« だから簡単には変えられないのです | トップページ | 中学生クラスから »

プレーに関して

それぞれの子が色んなプレーをしていますが、共通の要素を持っている子たちに、プレーの傾向が出てくることがあります。

そうした傾向は、ここではとてもわかりやすいのです。
色んな場(これも共通要素になります)から子供たちが来ているので、単純に、変化や差として表れます。そういう変化や差は、無理に見つけようとするのではなく、本当に自然に、表れるのです。個人個人を見て、改善が必要だなと思う動きが出るのですが、それが、共通要素を持っている子に重なっていくので、わかりやすいのです。おそらく、そばで見ている人に、「ほら、あそこでしょ。あそこでしょ」という感じで話していけば、一目瞭然です。(違う子供に、ある同じ動きが出るのです。それが良いものならいいのです。ただ、良いものが出ることもありますし、そうでないものもあります。)
そういうプレーや動きが出ること自体は問題ないのです。自然にやっていても、出ることがあるものだから。ただ、割合があまりにも違うと、これはまったく別なのです。(吸収できることに大きな差が出てきてしまうので。これがすごくもったいないのです。)
例えば、その「うーん」が増えてくると、それを見ている子も覚えていってしまうことがあります。それも「うーん」なので、そこにアプローチをかけなくては。他にも、小さな「うーん」がありますが、それらは、まだ個人的に気をつけていけばいいものなので、様子を見る形でOKです。
ちなみに、そういう、「うーん」は、子供が自然にサッカーをして遊んでいれば生まれにくい「うーん」のはずのものがほとんどです。とりあえず、昨日出ていた二つのことは要注意です。さて、修正をかけていかなくては・・・と思っています。←ちなみにちなみに、ちゃんと、説明をできます。すでにその要素については、細かく分類・整理して扱ったこともあるので。そうしておかないと、問題部分を段階的に修正したりできず、堂々巡りになってしまうので。ちなみにちなみにちなみに、こういうことは、説明されなければわからないと思えることもたくさんあり(見た目は問題がないように見える)、説明するとなるとちゃんと説明した方がいいので長くなり・・・なので、説明はしないこともありますが・・・。
こういうこともあり、基本的には週の練習テーマはどの曜日も同じなのですが、構成する子供たちやその日に参加している子供たちによっては、他の曜日とは全然違うメニューや全然違う雰囲気にすることがあります。
ですから、わかりにくいこともあるかもしれませんが、そういうことがある上で、メニューはやっていますので、何かわかりにくいことがありましたら、いつでもご質問ください。

|

« だから簡単には変えられないのです | トップページ | 中学生クラスから »

ほぼ独り言」カテゴリの記事