休みのあった子、振り替えで参加したい人はぜひ来てくださいねー!

2023年8月28日 (月)

子どもが伸びる要素、見る基準?

(さっきの投稿と関連して)
ところで今回、これまでに調べなかったちょっと奥を見てみたら、こんなに悩む人が多かったり、困っている人が多かったりする原因・・・「なるほど、これが原因かぁ」と思えることがありました。
なるほど、数か月前に書いた「あるズレ」(これも困ったもの)の原因は、そこを基準にしていたからか。そのズレが起こる原因をその時のブログでも(少し、ニュアンス的に)書きましたが、それだけでなく、これも間違いなく影響していますね。
基準かぁ・・・。
基準の考え方って色々とあると思いますが、色んなところで何かを評価したり判断したりする場合、それぞれの場で基準が色々とあるよりは、統一されたものがある方がいいとは思いますが・・・でも、あまりにも広範囲に当てはめようとするとちょっと無理があるものもありますよね、きっと。
ところでところで、それぞれの国で文化って違いますよね。それって、結構、子どもの行動とか考え方とかに影響するんじゃないかと思うのですが・・・。
だって、日本の中でも、それぞれの地域やお家の中に色々な考えや文化があって、そうしたものが子どもの行動、発達に影響する部分ってやっぱりあると思います。(すべてにおいてそうだと言っているわけではありません。子どもの発達上のことに影響していないケースがあることも当然理解しています。)
日本の中でもそれだけ違うのに、世界で共通的なものとして作るのは難しいものもありますよね。
作れるものもあると思いますけど、難しいものもありますよね。
共通的な部分もあると思いますけど、作られたとしても、それが日本にバッチリ合うかとなると難しい部分もありますよね。
・・・
ということも、今起きている色々なことに影響していそうですね。
ただ、アニメとかに関しては、そうしたあたりのことについて、他の国の様子にも合う形で表現されていることが多いと感じます。(最近のアニメとかはあまり知らないですけど、古くからあるものなどで考えるとそう言えると思います。)
それは何故かなぁと考えると、そうしたものを作っている人が子どものことをよく理解しているからなんだろうなと思います。子どものことをよく見ているからなんだろうなと思います。その時にある、他の定規で計るのではなくて、子どもの世界を見ている、子どもの世界で見ている。
そして、それらのアニメがずっと長く愛されているということは・・・真実はそこにあり、みたいに感じます。

ところでところでところで、私、最近見た光景(時間、日を追うごとに光景が変化していく様子)の中に面白いものがあります。20年以上前に見た、子どもの様子(最初に見た光景から、時間がたってどう変化していったか)と、最近見た子どもの様子(同じく、最初に見た光景から、時間がたってどう変化しているか)が同じなんです。もちろん、最初に見た段階と変化が起こるまでの間には、ある要素が入って行くという過程があります。これが共通の要素なんです。
最初、違和感を覚える・・・これが時間がたち、変化する。表情、行動が大きく変わっている。もちろん、変化した後は違和感はなくて、どう見ても、そっちの方が自然で。それは、この目で見ている主観的な考えだけでなく、他の人が気づいたり、実際に他の人の口から言葉が出たり、子どもの親が明確に捉えたり・・・ということから客観的にもわかるくらいで。
なんていうことが起きています。

ようやく、必要以上に距離のことを考えずに関わっていくことができるようになった今、子どもたちの表情がよりよくなることを・・・狙っていくぞー。

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2023年8月27日 (日)

あの子たちの様子は・・・グッドでーす!

専門家の方などが様々な研究をしていて、WISCの結果から発達障害の可能性を判断することは難しいとされているようですね。私はそのような研究には詳しくありませんが、実際に目の前で起こっていることを見続けてきて、同じように思います。
それから、なんか(経歴等が)すごい人(?)が、忠告をしていました。発達障害について発信されているものを読む時の忠告として(「忠告」という言葉を使われていました)、個人の医師の方などの発信については注意が必要とおっしゃっていました。さらに、「これをやれば治る」とか「これだけで解決」というものについてはもっと上の言葉で注意を促していました。
私は発信が個人か機関かという分け方では判断しませんが(公的機関の伝えていることが実際のことと常にピッタリ来ているかというと、そうではないと感じることも多いので)、「これが正解」「これはNG」的な書き方がされているものに関しては同意見です。でも、個人の発信でも、「そうだよね」と思えるものもあるので、その人がどのような思いで、また、どのように確認して・・・とかを見て判断できるといいのかなと個人的には思います。
ちなみに、その方は、そのような情報に振り回されないようにと、「いい加減な話に無駄なエネルギーを使うことなく」という言葉も使っていました。「強い口調」だと感じますが、その人が見て来たことや感じていることからの言葉なんでしょうね。・・・とか書きながら、全然違う立場の私も同じようなことをよく書いていたりしますが💦
それから、その方の話では、普通学級か特別支援学級か悩んだ時、教育委員会が実施している就学相談は心強いしくみだとしつつも、親と教育委員会の意見が異なる場合には教育委員会の判断が優先されることが多くなるため、相談に行くか迷っている親御さんには(その方は)就学相談を受けない方がよいというアドバイスをするそうです。
すべてにおいてこの方と考えが同じわけではありませんが、先ほど書いたことについては私も(全然違う分野の人間ですが)同じように感じます。
分離教育とインクルーシブ教育についても少し書かれていましたが、私はそのような方法についてどちらがよいかと考える前に、その前の部分を(実際に起きていることと照らし合わせて)しっかりと考えることが重要だと思っています。方法がどうかに関係なく、大事な部分があるはずで、そこが大事にされるなら、それぞれの方法で良い部分を発揮できると考えています。逆に、そこを大事にしないまま、ただやり方を変えても、良い部分を発揮できるとは考えていません。一応、サッカーコーチなのでサッカーで言えば、育成年代の大会の多くがトーナメント方式からリーグ戦方式に変わっても、トーナメント方式の時にあったマイナス部分はなくなっていません。場合によってはマイナスがさらに強まっているケースもあります。やり方云々の前に、何を大事にするのか、その考えが浸透することが大事だということが表れています。
・・・と終わらなくなるといけないので・・・このへんで・・・。
ソラに来ている時、あの子たちはまさに子どもで、私から見ると、とても良くて。
言葉と表情を聞いているだけで、すごいね、楽しいね、です。
面白い空間です。
さてさて、明日もあの子たちが伸びますように。

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1997年  クーバー・コーチングサッカースクール浦和校 サブマスター
1998年  クーバー・コーチングサッカースクールあざみ野校スクールマスター
1999年  クーバー・コーチングサッカースクール相模原校スクールマスター
2000年  クーバー・コーチングサッカースクール世田谷校スクールマスター
1997〜2002年 クーバー・コーチングジャパン 指導者講習会担当スタッフ
2002年  高木琢也主宰サッカースクール責任者
2003年  サッカースクールa 千葉北スカイランド校スクール責任者
2005年  サッカースクール「ソラ」を立ち上げ(現在に至る)
*Jリーグ所属のチームからお話を頂きましたがソラでずっとコーチをしています。

変なことにはワケがある

暑い日が続き、「熱中症」という言葉がよく聞かれますが、この夏も、ソラの子たちはスクールでとても大きな伸びを見せています。
なんでこの暑い夏にスクールを行うことができるのか、「運動が苦手」「運動が嫌い」という子でも夏のスクールに参加し続けることができるのか、不思議に思うかもしれませんが、そのあたりはこちらでも十分に気をつけています。
日陰での練習とひなたでの練習のバランス、そして、強度などについて、とても気をつけながら練習しています。
広めのフットサルコートなのですが、とても狭いエリアで練習をずっとしていることがありますよね。「もっと広く使えばいいのに」とか「あんまり効果的な練習をしていないじゃん」なんて見えてしまうこともあるかもしれませんが、見栄えよりも中身なのです。日陰がとても重要なのですー。
練習のやり方が不自然だったり、スタートの仕方がいつも同じ方からだったり、そんな時は日陰・ひなたのバランス、運動強度などをとても意識して行っている場合が多いです。どうぞ、ご理解を。
それから、この前、「何やってるの?」と聞かれたので、ちょっと答えちゃいますね。
私、腕時計を見る時に顔より少し下くらいの高さに腕を持ってきていることがあるんですけど、それは、コートから視線をできる限り離さないためです。
普通に腕を見て、「〇時〇分だ」って見たら、たぶん2~3秒かかります。でも、そんなに長い時間、目を離すのが怖い時があるんです。その数秒で何が起こるかわからないことも多いので。
なので、時計を見る時に、腕を高めに上げて、顔の横に置いておいて、見れる瞬間にサッと見るんです。これだとたぶん、1秒かからないので。
で、時計を見ようと思って腕を上げたものの、ゲームの流れや子どもたちの様子によっては一瞬も目を離せないことがありまして。そんな時はずっと腕を上げっぱなしにしているのです。
この前、そんなかっこうを見て、子どもが「何してるの?」と。そうだよね、変だよね・・・。
はい、こんな理由でした。
もちろん、目を離せる雰囲気の時は目を離しますけどね。
ただ、目を離せない時が多いので、(リラックスしているようですけど)気をつけています。いつもこのように見るわけではなくて、ゲーム中などが多いですかね。
ちなみに、この時計の見方はけっこう昔からやっているので、ソラでスタッフをやったことがある人はこの見かたをするかもしれません。
こんな感じで、見た目はちょっと変でも、安全に気をつけてスクールを行っています。
いよいよ来週から最終週。
体力面だけでなく気持ちの面もより気をつけて見る必要があります。
無事にこの8月を「伸び伸び状態」で終わらせたいと思います。

2023年8月26日 (土)

届いた届いた

先日サッカー個人レッスン(プライベートレッスン)を行った方から、「聞いてください!!」のご報告。
「おかげさまで」の後に、先日レッスンを行った目的・目標を達成したことが書かれていました。
「数時間のコーチングでこんなに成果が出るなんてすごいですね」と。
はーい、だってちゃんとレッスンしていますからー!(そうは見えないことも多いですけどー!)
そして、他の方たちからも個人レッスンのご依頼が。
はい、みんな、伸ばしますよー♪
ちなみに、今日頂いたレッスン申込は、サッカーチームに入っている方から2件、サッカーチームに入っていない方から2件。
チーム所属の有無や学年、経験などに関係なく、色んな子にレッスンを行っていますが、どの子も伸びているので嬉しいです。
9月も伸びますよー。お楽しみに。

信頼できるヤツ

ある高校生(・∀・)が夢に出てきました。
夢の中の話で→ちょっとだけその子が嫌な気持ちになる出来事がありして。間接的に私もその原因に意図せずなってしまったため、申し訳ないと思ってその高校生に声をかけたら、逆に私を気遣う声をかけてくれて。「お前、やっぱりすごいよなぁ。できてるよなぁ」という夢でした。
きっとその子は強い大人になるとずっと感じているのですが、それがそのまま夢に出ましたね。
そいつ・・・本当に話をしっかりと聞いていて、理解しようとしていて、心を動かしながら聞いていて。そんな様子を見ながら、いつも、すごいなと思っています。
ソラには小さ~な頃から来ているので、小さな頃のこともよく覚えていますが・・・コイツ、すごかったですよー。
今、お子さんの様子で、「話を聞けない」とか「かんしゃくを起こす」とか他にも色々とご相談を頂きますが・・・とりあえず、そいつは、そのようにご相談頂いている方のお子さんの様子を全て出していましたね。しかも、ご相談される方のお子さんよりもはるかに「すごーい形」で出していましたね。
話を聞かないこと多々、かんしゃく多々多々、その他諸々多々諸々多々諸多諸多でしたよ。
でも、小学生クラスを卒業する時にはとても頼れる子になっていました。
そう、だって、話を聞けないのもかんしゃくも、その他もろもろも、「年齢的にあるよねー」というものだったので。ただ、それに合わせて色々と働きかけていくことは必要でしたけど。
ところでコイツは何年スクールに来てるんだ? あ、まだ11年か。
そう、私、「まだ11年か」「けっこう最近だな」って思っちゃいました。なんか、もっと長い気がして。あっという間と言えばあっという間なんですけど、いざ数えると、まだ11年かぁって。
でも、普通に考えると・・・長いですよね。
そうだ、ついでに書いておこう。
コイツのことを、ウソ抜きで、お世辞抜きで、私は本当に信頼しています。
それから、コイツもおそらくソラと言う場を信頼しています。信頼って書くと大げさかもしれないので、好きという感じでもいいか・・。好きな場じゃなければ、こんなに来ないだろうと思います。
コイツが子どもの頃に私たちスタッフが行った働きかけには、今、よく「NG」と言われることがたくさんあります。保護者の方も同じように、その方らしくこの子を育ててきたと思います。
で、こんなに立派なヤツになっています。
私はウリャーって怒ったこともあると思いますが、おそらくコイツはうっすらと覚えているぐらいだと思います。
元の思い、大事だと思います。
(他の場での不適切な言動や接し方を肯定する気はないです。)
もちろん、コイツがこうして立派に育っているのは、ご家庭がこの子をしっかりと支えてくれ、守ってくれたからですが・・・。
こうして、ここで、長い時間、ともに歩めたことに感謝です。

◆サッカースクールのソラ 千葉市で開催中(四街道市などからも子どもが通っています♪)
TEL 042-534-3766 
ホームページ http://www.sonoyosade.com
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※ここ数年、時間的に難しいため、レポートは更新していません。プチレポートのような形でちょっとだけ報告することがありますが、どんなレッスンなのか、ご感想などをよく確認したい場合は、数年前のレポートをご覧頂けるとおわかりになると思います。
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2023年8月25日 (金)

子育て日記

先日、面白いことを聞きました。
「なぜか、私の“怒らない月間”が終わってしまったようで」ということで「最近、怒っちゃっています」と( ´艸`)
はい、そんな感じでいいのだと私は思っています。
もちろん、状況によることもあるでしょうし、状況によっては、「今はそれはやめた方が」とか「今はこれをやった方が」ということはあるでしょう。ですが、基本的には、色々あっていいのではないかと思います。状況や流れはそれぞれなので。
エレベーター、エスカレーター、階段、そのどれで上っても、それぞれに、良いと思える部分と良くないと思える部分とどちらもあるものですもんね。
ただ、一生懸命やっているものは跡が残るものだから、そうしたものがある方がいいんだろうなとは思っています。
何かあれば、ご相談を。
子どものことを色々とご相談頂きながら、子どもを伸ばしてきたスクールなので。公的機関でもないので、連絡は何時までもつながりますし。(だいたい、23時過ぎくらいまでは普通にご連絡頂いています。)
それぞれの子が伸びますように。子育てハッピーが増えますように。

夏休みが終わる前にー

ということでサッカー個人レッスンのお問い合わせを頂きました。そうですね、なかには夏休みが終わると時間を取りにくくなる方もいるかもしれませんね💦 レッスンできるように、できるだけ時間調整いたしますね!
夏休みが終わると言えば、宿題ですが・・・さて、みんな進んでいるかな?
先日、自由研究の話を聞きました。「へー! 面白い!」でした。
自分で考えて行うことって、やっぱりいいですよねー。興味を持つことは人それぞれで。
みんな、どんな研究するんだろう。
工作をする人もいるのかな?
まだ時間はあるので、あきらめずにファイトですよー!
なんか、学校に行くの嫌だな、という場合は、何かあれば相談して下さいね。
親子で直接だと話しにくいな、という場合もご相談下さいね。
夏休みが楽しく終わるように、できることはしますからね。

ヒントは突然やってくる

来週の練習・・・夏の子どもたちの伸びが面白い感じなので、最終週はどうしようかなと思ったのですが、今日、思わぬ形でヒントが下りて来たので、それでいこうと思います。
9月からにしようかなぁとも思いましたが、ここで一回、またちょっと入れておこうかなと思います。
テーマとして意識させるかどうかは、もうちょっと考えてからで。
ヒントって、本当に色んなところに転がっていて、たまにふと下りてきたりして、面白いですよね。
これでまたあの子たちをさらに伸ばせそうです。
楽しみだー!

