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2023年6月

2023年6月30日 (金)

だからまったくお前らは・・・

木曜日。6年生の子たちに少しずつ変化の生まれているクラス。
でも、まだまだ足りないので、そこにずっとアプローチ中。
昨日も、ある子に「お前、それでいいのか!?」と。口調は厳しめ。
その子には、その部分の要求を続けていますので。だって、絶対にそこは力をつけないとダメなので。他の部分の成長は見ているので、成長していることも力をつけていることもわかります。でも、絶対につけなくてはならない力が他にあるので。
で、「お前、それでいいのか!?」というやりとりのあったスクール終了後、その子が、「来週の練習来れませーん。〇〇〇に行ってきまーす」と言うので、「〇〇〇には行かせなーい!」と答えると、やったーとばかりに、「〇〇〇には行っちゃダメだってぇ」と大声で、自分の親に聞こえるように。まるで、「これでコーチを困らせてやれー」とばかりに。
「こんな時ばっかりすぐに強気になりやがって。だから、そういうのをスクールの時に(他の子との関りで)出せっつってんだよ!」なのでした。
まーったくアイツらはー。あと一人、一緒に言いに来たやつにも同じようなことをずっと言っていますが、そいつはまあ、そこに結構頑張っているので許してやろう。
にしても、アイツらは・・・。
ただ、まあ、あの子たちと私はこんな関係なのです。
スクール中にかなりガーッと行きますし、言われている時はあの子たちは、アワワとジトジトととなっていますが、スクールが終わればこんな感じで、平気で逃げるし、こちらに突っかかってもくるのです。
私は、こんな感じでいいと思っています。
卒業する頃に、どんな風に成長しているのか・・・うーん・・・心配心配。
ところで、昨日は面白いことが一つ。
ある保護者の方が、「A君の(周りの子への)声のかけ方って、あの子(卒業生)に似ているなぁと思っているんです」と。
その保護者の方が、自分の子も(周りの子に)あんな感じの声のかけ方ができるようになるといいのに・・・と思っていた子がいるんです。良いところをいいお手本として吸収してほしいと思っていた子が2つ上の学年の子にいるんです。
「その子の声のかけ方とA君の声のかけ方が似ている」とその保護者の方が言っていまして。
あはははは、それは面白ーい。なるほど!
だって、A君はその子のことをよく見ていたからねー。関わろうとしていたし。卒業してからもたまにその子が練習に来てくれることがあったんですけど、その時はずっとそばにいて、なかなか離れないくらい。よく見て、いつの間にか、その子の良さを吸収したんでしょうね。そして、似ている雰囲気を出す時もあるのかもしれません。
なるほどねー。
色んな子がいるので、それぞれに、良い影響を与えてほしいなと思います。

講習会二回目、無事終了♪

まずはお礼です!
講習会にご参加頂いた皆さん、改めまして、ありがとうございましたー!
内容的に、こちから話して話して・・・という感じになってしまい、すみませんでした。
否定的なことも話す必要があったので、明るい感じにはならないかなぁ・・・と思っていたのですが、皆さんのおかげで、ギリギリのラインを保てたような気がします。
ありがとうございました!
頂いたご感想・・・一つ一つすぐに読ませて頂き、とてもありがたく、嬉しく、すぐにお返しをしたかったのですが、U-6クラスの準備もあり、お礼も言えぬままですみませんでした。
この場を借りて、皆さんに厚く厚く、暑苦しいほどにお礼申し上げます。
頂いたお言葉と、ご参加下さったお一人お一人に、本当に心から感謝しています。
ご感想に感謝し、また、頂いたご要望などはしっかりと頭に入れ、今後の活動なども考えていきたいと思います。
ありがとうございました!
次回の内容は、いよいよ実際の働きかけに関する内容になります。
これまでのように皆さんに喜んで頂ける内容とできるよう、準備いたしますね。
それから、今日頂いたご要望の中には、次回の内容に含めることができそうなものもあったので、もし入れられたら入れてお話ししますね。
よろしくお願いいたします!

◆サッカースクールのソラ 千葉市で開催中(四街道市などからも子どもが通っています♪)
TEL 042-534-3766 
ホームページ http://www.sonoyosade.com
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※メールをお送り頂いてから2日しても返信がない場合はお電話にてご連絡下さい。
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個人レッスン・プライベートレッスンについてはこちら
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※ここ数年、時間的に難しいため、レポートは更新していません。プチレポートのような形でちょっとだけ報告することがありますが、どんなレッスンなのか、ご感想などをよく確認したい場合は、数年前のレポートをご覧頂けるとおわかりになると思います。
=スクール責任者指導歴=
◆プロコーチ歴20年以上。
1997年  クーバー・コーチングサッカースクール浦和校 サブマスター
1998年  クーバー・コーチングサッカースクールあざみ野校スクールマスター
1999年  クーバー・コーチングサッカースクール相模原校スクールマスター
2000年  クーバー・コーチングサッカースクール世田谷校スクールマスター
1997〜2002年 クーバー・コーチングジャパン 指導者講習会担当スタッフ
2002年  高木琢也主宰サッカースクール責任者
2003年  サッカースクールa 千葉北スカイランド校スクール責任者
2005年  サッカースクール「ソラ」を立ち上げ(現在に至る)
*Jリーグ所属のチームからお話を頂きましたがソラでずっとコーチをしています。

 

2023年6月29日 (木)

また面白い化学反応が

U-12クラスの木曜日コースには、今日から新しい友達が3人加わりまーす。
これは・・・楽しみだー!
6年生の子の中には、まだまだ色んな力をつけなくてはならない子がたくさんいます。
もちろん、4年生、5年生の吸収力も大事です。
というところへの3人の新しい仲間~。
さて、どんな化学反応が起こるのか、楽しみですね!
*ということで、U-12クラスは、急遽、木曜日の空きが少なくなりました(;'∀')

2023年6月28日 (水)

素晴らしいじゃないですか、素らじゃないですか

先日、ある保護者の方から、「実はこうしたんです」(決定したこと)をお話し頂きました。
素晴らしい! とても良い決断。ご相談頂く内容によっては私がちょくちょくお話しすることもある内容でした。
その方にはお話ししていませんでしたが、「こうするだけで良くなるんですよ」ということを、その方はしました。
子どもの様子の変化を見ての行動。
素晴らしい。子どもの表情をよく見ている方なので、違和感なく、できたんでしょうね。
これでその子の伸び幅は確実にアップします。
それから、偶然ですが、2~3週間前に、他の方が同じことをしたいとおっしゃっていました。この方にも私からはお話ししていないのですが、子どもの様子を見て、絶対にそうした方がいいと思った(思っている)そうです。子どもの様子を見る限り、私も賛成です。よく表情や変化を見ていますね。ただ、こちらについては、親御さんは気づいているけれど、子どもがその重大さに気づいていない・・・。ただ、保護者の方がその影響に気づいているのでよかったです。
詳しく書きたいところなのですが・・・来週の講習会で取り上げる可能性がある部分なので、ここでは書かないでおきます。
ただ、保護者の方、やりましたね! でした。
それから、他にも、いいことで書きたいことがいくつかあるのですが・・・タイミング的に今はやめておきまする。
明日の講習会は予定通り10時半からです。
お楽しみにー!
明日はテーブルの準備とか、前よりもちょっと色々と大変なので、おそらく私、開始前にテンパってまーす。
それはそれで楽しみ。
前回よりも参加数も多く、スペース的にもギリギリかなぁと思える人数なので、ファイトファイトで行きます。
ちなみに・・・前回ご参加いただいた方からは講習内容に関する嬉しいご感想だけでなく、ご参加された皆さんへの嬉しいお言葉、温かいお言葉、感謝のお言葉が多かったです。そういうのって、講習会を開く側からしたら、すごく嬉しいですよね。
ほんと、前回の講習会後の皆さんの様子は、そのまま写真に収めたいくらい温かくて。桜が散るころの感じがしました。
明日も温かい講習会になりますように。

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マスクマスク( *´艸`)くすくす

昨日、「コーチはマスクをしていて苦しくないですか?」とご質問頂きました。
マスクをしながら動くのは苦しいだろうからと気遣って下さっているようで、どうもです!
意外にですね、苦しくないのですぅ。
なぜなら私・・・あまり動かないからなのですぅ。そもそも、もう、あまり動けないのですぅ。
ということでご安心ください。
ちなみに、少し動くとマスクの有無に関わらず、すぐ息切れしますからぁ。
それに、私、本当によく話すので、マスクをしている方が安心なのです。
子どもに話しかける時も、私の場合は色んな子と話すので、自分自身に不安があると話しかけることも減っちゃいそうで。
コロナがおさまっても、大人にも子どもにもちょこちょこと色んなものは流行るもので、そんな時でも、マスクをしていると比較的安心して子どもと話ができまして。
ただ、子どもの時って、相手の表情から色々と学ぶ時ですからね。子どもに話しかける人がずっとマスクをしているのって、あまりよくないよなぁとも思っています。ですから、適当に外しながらやっています。(なので、外した方がいいと思っているので、皆さんが外しながら子どもと接することはとてもいいと思っています。私も、こんなに話さないで、普通に話す感じなら外します。)
お気遣いどうもです。
ところで、どんなことにも良い面はあって、マスクをしていると口元は動かないから、子どもがこちらの目をちゃんと見ることが増えています。もともと目を見ながらコミュニケーションを取っていた私たちですが、時代の流れとともに、目を見ないでコミュニケーションを取ることが増えてきました。個人的にはこれは大きな問題だと、ソラを立ち上げたころからずっと感じています。でも、今、子どもたちが私の目を自然に見る機会が増え、また、目を見ながらこちらの言っていることを理解しようと思う子が増えてきているように感じます。
コロナ禍で仲間との行事が減った数年は、相手の目を(強く)見る機会が減っていたとは思います。その分、意識も下がっていたとは思います。自然に下がると思います。(その他の社会環境の変化はなかなか食い止めることはできない部分なので、ここでは考えないとして。)
それが明けてのタイミングなので、もしかしたら、今は逆に「目」を強く意識させるのもいいのかなと思っています。吸収できるタイミングを逃さないように。
まあ、色々ですけどね。
・・・
ただ、マスクしていると笛を吹くのが面倒なので、口で合図を出すのですが、これが結構疲れまーす。
笛はやっぱり便利だなぁ・・・と実感する私です。
まあ・・・柔軟に現場では対応していこうと思います!

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どの子も共通

年長さん。
コートに入り、物色。
「ねえ、アレは?」
「あ、剣のこと?」
(コクリ)
で、渡してあげました。
剣と言っても、ソラ製クッション棒です。
その子が3本とって、2本を自分用に。残りの一本をコムラコーチに。
(自分だけ2本かーい?!)
で、すぐに自分だけ3本に。
それでも苦戦するから4本に。
・・・すぐに2本に。アハハ。4本だと逆にやりにくいらしい。
とまあ、こんな感じで、スクールが始まるまでの間、とてもいい感じで遊んでいましたー。
ちなみに、とても自由な感じで練習をし、その後にゲームをするので・・・ゲーム中も色々とイタズラをしています。
で、そのイタズラの様子って・・・5年、10年、15年・・・ずーっと変わらないんですよ。
みんな、だいたい、そういうことをする。ほとんど同じことをする。
ということは、発達的にも行動的にも、それはその年代の子にとって自然なこと、自然な発想、考え、ということです。
どこかでは注意されちゃうこともあるかもしれませんけど、それは、普通なのです。
なーんていう様子を見せる子たちも、立派に成長しちゃいますからねー。考えも行動も、「とてもいいじゃんか、オマエ」となります。
ということは、そういうことをすることが、子どもの成長にとってマイナスにならないということです。むしろ、プラスに働いています。
面白いですよね。

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2023年6月27日 (火)

スマホを子どもが取って・・・

改めて、強く強く思う・・・このブログ・・・読みにくいし、欲しい情報見つけにくい!
昨日、「子どもがサッカーを好きかなのかな?」というワードが出たのですが、ちょうど、その内容を一か月くらい前に書いたような記憶があったので、さっきザーッと探してみたのですが・・・みつからない。ちゃんと見れば見つかるはずですが(絶対に書いたので)ちゃんと探していたらスクールに間に合わなくなるので(;'∀')
私の場合、「だいたい一か月くらい前」だと思う時は、実際には「二週間くらい前から4か月くらい前」まで幅があるもので。
***
さてさて、ある子。習い事を増やすことにして、「習い事、どうする? どれか一つを辞めなきゃいけないよ」と子どもに話した時に、「サッカーやめる?」と子どもに聞いたら、その子が「110番」を押して、「そんな悪いことしたら、警察に電話するからね!」と言ったらしいです。(この子はソラでしかサッカーをやっていないので、サッカー辞める=ソラ辞めるということです。)
学校で講習会とかあるじゃないですか。それで、悪い人を見たら「110番」というのを覚えたらしいのです。子どもは本当にここのことを好きなようで。
見た目、なかなかわかりにくい場なんですけどね、ここに流れているものはそういうもので。
実は、結構、本当に大切だなって思うことが詰め込まれています。
もちろん、空気にそれが詰まっています。空気を見てわかる人もいます。
でも、空気って透明だし、見えにくいですからね(;'∀')
土や水の中にある栄養なんて、もっと見えにくいと思うので。
土や水にも栄養あるんですよぉ~。

ところで、この一か月だけでも、学校やチーム練習、公園などで大ケガをする子が多くいました。スクールをお休みになってしまうほどのケガをする子も多くいます。子どもの遊びにはケガがつきものだし、気をつけてスポーツをしていてもケガをしてしまうことがあります。それに、ほとんどの場合、ケガは偶発的なもので、子どもは悪くありません。それにしても・・・というくらい、大きなケガが続いています。
という中で、ソラでのケガは相変わらずほとんどありません。もちろん、スクール中にケガが起きてしまうこともあると思います。ですが、大ケガは本当にほとんどありません。(ちなみに、あんなに自由な雰囲気ながら、今年度が始まってからスクール中の大ケガはゼロです。)たまにここでも書いていますが、防ぐことができる大ケガは防ぐことができるように、(ああ見えて)とても気を張っています。(じゃなければ、他の場と同じように、大ケガも起きていてもおかしくないです。)
実は・・・それぐらいの場です。安全を管理する仕事をした経験のある人でも、ここでスタッフとして入った時に、安全面に対する気の配り方に驚くことがあるくらいです。(見た目、あんな感じですがぁ。)土や水に含まれる中の一つです。
・・・と書いている今日も無事に、伸び伸びできるよう、気をつけなくては。
※それぞれの場で、しっかりと見守ってくれていてもケガが起きることはあります。偶発的なものも多いので。

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2023年6月26日 (月)

完全に徒然・・・ずれずれ草

バラバラな文を書きますね。特につながりはないです。あるかもしれないですけど。
***
脳が十分に発達しないうちに、または、脳を十分に使っていないうちに、脳を騙すようなことをしていって、はたして脳は素直に発達してくれるんだろうか。
なんて思ったりします。
***
成功体験は必要だと思います。
私の場合、必要だと思う理由は、成功と失敗を繰り返すことで、「こうするといい」ということを見つけていくことができるからというのが一つ。もう一つは、よく言われる自己肯定感につながるから。
でも、あまりにも近道での成功が求められすぎているように感じますよね。
失敗をしないように。失敗をできるだけ少なくするように。
自分でやって、風を感じて空気を感じて気配を感じて・・・の中でたくさん失敗したり、成功したり・・・の前に、そういったことをショートカットしての成功、成功体験。
話がそれますが、思わぬところからの新発見って、面白いですよね。失敗して見つけちゃうとか。他にも、失敗ってたくさんのことを生み出すのに、失敗を、あまりにも低く評価しすぎでは・・・。
成功体験が自己肯定感につながる・・・成功しなくても自分を肯定できるなら、成功しなくても他人を肯定できるなら、もっと自然に成功を求めることができて、失敗で自分を見失うことも減るかもしれないし、失敗で他人を見失うことも減るかもしれないし。
成功が少なくても自己肯定感・他者肯定感を強くできることを考えることの方が、近道推進よりも大切なような気が。
***
失敗をした時も、成功をした時も、その時、周りにいる人によって、その価値というか、そこで得る栄養というかが、大きく変わってきますよね。人は関わるものだから、それは必然。そこに人がいること、大事だと思います。そこにいる人、重要だと思います。その時、そこにいる人によっては、失敗しても肯定感を生むことさえ、あるでしょう。
人がやることを感じる気持ち、育みたいですよね。そのためには本人が経験しないと、ですよね。
なんて思うのですが。
***
失敗と同じように、悩むことが必要以上に悪いことみたいに捉えられていることが多いですよね。いいことでもありますよね、悩むのって。だから、その後は、気持ちをプラスの方に持って行っていいのだと思います。
悩むのも良し、悩まないのも良し。それぞれに良さありますよね。
***
体調を崩している子が多いです。この気候、生活の変化、それは崩しますよね。誰も悪くない。
でも、体調が悪いと心配ですよね。
目の前の子どもが体調悪くして休んでいるなら、どうか早く回復しますように。
健やかに寝ていて、でも、心配があるんだよなぁという方は、子を思っている証拠なので、その温かさが伝わると思います。
子どものどよ~んという表情を思い出して辛くなってしまっている方は、どよ~んの元を思い出してみて下さい。その元から、どよ~んじゃない方向に行くこともあったはずです。ニコニコしている顔も思い出せるでしょう。
失敗してどよ~んもあるかもしれませんが、失敗してアハハもあるでしょう。
どよ~んとさせてゴメンね以上に、アハハで嬉しいがあると思います。
大人が失敗すると、ずしーんと来ますが、ずしーんと来た重たい土は、エッホエッホと掘って、どこかにやってしまいましょう。でもって、宝を見つけましょう。
目の前で笑っていた子どもの顔でも思い浮かべましょう。
さてさて、ではでは。

