« アクションとリアクション | トップページ | お申し込み色々&超回復~ »

これこれこれ!

昨日もU-6クラスは、すごく・・・

うるさーい! うそうそ、元気ー!
でもその元気も色々。
「たくさんやろう」という言葉かけに対して、「1億5千万・・・」という感じで答える子もいれば、2回できるたびにこちらを向き、大きな声で、手で「2」も添えて、「2回できたー」と言ってくれる子もいます。
もう、みんないいですね~。
U-9クラスは体験の子が来てくれました。
ドキドキの状態でやってきたようですが、終わるころにはもう、すごく元気に!
こういう様子をたくさん見れるから、すごく嬉しいし、楽しいんですよね。
そして、普段はすごくふざける子が、初めて来た子をすごく気遣って優しくしてくれたり。
もう、いいねいいねの子供空間なのです。
色んなこと、ありありですもん。
昨日は他にも色々とあったようですが・・・。
U-12クラスもみんないいじゃないかぁ! ですね。
目立つことはなくても、一つ一つの練習をしっかりとやっている子がいまして、そんな子がここにきてギューンと伸びているのも嬉しいですよね。
そして、その子の伸びには、上級生で技術がしっかりしている子のサポートが大いに影響しているところも嬉しいですね。
もう、ソラ空素良空間。
すごい。
もちろん、こらコラ子等空間でもあるんですけどね。
あ、昨日はたくさんウィンタースクール「冬空」の申し込みを頂きました~。
今朝もウィンタースクールのお申し込みを頂きました。ありがとうございます。
それから、U-6クラス(年中さん・年長さん)の冬空も開催予定です。
近々こちらでもご案内いたしますね。
よろしくお願いいたします。
さてさて、ではでは、プレイバック企画。
まだ2005年ごろのものだと思います。
以下が当時の通信の内容です↓
■相乗効果
U-12・木曜日クラスの一コマです。
子供達は互いに影響を与え合っています。だから、誰かが休んだりすると、「○○(休んだ子の名前)は?」とみんな聞いてきます。それくらい、一人一人が友達の存在をしっかりと感じています。
ゲームでもそうです。互いに影響を与えることができます。
ゲームの時は数チーム作り、順番にゲームを行いますが、最初のゲームで誰かがテクニックにチャレンジすると、他の子も刺激を受けテクニックにチャレンジします。そんなゲームを見た後にプレーするチームも、友達のプレーを見て刺激を受けているので、どんどんチャレンジが生まれます。すごくいい相乗効果です。
―ところが、ついこの前、こんなことがありました。
練習中、「具合が悪い」と言って一人休みます。続いて、「頭が痛い」と言ってもう一人休みます。この二人は練習前に具合を聞いていたので、予め無理をしないように言っておきました。
しかし、この二人を見て、「疲れた」という子が突然増え、いつの間にか半数近い子が休んでいました。
体力は個人差があるので、同じ練習をしていても個人個人にかかる負荷が変わってしまうことがあります。
また、同じ子でも、その日の体調などによっては疲れ具合も違うでしょう。
こちらで見ていて、もうちょっと頑張らせた方がいいと思った時には休ませませんが、もう自分で判断ができる高学年は、基本的に「休みたい」と言えば、無理はさせません。ただ、それまではいつものように練習に参加していたのに、他の子が休みだしたのを見てから急に「僕も」というように休み出すのは、ちょっとおかしな気がしました。(現場に立っている私はそう感じました。)もっと強い負荷のトレーニングの時でも、必死に参加していたことを思うと、本当に残念です。マイナスの方向に相乗効果が出たことを感じましたが、ここで私が子供の状況を判断するのは早いので、次のゲームをちょっと見てからにしようと思いました。
もちろん、実際に疲労や体調不良から動けなくなってしまった子もいるはずですし、「仮病だ」などと言っているのではありませんが、ちょうど「頑張れる」と「頑張れない」の境目にいた子もいるのではないかと思います。
いつもは周囲の子の頑張りに影響を受け頑張れていたレベルだったのに、今日は周囲の子の休んでいる姿に影響を受け、「今日は休もう」という感じで休んだ子も、残念ながらいたのではないかと思います。
