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2023年7月

2023年7月30日 (日)

あじがどうございます!

ワークショップのお申込み、早速2組の方から頂きましたー!
ありがとうございます!
ブログをご覧になっている方も少ないかもしれないし、日程的にもすぐだし、参加申し込みが来ないかもしれないなぁと思いながらも、やりたいなと思ったので案内させて頂いたもので。
こういうのって、私はいつもチャレンジする感じでやっていまして。集まらなかったらカッコウ悪く見えるかもしれないんですけど、それでも、必要だなと思ったり、やった方がいいなと思ったことは、チャレンジしています。逆に痛手となり、子どもを伸ばす方向につなげられない時、マイナス面が大きい、または、他の形の方がプラスになると判断した時は、断念しますけどね。(数年前まで、そういう時でも無理をして、結果、痛手を負い過ぎたので・・・子どもを守るためにも、伸ばすためにも、逆に断念することが必要な時もあるので・・・でも、断念しない方がいいのは確かなので、今は、できる方法に切り替える、ということをしています。守る、伸ばすのが最もやりたいことなので。)
・・・あ、チャレンジと言っても、「効果があるかどうかわからないけどやってみる」とか「うまくいくかどうかわからないけどやってみる」という意味でのチャレンジではありません。一応、考えられるだけ考えた上で、効果を見込めるものを行います。
サッカーのテーマや練習内容を考える時も、色々と・・・・(企業秘密~の分析方法)・・・というように考えて行っていますが、今回もそうしたやり方で考えていますので。それでGOを出した企画です。
目標の8組は難しいかもしれませんが、4組くらい来たら、楽しくなりそう♪ なんて思っています。
ところで~
ジャジャーン
Dsc_0018
どうですか?
おばけのイラストはもともとあるデザインから選んで入れました。かわいいですよね。

スクール中だけ、張れそうな時は張りますよー。




2023年7月29日 (土)

やっぱりすごい

 

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花火職人さん、ありがとうございます。

 

しまった、うっかり時間をかけてしまった

発達、労働時間、育児、お迎え、保育・・・色々な言葉が言葉が言葉がー。

ところで、「コーチはどんな子ども時代を過ごしたのですか?」とか(一般的に分けられるタイプを挙げられて)「コーチの親はどんなタイプだったんですか?」というご質問を頂くことがあります。ここのところ、少し続けてご質問を頂きました。
私のこととかだと小さな小さな例にしかならないので、参考にはならないと思っています。なので、私自身が何かを考える時には、一つの例にはしますが、参考にするのは、私自身のことよりも、これまでに私が実際に見て来た、多くの実在するケースです。
ただ、そんな小さーな例の一つとしてですが、ご質問頂くこともあったので、(小さな例とはいえ、参考になるかなということを)二つ書いておきますね。この頃、色々と目にする記事を読むと、「うーん」となることも多いので、ご参考に。
まあ、今とは時代が違いますけどね。
えーと、私は保育園でした。
今、ちょくちょく、幼稚園や保育園にお迎えに行った時のことの記事があるようですね。
時間帯のこととか、雰囲気的なこととか。
私はいつも親のお迎えが最後の方で、帰るのは、だいたい、最後か、最後から2番目でした。
夕方になると、お迎えに来た子が一人、また一人と帰っていきます。
人数が少なくなって、少しずつ寂しい感じにもなってくるのですが、お迎えに来てくれたら嬉しいので、それでいつもチャラ(という言葉を知らない子ども時代でしたが)になりました。
一番最後だから嫌だったとか、親をうらむとか、そういうのはなかったです。
自分が先に帰ることで最後の一人の子が残ることになる時は少し複雑だったように思います。
たぶん、立場が逆の時は、もう一人の子もそう思っていたと思います。
だいたいシゲちゃんと二人で、遊んで待っていました。
おそらく、園の先生も、いい感じで私たちのことを見てくれていたのだと思います。
人生にマイナスになるような寂しさは感じていないと思います。
プラスになるくらいの、相手の気持ちをわかるようになれる、ちょうどいい寂しさは感じたかもしれませんが。
ただ、同時に、その寂しさをなくしてくれようとする温かさを先生たちからも受け取っていたんでしょう。
私の場合は、もう一回同じ状況になるといっても、全然OK♪ です。親としては「寂しい思いをさせたくないな」と思いますが、育った子の立場としては、「全然OK」です。
(これも完全にケースバイケースだと思いますが、私は母子家庭で育ちましたが、これも、もう一回同じ状況になるといっても、全然OKです。←人によると思いますから、全ての人に当てはまるとは限らないと思いますが、私の場合は同じ状況になるのは全然OKです。)

話が変わって。
2、3年生の頃だと思いますが、算数の九九を覚えるのが、クラスで終わりの方でした。たぶん、最後ではないと思うんですけど、最後から2番目とか3番目とかだったと思います。
その時は、九九を覚えたら手を上げて、みんなの前に出て、暗記した九九を言うんですけど、私は最後の方で。
確か、その発表の時も、九九のよく覚えていない部分は、見ている友達が口とか指で教えてくれたような気が・・・うっすらします。あまりにも私が覚えないので、当時とても厳しかった担任の先生も、それを見逃してくれました。(遠い記憶ですが。)
あと、同じく2、3年生の頃、漢字を覚えるのも苦手でした。これも決まってマコトと一緒に「居残り」または「宿題」となっていました。宿題をマコトの家にやりに行って、絶対に覚えないよというやり方で漢字を書いていました。
先にうかんむりだけ10個書いて、みたいな書き方。
当然、漢字のテストはダメだったと思います。(もう覚えていないです。)
行動面では、1年生の頃は、花を使って色水を作った時に、おいしそうだからちょっと飲みました。
2、3年生の頃、牛乳瓶を頭の上に乗せて歩けるかなと思って歩いて、瓶を割りました。
絵を描くのは好きでした。
疑われるのが大嫌いで、ちょっとでも疑われるとすごくすごく怒りました。
道具箱は整理された状態ではなかったです。いい匂いがするからと、メロンの皮を入れておいて、それをすっかり忘れ、すんごいことになったこともありました。
色んな様子を見せていたと思いますが、今の時代だったら、たぶん、九九の覚えの悪さと漢字の覚えの悪さ、プラス、他の行動のいくつかから、色々と当てはめられていたでしょうね。
・・・という私ですが、高校ではまったく違う成績になりました。
なぜでしょう?
おそらく、まったく普通に過ごしていたからだと思います。
色んなことから、自分に合った達成感を覚え、色んな比較を自分なりにして、失敗も成功もあることが大前提の中で過ごしていったからだと思います。
そして、普通にある多くのことから、不得意なものを得意にするきっかけを見つけることもできました。
本当に、早期に外から見極められていたら、そして、見極められた私に合うと思われるアプローチをされていたら、まったく違っていただろうと思います。(どちらが正解・不正解、幸不幸とか言いたいのではありません。)
今、色んな適性が表され、それに対してOKとかNGとかいろいろと言われすぎていて、そのせいで逆に悩んでいる方も多い気がするので、ちょっと書いてみました。
当時とは時代が違うといえば違いますが、同じ部分もあると思いますので。
部屋でもそうでしょう? 整理しすぎると、逆に使いにくくなること、ありません?
スケジュールもそうでしょう? 決めすぎると、逆に得るものが減ることもありません?
なーんてなんて。
でーはでは。

そことはズレてても、こっちで合っていればいいのです

私の感覚はずれているのかなぁ・・・と思うことはよくあります。(皆さんに迷惑のかかる部分ではないので、それでもいいと思っています。)
起きている現象の捉え方や起きていることの把握については同じ場合でも・・・
例えば、何かのことで、ちゃーんとした人が捉えていることと同じことは現場でずっと確認できていることがほとんどです。(逆に、言われていることとは真逆のことが現場で確認されているケースもあるので、そんな時は、現場で起きていることを私は信じています。私の目から見てだけでなく、実際に起きていることだから。)
このように把握していることについては同じ場合でも、把握した後の考え方が、有名な人(?)とか話している人とズレることが結構あります。
さっきも続けて2個ありました。起きている現象は同じように理解しているけれど、その先(改善するための考え方)が違う。
それは原因となっていることの捉え方・考え方が違うからなんだろうなと思います。
ちなみに、さっきの「続けて2個」の一つ目は、アマチュアとして行っているスポーツの誤審に関するもの。
よく、そうしたことが起こるたびに「プロの審判を」等の運営的な部分の改善策が語られます。それはそれでいいとも思いますが、運営的な部分の前に、誤審って、審判だけのせいじゃないよね? と私は思っています。
本人たちがわかる部分もあるんじゃないのかな? と。例えばサッカーなら、「本当は今、自分がハンドをした」とか「足を蹴ってしまった」とか、わかるケースもあるでしょう。でも、それを言えないことが問題で、もし、言ったとしてもそれが採用されるかどうかわからないという気がする現状も問題で、と思います。
・・・なんて言っていると、「足をかけられていないのにわざと倒れた場合」は「足をかけられていない」とは言わないだろうから、本人任せじゃだめでしょ? となりそうですが・・・いやいや、足をかけらてもないのに足をかけられたふりをするのも、ハンドをしたとわかっていても言えないのも、その理由・原因は同じ可能性が高いと思いますから。
勝利の価値、戦績がそこまで大きなものになってしまっているということでしょう?
実際にプロならそれがあらゆることに直結するのだろうし。
それで、勝利に結びつくプレーを多くの人が望んでいるんでしょう?
で、アマチュアのものはどうか・・・ですが、そこでも、同じように勝利の価値、戦績がそこまで大きなものになっているんでしょうね。だから、言えない、反則されたフリをする、ということが起きているんでしょう。(違うケースもたくさんあるはずですよ。他のことが原因でそうなることもあるのはわかっています。ただ、わかりにくくなるので、ここではそうしたことは取り上げないで進めます。)
じゃあ、プレーする選手がなんでそんなに勝利の価値、戦績を重視するのさっていうと、もう、そこは選手や監督・コーチだけでなく、応援する側の考え方も影響しているんでしょうから・・・そりゃ、どこか一つを変えようとしても難しいことで。しかも、考え方も色々で、どの考え方が間違っているとかは言えない世界だと思うので。
だから、運営方法とかに解決策が委ねられるんでしょうね。
それでも、本当に、もったいないなぁって思います。
だって、そうした考え方が変われば、運営面でそこに費用をさかなくてもすむのだろうし、色んな方法やアイデアも出てくる気もするし。本当にボランティアで関わって下さっている人に、その人の気持ちや行動にふさわしいものを返せる、渡せるのだろうし。もちろん、プレーしている選手たちにも。
長くなりそうなので、この件についてはこのへんで。
「続けて2個」のもう1つは、聞く力の低下などについて。それも起きている現象の捉え方はほぼ同じでした。ただ、それを改善する方法というか、低下した力を身につける方法としておすすめされるものが、やっぱり全然違う考え方でした。
褒める部分、褒めてどこが強化されるのかという考え方が違うんでしょう。
私は見た目とかではなくて、奥の方を大事にしたいと考えているので、その進め方では奥の部分(問題の根本とされている部分)に対しては、違うものが身に着く気がします。(そこを気にしなくても身に着くことを褒めるため。)
実際に、その人がおすすめすることをする子の中には、話をしっかりと聞いていない子も多いです。(その人が「聞く力をつけるために、これをできるようになるといい」ということをできている子が、話を理解しながら聞いていないことや話を理解しようとして聞いていないことが多いのです。逆に、話をよく聞いている子、理解しようとしている子が、その人の言う「これをできるといい」をやっていないことも多いのです。)
何年も継続して見てきていることでもあるので、やっぱり、身につけさせたいことの考え方が違うんだろうなと思います。
続けて2件・・・なんか私がずれてるのかなとも思うのですが、とても不思議というか、嬉しいのは、皆さんと話している時は、こうした部分でズレを感じることがないということです。
大事にされていることがおそらく同じなのでしょう。
私としては、有名な人や頭がいいと考えられている人と同じ結論や考え方を持つことよりも、お子さんのことをしっかりと見守ろうとされている皆さんと同じ思いを感じる方が嬉しいです。(有名な人の中にも、本当に「そう!」ということをしっかりとお話しされている方もいます。そうした人の話を聞いた時には、「さすがですねー!」と素直に思います。ま、有名かどうかは私には関係ないですけどね。)
皆さん、どうもです。
そうそう、面白いというか何というか・・・。
「続けて2件」は今日、読んだんです。
で、昨日、ある保護者の方とのお話で・・・。
数か月前、お子さんのことで色々とご相談を頂くことがありました。経緯を省いてお話しします。結果、その方は、よく育児の本(問題を解決する方法等が書かれている)などで言われている「こうすると良い」とは真逆の方法で問題を解決しています。そして、今、子どもはまさに理想の状態となっています。精神的な成長、物事への取り組み方、学校での行動面などにおいて。
保護者の方も、私も、そうしたことをしっかりと見て来ています。また、客観的な事実としても、しっかりと表れています。
奥の部分を大事にすること、そこへの思い、お子さんへの思い、親の心。
「よかったですね」(親御さんの支え方が良かったんですよ!)と心の底から思えます。
子ども、伸びてるし。
嬉しい限りです。
みなさーん、応援していますね!

2023年7月28日 (金)

ワークショップ開催します! 「字を書くのが嫌い または 絵を描くのが嫌い」という子の苦手意識をなくそう♪

ワークショップ開催のご案内です。
テーマは
「字を書くのが嫌い または 絵を描くのが嫌い」という子の苦手意識をなくそう♪
です。
今回は、親子で参加してもらうイベントです。
「字を書くのが嫌い」「字を書くことを苦手」だと思っている子や
「絵を描くのが嫌い」「絵を描くことを苦手」だと思っている子
の苦手意識をなくすことを目的とします。
「集中力がないんですー」という子にも向いているかもしれません。
それから、これははっきりとお約束はできないのですが・・・夏休みの自由研究として「ヒントになる」または「そのまま提出できる」かもしれないものを作る可能性もあります。
さて・・・字を書くこと、絵を描くことの苦手意識をなくす方法は・・・
色々とあると思いますが、今回は、ソラで子どもをずっと見て来たコーチの感覚から、方法を考えて、行っていきます。
サッカーコーチですが、見てきたのはボールよりも表情なのです。子どものことで相談を受けた時に使ってきた時間は、コート内(スクール中)の時間よりもコート外(スクール時間外)の時間の方が圧倒的に多いのです。そして、その時間にはボールを使うわけでは当然なく、子どもの表情を思い出したり、行動を思い出したり、そこから改善策を考える、ということをしてきたので。そんなコーチングを行ってきて、ソラというスクールを「いい」と言って下さって子どもを預けて頂くことが多いので、ソラのコーチングを活かした内容で「私なりに」(怪しい~(;'∀'))やってみます! ということで。
ちなみに、私のは字はとっても汚いです。それから、ペンを握る力が強いのでやたらと疲れます。なので、子どもたちにメッセージとか書いている時は中指にタコ(?)を通り超えて、コバンザメの小判みたいなものができます。
・・・という私でも、字を書くのは嫌いではないのです。
ほら、字がキレイじゃないのに字を書くのが嫌いじゃないんだから、逆に今回のワークショップの講師役的にはいいのでは? って感じがしませんか? 
ということで、やります。
ちなみにちなみに、絵はとても上手というわけではありませんが、高校の時は美術部の先生に美大をすすめられたので、描くのが好きです。小さい頃は漫画家になりたいと思ったこともありましたー。
・・・という怪しげな講師役ですが、構成を考えて、力を出したいと思います。

今回のワークショップ、どんな感じかというと・・・
まず、「字を綺麗に書く技術を習得する」ことを目的とはしていません。(私、字が汚いですから。)
同様に、「絵が上手に描ける技術の習得」も目的とはしていません。
ただ、その習得につながる部分にアプローチをかけることができると考えています。
公園で子どもがサッカーや野球を教えてもらっている風景を見かけることがありますが、楽しそうに自分で取り組んでいた子が「もうやらない」となってしまうケースをよく見ます。
全てではありませんが、そのようなケースの中には「正しいやり方(フォームやルール)を教えようとして」、子どもが興味を失ってしまい、(さっきまでは楽しそうだったのに)つまらなくなってしまう・・・というものがあります。
(もちろん、正しいやり方を教えてもらって良い方向に向かうケースもあると思いますから、そうしたことを否定しているのではありません。ケースバイケースです。)
おそらく、字も絵も共通する部分があるでしょう。
そこで、字を書くこと、絵を描くことを嫌だと思ったり、苦手だと思ったりする、その原因部分にアプローチをかけることを今回は目的とします。
参加した子、ご家族の方が「参加してよかった」と思えるものにできるようにしたいと思っています。
興味のある方はぜひご参加くださいね。
・・・と言っても、参加申込が0~2組となることも予想されます。だって、私、サッカーコーチですからね・・・サッカーコーチにわざわざ字や絵のことで・・・って思う人、少ないと思いますので。
でもですね、このブログを読んでいる方はおわかりになると思いますが・・・サッカーのことってほとんど書いていないですからね(;'∀')
それはそれで問題かもしれませんが、子どもの大元の部分を伸ばすことをずっとやってきていますので・・・。もちろん、ブログでは取り上げませんが、サッカーの部分で伸ばすことについては、はい、個人レッスンのレポートの通りですので、会員の皆さーん、ご安心下さいねー。(他のスクールやレッスン、動画等で改善できなかったことに対する、ソラのレッスンの圧倒的な高評価!)
さて、話を戻して、そんなわけで参加申し込みがとても少なくなる可能性も高いのです・・・。で・・・
申込が0組だったら開催しません。(寂しすぎるので。)
1~2組だったら、室内で1時間(すみません・・・費用が・・・)、そして、部屋を出てからできる遊びなどをする感じで開催しますね。(部屋で1時間、外のあいているところで20~30分、という感じでしょうか。)
3組以上だったら、予定する形で行います。
(1組だと参加しずらいな、と思ったら言って下さいね。無理やり付き合わせたら申し訳ないので('◇')ゞ)
通学先でのことでご相談を受けることなどもありますので、学校での生活に楽しさが増える、または、楽しくないと感じる時間が減る、そのどちらかを起こせるようにしたいと思っています。
では、長すぎる前置きでしたが、開催概要です。