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2023年6月25日 (日)

私が最も信頼しているもの

先日スクールをご体験頂いた方から、またまたご入会のお申し込みを頂きました!
・・・のですが、実は、その方には、スケジュール的にお通い頂くのが難しいだろうなと理解した上で、「参加してみませんか?」とお声かけをしたのです。
これ、普通に考えると、「体験してもらって入会につなげよう」って思われますよね。
でも、違うんですよ。
私もその考えが悪いとは思いませんし、そのほうが相手の方にとって良いと自分が素直に思えて、しかも、相手の方のご負担にならない場合はいいことだと思います。
(だから、ソラはいいですよーって大声で本当はみーんなに言いたいのですがぁ・・・)ただ、スケジュール的に難しかったり、距離的に難しかったりする場合は、入会を勧めるのって相手の方にとってご迷惑やご負担になってしまうじゃないですか。仮にご満足頂いた上で「入会したい」となった場合でもご送迎の面でのご負担やお仕事をされている場合のスケジュール調整などを考えると無理はさせたくないなと思い、「体験してもらって入会につなげよう」とは考えられないのです。
私、個人レッスンで他県の子を見ることも多くありまして、そういう時は、スクール(ソラ)の子のサッカーの良さをたくさん話します。距離的に絶対に通えないので、あの子たちの良さをいくら伝えても宣伝のためにスクールの子のことを褒めているという誤解を与えないですむので。だから、安心して、(相手の方にもご負担にならないので)スクールの子のことを話すことが多いです。
ただ、千葉県内だと、宣伝をしているように誤解されてしまう可能性もあるので、話さないことが多いです。
個人レッスンを行いながら、「絶対に来れない」とわかれば、(通えない・通わないという前提なので)話してもご負担にならないので話すことがありますが。
実は今回は、個人レッスンを継続されている方に、そんな感じで「参加してみては?」とお声かけしたのです。
私、ソラで子どもたちがやっているサッカーを、本当に心からすごくいいと思っていまして。あの子たちの様子を本当にすごくいいと思っていまして。あの子たち一人一人、そして、デコボコな感じありつつの関り具合も、あの子たちがするサッカーも本当にいいと思っていまして。
だから、レッスンをしている子に対して、「私の力よりも上のもので、しかも、最高のもの・・・」となった時には、ソラ空間を処方するのです。一回で効き目バッチリだから。
実はですね、こうして他県の方に話して、実際に千葉まで来てスクールに参加した子も数人いるんですよ。そして、あの子たちの様子を見て、皆さん、とても嬉しいご感想を下さるんですよ。これ、社交辞令じゃなくて。その子たちは他県なので、その後、また個人レッスンを行う形なのですが・・・スクールの子たちを見て、「違うな」と思えばレッスンの依頼は途切れるはずじゃないですか。でも、ご継続されるんですよ。あの子たちの良さを見て、色々なことをご理解頂けるんです。それぐらい、あの子たちのサッカーってすごいんですよ。
そんなあの子たちのサッカーは、子どもらしさの詰まったものです。
先日、様々な発達について講習会を行わせて頂きましたが、それら年代の、様々な要素の発達面での特徴が詰まっているものです。だから、子どもたちに栄養とならないわけがないのです。
ただ、そうした自然な場がとても少なくなっていたり、「一見」自然な場だと思えてもその自然にはすでに人為的なもの(多くの情報等)が多く影響していたり、なんていうことがあるので、それらのない自然を人工的に作り出す必要もありまして。
だから、そのような空間をあの子たちと作っています。
私がプロコーチになった頃、ちょうど、育成年代でのサッカーのコーチングについて色々なことが整理され始めました。そして、これもちょうどなのですが、「発達」に関する色々な言葉も出始めました。少し前に読んだ記事に、「その言葉が一般的になったのは2005年に***ができたからだけど、その数年前から現場では・・・」とありましたが、私がプロコーチになったのは1997年で、サッカーのコーチングを勉強するにあたり、子どものことを勉強する必要性を感じ勉強し・・・というタイミングがとてもよかったんですよね。サッカーの指導方法と子どもに関する様々なことのそれぞれが進んで行く時期・バランスと、私が勉強したいなと思った時期がちょうど重なり、私はラッキーだったと思っています。
そして、ソラを立ち上げたのが2005年。(まさに先ほどの“2005年に***ができた”という時期からの開校。)
ソラを立ち上げてからは、サッカーの指導についてとか、子どもの発達についてとか、現場で子どもを見ながら、どのようなことがどのような影響を与えているのかということをそれまでよりもよりしっかりと確認することができました。始まる前、始まり、最中、それから・・・をとても良い形で学ぶことができたと思っています。言われていることと実際のズレ、言われていることが当たっていることもそうでないこともあることなど、色々と確認することができました。
こうして色々なことを確認してきた私が、「どうしても」という時に最も効果があると思っているものが、あの子たちの作る空間なんです。
ソラにお子さんを預けられている保護者の方から子育てについてご相談を頂くことがあります。
子育ての仕方、子どもの様子、それらは色々あっていいと思います。
皆さんの育てている子たちの良さや、子どもならではの(大人もですが)不完全な部分を活かして、どの子も伸びる空間が作られています。
そして、そんな空間にあるものを感じた方は、今回取り上げた方だけでなく、無理してでも通おうとして下さったり・・・。
本当にですね、皆さんのお子さんがここで作っているものは、そういうものなんですよ。すごいんですよ、皆さんのお子さん。(繰り返しますが、スクールに通うことについては、無理はしなくても、本当に大丈夫ですからね! 通えなくなっても、ここの子たちの良さを理解できる方は子どもをしっかりと見れる方で、ここのサッカーを楽しいと感じる子には必要なものが入っているということで。そんな子、保護者の方は大丈夫なので。無理しなくても不安になることなく、安心して歩いて行って下さいね。)
ということでー・・・またまた明日から伸ばすぞい。
とか書きながら、たまに疲れが抜けていないのですがぁ・・・若くはないもので・・・すみませんねー。
(不完全だらけな私です。)
さて、ではでは!
*講習会、次回分の内容(細かいところまで)、一通り完成しました~♪
 ほっと一安心~♪

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2023年6月24日 (土)

本当は・・・

ソラの子たちの様子をご覧になった方から先日頂いた言葉は、本当はとてもとても嬉しい言葉だらけで、とても深く、大きなものも含んでいるものだったので、実は、ここで紹介したいくらいでした。
昨日、ちょっと軽めに書いちゃいましたけどね、本当にしっかりと心の伝わってくるものでした。
嬉しい言葉、ありがたいお言葉は深い部分まで触れていることもあるので、ここでご紹介することで、お言葉を下さった方や皆さんにご迷惑をおかけするようなことがあってはいけないと思い、ここで紹介することをためらったり、形を考えたり・・・としています。
今回は、改めて、もしかしたら、抜粋みたいな感じで、少し和らげて、紹介するかもしれません。
それぐらい、あの子たちのサッカーって、貴重なんですよ。
心を見ることを大事にしている皆さんに・・・感謝です。

変なヤツでよかったぁ

たくさんたくさん「これやるといい」ってありますね。そうなのかもしれないですけどね、たくさんの正解があって、「絶対にこれが正解」ということではないですもんね。
私、よく「変わってる」って言われます。
よかったなぁって思います。「これをやった方がいい」ということは、ほとんどやってこなかったんじゃないかなぁ。まあ、だから立派にはなっていないのかもしれませんけどね。
脱いだ靴下がどこかに行ったこともあるし、やりたいと思ったら何時からでもやってしまうから、ずっと絵を描いたり、ボールを蹴ったり。
そうなんです、「小さい頃にこれをやるといいよ」っていうもの、何をやったんだろう? なかなか思いつかないぞ・・・というくらい。
でも、そんな私がコーチをしているサッカースクールを褒めて下さる方がたくさんいます。
あ、これは「私が教えているから」と言いたいのではありません。
褒めて頂いているのは、あの子たち、あの子たちの様子、あの子たちの作る空間です。
嬉しい言葉、有難い言葉を本当にたくさん頂くんです。
「これやった方がいい」と言われるようなことをほとんどしなかった私ですが、たくさんの、面白い子たち、温かい皆さんに囲まれて、喜んで頂けるスクールに携わることができています。
そして、子どもたちの色んな良さに気づくことができるのも、私が足りないところだらけだからかもしれないと思うと、変なヤツでよかったぁと思うのです。
情報を見るのより大事なことは、目の前のキミを見ることですね。

◆サッカースクールのソラ 千葉市で開催中(四街道市などからも子どもが通っています♪)
TEL 042-534-3766 
ホームページ http://www.sonoyosade.com
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※メールをお送り頂いてから2日しても返信がない場合はお電話にてご連絡下さい。
★サッカースクールについて詳しくはこちら 
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※ここ数年、時間的に難しいため、レポートは更新していません。プチレポートのような形でちょっとだけ報告することがありますが、どんなレッスンなのか、ご感想などをよく確認したい場合は、数年前のレポートをご覧頂けるとおわかりになると思います。
=スクール責任者指導歴=
◆プロコーチ歴20年以上。
1997年  クーバー・コーチングサッカースクール浦和校 サブマスター
1998年  クーバー・コーチングサッカースクールあざみ野校スクールマスター
1999年  クーバー・コーチングサッカースクール相模原校スクールマスター
2000年  クーバー・コーチングサッカースクール世田谷校スクールマスター
1997〜2002年 クーバー・コーチングジャパン 指導者講習会担当スタッフ
2002年  高木琢也主宰サッカースクール責任者
2003年  サッカースクールa 千葉北スカイランド校スクール責任者
2005年  サッカースクール「ソラ」を立ち上げ(現在に至る)
*Jリーグ所属のチームからお話を頂きましたがソラでずっとコーチをしています。

 

書く時間がないもので

どよーんとチクチクとずっしり。書く時間がないので、ほんのちょっとだけ。
だいたい、すごく一生懸命に何かをやったことのある人は、感情で怒ってしまう経験をしていると思います。
歌詞とかでもよく出てくるし、映画やドラマ、物語などの作品にも、必ずと言っていいほど、そういうシーンが出てきます。
つまり、たくさんの人が経験しているということです。それを経て、双方の行動や気持ちがどう変化していくのか、ということが大事なんでしょうね。
偉大な人も、ほとんどの人がそういう経験をしていると思いますよ。
って、ついさっき、感情で文を書いてしまった私が何を偉そうに言うかーですよねー。

あはははは、ごめんなさーい。

あ、そうだそうだ。
今日ですね、ソラの子たちのサッカーについて、とても嬉しいご感想、お言葉、お気持ちを頂いたんですよ!
皆さんのお子さん、褒められていますよー!
あの子たちのやっている当たり前のことは、やっぱりすごいんですよー!

ということで、ではでは!

2023年6月23日 (金)

情報に注意

あー! 本当は書きたいことがあったのにー! 違うことを書こうと思います。
切り取りの記事とかを読んで、そこに書いてあるものにそのたびに反応するのって本当にね、あ~あと思うのですが、今回はしちゃいます。
切り取りと言っても、結構長い文がいくつかあったし。
ただ、一、二回読んで内容は確認しますが、覚えようとは一切思わないので、その人が何の評論家だったとかどこの誰とか、そういう具体的なものは本当に覚えないんですけどね、私。覚えようと思う場合は覚えることもありますけどね。
えーと、学校の「何年生と何年生を受け持つ先生は、新任とか力がそこまでない人が受け持つことが多い」みたいなことを言っている文が載っているものがですね、あったんですよ。
なんか、「言っちゃいます」みたいな感じで、ラジオで、学校事情を詳しく知る人みたいな人(経歴があったりするみたいですね)が言っていたみたいですね。
ラジオを聞いていないので、ニュアンスはわからないですし、それを取り上げている記事の信頼性とかもよくわからないので、それについてどうのこうの言うのもなんですが、少なくとも変な形で受け取られるかもしれない書き方だったので、つい、今回は書いちゃいます。
それだと、3年生、4年生を受け持つ先生は1、2年生や5、6年生を受け持つ先生よりも経験やスキルが低いような印象を持ってしまう発言になっていました。
でも、こういうのって、学校の考え方次第だと思いますよ。1、2年生や5、6年生を受け持つ先生に力が必要というのがあるとしても、だからといって、3年生、4年生の先生の力が低いとかは言えないでしょう。それに、新任だからとか、経験が長いからとか、そういうものには良い面と気をつけるべき面がどちらもありますもんね。
すべての先生を擁護する気持ちもないし、否定する気持ちもないです。ただ、あの記事だと、そういうことに関係なく、「ああ、そうか」って思っちゃいます。
いい先生、いると思いますよ。
それから、「そういう先生方のことをしっかりと思いやることができるのかなぁ」と思える人の考える、先生としての「力」というものがどんな力を指すのかは私にはまーったくわかりませんが、子どもを伸ばす力がとてもある先生はその学年の先生にもたくさんいると思いますよ。
(まあ、その人の発言をラジオで聞いたわけではないので、その人に対してここでどうのこうのとは書きませんし、思いもないです。記事をその人が書いたわけではないので。ただ、誤解を与えそうな記事なので、ここでその部分のことを書いています。)
ちなみに、私の場合、コーチングで気をつけていることの中の一つに、こんなことがあります。(たぶん、何年も前とかにも書いていますが。)
注意されるような行動をよくする子や、逆に褒められるような行動をよくする子への働きかけは自然に多くなるじゃないですか。すると、注意されるようなことはしないで、でも、特別目立つほどすごく良い動きをするところまではいかないという子に対しては、働きかけが減ってしまう可能性が出てきますよね。目が行きにくくなってしまう。それで、結果として、よく注意される子が伸びて、注意されない子が伸びないとしたら、ちょっと変だと思いません?
みんなが伸びるのが理想ですよね。
ただ、どうしても、パッと目が行く行動をするところに目が動いてしまい、言葉も出てしまうことはあると思うので、意識的に、「たくさん注意されるわけでもなく、でも、誰よりも目立つほどの動きをするというわけではない」という段階・状況の子たちをしっかりと見て、必要な言葉をかけるようにする必要があると思っています。だって、どれぐらい頑張っているかは、目立つかどうかでは判断できないので。
なので、力と意識をそこにしっかりと使う必要性を認識しています。
でも、そういう段階・状況の子の変化に気づくのって、力が必要なんです。
例えば、まったくやらなくて注意された子が次にしっかりとやったら、見た目でもとてもわかりやすいですよね。初めてその子を見た人でも気づけるかもしれない。
でも、もともとやっていた子が、さっきよりも頑張って少し違う様子を見せた時とかって、よく見ていないと気づけないくらいの違いがあったりしますからね。見る力がないと気づけないかもしれない。
でも、そこに気づけないと、もともと頑張っていた子の伸び幅が大きくならないという変なことが起きてしまう。
そうならないように・・・と思うと、そこに力、スキルをしっかりと注ぐのです。
こうした考えなので、私が(絶対にないですけど)先生の受け持つ学年を決めるとしたら、さっきの方が言うような考え方だけでは決めません。
ですから、学校ごとに違うと思いますよ。
評論家さんとか、どこかで長をやったりとか、なんか経歴があったりとか? 色んな方が色んなことを言うと思います。
情報は色々です。受け取り方に注意ですね。

どよーんとチクチクとずっしり

昨日は年中さん、年長さんのクラスからスタート・・・の前に、講習会がありましたー!
数年前に中学校で行った講演会・・・あの時は、私は・・・しくじりましたー! ご迷惑はおかけしていないです。ちゃんとやることはやりました。話す内容も何度も考えて、そうした面の準備はバッチリしました。
が、当日、もっと会場での準備をしたかったのです。早く着いて、準備したかったのです。が、相手の方が気を使って下さったのです。講演会までの時間、色んな方とお会いする時間を作って下さったのです。気を使って頂いて、それを手短に終わらせることもできず、そのままの流れで・・・後悔ー!
ホワイトボードにどう書くかとか、どこまで書いておくかとか、そういうことは事前に考えられます。
考えても、実際に書いてみないとわからないこともありまして。
そうか、こうしたことも打ち合わせ段階で伝えておくべきでした・・・。私はこうした準備をしっかりしたいタイプなのです。(私は、こうした準備をする方が自然だと思って伝えなかったのですが、当日の時間の使い方については色んな方がいると思うので、伝えるべきでした・・・私のミスでした。)
ですが、今回は、スカイランドで行うので・・・そういう準備をしっかりとできましたー! (あれでも?)
そして、もちろん、昨日は準備段階でちゃんとそこそこの失敗もして、「これだと消えない!」「こうすると物が落ちるぅ」「ぶつけそう」などなど。
ただ・・・・その準備をできたのも、施設の方のお気遣い、心配り、お越し下さった皆さんのお気遣い、心配りがあったからこそで。落ち着てい準備できたのはそのおかげでした。どうしても時間が足りなくなることが多いので。昨日もそれを覚悟したのですが、ちゃんと準備が終わりました。関わって下さった皆さんに感謝です。ありがとうございました。
そして、ご参加頂いた皆さんにも嬉しいお言葉を頂くことができ、また、私としては、皆さんがお話しされている様子などがとてもいい感じで。色々な嬉しさを感じることができました。
皆さん、ありがとうございました。
皆さんのお時間を無駄にしないように、次回もフニッと頑張りますね。
という後、少し休んで年中さん、年長さんのクラス。
天気が崩れて・・・えー、やりたいのにー! の声をどうやらお天気の神様も昨日は聞いてくれたようで、無事に開催できましたー!
はー、面白かった。もう、あの子たち、色んなことに全力君です。面白いことをずっと言ったりやったりしていました。
「ぼくさー」「あのね」「ほら、みて」。
「ほら、うしろ(にジャンプできるよ)」でピョンピョン。それができて嬉しいらしく、さらに喜んでピョンピョンするのも加わり、もう、ただピョンピョン。
「あっちまでドリブルで行くぞー」でボールを蹴って、1m先のコーチの足にボールが当たり、もう止まって、ゲラゲラ。
優~しく「これやろう」と言ってもなかなか聞かない子。
「なに、TOKYO MERが好き?」。私は見ていなかったのですが、なんとなくの雰囲気で、「では」ということで・・・
「〇〇〇隊員、訓練だ!」と言うと、それまで好き勝手にしていた子が 「(; ・`д・´)ゞはい!」。
しかも、さっきまで、「それやりたくなーい」と言っていたことを、
「今度はあそこまで」「あと一回!」と言っても、
(; ・`д・´)ゞ はい!
と言ってしっかりとやるという・・・・。
面白すぎるじゃないかー。
自分でゴロゴロしていた子は、おでこに砂をつけて、砂が目に入るといけないから、「目を閉じて」(その間に砂を取るから)。
おとなしく目を閉じる・・・と思ったら白目をするという・・・。
うん、あの子たちは良すぎだ。
で、合間合間に、とてもいい運動刺激を何種類も、とても適切なスピードで、かなりいい秒数で行っている・・・。
もう、イヒヒです。
しまった!
ちがう話をしたかったのに、もうこんな時間だ!
「どよーんとチクチクとずっしり」については、また今度!

