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怒ったり、謝ったり、喜んだり

金曜日もとても子供らしい空間でしたね。

U-9クラス・・・それぞれの子が、本当に「いいな」と思います。
昨日は、一人一人順番に、「怒る」「謝る」「喜ぶ」を繰り返していましたね。
一つ一つのことを瞬間的に捉えるので、誤解もあります。素直に謝れないこともあります。強情な時もあります。でも、素直じゃないように見えても、ちゃんと心には友達の声が届いているので、「オレは謝らないからな」と言った2秒後に、(「謝れ」と言われたわけではないのに)「ごめんね」と謝ったり・・・。他にもたくさん、こういうことだらけ。
みんな、すごくいいです。
そう、面白かったおバカ場面がありました。
ある子が、練習のセットをわざとこわしまして。面白いから、こわすんです。こわすと言っても、「跳ぶ」ために作られたバンドを、跳ばずに走り抜けようとするだけなんですけど。(これをやるとバンドが外れてしまうんです。)
面白いからやるんです。まだ協調性が云々・・・という年齢でもないので、これは自然な行動です。
ですが、注意をしようと。
だって、その子がこわしてしまったセットは、さっき、外れてしまったバンドをA君とB君が2人で一生懸命直していたもの。2人でやっとつけたバンドのところに、C君が走り込んできて、(跳ばずに)「ゴール!」したんですから。(それでバンドが外れまして。)
A君とB君がせっかくつけてくれたのに! 当然、注意をするでしょう?
なので、まずはバンドを直し、続いて、C君を呼び、注意をしようとした時に・・・
目の前で、A君とB君が、「ゴール!」とやりまして、はい、バンドがまた外れました。
自分たちで直したのに、自分たちでこわす?!
まったく・・・。
しかも、C君に「A君とB君がせっかくバンドをつけてくれたんだぞ」と言おうとしているその横で、A君とB君が2人で「ゴール!」ですって。
やれやれ・・・でも・・・素敵な子供たちです。本当に。
いいね、みんな。

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