まだ仕上げる段階じゃないですからねぇ( *´艸`)
だって、あんなに元の動き自体が変化するんですから。伸びしろを埋めたり縮めたりしてどうするのさって思うでしょう?
今からもう将来着る服を作って・・・合うわけなかろうって思うでしょう? 
はい、だから、そんなことはしませんよ。

という今日も、色んなお話を伺いました。
すべてバッチリ頭に入れていきますよ。

2023年8月24日 (木)

中村俊輔の次はマリオ・ケンペスだ

面白いことが本当によくおきます。
一昨日、低学年の子の練習の時に、あるメニューで・・・
あ、中村俊輔選手の動きみたいだねー! という子。何度も何度も「あはは、似てる」になっていて。
いつも、「こ~ちぃ~♪」的な感じで話しかけてくるほわほわ君が、中村俊輔選手みたーいで。
面白くて楽しくて笑ってしまいました。(私、中村俊輔さん、大好きでーす。)
もちろん、本人はマネをしているのではなく、偶然そういう動きになっているだけで。
ただ普通に、楽しんでボールを追いかけているんですけどね、この子。
そして、今日は、「あ、ケンペスだ」という子が。
U-12クラスでのゲーム。スピード感を出したいので、最初にどうやってスタートしようかなぁ・・・で、「ヨシ」。
いきなり始まった、突破突破突破。予想以上に進んだ。予想以上の動きで進んだ。
おかげで、その後、そのゲームはすごい速さでみんな動いていました。
その時は浮かばなかったのですが、帰りに思い出しながら・・・「あれ、ケンペスだね」でした。
昔の映像が浮かぶ浮かぶ。そうだそうだ、ケンペスだ。
ちなみにこの子は前回も動きの発達面で驚かせてくれました。
本当にどんどん変わっている。
今、色々と早く教えられることで逆にマイナス面が出ている子が多い中(そういったマイナス面に気づかれるケースも少ないですけど)、この子はそういったものを教えられなくても身につけて行くことができることをいつも証明しています。
今日のプレーにもそれが表れていました。すごいなぁ。
にしても、変化、成長がすごいな・・・。
と、話を伺うと、このサマースクールのテーマを自分で言っているらしく。スクールに向かう中で自分で口で出しているそうです。
なるほど・・・そりゃ、そうした変化が起こるはずだ。
そして、今日、私が驚いた動きは、前回驚いたもの(前回、その子がやったある動き)がさらに発展したものなのですが、あとで聞くと、なんと、前回褒めた時の動きを意識していたそうで。
だから、それがさらに発展した形で今日出ていたんですね。
いやぁ・・・驚きです。
他の子も、こうした子がいます。
なんか、すごいね、子どもたち。なのでした。

◆サッカースクールのソラ 千葉市で開催中(四街道市などからも子どもが通っています♪)
TEL 042-534-3766 
ホームページ http://www.sonoyosade.com
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※ここ数年、時間的に難しいため、レポートは更新していません。プチレポートのような形でちょっとだけ報告することがありますが、どんなレッスンなのか、ご感想などをよく確認したい場合は、数年前のレポートをご覧頂けるとおわかりになると思います。
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2023年8月23日 (水)

3週目の変化は・・・

今週からサマースクールも3週目に入っているのですが、なんか、一気に変化が出ていますね。
動きが一気に良くなっています。
私としてはこうした変化を生むためにメニューを考えているので、不思議ではない部分もあるのですが、それでも、この、一気に伸びる感じはやっぱり不思議です。
1週目、2週目もよかったのですが、そこでの経緯を見た上での3週目の変化。
子どもが、友達の向上、変化に驚いていることも多くて。「なんか、一気に〇〇がすごくなった」とか、よく言っています。
伸びていますね。気づくキミも伸びているよ。
本当に面白い。そして、嬉しいです。

そして、嬉しいといえばスタッフが普通に頑張っているのが嬉しいです。
頑張ってくれています。普通です。普通って書くとなんかすごくない感じがするかもしれないですけど、普通に子どもを褒めてくれて、普通に子どもが伸びるように声をかけてくれて、普通に頭と心を使ってくれていて。
この「普通」は、土台にそういう気持ちがあるから生まれていることで、私はすごいなと思うのです。
感謝です。
コーチなんだから当たり前じゃんと思われるかもしれないですけど・・・当たり前じゃないですし。
民間のスクールなんだから当たり前じゃんと思われるかもしれないですけど・・・当たり前じゃないのです。
しかも、練習を進めるのがこの、変なメインコーチなのです・・・。たぶん、スタッフとしては、「どうしようかなぁ」と困ることも多い現場だと思います。私が変なので。
その中で子どもに声をかけ、伸ばしてくれるそれぞれのスタッフに感謝です。

3週目の伸びは、もちろん、子どもの力で生まれたものですが、そこにはそんなスタッフの存在が影響していると思っています。
存在の掛け合わせで進むソラなので。

子どもたち、皆さん、スタッフに感謝です。
それから、ずっと支えてくれた、昔からの仲間にも感謝です。

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2023年8月22日 (火)

四ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪

昨日はU-12クラスの子はあくびする子が多め。傾向として、夏休み中、あくび君が増加中です。
生活リズムや活動リズム、サイクルがかなりずれてきているようです。
あくび君が多いと、やはりケガをしないようにとても気を使います。全体の流れでもバランスを取って、頭と体の動きが調和するように持って行きます。調和すれば、あんな感じでいい動きをできるので。ただ、こうした流れ作りも、体力面を気にしながら行わないといけないので、気をつけねば、です。
熱中症や体調不良を防ぐためにも、リズム・睡眠、気をつけて下さいね。
ところで、昨日は、あくび君を分散して配置してみました。
伝染するかな? と思ったら、そんなことはなく、逆にあくび側が減っていくという。(あくびを繰り返していた子がしなくなりました。)
ほほう、よく聞く現象とは逆ですね。こういう時、どちらに動くかも面白いですね。まあ、時間の経過も影響しているかもしれませんが。結構、それまでずっとあくびをしていた子が急にしなくなったので、ちょっと面白かったです。
そうだ、少し前に聞かれたのですが、私、体の休め方、あまり気にしていません。(気にできていません。)でも、気にした方がいいとは思っています。若い頃はとても気をつけていました。ソラを立ち上げてから、生活リズムがとても不規則になったため(東京~千葉の往復なので、どうしても時間的に色々と無理が出てくるので)、そこまで気をつけることができなくて。
で、ですね、ここ20年くらい、お風呂につかっていません。(湯船につかっていません。)シャワーだけです。お風呂にゆっくり入ると体にいいんだろうなぁ、リラックスもできるしなぁとか思いながらも入れていません。が、現場を体調不良で休んだことはないので、様々な健康法を実践できないという人も、それをストレスにしないように気をつけて下さいね。「できない」「やらなきゃ」って思いすぎるのもよくないと思うので。とりあえず、先ほど書いたように、ちょーっとの運動で足がつるような弱い私でも、通説と逆のこととかをたくさんやっちゃうような変な私でも、なんとかなっていますので。今、「これをやらないとヤバい」みたいな情報が多すぎるので、気にしすぎると大変になっちゃうと思いますから。気にしすぎないように・・・りらーっくすでいきましょう。
ついでにですね、さっき「よわい」を変換したら「弱い」ですぐに出ましたが、「よわーい」を変換したら、こうなりました↓
四ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪
確かに。弱いことは弱いけど、どちらかというと、私はよわーいので、四ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪の方が合っています。
四ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪ 人も、ハッピーに行きましょうねー!

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最後にやってくるので気をつけて

一昨日はサッカー個人レッスンがありました。家につき、車から降りようと足を動かした瞬間、ヒクヒクと来ましたー!
やばーい、足がつるー!!! 
で、すぐに足を伸ばして回避ε-(´∀`*)
でも、膝を曲げようとするとすぐにヒクヒクΣ(;゚д゚)
で、やばーい! 回避~ε-(´∀`*)
を繰り返すことに。なかなか降りれないのでありました。
レッスンでは私は動いていないのですが・・・あれぐらいの運動量でつるとは・・・うーん、困ったものです。
という日、コーヒーを飲んで寝ようと思い(←なぜかこれが私は落ち着くので)、あ、もちろんインスタントなんですけどね、コーヒーをゴクゴク。
最後のゴクりの後に、口の中に1mmくらいのかたまりが。「あ、砂糖が解けてなかった」。
で、「どうしようかな、取っちゃおうかな(おいしくないだろうし、砕かないで外に出しちゃおうかな)。でも、最後に砂糖の甘いのならいいかぁ」と思って噛むと、甘くない。「えっ? しょっぱいの? え?? 砂糖と塩を間違えたっけな? いや、間違えてない」の直後に、「うわぁ~(まずぅ)」。「解けていなかったのはコーヒーだったぁ」なのでした。
最後の最後にこんなことがありますからね。
もうすぐ夏休みも終わりますが、最後に気をつけていきましょう。ケガをしちゃうとか、ほんと、気をつけて下さいね。宿題を忘れてたとかも気をつけて。
という昨日は、サッカースクールの体験のお申し込みを頂きました。
低学年クラスは空きが少なくなってきていますが、まだ受付しています。
高学年クラスも受付中です。
伸びちゃっていますので、ぜひどうぞ♪です。
お知り合いの方でサッカースクールや習い事を探している方がいたら、教えてあげてくださいねー。

2023年8月21日 (月)

また今日から伸びていきましょう

今日から後半戦。これからまた伸びていきましょう。
ところで、夏休みの宿題、終わってるかな・・・???

夏休みは終わっても、伸びる時間は終わらないぞー。
伸びる時間があるんだぞー。
楽しむ時間があるんだぞ。楽しむ場があるんだぞ。
キミが楽しいと思える場はきっとあるぞ。

 

2023年8月19日 (土)

ごっこ遊び

「**障害」とか「**症」と診断された子が、ごっこ遊びをとても上手にやっている様子を見かけること、ありませんか?
ちゃんと、「役になっている時の声」や「人形(役)の声」と、「役ではなく、説明する声」とを使い分けることもできたり。それで、相手の子とずっとやりとりをできるんだから、これはもう、すごいです。相手の子のする「役」と相手の子自身と、そのどちらとも会話を続けていけるんです。たくさん接するんだから、ケンカにもなります。それも必要なこと。でも、ずっと見ていると、わかりますよね。ふさわしい大きさで、相手の気持ちをちゃんと理解できている。
すごいですよね・・・というか、色々と心配される指摘を周りから受けることがある子が、こういうことができること、ありますよね。
そして、他の場面でも、「十分だ♪」と思えることがたくさんあることもあります。
ただ、色々なことに対して、年齢的な表し方をすると、それを「この子はできていない」「ここが周りに比べて劣っている」「こういう特徴がある」と見られてしまうだけだったり。
でも、そうした様々な様子を、より的確だと思える基準(様々な発達要素が実にバランスよく説明がつく)から見れば、その子は「**障害」でも「**症」とも言えないと思えることが多すぎです。
こうしたことが多いので、私は実際に起きていることを信じるようにしています。で、実際に無理なく説明のつく基準の方を信頼しています。そっちの方が実際に起きていることとも合っているから。
伸びるのに、伸びる力があるのに、そこに気づけなくなることだけは避けたいところです。
目の前で、その子らしく色んなことをやっている様子をただただ見ていると、「すごいなぁ」だし、楽しくもなりますよね。「いいよねぇ、きみぃ」って、素直に思えますよね。
育て、伸びろ。定規はいらん。
あたたかい土が色んなところにありますように。

