ドゥルルル
昨日のU-12クラス。
コートに着いた6年生の子たちがスポーツクラブでのことや学校でのことを話してきました。
「えー、そうなんだ。それはさぁ・・・」「でもね」という感じで、ちょっと「真面目」も挟みつつ話しているところへ、二人の5年生が到着。
そんな話と関係なく、
「ねえ、この中でドゥルルルルって言える人、いる?」。
ああー、すげー。それまでの空気とかまったく見ないで入ってきやがったぁ。
しかも、こいつらはこいつらで結構いい感じで「マジ」が入りながら、ドゥルルルルのことを話してきたみたいだぁ。
そこで学校やクラブのことを話していた6年生は
「ドゥルルルル( ̄ー ̄)?」
すると、「言える人、いる?」と言った子が「ベロをさ、口の中でさ」と、ドゥルルルルについて説明。続けて、「おれ、言えねえんだけど」と結構マジ顔で。(うわぁ、悔しそうな顔してる。)
その横で、「家族の中で、俺だけできるんだぜ」と言う5年生。
キミたちはすでに頭の中がドゥルルルルだよ。
・・・とても面白い子たちなのです。
こんな感じから練習に入ったスクールは、相変わらずとてもいい感じになりました。
本当に、ここの子の、こうした関りがとてもいい。
