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色々な見方

昨日はすみませんでした・・・ピンポイント予報と現状から判断したのですが、最終判断の15分後に天気が大きく変化・・・。あれ以上は決定時間を遅らせることができず・・・。すみません・・・。

ところで・・・夜、何かの番組で、小学生の子と元プロ選手のGKとで対決をしていました。
ドリブルからスタートしてのGKとの1対1。これをお互いに交互に行う形で。
その元選手さんは、攻撃時にドリブルからのシュートが全然決まらず、逆に、守りの時には全部入れられてしまいました。
元プロ選手さんが負けてしまっていたんですけどね、あれは仕方のないことだと思います。私がこんなことを偉そうに話せる立場ではないのはわかってますけどね、テレビを見た人が、「あの人、たいしたことないじゃん」とかって思っちゃうといけないと思いまして。
GKは、基本的にはボールを足で持っている時には安全第一ですもんね。(小学生の時は違ってもいいと思います。私ならGKでもドリブルさせるかな。)
そういう基本が体に入りすぎていて、相手を前にしてドリブルする時に、「取られてはいけない」「取られるかもしれない」という意識が働きすぎてしまうことがあるのだと思います。ちなみに、私の場合は、小・中学生の頃はドリブルが得意でしたが、高校になりDFになるとまったくドリブルができなくなりました。それ以降、大人になってもドリブルができず、例えば目の前に小学1・2年生くらいの子が立つだけでドリブルができないようにもなりました。これを克服するのにすごく時間がかかりました・・・と、私のことでは説得力がまったくないので・・・はい、プロ選手の試合でも似た光景を見たことがあります。確か、ワールドカップとか欧州選手権とかで。ボールを持った選手(超一流ですよね)が、相手に取られないように横にドリブルをして、パスを出せず、どんどん横に行き、ボールが外に出てしまいました。この選手の考えは私なんかにはわかりませんが、でも、この選手も守備で高評価を得ていた選手なので、「ボールを取られる」ということを強く意識した部分もあると思います。自分がボールを取るのが得意であれば、「あそこに行ったら取られる」とかどんどん想像できてしまうので、勝手に追いつめられていく部分もあるのではないかと思います。はい・・・すみません、その選手の考えは私なんぞにはわかりません・・・。ただ、本当に、不自然なドリブル、ボールの出かたでした。
ですので、昨日見たテレビのGKさんは、守備面でやっぱりすごすぎる人だったということの裏返しなのだろうと思います。
あとは、絶対有利な状況ほど実はすごくプレッシャーがかかる、ということもあるでしょうが。すごくやりにくいでしょうね・・・。それと、年齢的にも絶対にきついはずですよね。あんな感じで動ける時点でスゴスギです、普通に考えると。私なんて、一回ちゃんと踏み込んでボールを蹴ると、しばらくの間(数日~1、2週間かかることもあります)かかとが痛くてちゃんと踏み込めません(>_<)。
・・・昨日のテレビだけで誤解しませんように・・・。

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