◆日時  8月5日(土)14時20分~15時45分
 14時20分にご挨拶~開始して、
 15時50分に終了、解散という感じです。
◆場所  千葉北スカイランド内の一室です。(6月の講習会で使用した室内です。)
◆参加費 1家族(親1名+子1名)で 800円(税込)
     当日、現金にてお支払い頂きます。お釣りのないようにご用意頂けると大変助かります。
◆対象  小学生の子と保護者の方
 ※会員さんと会員さんのお知り合いの方を対象とさせて頂きます。
◆持ち物 
・上履きか室内履きをご持参下さい。
・可能な方は普段使っている鉛筆やペン等をご持参ください。
(念のため、ハサミもお持ちになれる方はお持ち下さい。)
◆定員 8組(8家族) できれば8組ほどご参加頂きたいです(;・∀・)
※1つのテーブルにイスが2つ。これを1家族でお使い頂きます。
◆お申込み ご希望の方はメールまたはお電話にてお早めにお申込み下さい。(できればメールでお願いします。)

(ご注意)
●部屋の大きさ、備品の数の関係上、保護者の方1名、お子さん1名でのご参加をお願いいたします。
●イベントの様子を撮影することがあります。撮影した写真については弊社プロモーションにて使用させて頂く可能性があります。
●室内へは階段を使用します。階段付近や扉付近では事故やケガを防ぐため、安全にくれぐれもご注意ください。興奮して走ったり、騒いだりした子には、遠慮なく山口チョップをお見舞いさせて頂きます。(心配な人は涙をぬぐうハンカチ持参で(* ´艸`))

よろしくお願いいたします。

◆サッカースクールのソラ 千葉市で開催中(四街道市などからも子どもが通っています♪)
TEL 042-534-3766 
ホームページ http://www.sonoyosade.com
Adre_2
※メールをお送り頂いてから2日しても返信がない場合はお電話にてご連絡下さい。
★サッカースクールについて詳しくはこちら 
個人レッスン・プライベートレッスンについてはこちら
個人レッスン・プライベートレッスン報告こちら
※ここ数年、時間的に難しいため、レポートは更新していません。プチレポートのような形でちょっとだけ報告することがありますが、どんなレッスンなのか、ご感想などをよく確認したい場合は、数年前のレポートをご覧頂けるとおわかりになると思います。
=スクール責任者指導歴=
◆プロコーチ歴20年以上。
1997年  クーバー・コーチングサッカースクール浦和校 サブマスター
1998年  クーバー・コーチングサッカースクールあざみ野校スクールマスター
1999年  クーバー・コーチングサッカースクール相模原校スクールマスター
2000年  クーバー・コーチングサッカースクール世田谷校スクールマスター
1997〜2002年 クーバー・コーチングジャパン 指導者講習会担当スタッフ
2002年  高木琢也主宰サッカースクール責任者
2003年  サッカースクールa 千葉北スカイランド校スクール責任者
2005年  サッカースクール「ソラ」を立ち上げ(現在に至る)
*Jリーグ所属のチームからお話を頂きましたがソラでずっとコーチをしています。



ワークショップ開催日時決定!

この後、昨日の投稿に「開催日時」を入れたものを再アップしますね!

ちなみに、日時は・・・

8月5日(土)14時20分~15時45分 となります。

14時20分にご挨拶~開始して、
15時50分に終了、解散という感じです。

では、この後、昨日の投稿の修正に入ります。

大きな変更はありませんが、若干追加・補足があります。

なので、少々お時間頂きます('◇')ゞ

タイトルも「ワークショップ開催」を最初につけますね。

(それまでは、内容としては昨日の投稿の内容をお読みください。再アップした後は、昨日の案内は消えます。)

目標8組! ぜひご参加下さいね!

7/30サッカー個人レッスン(プライベートレッスン)千葉方面に空きがでました!

7/30(日)、サッカー個人レッスン(プライベートレッスン)に一部空きが出ました。(千葉方面)

ご希望の方はご連絡下さい。

◆サッカースクールのソラ 千葉市で開催中(四街道市などからも子どもが通っています♪)
TEL 042-534-3766 
ホームページ http://www.sonoyosade.com
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=スクール責任者指導歴=
◆プロコーチ歴20年以上。
1997年  クーバー・コーチングサッカースクール浦和校 サブマスター
1998年  クーバー・コーチングサッカースクールあざみ野校スクールマスター
1999年  クーバー・コーチングサッカースクール相模原校スクールマスター
2000年  クーバー・コーチングサッカースクール世田谷校スクールマスター
1997〜2002年 クーバー・コーチングジャパン 指導者講習会担当スタッフ
2002年  高木琢也主宰サッカースクール責任者
2003年  サッカースクールa 千葉北スカイランド校スクール責任者
2005年  サッカースクール「ソラ」を立ち上げ(現在に至る)
*Jリーグ所属のチームからお話を頂きましたがソラでずっとコーチをしています。

2023年7月27日 (木)

時と心と体と時間

お祭り、盆踊り、音、光・・・いいですよね。
遠くから聞こえてきて、遠くに見えて、
近づいていく時の景色・・・いいですよね。
ソラの子たちも行くのかな? 行ってるのかな?
行く時は、迷子にならないように、それから、落とし物に気をつけて。
子どもの夏を、子どもと一緒に過ごせる夏を、楽しんで下さいね。

ところで、「タイムマシーンがあったら、いつに戻りたいですか?」みたいな質問、よくありますよね。
子どもの時の時間に戻りたいと思う人、もっと大きくなってからの時間に戻りたいと思う人、色々ですよね。
戻りたいと思う時間の共通点は何だろう?
自分らしかった頃? 自分らしくなかった頃? 何かを発見した時? 何かをなくした時?
みんな、きっとそれぞれですよね。共通点はいくつものパターンに分かれるでしょうね。
私は普段、子どもたちの様子を見ているので、ここでは「子どもの頃に戻りたい」と思う場合のことを色々と想像して・・・。
たくさん発見があった時という感じでしょうか。
楽しかった時という感じしょうか。
やり残したことがあった時という感じでしょうか。
いずれにせよ、もし、子どもの時に戻りたいと思うことがあったなら、それは、それをするのが大人になってからでは難しいからかもしれないですよね。
うーん・・・するのが難しいとか、そう感じるのが難しいとか。
子どもの時の心で感じること、子どもの時の目と体と心でやること、そういうのが大人になってからでは難しいと感じるからかもしれませんね。
(もちろん、子どもの頃にそうしたことをしなかった分、大きくなってからそうしたことをやっていて、感じていて、楽しいという人もいると思いますが、ここでは先ほど書いたように、「子どもの時に戻りたい」ということで考えているので。)
本当に、せっかく子どもなんだから(←こういう書き方って批判されちゃうかもしれませんが)子どもの頭と心と体で、たくさん、時間を過ごしてほしいと思います。
先取り、先取り、先取りで、大人のような頭と心で過ごしたら、やっぱりちょっともったいない気、するじゃないですか。大人になってからでもそれはできることだから。
早くできればいいというより、今を。なんて思うソラ爺です。
ところでところで、ソラに来ている子って、突然しゃがみこんで止まったり、ずっとじっとして動かなかったり、その直後に「あっ!」って言ったり、よくするじゃないですか。
いいなぁ~って思います。
自分の目で、なんか、発見している時です。
大人の私にはそうは見えないものを発見している目。大人になってからでは見えないもの、感じられないこと。
そんな瞬間をたくさん見せるあの子たちが、いいなぁ~って思います。
そんな瞬間を見て、たくさん驚かされたり、すごいなと感心したり。
なので、たぶん、普通に、自然に、関係がフラットになるんでしょうね。
・・・とか言いながら、ウオリャー(# ゚Д゚) ドリャー(# `Д´)ってなってますけどね。

あ、ワークショップ(?)の案内、次の投稿でします!
一回だけ誤字脱字チェックしましたが、まだあるかもしれません。
なんか、今、目がショボショボなので、あまりチェックできなくて(;T∀T)
すみませんが、お許しを。

 

年中・年長さんのサッカースクール(サマースクール)、参加者大募集♪

年中・年長さんのサッカースクールではサマースクールの参加者を大募集。(千葉北スカイランドは四街道や八千代からも近いです。)
少人数で開催中なので、習い事をすることに心配のある方や人数が多い中に飛び込んでいくのが不安という方はぜひどうぞ、です。
8月はサマースクールを開催します。
8月のみの参加もできますので、「合わなかった('◇')ゞ」という場合でも安心ですよ。
(そのようなことのないようにしたいと考えていますが('◇')ゞ)
雰囲気としては
楽しみながら伸ばす、伸びていく、
楽しみながら、いつの間にか苦手を克服しちゃってる、
笑ったり、怒ったりを自然に何度も繰り返す(それを見ている保護者の方ももちろん笑って見ていられます)
という雰囲気でやっています。
色んなサッカースクールがありますが、ソラは、
子どもの成長を大きく見守り、ゆっくり、大きく(心の面で)、その子らし~く育ってほしいと思っている方に合っているスクールだと思います。
「どうしても年中・年長の段階で次の年代のスキルを身につけたい」という目的でのコーチングは行っていません。
長い間、色々な子の成長を見てきた上で、今の心と体で十分に感じてほしいなと思う部分を大事にしてスクールを行っています。
参加する時の服装をご質問頂くこともありますが、危なくなければどんな格好でも平気です。
普段のまんまのその子で、ご参加頂ければと思います。
詳細はお気軽にお問い合わせくださいね。
◆サッカースクールのソラ 千葉市で開催中(四街道市などからも子どもが通っています♪)
TEL 042-534-3766 
ホームページ http://www.sonoyosade.com
Adre_2
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※ここ数年、時間的に難しいため、レポートは更新していません。プチレポートのような形でちょっとだけ報告することがありますが、どんなレッスンなのか、ご感想などをよく確認したい場合は、数年前のレポートをご覧頂けるとおわかりになると思います。
=スクール責任者指導歴=
◆プロコーチ歴20年以上。
1997年  クーバー・コーチングサッカースクール浦和校 サブマスター
1998年  クーバー・コーチングサッカースクールあざみ野校スクールマスター
1999年  クーバー・コーチングサッカースクール相模原校スクールマスター
2000年  クーバー・コーチングサッカースクール世田谷校スクールマスター
1997〜2002年 クーバー・コーチングジャパン 指導者講習会担当スタッフ
2002年  高木琢也主宰サッカースクール責任者
2003年  サッカースクールa 千葉北スカイランド校スクール責任者
2005年  サッカースクール「ソラ」を立ち上げ(現在に至る)
*Jリーグ所属のチームからお話を頂きましたがソラでずっとコーチをしています。



2023年7月26日 (水)

ワークショップ?

のようなものをできないかなぁ、と考えています。
イメージ的には、
7月に行った講習会の時に使った室内で、
定員としては、2~8組の親子(子どもと保護者の方)、
内容はですね、色々と考えておりますが、「苦手を克服」するようなものにしたいと思っています。
流行りの「得意を伸ばす」ではない方ですね。「苦手だと思っている」「苦手になってしまった」ということのために、色んな場でのことに影響が出ていることも多いと感じているので。
具体的に、今、考えている内容は、1~4年生くらいの子を対象として・・・
◆工作が嫌ーい!
◆絵を描くのが嫌ーい!
◆字を書くのが嫌ーい!
(だから、自由研究やだー&困るー!)
とか、
◆算数の授業、大嫌ーい!
という子を対象にしたものを考えています。
形としては、1つのテーブルに1家族というイメージで、
室内にいるみんなで同じテーマに取り組み、みんなで進む形にするか、
室内にはみんなが一緒にいるけれど、進行はそれぞれにするか(巡回しながら、見させて頂きます)、
それらを融合するか、
など、色々と考えています。
時間は、90~120分の間で調整しようかと・・・。
参加費は・・・もしかしたら教材費とかも必要かもしれないので、1家族700円~1000円(税込)くらいになるかと思います。
ということをできないかなと考えています。
もし行うことになったら、このブログでご案内しますね。
急に決まることもあるので、興味のある方はブログをチェックしておいてくださいね。
(やるなら参加したい、という方は、月・火・木・土・日の中で「この日なら行けるかも」という日があったら教えて頂けると助かります。連絡したから「参加しないとダメ」ということはないので、ご意見・ご要望など頂けるとありがたいです。)

そうか、夏休みか、サッカー個人レッスンかー(プライベートレッスンのお問い合わせが・・・)

続けて、同じご要望でレッスンを行いました。
一人目の子と親御さんは、改善したいことについて、(それを取り上げている)「動画を見て練習しているんだけど」「教えてもらったことはあるんだけど」とのことで、自分なりに色々と取り組んだり、教えてもらったりしていたみたいです。
ただ、それでなかなか効果が上がらず、レッスンのご依頼を頂きました。
そして・・・(パンパカパーン)見事に改善&向上したので、同じような課題を持った子の親御さんに「ソラの個人レッスンはいい」ということをお伝え下さったそうです。(ご紹介下さりありがとうございました!)
ということで、同じご要望でのレッスンが続いたのでした。
そして、ご紹介された親御さんも、お話を伺うと、やはり動画を見たり、スクールに通ったりはしているようでしたが、なかなか向上せず、ということで。
で・・・(パンパカパーン)見事に改善&向上したのでした。子どもがつかんだ時の「あっ!」がたくさん聞けましたー。
夏休みですねー。みんな、それぞれに頑張っていますね。
◆サッカースクールのソラ 千葉市で開催中(四街道市などからも子どもが通っています♪)
TEL 042-534-3766 
ホームページ http://www.sonoyosade.com
Adre_2
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※ここ数年、時間的に難しいため、レポートは更新していません。プチレポートのような形でちょっとだけ報告することがありますが、どんなレッスンなのか、ご感想などをよく確認したい場合は、数年前のレポートをご覧頂けるとおわかりになると思います。
=スクール責任者指導歴=
◆プロコーチ歴20年以上。
1997年  クーバー・コーチングサッカースクール浦和校 サブマスター
1998年  クーバー・コーチングサッカースクールあざみ野校スクールマスター
1999年  クーバー・コーチングサッカースクール相模原校スクールマスター
2000年  クーバー・コーチングサッカースクール世田谷校スクールマスター
1997〜2002年 クーバー・コーチングジャパン 指導者講習会担当スタッフ
2002年  高木琢也主宰サッカースクール責任者
2003年  サッカースクールa 千葉北スカイランド校スクール責任者
2005年  サッカースクール「ソラ」を立ち上げ(現在に至る)
*Jリーグ所属のチームからお話を頂きましたがソラでずっとコーチをしています。



リミット(補足しました)

今日は面白いことがありました。
先週のスクール後、保護者の方からちょっと話を伺いまして。お話を聞きながら、「そうなんですよ、そうなんですよね」で。私もなんとかしたいと思っている部分なのですが、条件的に難しい部分もありまして。かなりそこにアプローチをかけてはいますが、週に一度のアプローチでは、どうしても難しい部分もあるのです。(←最後に補足します。)
その時も「なんとかしないとなぁ」と思いながらその時のその子の様子を見つつ、倉庫へ戻り・・・。で、その日のうちに、「あそこをああしたいな」「あの時間をこんな風に過ごさせたいな」と思い・・・。
ただ、それを連絡して伝えるのもなぁ・・・。重たくなってもいけないしなぁ。でも、保護者の方も気にしているしなぁ。実際に、絶対に何とかしなきゃならないところだしなぁ。リミット(卒業)もあるし。うーん・・・どうしよう。
そうだ、他の人にも役に立つことだと思うから、(これって効果ありますよ的なことを)ブログに書いちゃおうかな。でも、肝心のアイツにつながらないといけないしなぁ・・・。うーん・・・。
と思っていたら、ちょうどその方から連絡が来まして。
「これはいいきっかけだ」ということで、話しちゃいましたー。
何とか8月中に行けるところまで行かせないと。
6年生はリミットがあるので、一日一日が勝負です。

という一方で、先日、楽しそうにある予定を話してくれた子がいます。それは挑戦と言えるね。ですが、本人はただ楽しみにしているように見えます。この子はずっと挑戦を続けてきたからな。
色んな子の様子を、何年も続けて見ていると、その時々で挑戦すべきことに挑戦する・しないは、やっぱりその後の成長に大きく影響すると感じています。
もちろん、その時にできなくても、その後で挑戦できればいいこともあります。
小学生の頃にできなくても、中学、高校でもそうした機会はあるでしょう。
ただ、ドラマに出てくるような先生は、きっと少なくなっていきます。というか、今、いるかどうか、わかりません。
これは、先生の意識がどうのこうのと言っているのではなくて、ドラマの先生のように、生徒を引っ張り上げようとしたら、おそらく、すぐに問題になってしまうだろうと思うので。
できないと思います。あきらめではなくて、冷静に、そう思います。
もちろん、今も生徒を成長させようと頑張っている先生がいることもわかっています。
ただ、相当、難しいと思います。
言葉、行動、やりとり・・・色んなものに制限があると思うので。
・・・ということを考えても、挑戦できる時に、挑戦すること、大事だと思います。
ちなみに、私は、子どもの頭をペシッと叩くこともあるし、厳しく言うこともあるし、キレイではない言葉もスクール中に使います。
それは、私がスクールの責任者だからできることで、もし、雇われている身だったら、できないかもしれません。所属する団体に迷惑をかける可能性があるので。
それから、密室でもやらないでしょう。
事実と真実は違うとよく言いますが、誰からも見られていて、いくつもの目を通じて、全てを説明できるからできますが、そうでなければ、今のようにはできないかもしれません。
ただ、私がやっていることは、びろーんとゆっくりしている時も、ギャギャギャーっとなっている時も、全て、子どもを伸ばすことを念頭にやっています。
(頭をペシッと叩く時は、痛くないようにやっていまーす。それから、お互いに冗談でやる時もあります。お互いが受け入れられる形で、その時の様子に合わせてやっています。そこから、「追いかける・逃げる」を子どもが楽しむこともあります。それからそれから、私が子どもにお尻を蹴られることもあります・・・。)
・・・で、優しい皆さんからは「先生になってくれたら」と言ってもらえたり、子どもからも「先生だったら」とか言ってもらえることもありますが、もし本当に私が学校でソラのように振る舞ったら、おそらく、一日でアウトー! でしょう・・・。(皆さんが寛大で、子どもがとてもナーイスだから成り立っているんです。皆さん、どうもです。)
だから、私はソラで、伸ばせるだけ伸ばしていこうと思います。
6年生・・・リミット意識していくぞよ。
*きっと、学校の中でも、子どもを伸ばす力を発揮できている先生も多くいると思います。
ただ、私の場合は、向いていないということだと思います(;・∀・)