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ほめる・叱る・ワンワン・うんぬん

※少し前の投稿、保護者の方向けの講習会レポート、最後の部分に補足しました。

私、移動時間が長いことが多いので、時間を計算する時に、「遅れないように、遅れないように」と計算して移動すると、ものすごく早く着いてしまうこともありまして。そういう時にファーストフード店とかで時間を調整することが結構あります。
同じ系列のお店でも、お店によって働いている人の雰囲気とかって違いますよね、きっと。
何年も前の印象で「お客さん第一」みたいな印象を持っていたファーストフード店が、数年前から「働く人第一」みたいな印象に。働く人に優しいことはいいことだと思うので、それはそれでいいと思います。
・・・という系列のお店で、先ほど書いたように時間調整することもよくありまして。
ある時、私が2階の席にいた時のこと。
そのお店の人が2階に上がってきて、ダラリンダラリンとスタッフルーム(?)に入って行こうとしました。その数秒後、他のスタッフの人が「不審者だ!」と言いながら、その人を掃除道具でドアの中の方に追いやる素ぶりを見せました。2人でじゃれているようですね。
一人は服装などからちょっと上の位の人かな?
よかった、2階には私だけで。過去に不審者騒動で嫌な思いをしていた人がいたら、思い出しちゃうかもしれないですもんね。
その2人が楽しそうにじゃれているところに、また上の役職? 位? のような人が1人、ちょうど上がってきまして。
こんな様子を見たら注意するだろうな・・・と思って、つい成り行きを見てしまいました。
「今、〇〇君がそっちに行こうとしたから、不審者だって言って***してたんです」と楽しそうに説明するスタッフ。それを聞き・・・注意する・・・ではなく、楽しそうに聞いているスタッフ。
ほほぉ・・・。
そんな様子から、このお店では、本来は色々と注意すべき立場の人がこれぐらいなんだなぁと想像できました。
たぶん、その人たちもそういうことで注意をされたりとかはしないまま、その役職? 位? になっているんでしょうね。
注意するのがどうとか、色々と言われていますけど・・・こうしたことは注意してくれるお店で働いた方がいいだろうなぁ、なんて思いました。
でも、そのお店、働く人にはとてもやさしいようで。先ほどの不審者ごっこまではいかなくても、そうした雰囲気がたくさん漂うお店でした。
・・・というお店だけではないと思いますが、個人的には、結構、その系列ではそんな感じのお店が増えている感じがあります。
注意されず、叱られず、上の立場になり、立派な役職や地位になり・・・という方もいると思います。立派な人や優れた人で「叱られたことありません」という人もいるでしょう。ただ、中には、誰かのガマンの上で、叱られなくてもそこまで行けたというケースもあるかもしれませんね。
先ほど書いたような光景を見るたびに、「ふーん・・・」と思います。
で、どこにつながる、この話・・・と思われるかもしれませんが、つながるところがありまして。
昨日、千葉駅近くのときわスポーツさんからメールの返信を頂きました。
はい、先に送ったのはこちらです。お礼をお伝えしたのです。
スクールの子を見ていると、靴のサイズを見直した方がよさそうなケースがちょくちょくあります。技術の吸収面だけでなく、ケガなどにもつながりかねないので、心配な時は必要に応じて保護者の方にお話しさせていただいています。
言われても困る・・・というケースもあると思いますので、そのあたりは様子を見て、こちらで調整できるところは調整した上で、それでも話した方がいいかなという時にお話ししています。
ただ、じゃあ、どこでクツを探そうとなると・・・近くに靴屋さんやスポーツ店がない人も多いと思いますので、困るのです。
しかも、合っていないなと思う靴を履いている子も、「お店のスタッフの人に聞いて」というケースがあるので(でも、実際にそのクツで何度も転びそうになっているし・・・)、お店を紹介するのも難しく・・・。
それに、色んなお店がありますからね。ソラの保護者の方が行って、店員さんに質問とか相談をした時に、嫌な思いとかはしてほしくないじゃないですか。だから、ちゃんと答えてくれるところ、お客さんを大事にしてくれるところを・・・。それで、私は千葉のときわスポーツさんをおススメするのです。とても親切なご対応をされていることは何年も前から感じていて、それはずっと変わらなくて。これは、「お店がそういうお店だから」ということなのだと思います。店長さんがそうした部分を大事にされていて、スタッフにもそれがしっかりと行きわたっている、ということなのでしょう。店長さんをはじめとした、そのお店で働く人たちの作っている雰囲気、姿勢の表れだと思います。
ここなら親切に対応してくれる・・・そう思えるので、私は大切な会員さん、保護者の方に対して、ときわスポーツさんをよくオススメさせて頂くのです。
で、実際に、つい先日もそうしたことがあり、本当に親切に対応して頂いたようなので(保護者の方からそのようなお声が届いたので)お礼のメールを送ったのでした。
最初に書いたお店がこのような場になるだろうか・・・いや、そもそも、そこを期待されているわけではないとしたら、それはそれでいいんでしょうね、きっと。私も時間の調整で寄っただけなので、何かを求めているとかではないですし。ただ、もし、「お客さんにとって、楽しい時間を過ごせる場に」とか考えているなら、少なくとも先ほどのような場面では注意を受ける・注意をできるぐらいは必要なのではないかと感じます。(私が偉そうに言うことではないですけど。)
注意の仕方は色々で、人を傷つけることとかを肯定するわけではないです。
ただ、注意すること、叱ることを必要以上になくそうとすれば、その一方で、本来嫌な思いをしなくてもよい誰かが嫌な思いや我慢をする機会が出てくることも考えられます。「科学的に注意すること、叱ることが・・・」と考える時には、「本来そのような思いをしなくてもよいはずなのに不快な思いをすることについても科学的に」考えることも必要だと思います。
とはいえ、(ここでも何度も書いていますが)本当に、色々な場で、叱り方、注意の仕方が適当でないものもあると思うので、そういうものを肯定するつもりはないですからね。
一つの事実があったとしても、その事実を見る時には、一つの側面からだけ考えるのは気をつけた方がよさそうですね。

◆サッカースクールのソラ 千葉市で開催中(四街道市などからも子どもが通っています♪)
TEL 042-534-3766 
ホームページ http://www.sonoyosade.com
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※メールをお送り頂いてから2日しても返信がない場合はお電話にてご連絡下さい。
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※ここ数年、時間的に難しいため、レポートは更新していません。プチレポートのような形でちょっとだけ報告することがありますが、どんなレッスンなのか、ご感想などをよく確認したい場合は、数年前のレポートをご覧頂けるとおわかりになると思います。
=スクール責任者指導歴=
◆プロコーチ歴20年以上。
1997年  クーバー・コーチングサッカースクール浦和校 サブマスター
1998年  クーバー・コーチングサッカースクールあざみ野校スクールマスター
1999年  クーバー・コーチングサッカースクール相模原校スクールマスター
2000年  クーバー・コーチングサッカースクール世田谷校スクールマスター
1997〜2002年 クーバー・コーチングジャパン 指導者講習会担当スタッフ
2002年  高木琢也主宰サッカースクール責任者
2003年  サッカースクールa 千葉北スカイランド校スクール責任者
2005年  サッカースクール「ソラ」を立ち上げ(現在に至る)
*Jリーグ所属のチームからお話を頂きましたがソラでずっとコーチをしています。

読まなきゃよかった&お気をつけを

やっぱり寝る前にこういうものは読むものではないな・・・とちょっと後悔。
発達云々という言葉が目にとまり、「たぶん、これも・・・」と思ったら、思った通りの記事だった。
発達障害やグレーゾーンの子が増えているという。研究が進み、認知しやすくなったからだともいう。

「コロナ禍で」ということが言われることもありますが、コロナが始まるずっと前から言われていたこと。
で、コロナ禍が過ぎても言われていること。長い。

増えていると言われ続けて何年も。
研究が進み、認知しやすくなった?

・・・
・・・

増えているというのは・・・もともと年齢的にそういうのが特徴だから。認知しやすくなったというのは・・・もともと年齢的にそういう行動を取る時だから。
と、私は思います。
気にする機会が増え続けているので、気づく機会が増えるのも当たり前でしょう。昔々は「これが普通」だったことを「これ心配なことかも」と言われる機会が増えれば、自然に気にしてしまう人も増えるでしょう? 普通。普通だから気にしなかったことが、「普通じゃない」と気にされる回数が増えるのだから、そして、そもそもそんなに珍しくないことなのだから、そうしたものが「認知されやすくなる」というのは普通に起こりうることなのでは・・・と思います。

見る側? 基準を作る側の? 年齢的な特徴のとらえ方がずれてきている可能性もあると考える方が自然では? とも思います。
だって、これだけ多い多いと言われているなら、普通に、それが年齢的な特徴だと考える方が自然でしょう。
だから、そうした年齢的な特徴に、他の要素の年齢的な特徴を踏まえて色々なことを教えていけばとても自然に進む可能性もあるはずなのに、年齢的に合わない基準を当てはめて、年齢的に合わない形で教えようとしていたら、「できない」が増えてくるのでは?
実際に、そうした診断を受けた子でも、そうじゃないでしょ、と思える子はたくさんいるし。だって、そういう年齢だから。
もちろん、合った形での働きかけは必要だと思いますが。合っていない基準でのサポートは、ずれることもあるだろうから。実際に成長や吸収には違いが出るはずだから。

基準はなぜずれてきたのでしょう。

大元がずれれば、その先はさらにさらに大きくずれる。
定規の目盛りがそもそもずれているのなら、それで正しく計れるわけはない。

今朝(金)書いておいて、投稿を控えた文があります。
投稿する気はなかったのですが、やっぱり載せちゃいます。

昔はとくに分けずに、一緒にしていたもの。
それでは対応できないことやより深く現状を捉えるために研究研究・・・そして、分類して分類して分類して・・・。
でも、分類しすぎたら、逆に合わなくなってきたりして、
逆に大きく捉えたり、まとめたり、くっつけたりしはじめる・・・。
という流れは、昔の捉え方(分け方)でも多くのことが当てはまる、ともいえるかもしれないですよね。そもそも、分けるのに無理があったということもあるのかもしれない・・・と考える人もいるかもしれませんね。ただ、一周回っているので、昔は気にされなかった部分が気にされるという繊細さは含んだものになるのでしょう。この繊細な部分は、良く働く場合も悪く働く場合もあるので、気をつけなくては、ですが。
研究が進み、分類される→分類したものが、くっつけられたり、まとめられたりする→呼び名まで色々と変わったり、まとめられる・・・という流れがあるとしたら・・・
進んでいるようで、行き過ぎた分を戻す方が自然なのだということを表しているようにも見えます。

とにかく、それぞれの子が伸びる方向へ、安心してもよい親御さんが安心できる方向へ進むといいですね。

そうそう、夏休みということもあって、教育のことが取り上げられることも多いかもしれませんが、学校側とか保護者側とか、そういう分け方で考えるのには、もう無理がありますよね。

と、ここまで書き、やっぱり書くのをやめておこうと思ったのでした。

*****
寝る前にある記事を読んで、「だから、違うって・・・」と思う部分が多かったもので、つい投稿してしまいました。
ソラの子って、みんな、本当にいいなぁと思います。
あの子たちが、色んな場でどう見られているかとか、そういう外の評価は私はまったく考えません。
だって、あんなにいい感じなので。
(私が話す時でも)年齢的に合わない話や話し方、話す時間である場合は興味を持たない。聞かない。(そうした話をする時にはそれを前提に私も話しているので、聞かない子どもが「話を聞けない子」とは考えないです。)
でも、合っている場合はすごく聞く。超前のめり。
それでも聞いていない時がありますが、それにはちゃんと年齢的な理由や年齢に関係なく聞こえなくなる理由があるし。
もちろん、注意はしますけど。だって、年齢的に覚えていくべきことはあるから。
おりゃー、ゲラゲラー、プリプリー、アセアセ、ぬおー・・・という様子が溢れていますが、あれでいいんですよ。
表情を見れば明らかでしょう? 心、めちゃくちゃ動いていますもんね。
それに、数日前にワークショップのレポートを投稿しましたが、私、ワークショップを行ったのは初めてですからね。
絶対に不手際なところがあったはずなんです。
でも、あんなに集中して取り組んでいましたからね、どの子も。
伸びる力、めちゃくちゃあるんですよ、あの子たち。
明日も明後日も、なんなら昨日も一昨日も、伸びていけ、ソラっ子。

***
たぶん、誤字脱字あります。
あと、後で見て、誤解が多くなりそうなら、削除しちゃいます。
という内容ではないと思いますが。

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2023年8月18日 (金)

保護者の方向けの講習会「子育てに役立つと思われること」のレポートです♪(補足しました)

6月から7月にかけて行った、保護者の方を対象にした講習会のレポートです。
これまで、コーチングを行いながら確認してきた「子育てに役立つと思われること」を取り上げた講習会です。
3回に分けて、
「子どもの様子や行動を理解するために」
「気をつけたいこと・子どもに働きかける時の注意点」
「成功体験を積ませる時の工夫」
というテーマで講習会を行いました。

講習会では、私がプロコーチとしてコーチングをしてきた中で確認できたことの中から、「これは子育てにも活かせるのでは?」と思う内容をお話しさせて頂きました。
かれこれ25年以上プロコーチをしていますので・・・。(だから歳でもう動けない・・・。)
コーチになる前から勉強を始めたのですが、ちょうどその数年後から、サッカーのコーチング法の整理が飛躍的に進み、一方で、子どもの発達のことも色々な場でより多く取り上げられるようになり・・・とても絶妙なタイミング、期間を現場でプロコーチとして経験できたもので。色々なことを学ぶ時間があり、機会があり、さらに現場で実際に確認することができる、実践しながら確認できるという時間をこれまでに過ごしてきたのですが、保護者の方からご相談を頂く中で、今、情報が多すぎ、実際にどうなのかということがわかりにくい時代に、この経験は活かした方がいいなと思ったもので・・・「えいっ」と開催させて頂きました。
今回はスクール会員さんを対象にした講習会で、皆さん、和気あいあい、ほのぼの、温かく・・・という雰囲気の講習会となりました。
私は、講習会では一応(;'∀')講師となりますので、先生的な立場で講習会後の皆さんの様子を見させて頂いた時があったのですが(←偉そうですみません! でも、そういう上から目線の「先生」と言いたいのではないんです!)、講習会後に皆さんがお話をされていた時があって、その時の様子が、なんか卒業式みたいに見えちゃいまして。
日々、子育てをする中で、それぞれの方に状況、環境があって、個性もあって・・・という中で、お話をしながら、それぞれの人の言葉や気持ちに、耳、心を傾けていて。もう(私だけ歳をとっているもので、皆さんを見て)「青春だなぁ」って思っちゃいまして。ほんと、卒業式に見えちゃいました。皆さん、子育てに一生懸命で、素晴らしいです。
講習会の内容についてはご参加頂いた皆さんに評価して頂くとして、自分としては、やってよかったと思います。皆さんのおかげです。ありがとうございました。
次の開催をご希望されるお声も多かったので、また機会を見て、行うことができたらと考えています。
ということで、参加された方からのお声を数行下に紹介いたしますね。
但し、お子さんの具体的な行動などについて触れられていたものや、そうしたことについて私から返答させて頂いたものなどはここでご紹介することを控えさせて頂きました。
また、色々なお声があったため、
前半に、 講習会で取り上げたことについて書かれていたもの、
真ん中に、保護者の方同士のやりとりについても触れられていたもの
後半に、 スクールや個人レッスンについて触れられていたもの
という感じで整理しました。

