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2014年11月

子を思う気持ち

先日、お休みの連絡を頂いた際、行事を控えているところで悪天候の中で練習し、体調を崩すといけないからお休みをしたようなのですが、子供からは「思い切り弱気だね」と言われたそうで。
弱気~?
子供を思うからなのにね~。
子供のことを思うと、弱気というより守るために動けないこともあるし、逆に、得るために動かないとならないこともあるし、奥に流れる思いは同じでも、行動は真逆のことだから、まだまだ子供にはわからないんでしょうね。どちらの行動にも強さがあるということを。
ところで、「ソラの日は子供が楽しみにして学校から帰ってくる」というプチネタも聞き、そういえば、「朝から楽しみにしている」とか「遊ぶのよりも楽しみにしている」という声もよく頂き、嬉しいなぁって思います。
あ、「ソラに行くのよりも遊びにいきたーい」という子もいるんですけどね~。まあ、そこからの「ソラ大好き」になるのも嬉しいことで。それに「ソラ大好き」にならなくても、自分の力・存在、友達の力・存在の大事さをわかってもらえればいいので。
そんな場に、子供の時にいて、今、成長した姿で勉強に来ている卒業生。
この子はまだ私に比べたら大きな声を出せないこともありますが、別に声は大きければいいということではないし、どっちが偉い、強いということでもありません。
この子(卒業生)も、よく頑張っているなぁって思います。強いなとも思います。その強さの表れ方は人それぞれ。いずれ成長して様々な強さを身につけ、様々な表し方をしていくのでしょうが、現段階でも、強さはあると私は思っています。
これからも、まずは自分らしく、そして新たな可能性にも気づきながら、勉強をしてほしいなと思います。
また、そうしたコーチのそばにいながら、子供たちも一緒に成長できていることは間違いなく、この時点で立派なコーチだし、吸収力・成長力ある子供であるとも思います。
両方、立派。
卒業生コーチもソラッ子といえばソラッ子だからね。
やっぱりいいね、ソラッ子。
さて。ではプレイバック企画。
今回は通信no.25(2005年)より。
ビブスの着用について・・・
(以下が通信の内容です。)
■ビブスは~?
スクールではミニゲームの時にほとんどビブス(ゼッケン)を使いません。が、決してケチっているわけではありません ― 確かに使用したまま放っておくと子供達の素晴らしき“あせ”が見事なまでの成長を遂げ“くさっ!”に変化しますので、使ったらこまめに洗濯しなくてはなりませんが、洗濯の手間などを惜しんでいるのではありません。(そんなビブスを子供達に渡すとみんなかなりエキサイトして臭いをかぎます。そして「くせー!」と叫びます ー 達成感のみなぎった顔で...。何なんでしょう、あの顔は。)
話を戻します。(汚い表現が多くてすみません - お食事中の方、特にすみません。)
さて、なぜビブスをつけないのか・・・それは、やはり子供達がすごいからなのです。
何年も前に、子供たちのミニゲームを見ました。
ビブスがない状態で、初めて会った子たちがプレーしていたのですが、メンバーはどんどん変わり、仲間の顔も名前も覚える時間などない中で子供たちはプレーしていました。
私は、この状況で子供達がどんなプレーをするのか、興味津々でした。(臭きビブスの臭いを嗅ぐときの子供達と同じ状況です。)
子供たちがまずわかっていること ー それは、自分の攻める方向と守るゴール。
みんな、ボールが自分のところにくると、まずは唯一自分のわかっていること、つまり、自分の攻める方向にボールを蹴るということをします。蹴った後は、そのボールを拾うのが相手チームなのか自分のチームなのか、運任せ。しかし運任せだけではうまく行きません。たまたま自分のチームの子がボールを拾った時にはシュートにつながりますが、相手チームの子がボールを拾うことも多く、シュートまで行かない方が多いのです。
すると、これじゃ駄目だということで、ボールが自分のところに来ると、ドリブルをしてゴールの方に持ち込もうとするプレーが多くなりました。自分一人でゴールまで持っていければ話は早いですから。もちろんパスをできれば簡単なのでしょうが、周囲の顔を見ても味方か相手かわからないので、とりあえずドリブルするのです。そして、ドリブルからのシュートが決まるということがちょっと出始めます。