*「最後に補足します」とした部分について
スクールに一回参加すれば、普通に、一回分の技術の向上はもちろんします。心の成長も十分にします。(実はソラの練習は色々と考えて構成されているので、普通の一回分の練習よりも効果は高いです←見た目にはわからないんですけどね(;・∀・))
少し前の投稿で、所属するチームのコーチから上達ぶりを見て「どうした?!」と驚かれた子は、週に一回の参加でそのような成長をしています。こうしたことはケースバイケースなので。個人個人にある成長させたい部分や成長すべき部分(技術面のことや心の面のことや行動面のことや・・・サッカーの場だけでなく、日常や通学先でのことなどを含めたところ)については、その内容、その子の状況、環境、これまでの過程・経過など、「各要素」によって、週に一回のスクール中だけでのアプローチでは難しい部分もある、ということです。そのような各要素の組み合わせなどによって、週に一回でも十分のケースもあるし、週に二回、三回の方が効果が大きくなるケースもあります。ただ、そのような場合でも、週に二回来ることができない場合はご家庭でご協力頂いて取り組んで頂くことで週に二回、三回スクールに来るのと同様の効果を得ることができることがあります。(そうして頂くことで様々な部分をカバーして伸びているケースも多いです。)でも、この部分はこちらからはお願いしにくい部分なんです。お家の方がそのような、成長させたい部分について、どのように考えているかにもよるからです。色々なことに対する考え方は各家庭で強弱があると思いますし、様々な価値観があると思います。ですので、お家の方があることについて本当に成長させたい、改善したいと考えていて、でもスクールに週に一回しか参加できないという時に(ご相談頂いた場合などに)こちらからお家でして頂けるとよい事柄についてご協力をお願いするようにしています。
先ほど書いたように、週に一回の参加でグングングーンと伸びますので、本当に、ケースバイケースだということで、ご理解下さいね。
※長く子どもを見て来た経験から、どうしてもお伝えすべきだと思われる事柄については、先ほどのような段階を踏まずにお伝えすることもあります。
◆サッカースクールのソラ 千葉市で開催中(四街道市などからも子どもが通っています♪)
TEL 042-534-3766 
ホームページ http://www.sonoyosade.com
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※メールをお送り頂いてから2日しても返信がない場合はお電話にてご連絡下さい。
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2023年7月25日 (火)

ギロギロン

何日か前に面白い記事を見ました。
「筆算の時、線を定規を使ってひくべきかどうか」や「ノートをきれいに書くべきかどうか」が先生たちの間でも何十年も前から議論されているというようなことが書いてありました。
その方は「ケースバイケース」とおっしゃっていました。
私も同感ですが、色んな分野で、こうして、何年も前から議論されていることってあるんだなぁと。
そして、そういうことって、だいたい、本当にケースバイケースですよねーと。
ちなみに、その記事では、そのようなことを取り上げ、結論として、「色んなことについて議論が必要だ」ということでした。
私は議論はあってもなくてもいいと思いますが、自分の意見を持つのなら、違う考えも理解する必要があるとは思っています。
それから、議論するかどうかよりも、「本当に考えてほしいな」と思うことはたくさんありますよね。
・・・そのような結論とかについてここで書くつもりはないのですが・・・
本当に、(ここでもちょくちょく書いていますが)真逆のことのそれぞれが正しいこと(間違ってはいないこと)、矛盾するどちらも真なりということって、よくありますよねー、と思ったのでした。
ちなみに、ノートの取り方のエピソード・・・
高校の時、成績の優秀な人のノートや教科書がとても汚かったこと。その人は、覚える時に、教科書にキレイに線を引く・・・ではなく、ペンで、ぐるぐるぐるーって丸を何重にも書いて、大事なところを覚えていました。あれはちょっと衝撃でした。(私もたまにやりまーす。)
という私は、英語の授業はノートには書かないで、教科書に直に訳とかメモを書き入れたりしていました。教科書に載っている英文って字が小さいじゃないですか。なので、書き込む字もめちゃくちゃ小さくて。それを見てひく友達もいましたー。(私の場合は、その方が後で覚える時に使いやすかったので。)
こういうのって、目的とか性格とかによって人それぞれですよねー。
ちなみに、サッカーでも、そうして何十年も前に議論されていたこととかありますよね。
ちなみにちなみに、私が思うこと・・・
そういうのを考える時、気をつけなくてはならないと思うのは、目的を見失わないこと、です。
方法論に入って行って、どんどん進んで行くと、その結果、目的を達成できているかどうかという部分(もともと議論する発端となった部分)をしっかりと見ないこともあるから。
サッカーではこうした部分、多いなぁと感じます。
見ないと見ないと、実際に起きていることを、ですね。
・・・という今日は・・・
U-12クラスでは、「なぜこんなことを練習する?」という時間を長めに持たせるという・・・。アプローチは奥の方~にかけているので・・・。
で、本当に面白いんですけど、そんなメニューの後のゲーム、とてもいい感じ~!
不思議でしょう?
ついでについでに、嬉しいご報告も頂きましたー!
上達ぶりに、所属チームのコーチも「どうした?!」と驚いているそうで。
「なんだこりゃメニュー」で、子どもたちはしっかりと・・・伸びてるぞー!

嬉しい限りです。
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2023年7月23日 (日)

楽しい夏休みにするために

夏休みに入ったという子も多いですか?
先週のスクールでは、お家の人との約束を守ること、学校の先生との約束を守ることを子どもたちに話しました。
こうした話をする時に、高学年なのに聞いていなかったり、「へいへい」と軽く聞いていたり、注意をしてもずっと冗談ばかり言っている場合は、私はかなり厳しく注意します。時には、「なんでそこまで怒るの?」と思われるくらいの厳しさで注意をすることもあります。
それぐらい、大事なことなので。
(低学年の子たちには、年齢を考えた上で、それぞれの子の様子を見た上での注意になるので、冗談っぽく注意することも、とても厳しく注意をすることも、両方あります。)
子どもだけで行動することも多くなるでしょうから、お家でも、とても大切な事柄については約束をしっかりと決めること、大事だと思います。

not スキル but 素

CMを見ていて、ふと・・・
いまさらですが、文字や絵が急に大きくなる、色んな動きをする・・・キレイだし、カッコいいし、面白いし、インパクトあるし・・・すごいですよね。
キレイさとか面白さとか抜きにしても、自然に目が行きますよね。
急に大きくなるのに目が行くのは自然ですもんね。
近づくものはどんどん大きくなる(大きく映る)から、気づかないと危ないですもんね。だから、大きくなるものは絶対に見るように(生き物は)なっているんでしょうね。動くものを捉えようとしてしまうのも、昔々の時代を想像すると、捉えられなければ身の危険があるし。
やっぱり、自然に生きていくための材料って初めから入っているんだなぁと実感。
先ほどの理解の仕方は違うかもしれませんが、合っているかどうかはあまり気にしていないので(;'∀') だって、本当に、生きていくためにはそういう力って必要だと思うので、最初から、人の習性というか、本能として備わっているんだろうなと私は思うので。
ところで、そう、そんな、CMのような映像を、今は誰でも作れちゃう感じなんですよね、きっと。もちろん、しっかりと見たらプロの人の作ったものと一般の人の作ったものには大きな差や違いがあると思いますが、でも、プロの人のワザをアプリやツールでマネすることはできるんだろうなって思います。
で、元のものを加工して見せる機会や元のものをそれ以上に良く見せる機会って、どんどん増えているんだろうな、これからも増えるんだろうなと、ふと思いまして。
こういうことが悪いというようには思いません。
ですが、逆に、そのものをそのままで見せる機会って減るんだろうなって思います。
そうすると、なんか、そのままだと逆に悪いみたいな印象も、無意識に持っちゃう気もしないでもないです。
そのままの状態を伝えるために色んな映像的な技法を用いられている方もたくさんいると思いますが・・・。
ところで、そういう部分の開発が進んで、(今も身近ですが)さらに身近になったら、今度はそのような目をひく映像や現象に対して、私たちはどんな風に反応していくのかなぁ、なんて思います。
今は、最初に書いたような本能的な部分+「新しいもの、珍しいものを追う」ということから、見ちゃいますけど・・・これに慣れたらどうなるんでしょう。
ほら、慣れたら、どんどん流すようになりません? 色んなこと。
それとも、慣れないくらいに、飽きないくらいにそういった技術が進歩していくのか(私たちの脳も、より進化するそうしたものに興味を持ち続けるのか)。それともそれとも、あまり技巧をこらしていないものを逆に新しいと感じて見るようになるのか。
どんな感じになるのかなぁ。今でも、ちょっと昔のものやシンプルなものを逆に新鮮に感じることってありますもんね。
皆さんは、どんな感じで進んでいますか?
ちなみに、私は・・・
例えば何かの記事を読むときに、昔は普通にタイトルで興味を持ったものを読んでいました。
ただ、たまにお笑いさんとかの記事とかを見ると、実際に映像と流れていたものとはまったく違うニュアンスで書かれているものが多いので(自分が見た番組中の発言などが記事になっていると、「なんか全然違う感じで書いてある」とか、わかりやすいですよね)、とりあえず、テレビとかでのことを取り上げたものはほとんど読まなくなりました。
それから、記事を書く人にとっては、タイトルで読んでもらえるかどうかが決まることもあるので、読みたくなる
タイトルをつけますよね。それは当たり前のことなんですけど、そうして読んだ記事の内容が・・・タイトルから想像した深さのあるものじゃないこと、意外に多くありませんか?
タイトルと全然違う内容が書かれていたり、本文にはタイトルの内容を文字数をたくさん使って書いてあるだけだったり、読んだ後に読んだことを後悔することもたくさん。
私の場合はそんな経験を繰り返したので、今では、タイトルで興味をた持たせようとしていると感じたものは飛ばしてしまうことも多くなりました。
で、すっごく普通のタイトルのものとかを読むことが増えましたね。(まあ、これは、私がとてもひねくれた人だからなんですけどね・・・。)
たまに、「これ、誰か読んじゃうかもしれないな」と思うものをあえて読むことはありますけどね。
(「これはきっと違う内容が書いてあるんだろうな」と思いながら読み進めたら、「この人、すごい!」というものもありますよ。)
素とか本質をより大事にする・・・これがこんなに難しいことになろうとは。
少なくとも、ソラの空間では、起きたことをそのままに、子どもの素をそのままに、捉えていきたいと思います。
素のままで、十分にとてもいい感じなので。
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※ここ数年、時間的に難しいため、レポートは更新していません。プチレポートのような形でちょっとだけ報告することがありますが、どんなレッスンなのか、ご感想などをよく確認したい場合は、数年前のレポートをご覧頂けるとおわかりになると思います。
=スクール責任者指導歴=
◆プロコーチ歴20年以上。
1997年  クーバー・コーチングサッカースクール浦和校 サブマスター
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ザ・素の良さで環境

これまた、サッカースクールに参加中の方から(先ほどの方とは違う方です)。
スクールの子たちの様子を見ていて、
「ソラのみんなそれぞれに進化していてすごいですね! (この後、省略しますが、みんなが伸びている様子をたくさん書いてくれました。その続きで→)と、素人目線ですがそんな気がしてワクワクします。」とのことでした。
はい、ワクワクして下さーい! 本当にみんな伸びていますもんね!
また、ご自分のお子さんについては、「相変わらず(ここでは具体的な内容は秘密にしちゃいます)なところは、我が子のいいところなのかな!?と思ったりもしています」とのことで。
はい、そこはお子さんのとってもとってもいいところですよ♪
そして、スクールのコーチングについては、
「人と比べたりせず、変な感情に持っていかれず、個々を認めてくれるコーチだからそれぞれが素直にのびのびと良さを伸ばして高め合っていけるのだと思います。」とのことで。
そのようにスクールの風景をご理解頂けていることに感謝です。
「高め合っていける」ということ、とても重要だと思います、私。
人は関わって生きていく生き物です。高め合えること、とても大切だと思っています。
スクールではそうした経験を、年代に応じた形でやってほしいとずっと思っています。
ですので、先ほどのお言葉、嬉しいです。
また、ソラという環境についても、
「今この時、楽しいことを一生懸命に頑張れる環境があるって大切ですね」と書かれていました。
そうした場を作りたいと思っています。
伸ばしますよ!
作りますよー、環境!
というか、ソラは、子どもたちがそうした環境を作っていますもんねー!
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サッカースクールで伸びちゃえ伸びちゃえ

サッカースクールに参加中のお子さんの動きの変化を見た保護者の方から、「本当に嬉しかったです」というお声。「びっくりしました」とも。
私も、(それまでと)「全然違うじゃーん♪」と思いながら、動きが変化したその子を見ていました。
そして、保護者の方から見たら、
「サッカー大好きでただただ夢中でボールを追いかける頃に戻ってきているように感じる時間でした! ありがとうございます!」
と感じたそうで。
私は立場上、スクールや個人レッスンで、「好きで始めたサッカーが嫌いになってしまった」「サッカーを始めて、楽しいと思ってチームに入ったら、サッカーが楽しくなくなってしまった」というご相談をたくさん頂いてきましたし、実際にそのような子もたくさん見てきました。
特に個人レッスンでは、そのようなサッカーのことが日常生活にも影響しはじめて、無気力になったり、考え方や性格(行動)にも変化が出てきてしまい、子どもを何とかしたいと思った保護者の方からご依頼頂くことも多いです。
そうしたレッスンで私が最もやりたいことが、動き、心を戻すことで、わかりやすく言うと、先ほどの保護者の方の言葉
「サッカー大好きでただただ夢中でボールを追いかける」状態に戻すことなんです。
心も体も、子どもに合った、とても良い状態だから。
ふむ・・・話を戻して・・・
頂いたお声をバクバク・・・よかったー(・∀・)/
また、保護者の方は、ソラのコーチング風景、スクール風景について、
「コーチの動機付けや声掛け、適度なプレッシャーの与え方、子供の褒めるところをピンポイントでつく、その環境が子供の能力だけでなく、心を刺激して安心させて育てる土壌なのだと毎回感じております。」とおっしゃって下さって。
スクールの様子をご覧いただき、そして、中にあるものを感じて頂けて、感謝です!
今は本当に伸びる時なので、これからも、グングングーンと伸びる空間を作っていきますよ!
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2023年7月22日 (土)

まったくもー!

木曜日の高学年クラスも・・・学校だー!
子どもたちに話していることは全クラスに共通的なものもあれば、それぞれのクラスに特有のことなどもあります。
ちなみに、先週のU-12クラス、木曜日クラスでは・・・
しっかりと自分の信じたことができるか、正しいと自分が思うことをできるか、というような話を何度かしました。
これからの時代、情報に流されないように気をつけることも大切ですから。
自分の考えを持つこと、とても大切ですから。
ただ、自分の考えを持つことができない子が増えていくことも予想されます。(だって、自分で考える機会が少なくなるようなことが進んでいるのですから。)
なので、先ほど書いたような話をしたのですが・・・やつら、やりやがりましたー!
ある競争のメニューにて。
やり方を説明。U-9クラスでやることもあるメニュー。難しくはないルールです。
チームを作り、一人ずつ順番にボールを運んで、最後の子が運び終わったら、その位置にボールを置いたままにして、元の位置に並んで座ればいいだけなのです。
さあ、競争スタート。
早いのはどこかな?・・・お、話を聞いている子たちのチームがボールを最後の場所に置いて、並んで終わり。で・・・話を聞いていないチームの子たちがボールをスタート地点まで戻した。そして、「終わり」だと思っている。(あ~あ、間違えてるじゃん。)
で・・・その様子を見て、ルールを何となく聞いていた子たちや、自信のない子たちが、慌ててボールをスタート地点まで運びだしました。(あ~あ、間違えたやつに引っ張られた。)
もともとはちゃんとボールを置いていたチームの子たちも、間違っているチームの子たちがやっていること(ボールをスタート地点まで戻してしまった)のを見て、それが正しいと思い込み、自分たちがやったことが間違っていると思って、(ちゃんと置いておいた)ボールをスタート地点まで戻してしまいました。
「あ~あ、本当はちゃんとできていたし、早く終わっていたのに。間違えているところのマネをしちゃった」。
それを見た他のチームも同じように「やばい!」と思って、間違っているチームのマネをして・・・結果、全チームが間違い。ルールで言ったことと違うことをしました。
バカタレー!
こういうことを言ったんだー!
なので、マジメにお話し。
・・・の直後に休憩。その休憩時、ある子にウリャウリャと攻撃をしていると・・・
はっ、しまった! 気づくのが遅れた!
はい、他のやつから攻撃をくらいましたー!
大真面目な話をしても、こういう関係は続くのです。
楽しいヤツラです。
まだまだ話をする必要がありますが・・・。

ここにある全てから、育て、伸びろ。

2023年7月20日 (木)

メモ2003年3月より②

Memo2これはさっきのことと関係しているメモ。
不登校の原因は一つではないこともあるから、原因探しにこだわらない。(一つ解決しても・・・)というメモです。
自分のコーチングの場合は、子どもがそれをできない原因をしっかりと考えて行います。ただ、原因を分析していくと、一つのことの場合でももっと細かく分けて、要素をよく捉えて、それらに優先順位をつけた上で行わないと、まずうまくいきません。
ただ、それ(と、それに対する方法を考えること)ができれば、うまくいきます。サッカーの個人レッスンのレポートを見て頂けると、そうしたコーチングを受けた人が「こんなこと、今まで教えてもらったことがない」とか「初めて聞いた」と言っていることがありますが、要素を見て、優先順位をつける力は大切なので、それがないままだと、ずっと改善できないまま繰り返される・・・・ということもあります。それぐらい、原因を見極めることは重要です。

ただ、一方で、本当にいくつもの原因からそのような状況になっているケースがあります。そのような場合でも、自分でコーチングをする場合は、複合的にトレーニングする方法を考えたり、優先順位を考えたり、最も影響する要素に絞ったり、原因を考えた上で行います。

ただ、こうしたことではなく、見て確認できないこと、色んな要素が組み合わさって生まれることでは、確かに、どちらの考えも大事だと思います。原因を探すこと、原因探しにこだわらないこと。
実際に、原因探しにこだわらないで改善できることがあると私も考えています。
おっと、ではでは!

