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ファイトだ、中学生

中学生クラスは、数週間の間、「部活」っぽく練習をしました。中1から中3の子のことを考えて、たくさんの意味から、それが必要だなと思ったので。
本当なら週に二回くらい中学生クラスも開催できればいいのですが(その方が吸収の効率がいいのは間違いないので)、申し訳ないのですが、今は体制的にそれが難しく、週に一回のみの開催になっています。
そのため、子供たちが普段の様子でスクールの練習に入ると、スタート時点で(本来ならその日の練習で行けるところとの間に)すでに大きなズレが出てしまいます。いつも、このズレを指摘するところから始めることになってしまい、とてももったいないのです。これは、スケジュール的なことが大きく影響しているので、彼らが悪いわけではないのですが。それなら、普段っぽい感じでやり、その「普段の感じ」の中で意識を上げることを覚えさせなくては・・・ということです。
昨日の様子を見ると、この部分はまだまだ練習で実感させないといけないですね・・・。
もともと、今、中学生クラスに来ている子たちの多くは小学生の頃に週に二回来ていたので、無意識にスクールでのテンポ、スピードが習慣化されて練習をしていた子たちです。それが中学生になり、週に一回のみの開催となってしまったので(これは、本当に申し訳ないと思っているのですが、今はどうしても中学生クラスを週に二回開催することが難しく・・・すみません)、やはり、無意識に普段のテンポが習慣化されてしまっている状態なのだと思います。それでも土台があるので、かなりいいところまで、毎回(自分たちで)上げていっていますが(このへんはさすがです)、それでも、やっぱりもったいない部分はあり・・・。
これは子供たちだけでは気づけない部分もあるので、彼らが頑張っていないということではありません。どうしても、普段の動き(テンポ、スピード)が習慣化されてしまうことが多いのです。普段のテンポ、スピードが悪いということではないと思うのですが・・・より伸ばすために、考えなくては。(十分に伸びていますけどね、でも、もっと伸びると思うので。)
・・・
なんていう中でも、「つかみかけている」子もいます。初めて気づいた子もいます。
まだまだこれからが楽しみなクラスですね。

 

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