ではでは、
=各回で頂いたお声やまとめてのご感想などなど=
◆講習会で取り上げたことについて書かれていたもの
「とってもアットホームな講習会でしたが、参考になる話が聞けました。子育ての中の子供との会話、少し気を使わないといけないなと反省・・・子供たちをもっと伸ばしていける家庭にしていきたいです。ママさんサッカーの時間も作ってもらえたら嬉しいです。」

「文字だけみると難しいなと思う事柄も、私たちの身近なものとリンクさせてお話ししていただけたので、「取り入れてみよう」とか「これはできてるな」とか想像がつきやすく、とても入ってきやすかったです。子育てのヒントがたくさんあって、とても有意義な時間でした。」

「すごく勉強になりました。頭ではわかっていても行動にするのはなかなかむずかしいですね。またこのような会を開いてもらえたらうれしいです。親子レクでなくても、ソラの運動会というかお楽しみ会みたいな交流の場があってもいいなと思いました。話し方や健康法などの話も聞きたいです。」

「とてもわかりやすく楽しかったです。ついつい子どもの話をさえぎってしまうことがあるので、気をつけたいと思います。」

「いつも困った時にアドバイスを頂いて助かっています。最近は困りごとが起きても、山口コーチならきっとこうアドバイスをしてくれるだろうな~と考えて解決法をさがせるようになってきました。(新たな困りごとがあったら又相談しまーす。) 今日も目からうろこ的な話はないかな~あるかな~の中で、あったー!! という感じでとってもうれしかったし、速 行動してみます!! それと息子のほめるポイントとタイミングがあっているかわからない時があるので、また、これから教わりたいです。とっても楽しい時間でした。ありがとうございました。」

「子供に対してかけていく言葉もあまりまちがえたくないと思っていましたが、向き合い、お互いにトライ&エラーを繰り返すことが大切なのかなと思えました。今後子育てをしていく上で、今日のお話を思い出して一歩立ち止まって考える機会がありそうな気がしています。貴重なお話、ありがとうございました。」

「こんなにわかりやすく噛み砕いてコーチが解説してくださって、本当にすごい!!とひそかに感動していました✨️
私たちにすばらしいお話や気付きを与えてくださりありがとうございます!!」

「学校に行くのも宿題をやるのも本当に頑張っていると思いつつ、心のどこかでは「行くのが、やるのがあたりまえ」と思っていて、昨日も息子が「宿題がんばったよ!!」と言ってたのに、50%くらいでほめてしまいました。命や大ケガにつながることだけ100%でおこってきましたが、100%でほめたことないかも・・・とハッとしました。やりすぎに気をつけながら、トライ&エラーで頑張っていきたいと思います。ありがとうございました。」

◆保護者の方同士のやりとりについても触れられていたもの
「すごくためになるお話でした。この話をみんなが理解していたら苦労しないのに。。なんて思いながら聞いてました。ソラに来ている時、コーチと話している時は、息子はこれでいいんだ! と自信を持てるのですが、一歩外に出ると周りと比べてしまう自分がいて、なんで息子だけなんて思ってしまう時もありました。でも、今日改めて同じように悩んでいる人がいて、共有できて私自身も心にゆとりができたような感じでした。コーチが開いてくれた講習会のお話ももちろん勉強になりますが、こうしてママたちと少し踏み込んだお話ができたことが本当に嬉しかったです。コーチの講習会の雰囲気づくりのおかげですね!! これからもたまーにやって頂けるとありがたいです!!」

「講習会でのコーチのお話をキッカケにスッキリすることもあったし、改めて色々と考えるよい機会になりました。また、一緒に参加された保護者の方々の悩みを聞いたり、それに対してお互いにかける言葉がすごく優しかったり、、やはりソラの保護者の方々はみんな子供にちゃんと寄り添っているのを感じて、すごく温かい気持ちになりました。そんな交流ができたことも嬉しかったです。」

「素敵なお話をありがとうございました!! とても勉強になり、日々のすごし方や子供への接し方を改めて振り返るいいきっかけになりました。気づかぬうちに、多くのことを求めてしまったり、子供らしくすごす機会を奪ってしまったりしていたな~と思い、たびたび振り返るのは大事だと感じました!! 素敵な保護者の方たちともお話できて、充実したひとときを本当にありがとうございました!! こんなふうに子供を想った講習会をしてくださるサッカースクールは他にはないと思い、本当に感謝の気持ちでいっぱいです!! 親が子育てを学べる場は、学校に上がると特に減ってしまうのでとてもありがたいです!」

◆スクールや個人レッスンについて触れられていたもの
「素晴らしい講習会をありがとうございました!! すぐに使える実用的で効果的なテクニックがたくさんで、とても勉強になり、充実感いっぱいであっという間でした! 本当にありがとうございました。息子が練習中に集中や興味が途切れず楽しくやれている理由がこれなんだな~! と、とても実感がわきました。」

「とても興味深い内容で学びになりました。講習に出てきたことを子どもがケンカした時に使ってみようと思います。スクールでも自己肯定感が高まるようなご指導をいつもありがとうございます。いつもあたたかいコーチングに心より感謝します。」

「すばらしい講習会をありがとうございました。息子は個別(ソラのサッカー個人レッスン)を初めてお願いした時点では、それほどまでにサッカーが好きというわけではなく、新しい先生とのふれ合い自体も心配があるような状況でした。ですが、コーチと出会えたことで、サッカーもとても好きになりましたし、コーチへの尊敬の気持ちや自分自身の力を信じることができるようになり、とても大きく伸びて成長できました! 色々なご相談をさせていただく中で、コーチのすごさは常々感じていましたが、この短時間の中で、こんなに的を絞って大切なことをご教授下さり、改めてその気持ちが強まり、こんなに論理的に考えながら(スクールや個人レッスンで)ご指導下さっているからこそ、息子はサッカーやコーチが大好きになったんだと感じました!! すっごく充実した内容でした。親が学ぶことが子供をのばすことにつながると思うので、本当にありがたい時間でした!! ぜひぜひ定期開催をお願いしたいです!!」

「子供達の「素の良さ」を認めて下さっていますが、コーチもそのまま「素の良さ」がとても素敵だと思います。体験に連れて来た時は(体を動かす事もそんなに好きではないので)まさか入会するなんて思っていませんでしたが、楽しく通う様子を見て、私の予想していなかった本人の可能性を見れて、これからの成長が楽しみです! コーチもソラも、そのままでこれからも宜しくお願いします。」

◆◆◆
とのことで・・・皆さん、とてもありがたいお言葉、ありがとうございました。褒めすぎのお言葉も多く、恐縮です(;'∀')ゞ
お言葉に応えられるよう、これからも頑張ります!
頂いたご感想(具体的な内容が含まれていてここで紹介できなかったものも含めて)を読むだけで、私もとても勉強になりました。皆さん、ありがとうございます。
講習会を通じて見ると、皆さんが日ごろのご自分の子育てについて振り返る機会にもなったのかなと思います。お子さんのことを普段、温かく、深く見ている証拠だなと思います。(←瞬間的な深さではなく、もともとの、土台的な深さです。)
そして、他の保護者の方とお話できたことを喜んでいらっしゃるものが多いこと・・・これは私も嬉しいです。私、(県外の方などのレッスンで)スクールのことをお話する時に、子どもの良さだけでなく、保護者の方の雰囲気や良さもお伝えすることが実は多いんですよ。そうした方同士が触れ合う機会となったこと、そして、それを嬉しいと感じられた方が多いこと、とてもいいですよね!
スクールやレッスンでのコーチングについて触れられたお言葉も頂きましたが、どれも肯定的なお言葉で嬉しく思いますし、皆さんに喜んで頂ける部分はさらに発揮していきたいと思います。もちろん、改善すべき部分は改善していきます。
今回のような講習会、他のイベントなどの開催をご希望されるお声も頂いたので、これからまた考えていきますね。
皆さん、本当にありがとうございました!

◆補足
「命に関わることであっても、叱ることは脳にとってよくない」というような記事を見かけることがあります。私が接してきた方の中に「命に関わることは100%で叱る」という方が何人もいましたが、少なくとも、私が接してきた方で、そのように叱っているという方の子は、みんな、とてもいい感じで育っていますよ。実際にそのように叱られている場面を見たことのある子で、すでに成人している子もいますが、しっかりと育っていますから。もちろん、前向きに生きています。
ちなみに、私が接してきた方で、そのような叱り方を「する」と言っていた方は、しっかりと子を守り、そして、生きて行けるようにと願い、一生懸命に子育てをされている方ばかりです。そうした中での、褒める・叱るの一つの表れ方が「命に関わることは・・・」というものでした。私は実際に子どもと保護者の方の関りを見る機会も多かったですが、そうした思いが日常の子育ての中でとても大きなプラスになっていること、とても大きな支えになっていることをよく感じてきました。
それに、命に関することは、その時、一瞬が大事なこともあります。長い時間で考えても、一瞬のことで考えても、そうした叱り方が全て悪いということではないと私は思います。そうした方の思いや、そうした叱り方と共にされている温かく深い支えに触れることなく、「脳的には」と書かれている記事より、私はそうした方に育てられた子の様子、そして、実際に起きていることを信じています。(こうしたこともケースバイケースなので、安易に言うことはできない内容です。なので、ここで私が話していることは、私が「接している人・接してきた人で」ということですが。)
いいと思いますよ、皆さん。
「叱るのがよくない」と書かれている記事などを読むときは、書いている人の言う「叱る」ということがどのような意味なのか、どんな行動を指しているのか、ということを理解した上で読むことをおすすめします。「叱る」ということの捉え方は人によって色々ですから、幅がすごくあります。読むときはそれを踏まえて、読んで下さいね。

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2023年8月17日 (木)

占いって当たるのかな?

(誤字脱字あると思います。すみません。)

昨日、私は失敗をしましたー。あー・・・。落ち込む。へこむ。一日たっても回復しない。
一つの失敗には複数の要素が絡んでいることがあるので、落ち込みますよね。
・・・でも、失敗を繰り返さないように、また頑張ります!
失敗は、本当に、活かすことができれば悪いことばかりじゃないし。うん・・・。
でも、それともう一つ、ちょっとしたミスもしたんですよねー。「普通、する?」っていう間違いです。あー、恥ずかしい。まあ、こればかりはもう仕方がない・・・。開き直るしかない。
あ、どれも会社やスクールのことではありませんのでご安心下さいね。
で、こんな昨日の星占いはどうだったんだ? まさかいい感じのことを書いていないだろうなぁ。
と、昨日の占いを見てみました。
んー? そこそこいい感じで書いてるじゃないか。でも、私については「大ハズレだからねー!」。「占いなんて信じないぞ」と思ったのでありました。で、「事務でもしよう・・・」とイスに座り、パソコンに向かい、でも、そうそう気持ちを切り替えられるはずもなく、「あー・・・」とみけんにシワを寄せ、目を閉じ・・・そのまま寝そうになること数回。
で、みけんにシワ+うとうとしている時に、「・・・ん? 犬ってこんな顔で寝てることあるよね。犬も考え事しながら寝ちゃうことあるんだな、きっと」と思い、「いや、犬だけじゃなく、猫とか他の動物も、こんな顔で寝ていることあるよね。みんな大変なんだねー・・・」と思い、「もう、今日はこのまま寝ようかな」と。
・・・と思ったら、メール着信。
そして、ついでというわけではないのですが、少し前に保護者の方から頂いたメールを再度確認。
嬉しいことが書いてあるもので・・・復活~。(みなさん、どうもです。)
で、「今度こそ、講習会のレポートを!」と思ったのですが、やっぱりうまくまとめられず、睡魔がやってきましたぁ。
ということで、レポートはまた今度、頑張ります!

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2023年8月15日 (火)

あけましておめでとう( *´艸`)

昨日のスクール、低学年の子たちは・・・・面白ーい。まず、一人一人、登場が面白い。
長~いお休みがやっと終わり、昨日から復帰した子もいました。遊んでいてケガをしてしまうこと、ありますもんね。
ようやく動けます。
復帰の挨拶は「あけましておめでとう!」でした。
あはは、ほんと、そんな感じだね。
プレーは・・・絶好調ではないかー! まあ、子どもって、こんな感じなんですけどね。体力的な発達要素から考えても、これが自然なことです。
ゲーム中、出そうなボールを出さず、ライン上をドリブルしてゴールの方に向かってくることがあったのですが、それを見た時、「お、これはまるで電車だ」と思い(私の立っている位置から見ると、まさに線路の上をこちらに電車が向かってくる感じで)、「ミスター・トレイン」と昨日は呼んでおきました。
でもね、ミスター・トレインは、本当にそのままゴールに突っ込んできそうだからね・・・・これからはちょっと気をつけないとね・・・。
・・・にしても、いい動きでした。それに本当に楽しそうでした。うん、あけましておめでとう。
それから、他の子で、驚きの登場をした子もいます。
驚きと言っても、わかりにくーいところなのですが。
いつも、はにかみながら登場をする子。はにかみ具合がここのところいい感じ~になっていて、笑顔感が上がっていました。
ら、昨日は・・・「つい手も振ってしまった」的な感じでしたー!
そう、はにかみながらこちらにちょこちょこと来て、と言っても、私の視線から微妙に外れようとするようなコース取りなんですけどね(;'∀')、で、「おーす」と手を振ったら、こちらに手をちょっと振りましたー! ・・・まるで皇族のような手の振り方でしたが(* ´艸`)
ついつられてか、それとも自然にか、どちらかはわかりませんが、手を振ったのはちょっと大きなことでした。
この子、おそらくいい方向に来ていますね、これは。
他にも、笑顔で嬉しそうに来る子などなど、みんな、登場から楽しかったです。
そして、ゲームでもいい動きが多くて。
とてもナイスな子たちなのでした。

続くU-12クラスは・・・
最初、とても少ない人数でスタート。しかも、こらこら雰囲気がありの状態。
そして、途中で、「おい、コラ」はもちろんあり。まあ、この年代特有のことでもあるのでいいのですが・・・。
そしてそして、少しずつ人数が増えて・・・結果、とてもいい感じになっていきました。
どの子もいい動きをしていましたね。
それぞれの子の様子を書くと終わらなくなるので書きませんが、一人一人、とても良かったですよ!
U-15クラスは、私がボコボコにされて終わるという・・・。たぶん、まだ私がサッカーが好きで好きで仕方ない段階だったら、悔しくて悔しくてたまらないんだと思うのですが、とにかく伸びてほしいなと思っているので、ただ楽しくしかないです。
もちろん、子どもの練習にならなければ楽しくないし嬉しくないのですが、昨日はそれぞれの子にとって有意義な時間にもなったと思うので。
伸びる夏を過ごしてるねー、でした。