しかし、ボールを持った選手に対しては、その攻める方向を見て、「こいつは相手チームだ。邪魔をしなくては」と、守る選手がボールを奪いに行くようになります。ドリブルをすればするほど、周囲の選手がその選手のことを認識してきますから、ボールを奪いに行く選手が増えてきます。やがて、ドリブル突破が難しくなり、一人で持ち込むのにも限界が出てきました。
そんなプレーを続けていくうちに、おや?・・・パスが出始めました。
ドリブルをする選手を見て、その攻撃方向から味方だと判断した子が、一緒に動き出したのです。
コート内の子の、「あいつは味方だ」「こいつは相手だ」という認識が深くなり始めたのです。
先程書いた通り、味方の顔や名前を試合前には覚えていません。実際、パスをする時も名前を呼んでなどはいません。自分がボールを持った時に誰が奪いに来るのか、他の子がボールをどっちに蹴ろうとしているのか、そんなことを見ながら、自然に味方と相手を認識できるようになっていたのです。数分の中で。
いくらなんでもそれは難しいはず、でも、なぜそんなことが可能になったのでしょうか。
それは、ボールの状況によって、ボールのそばにいる者、離れた所にいる者が、「その時に自分にできること」をしていたからです。自分の守る方向に戻り守ろうとする、自分の攻撃する方に行って攻撃する(味方を援護する)・・・唯一自分のわかっていたこと、それを動きに表したからです。
そうしたら、何ともすごい吸収力で、それらの状況の組合せから、味方・相手の認識ができるようになってしまったのです。そして、初めて会った子が行うゲームの中で、ドリブルやパス、様々なプレーが出るようになっていったのです。
これを見ていて、まさにサッカーの、子供のサッカーの原点だなと思いました。
(今はないかもしれませんが)空き地で遊んでいて、誰かが来て、サッカーをやろうということになる。また仲間(といっても、知っている子だったり、知らない子だったり)が現れる。子供達で「お前はあっち」「お前はこっち」と分けていく。もちろん、服装なんてバラバラ。でも、ちゃんと2チームでサッカーをして、やっている時は無我夢中で、終わるとなんか楽しくて、満足。また会えるかわからないけど、「じゃあねー!」「バイバーイ!」で終わり。「あー楽しかった。」そんな子供のサッカー。整っているものなんてないのに、参加しているみんなが自分を出しあって作る、色んなことの詰まっている、子供のサッカーです。
・・・・・すみません、話をもどしましょう。
そう、この光景を見て、子供達はやっぱりすごいやと思ったのです。
サッカーでは、“判断の速さ”がよく問題となります。それを養うのは必要なことです。
※ちょっと脱線→フェイントに無理やりチャレンジさせることは、そういった判断の速さを養うことを妨げるように感じられるかもしれませんが、私はそうは思いません。
話をまた戻して。
判断の速さという面から見ると、ビブスをつけないでゲームを行っていると、瞬間的に相手・味方の認識ができないので、絶好のタイミングでパスを出す瞬間を逃すこともある、瞬間的な判断を養うことを妨げるというような印象を持つかもしれませんが、そうでもありません。
なぜなら、子供達は、“瞬間”に目に入る状況を認識できるようになる力があるからです。
ボールの状況による自分以外の子の動きから、相手・味方を認識できるようになり、自分がそれに合わせて動くことができる。それを繰り返して、その動きがつながって、より判断が速く、深くなるのです。
ビブスなしでゲームをしていて、一見遅いと思われるプレー。実はその“遅い”の中には恐るべし“速さ”が入っているのです。目印のない選手の動き方から、「この動きは味方だ」と判断してパスをしたり、さらに自分がパスを出そうとした時に2人の選手が目に入った場合、2人の位置関係や動きの様子から「こっちが味方、あっちが相手」と判断して、その状況にあったパスを出したり。
こういったことをプレーに表すまでには頭の中で様々な判断があるはずです。しかも、なかなか次のプレーを判断できないでボールをキープしている状態でも、そんなことを考えながらボールをキープしているのですから、たいしたものなのです。
もちろん、味方だと思ったら相手だったり、相手だと思ったら味方だったり、思うようにプレーができない時もありますが、それはそれで「おまけ」のような魅力を持っています。それによって、さらにとっさの判断、動きも生まれます。