直後のゲームには何事もなかったかのように参加しプレーしていましたが、何ともエネルギーを感じないゲームでした。練習の段階で、いつものように練習をしていた選手からは若干エネルギーを感じましたが(それでも若干です)、他の選手からはいつものエネルギー、力を感じませんでした。全てプレーに表れています。前に進もうというプレーがありません。これは「パスを覚えた」とか「エリアによるプレーを覚えた」とか、そんなレベルのことではありません。自分は前を向いてボールを持っているのに、相手チームの選手がちょっと寄ってきたら大事をとって後ろの選手にパスを出す・・・。その繰り返しです。
そんなチャレンジのない、成長のないプレーをここでさせるためにトレーニングをしているのではありません。
ゲームは、1試合の時間をいつもよりかなり短めにしましたが、それでも何の文句もなく、ダラーンとコートの外に出て、休憩から入ってくるチームも何となく順番がきたから入ってきたような雰囲気です。
いつもなら「短い!」と文句を言ってくる子もいるはずですか、普通にしています。
いつもいつも全力というのは、もしかしたら大変かもしれません。時には「お休み」も必要かもしれません。
でも、こんなにも子供達の気持ちがバラバラ、結びつきのない状態ではゲームをしても本当のいいプレーは生まれません。本気でボールを奪いにきていない相手を抜いても、可能性に見合う成長は生まれません。本当の嬉しさも悔しさも経験できません。友達へプラスの影響を与えることも、友達のすごさをわかることもできません。こんな空間では友達と今一緒にいることがあまりにももったいなく、ここで子供達を集め気持ちを話しました。いつもはここまで言うことはないのですが。
普通、「年をとって丸くなった」というようなことを聞きますが、私の場合は逆のようです。年をとる中で、何度も厳しい現実に直面した中から、また、社会の変化の中から、伝えなければならない多くのことがあることに気づき、今のようなコーチングスタイルになりました。
さて、ようやくいつもの前向きなプレーが出始め、心から「ナイスプレー」と言えるプレーも見られました。
そこでプレーしているみんなが伸びる(と思える)ゲームになり、練習を終えることができました。
しかし、その前のことを考えると、まだまだ自分の思いや力を友達に伝える力、友達から何かを受け取る力を育てなければならないと再認識しました。プレーに大きく影響する、重要な部分です。
子供達をそこまで引き込む雰囲気作りができなかったことはコーチの責任です。最後の最後にかろうじて修正できた(かもしれない)とはいえ、もっと前の段階であったであろう修正ポイントを見逃した可能性もあり、悔しくて悔しくてたまらない日となりました。「目」をもっと養わなければ。痛感です。
以上、昔の通信の内容でした。
('◇')ゞ ('◇')ゞ 今(2014現在)お知らせ中のこと ('◇')ゞ ('◇')ゞ

今、スクールを体験する子・入会する子が急増中。
 先週も今週も来週も来ます。皆さん、安心してカモーンです。

★冬休みのサッカースクール
ウィンタースクールやります!詳細はこちら

★この頃、注文の増えているサッカー本はコレ!
「サッカー、上達の素」使えないワザには気をつけろ! 
詳細こちら (ブログのもの)

※PDF版の案内はこちら→「soccerbook.pdf」をダウンロード

★個人レッスン・プライベートレッスンについてはこちら

★個人レッスン・プライベートレッスン報告こちら

★お母さんのサッカー教室についてはこちら

【サッカースクール・ソラ(sola)】 千葉で開催中!
◆会場は千葉北スカイランド(稲毛区長沼原町261)
◆四街道、佐倉、八千代、船橋など、市外からの参加も多数!
TEL 042-534-3766
Adre_2
◆ソラ・ホームページ http://www.sonoyosade.com
★過去の通信のおまけ(子供のことなど)はこちら
「通信のおまけ」
http://solasolasola.cocolog-nifty.com/omake/
◆天候不良時などの開催情報はこちら

|

« アクションとリアクション | トップページ | お申し込み色々&超回復~ »

通信のおまけより」カテゴリの記事