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2023年8月12日 (土)

無題

子どもの頃、田舎に帰るのが大好きでした。おばあちゃん、おばちゃん、おじちゃん、あんちゃん、おねえちゃん、ロン(犬)、いとこ、親戚・・・みんなに会うのが楽しみでした。田んぼに行くのも好きでした。
どうやら、いい思い出しかないらしく、ずっと、私はその地が好きです。
子どもの頃に接してくれた姿のまま、記憶があります。ずっと感謝しています。
ただ、時間の流れとともに、悲しい気持ちも当然持つことになり、今は、思い出すと、温かい気持ちと同時に悲しい気持ちにもなります。歳をとり、時間が過ぎていくほどに、田舎を思う時に悲しい気持ちが増えてしまうことはどうしようもないことで。
でも、だから、ありがとうという気持ちがさらに強く、大きくなります。
小さな頃、田舎にいった時にあった時間、あった空気、あったこと、ずっと覚えてるからねー!
と、空にそっと送ります。

ソラの子たちも、思い思いに夏を過ごしている事でしょう。
帰省されるご連絡も頂いています。
皆さん、ゆっくり、ゆっくり、あたたかく、時をお過ごし下さいね。
子どもたちは、無邪気に楽しんで。
車を運転される方、疲れると思います。休みながら、帰ってきてくださいね。

心配に思っていること・・・それは、普通ですよー(補足しました)

先日、卒業生と保護者の方が来てくれました。数年会わぬうちに「随分しっかりしちゃったね」と言うと、親御さんが「いえいえ、猫をかぶっています。家では全然!」と言っていました。外ではしっかりしているのに、家ではぜーんぜんなこともあるそうです。
他にも似たような話を先週だけで何人かの方から聞きました。「家の中ではかんしゃくがすごいんですけど」というものも何件かありましたね。卒業した子たちの中にも、スクールに来たばかりの頃はそういうことをおっしゃる方、そういう様子を見せる子は結構いましたね。でも、少しずつそういうことが減っていくことが多かったですよ。それから、年齢が進むにつれて、家族、周りとの関わり方、自分の出し方、気になることなども変わってくることがありますから、そうした成長のタイミングによっては、「家の中では・・・」ということが続くこともあります。べつにおかしなことではないこともありますからね。
ここで見ている限り、とりあえず、そういうのは・・・普通に、よくあることですよー! つまり、普通ですねー! とだけ書いておきますね。(心の面でどこかでバランスを取る必要があったり、どこかでストレスを強く受けたりしているようなケースでは、ソラの中で色んなものを出しているうちに、自然に落ち着いてくる子もたくさんいますよ。)

※ここで言う「普通」とは、「その子に問題があるというわけではない」という意味で使っています。普通に癇癪を起しているだけなのに、必要以上にそこを強調して見ようとすることもありそうで、そうなると、その子の問題として考えられてしまうことがどうしても増えてしまうので。子どもが何かに直面して、困っていて、お家でしか出せない、という状況を「普通」と言っているのではありません。

あまり心配して見ると、もう、そういう風にしか見れなくなることもありますからね。そうした傾向に対する忠告です。(あえてキツメの「忠告」という言葉にしちゃいましたが、責めているとかではありません。どちらからというと風潮に対する忠告です。)
例えば、球技でのパス。ちょっと経験があると、「ああ、あのパスとあのパスは同じ意図だな」とか思うことがあるかもしれないじゃないですか。「意図がわかった」と思う場合もあるでしょう。(私はこういうの、わからない派です。)でも、もっと経験があると、同じように見えるパスが実は違う意図だとわかることがあるでしょうからね。経験の差でしょうね。で、経験がさらに深まると、色んな可能性があることがわかるから、簡単には決めつけようとしないじゃないですか。または、決めつけるということではなく、多くの経験があるからこそわかる違いを伝えてくれるとか、正しいことを教えてくれるとか、ありますよね、きっと。
この例え、わかりにくいかもしれないですね(私の文、ダメなので。)
例えば、色。よくある色鉛筆セットとかに入っている青しか知らなければ、似た色も「青」だと思うでしょう。
でも、もっとたくさんの青を知っていて、たくさんの色を知っていて、さらには、青のようで青じゃないんじゃないの?とか、青だけでできているようだけど実は青とは全然違う色と色を合わせてできた色だとか、青じゃなくて緑とか、そういうことまで知っている人は、そうした「見た目」の「青」を簡単に「青」とは言わない、思わないかもしれないでしょう? 逆に、知っているからこそ、「青」ではない、正式な色名がある場合はその色の名を教えてくれるかもしれないですし。
さらにはさらには、色の名に名前をつけないでその色を扱う人、その色を理解している人もいるでしょう。
色々な理由から、色に名前がある方が便利なことが多いので、名をつけることもあるでしょうが、まあ・・・話が深くなるとわけがわからなくなるので・・・つまり・・・
だから、簡単には決めつけない方がいいですよ、ということが、子どもの行動とか特性とかについて書かれている記事などにも言えるように思います、ということでした。
情報によって、もう、そうだと思うとそういう風にしか見れなくなることもあると思うので。
つい先日も、直前に見た、ある情報に引っ張られて行動を変え、後悔した方がいました。「もう、そう思ってしまって」とのことでした。逆に、直前に得た情報で難を回避できたり、情報を得て良かったということも多いと思いますけどね。
子どもの行動などについては、情報には簡単には引っ張られないようにした方がいいなぁと強く思う今日この頃ごろごろごろ~です。

それにしても、ソラの子たちは、本当にみんな面白く、いい感じだなと思います。私に注意されていても、その子たちはとってもグッドな子たちです。ここで一見マイナス評価的に書かれていることがあったとしても、その子たちはとってもグッドな子です。伸びる力のある子です。
深くお読み頂ければわかると思いますが、あの子たちにあるのは・・・可能性だけです! なんて書くとまたウソっぽくなりますが、私は正直、そう思っています。

◆サッカースクールのソラ 千葉市で開催中(四街道市などからも子どもが通っています♪)
TEL 042-534-3766 
ホームページ http://www.sonoyosade.com
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※ここ数年、時間的に難しいため、レポートは更新していません。プチレポートのような形でちょっとだけ報告することがありますが、どんなレッスンなのか、ご感想などをよく確認したい場合は、数年前のレポートをご覧頂けるとおわかりになると思います。
=スクール責任者指導歴=
◆プロコーチ歴20年以上。
1997年  クーバー・コーチングサッカースクール浦和校 サブマスター
1998年  クーバー・コーチングサッカースクールあざみ野校スクールマスター
1999年  クーバー・コーチングサッカースクール相模原校スクールマスター
2000年  クーバー・コーチングサッカースクール世田谷校スクールマスター
1997〜2002年 クーバー・コーチングジャパン 指導者講習会担当スタッフ
2002年  高木琢也主宰サッカースクール責任者
2003年  サッカースクールa 千葉北スカイランド校スクール責任者
2005年  サッカースクール「ソラ」を立ち上げ(現在に至る)
*Jリーグ所属のチームからお話を頂きましたがソラでずっとコーチをしています。

ワークショップ*字を書くのが嫌い or 絵を描くのが嫌いという子の苦手意識をなくそう*レポート

先日開催した「字を書くのが嫌、苦手」「絵を描くのが嫌、苦手」という子向けのワークショップのレポートです。
「字を書くのが嫌い または 絵を描くのが嫌い」という子の苦手意識をなくそう♪ がテーマでした。
色々なことをやりながら、その結果、字や絵を描くことが苦手でなくなっていく、嫌でなくなっていくことにつなげることを目的として行いました。
字や絵を描くことは学校でどうしてもあることですが、そうしたことに対して「嫌だな」「苦手だな」と思う機会が多いと学校に対する気持ちにも影響が出ると思うので。
理想としては、学校で過ごす時間の中に「嫌だな」「苦手だな」はあってもいいと思います。それを超える楽しいものがあったり、自分と他の人との気持ちや行動、特徴の違いを感じながら、自分や周りの人のことを認める場になるのが理想だと思います。ですが、今は、様々な理由から、学校がそうした場になることが難しいこともあるでしょうし、そのような場にすることが難しいこともあると感じています。
そこで、ワークショップを通じて、
・「嫌だな」「苦手だな」をなくす
・「嫌」「苦手」を持ちながらでも進める
・「嫌」「苦手」が「好き」「得意」になる
 ・・・など、きっかけを作れたらと思いました。
今回は、コートではなく、お部屋。学校で言うと教室? あ! たった今、面白いことが起きました。「教室」と打とうとしたら、「今日知る」と打ってしまったんです。キーボードを見ると、「T」と「R」が横に並んでいますので、単純な押し間違いなのですが、「教室」のすぐ横には「今日、知る」(今日、見つける、発見する)、「今日を知る」があるという・・・なんか深ーい、面白ーいと勝手に思ったのでありました。(ミス大前提のブラインドタッチ・・・ブラインドタッチにはなっていません・・・。)
話を戻して。
そうそう、そんな教室(ルーム)に入ってきた子が、部屋を見まわし・・・ホワイトボードとペンを発見。
いきなり、ホワイトボードにニョロニョロ~っと線を描きました。
あははは、だよね、描きたいよねー。
私もまだ準備中(←鉛筆を削っているところでした)だったので、そんな感じで過ごしてもらえるならありがたい。
その子、びよ~んと描いていました。
少しして、他の子たちもやってきまして。
自然な感じで始めさせて頂きましたー!
「休憩は自由にとって頂いていいですからね」という形でしたが、途中で休憩を取ることなく、保護者の方も子どもも、ずっと続けていましたね。
恐るべし集中力~!
こちらから見ている様子もとてもよくて。
私としてはいい時間、いい空間、よき心の流れだねーと思って見ていました。
内容としては、用意していたこと、どうしても行いたかったことができ、進みたかった段階までは進むことができました。そして、子どもたちもとてもよい状態で、終了の時間に。
Wakuwaku

 

 

 

 




ご参加頂いた方が、「自由に紙を切ったり、書いたり、工夫したり・・・のびのび楽しく親子で時間を過ごせました」というように、自然で、のびのびとした空間・時間でした。
そんな中、子どもの中には「いつもとちょっと違う形でのコーチとの関りが楽しく、好きな工作系要素にテンションMAXでした」
という子もいたようです。
さらに、ワークショップ後、「昨日はワークショップで作ったコースをもっと広げると言って、家にあった大きな紙をつなげたりしました!」
など、お家でさらに発展させている子もいたみたいで。
「トンネルから橋に変わる装置を作るのが楽しかったです。また続きをしたいです」と言っていた子もいました。そうなんです。この子はトンネルを作っていて、それがビローンと伸びて橋になるものを作っていたんです。とても面白い発想♪
こうした発想や工夫が他の子が作っていたものにも溢れていました。
本当に、遊んでいる時は、こうして頭も心もフル稼働で、どんどん作り出していきますよね。
興奮したり、笑ったり、動いたり、声を出したり、目をくるくる動かしながら、心をころころ動かしながら、どの子も「伸びるんじゃー」「育つんじゃー」「楽しいんじゃー」要素を出しまくっていました。
というワークショップで主に使ったものは、紙と鉛筆だけですよ。色んな紙、ペンも用意しましたが、どれも特別なものではありません。
保護者の方で、「えんぴつ1本でこんなに楽しめるとは、目からウロコでした! 書くのが苦手な息子ですが、なんのちゅうちょもなく、たくさん手を動かしていました! 家でもやってみようと思います」と言って下さった方もいますが、本当にそれだけの材料で、「色んなことができた。楽しかった」と子どもが言うように、発想を広げて、約1時間半、楽しみ続けていました。
子どもの様子を見て、「夏休みに濃厚な時間を得られたようです」とおっしゃる方もいました。
「さすがだね、子ども」なのでした。
「学校の授業や習い事だとお手本やテーマに沿って課題に取り組むという形が多く、自由なルールや発想で制作する事が少ないので、とても良い機会を与えて頂き、ありがとうございました」というご感想も頂いたので、これからも子どもにとって必要な場や機会を作ることを考えていきたいと思います。
とても楽しいワークショップとなったので、また今度、開催しようと思います。
ご参加頂いた皆さん、子どもたち、ありがとうございました!

