« 今の調子を覚えておこう | トップページ | 肩こりがぁー »

嬉しい報告・様子、来た・来た・来た!

昨日のU-6クラスは、元気がない子、普段とちょっと様子の違う子、いきなり泣いちゃっている子も。

あらら、どうしたぁ???
とは言っても昨日は変な天気だし、寒いしね・・・。
子供は寒いだけでテンションがガタ落ちになることもあります。
ということで、色んなボールを渡して遊ばせることにしましたぁ。
とくに何も言わずに自由にちょっと遊ばせていたら・・・行ったー、水たまり。
やっぱり水たまりのところにボールを投げたり、水たまりに近寄ったり。
水たまりに興味深々。
いつの間にか、みんな元気に。
いいなぁ、水たまり。
雨の日の特権ですもんね。
遊ぶと汚れること、濡れること、クツが濡れたり、服が濡れたり。
高学年でもこういうことがあるんですけどね、そして、「なんだよー、お前のせいで濡れただろう!」「お前だって」なんてこともあるんですが、なんだかんだでみんな楽しそうだし、濡れることを想定した上で遊んでいるし。
色んなことをひっくるめて、私は水たまりっていいなと思っています。
そうー、でもー、
昨日は水たまりの中で遊ばせて、すみませーん、私のせいで転ばせちゃいましたぁ。
これもあることはあることなのですが、
はちゃー!
すみませんでした。
が・・・それでも、水たまりでこうして遊ぶことがいいことだと思っている私です。
ちなみに、転んだ子は10秒ぐらいで復活でした。
幼稚園の子が見せた、楽しいことを追う、探す行動に、嬉しくなった私でありました。
続くU-9も素晴らしく。
U-12には・・・一昨日、すごく私に怒られた子がきましたねぇ。
ちょっとだけ恥ずかしそうに、でも、いつも通りのような顔で。だけどだけど、はい、一昨日のことをちゃんと覚えている感じで。ちょっとニヤニヤ感ありの、こんな感じが私は大好きです。ひと言会話をしていつも通りです。
そして、いいんじゃないの~、U-12。
さらに昨日はU-15も???
スクール後、卒業生が復活した様子を聞くことができました!
よかった~。ちょっと気になっていたんですよね。
やりましたね!!!
さらにさらにその後、6年生の子から、4月からU-15クラスに来ていいかと・・・。
おお、やる気だな!
嬉しい報告・申込み。
しっかり頭に入れておきます!
実は、私のメモには、
マジモードクラス、U-15クラス・・・なんて文字が書かれています。
とくに今の6年生と中学生を見て、必要だな、何かしなければ、と思って書いたメモです。
なので、昨日の6年生君の報告というか申込みというか宣言というか、は・・・嬉しかったですね。
やるとしたら、ビシッとバシッと行くよー。
やれるだけやろうと思います。
さて、ではプレイバック企画です。
2006年通信より
■「それじゃ、みんな(本当のことを)言わないじゃん!」
・・・これはU-9クラスのゲーム中に出た言葉です。
ゲームをしていると、ボールがラインを割った・割らないでよくもめますね。
でもこれはその時ボールをドリブルしていた人、或いは蹴ろうとしていた人が一番わかると思うんです。ラインに並行して走っていて、しかもボールをほぼ真上から見ているので。
コーチが言わなくても、自分でボールを出したと思ったら相手ボールにする、出ていないと思ったらプレーを続けるように子供たちには言っています。
もちろん見誤ることもあるかもしれませんが、通常はコーチよりもボールを追っている子供の方が見やすい状況にあるので、攻撃側の子が「出ていない」というのであれば、基本的にそれを信じるようにしています。
また、攻撃側の選手が「ボールが出ていない」と思ってプレーを続けても守備側の選手が「出た」と言うこともありますが、その場合も私は攻撃側を信じます。
※通常、守備側選手はコートの内側(相手選手より自陣ゴール寄り)からボールを見ているので、角度的に、実際には外に出ていないボールでも、外に出ているように見えやすい状況にあります。
 言葉ではわかりにくいですね、すみません。わからない方はスクールの時にでも聞いて下さい。
