« 便利なことは後で(プレイバック企画) | トップページ | 職場にて&水たまりにて、そらソラ »

巻き爪を治そう&妙な声掛け

一昨日、知り合いの知り合いさんから、巻き爪を治したいという相談を受けました。

私も数年前、巻き爪で苦しみ、ネットで巻き爪の治療法を調べては青ざめるという経験をしたので、その方の気持ちがよくわかり、私が信頼できるお医者さんに聞いた方法(私はこれだけで治りました。ちょっと時間はかかったかもしれませんが費用はなし)を教えてあげました。
結構、巻き爪のことは聞かれるので、私はお医者さんではないので、心配な人はお医者さんに診てもらうことをおすすめいたしますが、ここでは、「お医者さんこわーい」という方のために、本当に参考程度に、あくまでも私の場合はこれで治りましたよ、というものを載せておきますね。
※試してみて効果がなくても一切責任を取りませんからね。また、試して悪化しても責任をもちませんので、悪しからず。
では・・・
私がやった治療法は二つだけ。
用意するものはバンドエイトとティッシュ。
その①ティッシュ攻撃(攻撃と言っても攻めるわけではないですけどね・・・痛い原因をやっつけるぞーということです。)
巻いている爪の内側に、ティッシュを3ミリ前後に丸めたものを詰める方法です。
Maki1
↑こんな感じで巻いているとして・・・
ティッシュを小さく丸めて、それをこの爪の内側に入れると
Maki6
こんな感じになりますね。
指を正面から見るとこんな感じです↓
Maki4
↑この爪の内側(巻いている方)にティッシュを詰めて、
こんな感じに↓
Maki7
こうすると、巻いている爪がちょっと外に開く(巻きが緩まる)のがわかると思います。
これをお風呂上りとか朝とかにティッシュを変えながら、私はずっとやっていました。
私の場合はこれで爪が肉に刺さる痛みがかなりやわらぎました。
その②バンドエイド攻撃
バンドエイドで指の側面を引っ張り、爪への圧力を減らす方法です。
Maki2
↑まず、爪が巻いている側の側面にバンドエイド等をつけます。
それを外に引っ張りながらグルッと回して、
こんな感じに貼ります↓
Maki3
これで、肉の圧力が減って、爪が外に向きやすくなります。(頑張れ、爪!)
指を正面から見るとこんな感じですね↓
Maki5
絵でわかりにくい方はこんな感じで↓
Makidumeban
こんな感じで爪への圧力が減るように、外に引っ張りながら、クルッと巻いて貼ります。
(写真は手の指でやってます。)
私の場合は、この①②をやって、数か月で治った気がします。かなり昔のことなので、どれぐらいの期間か忘れてしまいましたが、「やばい、ワイヤーとか入れないとダメなのかな・・・」「手術とかになったらイヤだな」とかかなり心配しながらお医者さんに行き(結構、巻いていたんです)、私の場合はこれで治りました。
爪は短く切っていくとどんどん巻きがひどくなっていくので、伸ばす方がいいみたいですよ。
=ご注意=
これはあくまでも個人的なことなので、紹介はしましたが、本当に責任は持ちません。
同じように悩んでいる方がいらっしゃるかもしれないので、ちょっとでもお役に立てればと思って書いたものですから、どうかご了承ください。
*****
からの・・・プレイバック企画~。
まだまだ何年も前の内容です。
■妙な声かけ・・・(通信No.18より)
みんな、色々な思いでこのスクールに来てくれています。
今年(注:何年も前の当時のことです)卒業する子は、もう何ヶ月も前から「俺、中学に行ってもたまにここに来る」と言ってくれていました。そんなことを言ってもらえると、正直とても嬉しいです。
そして、もうすぐ卒業という、先週の練習日。
彼がスクールにやってきました。しかし、残念ながら体の具合で練習はできないとのこと。
その子は、見学に来てくれたのでした。外なので見学を長時間しているとかなり寒くなります。風邪をひいてはいけないので、帰るように何度も言いましたが、その子は帰らず、練習が終了するまで、ずっと見学をしていました。
スクール中、その子はコート内にイスを持ってきて、座りながら練習をそばで見ていました。練習する仲間を見ながら、ずっと声をかけていました。
―と言っても、「頑張れ!」という正統な声かけではなく、外国人が日本語をしゃべるようなイントネーションで「オー、○○(友達の名前)、~~ガイイネェ」と、大きな声でみんなに声をかけていました。
その子にピッタリの見学方法ですが、練習している子供達は、その声が気になり、笑ってしまう子もいました。
それにしても、ずっと声をかけっぱなし、いや、しゃべりっぱなしです。練習中、子供達が(怒ってはいないものの)、「気が散るよ~」と私に言ってきましたが、一緒に練習をできないのに見学に来た子の、スクールや友達を思う気持ちが何となくわかり、私は彼の声かけを止めはしませんでした。
その後、ストレッチ中にその子がなぜ寒い中、見学に来ているのか、スクールやみんなに会うことをどんな風に思っているのか、少しだけ子供達に伝えました。みんな、普段のその子をよく見ていて、よく知っている子達です。
話を聞いている彼らの目、表情から、理解してくれたことがすぐにわかりました。
その後も、その独特な声かけは続きましたが、みんなが心地よい雰囲気で、“リラックスしているけど集中している、チャレンジできる”、そんな空間を作っていました。そして、その子は次の日も、やはり見学に来て、体こそ動かしませんでしたが、しっかりとスクールに参加していました。
子供達が、子供達同士で作る、こんな空間は最高です。彼らは、今までに何回もこんな空間を作ってきました。
6年生が卒業すると、このメンバーで、時間・空間を作る、共にすることもなくなります。
卒業する彼らは彼らで、新しい仲間と今後もきっと大切な時間・空間を作り、残った子は新しく加わる子と共に、また時間・空間を作っていくことでしょう。少し残念な気もしますが、今後、それぞれがまた新しい時間・空間を作っていく時に、今のメンバーで作ってきた時間・空間はきっと大切な役割を果たしてくれるでしょうから、発展という意味で、これから作られる新しい時間・空間を楽しみにすることにします。
◇◆◇以上が当時の通信。こんな日があったんですよね~。

【サッカースクール・ソラ(sola)】 

★皆さんよろしく! 面白いサッカー本はこれ!
「サッカー、上達の素」使えないワザには気をつけろ! 
本について詳細こちら (ブログのもの)

※PDF版の案内はこちら→「soccerbook.pdf」をダウンロード

Adre_2
◆ソラ・ホームページ http://www.sonoyosade.com
★過去の通信のおまけ(子供のことなど)はこちら

|

« 便利なことは後で(プレイバック企画) | トップページ | 職場にて&水たまりにて、そらソラ »

通信のおまけより」カテゴリの記事