本当にこういうことがあるからなぁ・・・

一昨日の火曜日、昔から持っているバスケットボールの本を開きました。パラパラとページをめくると、「〇〇〇はこの動きができているよ」という付箋が。そうだ、何年も前に私が書いたものだ。〇〇〇は5年くらい前に卒業した子。卒業後、中学の時に一度来てくれて、それから、コロナ禍となり、なかなか連絡が取れず・・・という状況で。
〇〇〇、元気かなぁ・・・。
なんていうことの二日後、つまり、今日、スクール後に1台の車が到着。
ん? スクールの子かな? 忘れ物かな? と思ったら、〇〇〇と保護者の方ー!
えー!!! こんなことってある?
「いるかなぁ?」で、来てくれたそうで。
うっひゃー♪
なんというタイミング。本当にこういうことがあるから、面白いですよねー。
前に会ったのが中学生の時で、今はもう高3。
楽しく高校生活を送っているようです。嬉しいですね。
進路を考える時期、もう方向性は決まっているようです。あとは、頑張るのみ!
・・・とここまで書いて・・・
ん?・・・あー!!!
そういえば、この前の月曜日にスクールに来た高3の子も同じ〇〇〇という名だー!!
うっひゃーうっひゃー、こんなことってー!
もう、面白すぎるソラですね。
月曜日に来た子も、本当に頑張っているからこそ感じることを、今、感じているようで。
最もキツイ部分ですが、そこを埋めるか埋めないか、築くか築かないかは、この後、きっと大きく影響すると思うので・・・なんとか頑張ってほしいと思います。
それぞれの子が、目標に向かって頑張っているようです。
どの子も応援しています!

2023年6月20日 (火)

まったくもう・・・伸びちゃって

今日のU-12クラス。面白い。
繰り返しながら、色んなことを覚えていくことはとても大切です。繰り返さないと覚えられないこともたくさんあります。なんていうことをこの前も書いていますが、本当にそうだと思っています。
繰り返すと言っても、いつも多くのものが変化してしまう中では、学ぶことが難しくなります。
要素がたくさんあるので。それらがある程度同じ状況でないと、「前はこうだったから、今度はこう」を試しても、それが適切なのかどうかを判断することが難しくなります。
という前提で、今日のあの子たちは、とてもいい感じでした。
子どもたちの来る様子。
ちょっと照れる、ちょっと笑う、ちょっと気まずそうな顔をする・・・それらが全部、「ふーん」「はーん」「なるほどねー」的な感じで。つながってるじゃないか。
見た目、自由すぎるかもしれませんが、今のあの子たちは、おそらく、ちょうどこのあたりから積み重ねていくのがいいのでしょう。
みんなが無意識に作った段階ではなく、みんなが色んなことを意識した上での段階・状況だったと私は認識しています。挑戦がしっかりと含まれています。
これがスタートでもいいでしょう。何と言っても、コロナ禍の三年があるので。
今日、あの子たちは、みんな、いい感じでくっついていたなぁと思います。
昔々の学校的な感じがありました。
ゲームに関係のないことを話す、サッカーに関係のないことを話す。それがどれだけ大事なことか。
超ー・・・大事ですからね。コミュニケーションの大元です。
極端な話、サッカーの話なんてしなくても、そこでつながれば、お互いを成長する方向に持って行くことができます。
なるほどね、あの子たちの今は、おそらく、今日のあの様子がベストなんですね。
あとは、その中でどれだけ動きを吸収させるか。それは子どもの責任ではなく、こちらの責任。
・・・とかカッコつけちゃってーですよねー。でも、本当にそうなので。
・・・とか書いちゃっていますけど、実際に動きが良くなっていることが色んな場面で確認できているのでー。
あの雰囲気の中で、実は動きがとても良くなっています。
良い日でしたー!
ちなみにー・・・U-9クラスは・・・もう、しっかりと表れちゃってるんですけど、それぞれの子の成長が。
それぞれに、課題と言うか伸ばすべき部分ってやっぱり違うんですけどね、そういう部分が、もう、良くなっているのがすごくわかっちゃうんです。目に飛び込んできちゃうんです。もう、心の中でずっと笑いっぱなしです。
よいぞよいぞー。

22日の講習会~

ところで! 22日の講習会、あと2人くらいご参加頂けるととてもいい感じになりそうなので、悩んでいる方はぜひご参加下さいねー!
それから、仕事の関係でスクールの日の午前は参加が難しいというお声もありました。なるほど・・・。
色々とお声を聞かせて頂けると助かります。

ようこそ

昨日サッカースクールを体験した子から入会のお申し込みを頂きました♪ もう・・・楽しみだー!
だって、伸びるので。ワクワクする感覚、わかります? 絶対に伸びるじゃないですか。それがわかってるじゃないですか。もうですね、もうですね、こういう時は・・・ワクワクなのですー♪
さて、常識にとらわれずに伸びてもらいましょう。
ところで、昨日は低学年の子たちの動きが・・・よかったですねー! まあ、いつもですけどね。
フムフムヨシヨシ君たちでした。
おとなしい子も、うるさーい子も、ほのぼの君も、実は燃える君も、もう、みんなそれぞれに、いい感じですね。
そして、それが混ざった空間が最高なのです。
高学年のクラスは、お休みの子が多くてちょっと残念でしたが、それぞれの子が自分のすべきことに挑戦できるようになってきていますね。
それぞれの子の、話を聞く意識も上がっています。話のあいまに問いかけると、それがよくわかります。
いい感じですね。
そして、中学生クラスは、もともと来ている高校生が昨日はお休みでちょっと残念でしたが・・・他の高校生が参加。
そしてそして、恐るべき中1君たち。本当に成長著しい。昨日みんなでやったゲーム・・・見ていて、もう、面白すぎでしたよね。なんか、すんごいのです。動きがみんな、はっきりしていて。「自覚」大事ですね。
月曜日、いい感じです!

2023年6月19日 (月)

頑張ってるみたいじゃないかー

先週、中学生クラスの子が、「あ、そういえば、〇〇に会ったよ」と。
「へー! 〇〇?!」。
〇〇君、卒業後、どうしているかなぁと気にはなりつつも、連絡はしていなかったので、様子を聞くことができて良かったです。
〇〇君はサッカーチームには入っていなかった子で、ソラでだけサッカーをしていました。
保護者の方が「運動が苦手で」と言うように、運動が一番好きと言うわけではなくて、他にも好きなことがある子でした。
私もそれでいいと思っていましたが、スクールに来ている時間は、しっかりと成長してほしいし、そうさせる責任もあるので、伸びるように・・・様子を見ていました。
とても頑張る子だったので、伸びる時期に伸びる内容を適切なサイクルで練習し、伸びないわけはなく、どんどん成長。
本人もとても楽しんでくれ、最後まで頑張って、最後まで成長した姿を見せて卒業。
とはいえ、他にも興味のあることを習っていたので、中学生になったら、何をやるのかなぁと思っていました。
サッカーの上達も見ていますが、他の好きなことでもいいし、新しいことでもいいし、とにかく自分を認め、周りを認め、この子らしく成長しますように。
・・・という形で卒業すると、こちらからは連絡をしにくいこともあるんですよ。
サッカーを続けていない場合は、今、子どもがサッカーをしていないことで、連絡を受けた保護者の方がこちらに気を使ってしまうかもしれないし、サッカーを続けている場合は、(ソラでは中学生クラスも開催しているので)中学生クラスに参加していない、スケジュール的に参加できないことなどを気にしてしまうかもしれないし。
それでも、たまに連絡してしまうこともありますが、こうした理由から、連絡しない・できないことの方が多いんです。
で、〇〇君のことは少し前にも気になっていたところなのですが、そうしたら、「会ったよ」ということで。
試合で会ったらしい。
ということは、続けてるじゃーん。頑張ってるじゃーん!
やったね、よかったねー!
最近、サッカースクールへのご体験やご入会が増えていますが、お問い合わせの際にご質問を頂くことも多いので、お答えしておきますね。
ソラに来る時に、「サッカーを一番好きというわけではないのに参加しても平気か」ということを心配される方がいらっしゃいます。ここは大丈夫です。そういう子、たくさんいます。
実は、つい先日も、「〇〇〇は、もともとサッカーがやりたくてソラを始めたわけではありませんでしたし、もともと運動が好きな方ではありません」というお言葉と共に、「最近ではソラのゲームが楽しいと言っています」というご報告が届きました。この子は当初、自分のことを否定する言動がよく見られましたが、今ではそのようなこともありません。色々な理由や目的、大元の部分の成長を願ってソラに来る方が多いので、「サッカーが好きではない」という場合もご安心下さい。
それから、「中学でもサッカーを続ける場合は、やはりチームに入った方がいいのですか?」という質問も頂きますが、先ほど書いたように、〇〇君のように、小学生の頃はチームに入っていなくても大丈夫です。大事なのは、チームに入るかどうかということではなくて、年代的に見て大事な部分を覚えることができるか、養うことができるか、です。
ソラではそうした部分を練習します。のちの年代でも身に着けることができるもの、土台があれば磨いて行けるものも多いので、後でも覚えられることより、今、覚えるべきことに重点を置いています。ですので、小学生の頃にチームに入っていなかった子が中学でサッカーを続けることも多いんですよ。ご安心下さいね。
という今日は、またサッカースクールの体験に来てくれる子がいます。
楽しみながら、伸びてもらいましょう。

2023年6月17日 (土)

繰り返せ

振り返って、木曜日。
低学年クラスが良かったことについては、少し前に書いたので、高学年クラスのことで。
「それぞれの子の今の経験値での考え方だと、素直に考えるとそういう考えになるんだろうな」ということがたくさん確認できました。スクール中、子どもに尋ねる機会がたくさんあるので。
今の様子を踏まえて、その子なりにこれを頑張っている、大事にしているという様子を見つつ・・・。
という感じで見ると、木曜日はとても良かったのです。「まだまだだぞ」もあるのですが、まずはここからスタートだね、もあるのです。スタートを切れればいいのです。動き出せば、変わります。
動き出して少し時間がたった子もいるし、色んなことを繰り返しながら、徐々に進んでいる子もいるし、色々ですが、そうしたそれぞれの子の様子が色んなやりとりに表れていますね。
何でもそうですが、繰り返して、うまくいったり、いかなかったりの経験を重ね、本質を理解していくことが必要です。これから卒業するまでに、何度も繰り返し、覚えていけるといいですね。
ところで、木曜日もそうでしたが、この頃、雨が微妙なタイミングで降ります。スクールが中止になるのは嫌だから、雨は基本的には嫌です。でも、スクールをできるくらいの雨は、子どものつながり・関係や、一人一人の集中力など、色んなことを微妙に調整してくれることがあります。
この前の雨は、まさにそんな感じでした。
梅雨 to youです。
梅雨でも伸びろ、みんな。

6/22(木)の講習会の時間が10分早まります

6/22の講習会ですが、お申込人数がギリギリ~なので、「さて、どうするか」とも思ったのですが、大元の部分なので、興味がある人がいたら行いたいのと、最近起きている色々なことを考えても「知っておいてもらう方が絶対にいい」と強く思う内容なので、開催することに決定しましたー!
ただ、こういう時に無理をしてきた結果、チリが積もって大きな山~となってしまっているため、無理のない形にするために、時間帯を少しだけ早めさせて頂くことにいたしました。
当初の予定(ご案内)よりも10分ほど早め、
10:20~11:50での開催とさせて頂きます。
ブログにも色々なことをちょくちょくと書いてはいますが、ブログでは誤解を与えるような内容のことは基本的にはお話ししていません。(誤解されても誰かにご迷惑がかからないと思われる内容のことは書くこともありますが、誤解されることで誰かにご迷惑がかかるようなことは書かないようにしています。)
講習会では、内容やご質問などによっては、深い部分までお話しすることもあると思います。
それでは、6/22、よろしくお願いしますねー!
*他の日程も開催することは決定です。(お申込みが最少開催人数を越えています。)

 

2023年6月15日 (木)

ううぉっひょっひょ

低学年クラスの子たち。今週のテーマは、あんな感じの動きなんですけどね、面白いのは・・・時間が少したつと、動きがどんどん良くなるところ♪ 本当に面白いですよね。メニューのスタート時って、子どもたち、すんごいことになってるじゃないですか。でも、そこから、動きがどんどん良くなっていく。しかも、雰囲気は楽しそうなままで、動きがどんどん良くなっていく。
ちょっと違う動きをしていてもいいんです。だって、得ているもの、身につけているものがたくさんあるから。
はー、面白かった。ちなみに、最初にコートに到着した子は、軽く雨が降っている中、足がはずむはずむ。うっきうきのノッリノリでした。そうだよねー。「あと何回寝たら・・・」って待っていてくれたんだもんね。
今日も、「なんじゃこりゃメニュー」がありましたが、とってもいい練習ですからねー。楽しそうでよかったです。
動きがどんどん良くなる様子をみることができて、もう、ウッヒョーです。
続くU-12クラスも。
進化が始まってるんですよねー。もちろん、「まだまだ」なところもありますけどね、それでも、そこの部分も、進化がスタートしています。
あー・・・なんか、今日は眠いです。ちゃんと文を書けそうにないから、また今度ー!
ただ、高学年クラス、今日、とても良かったので、はい。

ではー!