◆◆◆上記のワークショップについて、8/6にすでに投稿していたものが下のものです。
「普通にしていたら学べることだらけ(だって、あの子たち、すごいんだもん♪)」
ところで、先日のワークショップでの子どもたちの様子、自然でしたよね。楽しんでいましたよね。
そういう時は、一般的な場で言われていること(の中で当たっていること)はまず表れているんですよ。
例えば、よく、何か子どもにルールを守らせたりする時に(ゲームの使用時間とか)、自分で意思決定したように(するように)するといいとか言われますよね。でも、なんか誘導するようで嫌だなって思う人もいるんじゃないかと思います。誘導するように答えを導き出させて、でも、本人が考えているような形で、なんか違和感があるなっていう人、いるかもしれませんよね。それとか、本人の意思に任せる、と言いながら、実は誘導しているとか。そういうことが適している、いないもケースバイケースだと思うので、ここでそれが良いとか悪いとかは取り上げません。
よく、そんな形で取り上げられる、ルールをどう守らせるかということ、ルールを守らせる時のNGやOK・・・。
そうしたことの大元の部分で大事なことを、昨日の子たちはしっかりと経験できていました。
ルールが必要になること、ルールはそれを楽しむためにできるものだということ、だから、守る必要があるということ・・・そういう元の元みたいなものを、遊んでいる時に、子どもは自ら作り、守る、こわす、作るを経験していきます。
実際に、「ここはこういうルールね」とか「やっぱり、こうしよう」とか、昨日、どんどんルールを子どもたちが考えていきましたよね。目的・目標に対して必要なものを自分で考えて、それが適切でなければ(楽しめない方に進むなら)考えなおす、という作業を繰り返していました。
ルールがないとどうなるか、ルールの必要性・・・そうした、大事なことの元を今の体と頭に、ちょうどいい感じで記憶させることができていると思います。
細かく挙げたらキリがないので書きませんが、そういうことだらけでしたよね。
そうした光景をたくさん見ることができれば、言われている「NG、OKが実際にどうなの?」ということを確かめることもできるんですよ。
それからそれから、遊んでいる時って、次から次へと発想が出てくるでしょう?
しかも、それを自分で試す。それを繰り返す。
脳の中だけでなく、実際に手足を動かして。しゃべって。反応を見て。
ということで、昨日参加した子たち、とてもいい感じでしたよー!
ということでしたー。
こうして、素のままの子たちが自然に行っていけば色んなことを学べるはずなのに、それが難しくなってしまっていることがもったいないところです。なので、こうした環境を作らなくてはならなくなっています。
でも、だったら・・・作れー! ですよね。
◆◆◆
というワークショップでした。
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=スクール責任者指導歴=
◆プロコーチ歴20年以上。
1997年  クーバー・コーチングサッカースクール浦和校 サブマスター
1998年  クーバー・コーチングサッカースクールあざみ野校スクールマスター
1999年  クーバー・コーチングサッカースクール相模原校スクールマスター
2000年  クーバー・コーチングサッカースクール世田谷校スクールマスター
1997〜2002年 クーバー・コーチングジャパン 指導者講習会担当スタッフ
2002年  高木琢也主宰サッカースクール責任者
2003年  サッカースクールa 千葉北スカイランド校スクール責任者
2005年  サッカースクール「ソラ」を立ち上げ(現在に至る)
*Jリーグ所属のチームからお話を頂きましたがソラでずっとコーチをしています。



2023年8月11日 (金)

人かぁ

嬉しいご報告が届きました。
嬉しいというか、様子が浮かび、つい笑ってしまう・・・。
個人レッスンを行った子。レッスンでもとても前向きに取り組んでいましたが、レッスンの翌日は意気揚々と部活に向かい、そして、さらにその翌日は、朝5時前から練習をしていたらしくて・・・。練習の内容は、レッスンで取り上げたもの。さすが中学生。
サッカーを初めてまだ数か月の子。頑張っていますね。楽しいから頑張っているという部分と、責任感から頑張っている部分と、両方あると思います。会って、様子を見た印象では、責任感はちょうどいい持ち方のように感じました。
きっと、今日も努力を継続していると思います。
応援しています。
ところで・・・先週、スカイランドさんの中に、旗、のぼりを立てていると、こちらをチラチラと見ながら通る人・・・。バッティングセンターのスタッフさんでした。
バッティングセンターの方には迷惑にならないように、スカイランドさんにも迷惑がかからないように、通りからすぐには見えないかもしれないですけど、安全な場所に設置を。
ただ、その日に届いたので、紐をどう結ぶかとか、どう置くかとか、ちょっと手間取っていました。
なので、見た目は怪しいですよね。
チラチラとこちらを見ていた方は、バッティングセンターの駐車場を確認したり、こちらを見たりしています。
きっと、何か言われるんだろうなぁって思いました。
その方、近寄って来まして。
心の中で「ちゃんと許可頂いていますよー」と言いながら準備を続けていると、
「ここだと通りからは目立たないでしょ。あのあたりに置いてもいいよ」と言ってくれました!
えー! 怪しくバタバタしている私に優しいお言葉ー!
ありがたい・・・。ただ、風で倒れちゃうこともあり、バッティングセンターのお客さんやバッティングセンターの方にご迷惑をおかけするといけないので、「もしかしたら、置かせて頂きます」+お礼を伝え、とりあえず、元の場に設置しました。
その後、なんとなく思ったんですけどね、自分のことを頑張っているというつもりはないのですが、暑い中で(手際悪く(;'∀'))、風で旗が倒れたりもしながら、のぼりと旗を立てている・・・という様子を見て、声をかけてくれたと思うんです。集客しようと頑張っている・・・それで応援してくれたんだと思いました。
そして、きっと、困っている人を助けたくなる、頑張っている人を応援したくなるというのも、人間の本能なんだろうなと思ったのでした。
せっかくもともと持っている、そんな素晴らしいものを、私たちは大事にしないと、ですよね。

おっと、そうそう。バッティングセンター、千葉北スカイランドにありますからねー! 野球やっている人、よろしくです!

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変えろ、変えろ、変えろ

昨日のU-12クラスは個人個人でチェックすべきことや様子を見ることが色々とありました。
その中で、ある子には、一種類の働きかけだけでなく、色々なものを直接的、間接的に重ねていきました。そして、いくつも行った働きかけの中には、ちょっと変わったものもありました。
理不尽なことを言われた時に受け入れるかどうか。こんなことをしてどうするのかと思われそうですが、その子が触れるべきことの一つなので。大事なところはもっと奥ですが、そこにつながるものの中の一つです。(保護者の方からもご相談頂いているので、それも含めてのものです。)
理不尽なこと・・・受け入れるか、受け入れないか。受け入れないと言っても、その中身は色々です。受け入れると言っても、その受け入れ方は色々です。
受け入れるのは良くない、受け入れるのは仕方ない、断固拒否、受け入れて乗り越える、他にも色々なケースがあるでしょう。「理不尽を受け入れるのは間違っている、理不尽を受け入れないのが正しい」と単純には言えないし、同じように、理不尽を受け入れるのを弱いとか強いとか、理不尽を受け入れないのを強いとか弱いとか、単純に言えるものではないでしょう。
次に進むために、どうすべきか。おそらく、「絶対にこれ」という正解のない類のものだと思います。
「受け入れない」とはっきりと示すことが理想のように見えても、一歩進むために、または大きく進み、変えるために、受け入れざるを得ない時もあるでしょう。
ただ、受け入れる時に、自分の持っている力や自分の存在価値を低くする形で受け入れる・理解する、というのは良くないと思っています。それを繰り返すと、理不尽なことがある場にいたら、どんどん自分を失っていくと思うので。気づかないうちに、力をどんどん失ってしまうこともあるでしょう。
・・・数年前までは、例えば私がわざと理不尽なことを言った時には、「違う」とはっきりと言ったり、言葉には出さなくても私のことを敵意むき出しの目でにらんだり、ということがあたり前でした。そういう時に私のことをにらむ子を私は嫌ったりしません。逆に信頼します。だって、心がそう動くような話をしているのだから。(昔から色々なご相談を頂いてきているので。)
・・・・なんてことも数年前までは多く行っていましたが(子どもたちが理不尽な場にいることも多かったので)、今は、かなり個人個人で置かれている状況・環境が違うので、こうしたことを行う時も場の作り方にはかなり工夫が必要になりました。
さて、昨日、ある働きかけに含ませる形でそうしたことを行ったのですが、なるほどなぁの反応でした。そういうところで感情で怒ってきてもいいんだけどな・・・。数日前、保護者の方とのお話しでも、その子の場合は、状況によっては感情で怒るのはアリ・・というかあった方がいいぐらい、というような話をしたところでした。
さて、昨日は、どちらに転んでもいい状況で、試してみたのですが、なるほどぉ、でした。(どちらに転んでもいいというのは、そこでの反応が理想と違った場合でも、その反応を使って他のところで働きかけをできるということです。)
やっぱりオマエはこの夏、頑張らんと! だぞ。もう卒業まで8か月しかないからね・・・。
こういう時、「まだ8ヶ月ある」と考えることもできますが、この子の場合はあと8ヶ月。リミットを意識していかなくては・・・と思います。(ケースバイケースですが。)
とにかく、心を動かしてほしいと思います。心は、本来、とても動くものだと思うので。
・・・と読んだ方に引かれるようなことを書いていますが・・・。
・・・色々な方からお子さんの状況・様子などについてご相談頂いています。親御さんがお子さんの様子を見ていて思うこと、考えなどと、現場で起きていることを照合しながら、方向性を話し合っていくことが多いです。
完全に私の考えで走るようなことはないのでご安心ください。
ちなみに、先ほど書いた子には、スクール後も話をしています。そいつ、私に冗談を言って帰っています。ただ、もし、ここ数日で話していることがこれまでよりも少しでも伝わっているなら、一人の時間に何かを考えることがあるでしょう。そういう時間が大事です。どうか、そういう時間がありますように・・・。
それぞれの子が伸びるように・・・。
一人一人、まずは、この夏をしっかりと過ごしてもらいたいと思います。

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お楽しみの箱を開けると・・・

今朝書いた、今日(木)のU-12クラスで楽しみにしていた一つのことは、先週のゲーム終了直後に口ゲンカをしていた2人の子が、今日どんな感じになるか、でした。
先週、べつに仲直りはさせていません。ただ、練習後、みんなに話す時に色々な話をしました。
あとは、それからの時間で2人がどんなことをどう考えてくるか。
どんな感じなのか、楽しみでした。
よくない感じだったとしても、そこをつなげることができる子がいます。今日、そこをつなげる適任者は2人。
口ゲンカした子同士だけでは変な方向に行きそうだったり、互いに避けて接点がないままに普通に時間が流れそうになったりしたら、そこをつなげそうな2人を絡ませて様子をみようと思っていました。
で・・・口ゲンカをしていた2人は、今日、スクール開始前から、いい感じ~の気にし方をお互いにしていまして。
これなら大丈夫だなぁと思って見ていたら、自然にそこに、つなげ役にしようと思っていた子が関わったりして。
これはもう、完全に大丈夫だ。
ということで、本当に大丈夫でした。ちなみに、先週の口ゲンカは、けっこう本気の、ザ・口ゲンカという感じでした。
そんな2人が仲直りして、楽しく練習し、しかも、相手の考えや振る舞いを受け入れていまして。いいんじゃないの、そこの2人。
今日、どちらかが「行きたくない」と言ったらこういう展開にはならなかったのですが、普通に来て、先週からの時間をそれぞれがきっと少し心に留めていて、だから、こういう展開になりました。
えらいぞ、2人。
ここではこうしたことがたくさん起こるので、本当に楽しいです。「合わない」で「離す・離れる」ではないのです。
この2人だけでなく、他にも色々と様子を見る必要がある組合せや個がありまして。
それらをひっくるめて、あの空間はできています。
もちろん、そんな今日も、これからにつながる時間です。空間ごと成長していきます。
成長していますね、みんな。
それぞれの子の様子を書きたいところですが、今日はちょっと休みまーす。
あ、でも他のクラスのこともちょっと書きますね。
U-9クラスは、どの子も恐るべし~な上達ぶりですね。
なぜあの練習で? と思われるような練習をしながら、見事に上達しています。ザ・子どもだねー。
そして、U-6クラスは、久しぶりにお子さんの練習を見たお父さんが、子どもの上達ぶりに驚いていました。
毎週見れるわけではなく、「久しぶりに見たので、前に見た時との違いに驚いた」そうです。
毎週見ていると、そうした成長に気がつきにくいこともありますが、久しぶりに見たのでよくわかったそうで。
いいぞ、みんな。

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2023年8月10日 (木)

久しぶりですみません

久しぶりの更新になってしまいました。
ここ数日、ご相談事項についてメールやお電話で会員の方とやりとりしていることも多く、お電話を頂いてもこちらが話し中で出れないことやメールを頂いていてもその日にお返しできないこともあり、すみませんでした。
今後もタイミングによってはそのようなこともあるかと思いますが、ご理解頂きますようお願いいたします。
(急ぎのご用件にはできる限り早めにお答えさせて頂いています。)
と、すみません。今日も出発の時間になってしまいました(;'∀')
今日のU-12クラスは先週ちょっとしたことがあったので、とても楽しみです。

2023年8月 8日 (火)

時間がかかっても

今日(月)、中学生クラスの子が、部活のことを話してくれました。「よかったじゃん!」と言うと、「うん、まぁ・・・本当は・・・」とちょっとだけ複雑な感じ。
上がったのは嬉しい。でも、本当はもっと上に行きたい。だから、前に比べたら嬉しいけど、まだ・・・でも嬉しいけど・・・。という感じでした。
成長してるじゃんかー!
一年前はどうなることかと思ったけれど。
子どもたちは経験をしながら進んで行くから、数年前に比べたら、進む速さは遅いと思います。でも、しっかりと進んでいること - これが大きいです。
そして、経験すべきことは、ここでしっかりと経験できるので。
コイツにも色んな時間がここであったので。私のことを思いきりにらんだこともあったなぁ。ああ、少しだけ懐かしい。そう、少し。だって、あれからまだ一年くらいしかたっていないしね。
今、中2らしくなったコイツ・・・・この先、まだまだ進んで行きそうです。
あ、ちなみにコイツ、ソラでサッカーを頑張っていますが、卓球部でーす。
卓球の頑張り具合が変わってきました。
芯の部分に変化が起きれば、色んなところにそれは出るので。
もちろん、毎回、ここでサッカーをめちゃくちゃ頑張っています。
この夏、成長の夏、です。
という今日も、サッカー個人レッスンのお申し込みが数件来ました。
日程の調整ができるといいのですが・・・。できるだけ早く行えるよう、調整したいと思っています。
お話を伺い、情景が浮かぶので・・・早く改善したーい! のです。
みんな、伸びる欲、上がっていますねー。

2023年8月 7日 (月)

バクバク成長しているね(千葉方面でのサッカー個人レッスン・プライベートレッスンのお問い合わせが増えています)