メモ2003年手帳より①

Memo1少し前の投稿で触れた手帳です。3枚くらい残して、あとは破って捨ててしまっていました。
数年前に確認した時に、少しだけ残して、あとは捨てた記憶が・・・。
ちなみに、このメモは一番上に「2003年3月 児童心理」と書かれています。当時、よく読んでいた本です。
そこにある学校が出席を取る時にやっていた工夫が載っていました。それぞれの子の存在をみんなが大事にするように、存在を認識するようにとやっていた工夫。それをスクールでやるとしたら、どういう形でできるかな、と考えた方法を私はメモしていたようです。

中段の「ほめる」☆“初めて”・・・というのは、その子が初めてできたことを褒めよう、というメモでした。
その下の「カウンセリング 原因以外・・・」というのは原因以外のことを改善することでも色々なことを良い方向に持って行くことができる、というメモです。 


2023年7月19日 (水)

木のボール、上履き(補足&修正しました)

さーてなっと、書いておーこうっと。
この前、サッカーボールを使わなくても、サッカーできますよー、みたいな話をしたんですけどね、私、学校の休み時間、ずっと5cm×5cm×1cm(高さ)くらいの木でサッカーをしていた時期がありましたよ。
校庭でサッカーをできない期間もあったので。
なので、廊下で、その木でずっとサッカー。
しかも、その大きさの木ですから、木を踏んで踏んで(ドリブルのつもり)、廊下の壁をうまく使って。
もちろん、履いているのは普通の上履き。
底がそこまで厚くないから、踏んでいる感覚もよくわかるし、よかったですよ。
履きまくり、履きまくり、上履き。
しかも、人がいない時間に廊下で遊ぶことも多かったので、走りまくり、走りまくり、上履き。
(本当に、人、いない時間だったので←補足:休み時間だったのですが、その階の端っこの方、一番奥の図書室のところだったので。廊下としては行き止まりだから、みんな行かないのです。)
ちなみに、人がいる時間でも走ってしまうことはあり(子どもだからねー)、人に当たりそうな時には急ブレーキ! 見事に止まる上履き君。そして、(良い子はマネをしないで! 良い子でなくてもマネをしないで→)階段、数段は飛びましたよね、皆さん。跳んだり、蹴ったり、止まったり・・・それをあの単純な形で・・・。なんか、上履きってすごい。(階段をとんじゃだめだよ!)
プロレスごっこも上履きで。
こんな感じで、かなり上履きとの相性が良かったのか、止まるし、動けるし、とても履きやすかったです。
さらには・・・もう時効ということで・・・放課後、体育館に忍び込んで走りまくったこともあります。鬼ごっこで。
ちなみに・・・恐るべし上履きなのですが・・・あんだけ走っても足にはまったく問題なかったし、上履きのせいでケガをしたこともないし、というか、ケガを防いでくれるくらい、履きやすかったです、私の場合。
まあ、こうしたことは個人差があるかもしれませんが、私の周りには、上履きで足を痛めた子はいませんでしたね。
あれ・・・何を言いたかったんだっけな・・・。
情報の取り扱い、注意ですよー。

これまでのことからでも十分に学べます

どんな時にどんな言葉をかけるのか・・・本当に色々ですよね。
よく、悩まれる方がいらっしゃいますが、こうしたことは、コーチングの本(=そうした基本を書いてあるもの)だけでなく、アニメ、マンガ、ドラマなどからも学ぶことができますよ。
ただ、そうした話の「間」を捉えないで(登場人物の心の流れなどを大事にしないで)速く流したりして見たりしても気づきにくいかもしれませんが。
アニメ、マンガ、ドラマ、全部興味ないよー、という方は、自分に接してくれた人とのやりとりを思い出せるといいと思います。
私の場合・・・ちょくちょく思い出すことがあるのですが、私が子どもの頃(何十年前だ?!)、田舎に帰った時のこと・・・・
私は、障子に穴を開けました。よくテレビとかで、指で障子に穴を開けるシーンがあって、それをマネしたんです。
当然、「誰か障子に穴を開けた」ということになったのですが、その時、田舎のおじちゃんが、私に、「そんなことはしないよなぁ。いい子だもんなぁ」って言ったんです。イヤミで言うとかではない感じで。かばう感じでした。ただ、もちろん、私がしたことはお見通しのはずで。でも、怒るわけではなく、そう言って、続けて、「障子は穴があくと全部貼り直さなきゃならないから大変なんだ」と教えてくれました。
怒られはしなかったのですが、私は申し訳なくて、本当に反省したのを覚えています。
それから、これも子どもの頃、新しい靴を買ってもらったんですけどね、「〇日後に履いていい」みたいな約束があったんです。でも、我慢できなくて、私、履いちゃったんですよね。
そうしたら、靴の中も汚れちゃって。
で、「やばい、隠さなければ!」と思って、天花粉(ベビーパウダー)をですね、靴の中に塗ったんです。
そうしたら、それに気づいた親が、「なんで天花粉を?」となりまして、私が「クツをもう履いちゃったから・・・」というと、「それで汚れたから天花粉を塗ったのかぁ?」って笑いました。
これも怒られなかったのですが、まあ、これは反省したというよりはホッとしたという感じでしたね。
だからと言って約束を破っていいと思うようにはなっていないですし。
こうしたやりとり、皆さんもありませんか? そうしたことを思い出しながら、怒った方がよいこと、怒らなくてもよいことがたくさんあることを知ることもできるでしょうし、「これが正解」と言われることでなくても「とても良い方法」がたくさんあることもわかるでしょうし、そもそも「正解」を出す必要なんてないんじゃないのって思うかもしれないですし。
大事にすべきは、思いですよね。思いと、表情を見ること・・・。

 

 

メモが出てきました(;'∀')

「療育」について勉強をされている方やそのようなお仕事を始めた方から、ソラでのコーチングが参考になると言われたり、すでにそのようなお仕事をされている方などから、「療育などの勉強をしたんですか?」と尋ねられたりすることがあるのですが、すみませぬ・・・私は「療育」については特に勉強はしていません。
ただ、それぞれの子を伸ばそうと思い、それぞれの子が伸びるようにしようと思うと自然にそうしたコーチングになるのだと思います。そして、一人一人に対して、その子が伸びるような働きかけにしようとすると、客観的に見ると、よりそのようなものに近くなるのでしょう。
ただ、私の場合は、その子を伸ばすために考えているだけで、「今の段階や状況」を「その子の得意なこと、苦手なこと」というような見方をしていません。
大事だと思うそれぞれのことに対して、年代特有の発達をその子ができるようにと考えています。
そして、苦手だと思っていることでさえ得意になってしまうことがある、短所だと思っていることでさえ長所であること・長所になることがあると思って、私はコーチングをしています。
この点が、いわゆる「療育」として行われるものとは違う点だと思います。
ところで、偶然、車の中から2003年のノートの切れ端が出てきました。
2003年に読んでいた本に載っていたことで、私が大事だなと思ったところをメモしているものです。
今、その分野で言われているようなことは、当時の書物の中でもすでに十分に言われていたことがよくわかります。
こうして・・・色々と言われることの経過などを見て来た上で、コーチングを行っています。
しっかし・・・字はずっと汚い私でーす。
(あとで、もしかしたら写真と補足コメントを入れますね。)

情報の取り扱いに注意

一つ前の投稿をもうちょっと詳しく。
昨日の投稿に書いた子は、昨日までの2週間、続けて「頑張って、やる」という様子を見せていたんです。
自分なりの挑戦という感じで。
そうした様子を見せていなかった(違う表し方をしていた)時よりも、あきらかに良い方向に来ていたんですよね。
(この子の場合の捉え方です。すべての子に、「頑張って、やる」が良いということではありません。ケースによっては、「頑張って、やる」を忘れた方が良いケースもあります。)
そして、昨日で3週間目だったんです。その昨日も、早い段階でそのような様子を見せていて。
こうした、「この3週間前」+「その前の数週間」という様子から、昨日、その子が転んだ時は近づくまでに間を取りました。そして、間を取った後でも動かなかったのは、見られたくないという表情があったから。
ということでの選択だったんですけどね、さらにあと数週間さかのぼったところを含めての判断、または、逆にこの3週間だけの様子からの判断でも、近寄った方が良かったんじゃないかなぁと、(後で考えると)自分では思うんですよね。
情報は本当にやっかいで、ただあればいいというわけではなく、でも、なければ正しい判断は難しく・・・。先入観を持たずに、でも、情報から分析する・・・本当に、取り扱う側のスキルが大事ですね。
上げねば上げねば、スキル&感覚を。
・・・・・・・・・なんていうのが、一つ前の投稿に書いた判断には含まれていました。
子どもの場、ソラという空間は、基本的に、そういうことだらけです。
ところで・・・

 

あいつらは

今日のU-9クラスは・・・なんかいつもと全然違う感じでしたね。お休みの子が多かったからか、色んな意味でバランスが崩れている部分が目につき・・・前半で調整ができませんでした。
こんな時はケガも起きやすいので、そこに重点を置くことに。
夏休み前だったり、とても暑かったり、普段と人数が違ったり・・・色々と影響したのかもしれませんが、子どもの集まる空間は、本当に気をつけないと、ですね。
それから、子どもたちの様子を見ると、発達させるべき部分へのアプローチの必要性をとても感じます。そうしたものが不足する原因は色々と考えられますが、刺激を与える・与えないで本当に変わるので、このあたりはとても意識する必要がありますね。
ところで、ある子が転んだ時、声のかけ方をとても控えた形にしました。
とても痛そうだったのですが、様子からは、痛いのと恥ずかしいのとで・・・。
優しく声をかけたら普通なら絶対に泣いてしまうし、おそらくその時の顔とか見られるの嫌だろうし、恥ずかしいとも思っているのに、泣いたらもっと恥ずかしくなるかもしれないし・・・うーん、と思い、大丈夫かどうかの確認に留めたのですが、帰りながら色々と考えて・・・きっと、泣いてしまったとしても、今日のあの子にはまずかけよって優しい声をかける方がよかったのではないかなと。
数週間前からの様子を含んでの、今のその子の様子・状況からすると、その方がよかったのではないだろうかと。
どっちが正解と言うものではないのですが、きっとこっちだったなと思ったのでした。
頭に入れておこう。
ところで、U-12クラスは・・・あいつら、学校を楽しんでいる感じですね。
ソラ小学校、456年火曜日クラス的な感じです。
もう、雰囲気が、学校のクラス。
私的には理想です。
で、火曜日は、ここのところ、他の曜日とは全然違う感じで練習しています。
なので、メニューが極端に少なくなることもあります。
それは、あの子たちに今教えたいこと、知ってほしいことがあるからで。
それが、火曜日の子、一人一人にもまさに今必要なことで。
あれで上手になるんだろうかって思われても仕方ないのですが・・・その奥を狙っているので。
ただ、どうやら、少しずつ、覚えていっているようです。
ゲームでのプレーもどんどん良くなっていますし。
不思議ですよね、なんか。
でも、大元って、それぐらい大事っていうことなんですよね、きっと。
いい空間、作っていますよ。
それにしても・・・表情良すぎです。

2023年7月18日 (火)

具体的ならいいというワケでは・・・

ありません。
12時から午後4時の間は外出を避けるとか運動を避けるとか・・・単純に気温が高い時間帯とかで考えるとか・・・時間の問題ではありません。
例えば、午後4時を過ぎても危険なケースだってありますし、午後2時くらいでも元気に外で遊ぶことができるケースがあるでしょう。
時間帯よりも意識した方がいいと私が思うのは「日陰」ですね。もう、まーったく違いますよ。同じ時間帯でも。
日陰の有無、日陰で行うかどうか、が結構重要だと思いますよー!
午後4時半に日なたで運動するのよりは、午後2時に日陰で運動する方がいいかもしれません。
もちろん、個人差があるので、ここでこうして書いたことも、ただ当てはめることはしないようにしてくださいね。
水分補給も大事だし、無理をしないというのも大事、それは大前提。
ただ、あまりにも具体的に案内をすると、逆に大事な部分を見落とすことがある・・・ということをお伝えしたいだけです。
危険に気づきにくくなることもあり、危険な状態・状況でも逆に「安心」と思ってしまうこともあるかもしれないので。
「具体的だとわかりやすい」は確かにそうなのですが、これもケースバイケースです。
気をつけていきましょうね。

 

メッセージは・・・

事務は・・・一つ、終わりましたー! が、あと一つ、残っていまして・・・。これも急がないと・・・。
・・・学期末のメッセージは・・・7月は渡せそうにないです・・・ごめんなさい。
ですが、今日も数名の会員さんから嬉しいお言葉やご報告を頂きまして、その際に、それぞれの子の良さはお伝えさせて頂いています♪
みんな、いい感じですよ!

サッカー個人レッスン(プライベートレッスンレポート)まだ行ける!

サッカー個人レッスン(プライベートレッスン)のレポートです。(千葉、東京、埼玉、神奈川でレッスン中。)
いつも、レッスン後、話を移動時間のリミットギリギリまでしてしまい、ご感想を口頭で伺うことが多いため、改めてメールを頂くことがとても少なく(←これがレポートが少ない原因です)・・・今回はなんと、奇跡的に「よかったらご感想を」と言う時間がありましたー!(よく忘れなかった、自分!)
ただ・・・写真を撮るような時間はなく・・・はい、いつもの通りで・・・←レッスンをしたことがある人は想像できると思います・・・。最後はだいたい私が慌てて帰るという・・・。

さて、今回のレッスンは・・・
目的が比較的はっきりとしていた子。
様子を見ると、ほう、なるほど! ということで、結構早めに課題に入っていきましたー!
年齢的にも、初めて会った人に話しかけたりする年齢ではないので、こちらから質問しつつ、くだらない冗談でたまに余計なストレスを与えつつ(申し訳ない!)、様子を見させて頂きました。
そんなレッスンは、結論から言うと・・・とても伸びちゃいましたー!
親御さんが二人とも驚くくらいに、しっかりとできるようになっちゃいましたー!
課題は・・・本人も実感できるくらいに、しっかりとクリアしちゃいましたー!
なのでした。
もちろん、原因をさぐりつつ、必要なアプローチをかけ、段階も踏みつつ、でしたが、それにしても、結構はっきり「いい感じでできちゃったぞ」が見えたので・・・子どもが嬉しそうな顔をしていたのも嬉しかったですし、その様子を見て親御さんが喜んでいる様子が私的にはとても嬉しかったです。
ところで、もともと私はあまり動かない(もう動けないのでー)形でレッスンをしているのですが、今回は、普段よりさらに「動かないでコーチングを行うこと」を意識していたのです。「あしたのジョー」の「丹下段平スタイル」を模索中なのです。
体が動かなくなっても伸ばせる力をそろそろ最大にしていかないと・・・と思っていまして。
で、今日は本当に動かなかったのに・・・子どもが・・・すっごくしっかりとできるようになりましてー!
「ふむ、このスタイルでもいけるではないか!」なのでした。
コーチングでは、伝える内容、伝え方がやはりとても重要ですね。その前提として、「見る力」が必要ですが。
星占いとかってあまり信じないのですが、この日の私は最悪な運勢だったみたいなんですよねー。でも、ぜーんぜん。とても良かったのでした。
そりゃそうだ、星だって、空にあるのだからー。(ま、空も星の中にあるんですけどね。)
ということで、私の星占い上のアンラッキーを平気で覆す、子どもの伸びる力が発揮されたレッスンとなりました。
ありがとうございました!

◆保護者の方のご感想(抜粋しつつ、私のコメントも付け足しながらご紹介させて頂きます。)
※私のコメントは「山」印+青色にしておきます。それから、文中でも具体的な部分に関しては***等にさせて頂きますね。
暑い中、長いこと教えて頂き、ありがとうございました。
本人があまり素直に表現できなくて、申し訳ありませんでした。
(山:年齢的にはあんな感じが自然なので、全然平気でしたー!)
はっきり言って、今日教えて頂いたことは今まで誰にも教えてもらったことがなく、目から鱗でした。
(山:YES! 出回っている情報等には私は引っ張られないので、必要なことを適切にお伝えできるようにと努力しています。) 
〇〇〇は多少自信があったようですが、修正してもらい、スピードや強さも全く別物になりました。
(山:YES! YES! YES! ポイントの吸収力、ありますねー!)
■■■はいつも蹴れず、親から見ても***は分かっていました。どう教えたらよいか分からず困っていました。
今日教えて頂いて今まで見たこと無いほど、***できるようになり、私たち親もとてもビックリしました。
試合では、自信が無く、消極的なプレーが多いのですが、今日のレッスンを生かし、コンプレックスを自信に変えていってほしいです。
(山:これまでは、お子様がそういったことを知ることができなかったのでしょう。知ろうとしても、知ることができる環境や情報等も少ないので、仕方なかったと思います。レッスンで、吸収力があることがはっきりとわかって、よかったですね!)
山口コーチには、こども目線でお話していただき、とても分かりやすかったです。本人も家に帰ってから、すごくためになったし、いいコーチだったと言ってました。
(山:それは嬉しいご感想ー!)
また課題が見つかりましたら、ぜひ教えて頂きたいです。出会えて良かったと思えるコーチでした。
(山:おおー! これは嬉しいお言葉ですー! 私も出会えてよかったと思います。ありがとうございました。どんどん吸収できると思うので、自主トレ等、頑張って下さいね! 応援しています!)