なるほどの質問

昨日、質問を頂きました。
「一つ聞いてもいいですか?」の内容は、「あのぉ・・・」と言いにくそうに「コーチが子どものことを“オマエ”って言うことがあるじゃないですか。名前で呼ぶ時と“オマエ”っていう時があるので、なんでかなぁ、とか・・・」とのことでした。
なるほど、そうですよねー!
その方には、基本的な部分をお話しさせて頂きました。なので、ここでは、違う感じで説明しますね。
基本的には、ソラのコーチングは全て、「表面上のことはどうでもいい」という感じで「本質にこだわる」という感じで行っています。
これは、言葉遣いも、技術練習(メニュー面)も、安全面も、その他のことも、全てにおいて。見た目では「なにそれ?」の練習をしている子が伸びるのは、そのためです。緻密~なのです。
で、これは本当は裏側なのですが、ちょっとだけお話ししますね。
アルバイトの応募に来た人の面接時、仕事の内容を話す時に、「私(山口)はとてもくだけた言葉や汚い言葉も使います。でも、アシスタントの方には、正しい言葉だけでやってもらいます。それから、私は否定する言葉も使います。でも、アシスタントの方には肯定形の言葉や呼びかける形、前向きな形の言葉だけでやってもらいます。表現的にもキレイな言葉を使ってもらいます。」と説明しています。加えて、「私(山口)はとてもだらしない格好、姿勢をすることもあります。寄りかかったり、寝転んだりすることもあります。でも、アシスタントの方には、しっかりとした姿勢で立ってもらいます。」と話しています。
そして、「そんな私を見て、あの人(山口)はちゃんとやっていないじゃないかって思うかもしれませんが、アシスタントの方には言葉と姿勢は正しいもの、肯定的なものでやってもらいます。」と話します。
もう一つ加える時には、これは私の考えでもあるのですが、「それ(表現的にキレイな言葉や肯定形の言葉)だけでは、届かないこともあるけど、だからこそ、それで行けるところのMAXの力をつける必要があります。」と伝えます。
こうしたことを話さないことはあまりないです。ほとんどのケースで話します。
そうした言葉で伝える力をつける必要性を他の理由から説明することもあります。
スタッフの人に、ただ「言葉が雑でも平気、思ったことを言って平気」だと思われてしまってはいけないからです。
===
学校で、「〇〇さん」と子どものことを呼ぶことが多かったり、「あだ名がいいか悪いか」が問題になったり。それは「いじめや差別につながるから」ということを考えてのことだったり・・・。
問題はそこではないと私は考えていますので。元の思いや、元の思いから生まれるやりとりの経験、互いの気持ち、存在をどう思うかという部分が大元だと思うので。方法はその上に乗って使われているだけだから、元の思いによって、あだ名の影響だってどうにでもなる。
えーとですね、すごく頑張っているアシスタントさんに対して、子どもが「給料いくら?」って聞くことがあるんですよ。学校で仕事とかお給料とか、色々と授業でも学ぶのでしょう。で、お給料いくらって聞く時は「安い」とちょっとバカにする感じになることが多いんですよ。実際にアシスタントさんにそんなことを聞いたら、私が途中で話をしますが、その時の子ども同士の会話とかでは、そういう価値観で話されていることが多いんですよ。えーとですね、自分たちのために、一生懸命に準備をしてくれている人に対して、ですよ。
授業で仕事とかお給料とかの勉強をするのでしょう。もちろん、表現方法とか言葉とかも習いますよね。そうした子たちが、先ほどのような質問(一例)をするんですよね。興味だけでなく、評価も加えて。(もちろん、私も聞かれますよ。)
===
言葉や表現方法はキレイだったとして、間違っていない言葉使いだったとして、でも、心の入っていない言葉だったとして・・・
他方、言葉や表現はキレイではないとして、間違った言葉になることもあるとして、でも、相手を思う心が入っているとして・・・
さて、どちらがいいのだろう。さて、どちらが子どもに必要なのだろう。
===
言葉や行動・・・先生の思いや考えに触れぬまま、一つの行動が取り上げられることがあります。全てを肯定する気はないです。でも、切り取られた言葉・行為だけが歩き回ることがあります。「膝をガムテープでイスに固定」とか。それを肯定する気はないです。見ていないから。親御さんだったら、自分の子がそんなことをされること、されたことを想像するだけで胸が締め付けられると思います。例えば、介護が必要な家族を病院や施設に預ける時、そうした確認があることもあると思います。やむを得ない時は、「ベルトで体を固定することがある」。想像するだけで、胸が締め付けられます。本人も嫌だろうし、その本人の気持ちを想像するだけでも辛いです。でも、本当にそうしないとどうにもならないこともあるのかもしれない。だからと言って、その方法を完全肯定するわけではないですけど、そうしないと本人を守れないこともあるのかもしれない・・・。
相手のことを考えないでそのような方法を取る人もいるかもしれないので、そのような人のことはここでは触れません。ただ、相手のことを考えて、その上で、これしか今はないんだと思ってそれをやる人は、おそらく、胸が何倍も締め付けられていると思います。目の前の人の気持ち、ご家族の気持ちを想像できてしまう上でする時は、相当つらいでしょう。同じ方法でも、元の気持ちがまったく違うこともあります。(体罰を肯定しているのではまったくありません。)
===
取りあげだすときりがないので、このあたりで・・・。
それぐらい、言葉使いや表現方法についても、一応、考えながら、全て使っています。だから、安易な一言を発しないように、アシスタントスタッフの応募の段階で話すことが多いんです。
===
夜中の2時に、突然電話がなる・・・「?!」と思って出ると、「子どもが帰って来ない」。
スタッフとスクール後ずっと話している時に電話がなる・・・「うちの子、行っていませんか?」・・・もう夜遅い時間。そこから探しに。
明け方、電話がなる・・・。
みんな、卒業後の子どもたちです。卒業して3年たっていたり、5年くらいたっていたり。
こうした連絡を受けたりしながら、子どもに何が大事なんだろうと。
===
卒業後、10年くらいたっている子と話すことがあります。卒業して数年たって、遊びに来てくれる子もいます。私と話す時に、敬語でしっかりと話す子もいれば、普通の言葉で話す子もいます。子どもの頃、「うるせー」とか私に言っていた子が、笑ってしまうくらい自然に敬語を使ったりして。敬語ではなく普通に話す子も雑さや汚さがなく、本当に自然に。
===
低学年の時に初めて会って、初めて会ったその日に、私に体当たりしてきた子。比喩ではなくて、本当の体当たり。言葉もとても激しい。
その後、スクールに来ることに。最初の頃は、学校で嫌なことがあるとそのまま機嫌が悪く「サッカー(スクール)、行かない!」。そんな時は、スクールに来ても、当然、色んなやりとりがあり。そのやりとりは、時間と共に変化。と言っても、少しずつ。高学年になり、学校で嫌なことがあっても、「サッカーには行く」となり。卒業前には、「学校で嫌なことがあったのなら、ここに来れば?」と言えば、スクール以外の時間にもここに来て、取り組んで。
言葉、表現は色々でしたよ。「オマエ」も「は?」もたくさん。
でも、しっかりとその時にあったものを使えるようになっていました。相手とのやりとりで、その場で最もお互いをつなげるものに。敬語の直後にふざけた言葉、ふざけた言葉の直後に敬語、そんなことも当たり前。
素直に話し、素直に聞いた後に追いかけっこ(冗談で)。たまに「マジで怒るよ」。でも、まだマジじゃない。伝える方法があるから。
===
「バカ」にも、本当にバカにしている「バカ」もありますが、尊敬からの「バカ」も、「かわいいな」の「バカ」も、応援の「バカ」も、たくさんあるでしょう?
「オマエ」も、場面場面でまったく違うのです。
さらに言うと、目の前のキミのためだけに言っている「オマエ」もあれば、そのやりとりを離れたところで見ているキミに伝えたいことがあって「オマエ」を使うこともあるのです。
===
そこに何気なく置いた石。何気ないようで、いくつもの効果を生むことを狙っていたり。しかも、1秒ではなく、その後の数秒を狙っていたり。
言葉にもそんな感じで色んな意味がありまして。
なぜなら、さっき書いたように、卒業して何年たっても突然連絡が来たり、今いる方からお話を聞いたり、聞いていなくても子どもたちが色んなことを目の前で話したりしているので。そうしたことからつながっていくことも見て来ているので。
===
なんてなんて、わかりにくいスクールなもので。
見ていても「なんでかなぁ?」と思うことも多いと思いますので(表面上にはこだわらないので)ご質問はお気軽にどうぞ。

 

 

どこに重きを

毎日色々なニュースがあって、そういうものとは関係のないことをここでは書くことが多いのですが・・・先ほど見たニュースから、「これでまた、様々な教育現場で、注意をしようと思う人が少なくなるのは確実だろうな」と・・・。
注意されずに育ったら、どうなるんだろう。もちろん合わない注意などのことを言っているのではなくて。
注意されずに大きくなり、初めて注意を受けた時に、理解しようと思えたり、理解できない時に感情をコントロールできたりするのだろうか。
様々なツールの発達や、早期からそうしたツールを使ったコミュニケーションに慣れていくことは、コミュニケーション能力の向上にどう影響するのだろうか。
コミュニケーションは双方向。
心を発する、心を受け取る。相手の意思や気持ち、言葉、行動を理解する力が大切で。もちろん、伝え方も大切だけど。
順番としては、伝える人が伝える、それを受け取る・・・という順番が普通ですよね。
で、その「伝える」ですが・・・あまりにも早く、伝える方法、スキル、技術、「こういう言い方」などを覚えたら、受け手はその言い方での受け取り方には慣れるでしょうが、他の伝え方で伝えようとしたことを理解する力はつくのでしょうか。あるいは、奥の部分を感じたり捉えたりする力はつくのでしょうか。10年以上前から、これも同じようなことを書いていますが・・・。
それから、これは、本当は一回書こうとしたけど、やめた内容なのですが・・・少し前にジャングルで発見された子どもたち。13歳の子が一番上で、赤ちゃんを含めて面倒を見て・・・子どもだけで40日間、ジャングルで。
その子の思考はどれほど論理的なんだろうかと思います。相当、論理的なはずです。もちろん、そうではない、感覚的なものもあると思いますが、いわゆる論理的な思考もなければ、おそらく、無理だったはず・・・だと私は思っています。
その子たちは、(そのようなツールを駆使するようなものとは違う)それまでの日常の中から、そうしたものを身につけたのでしょう。
ただ、背景が、ここで私が取り上げられるほど単純なものではないはずなので、部分的に取り上げるのはあまりにもわかっていない人のすることだと思って、取り上げなかったのですが・・・今日、全然違うように映るニュースを見ながら、考えるべき部分に重なるものはあるのではないかと思い、あえて取り上げました。
本当に、受け取る力、表す力、ともに学ぶ機会を多くしていく必要を感じますね。
こうしたニュースを多く見たら、本当に、関わろうとする気持ちがどんどん減っていくこともあるでしょうから。(実際に、様々な職場でそうした傾向が強まっているはずです。これは仕方のない部分もあると思います。だからこそ、そうした経験を、小さな頃に、十分にすることに比重をもっとかける必要性を感じます。ただ、教育現場だけで努力しようとしても難しすぎる時代だと思うので、様々な場で考えていく必要があると思います。)

2023年6月14日 (水)

次はいつ?

初めてソラの練習に参加した子の保護者の方から、子どもの様子について、「あと何日寝たら行けるの? 明日?! と楽しみで仕方ない様子です」という嬉しいご報告を先週頂いたのですが、今日も他の方から「あと何回寝たら行けるの? と子どもが楽しみにしています」というご報告を頂きましたー。
子どもたち、ありがとうねー!
楽しみにしてもらえて嬉しいです。
小さなうちに、たくさん、心の動く経験をしてほしいと思います。

動きが違うじゃんか

「なんだ、コイツ。今日、動きが違うじゃんか。動きが大きくなっているじゃんか」のやつ。
この前、結構しっかりと、マジメな話をしたやつです。動きを大きくした方がいいのですが、それは、内面が変わって自然にそうなるのがベストで、内面の変化が起きなかったら、もともとのそいつのふざけ心を利用して動きを大きくする方向で考えていました。ちなみに、まじめな話をした時には、「動きを大きくする」ことには触れていません。
それでも、動きが大きくなっている・・・なるほど、内面に変化が起きたらしい。
そんなやつが、練習のあいまに、「コーチ、俺を見て、どう思った?」と。
「ん?」(なんか、まじめ問題か?)
「俺が、頭につけるやつ(ヘッドガード)の後ろだけ変な風にしているのを見て、どう思った?」と。
「今日は他に見なきゃいけないところがたくさんあるから、そんなとこ見てねーよ」と答えると、「えー!」と驚く顔をして、わざわざもう一回やって見せてくれました。「バカだねー」。
どうやら、奥の部分は少し通じたらしい。
色々あったが、一年たって、ここまで来たか。あとはスパートに乗っていけ。
一か月後の変化に期待しています。

そんなことより

先日、「新生活が始まり、色々と疲れが出てきた様子」という連絡を受け、「じゃあ、スクールの方は、私のことを蹴りに来るだけでもいいですよ」と伝えると、「コーチのことは好きだから、きっと行きます」とのことで。
それはどうも。
ただ、私は子どもに嫌われてもいいと、本気で思っています。これは微妙なところなのかもしれませんけどね。好かれる存在の方が伸ばせるかもしれないし。
でも、そんなことを考えるずっと前から、「嫌われてもいい」とは思っていたことで。開校時のスタッフとはそういう話ばかりしていました。「子どものために雑巾になれるか」とか。
実際に・・・これはもう10年以上前で、皆さんとは関係のないことなので書けますが、とても楽しそうに練習をしている子の親御さんから、「サッカーよりもコーチの方が好きみたいで」ということで退会のお申し出を頂いたことがあります。とても楽しそうだったんですけどね。私と楽しそうに練習していたせいで、その子はソラを辞めることになってしまいました。その子はここを大好きで、私もその子の素の部分が認められる場があった方がいいと思っていたのですが、結果的に、その子はその場をなくしてしまいました。子どもには、申し訳なかったと思います。私としても、伸ばす機会をなくしてしまいました。
別に、無理に好かれようとしていたわけではないんですけどね。
好きだと思ってもらえても、それで伸ばす機会をなくすこともあるし、嫌われる存在だと心にどう響くかわからないこともあるし。
先ほどの経験をする前から、もともと思っていたことですけどね、好かれるとか、嫌われるとか、そんなことに関係なく、ただ伸ばしたいと思ってやっています。
結果、好かれたら好かれたで嬉しいしありがたくて、嫌われても、その子が自分と友達を認めながら伸びていくなら、いいのです。
たぶん、こういう人は、私以外にもたくさんいると思います。珍しくはないと思います。
伸びろよ、お前たち。

ラストスパート

U-12クラスはラストスパートを前からかけています。早すぎる? いや、早すぎはしないです。
6年生はあと9ヶ月で卒業。まだまだ覚えるべきことがたくさんある。まだまだ経験すべきことがたくさんある。何年分もある。
ゆるいように見えるメニューでも、そうしたものが詰まっているメニューなので、おそらくキツく感じる子もいるでしょう。
でも、必要な経験、必要な力です。

2023年6月12日 (月)

そうだと思った( ̄д ̄)

この前、ボールのしつこい汚れを落としたじゃないですか。落としながらですね、きっと、来週、雨が降るんだろうなぁって思ったんですよ。
雨の後だと、芝でいい感じでボールが擦れると、しつこい汚れも落ちるのです。なので、その後、キレイに拭けば、汚れを落とす手間は省け、拭くだけですむのです。わかってたんですー。
でも、雨、降らないかもしれないし、それに、キレイな方がいいと思って。(味のある使用感とただの手入れ不足は違いますもんね。)
それに、ものをキレイにするとか、手入れするとか、やっぱりたまにやると(たまに(=゚ω゚)!)
普段、自分の身の回りのものがキレイであること、当たり前のようにそこにあることも、誰かのおかげなんだと改めて思うこともできるじゃないですか。なので、いいことだと思います。
数か月前、木でできた公園のベンチが、一か所だけ、木の色が白かったんです。そこだけ新しいから。きっと割れたり、折れたりで危なかった部分を直してくれたんだと思います。ありがとうございます、です。
そういうものに触れることや気づけること、そういう機会はやっぱりないと、忘れちゃうこともあるので。
ところで、「手入れ」で少し思ったことが数日前にあったんです。
物を大事にする・・・「リユース」はそういう気持ちを育てる一方で、物を大事に考えない・・・という気持ちを育ててしまう可能性もありますね。
やはり、方法よりも、その奥が大事だということですよね。
ところで、私の腕時計・・・もうベルトがダメで。切れたり、くっつけたり、何度か手入れして、もうさすがにダメかなぁというところですが・・・。うーん、ベルトだけ変えるか。できるだけ原型を留めたいので、もう少し粘るか、考え中。
この時計、今年で10年目~♪
昔、卒業生がここでコーチのアルバイトをしてくれた時に、その卒業生がくれたもの。この前、連絡したら、学童の先生を続けていました。向いてるね! なんてことも時計を見ると思えるし。
そういえば、よくかぶっている帽子も他の卒業生がくれたやつだから10年くらいかぶってますね(;'∀')
アイツは元気にしているかなぁ。
おっと、通信の準備をしなくては!
では、今日もよろしくどうぞです!
*誤字脱字ノーチェックで投稿します。お許しを。

2023年6月11日 (日)