このような、サッカーで大切な要素を磨くことができるだけでなく、さらに、味方とプレーするには、“自分にできることをする”必要がある。
自分にできることをしなければプレーに入れない、ボールに触れない状態になりますから、そんな、大切だけど意外と実行するのは難しい力をしっかりと養えます。
さらに、声を出して伝える、動いて伝えるといった、「相手に伝える力・相手の伝えることを感じる力」という、とても大切な力も養えるのです。それもゲームを楽しみながら。
子供達はとても自然にそんなことをこなし、成長しています。だから、ビブスをつけないことが多いのです。(もちろん、練習の残り時間や学年、人数、メンバーなど様々な要素の組合せによっては、ビブスをつけた方がそういった効果を生み出すこともありますから、ビブスをつけて行うこともあります。)
以上が通信no.25(2005年)の内容です。
ここから下は今(2014.11)のご案内です。

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ビブスの着用・使用について補足しますと、上の通信で書いてあることの他にも「たくさんの発達ポイント」「良い効果」があるので、ビブスをつけないでゲームを行うことを続けています。
それから、ソラの練習で、ビブスをボール球にして投げたり、蹴ったり、的にしたりすることもありますが、そうした形で使っているビブスは、子供たちが着用できないものです。生地が伸びず、着ると痛くて子供が着ることができないものです。開校時、安いビブスを探したら・・・はい、こうなりました。ちなみに、スクールで使う前に(子供に着させようと思って)自分で「sola」のロゴ入れをしたんですよー。段ボールで型紙を作って、汗だくでプリント! 「できたー」「色も数もそろったー」と思ってスクールに持って行ったら、「伸びない」「着れない」・・・もーう、残念。でも、無理やり着させるわけにはいかず、かといって捨てることもできず、なので、練習やボールを磨くので使っているのです。
ボール磨きでビブスを使っているのを見ると、「それを子供が着るのだろうか?」と心配になるかもしれませんが、決してそんなことはしませんのでご安心を。あれは先ほど書いた、伸びないビブスでーす。
=今(2014現在)お知らせ中のこと=

今、スクールを体験する子・入会する子が急増中。
 先週も今週も来週も来ます。皆さん、安心してカモーンです。
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ソラのウィンタースクール、やりますよー!
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★この頃、注文の増えている本はもちろんコレですよー
「サッカー、上達の素」使えないワザには気をつけろ! 
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【サッカースクール・ソラ(sola)】 千葉で開催中!
◆会場は千葉北スカイランド(稲毛区長沼原町261)
◆四街道、佐倉、八千代、船橋など、市外からの参加も多数!
TEL 042-534-3766
Adre_2
◆ソラ・ホームページ http://www.sonoyosade.com
★過去の通信のおまけ(子供のことなど)はこちら
「通信のおまけ」
http://solasolasola.cocolog-nifty.com/omake/
◆天候不良時などの開催情報はこちら

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出るよね、声&こんな場面が良いものか

一昨日の木曜日・・・2年生の子、上手になってますね。
他の学年の子ももちろん上手になっているんですが、木曜日は2年生の子の上達ぶりに驚かされる場面がたくさんありました。
あんなに自由にドリブルできるんだぁ。驚き。
そして、私がドリブルで抜こうとしたら・・・あんなに速く反応できるんだぁ・・・もう、驚き!
前まであんなに速かったっけなぁ・・・。
もう、大成長ですね。
あんなプレーを見れば、普段のあ~んな感じの練習、あ~んな雰囲気の子供たちで良いことがよくわかりますよね。だって、確実に上達しているでしょう?
