話す時間
昨日のサッカースクール。
U-9クラスの子。
私が倉庫の方に行っている間に、サーッと走って来たようです。
が、ちょうど私が振り返り、「見ーつけた!」。
隠れるのが一瞬遅かったねー。
で、テーブルの方に来たのですが、「あのね、テストでね・・・」と、ダーッと話してくれました。
「へー!」「なるほどぉ」「そうだね!」でした。
なんか、とても嬉しそうに話していましたね。
しかし、たくさん話したね。
さて、テストが返ってくるのはまだ先。どうかね~?
次のU-12クラス。
なんか、とても冷静に話し始めた子。
「俺、学校の×××××」と。
「えー、どうしたどうした?」。
口調は冷静でしたが、すごく怒っている様子。
話を聞き、なるほど、それは怒るよね。
「そうかぁ」。
ゆったりした感のあるサッカースクールですが、こうして話を聞くことがとても大切なもので。
支えながら伸ばそうとしたら、大切な時間なのです。
その子の周りに起きていることとか、その子にその日に起きたこととか、色々と頭に入れながらスクール中の様子を見るもので。
で、まあ、そんな風にゆったりした時間もあるのですが、本当にいいプレーをあの子たちはするんです。
負けてはいけないところでは、しっかりとムキになるのです。
いいゲームをしていましたね。
U-9クラスもU-12クラスも、とてもいい伸び方をしていると思います。
私は、あの子たちのやりとりの一つ一つが、本当にいいなって思うんですよね。思っちゃうんですよね。
だって、本当にいいので。
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