情報の捉え方って・・・

今日は雨ですね。ゆっくり事務作業(ゆっくりだとぉ~(# ゚Д゚))の前にテレビをつけたら、YouTubeをたくさん見ている人(かな?)が、次のようなことを言っていました。
YouTubeって専門家のような人でも正しいことを言っている人とそうでない人がいて、正しい情報とそうじゃない情報が入り混じっている・・・というようなことを言っていました。
そうですよね、皆さんもそれはわかっていると思います。
でも、その人が言うには、「間違っている情報でも毎日見ているうちに信じるようになってしまう」(その人自身がそうだった)とのことで。
それもそうですよね、繰り返して見ているうちに、「覚えて、思って」が強まるのは納得です。しかも、おすすめされる動画とかは関連したものが出てくるはずなので、違う情報が混ざったままどんどん繰り返される。仮に、違うと思っても、正しいものもあったら、「絶対に違う」とは思わないから、繰り返す。そのうちに、違う情報も信じるようになってもおかしくないですよね。
昨日もたまたま、サッカーのことでの正しい情報や的確な情報の見つけ方が難しいという話を保護者の方としたところですが、本当に、難しいですよね、溢れているから。
それに、正しいことを言っている情報でも、それが自分にとって的確かどうかはわからないですもんね。
この前、(これはYouTubeではなく、ネットの記事です)「コーヒーの飲み方、効果」みたいな記事を読みました。「コーヒーの効果」が書かれていたような・・・・記事。(←最後まで読んで、自分には要らないかなと思ったので、詳しい内容をもう忘れている。)
たぶん、途中までは「そうだそうだ」と読んでいたのですが、寝る〇時間前までには飲み終わっていた方がいい(それを過ぎて飲むと逆に効果が・・・)みたいなことが書いてあり、ふーん、〇時間前にも飲むかもだけど、寝る前に、ゆっくりとした時間を過ごす時に飲みたいからなぁ。自分はそれが落ち着いて、少なくとも、コーチングにはマイナスになっていないから、〇時間前にはこだわらないでいいや(〇時間前以降に飲まないのは、自分には合わないな)となりました。
コーヒーを飲むと、リラックス効果がどうとか興奮作用がどうとか色々とあるのかもしれないけれど(そういうことは正しいのかもしれないけれど)、経験とか過去の自分から覚えている感覚とか記憶があるじゃないですか、そういうものも含めて考える必要もありますよね、効果って。コーヒーを飲む時、飲んだ時って、私の場合は落ち着いていたり、楽しい時、いいことがあった時とかが多いようで。だから、リラックスする時も、気合を入れる時もコーヒー飲みます。「リラックス」と「緊張」は真逆に見えますが、どちらを欲しい時でも飲みます。で、私の場合はいい感じ。
なので、その情報は私には的確ではなくて。でも、リラックスする時にお酒を飲む人なら、記事の内容でコーヒーを飲めるでしょうから、そういう人には良い情報ですよね。
それから、もう一例。
私はコーチング中に足先から着地して動くこともありますが、比率的にはカカトから着地が圧倒的に多いです。(注:プレー中など、速く動きたい時のこととは別の話ですからね。)
20年以上コーチとして動いていれば、そりゃ体のいたるところに痛みが出ることもありますが、でも、まだ(若い人のようには動けてはいないけど)ギリギリ動けています。クツはトレーニングシューズなので、ジョギングシューズとかよりも負担はあります。
加えて、私は姿勢は良くないです。しかも(これは良くないのですが)動いた後に体のケアはほとんどしないです。(これは本当に良くないのでオススメしません。した方がいいです!)でも、まだコーチとして動いた方がいい時には動けています。あと数年は動こうと思っています。
色んな歩き方がありますが、ほとんどケアをしないのにずっと動いていられるので、今のコーチング中の割合(かかと着地が多い)は、私には合っているんだろうなと思います。(私の場合です。こういうのって、人によると思うので、どの情報が違うとかではないと思います。カカト着地じゃない方がいいという人もいると思います。)
それにしても、姿勢が悪いままコーチをやってきたので、そして、ケアをしないままやってきたので(体のケアより優先すべきことがたくさんあったもので)、体が本当に硬い。
私、今、お尻を地面につけて座って足を伸ばしたら、直角に体をできないですよ。それから、立ったまま、両足を開くじゃないですか。あれも90度開かないですよ。やばいでしょ、やばすぎでしょ。
なので、2か月くらい前に、その状態を撮ったんです。で、「この体操をしただけで、こんなに柔らかくなりましたー」を撮ろうと思ったんです。でも、撮っていないです。なぜなら、体を柔らかくする体操をまだしていないからー! 「三日坊主」どころか、「ゼロ秒ジジイ」です。・・・というくらいなので。
ん? 何を言うつもりだった???
そうそう、情報、捉え方、難しいです。それから、本当に、毎日見ていると、知らず知らずに引っ張られることもあるので注意が必要です。(これも、よく皆さんにお話しすることのある「反復サイクル」のことを表していますよね。)
ところで、体は本当にもう少し柔らかくしようと思っているので、ちょっとずつ柔らかくなるかもしれないですからね。
・・・という今日は、夢の中にチビ助が出てきました。あはは、らしいらしい。寝ている時も気を抜けないな、アイツら・・・。
ということで、情報を捉えるのは大変なので、目の前の子の心を捉えていきませう。その方が大変っていう話もありますが。今日を楽しく過ごして下さいね!

 

2023年6月10日 (土)

伸びろ、上がれ

この頃、ボールが・・・汚れていましたよね💦 拭いてもなかなか落ちなくて( ノД`)
まあ、その原因は・・・秘密。普段磨いているのはケガ防止のためなので。
ということで、今日はちょっとすき間時間ができたので、ウリャーッとまとめてキレイに~♪
まだ半分くらいで、手が・・・指が・・・動かない・・・。でも、大丈夫~♪ 鬼滅の刃のはがねづかさんがこの前、刀を研いでたじゃないですか。あの余韻がまだあるので、鬼滅モードで! しっかりと磨きましたよん。あ、「磨きました」アピールではないですよん。普段から丁寧に磨いていたら、こんなに時間がかかるはずないので~。私が普段、ここまで磨いていないことの表われです。(安全面上、必要なことはしっかりとやっています!)
で、思ったよりも疲れ、移動の前に一休み~♪ と思っていたところに、ふら~っと歩いてくる人。
今日はスクールはないから、私がここにいると思っている人はいないはずで、誰かがここに来るわけはなく。でも、なんかこっちに来てる。
えー、誰? 知っている人? と思ったら、「山口コーチ?」って。あー、オマエかー。「〇〇〇かぁ」と言うと、「わかるの?」って。おう、顔が変わっていないからな。それに中学生の時にも一回来たからな。忘れないですんだ。
あ、えーとね(卒業生のみんなへ)、卒業してから何年も連絡がなければ・・・顔と名前が一致しなくなったり、顔は浮かんでも名前が出なくなったりするからねー。しかも、直接来た時には「思い出さなきゃ」「名前当てなきゃ」っていうプレッシャーが半端ないから、逆に思い出せなくなることもあるからねー! 思い出せなくても怒ったり、がっかりしたりしちゃダメだからねー。
さて、ソイツは仕事の休憩中にフラッと来て、「山口コーチ?」となったみたいです。
本当にフラッときた感じでした。もうすぐ20歳ですって。
時間がたつのは早いねー。
「どんな仕事してるの?」って聞いたら、「〇〇〇〇で使う道具を・・・」と言うので、「磨いたりするのか」ってつなげちゃったんですけど・・・磨くわけないだろーっ。(自分が磨いていたから、頭に浮かんだのがその単語になってしまった(;'∀'))
・・・皆さんから、お子さんの様子で色々とご相談頂くことがありますが、こんな感じで、子どもの時の様子と今の様子をちょくちょくと確認できる機会があるので、ご安心を。
あの子たち、伸びますから・・・きっと・・・たぶん・・・もしかしたら・・・(こらこらこらー)。冗談です。
伸びるように伸びるように、上るように上るように、見ていきますね!

 

2023年6月 9日 (金)

うっそみたーい②

*千葉市で開催中♪ サッカースクールのソラ
昨日スクールをご体験頂いた方から、またまたご入会のお申し込みを頂きました!
皆さん、ありがとうございます! スクールに流れるものを見て頂いて、子どもの様子を見て頂いて、感謝です。
U-9クラスの木曜日コースは、少し前までとても余裕があったので、お問い合わせ頂いた方には、「まだ余裕ありますので」と伝えていたのです。焦らせたり、急かしたりはしたくないので。
ですが、ご体験の方が増えていることもあり、ご体験された方が皆さんご入会下さると、一気に在席人数が変わる状況で。
ご体験頂いた方が入会を見送られるようでしたら、お問い合わせ頂いていた方にも特に連絡をしなくてすみます。手間が惜しいのではなく、焦らせるような感じにはしたくないのです。
ですが、ご体験頂いた方がご入会下さる場合は一気に空きが少なくなるので、「体験したいけど、あとで」と思っている方のご体験をお受けできなくなる可能性もありまして。そうしたら、本当に申し訳ないじゃないですか。
焦らせたくはない。でも、本当は来たいと思っている人のお申し込みをお受けできないのも申し訳ない。
ということで、先日ご体験された方には、「ご入会をご希望の場合は、早めに教えて頂けると助かります」とお伝えしていたんです。
ご協力ありがとうございました。(お問い合わせ頂いている人数と空き人数の状況がとても微妙なもので。)
・・・ということで、木曜日のU-9クラスの空きが少なくなりつつあります。
1、2週間で2~4人増えることもありますので、入会をご検討されている方はお早めにご連絡下さいね。

とっころでー!

ところで、今日(木)は、スクール開始の少し前から、スクール終了して8時半くらいまで、携帯を確認することができなくて(;'∀')
もしかしたら、U-12クラスの時に見たかもしれないのですが(メールを開く余裕はなく)記憶にもなく。
それぐらい、今日は空気の中にあるものをつかむのが難しかったり、つかみたい要素が多かったりで。
U-6クラスの時に「数秒いいですか?」とお声かけ頂いた時も、その時はとても難しいタイミングで、お声を聴くことができず、すみませんでした。本当にタイミングによるんですけどね、リラックスした雰囲気でも全神経を使っていることがあるのです。
他の方も、メールをスクール前に下さったのに見れなかったり、スクール後に電話をして下さったのに出れなかったり。
もう、本当にすみませんでしたー!
そういえば、「お休みの連絡はメールでいいのですか?」と聞かれたのですが、はい、メールでいいのです。
ただ、私がこんな感じで確認するのが遅くなったり、返信が遅くなったり、(遅いと悪いかなと思って)翌日の返信になったりすることもあります・・・。
それから、スクール中に、私、携帯を開いて返信していることがあるじゃないですか。あれ、見た目、よくないですよね、絶対に。
でも、メールは(送って下さった方が)急いで伝えたいという内容のものもあるし、できるだけ早めにチェックはしようとしているもので。ですが、先ほど書いたような感じで、返信できるタイミングがその後にできるかわからないので、状況的に、「今なら平気」という時に、返信できるものはしちゃうことがあるんです。こちらにお休みの連絡などを送ったのにこちらから返信がないと、届いたかどうか不安になると思うので。(その日のうちに返信できなくなることもあるので。)
色々とすみませんが・・・ご理解のほどほどほどほど・・・よろしくお願いします。
ところでところで、スタッフですが・・・どのスタッフも確実に成長しています!
今日も、それぞれに成長している様子を感じました。
ふと私が離れた時に成長していることを表したスタッフ、やりとりの理解度から成長を確認できたスタッフ、声をかけた時の目の動きから集中力&意識がさらに上がっていることがわかったスタッフ。
おお。成長していないのは・・・私だけか・・・。ヒョエー((; ゚Д゚)

うっそみたーい!

なんと、本日ご体験頂いた方から、早速ご入会のお申し込みを頂きましたー!
あー、おー! ありがとうございますー!
(引かないで下さって感謝ですー!)
本当は今すぐ「ありがとうございます!」と返信したいのですが、メールって、お送り頂いてから数時間たって届くことも稀にあるので、今、返信して迷惑をかけてしまうといけないので、明日までガマンします!
あー、皆さん、本当にいい人で、とてもとても嬉しく思います。
子どもも、とても楽しみにしているようで! 嬉しいです。
感謝を込めて・・・伸ばしちゃいまーす!

バカだバカだバカだ・・・から、直らない

今日、U-12クラスの後、スクール生の人数が日に日に増えている様子を見て、「さすがコーチのスクールですね!」と言って下さる方がいらっしゃいましたが・・・・「いえいえ(;'∀')」と答えました。本当に「いえいえ(;'∀')」だったりしたので。
U-12クラスの人数・・・・増えてきていますが、その前のU-9クラス、今日、急に多くなっていたのですがぁ・・・体験に来てくれた子が多かったのでー! ご入会されれば、本当に多くなっちゃうのですが、今日の多さは体験の子が一気にたくさん来ていたからなので(;'∀')
そして、体験の子がいる、体験の子の保護者の方がいるのにぃ・・・きっと初めて来た人とかが見たら引くであろう注意の仕方を思いきりする私。
はい、「なんだここは?」って、引かれてしまってもおかしくないです。私も、初めて行った場で、コーチがすごく厳しく注意するような場面や他の場で見られるような「それは良くない」という注意と同じ注意の仕方をしている場面を見たら、引くかもしれないし。
なので、体験の人がいる時は、営業用のスマイルコーチングをできればいいのかもしれませんが・・・・私は本当にそれができないんです。もう、何回も、誤解されるようなコーチングをして、実際に誤解されちゃったかなぁという経験もたくさんして、そのたびに(それではスクールを発展させる=子どもを守ること、も結果的に難しくなるので)「ガマンした方がいい時もあるだろう?」と自分に言い聞かせるのですが・・・できない。
たぶん、見た目、他の場で見られる「それは良くないなぁ」と同じ注意の仕方をしたら、誤解されても仕方ないよなぁって思いますもんね、自分でも。ここで私が把握すること、つかむことはたくさんあって、点として本当にバンバンありまして。でも、教員志望の人でもどこぞでメインコーチをやっていたという人でも、そうした点を見れないことがありますから。それは、どちらが上とかではなくて、それまでのコーチングで、どんなことを見ようとしてきたのか、どんなことを大事にしてきたのかということに関係することだと思うのですが、そうした人でも気づけない部分なので・・・そんな点をつないで「これは注意が必要だ」となった時にする注意の仕方は・・・わかりにくいですよね、普通。そりゃ、引くのが普通です。
でもですね、本当に、この部分、私、直らないんです。
楽しい雰囲気はとても大事。でも、それは伸ばすため。伸ばすのは大事。でも、安全面はもっと大事。
そうした基準から、点と点と点で方向性が出たら、それは止めないと。
やっぱり、子どもを守るのも(というかそれは最も大きな)仕事なので。
今、ご入会された方も、体験の日は色々だったと思います。とてもふんわりの日も、とても面白い日も、とても厳しい日も、本当に色々だったと思います。無理に雰囲気を作るというより、「その時、そこにいる子を伸ばす。そして、安全面は最優先」という基準だけが不変なもので、その上で実際に行うことは、その時の状況によるもので。そんなコーチングをしているので、ご入会下さった皆さんには本当に感謝しています。
あー、今日もやっちまったー。引くような注意。でも仕方ない。バカなので、これだけは直らない。
だから、安全は確保したし、参加した子は「すぐにでも来たい様子」+「一週間のうちでたくさん来たい様子」をスクール後に見せていたので・・・子どもたちはふさわしく感じているようです、今日の空間。
働きかけって、子どものことを意識して行っているので、外で見ている保護者の方が想像する子どもへの影響と実際に子どもの受け取り方に違いがあることがあります。大人の感じ方と子どもの感じ方って、良くも悪くも違うんですよね。
子どもに適した範囲で入ったようで、(子どもの安全を守るために)あんな感じで注意しても、その空間に来た初めての子がスクール後にピョンピョン跳ねていたので、初めて来てくれた子に対しても、コーチとしてすべきことはできたかな・・・。
守ること、その上で、伸ばすこと・・・これをできたので、きっと私は満足なのでしょう。だから、直らないのでしょうね。
ただ・・・私のバカさは計り知れなく・・・。ご体験頂いた後、資料を説明する時に、私の指で色々なところを示すのですが・・・指が汚い。
もう・・・これは自分でも「やっぱり汚ーい」で「ああ( TДT)」(あきらめ)でした。隠しようがないくらい、指も爪も汚い。
スクール前の準備の時って、備品の汚れをきれいにしたりすることもありまして。今日はそんな感じで、準備の時に指を汚してしまったんです。そのままだったので・・・きっと、説明を受けている方を嫌な気持ちにさせちゃっただろうなぁ。すみませんでした。
色んなところにバカさが溢れる私です。
まあ、ずっとこんな感じで・・・でも、そのようなスクールを行って卒業していった子が遊びに来てくれた時の様子や、卒業した保護者の方から伺うお話などから、良い形で子どもたちが育っていることを確認できているから、ずっと、このやり方なんでしょうね。
実は、今日も、偶然会った卒業生のご家族の方から「高校生になってもやっていますよ!」と嬉しそうにご報告頂きました。やったー!
すぐに大きくなるので、ここでのこの時期、この時間を大切にしたいと思います。

2023年6月 8日 (木)

さて

さて、今日もスクール!
ファイトです!
この前の、コムラコーチ。彼の良さがたくさん出ていましたね。いつも出ていますけどね、良さ。
良さを出そうとしなくても、コムラコーチの良さは出ています。
本人がそれを出そうとはしていないです。無意識です。他に意識してやろうとしていることがあるから。
他の、意識してやろうとしているところにも、無意識にコムラコーチの良さは出ています。
それで見た目スムーズに行っていることもスムーズに行っていないこともありますが、見た目は重要ではないので。(子どもを育てる時に、スムーズさと子どもの吸収するものとの間には別に関係はない。)
本人はその良さにたぶん気づいていないのですが、その良さは・・・教えないで様子を見ちゃう私です。
こうしたことを伝える時もあるけど、伝えない時もあります。
ただ、伝える・伝えないにかかわらず、そういう良さは誰にでも、色んなところにもありますよね。
まわりがそれを見つけられるか、それに気づけるか、というのも大切ですね。
おっと、今日から通信を配るので、準備準備。

誤飲・誤食

りんごの誤飲などのニュースを続けてみたので・・・。その記事の中の一つに、「子どもが誤飲してしまった時に、詰まったものを取り除く方法を〇〇消防庁が動画で紹介している」というようなことを書いているものがあったので、先ほど、ホームページから見ようとしたのですが、私はすぐに見つけることができませんでした。なので、一応、その旨、メールにて送ったりしまして・・・。そのような動画を紹介してくれていることに感謝しつつ。(おそらく、動画を検索すれば、すぐに出てくると思うのですが、私のような素人が見る場合は、〇〇消防庁のページから見る方が心理的に・・・かなと思いまして・・・。)
または、病院と連携して、赤ちゃんが生まれて、お母さんが退院する時に、誤飲・誤食の時の対応法の講習会を行うなどもいいのでは・・・とも思ったのですが、赤ちゃんを産んで、これから育てようとするお母さんに対してそのような講習を行うことが、精神衛生的にどのような影響を与えるのかはわからないので、安易には言えませんし・・・。心理学者の方なども踏まえて検討されるといいのだけど・・・と思います。
行政とかとは別にして、病院にお勤めの方などが見ていたら、(本当に、精神衛生的に、プラスに作用するのかどうか、私にはわからないので、でも、事故とかは減った方がいいので)実情(誤飲・誤食が毎年起きていること)を踏まえて、専門家の方と相談して頂いたり・・・ということがされるといいのではないかと思いました。
無責任な発言ですみません。

2023年6月 7日 (水)

保護者の方向けの講習会、開催します!(日程決まりました!)