***********

というレッスンでしたー!
たくさん伸びていってください!
◆サッカースクールのソラ 千葉市で開催中(四街道市などからも子どもが通っています♪)
TEL 042-534-3766 
ホームページ http://www.sonoyosade.com
Adre_2
※メールをお送り頂いてから2日しても返信がない場合はお電話にてご連絡下さい。
★サッカースクールについて詳しくはこちら 
個人レッスン・プライベートレッスンについてはこちら
個人レッスン・プライベートレッスン報告こちら
※ここ数年、時間的に難しいため、レポートは更新していません。プチレポートのような形でちょっとだけ報告することがありますが、どんなレッスンなのか、ご感想などをよく確認したい場合は、数年前のレポートをご覧頂けるとおわかりになると思います。
=スクール責任者指導歴=
◆プロコーチ歴20年以上。
1997年  クーバー・コーチングサッカースクール浦和校 サブマスター
1998年  クーバー・コーチングサッカースクールあざみ野校スクールマスター
1999年  クーバー・コーチングサッカースクール相模原校スクールマスター
2000年  クーバー・コーチングサッカースクール世田谷校スクールマスター
1997〜2002年 クーバー・コーチングジャパン 指導者講習会担当スタッフ
2002年  高木琢也主宰サッカースクール責任者
2003年  サッカースクールa 千葉北スカイランド校スクール責任者
2005年  サッカースクール「ソラ」を立ち上げ(現在に至る)
*Jリーグ所属のチームからお話を頂きましたがソラでずっとコーチをしています。

2023年7月16日 (日)

地道にコツコツ

事務作業って・・・「これをやらなきゃ」って思うと、「そのためにはこれも」「その前にこれを」ってなるんですよね・・・あー、やだやだ。終わらなーい。
これは日ごろため込んでいたからで、悪いのは自分。
・・・のかわりに普段、色々とスクールでの様子を思い出したりしていますので。
今日も、子どものことで、「それぞれの子に合った形で伸ばしてくれて・・・」と言って頂きましたが、普段、そうして準備をしておけば、伸ばすことについては、「これをやらなきゃ」って思った時にすぐにGOできるのです。伸ばすことについては、「そのためにはこれも」はすでに毎日行っているので。「その前にこれを」も、もちろん。
ということで、来週もバッチリ伸ばしますよん。
ところで、昨日も、夢の中で一人、働きかけを。これって、たぶん、スクール前の(働きかけの)練習になっていますよね。
うん、ラッキー。まあ、練習通りに行かないことも多いですけどね。
それはそれでいいのです。力が上がるから。
バッチリ行きますよー!
(事務も頑張りまする。)

2023年7月15日 (土)

いいよね

サッカー個人レッスン(プライベートレッスン)をしていると面白いです。
上達するから面白いというのもありますが、その、うまくなる過程がとにかく面白くて。
何か行動している時の様子、その行動の前の行動、後の行動。
こうしてサンドイッチにして各地点での様子を見ると、とにかく面白くなります。
本当のサンドイッチみたいな感じですね。
パンもおいしいし、具もおいしいんだけど、サンドするとよりおいしい、みたいな。
それにしても・・・・本当に、余計なものが入っていない状態って、なんでも入っていきますね。
上達、吸収、するする。
笑いながらも、楽しみながらも、すごいなぁと感心。
そして、ちょうどよい達成感を得ている様子に「これがいいんだよね」を確信。
だって、ちょうどよい達成感を得る経験をすると、本当に、自分で、とてもよい大きさで挑戦するようになりますからね。
こちらから言わなくても、勝手にやりだすし。
そういう力があるんだよ、キミたちには。
自分を土台に、伸びろ!

ジブリ

今日もジブリ作品がやっていましたね。
また来週もやるらしいですね。
いいですねー!

実際にそうなので、含まれていますよね

先日、ある保護者の方から伺った一つのエピソードには、今一般的な場で起きていることの【原因・結果】となっている5~6個の要素が含まれていました。嬉しくはない思い出となってしまったこと。私でもそう思うでしょう。おそらく、他の人でも。
そのエピソードのようなこと・・・傾向が強まっているのは確かなのですが・・・映り方、映らせ方が違うから、気が付きにくくなっています。
でも、気づけるといいなと思います。
ただ、そうした一つのことに、共通の5~6個の問題点が含まれていることは多くて。
そうしたことに触れるたびに、伸ばすぞーと思います。
まあ、ソラの子たちは・・・伸びちゃっていますが( *´艸`) 伸ばしちゃいますし。ご安心を
なんてことを書きながら・・・今日も1件、電話をしはぐってしまった・・・。
ただ、急ぐ用ではないので、はい。
ちゃーんと伸ばしていきますよー!

2023年7月14日 (金)

部屋の片づけ?

今日のU-12クラス。クックック(*`艸´)
ある5年生の子が、ある6年生の子に、「おい、オマエ、部屋、片付けたんだろうな?」って。
プハハハハー、言われてやんのぉ、6年生。
半分苦笑いをしながら、「今日は片付いてない」と答えた6年生。本当に「今日は」か???
ま、でも、こうしてちょくちょく言われることがあれば、これまでよりも頭に引っかかるでしょう。
ここの子たちは、ここにいる時の友達との関りを大事にできる子がたくさんいます。
ちなみに、その5年生と6年生は当然学校は違うし、「おい、オマエ」と言った5年生は背が低くてサッカーをここだけでしかやっていない子で、6年生の子は背が大きくてサッカーチームに入っている子。
普通に考えれば接点がなさそうですが、でも、以前にここでその6年生に、「オマエ、部屋・・・・」と話した時のことを5年生の子が覚えていて、こうして今日、聞いたのです。
それぐらい、関りを大事にできる子も多いのです。
たぶん、あんなに関わっている子たちが学年がバラバラで学校もバラバラで、サッカーの技術も経験もバラバラだなんて・・・普通の人には信じられないでしょう。しかも、それが、サッカースクール中の光景だなんて。まず、ないですよ。ああ、面白い。
さて、部屋は片付くのかな?

夏休みの自由研究

もし、私が先生だったら、ワクワクするだろうなと思います。
どんなことにワクワクするのかといったら、子どもの頭で考えたもの、どんなものが出てくるんだろう?! っていうワクワク。
今日も、年中さん、年長さんクラスの子たちと話したりしましたが、もう、話すだけですごく楽しくて、面白くて。
へー、こんなことを思うの? そう思うの? そんな風な言い方をするの? そんな表情をするの? そんなことをするんだ!
そういう一つ一つが、大人の頭じゃないから、出てくるもので、もう、面白い。
そんな、子どもの頭で自由に考えてやっていいよっていうのが自由研究だったら・・・どんなことを考えて、どんな表し方をしてくるんだろう・・・ってワクワクしますよね。
大人が気づかないことや、大人がまったく興味を持たないものに興味を持つかもしれないし、大人が大事だと思わないところをとても気にするかもしれないし。そういうのが楽しいんですよね。新しい発見もあるだろうし。
そういうのがなくて、大人の頭の枠の中での「よく考えたね」も悪いものではないと思いますけど、せっかくの子どもの頭。
それを活かさなかったらもったいない気がしますよねー。
それ(子どもが研究したもの)にどんな価値があるのかなんて、自由研究だったら、大人が決めることではないでしょう?
時間がかかっても、思いつきでも、子どもが考えたものでできるといいですね。
今だったら、先生をしていたとしたら、ワクワクは、どれぐらいできるんだろう。

考える力を、考える力を、考える力を・・・とか言いながら、まさか、奪っていないですよね、考える力を、私たち・・・。
進め、進め、進め・・・とか言いながら、決めていないですよね、ゴールを、私たち・・・。
育て育てと言いながら、育つのを抑えていないですよね、私たち・・・。
機会を与えると良い、機会を与えると良いと言いながら、機会で吸収できるものや本来の目的を大事にしている人のことを否定していないですよね、私たち・・・。
機会が大事、機会が大事と言いながら、たくさんある機会を見落としていないですよね、私たち。
今日もソラではハチャメチャなサッカーで・・・まったくあの子たちは・・・なんてナイスなんだろう。
あー、楽しかった。

2023年7月13日 (木)

完璧な

バカです。
昨日、ある人と話していたら、「どうしても事務作業が後回しになるでしょ」「ですよね! たくさんあると、もうどれからやっていいいか、わからないですよね」「締め切りが近いのをやるだけでいっぱいいっぱいになりますよねー」「お互い頑張りましょう」という会話になりまして。
そして、今日、税理士事務所さんから連絡がきまして。「入力の方は・・・」と。
え?! あれ?! やったはず。終わっているはず・・・。いや、待てよ、もしかしたら、勘違いしてるかも。やったつもりでいたけれど・・・。そういえば、前にデータを送ったのはいつだっけ・・・。で、「確認してみます!」。
で、はい、完全に、まるまる、すーっかり、ごーっそり、忘れてしまっていましたー!
(最悪だーΣ(TДT;≡;TдT))
数日、メモをしっかりと貼っておいたんです。ですが・・・バタバタしているうちに、そのメモが・・・。
あーーーーーー
やばいーーーーー
やばすぎるーーーーー
終わるかなーーーーーー
でも、終わらせるしかないしーーーーーー。
とか書いている時間があったら、やれよ! なのですが・・・。
本当に申し訳ないのですが、明日も明後日も時間がなく、ここのところ他のことでバタバタしていたし、徹夜できる若さもないので普通に寝るし。(申し訳ありません! 寝ないとコーチングができないので(;T∀T))
連休明けに提出することを目標に、頑張ります!
ね、本当に、バカでしょ、私。はぁ。
でも、コーチングは別ですからね。明日も伸ばしまくりまーす!

 

 

キミの良さは変わらないよ

ある日のスクールで、数年前にその子が言っていたことを少し話したら、その子は、「そんなこと、言ってない」と否定しました。
私としては、全然悪い意味で話したのではなく、褒めるための前置きに使ったのですが、その子的には、その当時のことを「あの頃は俺の黒歴史だから」って。黒歴史と言うことはないと思うのですが、まだ自分が「小さくて、色々と調子に乗って言ってしまっていた」ということらしいです。
そうかぁ、その当時のその子も、今のその子もとてもいい感じで、私から見ると、本当に理想なんですけどね。
まあ、大きくなり、成長したということなのかな。
ただ、自分では恥ずかしいと思っても、実際に、キミはずっといい感じなので。
昔のキミも、こちらは否定しないよ。
ところで・・・学校のドリル、あるじゃないですか。
たまに、ノートとかドリルに先生から一言、二言、書いてあることがありませんか?
あれ、おそらく、すっごく大変です。
ハナマルつけて、しかもコメントを少し書いていたら、時間がとてもかかります。一人には数行だとしても、それをクラス全員にですもんね。しかも、書く時はその子のことを思い浮かべていると思いますから。
書いている先生と書いていない先生がいるかもしれませんが、書いている先生がすごいので、書いていない先生が手を抜いているとかではないと思います。書いていない先生は、他のところに時間を使っているかもしれないし。
ということで、何か嬉しいことが書いてあったら、それを大事にしてくださいね。
ちなみに、私は学期末とか年度末にメッセージを書くことがありますが、学期末とかは書けないこともたまにあります。なので、そうしたことを毎日とか数日おきに書いている先生がいたら、それはすごいなと思います。
昔、電車で千葉まで行っていた頃は、たまに電車の中で丸をつけている先生を見ました。そうでもしないと間に合わなかったのでしょう。
子どもを見ようとしてくれている先生、どうもありがとうございます。
ところで、先日・・・先ほど取り上げた子とは違う子に、数週間前のその子の様子を、「オマエ、こんな様子だったんだからな」と言ってやりましたー。今、とてもリラックスして、楽しそうにしていますが、「オマエ、あんな様子だったの、覚えてるからな!」って。
みんな、いっちょまえに、ちょっと成長しています。(でも、まだちょっとだからね、キミ。)
他にも、数週間前には「そんなことはない」と認めなかったことを、ついこの前、とても素直に「うん」と認めた子がいます。
こんな感じで、成長すると、受け入れる力が上がります。おそらくそれは、自分と言うものが少し大きくなっているからだと思います。自信を得たからかもしれません。あるいは、飾らなくてよいとわかったからかもしれません。自分を認める力も上がったからかもしれません。
よい循環を生んでいますね、みんな。

2023年7月12日 (水)

スタッフさん

ところで昨日はアルバイトスタッフの応募での面接があり、その面接の後に保護者の方、子どもと話す約束を。
という予定でしたが、面接は急遽、キャンセルに。まだ連絡が来たので、良かったです。
ただ、色んな時間を調整しての面接時間の確保や、保護者の方との約束だったりするので、そのあたりのことは・・・応募をする人とかもどこかで想像できるといいなと思います。
でも、「やる気ありません」という人の場合は、面接の時間を取られるのはもったいないので、ドタキャンの方がまだいいです。
「面接をして、良さそうだったらやろうかな」での応募は全然アリだとは思っています。会ってみないとわからないことはたくさんあると思うので。
ちなみに、昨日の場合は、ドタキャンとはいえ、連絡をくれたのと、やりとりでその方がしっかりとしているのはわかったので、「楽そうだからここでいっか」みたいな感じではないのは想像できます。
自分のサッカー観がある人の場合はここの雰囲気はおそらく合わないです。
ここではサッカーを見る以上に、子どもを見る必要があります。自分のサッカー観に合うサッカーをしている上でコーチをしていきたいと考える人には不向きです。でも、そのように考える人が間違っているということでは決してありません。サッカーコーチとしては普通だと思います。
面接キャンセルの連絡が来たのが直前だったので、(こう見えて、やらないとならないことや色んな人との約束やイレギュラーな連絡なども多々あるので)こちらからの返信が「わかりました」だけになりましたが、まあ、それは許して頂こうと・・・。時間がとにかくなかったので。パソコンだったら同じ時間でももう少し丁寧に答えられたのですが、外からだったので。
・・・ゆっくりしているようで、実はこんな時間の流れ、頭の中の流れなもので、実はスクール中もこんな感じです。
昨日は保護者の方からの連絡で、スクール中で電話を取れず、スクールとスクールの間の時間にかけ直したらちょうど出れなかったようで。でも、その数秒後にまた電話をかけて下さって。着信は聞こえたのですが、その時はもう電話を取れるタイミングではなくて、取れませんでした。わずか数秒なのですが、色々な流れや優先順位は本当にどんどん変わっていくもので。びろーん、ゆるりーんとしているのですが、実は、あの場は、そういうものなんです。すみません。お許しを&ご理解を。
そうして空間を捉えながらでないと、必要な時には奥深くまで子どもたちの中に入って行くようなコーチングはできないのです。
そうだ・・・ついでに。
今いるスタッフ・・・みんな色々です。
ハルヤマコーチはサッカーのコーチをやりたくてソラに来ました。コーチングを学ぼうとする気持ちも強いです。それに加えて、仕事をしっかりとやろうと思ってくれる人なので、ここに合ったコーチングをしっかりと学ぼうとしてくれています。今は、得た知識を知恵として、力として発揮できるようになっています。得ている知識量と発揮しようとしているバランスがとてもいい感じです。
コムラコーチは「バスケ経験のある人」で応募してきた人です。声の出し方、子どもの見方が今、とても良くなっています。本気でコーチとしての力をつけたい、という人に教えることがある部分をコムラコーチはどんどんレベルアップさせています。その部分を教えないでどこまでいけるかな? と様子を見ているところでもあります。心をとても使いながら、子どもを見ようとしてくれています。
ヤマシタコーチは子どもと接するのが好きで、子どもへの声のかけ方などはその時の子どもに合ったものを選ぶことができています。かける言葉は自然に見つけているように見えますが、おそらく本人的には努力していると思います。前後の様子や周囲の様子を捉えた上での声掛けに自然になっているので、子どものこと、同じ現場にいるスタッフのことを自然に考えることができるのでしょう。
・・・という感じで三者三様です。
成長の速さも、成長する部分も、それぞれです。子どもと同じように、スタッフもそれでいいと思います。
ただ、子どものことをしっかりと見ようとしてくれている、そこは共通点。
みんな、よくやってくれています。よろしくどうぞ、です。
***
スタッフさんの応募については、基本的には応募が来たら面接は用意させて頂いています。書類でのみの審査はありません。また、面接だけで審査するようなこともありません。このような形なので、実に色々な方からの応募があるのも確かです。
その上で、現場を体験してもらい、そして、やりたいとなった人にさらに色々と話した上で、「やりたい」となった時に、スタッフとしてお願いする流れになっています。ご参考に。
***

火曜日コース、小学生の子たちの面々

昨日のU-9クラス。みんな、とても頑張っていましたね! それぞれの子が子どもらしく関わっている様子があります。お勉強モードの関りではなく、自然な関り。繰り返しながら、良い方向に進んで行くと感じています。実際に、良い方向に進んでいる子が多いですから。
そして、U-12クラス。
クラスの雰囲気が、どんどん良い方向に進んでいます。
まだ、完全に、一気に進んだわけではありません。ただ、進み始めているのは確かです。
これなら、卒業までに間に合います。
それぞれの子が、スクール以外にそれぞれの時間を過ごしています。そこで、色々なことがあるはずです。
普段、そうしたものを感じながらの、ここ。
まずは、あのような様子になるのが普通なのです。
ただ、それではもったいない部分があるので、進む方向に。
昨日、色々と話をしました。何度か話をしました。
その時に話を聞く様子から、それぞれの子の成長を感じています。
私はお世辞で褒めることはないので。
ゆっくりとでもいいので、しっかりと進んでいってほしいと思います。
ギアがハマれば、一気にいくこともできるので。
今は、もう少し時間が必要な感じですが、きっと行けます。
楽しみです。

とりあえず・・・いくつか

①13日の講習会は行わず、また日を改めてご案内させて頂きます。
子どもだけでなく、大人の方も風邪や体調を崩すことが増えています。気をつけていても防ぐことができないこともありますし、大人の方って・・・毎日疲れますもんね! 皆さん、自分の体に優しくして下さいね!
②今日も暑かったですね。子どもから、「暑いのにやるの~?」と「熱中症になっちゃうよ?」と。
極論とか言うととーっても誤解を受けちゃうと思うので、極論は言わないとして、毎年、「危険な暑さ」という言葉がすごくすごくずっとずっと聞かれます。実際に暑さには気をつけなくてはなりません。体質、体調によっては運動を控えなくてはならないケースもあると思います。ですが、「危険な暑さです。できるだけ運動はしないようにしましょう」というようなことを言われている日でも、スクールで熱中症になったことはありません。特にここ数年、「危険な暑さで」と「運動は控えて」とか「外出は控えて」と強めに言われるような日でも、普通にスクールを開催しています。そして、本当に、熱中症はありません。
ただ、練習の内容、日陰を使うバランス、運動強度、運動する時間と話を聞く時間の割合、その他諸々、とにかく気をつけています。そして、普通に毎年練習をしています。「危険な暑さ」を連呼する前に、「気をつける」とはどういうことなのか(とくに現場において、気をつけるということ)をテレビとかでも言ってくれたらいいのに、とも思いますよね。
もちろん、安全面においては過信はよくないし、「危険な暑さ」という言葉が悪いとかではありませんが。(本当に、現場によっては危険な暑さがそのまま危険につながってしまうこともあると思いますから。)
「避ける」という意味での「気をつける」も、「防ぐ」という意味での「気をつける」も、「平気にする」という意味での「気をつける」もあると思いますが、「避ける」が多すぎると思うので。そうしたことも影響して、防いだり、平気になってしまうための力をつけたりという機会があまりにも減ったり、そのための工夫がされなかったりで、その結果の一つとして、熱中症が増えているという側面もあると思うので。

話がそれますが、色々な子の成長を見ていると、成長する力があっても、その機会がなければ、やっぱり成長はしないです。問題があった時に、そこから吸収したり、改善したりして伸びることができる力があっても、そこを避けることばかりで、そのような機会がなかったり、刺激が与えられたりしなければ、その伸びる力は生かせませんし、伸びも生まれません。まあ・・・そのように伸びにつなげることができる材料が揃っている環境が少なくて「避ける」という選択になるのもわからないではないですが・・・。
話を戻して・・・。

前提として、無理は絶対に絶対にダメですし、無関心も絶対に絶対に絶対にダメですけどね。
みんなで、どの現場でも、気をつけて取り組んでいきましょう。

 

2023年7月11日 (火)

明日の講習会は・・・うーん、どうしよう?

