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飛び跳ねボーイズ

昨日のU-9クラス。
来た子がいきなりハイテンション!
ソファーの上で「ここで遊んでいい?」と。「いいよ」と言うと(あ、普段はダメです。普段は私がそこまで見れないし、状況によっては危なくもなるので)「やったー」ということで、一人乗り、二人のり、それが続いて・・・何やら唄いながら? 言いながら? みんなで踊りながらノリノリで飛び跳ねていました。
みんな息ピッタリ。なんじゃありゃ。
でも、見ていてすごく面白かったですよ。
ちなみに、あんな時に運動能力やサッカーの動きの素までも、どんどん身につけているのです。昨日のが上手にできる子は、マシューズというワザもきっとすぐに身につける or 自然にやる でしょう。すでにできている子はさらにレベルアップさせることでしょう。・・・なんですよー。
ゲームはもう、ナイスプレーの連発で。
そして、普段は転ぶことが多い子が転ばない。
転んでもみんなすぐに立つ・・・なんていう、下が濡れているからこその面白効果もありました。これは見ていて、ぬはははは でした。
それにしても、みんな上手になりましたね。あれはなかなかです。
ああ、今日はちょびっとコース(U-6クラス)の最終日。そして明日はお申し込み頂いたお母さんサッカ教室。←「ー」を一個誤って削除してしまっただけで、まったく違う教室になりますね。もちろん、明日やるのはサーッカ教室です。なんだそれは?! 
それにしても、このスケジュール、おー、オー、OH! ですね。
色んな準備、間に合うのか? 間に合うんでーす。
いざとなったら、タイムスリップー! 終わった後の時間へね(逃げた?!)
うそうそ、その前の時間へ。なーんて、ちゃんと間に合わせますから大丈夫。
ただ、昨日の練習中止や皆さんから頂いている有難いお声、ご要望など、色々な調整をしつつ様々なことのご案内をするため、ご案内がバタバタしてしまう可能性はあるのですが・・・その点はお許し下さいね。
ではでは、プレイバック企画です。
前回の内容と今回の内容の間には、数回のおまけがあったのですが、内容が濃すぎたので、ちょっと飛ばしましたー。
濃い時、すごく濃いですからね・・・。
では、2006~2007年の通信より。
■heta ≠ hate 
お、できもしないEnglish講座か?(あやしい~)
あ、私が “YES” とか “NO”くらいしかしゃべれないと思ってますね、皆さん。甘~いですよ。時々、“ オー!”とか“ワオ!”というEnglish(?)も使いますからね。(すでにカタカナ・・・)  はい、English講座終わり。本題、本題。
たまに子供達の中から「heta(ヘタ)」という言葉が出ますね。
「ヘタ」・・・新しい環境に入っていくこともあるこの時期、子供たちが「言われること」・「言うこと」があると思いますので、ちょっと触れておきます。子供の世界ではすぐ出てくる言葉です。が、グランドで、子供の口からでる乾いた感じの「ヘタ」は、相手の人格を表す言葉ではないこと、相手に対する自分の気持ちを表す言葉ではないことが多いように思います。(もちろん、言ってはいけない言い方やケースはあると思います。そのような場合は注意が必要だと思います。)
皆さんも自分の子供の頃には(←すぐに思い出せますよね。つい最近のことですよね~?)足が速い・遅い、野球がウマイ・ヘタ、勉強が得意・不得意・・・・などなど友達に様々な印象を持っていたかと思います。でも、それはあくまで一面の印象で、否定的なものであったとしても、“ある一面に対して持つイメージ”にすぎなかったと思います。例えば、あいつは「足が遅い」けど「頭はいい」とか、あいつは「野球はヘタ」だけど「足は速い」とか、別の一面に対する肯定的な感情も自然に持っていたと思います。マイナス的なイメージで友達のこと全てを評価してしまうようなことはなかったと思います。
―子供たちの「ヘタ」という言葉。相手自体を否定しているわけではないので、直後に「スゲー」という言葉が同じ感覚で出ることもよくあります。すごく上手な子でも、「ヘタ」と言われることがありますからね。みんなが笑いながら言うことも、失敗した仲間に怒って言うこともあります。本当に様々です。ちなみに私もスクールで子供たちに何度も言われています。
意外かもしれませんが、かなり「平等」に使われている言葉でもあるんですね。「だから言ってよい」とか「言ってはいけない」というようなことをここで言いたいのではなく、
「ヘタと言うこと」イコール「嫌う(hate(ヘイト))こと」ではない、と言いたいのです。(イコールであるケースは許しません。)
―なので、もし、子供が「ヘタ」と言われたことで落ち込んでいたら、そのあたりのことだけはお話ししてみて下さい。もしかしたら、必要以上に受け取ってしまう子もいるかもしれませんので。また、言ってしまった子には、相手が深く傷つくこともあることを、表面上だけで注意するのではなく、中身を確認しながら話す必要があるかもしれません。
(もちろんこれらの経験を通じて、互いに相手を思いやる気持ちを育てることが大切なことは言うまでもありませんが。)
(ん、何を言いたかったんだっけ? 三歩歩くとすぐ忘れるので・・・って、Hato(ハト)かぁ!)
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