「なんだここは?」と思われることもあるかもしれませんが(普通のスクールとは雰囲気とか違うと思いますからね)、あれでこうして伸びてるんですよぉ。面白いでしょう? 不思議でしょう? ほんと、子供にあった空間は不思議なのです。
それから、この前、体験に来た子も一昨日からソラッ子になりましたぁ。初めて来た時よりも表情も動きも自然になっていましたね。私は、こういう、「初めは緊張→少しずつ慣れていく」というのも大事なことだと思います。ちょっとずつちょっとずつ変化を見せて、「気づいたらこんなに元気になってた」っていうのも、大事な経験です。知らない間に、前まで自分が苦手だと思っていたことに慣れたり、できないと思っていたことができるようになったり、しゃべる数が増えていたり・・・。こういうことでも、自分の力を知ることができるでしょう?
力を知る方法は色々あります。ここでたくさんそういう経験をしてほしいなって思います。
そうそう、昨日もご体験のお申し込みを頂きました。
この頃、本当にスクールの体験に来る子が増えていますね。ここでのサッカー、楽しんでほしいなって思います。
お知り合いの方をご紹介下さる方の中には、「ソラの空間を感じてほしい」という方も多くいらっしゃいます。私もここの空間、好きです。子供たちの作る空間、ちょっと自信アリなんですよ~。ソラッ子、大好きだしすごいからね~。色んな子がいるし。好きな、面白く、可能性アリアリ空間です。
昨日のU-9もU-12も・・・やっぱりすごいなぁって思いましたけどね・・・。
みんな、当り前のようにやってますが、結構すごいことをやってますよ。
昨日、特に思ったのは・・・まあ、よく声の出ること出ること。
あ、べつにサッカーの専門的な言葉が出ているわけではありません。そういうのは出なくてもいいのです。
そういう声が増えてくると逆に声が出なくなっていくこともありますからね。
ここで出ているのは、遊びの時に必要な声。
雰囲気が自然だから、どんどん出るんですよね。
もう、すごく良かったですよね、みんな。
そういう声は、すっと入るし、反応も自然に起こるし、そこにいる子たちにつながりを持たせるし。
表情もみんなすごく良かったですもんね。
見ていて楽しかった~。
親御さんも子供の変化に気づいている方がたくさんいますが、ね、すごいですよね。(親御さんは、ご自分のお子さんではない子の成長や変化にも気づいていて、それも嬉しそうに話してくれます。)
ちなみに、こうした空間にある声も、べつに最初から出ていたわけではないですし、それぞれの子が少しずつ変化、成長してきて出ているものです。
ソラッ子、みんな、いいね!
細かく書いたらキリがないぐらいの「いいね」「すごいじゃん」がありました。
あ・・・あまり長くなるとこの後のプレイバック企画を載せられなくなるので。
あ、そうだそうだ。
冬休みのサッカースクール、ソラのウィンタースクール(「冬空」と呼んでます)、そろそろ皆さんご予定が決まり出したようで、お申し込みが続いています。
私もメニュー構成や取り入れる要素をそろそろ考え始めています。
「使えないワザ」(もちろん新ワザshine)を一部取り入れようかな、とか、色々と考え中です。
皆さん、楽しみにしていて下さいね。
さて、ではプレイバック企画。
今回も2005年の通信(No.24)からです。
以下が当時の通信の内容です。
■こんな場面が良いものか
最近、子供達のチームでの活躍(というかドキドキ・ハラハラプレー!?)の様子をよく伺います。
いつも私がバタバタしているので(スミマセン)話しかけづらい事もあるかもしれませんが、子供達の日頃の様子を伺えることは本当に有難いことです。
子供達のチャレンジしている様子が目に浮かび嬉しく思うと同時に、子を思う皆さんの気持ちがひしひしと伝わってきます。
皆さん「子供に成長して欲しい」が願いですので、「こんな時はどうアドバイスすべきか」「子供がこういうプレーをするがどうだろうか」というご質問をよく受けます。
「そっとして見守るべきか、アドバイスすべきか」というご相談もよく受けますが、親御さんがこう思っている時点で子供達は幸せ者です。親やコーチのプライドでプレーさせていないからこそ、子供に言おうか、言うまいか、些細なことでも悩んだり、少し気になったりするのだと思います。