取り急ぎ・・・保護者の方向けの講習会(子育てのご参考に♪)、詳細が決まりましたのでご案内させて頂きます。(同じ内容・文面で、後日、通信にてご案内いたします。)

【日程と内容】
◆6月22日(木)
テーマ 子どもの様子や行動を理解するために
内容
重要だと思われるいくつかの面から、子どもの発達についてお話しさせて頂きます。それらを理解することで、色々な場で起きていることをより理解しやすくなるのではないかと思われる発達要素について、お話しします。
*お子さんの通園・通学先での様子などについて気になることがある方にもよい内容です。

◆6月29日(木)
テーマ 気をつけたいこと・子どもに働きかける時の注意点
内容
子どもに関連することで悪循環に陥ってしまっている時などによく起きていることや子どもに働きかける時に気をつけたいことなどについてお話しさせて頂きます。
*「一生懸命やっているのになかなかうまくいかない…私のせいだろうか?・・・・」などと思うことのある方にもご参考になる内容だと思います。

◆7月6日(木)
テーマ 成功体験を積ませる時の工夫
内容
ソラのコーチングで行っていることの中から、子育て上のことに応用できそうなものをいくつかご紹介します。
*子どもが「ボクできない」「できないからやらない」と言う時の参考になる内容です。

【時 間】各回共通 10:30 ~ 12:00(90分)
【場 所】千葉北スカイランド内の一室(室内なのでスリッパをご持参下さい。)
【対 象】スクール会員さん
【参加費】一回800円(税込)   当日、現金にてお支払い下さい。
【定 員】各回12名 ※お申し込みが4名未満の場合は開催を見送らせて頂きます。
【お申込み】 各回ごとのお申し込み受け付けになるので、興味のある講座にお申し込み下さい。
※各回の講習日の5日前までに電話かメールでお申込み下さい。(定員になり次第、受付終了)

ご参加される方へ
〘ご注意とお願い〙・・・書いていたら☟・・・結構多くなってしまいました(;゚Д゚)
●場所については、お申込みされた方に別途ご案内いたします。スカイランド内にある一室で行います。室内のため、スリッパをご持参下さい。また、講習で使う部屋には階段を上がって行くので、足をケガされている方や小さな子をお連れ頂く場合など、階段を上がることにご心配のある方はご相談下さい。
*室内ですが、大きな窓がいくつかありますので、窓を開けて行います。
●お知り合いの方(一般の方)で参加をご希望される方がいる場合はご相談下さい。尚、講習内容的に、私がお話しすることなどが誤解された形で伝わって行ってしまうことを防ぎたいので、お知り合いの方のご参加につきましては、ご相談頂いてもお受けできないこともあります。ご了承下さい。
●小さな子をお連れ頂いても構いません。お一人で受講される方も、場内で子どもが泣いてしまう可能性があるという前提でお申し込み下さい。 尚、お子さんが泣いてしまった時などは、休憩を取らせて頂いたり、様子を見ながら講義を続けさせて頂いたり、その時の状況を見て対応させて頂きたいと思います。ご参加されるそれぞれの方が心地よくいられるような、リラックスした雰囲気の中で進めさせて頂きたいと考えています。
※小さな子をお連れになる方は、あやすものなど、必要に応じてお持ち頂いても構いません。お荷物が多い時などは、階段を上がる前に山口までお声かけ頂くかお電話下さい。
●講習中の様子を録音・録画することはご遠慮下さい。
●講義の様子を撮影したもの(受講風景)を弊社プロモーションとして使用することがあります。
●今回は、私がたくさん話してしまう可能性もあるため、マスクの着用に困難のある方以外はマスクの着用をお願いいたします。
●飲み物はお持ち頂いて構いません。講習中もお飲み頂いて構いませんが、お菓子などはご遠慮下さい。(小さな子が「食べたーい」となった場合はOKです。)
●当日の体調のご確認は各自でお願いいたします。当日、体調がすぐれない場合はご参加をお控え下さい。後日、改めて機会を設け、講習内容をお伝えすることなども考えさせて頂きます。よろしくお願いします。

◆サッカースクールのソラ 千葉市で開催中(四街道市などからも子どもが通っています♪)
TEL 042-534-3766 
ホームページ http://www.sonoyosade.com
Adre_2
※メールをお送り頂いてから2日しても返信がない場合はお電話にてご連絡下さい。
★サッカースクールについて詳しくはこちら 
個人レッスン・プライベートレッスンについてはこちら
個人レッスン・プライベートレッスン報告こちら
※ここ数年、時間的に難しいため、レポートは更新していません。プチレポートのような形でちょっとだけ報告することがありますが、どんなレッスンなのか、ご感想などをよく確認したい場合は、数年前のレポートをご覧頂けるとおわかりになると思います。
=スクール責任者指導歴=
◆プロコーチ歴20年以上。
1997年  クーバー・コーチングサッカースクール浦和校 サブマスター
1998年  クーバー・コーチングサッカースクールあざみ野校スクールマスター
1999年  クーバー・コーチングサッカースクール相模原校スクールマスター
2000年  クーバー・コーチングサッカースクール世田谷校スクールマスター
1997〜2002年 クーバー・コーチングジャパン 指導者講習会担当スタッフ
2002年  高木琢也主宰サッカースクール責任者
2003年  サッカースクールa 千葉北スカイランド校スクール責任者
2005年  サッカースクール「ソラ」を立ち上げ(現在に至る)
*Jリーグ所属のチームからお話を頂きましたがソラでずっとコーチをしています。

雨飲んで気高まる

何から書こう。そうだ。まずは昨日のU-12クラスのことから書こう。
昨日、スクール後の話の中で、二人の子のことについてちょっと触れました。結構、色んな子に触れながら話したので、子どもたちにはぼやけて入っているかもしれませんが、まあ、そこは、多少はぼやけてもいいので。
その二人の子は、最後の最後の瞬間に、雨を飲むしぐさをしたから。
それまで、冗談っぽく、そんな様子を取り上げながらスクールをやっていたので、そのしぐさ自体が悪いのではないです。
「でも、その瞬間は、それまでの様子から、もっともっと、(その子たちにとっては)考えるべきことがあっただろ」という感じの話を、最後にその二人には注意っぽく言って終わりにしたのですが、裏では、実は・・・その子たちを否定的に見ているわけでは全然なくて。
私は昨日、ずっと、その二人を信頼した行動を実際に取っています。
それは、最後のチーム分けにも表れています。
「責任感のあるヤツが伸びることができないなんて、変だろう」という話を、昨日、スクール中にしています。「負けてはいけない」とか「点を取られないように」という意識が強く入りすぎていて、自分の気持ちを超えて無意識にそういう行動が多くなっている子がいたから。それだと、チャレンジするための動きが生まれにくい。段階的に、それでいいこともあるけれど、まだまだまだまだまだまだ、それはもったいない。
それに、チャレンジを十分にしながらでも、責任感は養っていくことができるし、より強くできることもあるし、それを活かしながらさらに伸びていくこともできるから。どうせだったら、そうさせたいから、その時はそういう取り上げ方をしました。だいたい、これまでに感じて来たその責任は、もともといらないものかもしれないし。その前に、覚えるべき感情があるかもしれないし。
ゲーム中にそんな話をした後に、その子に対して、「その子が自由に動けるように」と真っ先に声をかけたのが、それまでに雨を飲むしぐさを何度もやっていた子です。だって、その子、そういう風に心を使うこともできるし、そういう声をかけることもできるから。できるっていうと初めからできていたように思う人もいるかもしれませんが、そうじゃありません。挑戦して、できるようになっていったのです。すでに「恥ずかしい」を超えているのです。こんなこと言ったり、やったりするのって恥ずかしい・・・知らないところに来て、自分のこんな様子を見せるのは恥ずかしい・・・。そんな様子を、ここに来たばかりの頃はずっと見せていたのです。でも、周りの子の様子、雰囲気から、そうしたことをやってもいいんだ、いや、やるべきなんだと感じる時もあって、周りの子に応えながら、ふざけているようで実はそれは挑戦で。だから、しっかりと力をつけて、たくさんのことができるようになったんです。
そんな様子を見てきているので、その、つい、責任感的な感じでもったいない動きになってしまう子のフォローをできるヤツとして、同じチームにしておいたのです。初めから、信頼しています。
で、実際に、真っ先に声をかけた。そう、いいところを持っていて、その力は実はその時だけじゃなく、色んな時に使われいて。
ね、すごいでしょう? コイツ。
それから、もう一人の、雨を飲むしぐさのことで私に注意された感じになった子も。
昨日はそれまでに何度も悔し泣きを見せる子がいたのですが・・・その子のことを気にして、自分が飲み物を飲みに行く時に、声をかけにいきました。その様子は、相手の様子を伺いながら、どんな感じなんだろうって少しずつ近づいて、様子をよく見て。慎重に。
こういう時の近づき方は、それぞれの子のやり方でいいと思っています。どれが正解、間違いとかはないから。ただ、(年齢的に、この年代では)自分勝手な思いから動くのではなく、その子が自分の心を使って相手のために動くことができるかどうかは見ます。この子は、とても慎重に、様子を見ながら動いて、近づいて。
普段、冗談を言っている時は、そういう慎重さはないですからねー。で、一緒に会話している子がムッと怒ることもありますからねー。で、そんなことを繰り返して、「え? あ、違うよ、そういう意味じゃないよ」を繰り返していますからねー。そして、繰り返しながら、必要なものを受け取り、色んなことを覚えています。だから、この子のこうした近づき方も、しっかりと意味のあることで。なら、どんな言葉をかけるのでもいいはずで。できるだけ離れたところから見ていました。そこに入るものに影響を与えたくないから。
だって、こうしたことは、他の子の目に入っていることもあるから。他の子の行動にもつながることがあるから。あの子たちは、こうしたところ、「さすが」な子たちなので。
実際、何人かの視界にはそこが入っていたし。
最後の最後の瞬間にその子が雨を飲むしぐさをしたのも、さっき書いた子が雨を飲むしぐさをしたのを見た後でのこと。
自分から(空間から)離れたのではなく、自分から(他の子に)近づいて行ったということです。
さっき、泣いている子に近づいて行った時のように。
この子はこうして、人に近づいて行ける、関わろうとして行ける。今、というか、半年くらい前から、それをとても一生懸命にやっている。トレーニングでは上がらない足が、そうやって「自分もやらなければ」と思うことで、一生懸命に走ることで上がるようになっている。
だからだよ、技術的にはまだできないことがあっても、そっちのチームに入れたのは。で、実際に、昨日のゲームでも、途中で私が「無理するなよ」と声をかけるくらい、その子は一生懸命に走っていましたからね。
ちなみに、その子のカバーもできると思って、先に書いた雨飲み小僧も同じチームにしたんだけどね。
ついでについでに言うと、先に飲むしぐさをした子も、単独でしたのではなくて、そのタイミングで他の接点を作ろうと本人がしたからです。本人的には、空間とのつながりや気を高めている証拠です。いいことでもありますよ。
なので、最後の注意っぽく聞こえる話は、こうしたことをすでに思っている上でのことで、しかも、結構良いしぐさ、行動をしっかりとやっているのも把握した上でのことなので。
注意と言うより、伸びている子をさらに伸ばすよ、伸びるよを教えるためです、本人たちに・・・と、周りの子に。本人たちだけならあんな感じで話さないので。周りの子に教えるためでもあります。それを繰り返して、ここの子たちはどんどん伸びているから。
一人一人に対しても信頼できますが、あの子たちが作る空間自体にも信頼があります。
だから、飛び込んで来ればいいのにとか、大丈夫だよ、とか、まだ見ぬ子に対しても思えるのです。
私は根拠なく誰かを信じるほど人が良くないので、あの子たちをこんなに信じることができるのは、これまでにあの子たちが見せてきたものがあるからでしょう。
雨を飲むしぐさも・・・実は、良し、です。
おバカちゃんは、おバカちゃんじゃないのです・・・おバカ様。
( ´゚艸゚)∵ぶ、ぶふふふふー

あ、時間がたっちゃったから、「まずは」と書きながら、

とりあえず、ここまででー(;'∀')

本当に、あといくつか、もう、「これはすごい」という関係性が昨日、あったんですよねー。
あー、書きたい書きたい。でも、ガマンガマン。

まほうつかい?

今日は嬉しいものをもらってしまったー!
メッセージカードのお礼。としての手紙。
子どもが手紙を書くのって、短い文でもすごく時間がかかるじゃないですか。そんな時間を使ってくれて、心を使ってくれて、ありがとう。
プラスで、何枚もの手紙もついていて、もう、感謝!
はー、本当に嬉しく、本当にありがたい。
それから、子どもの手紙の中には、「もしかして、山口コーチは、まほうつかいだったりして」と。
違うよ、普通のジジイだよ。
まほうを使っているのはキミたちだよ。
そして、キミは、これまでに結構、いろんなまほうを使ってきたんだよ。
まあ、まほうじゃなくて、まほうみたいな、自分の力だね。

メールの返信ができないこともあり、すみません!

お休みの連絡とか、メールで頂くこともあります。
確認はできるのですが、返信できないこともあり、すみません。
スクール後、スタッフとの確認事項や、会員さんとのお話し、電話などが落ち着いたころには、10時くらいになってしまっていることもあって。
それまでノンストップということもありまして・・・メールに返信できないこともあります・・・すみません。
今日も、落ち着いた時にはかなり遅い時間で・・・返信は明日させて頂くことにいたしました。
すみません!
ところで、今日もどのクラスも頑張っていましたが、U-12クラスでは面白い関係性がまたできました。
本当に、どうしてあんなにいい形で、それぞれを伸ばす存在が出てくるんだろう。不思議すぎる。

スポーツ種目に関係なく

テニスの大会でのこと。話題になっているようですね。私も少し読みました。ほとんどのものが、「そうだよね」ということを書いているので、ここでは違う視点・・・というか、その前に気になるでしょ? という部分を書きます。
ここで取り上げることで逆にその人に迷惑がかかるということは・・・まずないでしょう。たくさんの人が読むブログではないし、読んで頂いたとしても、当人にまではたどり着かないでしょう。たどり着いたとしても、迷惑になることはないでしょう。

抗議をすることで、ボールガールの人がその後、どのような思いをすることになるのか、想像したのだろうか。
ボールガールの人が、嫌な思いをしないですむことを願います。
ボールが当たって涙が出る、その気持ちは本人しかわからないし、もしかしたら本人にもわからないかもしれないし。
単純に痛くて出る涙もあるかもしれないけれど、そこそこ年齢が上がれば、痛さというより、そこに心が加わって出る涙の方が多いでしょう。そこに加わる心の動きは説明できるものも、説明できないものもあるでしょう。
本当に、取り上げられ方、その後の判定で、最もつらい思いを今後していくことになるのは、おそらく、ボールが当たった人でしょう。
大きな大会、一人のボールガールの気持ちのことまで考えることはないのでしょう。
どうか、ボールが当たった人が嫌な思いをしないように・・・。
様子を見ていないので、私がここに書いていることは的外れかもしれないですけどね。記事を読んでのものなので。
見ていないので、本当に、何とも言えない部分はありますが、色々なことを取り上げる側の視点としては、必要なところだとも思うので。

それから、普通に考えて・・・ボールが飛んでくる可能性があるよとか、事前に教えてあげないのかなぁ。でも、そういうことに気がつかない可能性もあるか・・・。

誰かを批判したり否定したりするつもりはないです。ただ、スポーツの持つ一面を表している、とは思います。

ソラでは、これからもずっと、「サッカーして遊ぼう!」のサッカーを追いかけていきます。
どの時のスポーツが、どこに、どれだけの価値を持つのか・・・やる本人たちが決めることができる、あの子たちのサッカーはやっぱりいいな、と思います。(「どの種目がいい」とかを言っているのではないです。)

どんなものでも、「どのようにやっていくか」で覚えることは変わってきますね。

 

 

2023年6月 6日 (火)

来ているね、そして、まだ行くね!

昨日の中学生クラス。本当は前回行いたかったことを昨日行いました。
スケジュール的に参加できない子がいたり、部活などで足を痛めていた子もいたりで、少しイレギュラーな感じにはなりましたが、いい感じ(良い方向)に進むきっかけになったと思います。
その後のゲームは・・・・最後まで面白かったですねー!
ついでに言うと、終わった後の様子も良かったです。
なんてことを自然にやっているあの子たちの動きは、実は・・・
とってもいいんですよ。(色んな地で色んな子、後の年代まで含めて見ているのでわかるのです。)
ふふふ、いいですね。

頑張ってるねー

今日(月)、ハルヤマコーチ、頑張っていましたー。
本当はたくさん書いてあげようかと思ったのですがぁ・・・ごめんねー。もう時間がないからー。
たぶん、今日は相当疲れたはずです。心をすごく使いながら、言い方を考えている場面が多かったから。
良きスタッフだす。

明日、足はどこに向かう? どのように向かう?