ところで13日の講習会は、今のところ、人数的に開催できないかなぁ・・・なのですが、微妙な人数なので、一応、お昼まで様子を見ますね!
(ブログでの案内を今日ご覧になる方もいらっしゃるかもしれないので・・・。)
詳しくは、7/7の投稿をご覧ください。

あっちゃー

夢・・・見なかったー。そう調子よくはいかないですよね。

こんな時は考え続けながら見ていけばいいのです。逆に言うとそれをしないとダメなわけですが。
先入観は邪魔になるので排除して。
講習会で話したようなことをフルで使っていくのです。

さて、今日も伸ばしていきましょう。

ちなみに・・・昨日の中学生クラスは当初予定していたことをやりませんでした。すみません。
でも、今の中学生クラス、信頼しているので、子どもたちで進めるところまでは進んでいると信じます。
また、最後に少し話したことからでも、あの子たちは吸収することができると信じています。
聞いていた時の表情から。

(追記)
その後、色々と考えていたら・・・「あれ、やっぱりこれ、何か考えたような・・・あれぇ?・・・やっぱり、これ、似た感じの夢、見たなぁ」なのでした。

明日に架ける

嗚咽しながら話したこと。実際には、話そうとしたけど話せない、それが続いたので、話せるまで落ち着いてから、話したこと。私は信じます。
それを誰かが演技だと言ったら?・・・
私の目の前。泣くふりをする必要のない場面での嗚咽。普通に話す方が伝わりやすい状況。嗚咽しながら話そうとして、でも、話せなさそうだから、話せるようになってからでいいと私は言いました。
まあ、誰も演技だなんて言っていないですけどね。私だけでなく、途中で他のコーチにも数回見てもらったし。

いつのことでもなく、今日のことでもなく。
たまに、こんなわけのわからんことを書く私です。

いつもは・・・もっとわけのわからんことを言ってたりして。

・・・

戻ってからも考え続けなければならないことはあるし、無意識に考え続けてしまうものもあるし、おそらくそんな時は寝ている間も考え続けているんでしょうね。みなさんもそうでしょう。脳ってすごいですよねー。
で、私の場合は、寝ている間に夢で答えが出ることや、夢でさらに考えを深めることも結構ありまして。
最近もそんな夢を二回続けて見ました。「そうか」とか「なるほど」とか「気をつけなきゃ」とか。
さてさて、今回は答えは出るかどうか。まあ、普通に考えて、一回で全てが整理されるはずはなく、数回で見ていかないとわからないことがありますからね。(というか、そういうことだらけですよね。)
どんなものでも、一回で全てを出すのも、全てを出させるのも難しいです。意図してそうすることもあるかもしれませんが、意図していなくてもそうなることがありますから。「あ、出し忘れた」とかね。
なので、そこも含めて、時間をつないでいく必要があります。
命題、課題、ダイダダイだらけです。頑張らねば。
ところで、今日はハルヤーマン(ハルヤマコーチのこと:普段、こんな風に呼んではいません)がとても頑張ってくれました。メキメキと力をつけています。サンキュー、なのでした。
そして、明日はコムラーン(コムラコーチのこと:もちろん、普段、こんな風に呼びません)が頑張ってくれることでしょう。
少し前に、コムラコーチは、ソラについて、「コーチングのことを勉強するのに、これ以上の場はない」と言っていました。それは、彼が子どもに対して心を使うことができるからでしょうね。だから、そう思えるのでしょう。
明日も頑張ってもらいましょう。
にしても・・・今日は悔しかったです。コーチなので。
この悔しさを次回伸ばすエネルギーに変換しなくては。
・・・
・・・
今日、中学生クラスの子に通信を渡すのを忘れてしまいました・・・。
お知らせとしては、急ぎのご案内などはないので・・・お許しをお許しを・・・。
今回の通信で8月にスクールがあることをご案内していますが、それは前通信でもお伝えしているので・・・。
なので・・・本当に申し訳ありませんが、次回、お渡ししますね。
・・・
・・・
そして、今思い出した、一件連絡をできなかったところ・・・。
スクールの合間に電話をしようと思ったのですが、今日はその隙が一切なく。
なので、スクール後にかけようとしたのですが、ノンストップ事項がいくつか続き、気づけば10時を過ぎていて・・・。
なので、メールをしようと思ったら電話がかかってきたので、それが終わった時には時間がさらに遅くなり・・・。
メールをメールをと思っているうちに、他のメールを受信&返信などしていたら、忘れてしまったー!
さすがに今からは連絡できないので、明日・・・連絡します・・・。
もうじわけございばぜん・・・。

2023年7月10日 (月)

大きく大きく、大きく育て!

先日サッカースクール(ソラ・千葉北スカイランド校)をご体験下さった方から、ご入会のお申し込みを頂きましたー!
ありがとうございました!
保護者の方は子どもが「やる」と言うとは思っていなかったようで、「本当に?!」と驚かれていましたが、ここではそういうことがよく起きます。そして、子どもを伸ばしたいなと思われている方が来て、こうした子どもの「やる!」を受け止めてもらえれば、ここでは子どもが本当によく伸びます。
つい先日も、「まさかうちの子がやると言うとは思わなかったのですが」という方からご入会のお申し込みを頂いています。そして、スクールの様子を見て、「ずっとこのままでいてほしい」と言って下さり、また、子どもの伸びる様子を見て喜んで下さっています。
はい、こんな感じで伸びる空間を作っていきます&伸びますのでご安心を♪ です。
という今日も子どもたちを伸ばしまーす!
U-15クラスはどうなるか・・・さてさて!
伸びよ、全員!

サッカースクール・ソラのサマースクール(8月、夏休みのサッカースクールです)

サッカースクール・ソラのサマースクール。千葉市だけでなく、四街道市、佐倉市、八千代市、船橋市、習志野市など、色々な地域から毎年子供が集まる、人気のサマースクールです。今年も開催します!
このサマースクールをきっかけにサッカーを好きになる子、サッカースキルがレベルアップする子が毎年たくさん。嬉しいご報告をたくさん頂くサマースクールです。
今年の夏もめいっぱい伸びて下さいね!
詳細は下記の通りです。
※こちらの案内は一般の方向けのご案内となります。会員の方は通常通り、お手続きなくご参加頂く形になります。

≪サマースクール≫
期間 8/1(火)~8/31(木) ※8/15~8/17はお休みです。

テーマ 8月も個人スキルをレベルアップ!
◆内容
●U-6クラスは、プレーの素となるボールコントロール・動きを遊びのようなメニューから養っていきます。
●U-9・U-12・U-15クラスについては、昨年同様、それぞれの年代に適したテクニックの習得・レベルアップを目的として練習を行います。

クラス設定
U-6クラス(年中・年長)
・曜日と時間
(火・木)15:25-16:15
・参加費
 週1回 税抜 3,600円(税込3,960円)
 週2回 税抜 5,400円(税込5,940円)

U-9クラス(1~3年生)
・曜日と時間
 (月) 16:15-17:15
 (火) 16:25-17:25
 (木) 16:25-17:25
・参加費
 週1回 税抜 5,400円(税込5,940円)
 週2回 税抜 7,200円(税込7,920円)
 週3回 税抜 8,800円(税込9,680円)

U-12クラス(4~6年生)
 (月) 17:20-18:40
 (火) 17:35-18:55 
 (木) 17:35-18:55 
 ・参加費
 週1回 税抜 6,400円(税込7,040円)
 週2回 税抜 9,000円(税込9,900円)
 週3回 税抜 11,400円(税込12,540円)

U-15クラス(中学生)
 (月) 18:45-20:00
・参加費 税抜 6,400円(税込7,040円)

※各クラスの開催日の中から、曜日を選んで頂き、週1~3回、お通い頂きます。

その他
●会場は千葉北スカイランドです。(千葉市稲毛区長沼原町261)
●参加費にはスポーツ保険加入費用も含まれています。
●練習の中止やご都合による欠席があった場合、8月・9月のスクールでお振り替え頂けます。
※在籍状況により、ご希望の日にお振り替えをお受けできないこともあります。あらかじめご了承下さい。
●天候不良時は練習の有無を各クラスの練習開始時刻の1時間前に決定します。天候が不安定な日は練習の有無を電話または「ソラ開催情報」(インターネット)にてご確認下さい。
★ソラ開催情報
  http://solasolasola.cocolog-nifty.com/kaisai
※開催情報での案内がなく、天候が不安定な場合は、恐れ入りますがお電話での確認をお願いいたします。
●持ち物:飲み物、着替え、ソックス(長めのもの)、スネ当て(小学生以上)
※スネ当てをお持ちでない子にはお貸しします。
※ボールはこちらで用意したものをお使い頂きます。また、スパイクは使用できません。

お申し込み方法
・ご希望のコース
・氏名(漢字・フリガナ)
・学年・生年月日
・住所
・電話番号
・緊急連絡先
 をご連絡下さい。
※現在、スクールにご入会される方が増えています。空きの少ないクラス・コースもありますのでご注意下さい。

◆サッカースクールのソラ 千葉市で開催中(四街道市などからも子どもが通っています♪)
TEL 042-534-3766 
ホームページ http://www.sonoyosade.com
Adre_2
※メールをお送り頂いてから2日しても返信がない場合はお電話にてご連絡下さい。
★サッカースクールについて詳しくはこちら 
個人レッスン・プライベートレッスンについてはこちら
個人レッスン・プライベートレッスン報告こちら
※ここ数年、時間的に難しいため、レポートは更新していません。プチレポートのような形でちょっとだけ報告することがありますが、どんなレッスンなのか、ご感想などをよく確認したい場合は、数年前のレポートをご覧頂けるとおわかりになると思います。
=スクール責任者指導歴=
◆プロコーチ歴20年以上。
1997年  クーバー・コーチングサッカースクール浦和校 サブマスター
1998年  クーバー・コーチングサッカースクールあざみ野校スクールマスター
1999年  クーバー・コーチングサッカースクール相模原校スクールマスター
2000年  クーバー・コーチングサッカースクール世田谷校スクールマスター
1997〜2002年 クーバー・コーチングジャパン 指導者講習会担当スタッフ
2002年  高木琢也主宰サッカースクール責任者
2003年  サッカースクールa 千葉北スカイランド校スクール責任者
2005年  サッカースクール「ソラ」を立ち上げ(現在に至る)
*Jリーグ所属のチームからお話を頂きましたがソラでずっとコーチをしています。

 

サッカー個人(プライベートレッスン)レッスン(東京)レポート(鳥ー!)

【サッカー個人(プライベートレッスン)レッスン(東京)レポート(鳥ー!)】
今週の個人レッスンも、「応援したいな!」と思う子のレッスンでした。
お話を伺って、まさに、保護者の方向けの講習会でお話ししたようなことが起きていて。
まだまだ伸びるのです。ただ、やはり環境によって、プラスを得ることもマイナスを得ることもあります・・・。
幸い、保護者の方が環境にある違和感に気づくことができ、ギリギリのラインを保っていましたが(保護者の方、ナイスプレー!)、今は、どんどんできるようになる時なので、ギリギリのラインではなく、成長ラインに行ける時・・・まずは子どもにそれを体感してもらうことが大切だと思い、スタート。
「まずはこれをやってみよう」という時の子供の様子から、大元の変化を変えることを意識しました。
そして、すぐに言葉の変化が表われ、次に動きも変化。結果、行動も変化。もちろん、成長を生む方向へ、です。
こうしたことが起こるのだと本人が知ることができれば、これからが大きく変わります。
・・・よかったぁ、今の段階で知ってもらうことができて。
保護者の方は、子どもの様子を見て、「どこかないかな・・・」とサッカーの個人レッスンを探して下さったそうです。
よくぞたどり着いてくれました!
初めは超~ガッチガチな表情をしていた子ですが・・・あ、いや、私、似合わぬ帽子+マスク+口と首を覆うもの(しかも全部、黒)という怪しい格好なので・・・「うっ」(;・∀・)となるのが普通ですもんね・・・。ごめんなさい。
そんな私を見てガッチガチで「どうしよう」顔になるのは、自然です、はい。
ただ、そんな表情から始まり、次第に表情も自然になっていき、良い笑顔も。
これはまだまだ変化が起こるぞ・・・という子でした。
ところで、この子は生き物が好きなようで。とても詳しくシャチの話をしてくれたりして。
また、絵を描くのも好きなそうで。
「なるほど、ということは・・・」練習中に見えるもったいない部分も改善できるはず・・・ということで、動きも修正していきました。
動きをよくするヒントはその子のいたるところにあるのです。
そして、実際に動きは良くなりました。こういう変化を目の当たりにできるので、本当に面白く、嬉しく、楽しいです。
動きの心地よさを感じると、自分で勝手に動き出しますもんね、子どもって。そんな様子もたくさん見ることができました。
こうしたことからも、伸びるのは確実なので、自分のことをたくさん認める機会があるといいな、サッカーでもたくさんそうしたことがあるといいなと思います。
ところでところで、伸びる土台としては・・・いい土台がありました。
生き物を好きだということがレッスン中にわかったのですが、一段落したところで、保護者の方にお話をしていた時・・・離れたところに可愛い鳥が見えました。
「あ、あそこに鳥!」と私が言うと、保護者の方と子どもがそっちの方を見て。
私の位置からはよく見えたのですが、公園なので色々と物があり、子どもの位置からは見えにくいのです。
そうしたら、保護者の方が子どもに「あそこ、あそこ」と言いながら鳥の方に少しずつ近寄って行ったのです。
子どもを自然にそっちに向かわせて、見つけやすくできるような感じでしょうか。
あまりにも自然に子どもがそっちに行くように、鳥を見つけやすくなるように保護者の方が誘導する様子を見て、保護者の方が子どものことをよく理解していること、その子の良いところを伸ばしてあげたいと日ごろから思っていることなどが伝わって来て、私はとても安心することができました。
場合によっては、私に気を使って、その場から鳥の位置を伝えるか、逆に子どもが見に行かないように制するか、という感じになるのが多いかなと思うのですが、そうではなくて、とても自然に、先ほどのような行動を取られていたので。おそらく、こうして日ごろから子どもの良さを見たり、良い感覚を大事にされているから、接する環境に違和感がある時に、それに気がつくことができるのでしょう。
素晴らしい土台です。その子を認めること、土台ですもんね。
また、そうした自然な会話の中で、子どもが「疲れた」と言った時には、「ゲームばっかりやってるからだよ」「運動不足だからだよ」など、優しさ含めつつのほどよい指摘があったのも面白く、よいところでした。
・・・・というレッスンだったので・・・はい、私、いつものごとく、話したり、説明したりで、「時間が(;゚Д゚)」となり、ご感想を頂くことや写真を撮ることも忘れ、バタバタと走って去るということになりました・・・。
なので、これがレポートです。
都内でのレッスンだったので、「コーチのスクールは、千葉なんですよね・・・」と言われましたが、そうなんです、千葉なので・・・でも、千葉県外の子はこうして個人レッスンで見ていますので、ご安心下さい。
ご感想を頂いたりはしていないのですが、次回のレッスンのことをお話し頂いたので、良かったと思って頂けた、ということでいい・・・ですかぁ?
さて、これから夏休み。
伸びるぞ、みんな!