私にできるのはそれに対するアドバイスくらいですが(よく考えると、「すごいじゃないですか!」と感想を述べるだけの時も多かったような...スミマセン)、“ちょっと相談してみようかな”ということがありましたら、どんなことでもご相談ください。
私の口から出るアドバイスや返答は、私だけの考えで出てきたものではありません。これまでに一緒にプレーした子供達が私に伝えてくれたものでもあります。(私だけの考えでは少し“?”かもしれませんが、子供がバックについてますよ~!ご安心を)
―と、ここで少しだけ、同じようなことできっと悩んでいる方も多いと思いますので「こんな場面が良いものか」の例をご紹介します。
子供達はワザを練習しています。テクニックが身につくまでにはなかなか大変です。
さらに、試合やゲームでワザを使うのはかなり大変です。最初の頃は、習ったテクニックを例えミニゲームなどでも使うことはなかなかできません。それは、チャレンジできる状況になかなかならないからです。
自分のところにボールがちゃんと止まっていればチャレンジできるのに、ゲーム中はボールがなかなか止まらないし、相手の選手もどんどん近寄ってくるので、ボールを思うように扱うことが非常に難しく、チャレンジしたくてもできないことがよくあります。また、相手がボールを取りに来るのですから、ボールを守る・蹴ることに必死になるあまり、“練習したことにチャレンジする”など考える余裕も持てず、体が勝手にその時に自分のできることをやってしまうということもあります。
これが、少しボールをコントロールできるようになると、ちょっと様子が変わってきます。
ボールを持ちながら相手を見ることができるようになるので、どうしようか考える余裕が生まれます。その時の選択肢の一つに、「練習したことに挑戦してみよう」というものが入ってきます。すると、これまでは、その選択肢を持てなかったから“すぐにプレー”できていたものが、選択肢が増え、考えることで若干“プレーが遅くなる”ということが起きてきます。そのために以前はボールを取られることがなかったのにかえってボールを取られるようになってしまうということも起きてきますが、「挑戦してみよう」と思えることが重要です。“挑戦しようと考えるクセ”がつけば、しめたものです。
始めのうちは、挑戦しようと思っても、挑戦する前にボールを奪われてしまったり、挑戦が失敗に終わったりすることもあるでしょう。
しかし、挑戦できるということは、それまで余裕が生まれなかったボールコントロールが、考える余裕を持てるまで成長したことを表しています。さらに、自分でその状況を意識的に作り出していれば、ボールコントロールがより向上していることを表しています。(行きたいところに行けたり、スピードを緩めたりという調整力がついている結果ですから。)つまり、一見、「前より下手になっちゃった?」と思えて実は“★1ランクアップ”なのです!(バンザーイ!)ちなみに、一見プレーが遅くなったと思えても、ずっと遅い子はいません。繰り返しているうちに、考える時間や体を動かすのがよりスムーズになり、いずれは考える前に体が「勝手にテクニック」という(ちょっと怪しい)状態にもなるでしょう。
この「挑戦→成功」「挑戦→失敗→成功」を体験できれば、ますます難しいことにも挑戦できるようになります。
もちろん、また新しいことにチャレンジする時には、一時的に遅くなったと思えることも当然出てきますが、その時点で成長していることはきっとおわかり頂けると思います。
ちなみに、以前の通信でお伝えしたナショナルトレセンの子も、自分で、そういった状況に(無理やり)持ち込むことをよくしていました。ミニゲームの時など、ゴール前でボールを受けた時、すぐにシュートを打てば得点できるのに、わざわざ相手に向かって行きワザに挑戦するといったプレーをよくしていました。勿論、最初から成功で終わったわけでなく、何度も失敗しながら、それでも確実に自分の力を感じ、挑戦を繰り返していました。
このように、意識の成長と技術の成長は相乗効果をもたらす関係にあります。
スクールでは、そんな相乗効果を生み出せるよう、練習の計画を立てています。
また、これまでのお話でおわかりのように、まず挑戦する状況を整える力がなければ、挑戦できません。