ここのところ、サッカー個人レッスンのお問い合わせ、お申し込みが続いています。(千葉方面、埼玉方面、東京が多いですね。)
レッスン終了後もギリギリまで説明などをしてしまい、バタバタして「さようならーΣ≡;゚д゚)」となることが多く、レポートなども更新できないことが多いのですが・・・リピートでのご依頼を頂くことも多く、喜んで頂けているようで、嬉しく思います。
小学生の子だけでなく、ここのところ、中学生の子のレッスンのお問い合わせも増えていますね。
そうそう、先日行ったレッスンは・・・何度もお会いしている方なので改めてのレポートはないのですが、お父さんは場所に着くなり、(レッスンに来ていない)弟くんのために木を物色。「早い時間に来ればこの木で・・・」と虫を取れそうな木を探していましたー。
実は、弟くんもお姉さんのレッスンに参加しようとしたら、バッサリと「ダメ」と言われたそうで。お家でお留守番。そんな弟くんは虫が大好きなもので、お父さんが木を物色・・・ということでした。
さて、そのレッスンですが、内容を一生懸命に吸収しようとしていましたね。
こちらからの説明、言葉を、まるで本当に飲み込むかのように理解しようとしていました。また、サッカーを本格的に初めてからまだあまり時間がたっていず、基本などについてもまだ知らないことがあるためか、レッスンをとても楽しんでいる様子で。何かを知ることが楽しい、できるようになることが楽しい、嬉しいという様子がずっと出ていました。
本人から要望のあった内容についても、しっかりと吸収し、上達する様子を見ることができたので、お子さんもご家族の方も嬉しそうにされていました。
最初から最後までハッピーなレッスンでしたね。
・・・という日に、この前レッスンを行った子からは、報告の連絡が来ました。前のレッスンで練習した内容について、「〇〇が〇〇できるようになりました」という報告です。(←中学生の子なので、こんな感じの言葉使いです。)レッスン後、「自主トレ、頑張れ」と伝えておいたのですが、継続しているみたいです。継続、大事なので。この夏、頑張ってほしいです。
・・・という日に、他の子からも「〇〇を教えて」という連絡が来ました。
みんな、伸びようとしていますね。
伸びろ伸びろ、この夏!
どの子も応援していますよー!
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2005年  サッカースクール「ソラ」を立ち上げ(現在に至る)
*Jリーグ所属のチームからお話を頂きましたがソラでずっとコーチをしています。



2023年8月 6日 (日)

普通にしていたら学べることだらけ(だって、あの子たち、すごいんだもん♪)

ところで、先日のワークショップでの子どもたちの様子、自然でしたよね。楽しんでいましたよね。
そういう時は、一般的な場で言われていること(の中で当たっていること)はまず表れているんですよ。
例えば、よく、何か子どもにルールを守らせたりする時に(ゲームの使用時間とか)、自分で意思決定したように(するように)するといいとか言われますよね。でも、なんか誘導するようで嫌だなって思う人もいるんじゃないかと思います。誘導するように答えを導き出させて、でも、本人が考えているような形で、なんか違和感があるなっていう人、いるかもしれませんよね。それとか、本人の意思に任せる、と言いながら、実は誘導しているとか。そういうことが適している、いないもケースバイケースだと思うので、ここでそれが良いとか悪いとかは取り上げません。
よく、そんな形で取り上げられる、ルールをどう守らせるかということ、ルールを守らせる時のNGやOK・・・。
そうしたことの大元の部分で大事なことを、昨日の子たちはしっかりと経験できていました。
ルールが必要になること、ルールはそれを楽しむためにできるものだということ、だから、守る必要があるということ・・・そういう元の元みたいなものを、遊んでいる時に、子どもは自ら作り、守る、こわす、作るを経験していきます。
実際に、「ここはこういうルールね」とか「やっぱり、こうしよう」とか、昨日、どんどんルールを子どもたちが考えていきましたよね。目的・目標に対して必要なものを自分で考えて、それが適切でなければ(楽しめない方に進むなら)考えなおす、という作業を繰り返していました。
ルールがないとどうなるか、ルールの必要性・・・そうした、大事なことの元を今の体と頭に、ちょうどいい感じで記憶させることができていると思います。
細かく挙げたらキリがないので書きませんが、そういうことだらけでしたよね。
そうした光景をたくさん見ることができれば、言われている「NG、OKが実際にどうなの?」ということを確かめることもできるんですよ。
それからそれから、遊んでいる時って、次から次へと発想が出てくるでしょう?
しかも、それを自分で試す。それを繰り返す。
脳の中だけでなく、実際に手足を動かして。しゃべって。反応を見て。
ということで、昨日参加した子たち、とてもいい感じでしたよー!
ということでしたー。
こうして、素のままの子たちが自然に行っていけば色んなことを学べるはずなのに、それが難しくなってしまっていることがもったいないところです。なので、こうした環境を作らなくてはならなくなっています。
でも、だったら・・・作れー! ですよね。
明日も楽しんでいきますよー。

ワークショップ、私的には奇跡的成功でした

昨日のワークショップは、私的には・・・・成功ー! でしたー!
時間の関係もあり、いくつか用意していた内容を削ったのですが、もともと多めに考えていて、様子を見ながら調整する予定だったので。
それに、削ったものは、皆さんの様子を見て、そこで取り上げなくてもおそらくその後に自然に行われるであろうと予測できたので。
結果、その後、似た要素やそれを超える要素を組み込んだものを使って、皆さん楽しんでいたので♪
(的中(・∀・)b)
時間の流れとしては、予定していた時間の使い方ができました。
それにしても、みんないい感じで、子どもたちはまだまだ取り組めそうでしたね!
あの様子なら、あと30分は取り組めたと思います。恐るべし集中力~。
今度、詳しくレポートしますね!
と書きつつ・・・前に行った講習会のレポートもまだまとめられていないのですが・・・・。すみません・・・。
そうそう、ワークショップの際、「トイレで思いついたってどんなこと?」と聞かれたので、ここで説明しますね。
参加した方は、最後に作ったものを思い出して下さい。スタートからゴールまでのコースを作るやつですね。そこで、紙コップとかを使うこともあったと思います。
お風呂で思いついたのは、紙コップを普通に置いて、上ったり、下ったり、また上ったり、という動きです。風呂桶を見ながら、下に進めたり、上に進めたりをするのは楽しいだろうなと思いました。
トイレで思いついたのは、同じように、コースの中に、クネクネの管みたいなコースもあると楽しいなと思いました。
考え事をしている時は、そんな感じで、色んなものがヒントになります。
ただ、このクネクネのコースは用意することができなくてすみませんでした。
お家でやる時などに、適当なものを使いながら楽しんでもらえたらと思います。

ところで・・・なぜ、奇跡的な成功だと私が思ったのか・・・。
私、目標8組の参加と書いていたんですけど・・・テーブルの数から考えると、私の考えるワークショップの使い方では・・・4組が限界でしたー!
危なーっ(;'∀')
記憶違いでしたー! なんかテーブルが8脚あるように思っていたんですけど・・・・実際は4脚でしたー!
なので、4組がベスト。で、実際に、昨日は直前に、なんと卒業生保護者の方がブログを見て、急遽参加の申し込みが来まして。
卒業生の弟君が来てくれまして。
ピッタリ4組に。
もう、おっどろきーでした。

2023年8月 4日 (金)

まったくもう・・・

皆さん、本当に良い方ばかりで・・・もう、感謝です。ありがとうございます。
今日もとてもとてもとてもなお気遣いを頂きました。
この感謝の気持ちは子どもを伸ばすこと、支えることで返せるように、頑張っていきたいと思います。

明日、頑張るぞー!

ちなみに・・・明日行うことの中の一つのヒントは、トイレで見つけ、もう一つのヒントはお風呂で見つけました。
明日、皆さんにとってお役に立つワークショップにしたいと思います。

その前に個人レッスンがあり、明日は早朝移動でスタートです。道路が混みませんように。(この頃、すごく混んでいますね、やっぱり。普段よりも30分くらいは多めに時間がかかります。明日遠方へお出かけする方、お気をつけて。)
ところで、そうでした。前のブログには、木曜日に来ているスタッフのことを書きましたが、月曜日に来ているハルヤマコーチは、事前の準備をしっかりとするタイプです。準備をする力、準備を活かす力が強いです。スタッフ、三者三様で、とても面白いですね。

ソラの子も、それぞれに、良さ良さ良さで。


成長の夏だー

昨日もぉ~ソラはぁ~いい感じでしたー!
もうですね、様子が良すぎです。
U-9クラスの子たちは、あの暑さの中、ちょうどいい挑戦をしていました。それぞれの子の言葉と行動の様子が合っていて、とてもよかったですね。
U-12クラスの子たちは、「これぞ、子ども空間」というやりとりをしまくっていましたねー!
心、気持ちがそれぞれにしっかりと動いている証拠です。
気持ちも心も考え方も、一人一人にある証拠です。だからぶつかることもあるのです。
でも、そういうものがたくさんあれば、色相環のようにつながるんです。
矛盾するものでさえ、つながっているんです。
それぞれの子の存在に、カンパーイです。
そうだそうだ、コーチングスタッフも(私を除き(;'∀'))頑張っています。ヤマシタコーチは昨日、ある挑戦をクリアしました。コムラコーチは相変わらず気づける力を上げています。二人ともまだ若いスタッフなので、それぞれに足りないところはあります。足りないところをどう覚えさせるか、どのように覚えるかというところも考えながら様子を見ている部分があるため、そうした部分はこちらでバランスを取っています。逆に、良いところを出して、子どもたちの空間に力を与えてくれることが多いので、今はそちらを優先しています。おかげでソラは楽しい空間になっています。ちなみに、私は歳をとっていますが、足りないところタコさんウインナーです。(←こういうところも人を疲れさせる悪いクセです。)
そうだ、二人の面白い違い。ヤマシタコーチは起きていることを捉えながら進める力が強く、コムラコーチは次を考えながら動く力が強いです。本人たちは気づいているかどうかわかりませんが、ソラでのコーチング上はそのような良さを出してくれています。コーチングはチーム(スタッフ)で行うものなので、こうした違いがあっていいんです。
子どもも大人も成長の夏~ですね。
ところでー!
ワークショップとサッカー個人レッスンのお申し込みが来ましたー!
ワークショップはこれで3組。ギリギリセーフ! いや、アウトか? でも、嬉しいでーす。頭を使って参ります!

ワークショップは予定通りの時間・内容で開催します

今日(木)までは、時間を短くして開催するしかないかな・・・と思っていたのですが(お申込みされた方には木曜日のお昼にご相談しようかと思っていたのですが)・・・予定通り開催することにしちゃいました!
とにかく子どもの伸びにつながれば・・・ということで今回はやっちゃいます!
とは言っても、あと2組くらいのご参加があると嬉しいので、もし「ブログを今見て知った」という方でも、興味のある方はぜひご参加下さいね。

2023年8月 3日 (木)

言い間違え? 直す、指摘する? 

低学年の子が私に「それ、とっくりだね」って。
何度も「とっくりだね」って言ってくれるのですが、「得意だね」と間違えているのです。
わざとふざけて言っているのか、間違えて言っているのか、どっちかなぁと思いながら話していたのですが、どうやら、間違えているらしいです。
その後も「とっくりだね」って言っていました。
アハハ(ノ´∀`*) かわいいですね。
一生懸命に褒めてくれているので、そのままにしちゃいました。
間違えを指摘してあげた方がいいのか、そのままにしておいた方がいいのか、こういうことって悩みますよね。
他の場でのことを考えなければ、余裕を持って考えられると思うのですが、他の場で間違えて言って恥をかいたらどうしよう(恥をかかせたらかわいそう)、テストで間違えたらかわいそうとか。他にも、後で、間違えを指摘してあげなかったことを怒るかなぁと心配になるかもしれませんね。
これもケースバイケースですよね。
低学年の子が「得意」と「とっくり」を間違えて、ちょっと恥ずかしい思いをすることくらいはあるかもしれません。でも、それが大きな傷になることは普通に考えてないでしょう。というか、あってはダメだと思います。もし、それぐらいの言い間違えや失敗が大きな傷となってしまうとしたら、その場では同様のことが他にもたくさんある場だと言うことです。すでによくない場です。
ちょっと恥ずかしい思いをしても、それが傷ではなく、栄養になっていくのなら、そこはいい場だと思います。
恥ずかしい思いをしないで進んで行くのも、いい場だと思います。
ケースバイケースですけどね。
先ほどの場面で、もし「得意だね」って褒めてくれたら、私としては、
・うれしい
・その子の優しさがわかる
というのが得られる感情かな。
でも、「とっくりだね」って褒められたら、
・うれしい
・その子の優しさがわかる
・プっ、かわいいねーと思う
・面白いなぁと思う
・・・などなど、嬉しく温かい感情がいくつも加わります。
こっちの方がいいなぁって思います。
間違っていることを知らせるとしたら、違う場面でもできるし。
大きくなったら、こういうことも減っていくでしょうから。それはそれでいいことではありますが、それは大きくなってからのいいところ。今は今のいいところ。
と思う私です。
さて、今日も面白い子たちがやってくるぞー。
楽しみじゃ楽しみじゃ。

2023年8月 2日 (水)

8月だけ曜日を増やしたいのですが・・・

というご質問を先日頂きました。もちろん、大丈夫ですよ。学校がある時は週に一回しか来れないという方が夏休みの間だけスクールに通う曜日を増やすことはよくあります。(もちろん、その分、向上します♪)
今のお子さんの状況や環境、目的や目標に合わせてご検討頂ければと思います。
サマースクールは始まったばかり。
この夏の伸び幅を上げるぞー! という方はご相談下さい。
●曜日を増やすことによる参加費の差額分は後日お振込み頂く形になります。

来て来てー!