◆サッカースクールのソラ 千葉市で開催中(四街道市などからも子どもが通っています♪)
TEL 042-534-3766 
ホームページ http://www.sonoyosade.com
Adre_2
※メールをお送り頂いてから2日しても返信がない場合はお電話にてご連絡下さい。
★サッカースクールについて詳しくはこちら 
個人レッスン・プライベートレッスンについてはこちら
個人レッスン・プライベートレッスン報告こちら
※ここ数年、時間的に難しいため、レポートは更新していません。プチレポートのような形でちょっとだけ報告することがありますが、どんなレッスンなのか、ご感想などをよく確認したい場合は、数年前のレポートをご覧頂けるとおわかりになると思います。
=スクール責任者指導歴=
◆プロコーチ歴20年以上。
1997年  クーバー・コーチングサッカースクール浦和校 サブマスター
1998年  クーバー・コーチングサッカースクールあざみ野校スクールマスター
1999年  クーバー・コーチングサッカースクール相模原校スクールマスター
2000年  クーバー・コーチングサッカースクール世田谷校スクールマスター
1997〜2002年 クーバー・コーチングジャパン 指導者講習会担当スタッフ
2002年  高木琢也主宰サッカースクール責任者
2003年  サッカースクールa 千葉北スカイランド校スクール責任者
2005年  サッカースクール「ソラ」を立ち上げ(現在に至る)
*Jリーグ所属のチームからお話を頂きましたがソラでずっとコーチをしています。

 



2023年7月 8日 (土)

何よりも先に

言葉の置き換えを重要視する前に、同じ言葉でもまったく意味合いが異なることがあるということを教える方が重要だと、
とてもとてもとても思います。
同じ言葉でも、まったく逆の意味で使われることがある。
言葉が持つ意味とはまったく違う思いが入っていることがある。
自分の思いとは違う思いとして届いてしまうことがある。
他にもたくさん、教える必要があると思います。
教えるというか、学ぶ機会を十分に作ってあげるべきですね。
本来なら自然に学ぶことができるはずですが、先にノウハウやスキル的なことを教えられてしまうと、逆に学ぶことができなくなるから。

2023年7月 7日 (金)

7/13(木)の午前中に保護者の方向けの講習会を行うかどうか・・・

今、7/13(木)の午前中に保護者の方向けの講習会を行うかどうか、検討中です。
行う場合、取り上げるテーマは
❶矛盾するどちらも正しいことがある
❷NGと言われることについて、考えてみよう!
❸不十分な情報の先を考えてみよう
※❸は取り上げない可能性もあります。

行う場合の時間は
10:15分開始-11:45終了
(参加費は税込800円)

実際に行うかどうかを決めるのは、次のような流れで決めます。
このブログを見て、参加をご希望の方は、メールまたは電話にてご連絡下さい。
そして、お申し込みが5名になった時点で、講習室の空きを確認します。
(空いていたら開催します。)
お申込み頂いた方には、その時点で「開催します」と連絡します。
その案内が遅くなりすぎると皆さんにご迷惑をおかけしてしまうので、

お申し込みの受付は、7/11(火)の朝10時までとさせて頂きます。(お申し込みされた方には11日中に開催するかどうかをご連絡いたします。)

※11日の時点でお申し込みが5名未満の場合は13日には開催せず、また日を改めて講習会のご案内をさせて頂きますね。よろしくお願いいたします。

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=スクール責任者指導歴=
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1997年  クーバー・コーチングサッカースクール浦和校 サブマスター
1998年  クーバー・コーチングサッカースクールあざみ野校スクールマスター
1999年  クーバー・コーチングサッカースクール相模原校スクールマスター
2000年  クーバー・コーチングサッカースクール世田谷校スクールマスター
1997〜2002年 クーバー・コーチングジャパン 指導者講習会担当スタッフ
2002年  高木琢也主宰サッカースクール責任者
2003年  サッカースクールa 千葉北スカイランド校スクール責任者
2005年  サッカースクール「ソラ」を立ち上げ(現在に至る)
*Jリーグ所属のチームからお話を頂きましたがソラでずっとコーチをしています。

 

色々な体験は、どこでもできます

旅行とか、イベントの〇〇体験とか、そういうもので体験できることもあるでしょうが、そういうのに行かなくても大切な経験は十分にできると思っています。
って、いきなり何を書いてるんだ? と思われるかもしれませんが。旅行、いいと思います。体験イベント、いいと思います。
ただ、そうしたものに行かなくても、色々な体験はできますよ、ということを言いたいだけです。

実は、来週の木曜日に保護者の方向けの講習会を行おうかどうかと考えているのです。
もちろん、ご参加できる方が数名いたら、なのですが。
ただ、お役に立つことができないのなら、講習会はやらない方がいいじゃないですか。
なので、そのような講習会を行うことができるのかと、内容を考えているのです。
それで、
❶矛盾するどちらも正しいことがある
❷NGと言われることについて、考えてみよう!
❸不十分な情報の先を考えてみよう
というテーマを今の時点では考え、それぞれを掘り下げているのですが・・・
❸については、実際に今、手元でパッと目に入るものから取り上げる方がいいと思って、パッと見ているのですが・・・

読んでいたら、講習会で取り上げる前に、「いやいや」と書きたくなるものがあったもので。
本当に、嫌な思いをしなくてもよい誰かが嫌な思いをする可能性がある情報がポンと目に入ってくる・・・なので、「いいえ!」と書きたくなってしまったので。それでいきなり書き始めてしまいました。すみません。

用意されたもの、与えられた環境や機会・・・それら以外からでも、十分に色んな体験はできますよ。
なんなら、家のそばの10mくらいでも、家の中でも、そうした体験をできることもありますからね。
記事に影響を受けすぎないようにしてくださいね。
まったく・・・と思ったものの次に読んだものは、「あ、これはそのままOKですね」という記事でした。
本当に混在しているから厄介ですね。
うーん、それにしても・・・
不十分な記事を題材に話をするのって、なんかやっぱり、ちょっとなぁ・・・と思うので、先ほどの❸はテーマから外すかもしれません。
ということで、もし行うとしたら、❶❷の内容になると思いますが・・・続きは次の投稿で。

楽しすぎるじゃないかー

今日は講習会からスタート。
開始前に少しお話ししていると、ちょうど一回目、二回目の講習会でお話ししたこと(こうしたことを元に、こうしたことが行われる)を確認でき、講習会を開いてよかったと思いました。
皆さんに役立つことを行いたくて開催したので。実際にどうなのかという部分を講習中に確認できたのもよかったです。
そして、今日も、皆さん、とてもいい感じで♪
講習会、とても楽しく・・・その後のスクールも、とても楽しく・・・。
年中さん、年長さんは、もう、本当にひとことひとこと、ひとひと、ことことが楽しい。
そして、U-9クラスも楽しすぎて。U-12クラスは楽しいのもありの、「すごいじゃんか、お前ら」で。
もう、なんだなんだー! 楽しすぎるではないかー! の今日でした。

それからそれから、今日、スクールに体験に来た子が、「やるー!」の即答。この頃、サッカースクールを体験する子、入会する子、増えています。そして、嬉しいお声をたくさん頂いています。
・・・というだけでなく、千葉県外の方からは個人レッスンのお申込みも。伸ばしますよん。

触れると伸びる・・・ソラなのです。

2023年7月 5日 (水)

知識・情報 VS

投稿忘れていました!
環境環境とよく書いている私ですが・・・そうだ、これもちょっと書いておこう。
昔々、音に過敏に反応する子がスクールに来てくれていました。親御さんからもその話は伺っていたし、子どもも実際にそのような様子を見せていました。
ソラの隣のコートにはポケットバイクのコースがあり、どうしてもバイクの音が聞こえてきます。すぐ近くの子に私の声が通らないくらいの音になっていることもありましたし。
もともと音に過敏な子ですから、初めの頃は、ポケバイの音がするたびに耳を押さえ、練習せずに走り回ることもありました。
普通に考えたら環境の調整が必要なのかもしれません。ですが、環境面の調整はまったくなしで、その子はそうした音に慣れていきましたよ。
耳を押さえるしぐさもなくなったし、もっと大きな物音、私の大声にもまったく注意力をそがれることがなくなっていきました。(私の声には普通に「うるさーい」という感じで突っ込むこともあったし。)
ついでに書くと、物へのこだわりも当初はとてもあって(それも伺っていたし、そうした様子も見ていました)、そうした様子も最初は続いていましたが、やがてまったくなくなりました。
これ、本当なんですよ。その子のおかげで練習がとても良いものになることもたくさんあったし。
それから、他の子で、目に入るものがあるとどうしてもそこに気持ちが行ってしまう、反応してしまう子がいました。私の声なんてまったく入らない。本当に「どうしよう?!」と思ったのはあの時が初めてかもしれません。それまでに得ていたノウハウがまったく通用しない。それくらい「どうしよう」という状態でスタートした子が、後に、当時の通信に何度も理想的な姿として取り上げられるほどの成長をして卒業していきました。他の子を助け、自分も頑張る。技術の上達なんて、すごすぎでした。他の子を助ける時の助け方も、とても頭を使ったもの。
こうした子どもたちの成長には、当時のスタッフ体制やスタッフの力量ももちろん影響していると思うので、今、まったく同じことができるかといえば、それはわかりません。様々なことを考えながら、努力する、努力して届くかどうか、それはやってみないとわからない。その結果、力が及ばなかったら、(こちらの力不足で)ごめんなさい、と思います。
ただ、こうしたことから私がやっぱり思うのは、どれが本当の姿かなんて、そんなすぐにはわからない、ということです。どの姿がいいとか悪いとかではなくて、伸ばす努力はしていいのでは? (私の個人的な考えでは)すべきでは? と思います。
伸びよう、みんな。

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※ここ数年、時間的に難しいため、レポートは更新していません。プチレポートのような形でちょっとだけ報告することがありますが、どんなレッスンなのか、ご感想などをよく確認したい場合は、数年前のレポートをご覧頂けるとおわかりになると思います。
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◆プロコーチ歴20年以上。
1997年  クーバー・コーチングサッカースクール浦和校 サブマスター
1998年  クーバー・コーチングサッカースクールあざみ野校スクールマスター
1999年  クーバー・コーチングサッカースクール相模原校スクールマスター
2000年  クーバー・コーチングサッカースクール世田谷校スクールマスター
1997〜2002年 クーバー・コーチングジャパン 指導者講習会担当スタッフ
2002年  高木琢也主宰サッカースクール責任者
2003年  サッカースクールa 千葉北スカイランド校スクール責任者
2005年  サッカースクール「ソラ」を立ち上げ(現在に至る)
*Jリーグ所属のチームからお話を頂きましたがソラでずっとコーチをしています。

 

引っぱられずに

ここでもよく書いてきたことですが、色々な環境下でサッカーをしている子を継続的に見ているので、環境の特色ごとに、子どもにどのような傾向が出るのかを客観的に捉えることができます。
言葉かけや働きかけをした時に、チームも学年も違う子が数人、まったく同じ反応を見せることがあるのです。
それは、チームは違っても同じ要素を強く覚えていることの表われだったりします。もちろん、まったく違う反応を見せる子もいます。
それらを分析すると、色々なことがわかります。
こうしたことは今に始まったことではなく、もう10年以上前から起きていることです。(一般の場での傾向が変わっていないため、または、むしろ強まっているため、反応は変わらないか、より強く出ることもあります。)
そして、どのようなことが子どもたちに適しているのかと言うことは、色んな資料から、見つけようと思えばいくらでも見つけることができます。ただ、そこに目が行かないくらいになっている環境が多いということでしょう。それから・・・これが大きなポイントにもなっているように思うのですが、資料と言っても、それを取り扱っている資料とはまったく違う資料に真実が表れていることが多いと感じます。あることを確かめる時に、記事などではなく、関係のない写真や実際に目の前にある様子などから確認することをオススメします。
ところで、先日、「こうだと思っていても、ついブレそうになってしまうことがある」ということをおっしゃっている方がいらっしゃいました。(これまた偶然ですが、数名の方が数日おきに。)
それも無理はないと思います。ですが、しつこいくらいに書いていますが・・・情報には振り回されない方がいいですよ。(正しい情報、的確な情報がより見つけられやすいシステムが多ければいいのですが、決してそうではないので・・・。)
見るのは自然な子どもで。
さ、いきましょいきましょ。

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2000年  クーバー・コーチングサッカースクール世田谷校スクールマスター
1997〜2002年 クーバー・コーチングジャパン 指導者講習会担当スタッフ
2002年  高木琢也主宰サッカースクール責任者
2003年  サッカースクールa 千葉北スカイランド校スクール責任者
2005年  サッカースクール「ソラ」を立ち上げ(現在に至る)
*Jリーグ所属のチームからお話を頂きましたがソラでずっとコーチをしています。

 

明日~

の講習会ですが、急遽お休みの方が数名出たので('◇')ゞ

ご検討中の方はぜひお越しくださいね。

時間は10時半からです。

ちなみに明日は、ちょっと珍しいコーチング手法もお話ししますね。

ではでは!

 

心って

※時間の関係で、誤字脱字ノーチェックで投稿します。「わかりにくいかな」をなくすように直しているうちに、絶対に誤字とか脱字とか文を変につなげているとか・・・多くあると思います。お許しを。

それぞれのコーチ、頑張ってくれています。
昨日はコムラコーチが頑張っていましたが(他の曜日のコーチも頑張ってくれています)、スクール後、面白いことを言っていました。
普段、体をめいっぱい動かして疲労がたまっているような時でさえ、次の日に「さあ、やるぞ」となれても、ソラでのスクール、コーチングの後は疲労がずっしりたまっているそうです。体の動かし具合で言えば、トレーニングの方がはるかに疲れるのです。それをはるかに超えるグッタリ感。
それは、スクール中、心をたくさん使っているからでしょう。彼は無意識に、どんどん心を使うようになっています。その変化はスクール中のいたるところに表れていて、私はその変化を数週間前から感じています。
最初の頃も頑張っていましたが、要所要所で違いを見せているのです。そのように心を使うようになっているので、疲れは何倍にもなっているはずです。
色んな場で、「心を使うことで疲れる」という言葉が多く聞かれるようになりましたが、それぐらい、心を使うのは疲れるのでしょうね。
でも、使うようになっているんですよね、本来は。備わっているんですもん、私たちに。物質でできている人間・・・でも、物との違い、大きな違い、そこは、この心ですもんね。
なんでもそうですが、使うほど発達します。もちろん、度がすぎれば壊れてしまいます。ただ、使わなければ発達しません。
難しいところではあるのですが、使わなくなってしまった先を考えると、どうなるでしょう。「面倒くさいからやらない」で、成長の機会を逸してはちょっと・・・。
だからこそ、成長できる範囲で使っていくことは、むしろ大切だと感じています。
そして、それが、「嬉しい」につながる経験をすること、これがとても大事だと思っています。
使った後は、栄養補給と休養。これも色んなもの共通で必要ですね。おそらく、適度に使っていると、この循環は自然に起こります。
そういえば、関係ありそうでなさそうで・・・ですが、ちょっと触れておきますね。
少し前に、ソラでの練習を多くやっても、体の発達的に平気かどうか、ご質問を頂きました。一般的に、スポーツをやっている子が「ここが痛い」となることも多いので、ごもっともな質問です。
結論から言います。大丈夫でーす。
コース設定として、週2回コースを設けていますが、それは、吸収効率や成長を考えた時に絶対にあった方がいいコースだからです。
それでももっと来たいという子がいるので、何年も前に週3回コースを作りました。その週3回コースに参加していた子たち、みんな、ずっと元気でしたよ。しかも、どの子も、毎回、練習で動きまくる子たちですから。
そして、数年前、さらにテストとして、週4回の参加を受け付けた時期があります。(今の開催スケジュールとなる前の話です。)
本当に週4回来ていた子がいるのですが・・・この子はずっといい動きをしています。また、いわゆるスポーツ障害的なものを抱えず、今も成長を続けています。・・・という子もいるので、ご安心下さい。
で・・・なぜ触れたのかと言うと、この子の名前、数日前にある保護者の方から出ました。それは、保護者の方と、子どもの、周囲の子への関り方や声掛け等の話をしている時のことでした。その保護者の方が、理想とする姿がその子にはあったので、名前が出たんです。それぐらい、その子は(週4日来ている頃も、その前も)心を使いながらスクールに参加していました。
で・・・実は、先日も私、焦りました。
まず、スクールに来た時の様子から、疲れているのです。絶対に疲れているのです。
ですが、その日、そのクラスの練習は、私はかなり追い込んだのです。あ、中学生クラスなので、はい。
それぞれのクラスに、様々な背景があり、必要なところまで行くのです、ここは。
低学年も高学年も「あははは( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \」が多いのですが、実は、必要なところまでは各クラスで行っているのです。
で、そう、その日の中学生クラスは、数日前に書いたように、結構きつく行ったのです。
が、疲れているはずの顔なのに、私が話している時でも、すっごく疲れているのにちゃんと言葉を聞き、吸収し、実践していたので、顔を見れば体力的に疲れているのは確かだし、私が話していることもキツイ内容もあるのにしっかりとついてきていたので、私は焦ったのでした。
心を使いながらサッカーをしてきたからこその、ちょっと驚き状態、と私には見えました。
・・・となる過程での、子どもたちのスポーツへの向かい方、「気持ち」・・・さぞ、厳しい方が良いと考えられそうですが、それがそうではないので。
心の使い方、先ほど書いたように、子どもにあった大きさでいいんですよ。一つ前のブログに書いた感じでいいんです。
大人から見たら、「やる気あるの?」でも十分なのです。
ただ、子どもの大きさで、ここでは実は挑戦が溢れているので、先ほど書いたように、大人が驚くくらいの成長をここでは見せています。
コムラコーチが「疲れた」というくらいの心の使い方をその子も(他の子も)してきた子がいます。伸びていますよ、そうした子。
これからも、それぞれに、成長できる範囲で心を使いたいですね。
さてさて、ではでは、今日も・・・皆さんに「嬉しい」がたまりますように。

そして、明日の講習でも、心を使ってまいります!