ついこの前もそんな場面があり、先ほどの言葉が出たのでした。
ある子がライン際をドリブルしています。ある選手がそのボールを奪いに行きます。
ドリブルをしている子はライン際をすり抜けシュート。シュートが決まりました。すると守備側の子はシュートを打つ前にボールが「出てた」ということを猛アピール。
私はドリブルをしていた子に聞いて、本人が「出ていない」と言うのでそれを信じることにしました。子供たちにも「本人が出てないって言ってんだから、信じりゃいいじゃん」と言いました。
すると、その子(「出てた」と言った子)が言いましたー「それじゃ、みんな(出たなんて)言わないじゃん!」と。言わない方が得だからか? 私は「そうは思わない」とすぐに答えました。
得かどうかより楽しいかどうか、気持ちいいかどうか、それを子供だって感じられるはずです。
ウソをついてプレーを続けていては気持ちよくありません。
周りが(ウソをついている自分を)信じてくれたなら尚更です。その後で点をとっても素直に喜べない。
初めは「いいや、出てないことにしちゃえ」と思っても、周りの子が本当に自分を信じると、「やっぱり今の出たかも」と素直に認める子がほとんどです。もしくは、出たとわかっているのに続けちゃった時などは、ちょっとニヤニヤしながら「相手ボール」と言って相手にボールを渡す子もいます。(本当に自分で気づいていない時もありますが、そんな時は「出た」ということをしっかりと伝えます。)
時には味方チーム選手への責任感や重圧から、「出ていない」とウソをついてしまったり、ごまかしたり、なんてこともあるかもしれませんが、これは、正直に言えない本人にも、正直に言う雰囲気を作れないチームメイトにも、責任があります。(もちろん最大の責任は、そこにいるコーチにありますが。)
それでも、得点したのに自分で素直に喜べない、本当に100%喜べない、そんな経験をすれば、本当の嬉しさや楽しさが得られるのはどんなことか、子供だって覚えていきます。
ちょっと意地悪ですが、そんな経験も必要だと思っています。みんな様々な経験をして成長します。
ウソを突き通して平気・・・? みんな本当のこと言わない?
何を言ってる、だいたいさっき「それじゃ、みんな言わないじゃん!」って言ったお前がいつも正直に教えてくれてるだろが、という感じです。
自分がボールを出したと思った時には、「俺が出した」「俺が最後に(ボールに)触った」と言ってくれます。他の子だって「出た」と思ったらそうしてます。ボールが出たら、ごまかして続けるのではなく相手ボールにして、そのかわり相手ボールをムキになって取る、ボールを取り返してもう一度チャレンジする、その方が嬉しい、楽しいということを充分に感じてプレーできるようになっています。
まったくぅ~、自分達のすごさに気づかぬとは...まだまだだね~。
以上が当時の通信でしたー。
ここから下が今のお知らせです。
今、スクールを体験する子・入会する子が急増中。
 先週も今週も来週も来ます。皆さん、安心してカモーンです。

★クリスマスプレゼントに最適なサッカー本!

「サッカー、上達の素」使えないワザには気をつけろ! 

詳細こちら (ブログのもの)

※PDF版の案内はこちら→「soccerbook.pdf」をダウンロード

★お母さんのサッカー教室についてはこちら


【サッカースクール・ソラ(sola)】 千葉で開催中!
◆会場は千葉北スカイランド(稲毛区長沼原町261)
◆四街道、佐倉、八千代、船橋など、市外からの参加も多数!
TEL 042-534-3766
Adre_2
◆ソラ・ホームページ http://www.sonoyosade.com
★過去の通信のおまけ(子供のことなど)はこちら
「通信のおまけ」
http://solasolasola.cocolog-nifty.com/omake/
◆天候不良時などの開催情報はこちら

|

« 今の調子を覚えておこう | トップページ | 肩こりがぁー »

ほぼ独り言」カテゴリの記事