挑戦する具体的なテーマを子供達に意識させるのは非常に大切なのですが、そこに絞ってばかりでは“挑戦する状態に持ち込む力”を養えず、挑戦できないままで終わるので、その力を養えるように、テーマ以外の部分を実は大切にしています。(特に低学年では、目的意識が高学年程は高くないのが当たり前なので、そうしています。高学年では、目的意識もより高く、また状況を整える力がある程度あるので、テーマにより絞った形で練習をします。)
さらに、彼らが成長していく最後の頃に、より強い力をどっと発揮できるように土台を築かなくてはなりません。
土台が小さいと積み上げられるものも限界がありますし、無理に積み上げても肝心のところで崩れてしまうかもしれません。土台を築く ー この作業は、一見進んでいるのか、非常にわかりづらい部分です。表に見えてこないものですので。ただ、この土台作りも大切なので、しっかりとしていきたいと思っています。
そんな訳で、すぐ、明らかに“超すごい”と思えるプレーは出にくいトレーニング計画を立てていますが、「必要なすごさ」「(実は本当にすごい)“真のすごさ”」はきちんと練習の成果として出るように練習を組んでいます。
最近のお話を伺っていますと、そんなすごさを子供達が発揮しているのがよくわかります。
素晴らしい!(バンザーイ!)
挑戦するとアクションとリアクションの両方の行動が生まれます。これがすごいのですがこの点はまた改めて!
ここから下は今(2014.11)のご案内です。
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Adre_2
◆ソラ・ホームページ http://www.sonoyosade.com
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お母さんサッカー教室&スクールイメージ(プレイバック企画)

昨日は、先日お申し込み頂いたお母さんのサッカー教室からスタート。
このグループの皆さんの練習はいつも和やかなムードの中で進んで行きます。
皆さん、いつもとても楽しそうに練習をしています。
どんどん上達していくので、私は密かに(勝手に)「このぐらいまでできるようになれたらいいな」と頭の中で考えています。サッカーを楽しく、安全にプレーできるように。いいプレーがより増えるようにと、勝手に頭の中で計画中です。大きなお世話でしょうが・・・。
昨日も皆さん楽しく練習をしていました。
Okaasansoccer
そんな皆さんのご感想は・・・
初心者なのに楽しめる」「初心者なのにわかりやすい」「細かいところまで教えてくれる」「コーチの教え方が面白いから1時間があっと言う間!」「いい運動になった」、
さらに、
このスクール(もちろん、ソラのこと)すご過ぎる!
なんで今まで来なかったのだろう。後悔 (´Д`)
と、好評です!
あ、最後の二つは私が勝手に書いてみました。「盛ります」と言っておいたので。ということで、前半の5つが本当の感想です。
が、よかった、「ブログに載せます」&「頂いた感想に私が盛ります」と宣言しておいたので、皆さん、気を使ったコメントをしてくれましたー。(いい感想ばかりでしょう?)
なので、盛る必要もなかったのですが、約束は守らないとね、ということで、盛るというより軽く(?!)付け足しておきました。
ということで、せっかく皆さんが気を利かして言ってくれた感想の信頼性を下げてしまう私でした・・・。
すみません・・・。
昨日はお一人お休みになってしまったようで残念でしたが、また皆さんでサッカーを楽しんで頂けたらと思います。
☆この頃、お母さんのサッカー教室は、皆さんからご要望を頂いて開催する形が多くなっています。
例えば、知り合いの人同士で練習をしたい方など、「人数が集まったので、この日に開催できますか?」という感じでお申し込み頂いています。
興味のある方はお問い合わせ下さいね。
「人数がそこまで集まらないけど、4人ぐらいなら集まります~」という場合などは、他の皆さんと混合での開催などもできる場合がありますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
さてさて、では、プレイバック企画です。
今回のものはホームページでも紹介しているスクールのイメージですね。
通信No.22(2005年のもの…古っ!)の内容です。
では・・・
(これより下が通信の内容です。)

■スクールイメージはマンガ?!
