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2022年10月 5日 (水)

ソラはソラらしく

一か月と10日たち、おそらく返答は来ないと思うので、とりあえず、ここに載せておこうかなと。
一か月以上前に、日本サッカー協会の問い合わせ窓口を探し、メールを送っています。
送り先を間違えたかなぁ・・・(サッカーの中継を見て思っていることだから)テレビ局とかに送った方がよかったのかな?
とりあえず、送った内容は以下のもの。
青い字は、今回、このブログ用に私が補足で入れた説明です。

❶テレビでプロの試合を見ると、よく、ファールをしてでも相手を止めることがその場での適したプレーや褒められるプレーのように実況・解説されていますね。プロフェッショナルファールについては色々な考えがあると思うので、それぞれの立場での解説でいいと思いますが、試合を観ているコーチや子ども、保護者の方への影響を少なからず考える必要もあるのではないかと思います。
育成年代の指導者でも、「そこでは反則をしてもいい」と考える指導者が増える可能性もあります。また、そのように教わった子はそのようにプレーするようになることもあります。
テレビで放映中は、ハーフタイム中を利用するなどして、育成年代ではどのようにすべきか、審判の方からの解説を入れるなどもいいのではないかと思います。(プレーヤーが誤解される形でうつることのないように配慮することは当然ですが。)←反則をしてしまった選手が傷つけられることのないようにして欲しいということです。
抜かれないようにする技術・スキルを覚える機会を失う可能性があることや、相手にケガをさせること、自分がケガをすることなど、客観的に解説してはいかがでしょうか。
技術的なことも関係していますし、ルールのことも関係していますし、体のことも関係していますし、考え方なども関係しています。それらが完成されている、または限りなく完成に近づいているプレーヤー達と育成年代でのことを混同して話すのは難しいとも思いますが(←この文と言葉使い、変ですね)、どの分野からでもいいので、育成年代(指導者、保護者、子ども)に向けてのアプローチは必要だと思います。(15年くらい前からこうしたことはちょくちょく取り上げています。)
❷上記に関連していますが、例えば、Jリーグなどでは、そのようなファールをポイント化(マイナスポイント)して、リーグ終了時のポイント数に応じて、
・育成分野での活動支援をする
・ケガをした子たちへの活動支援をする
などを義務化するなどもいかがでしょうか。
そのようなファールは戦術的に用いられることも多いと思うので、勝敗や戦績に影響が出る形になると、育成年代以外の多くのことに影響が出て、逆にマイナスになってしまう面もあるでしょう。
ですので、育成年代やケガをした子たちの育成、支援に向かう形で考えるのが適切だと思います。

以上

という内容です。
おそらく、考えなくてはならないことはたくさんあると思うので、このようなことに取り組む時間はないかもしれませんね。
なので、各現場で色々と考えて対応していくことが今後も必要だということですね。
それに、そもそも価値観は色々だと思うので、この考えとまったく違う人もいると思います。この考えが正しいと言いたいのでもありません。
ただ、とりあえず、私は、色んな相談を受けたり、子どもたちの成長を見てきて、このように思っています。
何かを壊したいのではなく、作りたい、ということです。
まあ・・・視点も色々でしょうしね。サッカーを見るか、子どもを見るか。
ソラは、ずっと、ソラでいます。

 

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