明日の明日
ある子が「あしたのあしたさぁ」って話しかけてきてくれました。
いいですよね、この「あしたのあした」っていう表現。
小さな子って、使うじゃないですか。自分の持っているもので、一生懸命に話そうとしてくれる、そんな感じがとてもいいですよね。
その数日後、他の子が、「明日の明日さぁ」と話しかけてきてくれました。
「うんうん・・・・」と聞きながら、「いや、待てい!」。
「おまえ、高学年だろぉ。”明日の明日”って・・・」と言いかけたら、近くにいた他の子が、「俺も、そういうの(何日か先のことを言うの)、苦手」って。
「ほう、そうか。そうだよね、そうだよねー」で、「なになに?」なのでした。
まずは「伝えたい」を大事にしないとねー。