そのようなことをされて、その子が明日、どんな気持ちで学校に行くんだろうか。その前に、今日をどんな気持ちで過ごすんだろうか。
どうして、それを想像できないんだろうか。子どもだからか・・・。経験が足りないからか・・・。でも、じゃあ、そうしたことを覚える機会が大切だと、そうしたことを考える機会が必要だと、なぜ思えないんだろうか。
こうしたことは、いつ、だれが、どこで教えるべきなんだろうか。
今の時代の中で、子どもたちがやりとりをしながら、自然に覚えていけることなのだろうか。
・・・
・・・
あ、ソラの皆さんに言っていることではありませんのでー。スクール中に何かあったとかではないです。(今日も、あの子たちのサッカーは良かったですよー!) 完全に独り言です。はい。
歳をとると独り言が増えますね。
・・・
ちょっとだけ、話をかえて。
もうそろそろ書いてもいい頃かな・・・。
もう、ずーっと前ですけどね、ソラが始まって数年たった頃、ある人の書いた本を「貸しましょうか?」って。
なんかね、保護者の方向けの本なんですけどね、(働きかけ方とか子どもの勉強とかに)「いいですよー。貸しましょうか?」って。
あははは、その時は軽く断りましたけどね。
だって、書いた人の話しているところ、見て、気づいたことがあるから。切り抜き的なものではないから、見える部分はあるから。
本質には触れていないもの。なぜ、保護者がそう考えたり、そういう言動を起こすのか、そこ(問題の根本部分)には一切触れていないから。(次の段階のところにたくさんアプローチをかけている。)
それでも、部分的に「そう」というものはあるかもしれないけど。
でも、それは、部分的に使える道具なだけだから、それでは他の道具もたくさん必要になってしまう。(解決したようで、(原因が同じ)違う問題が来た時には、元に戻ってしまう。)
・・・
なぜこんなことを書いているんでしょ。
子どものことを良い形で支えて行こうとしている保護者の方が、自分の子育てのせいかと悩んだり、自分を否定したり、自己嫌悪に陥ってしまうことがあります。本当に、相手の気持ちをわかるようにとか、人に迷惑をかけないようにとか、そういう、大人になっていく時に大切なことを大事に思っている方たちが。
自己嫌悪になんてならなくてもいいはずなのに。子どもへの自分の働きかけや言ったことが間違っていたのだろうかとか、きつく言いすぎてしまったとか、不安や自己嫌悪に。
もちろん、その時のその働きかけは微妙だということもあります。こうした時に、「こういう言い方もありますね」とか私も言うことがあります。でも、なぜその人がそういう働きかけになってしまうのか、そこを考える必要があります。問題は保護者の方ではないことだってあります。
って、書いていると、責任を転嫁することをすすめているように捉える方もいるかもしれませんが、そういうことを言っているのではありません。私の知らない人のことについては、ここに書いてあることは当てはまらないこともあるでしょう。
ちなみに、同じ働きかけ方でも、状況や環境によって、プラスにもマイナスにもなることがあります。
だから、そこが問題ではないこともあるのです。それについて、例えば反省することはあってもいいのかもしれませんが、自己嫌悪に陥る必要はないのです。
どうか、このブログを読んでいる(読み続けることができるような)皆さんは、自分のせい? とか思わないで頂きたい。
このブログを気持ちよく読み続けられる人は・・・けっこう、稀ですよ。
子どものことを大きく、深く、温かく見れる人じゃないと、読み続けるのは、難しいようなブログなので。しかも、忍耐力も必要でしょうから。そんな人が自己嫌悪に陥る必要はないですよ。

ということで、またまた伸ばすぞ、子どもたち、です。

***補足***
誰かの本から学ぶことなんてないよー、と考えているわけでは、まったく、まーったくありません。
むしろ、学べることは多いと考えています。と言っても、今はあまり読めないですけどね。
他の職業の人の話でためになることがあるって、よく思います。読みながら、「えー、この人、こんなことを考えつくんだ、すごーい!」とかもあります。
なので、学べる本ってたくさんあると思っていますよ。

2023年6月 5日 (月)

目的に対する行動・・・??

今日はいい天気ですね! 気持ちいいー!(と、想像しています。はい、私はまだ今日、外に出ていません・・・。)
ふとですね、「あ、最近、アイツ、クツのカカトをつぶしてないじゃないか」って思ったのです。
一、二か月くらい前は、コートへの移動中にカカトを踏んでいることがあって、「おら、テメーテメー!」と言っていたのです。
当然、他のクツもカカトがつぶされていて、「この子の場合」は、これはもう、色ーんな理由から変えた方がいいので。
なので、カカトを踏んだ状態でコートに来た時は、「おい、テメーよー」とか「おまえー!」とか冗談っぽくでもチクリチクリと言っていたのです。チクリチクリと言うのは「あまりいい感じではない」という印象もありますが、その時々の状況やお互いの関係性にもよりますからね。
コイツにはそのたびに「大事なクツだよねー、***だよねー! △△△だよねー!!」と二言、三言、言うことがあったのです。たぶん5秒~10秒くらいの時間ですけどね。
半分笑いながら、でも、ヤバいなぁという感じで、「わかったよー」とか「はい、はい」とか答えていた子ですが、そんなやりとりも数回で終わり、もう、ちゃんと履いてきますねー。
もちろん、これはいいことで、クツを大事にしている理由とか背景とかも含めて考えると、いいことだらけで。そこまでの過程も、本人的にそこまで無理のあることではなく。「わかったよー」とか「はい、はい」でしたから。
そう、できるようになることはいいことなんですよー。
でも、ほら、楽しかったやりとりの一つは減るでしょう? ちょっともったいない気もするでしょう?
もちろん、ちゃんと靴を履いて、靴が型崩れしないから、動きも良くなって(当たり前ですが、技術の向上面には大きく影響します)、気持ちの面にもプラスに作用するし、他の気持ちの面にもプラスに作用するし、いいことがいっぱい。本人の嬉しい時間が増えるのはいいことだから、そんな顔を見たら、それでこちらも嬉しいですよね。
ただ、「ちゃんと履けよー」とか言っていた時も、やりとりできるし、楽しいことは楽しいじゃないですか。(相手も楽しみながら返しているし。)それが減ると、なんかちょっと寂しいかもっていうのは、想像できます?
なーんてことがですね、子育てではたくさんなので、今の、「もうー!」も、あったらあったで、幸せな部分もきっとたくさんあるのだろうなと思います。
ちなみにー・・・靴をちゃんと履くようになった子には、まだまだ面白いところがたくさんあるので(成長要素)私は寂しくはないですよ。ただ、成長を見れて、面白く、楽しく、嬉しいです。まだまだなところがいっぱいあるのも、いいなって思います。
で、ですね、たまにはまたカカトを踏みそうになることもあると思います。まあ、それはそれで、いいのです。循環はあっていいのです。
という前置きで(前置きだったの?!( ゚Д゚))
玄関に靴がエーイ状態で脱ぎっぱなしだったりすると、「もうー!」となると思いますが、様子を想像したり、その後の様子とセットで見ると、楽しめることもありますよ。
例えば、急いで靴を抜いだ感じでバラバラ状態・・・「もう!」と思ってどこにいる? と思ったら、イスに座っておとなしくプリンを食べてるとかね。ああ、早く食べたかったんだぁとか、食べるの楽しみにしていたんだぁって、わかるじゃないですか。だとしたら、靴がバラバラ状態の見方も変わりますよね。
同じく、ダダダーッて雑に脱いである様子だけど、様子を見たら、急いで宿題をしているとか。で、宿題を急いでいるのは、「早く友達と遊びたい」とか。そこまで考えると、また見方も変わりますよね。
靴を脱ぐ時の雑さは、ある意味、目的がはっきりしているからのことで、そして、その目的のためで・・・と、まあ、そんな時もあるわけですよね。全然そういうのではないケースもあると思いますけどね。そうしたら、それはそれで、「なのに、こういう時だけは」とかもあるだろうし、そういうのが見つかると、また楽しく、面白く、嬉しくなりますし。
もちろん、キレイに整えて脱ぐのもいいと思います。
ついでに言うと、「宿題がなかなか終わらないー」で「もうー!」となっても、靴をきれいに置いて、使うものをまずしっかりと準備して・・・ってやっていたら、始まるまでの時間が長くなって、宿題をする時間がなくなっていたりすることもあるでしょうし。「宿題が終わらない」で「もうー!」でも、「きれいにクツを並べてぇ・・・」なんていう様子を想像すると、かわいくなったり、その子の良さだなぁって思ったり、ですよね。
子どもの「もうー!」って、色んなことが、前後の関係を見ると、より楽しく見れることもありますね。

◆サッカースクールのソラ 千葉市で開催中(佐倉市などからも子どもが通っています♪)
TEL 042-534-3766 
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※ここ数年、時間的に難しいため、レポートは更新していません。プチレポートのような形でちょっとだけ報告することがありますが、どんなレッスンなのか、ご感想などをよく確認したい場合は、数年前のレポートをご覧頂けるとおわかりになると思います。
=スクール責任者指導歴=
◆プロコーチ歴20年以上。
1997年  クーバー・コーチングサッカースクール浦和校 サブマスター
1998年  クーバー・コーチングサッカースクールあざみ野校スクールマスター
1999年  クーバー・コーチングサッカースクール相模原校スクールマスター
2000年  クーバー・コーチングサッカースクール世田谷校スクールマスター
1997〜2002年 クーバー・コーチングジャパン 指導者講習会担当スタッフ
2002年  高木琢也主宰サッカースクール責任者
2003年  サッカースクールa 千葉北スカイランド校スクール責任者
2005年  サッカースクール「ソラ」を立ち上げ(現在に至る)
*Jリーグ所属のチームからお話を頂きましたがソラでずっとコーチをしています。



 



2023年6月 4日 (日)

サッカースクールだったー!

そうだー! サッカースクールだったー!
サッカーのことを(たまには(;'∀'))書こう!
二日ほど前、なぜか急に、ある選手のプレーが見たくなりまして。
カール・ハインツ・ルンメニゲ(ルムメニゲと書いてある本とかもあります⚽)
西ドイツ代表で11番だった人です。子どもの頃の超憧れの選手です。
西ドイツ代表は奇跡的な粘りを見せることが多くて、子どもの頃、大好きでした。
ちなみに、中学の頃は、机にもカバンにも「ゲルマン魂」とか書いていましたー! 
だって、本当にですね、「もうこの状況、無理か・・・」というところから、ひっくり返したり、可能性が数パーセントでもあったらそこからこじ開けたりするんですよ。すごすぎです。私が奇跡とかを普通に信じちゃうのは、たぶん、こうしたことも影響していますね。
・・・で、改めて見たら(何年ぶりだろう・・・)シュートが・・・インステップの豪快なシュートばっかりー!
普通、もうちょっとインサイドとかで決めるシーンもあると思うんですけど、インステップでドーン、ゴーン、ボーン、ズキューンばかりでした。アウトサイドでピシャッていうのもありましたけど、ほとんどがインステップ。
ちなみに、この選手のゴールで私が一番好きなのは、1982年に対フランス戦で決めた右足アウトでのゴールです。なので、いつの間にかこのゴールが頭に強く強く刻みこまれて。ですが、映像を見て、思い出しました。そうだ、ズーン、ゴーンの強気のシュートがカッコよかったんだ。
強気で決める。
中学生クラスの何人かには特に意識させたいところです。
明日、ルンメニゲになるやつはいるかなぁ?

それで

生きて行ってくれたら、それでいい。私もそう思います。基本、それです。何かができるとかできないとか、そんなことどうでもいいというか、生きていってくれたら、それでいい。楽しいと思ってくれたら、それでいい。もちろん、たまに悲しいとか、一時的に落ち込むことはあってもいいと思うんですけど、でも、楽しく生きて行ってくれたら、もう、それだけで十分。
本人が困っていたら嫌だなとかって思いますし、辛くもなりますけど、でも、本当に、生きて行ってくれたら、それでいい。
これが土台です。
ただ、その土台の上で、子どもの顔や気持ちを想像すれば、嬉しいことが多い方がやっぱりいいし、楽しい時間をたくさん過ごしてほしいと思うので、色んな力が自分にあるということは知って欲しいし、そういう力を活かしてほしいとも思いますよね。
私はスクールにおいては皆さんのお子さんを預かる立場で、そして、子どもたちが自分の存在や力を、友達の存在や力を、否定する方向に考えてしまうようになりそうな機会はやはり色んなところにあって・・・と私が感じてしまうことがあるもので。それは、20年近く子どもたちの様子を近くで見てきてのことなんですけど。
だから、絶対に、自分の存在と相手の存在を認める力をつけさせたいと思って。今の社会とかを考えた時に、生きていってもらうためにも、その力をつけてほしいと思って。だから、実際に伸ばすことでそうしようと思っています。
極端に言うと、伸びなくても認められるところはたくさんあるので、伸びなくてもいいのかもしれないのですが(伸びなくても、私はその子を大切な存在だと思います)、でも、現実的に、本当は伸びる力があるのに、それが「ない」「ダメだ」って思ってしまうようになる機会や環境もあったりするものだから、「違うよ、伸びるんだよ。キミには力があるんだよ」「キミは大切な存在なんだよ」っていうことを知ってもらわなきゃって思っています。
実際に伸びちゃえば、わかるでしょう?
それに、サッカースクールなので、サッカーを上達させようと思って子どもを預けて下さっている方が多いのが普通だと思うので、私の思いとかとは関係なく、最低限、子どもたちを伸ばさなくてはならないと思っています。(何年も前からこういうことをお話ししてきていますが。)
本当はですね、子育て、毎日楽しくていいと思いますよ。だって、生きていてくれるだけで嬉しいじゃないですか。皆さんもそう思っていますもんね。私も大賛成です! ただ、例えばお家で子どもが悲しい表情をしていたとしても、私はそれを見ているわけではないから、そういうものを知らないで、その表情を見た時の皆さんの気持ちを知らないで、無責任に「楽しんじゃえば」とかは言えないだけです。その子のいいところはたくさん言えますけどね。とか書きながら、「楽しんじゃえば」とか言っちゃうこともありますけどね・・・。だって、あの子たち、本当にいい感じだし。
昨日も書きましたけど、色んな子育てがあっていいと思います。
小学生の頃に子どものことでたくさん悩んでいた人の子が、色んなことがありながらも大きくなって、そうして成長するたびに親御さんも嬉しそうで、成人した時の写真を嬉しそうに送ってくれたり。
小さな頃からずっと子どもと一緒に楽しそうに時間を過ごしていた方が、同じように今も嬉しそうにご報告を下さったり。
もう大人になって自分の元から離れていってしまった子のことをご報告して下さる際に、子どもの頃にたくさん悩んでいたことを、懐かしそうに、嬉しそうに話して下さったり。
本当に、皆さん、それぞれです。そして、少なくとも私が見ている限り、子どものことをご心配されていた方は、今、皆さん、幸せそうですよ。子どもが立派に育ってしまって、お家から離れて行ってしまい、さびしそうな部分もありますけどね。ただ、皆さん、幸せそうですよ。
それぞれに、良き時間を過ごせたらいいですよね。
ソラの子って、本当にいい感じだから、みんな、お家で楽しい時間を過ごしてもらえたらと思います。

パンかな? プリンかな?

そうだ、今日、私は子どもみたいなことをしてみました。
ちょっと小腹がすいてですね、食パンを焼いてですね・・・プリンを乗せてみましたー!
子どもがやりそうでしょう?
でもですね、おいしかったですよー。
そりゃ、そうですよね。食パンの味より絶対にプリンの味が勝ちますからね。
普通にね、プリンでした。
パンは温かくて、プリンは冷たくて、その融合が・・・なんて複雑なことにはならないのですよ。
普通に、「あ、プリンだ」ですよ。
でもですね、食べ終わったらですね、プリンを食べた気はしないのですよ。
だって、食べたの、パンだから。味はプリンだけど、量のバランスでいったら、ほぼパンだから。
で、ですね、プリンは食べたくなるのですよ。
中途半端に食べたから。
で、もう1個プリンだけを食べるという・・・。
何をやってるんだ、このバカはって思いますよねー。そりゃオマエ一人じゃ子どもを伸ばせるわけねーだろーって思いますよねー。
あははははー。私も思いまーす!
あー! そんなことより!
週末は運動会の子とかもいますよね。
楽しい週末をお過ごしくださーい!

さあ、来い! さあ、行くぞ!