ちょうど良い材料も先日入手したので~♪

似たことが起きるんですよねー

同じ日に、似たことを数人の方から伺うことがあります。不思議ですし、面白いのですが、あるんですよね。
今日も。
ある方から、「私も疲れていて、つい、もーう最悪なことを(子どもに)言っちゃったんですよね」という前置きの後で、「もう、そんなんだったら、ソラ辞めちゃえばって言っちゃったんです」と。その方は、そう言ってしまったことを猛烈に反省されていたのですが(私にも申し訳ないと言って下さっていたのですが)、その時に子どもが「なんでそんなことを言うの」と言った時の様子から、その子がその子なりに一生懸命にここに取り組んでいること、来ようと思っていることを感じて、嬉しかったそうです。
子どもの気持ちとしては、「なんでそんなに嫌なことを言うの」というもの。そこに含まれている内面の成長。
言ってしまったことについては、「もう、最悪で」「本当に、そんなこと言っちゃいけなかったのに」「コーチにも申し訳ないんですけど」と反省の嵐だったのですが、でも、子どもの気持ちがしっかりとわかって、子どもの変化している様子がしっかりとわかって、嬉しかったらしくて。
実際に、最初の頃は、行くのを「えー」と渋ることもあったようですし、普段のやりとりからは、子どもがどれぐらい頑張っているのかとか、見ていてもわかりにくいこともあるようなのですが、今回、子どもの気持ちがわかって嬉しかったとおっしゃっていました。
ただ、はい、今回は子どもがこのような反応を見せたのでよかったのですが、売り言葉に買い言葉、その時の感情で、「いいよ、やめるよ」とか子どもが言うこともありますからね。その後で、「やっぱりやれば」と言っても、意地になってやらないこともあるので(それで後悔した方の例もいくつかあるので)、お気持ちはものすごーくわかるのですが、気をつけていきましょう(;'∀')
ただ、家事、育児、お仕事・・・大変だと思いますし、疲れている時は感情的になるのが普通なので、お気持ちはわかります、はい。
それから、子どもの前向きな気持ちを嬉しいと思う、そこが本当に素晴らしいと思います。
(少し前に、似たようなことを子どもに言った時に、子どもが(お母さんがそんな悪いことをするのなら)「警察に電話するからね」と言ったという話を他の方からも伺いましたが、言っても平気なケースもあることはありますが、言わない方がよいケースの方が多いので、気をつけて下さいね('◇')ゞ)
ということを聞いたあとに、「こんな聞き方をしてしまったのですが・・・」というお電話を頂きました。
なるほど、それも、子どもによっては、「じゃあ、いいよ」(あきらめor反抗)となるような聞き方でしたぁ。こちらのケースでも、その子が「じゃあ、いいよ」とあきらめることなく、反抗でもなく、「やりたい」を通せたようでよかったのですが・・・こちらの方もお気持ちは十分にわかるのですが、子どもの気持ちの確認方法は、かなり気をつける方がよい部分がありますので、お気をつけ下さいね。(これは誤った情報が溢れていることも影響していると思います。)
・・・という似たようなお話を伺った今日でした。
そして、そんな今日は「そこにいて、少しでも参加できるならした方がいい」というご家族の言葉で参加した子も。
結果、その子はその後、お家でハッピー。参加してよかったね、でした。
ということの直前に、他の方で、「行きたくない」と言った子を先日、無理やり連れて来た方とお話をしていまして。(偶然)
行きたくない理由を聞き、その上で、連れて来たそうです。
その日のU-12クラスは、今、社会で起きている色々な変化のうち、子どもたちが知っておくべきことについて、しっかりと話すところから始めましたが・・・結果、その子は数分後にはとても笑顔。練習後の帰りもノリノリだったそうです。しかも、いやいや来た時点では、「体で痛みを感じる部分があるから、途中から見学になるかもしれない」と言っていたのに、練習中に動く動く。限界を超えるプレーも、頑張りすぎの失敗もするくらい。事前に体の痛みのことも聞いていたので、転倒した時にはプレーできるのかを確認したのですが、「平気!」と全力プレーを続けていました。
「行きたくない」でお休みせず、「今は行く時でしょ」で連れて来た親御さんのナイス判断でした。(ケースバイケースですが、ここは本当に含まれているものが違うので。)
・・・とまあ、似たようなことが毎日起きています。
面白いですよね。
ご参考に・・・。

◆サッカースクールのソラ 千葉市で開催中(四街道市などからも子どもが通っています♪)
TEL 042-534-3766 
ホームページ http://www.sonoyosade.com
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※ここ数年、時間的に難しいため、レポートは更新していません。プチレポートのような形でちょっとだけ報告することがありますが、どんなレッスンなのか、ご感想などをよく確認したい場合は、数年前のレポートをご覧頂けるとおわかりになると思います。
=スクール責任者指導歴=
◆プロコーチ歴20年以上。
1997年  クーバー・コーチングサッカースクール浦和校 サブマスター
1998年  クーバー・コーチングサッカースクールあざみ野校スクールマスター
1999年  クーバー・コーチングサッカースクール相模原校スクールマスター
2000年  クーバー・コーチングサッカースクール世田谷校スクールマスター
1997〜2002年 クーバー・コーチングジャパン 指導者講習会担当スタッフ
2002年  高木琢也主宰サッカースクール責任者
2003年  サッカースクールa 千葉北スカイランド校スクール責任者
2005年  サッカースクール「ソラ」を立ち上げ(現在に至る)
*Jリーグ所属のチームからお話を頂きましたがソラでずっとコーチをしています。

 

2023年7月 4日 (火)

ぶひゃー

今日はとても疲れましたー。
中学生クラスはこれまでの流れから、今日入るべきところまで入りました。毎日色々な情報は届くので、それらを含めて、今日進むべきところまで。外から見ていたら、何なんだろうと思われるような雰囲気でしたが(子どもたちもついてくるのが大変だったかもしれませんが)芯をつかんでいれば大丈夫だったはずです。きつかったかもしれませんが・・・ただ、次回、もっと先に進む必要があります。少なくとも、あと一つ奥、先まではいかないと、ここ数週間取り組んでいることは完結しません。
行けるか・・・入れるところまで入ってみたいと思います。
ところで、私は本当に素直じゃないというか、情報を素直に受け取らないというか・・・だって、本当に目の前で見ていることの方が圧倒的に多いから。情報を信じないのではなくて、その情報の信頼性を確認できるだけの実例が目の前にあるので、実際にどうかを照合しているだけです。すると、素直に受け取れる情報(実際のことと合致した内容のもの)とそうでないものもあるのです。
スクール中に、色んな様子が出ていますからね、それぞれの子の。
それに、ソラというスクールは、話すことも多くて。そして、その話し方は、誘導するような問いかけではなくて、どちらかというと、投げかける方が多いので。そんなことを繰り返しながら、反応や反応の変化を、個人、集団で見て来ているので。おそらく、コーチングでよく用いられるような、誘導するような、方向付けがされるような問いかけでは見れないものを見ることができています。
これ以上はここでは書けないですけど。
ところでところで、子どものために・・・という考えで「これが向いている」「これがいい」を探す、学ぶのが流行っている昨今ですが、これは私のことなのでまーったく参考にならないですけど・・・私の場合は、「絶対にヤダ!」ということをいつの間にかやっています。
例えば、サッカーは、サッカーをやっていた兄から「やる?」と聞かれるたびに、「絶対にやらない!」と答えていました。
でも、その後で、兄とは関係のないところから始めて、異常なほどのめり込んだし。
事務用品商社に入社したのに、入社後、その後の主力商品となっていくであろうパソコンについて、「将来、パソコンはなくなると思います」と研修で言うほど嫌いだったパソコン・・・でも、ソラの立ち上げからずっと、パソコンがなかったら(事務作業に時間を取られまくりで)絶対にコーチングをできていないし。今ではパソコンに感謝していますからね。別に嫌いじゃないし。
車の免許も、学生の頃に友達に「取れよ」と言われても「絶対に取らない」と言っていて、入社試験の時も入社後も面接官や上司に「免許は? 車は?」と聞かれると、「絶対に免許も取らないし、車にも乗らない」とはっきり言うほど嫌っていたのに・・・20年以上、片道70kmかけて千葉まで運転しているし。今までに50万キロ以上は走っていますからね。どんだけ乗るのっていうくらい乗っていますよね。
絵は子どもの頃から好きで、今も好きだったり、ずっと好きなものもありますけどね。でも、嫌いなもの、「絶対に嫌だ」というものを好きになることも、結構な確率であるので。
「この子にはこれが合っている」というものを探してあげる風潮の強い今に生まれていたら、たぶん、コーチになることも、ソラを立ち上げることもなかったでしょうね。
・・・とまあ、これぐらい変な人なので・・・その人を相手にしながらあんなにいい空間を作っているソラの子たちは超立派~ですよ。
ところでところでところで、第3回講習会、お申し込み状況的にはとてもいい感じの人数です。(前回と近い感じですね。)
頂いたご感想などをちょくちょく読み返しては、内容に反映できる部分はないかと考えたり、それぞれの方がどのようなお考えを持っているかとか、どんなことを思われているかなどを考えたりしています。
お忙しい中、お時間を作って来て下さるので、良い内容にできるよう、頑張りますね!

2023年7月 3日 (月)

7/13(木)も保護者の方向け講習会を開催するかもしれません

もう出発しないと(予定より遅れてしまった(;'∀'))なので、用件のみで(;'∀')

7/13㈭も保護者の方向けの講習会を開催するかもしれません。

行うとしたら、時間は

10時半から12時までか、10時15分から11時45分までです。

参加費は今と同じ税込800円で、

テーマは、これまでに頂いたお声やご質問、アンケートに書かれていたものより選んで行います。

「開催する場合は参加します」という方は次回講習会時やメール等でご連絡下さい(;'∀')

中止や決定のご案内が重複することを避けるため、

お声を聞いた上で開催するかどうかと判断しますので(;'∀')

テーマを聞いてから参加するかどうかを決めるというのでもOKです♪

ではでは(;'∀')

残りの時間・・・お任せあれ・・・いや、任せたよ、キミたちに

いつも皆さんから嬉しいご連絡やご報告を頂いています。皆さん、ありがとうございます。
今回は、ちょっとだけ、ご紹介させて頂きますね。
(誰のことかわからないようにしたいので( ´艸`)とても時間を開けてからご紹介することもありまーす。)
※頂いたお言葉から抜粋してご紹介しています。また、文中でも***と略させて頂いている部分もあります。
=====
「本当に不安なく居られる場所があるということが、どれだけ有難いものかと息子の様子をみていても、親の立場からみても毎回思います。
息子も家でもなく、学校でもなく、他の習い事でもない、新たな居場所が出来たこと、そしてそこの居場所はコーチも仲間も練習も既に大好きで
体だけでなく雰囲気からワクワクしている様子が伝わってきて私までニコニコしてしまいます。
好きなこと、好きな場所があるとそれだけで毎日が明るくそして色々あっても乗り切れているように見えます。
これから先、どんな変貌をするのか楽しみでもあり、頼もしくも感じています。」

ということでお通い頂くことになった子のお子さんの変化は・・・
初めて来た時に、
「息子はいつもチームの練習や試合だと*****を意識しているのだと確認できました。
ミニゲームや試合をするといつも***したり、***するような動作をしていたのに、昨日は一回もしなかったのです。
本当に驚きました。
常々、息子は曇った顔で「******」と言っていて、、、でも昨日はそれから解放されたのもあるのか、本当に楽しそうでした。」
とのことでした。
よく皆さんにお話ししていますが、あの子たちがここでしているサッカーは、そういうものなんです。
自然なので。動きにも心にも不自然さがないので。子どもが遊んでいる時を見れば明らかですが、自然に挑戦を繰り返します。楽しみながら、というか、楽しむために。ここでのサッカーはそうしたサッカーです。子どもが楽しそうにしていると誤解されることもあるのですが、たくさんの挑戦も同時に詰まっているんですよ。安心も挑戦もすべてある、栄養いっぱいのサッカーです。
さて、その後のその子の変化ですが、普段なら自分を低く評価してしまうような場合でも・・・
「不思議といつものような怒りとか悲しいとか失敗してしまったという表情ではなくて、ふと湧きあがった***みたいな自分との振り返りのようでした。
それだけでも、私の感覚的には変化でした。
自分を下げるような評価をせずに、客観的に見れているような様子が垣間見えた気がしたからです。
スクール(ソラの)練習を経験してから、本当に雰囲気というか物事の捉え方に変化が見えてきたんです。」
という変化が起きているそうです。こうして、大元が変わると、スクール以外の場でのことにも大きく影響します。だから、ここではそこの変化を生むことができるようにと考えています。
そして、ご入会下さり、
「少しずつでも自分を肯定的に捉えられていけるといいなと今は思っています。」とのことです。
もちろん、もう変化は始まっていますので、一緒に進んでいけたらいいなと私も思います。

ところで、スケジュール面では大変な部分もあるはずで・・・
「時間に間に合うように行くことが難しい時があると思います。行けない時もあると思いますし、大幅に遅刻したりもあると思います。」とのこと。
ただ、この方は、スクールに参加し、
「とても良い経験をさせて頂いたことは、レッスン中だけでなく終わった後の息子の表情を見れば一目瞭然でした。
また、私が感動した瞬間が何度もありました。
****してくれたことも、****してくれたことも、****してくれたことも、言い始めたらきりがありません。皆さんに感謝しております。」
というほどに(ここの子の様子を見て、この方が素晴らしいと感じた具体的なことがたーくさん挙げられていました)ここの良さを感じてしまったので、
「物理的に出来ないことをカバー出来るところはカバーしたいですし、一番はなるべく後悔することがないように行動したいということです。やってみてやはりどうしても無理すぎるのであれば、また相談させて頂きたいなと。いかがでしょうか。」とのことで。
もちろんです。私も無理はおすすめしていませんので、いつでもご相談頂ければと思います。

「親が出来ることも時間も限られています。でも、息子のあの表情を見てしまったら。。。それに息子自身は楽しくてしかも得られたことがたくさんあったようで、笑顔いっぱいだけでなく、久しぶりに寝つきがとても良くと眠りも深かったです。
本当によい空間だったのでしょうね。」

私も、「今」を大事に考えています。時間はあっという間に過ぎてしまうので。子どもたちとずっと付き合っていく気持ちは持っていますが、それとは別に、いつもリミットも意識しています。本当に、「今」「ここにいる間に」が重要だと思っているので。

あの子たちの作る空間。そうなんです。すごいんです。
・・・ワヒャヒャとコラコラとアセアセとゲラゲラと・・・とにかく毎日本当に色々なのですが、子どもの中では矛盾はないのです。
そんな空間をご理解下さって、もう、本当に感謝です。
こう思ってスクールにお通い下さって、子どももここの空気から栄養を得て、感じていて。

もう、伸ばさないはずないですよねー。
というか、伸びる力があるのだから、伸びないわけないですよねー。
この場、この空間を、大事にしていきたいと思います。
いざ!

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1997年  クーバー・コーチングサッカースクール浦和校 サブマスター
1998年  クーバー・コーチングサッカースクールあざみ野校スクールマスター
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2000年  クーバー・コーチングサッカースクール世田谷校スクールマスター
1997〜2002年 クーバー・コーチングジャパン 指導者講習会担当スタッフ
2002年  高木琢也主宰サッカースクール責任者
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*Jリーグ所属のチームからお話を頂きましたがソラでずっとコーチをしています。

 

2023年7月 2日 (日)

情報の枠から見ると・・・

先に情報が入った時、入っている時に、本来の様子を見失う、見誤ることはよくありますが、子どもについてもまったくその通りなので、気をつけないと、ですね。
情報は確かに、一つの情報としては大切ですが、その情報一つからそのものの形を正しく捉えることはなかなかできません、その情報に付随してついてくる情報があったとしても、そうです。もとの情報がどうであるかがわからないので。それから、情報があると、つい、その枠の中で捉えようとしてしまうこともあります。「なるほど、これは(情報としてある)こういう特徴が表れているのだな」とか。普通に、誰でも、そうする可能性があるでしょう、ということも、情報によって見えなくなるものもあります。
それらの情報を一度とっぱらって見ることもおすすめしまーす。一度、完全にとっぱらって(忘れて、除外して)見ることをおすすめします。
そうじゃないと、そのものの形がわからないこと、そのものの中身がわからないこと、たくさんありますので。
そして、脳はどんどん成長するということ、これは、私たちがいくら調べても絶対に解明できない部分が含まれているはずです。(逆にそうじゃないと困ることがあるからです。これについてはここでは触れないでおきますよん。)

では、今日も、目の前の子の様子を見ながら、楽しく笑っていきましょう。

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2023年7月 1日 (土)

スマートさ・・・べつにべつに

スマートにできる、上手にできる、思い通りに操れる・・・
一方、
とてもスマートには見えない、上手にはできない、思い通りに操るなんて無理・・・
正反対の見え方ですが、その対象をどれほど大事に思っているのかというのは、そういうところでは測れないですからね。
例えば、言葉、文字、活字。
スマートに表現できる、上手に文を書ける、思い通りに言葉を操ることができる・・・という人でも、言葉を大事にしているかというのはまた別でしょうから。言葉をとても大事にしていて、その結果、とてもスマートな表現になったり、文が上手になったり、思いのままに言葉が出てくる人もいるでしょうし、言葉をとても大事にしているけど、そのようにはできない人もいるでしょうし。
絵もそうでしょうね。他にも、そういうもの、あるでしょうね。
あ、もちろん、子育てもそうですよね。
よく、上手にできない・・・というお声を聞きますが、私がそのような言葉を聞く場合、相手の方はとてもお子さんを大事にされています。そして、子どももとてもいい感じです。もちろん、凸凹ありで、だからこそ、いい感じ。なので、結果的には、それまでの子育てでよかったのだと思うことが多いです。
なので、
こちら(親)の考えるように子どもに行動させることができる = 子育てが上手 
だとか、私は考えません。
子どものことをよく理解し、結果的に、子どもが起こす行動を予想出来たり、うまくつながるような形を作ることができて、スムーズに物事が進む - それで、子どもの育て方が上手 - となることはあるかもしれませんが。
まあ・・・何が言いたいのかと言うと・・・決してスムーズに動かせなくてもいいのだということです。スムーズに動かそうと思わない方が、むしろ、子どもを大事に思っているということかもしれないし。それで、「動かそう」なんて思わないで一緒にやりとりをしていたら、結果、スムーズに動いちゃっているということになることもあるだろうし。そうならないこともあるだろうし。
はい、見え方では、その良し悪しも、そこに含まれているものも、わからないことが多いのです。
なので、外からの目は気にしないでいきましょいきましょ。
やりとりを楽しんじゃいましょう。今の、子どもの時のキミとしかできないやりとりを。
すぐ大きくなっちゃいますからね。
大事だと思うものを大事にしたいですね。

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