« 再開後、一か月。安心+感謝! | トップページ | ふむ、よし! »

100

その日のスクールを振り返りながら、たまに思い出し笑い。何日か前の様子を思い出して、笑ってしまう。
そんなことがよくあります。
先週の木曜日、幼稚園クラス(年中さん・年長さん)の練習の時に、子供たちの動きの良さを保護者の方に説明させて頂いたのですが(←ブログにも書きましたが)、その時も保護者の方にお話ししたんですけどね、子供たちはすごくいい動きをしているのですが、声が聞こえてくると、あまりにも楽しそうなので、そんなにすごいことをやっているように見えないこともあるんですよね。一生懸命やっているように見えないことも。
でも、本当にあの子たちは楽しみながらいい動きをしているし、笑っているけど、一生懸命なんですよね。ただ純粋に楽しんでいるんです。
でも、残念ながら、一般的な現場では、そういうように見えない、見てもらえないこともあるので・・・そこが残念ですね。見る側の「見る力」にもよるので。
ただ、そう、思い出し笑いをしてしまうくらい、あの子たちの笑顔は・・・いい。
そんなに心を動かさず、動きや行動に気持ちを込めず、あの笑顔は生まれるでしょうか。一生懸命にやっていないのに、あれだけ楽しそうな顔は出るでしょうか。めいっぱい、100%の時をあの子たちは過ごしていると、私は思っています。
喜怒哀楽・・・備わっている感情、育てていくべき感情。その中でも、楽しいと感じる気持ちが大きく育つことは、とても大切だと思います。それを、子供たちが周りの人と関わりながらやっている。自然に笑顔がでる、めいっぱい楽しそうな笑顔で、めいっぱい楽しそうな声が聞こえる。
あの子たちは、一般的なスポーツ現場での見方から見たらどううつるのかわかりませんが、私には、すごく頑張っているように見えるし、すごく一生懸命に見えます。その時、見ること、すること、感じることに、一生懸命・・・に、見えます。
笑え、楽しめ、君たちらしく。

|

« 再開後、一か月。安心+感謝! | トップページ | ふむ、よし! »

ほぼ独り言」カテゴリの記事