皆さん、毎日毎日子育て、お疲れ様です!・・・って、「お疲れ様です」ってなんか変かな?
うーん、でも、細かいことは気にせずで・・・お願いしまーす。
でもでも、だって、子育てって大変じゃないですか。楽しいし、幸せなことだけど、でも、同じくらい、大変なこともあるじゃないですか、きっと。でも、とても幸せなんですけどね。
そんな中で、ソラに子どもを預けて下さることに、感謝しています。
子育てに正解はないから、悩むこともあると思います。きっと、眠れないこともあると思います。
疲れて眠ることもあると思います。楽しいままで眠ることもあると思います。子どもと一緒に寝ちゃうこともあると思います。でも、やっぱり眠れないこともあると思います。眠れない日なんてない、楽しいことだらけ、という人もいるかもしれません。でも、たいがいの人は、悩んで眠れないことがあるんじゃないかと思います。
皆さんから、色んなお話を伺うたびに、伸ばさなきゃって思います。
自分がスクールで子どもを伸ばせばいいんじゃんって思います。私が子どもをちゃんと伸ばせば、たいがいのことは解決するじゃないかって思います。でも、そう、「なーにを偉そうに言っている?」「なにを簡単に言ってるんだ」って思いますよね。はい、わかっています。思うだけです。
そして、そう、私、一人じゃ伸ばせないですしね、絶対に。
でも、ソラでなら伸ばせると私は思っているので。色んな子がいて、皆さんがいて、そして、スタッフがいて。
だから、伸ばせる。
応えればいいんだ、応えたいって思います。皆さんの、子どもに育ってほしいという気持ちに、子どもの「サッカーを楽しみたい」っていう気持ちに、「サッカーをうまくなりたい」っていう気持ちに、「友達と楽しみたい」っていう気持ちに。
ここ数日も、たくさんお話を伺いました。全部、伸ばす材料になることばかり。材料があって、場所があって、子どもが来て、皆さんがいて、スタッフがいたら、はい、もう答えは出ています。
よし!
なーんて思ってると、眠れなくなることもありますよねー・・・皆さんも、子どもに応えたいとか、子どもに幸せになってほしいとか、考えてたら眠れなくなることあるでしょう?
みんな、同じですね。
・・・・って、あ、今日はきっとコーヒーを飲みすぎたからだ。4、5杯飲んだ気がする。あははははー。そうだ、たくさん飲んでしまった。だから眠れないんだ。
来週から、また、伸ばしますよ、「ソラ」が。

 

2023年6月 3日 (土)

講習会を開催・・・する予定です!

ソラのコーチングの様子を見て、ありがたいことに、保護者の方から「子育ての参考になる」と言って頂くことがあります。(このようなお言葉は開校時から頂き、今も頂いています。とてもありがたく思っています。)また、「ソラが子どもの支えになっている」と言って頂くこともあります。
一方で、子どもたちのことで、サッカーのこと、学校のこと、お家でのことなどをご相談頂くことも増えてきました。
こうしたことから、ソラでコーチングを行いながら確認してきた「子育てにも役に立つと思われる知識や考え方」などを取り上げた講習会を行わせて頂こうと考えています。(運動などを行うのではなく、座学の講習です。)

まず、三回(三週)ほど行う予定です。一回ごとのお申込みにする予定です。
取り上げるテーマは・・・

第一回テーマ 子どもの様子や行動を理解するために
*お子さんの通園・通学先での様子などについてご心配をお持ちの方にもよい内容です。


第二回テーマ 今すぐ気をつけて頂きたいことと子どもに働きかける時の注意点
*「一生懸命やっているのになかなかうまくいかない・・・私のせいだろうか・・・」などと思ってしまうことのある方におすすめの内容です。

第三回テーマ 成功体験を積ませる時の工夫と勉強やスポーツにおける「確かに!」と思える考え方や方法について
*成功体験を積ませたくても、子どもが「ボクできない」「できないからやりたくない」と言うことが多い時の対応法として、参考になる講座です。

・一回の講義で90分を予定しています。
・千葉北スカイランド内の一室にて行います。(大きな窓がいくつかあるので、窓を開けて行います。)
受講料は一回につき、税込で800円。
※コーチングのノウハウや深い部分に触れる可能性もあるので、対象はスクール会員の方とさせて頂く予定でいます。
・・・という感じで、火曜日か木曜日の午前中に行いたいと考えていて・・・
だいたい6~12名くらいでできたらいいなと思っているのですが・・・皆さんお忙しい時間帯ですよね・・・。
この頃、ご相談も増えているので、できるだけ早めに行いたいと思っていて、6月中旬くらいから行えればと思っています。
そこで・・・開催について、「〇曜日の〇時くらいがいいんじゃない?」などご意見を頂けると助かります。
もちろん、ご意見を下さったからと言って「参加して下さい」ということではないです! 私が曜日や時間を決める際の参考にさせて頂くだけですので! 「私は参加できないのだけど、〇時くらいだと参加しやすいかもしれないですよ」でもいいので、よかったら教えて下さいね!
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=スクール責任者指導歴=
◆プロコーチ歴20年以上。
1997年  クーバー・コーチングサッカースクール浦和校 サブマスター
1998年  クーバー・コーチングサッカースクールあざみ野校スクールマスター
1999年  クーバー・コーチングサッカースクール相模原校スクールマスター
2000年  クーバー・コーチングサッカースクール世田谷校スクールマスター
1997〜2002年 クーバー・コーチングジャパン 指導者講習会担当スタッフ
2002年  高木琢也主宰サッカースクール責任者
2003年  サッカースクールa 千葉北スカイランド校スクール責任者
2005年  サッカースクール「ソラ」を立ち上げ(現在に至る)
*Jリーグ所属のチームからお話を頂きましたがソラでずっとコーチをしています。


2023年6月 2日 (金)

ひゃ、ひゃ、ひゃー・・・・

サッカースクールの体験に来てくれた方からご入会のお申し込みを頂きましたー!
入会できて、子どもはすごく嬉しそうでした。とても入りたかったようです。
また、保護者の方からも喜んで頂けました。喜んで頂くと同時に、コーチングの内容(伝えていることなど)から、「とても助かります」とも言って頂きました。嬉しいですし、こちらこそ、ありがとうございます。
その時(ご体験時)のスクールでは、私、結構、「うりゃー」っと行きましたので。
(それが必要だったので。)
だって、子どもたちが力を出すのと出さないのでは、起こることも含むことも全然違うので。
見た目のキレイなプレーとか、見た目のいいプレーとか、そういうの、関係ないので。
大事なのは、見た目じゃなくて、その奥なので。実際にどうかなので。
ゆるそう~に見えても、実はゆるいわけではないのですぅ。
実は・・・高学年クラス・・・早くもラストスパートに入って行きます!
じゃないと卒業までに間に合わないので。(少し前の投稿にも書きましたが、コロナ禍の3年があったので。)

ちなみに・・・ご体験された方が、ご体験された曜日とは違う曜日でお通いになることもありますので(;'∀')
スケジュール的に、体験できる日がポンとできることもあるじゃないですか。なので。
ソラの子って、初めて来た子のことを覚えている子が多いじゃないですか。ご体験の翌週に、「あの子は?」って聞かれることがあるので、予めここでお伝えしておきますね。体験に来た子が次の週にいなくても、違う曜日に通っていますので、ご安心下さい。
ちなみに・・・4月以降、スクールをご体験された方ですが・・・全員ご入会頂いています。
(なんと、4月以降ご体験された方のご入会率、今のところ100%です(;゚Д゚))
来て頂いた皆さんに喜んで頂けているようで、嬉しいです。
あー・・・でも、「体験したら入会しなくてはいけない」ということではないので、これからご体験を考えられている方はご安心下さいね。
入会を急かしたりと言うことはしません。空き状況が少ない時は、空きが埋まってしまうといけないのいで、状況をお伝えさせて頂くようにはしていますが。(ご検討されて、ご入会のお申し込みを頂いた時に、すでに埋まってしまっていると申し訳ないので・・・。)
ソラの場合、ご体験をしないでご入会される方もたまにいらっしゃるのです。お知り合いの方からスクールのことをよく聞いているという方で、体験の前にご入会されるケースがたまにあるもので。そういう時でも、基本的には体験をおすすめしていますけど・・・。
という感じなので。
実際に、最近ご入会のお申し込みを頂いた方の中には、数か月前にご体験された方もいらっしゃいますが、その数か月の間、こちらからは一切ご連絡を差し上げていません。(U-12クラスの方で、どの曜日でもお通いになれそうだったので、空き状況をお伝えする必要もありませんし、ゆっくりとご検討されるのが良いかと思いまして。)
これぐらいなので、「体験したら入らないといけない」という雰囲気はないですから、ご安心を。
ただ、100%は実際に嬉しいので。皆さん、ありがとうございます。
◆サッカースクールのソラ 千葉市で開催中(佐倉市などからも子どもが通っています♪)
TEL 042-534-3766 
ホームページ http://www.sonoyosade.com
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※メールをお送り頂いてから2日しても返信がない場合はお電話にてご連絡下さい。
★サッカースクールについて詳しくはこちら 
個人レッスン・プライベートレッスンについてはこちら
個人レッスン・プライベートレッスン報告こちら
※ここ数年、時間的に難しいため、レポートは更新していません。プチレポートのような形でちょっとだけ報告することがありますが、どんなレッスンなのか、ご感想などをよく確認したい場合は、数年前のレポートをご覧頂けるとおわかりになると思います。
=スクール責任者指導歴=
◆プロコーチ歴20年以上。
1997年  クーバー・コーチングサッカースクール浦和校 サブマスター
1998年  クーバー・コーチングサッカースクールあざみ野校スクールマスター
1999年  クーバー・コーチングサッカースクール相模原校スクールマスター
2000年  クーバー・コーチングサッカースクール世田谷校スクールマスター
1997〜2002年 クーバー・コーチングジャパン 指導者講習会担当スタッフ
2002年  高木琢也主宰サッカースクール責任者
2003年  サッカースクールa 千葉北スカイランド校スクール責任者
2005年  サッカースクール「ソラ」を立ち上げ(現在に至る)
*Jリーグ所属のチームからお話を頂きましたがソラでずっとコーチをしています。



 

お前は落とさないよ

今日は、「今は取り上げないけど、このことは覚えておくよ」という子どものやりとりや様子がいくつかありました。
今日は他に取り上げるべきことがあったから、取り上げなかっただけ。
そのうちの一つは、今後の様子を見て、必要ならいつでも話すつもりでいます。
その場で取り上げすぎると、子どもが傷つくことがあります。気にしなくてもいいことを大きく取り上げることで、本人がそこまで気にしていないのに、逆に深く、大きく気にさせてしまうことがあります。
今日はそうさせないように、あえてそこは軽めに通り過ぎました。でも、その子が深く受け止めてしまった様子がもし今後見られたら、いつでも今日のことにさかのぼり、取り上げ、気にしなくてもよいことだということをしっかりと伝えます。傷つかなくても良いことで落ちるなんてことはさせません。そこは食い止めます。
気にさせた側の子には、次回、話します。(タイミングも重要なので、今日は話していません。)今日は話していませんが、記憶に留まるように、杭は、今日、打ってあります。「言うことが悪い」ということではなく(だいたいみんな、何かしら言ったりやったりします)、やりとりから「覚えていくことが大事」なのです。
こうしたことを頭の中で整理したり、心にしまうために、4月、5月はいっぱいいっぱいで・・・色んなことのご案内ができずにすみませんでした。(通信を作りたかったのですが、作れませんでした。)
ただ、それぐらい色んなことが、特に4月5月はスクールで起きているもので。
子どもたちの作る良い空間は、そういうことがギリギリのバランスで保たれていることも多いので。
お互いに気づかせる材料になるのか、次に向かわせる材料になるのか、それとも、ただ傷つける材料になるのか。
本当に、常にギリギリの境目で、子どもたちは動いています。
「良い」のMAXの地点は、そういうもので・・・。
うーっし、またこれからも頑張るぞー。
◆サッカースクールのソラ 千葉市で開催中(八千代市などからも子どもが通っています♪)
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2023年6月 1日 (木)

サッカー個人レッスン(プライベートレッスン)の問い合わせが???

5月後半から、サッカー個人レッスン(プライベートレッスン)のお問合せが急に増えています。個人レッスンを探している方からは、なぜソラのレッスン料が安いのかというご質問も頂きました。なぜと言われましても・・・。

ソラのレッスンの場合は、他の会社とか通していないし、できるだけ皆さんのご負担を抑えたいと思いながらレッスン料を設定しているので、あの金額になっています。
一応、ご質問下さった方にも答えましたが、それぞれの団体でレッスン料が違うのは、大きな理由はそのような部分じゃないのかなぁ・・・と思います。レッスン料の値段でレッスンの質にどこまで差があるのかは、わからないです。

ただ、ソラのレッスンを受ける方の多くは、奥にあるものを大事にされる方が多いので、とても嬉しいです。

レポートをご覧頂くと、ご感想の中には「こんな練習初めて」という言葉もありますが、
普通の練習をすることもあります(;'∀')
それぞれの子に対して、大切だと思う内容でレッスンを行わせて頂いています。

興味のある方はお問合せ下さいね♪

◆サッカースクールのソラ 千葉市で開催中(四街道市などからも子どもが通っています♪)
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1997年  クーバー・コーチングサッカースクール浦和校 サブマスター
1998年  クーバー・コーチングサッカースクールあざみ野校スクールマスター
1999年  クーバー・コーチングサッカースクール相模原校スクールマスター
2000年  クーバー・コーチングサッカースクール世田谷校スクールマスター
1997〜2002年 クーバー・コーチングジャパン 指導者講習会担当スタッフ
2002年  高木琢也主宰サッカースクール責任者
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2005年  サッカースクール「ソラ」を立ち上げ(現在に至る)
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頑張ってるじゃん!

今日、卒業生の保護者の方と話していて、様子を聞くと・・・「おー! すごい!」でした。保護者の方的には、「ぜーんぜん」だそうですが、話を聞く限り、そいつは確実に成長していて、今、確実に頑張っています。
中学の終わりにした(その子が考える)失敗を取り返すために、もう、今から3年後の準備をしています。
ワールドカップが終わった瞬間に次の大会をイメージしてトレーニングしている若武者のようです。
それぞれの子に、それぞれの成長がありますね。
私としては、この子の中3の時の担任の先生にお礼が言いたいです。

BEST

ご家族の方がソラのコーチングを見て、「他のところじゃなくて“ソラに週2にした方がいい”って最初からずっと言ってるんです!」って。
それは・・・嬉しい!
ここでのコーチングの様子、子どもたちとの様子を見て、そう思って下さったそうです。(具体的にどんなことを言っていたのかを教えて頂きましたが、ちょっと恥ずかしいので、そこは載せないでおきます。)
「他の場じゃなくて」というのは、それぞれの方のお考えによると思いますので、(その方は他の場を否定したということではなく)その方の考える大事なものと、ソラで考える大事なものが重なっているということだと思います。
ただ、私はソラが一番好きですけどね。あの子たちの作る空間が。(よくこういう言い方をしますが、なんか、第三者みたいですよね。でも、本当に、あの子たちの作る空間が好きなんです。コーチとして教えていますが、子ども、皆さんと一緒に作っている空間だと思っています。)
伸ばすためにどんな方法があるのだろうと考えている時間は・・・長いです。長ければいいというわけではないと思いますが、(たまに寝ている時もあるし)ただ、そうして考えていることの中から、現場で瞬間的に動けたり、言えたりすることもあるので、私にとっては必要な時間です。
これを繰り返して、「なるほどぉ、あんな現象が起きている時にはああやれば改善できるんだな」とか「あれができない子にはこれをやらせるとできるようになりそうだ」とか見つけることができるんです。
今日も・・・見つけたんですよ、実は。
頑張っていても伸びないのはもったいないので。あいつの頑張りを無駄にしないために。
あ・・・話を戻して。
今、一緒に働いてくれているスタッフもみんないいスタッフです。(話が戻っていないような・・・。)
それぞれに特徴や個性がありますが、みんな、子どものことを考える、いいスタッフです。
曜日によりアシスタントスタッフが違うこともありますが、ハルヤマコーチ、コムラコーチ、ヤマシタコーチ、それぞれに良さがあります。
あるコーチは、この前、自分で「これを忘れないように」と大事なことを書いてきたメモをめくりながら、コーチングをしていました。メモを見ながら・・・カッコ悪くなんてないですよね。見た目じゃないので。覚えていないから見たということではなくて、大事なことを忘れないようにと思って見ているんです。大事なこととは、子どもを見る時に「ここを気をつけよう」と事前に話していることです。つまり、子どもを見ることに一生懸命になっているんです。
あるコーチは、私がちょっと言った、「こういうところをこうできるともっといいんだけどね」という部分を、しっかりと意識して直しています。ちょっとアドバイスをすると、しっかりと受け止めようとしていることが伝わってきます。いつも張り切ってくれています。
あるコーチは、「あの時、周りの目とか気にならなかった?」と尋ねたら、「子どものこと考えていて、まわりのことは・・・」と答えました。私が見ていてもそれは間違いなく。そうなれることはすごいことなので、強さあるじゃんって思いました。
こんな感じで、それぞれに、スタッフも、子どもを伸ばすために必要な自分の課題に挑戦しています。
すべて含めてソラ空間です。
そんな空間にあるもの、子どもたちの良さ、コーチングを褒めて頂けることに感謝しています。
明日も体験の子が来ます。
思いきり伸びる空間を明日も作りたいと思います。
・・・とか書きながら、ゆる~く、ふわ~んとしていることもあるのですが。ほんと、わかりにくい空間なのに、奥を見て下さっている皆さんに感謝です。
ちなみに、明日のメニューを考えている時に、一回大きく修正をかけたのですが、明日は「シンプルイズザベスト!」で行こうと思っています!
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1997年  クーバー・コーチングサッカースクール浦和校 サブマスター
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1999年  クーバー・コーチングサッカースクール相模原校スクールマスター
2000年  クーバー・コーチングサッカースクール世田谷校スクールマスター
1997〜2002年 クーバー・コーチングジャパン 指導者講習会担当スタッフ
2002年  高木琢也主宰サッカースクール責任者
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2005年  サッカースクール「ソラ」を立ち上げ(現在に至る)
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