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昨日は

昨日のU-6クラスは、ちょっと難しいことをやってみましたがぁ・・・子供たちは楽しんでいる感覚、遊んでいる感覚に近いので、とてもいい形で吸収しちゃいましたぁ! これが子供の良さ、すごさですねー。
U-9クラスは、とてもガチャガチャしている感じに見えますが、それでいい時なので。一応ですが、ガチャガチャの中に、上達する様子、上達した様子、とても頑張っている様子、とても良い動きをしている様子、とてもいい発想をしている様子・・・表れまくりなので。数秒の中に、そこ、ここ、あそこと、いたるところで、そういうことが起きているので、説明しようと思ったら、時間の流れに追いつかないくらいなのです。(だから、説明しだしたら止まらないです。)
U-12クラスは、実はとてもいい感じです。ある子に注意をする場面がありましたが、それを見る、受け取る周囲の子の行動、気持ちの動きは、とても自然なもの。ザ・子供空間です。子供としての、「それは違うだろ」は通用しないのです。と書くと冷たいようですが、ちゃんと、それぞれの子は、必要なところまでは手を伸ばすのです。いや、もっと手を伸ばしますね、ここの子たち、とても優しいので。ただ、「それ以上伸ばしたら、相手の子のためにならないよ」というところでちゃんとストップ。これは、自然にそうなるのです。(それが理想です。)その中で覚えるべきものがあるので。
あの子たちは、天然の先生的な要素があります。もともと、子供たちはそういう力があると思いますが。
私、必要以上に褒めないので、それぞれの子がふさわしい達成感を得るかどうか、なのです。その感じ方、達成感の得かたが、あの子たちはとてもいいんです。
そういえば、数日前の練習を「ソラ史上、最高に楽しかった!」と言っていた子がいたそうです。それだけ楽しかったという練習は・・・子供がその空間の中で感じる達成感、充実感によるものです。だって、その時、私はまーったく褒めていませんから。注意もしていませんけど。子供だけで作ったものでした。こうしたものを十分に感じられたらいいですね。
それにしても、ふさわしい経験をすることの大切さをとても強く感じますね。

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