今週末のワークショップ。参加者がー! 8組が希望でしたが、今のところ、2組なので(どうもです♪)、あと2組くらいご参加頂けると4組になり、いい感じになりまーす!
土曜日、何しようかなぁとまだ予定の決まっていない方は、ぜひご参加くださーい!
あと2組くらいお越し頂けると、通常通りの開催となるのでー!
ぜひぜひ!
ワークショップの概要は
テーマは「字を書くのが嫌い または 絵を描くのが嫌いという子の苦手意識をなくそう♪」です。
今回は、親子で参加してもらうイベントです。
「字を書くのが嫌い」「字を書くことを苦手」だと思っている子や「絵を描くのが嫌い」「絵を描くことを苦手」だと思っている子
の苦手意識をなくすことを目的とします。「集中力がないんですー」という子にも向いているかもしれません。
それから、これははっきりとお約束はできないのですが・・・夏休みの自由研究として「ヒントになる」または「そのまま提出できる」かもしれないものを作る可能性もあります。

◆日時  8月5日(土)14時20分~15時45分
 14時20分にご挨拶~開始して、
 15時50分に終了、解散という感じです。
◆場所  千葉北スカイランド内の一室です。(6月の講習会で使用した室内です。)
◆参加費 1家族(親1名+子1名)で 800円(税込)
     当日、現金にてお支払い頂きます。お釣りのないようにご用意頂けると大変助かります。
◆対象  小学生の子と保護者の方
 ※会員さんと会員さんのお知り合いの方を対象とさせて頂きます。
◆持ち物 
・上履きか室内履きをご持参下さい。
・可能な方は普段使っている鉛筆やペン等をご持参ください。
(念のため、ハサミもお持ちになれる方はお持ち下さい。)
◆お申込み ご希望の方はメールまたはお電話にてお申込み下さい。(できればメールでお願いします。)

(ご注意)
●部屋の大きさ、備品の数の関係上、保護者の方1名、お子さん1名でのご参加をお願いいたします。
●イベントの様子を撮影することがあります。撮影した写真については弊社プロモーションにて使用させて頂く可能性があります。
●1つのテーブルにイスが2つ。これを1家族でお使い頂きます。

よろしくお願いしまーす♪
お知り合いの方もご参加できるイベントなので、お知り合いの方で興味のありそうな方がいらっしゃいましたら教えてあげてくださいね!
◆サッカースクールのソラ 千葉市で開催中(四街道市などからも子どもが通っています♪)
TEL 042-534-3766 
ホームページ http://www.sonoyosade.com
Adre_2
※メールをお送り頂いてから2日しても返信がない場合はお電話にてご連絡下さい。
★サッカースクールについて詳しくはこちら 
個人レッスン・プライベートレッスンについてはこちら
個人レッスン・プライベートレッスン報告こちら
※ここ数年、時間的に難しいため、レポートは更新していません。プチレポートのような形でちょっとだけ報告することがありますが、どんなレッスンなのか、ご感想などをよく確認したい場合は、数年前のレポートをご覧頂けるとおわかりになると思います。
=スクール責任者指導歴=
◆プロコーチ歴20年以上。
1997年  クーバー・コーチングサッカースクール浦和校 サブマスター
1998年  クーバー・コーチングサッカースクールあざみ野校スクールマスター
1999年  クーバー・コーチングサッカースクール相模原校スクールマスター
2000年  クーバー・コーチングサッカースクール世田谷校スクールマスター
1997〜2002年 クーバー・コーチングジャパン 指導者講習会担当スタッフ
2002年  高木琢也主宰サッカースクール責任者
2003年  サッカースクールa 千葉北スカイランド校スクール責任者
2005年  サッカースクール「ソラ」を立ち上げ(現在に至る)
*Jリーグ所属のチームからお話を頂きましたがソラでずっとコーチをしています。




サマースクール開幕♪

昨日から始まったサマースクール。
初日の手応えは・・・ありー!
火曜日・・・天候の関係もあり、先日ご紹介した「のぼり」を出すことはできなかったのですが(残念!)、U-9クラスとU-12クラスは練習を行うことができ、しかも、やりたかったことはできたのでー! よかったです。
様子によっては、やりたいところまでたどりつけないこともあるので。
しかーも、メインのことについては、子どもたちが理想的な雰囲気でやっていたので。
いいぞいいぞー、でした。
ところで、U-9クラスの時に、ある子が「コーチのユーチューブぅ・・・」と話しかけてきまして。
「コーチのユーチューブぅ・・・」に続く言葉、何を連想します?
普通に考えると、「見たよ」とかですよね。
そうしたら、「コーチのユーチューブぅ・・・チャンネル登録ぅ」ときました。
そこまで来たら、次は「したよ」とか「今度するね」でしょ。
そうしたら、「チャンネル登録ぅ・・・してないよ!」と言って、ニッコニコで逃げました。
テメー! まあ、登録しなくてもいいんだけどね、だったら、「見たよ」にしとけよなぁ。
わざわざ「登録してないよ」と言うとは・・・・あやつ・・・。
あ、でも、もう2か月以上更新していないです・・・。
少しでもソラの活動の支えになればいいなと思って始めましたが、見てくれる方に対して有益なものを作ろうと思っていますし、感謝の気持ちも込めて作るので、本当に「役に立てるように」と考えて作るため・・・結構、時間がかかるんですよね。まあ・・・私が手際が悪いとか、慣れていないということもあるのですが・・・。
で、やっと作って投稿して、その結果、見てもらって、登録が増えるどころが逆に解除されて減ったりすることもあるので・・・そこそこショックは受けますよー。立ち直ったり、開き直ったりしますけど。
という状況ですが、今は、まあ、色々と考えることもあり、ちょっと休止中です。
なんていうところで、子どもが話題に出してきたので、どんなことかなぁと思ったら、そんなことでしたー。
まったくもう。
ま、こんなやりとりも全て楽しいんですけどね。
夏休み、あの子たち、伸びる予感がしまくりです!
ちなみに、昨日のメニューの「うわっひゃっひゃメニュー」は3~5年くらい前にもやっています。(記憶の幅が・・・。)
昨日、びしょぬれになった子ぉ・・・よかったねー。
(雨はもうやんでいたのに、なぜ( *´艸`))
大きくなるとなかなかできないからぁ、よき時間を過ごしたと思ってくれたまえ。

●木曜日、月曜日のU-9とU-12の子、もしかしたら着替えのシャツがあった方がいいかもしれませーん♪
●ユーチューブチャンネルは「ハッピーサッカー空間」でーす。74本動画があるので、「夏休み暇だよー」という場合は一日に2~3個動画を見ると、一周できますよー。
・・・そういえば! 昨日、高学年の子たちには「眠い」という子がたくさん。話を聞くと、「部屋でゴロゴロしてた」と。ゴロゴロしたり寝すぎたりして逆に「眠い」と・・・。なんていう場合は見ろ見ろ、ハッピーサッカー空間を。

2023年8月 1日 (火)

今日からサマースクール!

小学生のテーマは・・・秘密ー! 
ただ、今日はお休みの連絡がたくさん来ています・・・。
テーマ的にも残念なので、お振り替えで来れそうな方はぜひ他の曜日にお振り替え下さいね。
*今日は準備の関係上もう出発するので、御用のある方はお電話の方がスムーズです!
*準備の状況によってはお電話頂いた時に出れないことやメールへの返信がかなり遅れることもあります。(急ぎの場合は電話の方が確実です。)

スマホや熱中症や・・・

どこかの研究チームが、スマホの使用が子どもの脳に深刻な悪影響を与えることを発表したみたいですね。ちゃんと脳の発達とかを調べた上で。考える力とか、まあ、他にも色々と、深刻な悪影響を与えることを示したみたいです。
こうして頭の良い方たち、有名な方たちの研究チームが調べてくれるとありがたいですね。私が言う何倍も説得力があるので。私の場合は、研究しないで、実際に起きていることから考えていますし。
でも、本当にあたり前ですよね・・・っていうことだと思います・・・。
くどいくらいに書いていますが、生き物として生まれてくるからには、「生きる」という本能があるはずで、生きるために必要な機能は備わって生まれて来るはずでしょう?
で、生きていくための機能(や機能の元)がいくつか? いくつも? 備わって生まれてきたとして、「使わない機能が発達するようになっている」って考えられますか? 考えにくいですよね。
生きていく時に使わない=必要ではない、と本能的に判断されるでしょう? そうしたら、その機能は発達しないで形だけ残るか、なくなるか、ですよね、普通に考えて。
逆に、たくさん使われる機能があるとして、生きていく時にたくさん使われるということは、「必要だ」と判断されますよね、普通。必要なものは発達させますよね、普通に考えて。
だから、使う機能が発達し、使わないものが発達しないかもしれないって・・・普通に考えればそうなりますよね。
あの山を登るぞっていう時に、最初の段階でたくさん荷物を持っていくとして、でも、上っている段階で「これ、全然使わない」っていうものを最後まで持って行くでしょうか。
何度も経験を繰り返す中で、「これは使わない」となったら、置いていくと思います。
考える部分をスマホに頼んでばかりいたら、判断することをスマホに頼んでばかりいたら、関わる部分をスマホにばかり頼っていたら、「考える」とか「関わる」ということって、「必要な力(機能)ではない」と本能的に判断されてもおかしくないでしょう。だから、発達させませんよね、きっと。使わなければ発達しないようになっていると思うので。(非常装置のように残されている機能もあると思いますが。)
特に、「生きていく時に絶対に大事だよ」という機能は、普通に考えて、(少なくとも大元部分は)早いうちに発達するでしょう。じゃないと生きていけないかもしれないのだから。(←動物とか、大きく考えて)
で、その早い段階(子どものうち)に「発達させよう」という部分を「それはいらないよ」となるようなことを学習する可能性があるのだから、研究チームの言っているようなことは、普通に考えて、起こるでしょう?
ということです。
ただ、そうした発表があったとしても、おそらく、社会の構造も教育界の流れも大きくは変わらないでしょうし、急な変化も起こらないでしょうから・・・少なくとも、そうした必要な力を養う機会を、作っていきたいと思います。
発達する機会がどんどん減っていると思うので、より大事にしないと、と思います。

ところで、熱中症、気をつけましょう。
先日、レッスンの時にもご心配頂いたのですが、私、本当に、年々、暑さに慣れています。これは、絶対に。それは、毎年、普通にスクールをやってきたからだと思います。
ずーっと前は、「少しでも気温が下がる時間」にと、開催時間をずらして開催したこともありました。ですが、それでも、「朝から暑い」し、涼しいと感じられるのは夕方くらいからで、それだと子どもの活動する時間帯としては終わりの時間がちょっと遅くなってしまうので・・・通常の時間帯で行うようにしました。それでたぶん15年くらいはたったいるかな・・・。
一方で、悲しい事実ですが、私の体力は年々下がっています。これも絶対です。だって、15年~10年くらい前まではトレーニングらしきことをすることもあったけど、この10年くらいはそういうこと一切していないし。(できなくて。)
体力、筋力の低下は自分ですごーく感じています。特にこの3年、4年の低下は半端ない・・・。
でも、暑さへの抗力はおそらく上がっています。
だって、毎年、「あれ? 昨年よりも楽だったじゃん」って感じるので。
「慣れたからそう感じるだけでしょう?」と言われるかもしれませんが・・・
はい、そうです、絶対にそうです。それしか考えられないので。
私、いつも長袖じゃないですか。歳をとってからは、日中、外にいる時は夏もずっと長袖なんです、私の場合。で、室内でも基本的に同じ服装なんです。服装で調整していない分、おそらく、体が調整する力を上げたんだと思います。
汗腺とかね。(これは私の場合です。人によってこういうことって違うと思うので、自分にそのまま当てはめないで下さいね。)
で、これも、「生き物」という部分で考えてなんですけどね、私、環境に順応する力ってもともと生き物って備わっていると思っています。
少しずつの変化に対しては順応していけるようになる、という力。そうじゃないと生き物として生きていけなくなるじゃないですか。(だからと言って環境破壊をしていいとはまったく思っていませんからね! 逆に体が暑さに慣れたら、環境を守れる部分も出てくると思いますけど。)
でも、大きな変化に対しては、順応できないようになっているとも思っています。
それは、もし、大きな変化に対しても順応できるようになっているとしたら、人の世界で、色んなことが起きてしまうじゃないですか。それでも生きていけるなら、そうしたまったく違う世界が乱立することになるでしょう? それだと関わっていけないじゃないですか。人は関わって生きて行けるように生まれてきているから、逆に「大きな変化に対応する」力があるとマイナスになることが大きい。だから、そこまでの変化には対応できない。
でも、少しずつの変化には、同じ理由で、順応できるようになっているのだと思っています。
・・・で、おそらく、私は暑さに少しずつ順応しているのだと思います。
じゃないと、トレーニングもせず、年齢だけ上がり、体力は衰え、足も痛いし(階段を降りるのも痛くてこわいし、ボールを蹴ると足が痛いという年齢にもなってきたしー)・・・という私が、これまでと同じようにコーチングをできるということはありえないからです。(暑さに対して、という意味ですよ。動けないのは・・・はい、すみません。)
熱中症熱中症と騒がれ、暑い中での運動、生活を控えることが強調されすぎて来た結果、暑い中での体の機能の使い方や、暑さに対して必要な機能的な部分の発達が抑えれてきた可能性もあると思っています。
だからこそ、より慎重にしなくてはならない部分もあると思いますが、慣れるという力をなくすほどの行動の変化はやはりマイナス面を大きく含んでいるのは確かでしょう。
そして、こうしたことにも、考える力とか感じる力は関わっているとも思っています。
個人差があるということを考える必要があります。
そして、その場、その時間以外の時間も重要なのだということも理解する必要があります。
そうした時間をすべて把握するのは難しいので、より個人差を意識する必要があります。
数値、指標といった基準を重視しすぎて、他の大事な部分を見落とさないようにしなくてはならないですね。

と、今日、書いたこと、すべてにおいて、過ぎたるは及ばざるがごとしーですよね。
度とかバランスとかが大事ですよね。

少し話が変わりますが、NG,このやり方がいい・・・というワードが多く目につく時代。
「NGと言われているやり方だけ」または「NGと言われることを多用した」スクールイベントもやりたいなと思ってしまう私です。(NGというのも、状況によるので、実はNGじゃないこともあるでしょう? なので、NGだけで伸びる方向に持って行くようなことも、イベントとしてできたらいいなと思っています。)
※決して、よくない指導を肯定するのではありません。

今日(月)、面白いというか、驚きというか、納得というか・・・一番大きなものとしては嬉しいという言い方が合っている、そんな報告を頂きました。
先日、個人レッスンをした子。ソラの中学生の子。
当日の様子ややりとりから、予定していた内容とは違う内容のレッスンに切り替えることにしました。
その子にとって大事だと思う部分にアプローチをかけるのが私のレッスンのやり方です。
アプローチが届くかどうかに関係なく、大事だと思うことをやることもあります。
その日は、少し前からその子が少しずつ見せている部分で、今なら確かなものにできるかも・・・と思う部分にアプローチをかけることにしました。
そのために選んだ内容は、とても地味で基本的なこと。
・・・というレッスンをした子が、そのレッスンを「良かった」「楽しかった」と言っているとのことで。
えー! うそー! だって、働きかけは私はほとんどしていません。楽しい雰囲気にしようともしていません。
ただ、「今なら感じるかもしれない」というところの変化を期待して、ひたすら地味なことをしたんですから。
あのレッスンの後に、そのように感じたということは、やはりその子は成長しているということです。
そして、これから加速していくということです。
「またレッスンをやりたい」とも言っているそうで。
中学生で、しかもスクール生で、そして1対1でのレッスンって、子ども的には小学生の時よりもやりにくいはずなんですけどね。意識が上がっているのは確かなようです。
ただ、油断はまったくできず、定着させることができるかが勝負となります。
さて、これからどうなるか。
とにかく、この機を逃さないようにしなくては・・・。

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