スクールの新年度が始まり2ヶ月が経ちました。クラスが上がった子も、新年度以降にスクールに加わった子も、すっかり新しいクラスに慣れ、練習や友達とのプレーを楽しんでいます。(さらにおふざけも...コラー!)
但し、全体の楽しそうな雰囲気の中で、私が気づかないこともいくつかありました。ここではその内容は紹介いたしませんが、子供の様子を保護者の方から伝えていただき、改めて私が気づくことがありました。お話下さった方、有難うございます。改めて、子供達一人一人の様子をより把握できるよう努力していきたいと思います。
さて、今回は、私の目指すスクールのイメージについてお話させて頂きます。理念のようなものは、ご入会時にお配りしているチラシなどに記載されていると思いますが、実際にそれをどのように伝えていくか、つまり現場でどのように指導しているか・していきたいか、ということについてはまだお話ししたことがありませんので...
私の目指すスクールのイメージ、それはマンガのような空間です!(わかりにくいですよね、すみません。)
子供達のマンガを見ているときの様子をちょっと思い出してみて下さい。
面白い場面の時には大笑い、悲しい場面では悲しそうな顔(たまに涙も?)、まじめな場面では真剣な顔(えっこんな顔もできるの?というぐらい)で見ています。
きちんとイスに座って見ていたり、寝転んで見ていたり、一人で見ていたり、友達と話しながら見ていたり、様々です。さらにはおかしを食べながら見ていたり...。
また、寝転んでいても、話しかけてもこちらの声に気づかないくらい夢中になっていたり(時には声をかけると怒ったり)、おかしを持つ手を口に運ぶことを忘れてしまうぐらいマンガの世界に入り込んでいます。
そして、“寝転んでるのに集中状態”“悲しんだ直後に大笑い“寝転んで見ていたのにいつの間にか正座(しかもアンタが正座!?)”等、気持ち、顔の表情、姿勢など、一つのマンガ(一話)の中でも状態がグルグル変わります。(マンガにもよるのかもしれませんが...。)
でも、そのメチャクチャな中でも、主人公が何かを伝えようとしている時にはものすごい集中力でそれを吸収し、(たぶん?)成長して(いる部分もあるのかなぁ?と思)います。(一応断っておきますが、決して「私が主人公です」などと言っているわけではありません。)もしかしたら、その時には本当の意味を吸収できず、後に、もう少し大きくなった時にわかることもあるのかもしれませんが、“今の状態”で受け取れることを吸収し、後で噛み砕く、栄養にすることも大切なことです。吸収していることに何らかわりはないと思います。
スクールでは、主人公がある一人の子であったり、毎回主人公が変わったり、子供達全員が主人公になったり。もしかしたら主人公などいない(いなくても充分楽しい)のかもしれませんが、私にとっては、子供達一人一人が主人公であると同時に見る側でもあり、子供達の作り出す雰囲気自体もマンガという感じです。(わかりづらくて度々すみません。)
すると、今のような、「一見整っていない」「なんじゃこりゃ!」というスクールになってしまうのですが...。
笑ったり、泣いたり、怒ったり(コーチも)、実に忙しい子供達ですが、それでも伸びていますので(それも“かなり!”)、きっと吸収すべきことは吸収しているのだと思います。(そう信じることにします。)
そんな楽しいマンガが見れるので、毎回私もスクールを楽しみまくり(そして時には傷つきまくり...)、子供達以上にスクールを楽しみにしています。子供は“子供の場”でこそ、成長するのではないかと思います。
こんなことを目指しているので、ひょっとしたら練習を見ていても理解に苦しむことがきっとあるかと思いますが、根底には先程お話したようなことがありますので、ちょっとだけでも伝わったらと思い、お話させて頂きました。
もちろん、スクールの事でご質問があれば、いつでもご連絡下さい。保護者の方からの声が重要だということは最初に述べた通りです。子供、保護者、コーチがお互いに良い形で関わりあえるスクールにしたいと思います。
以上が通信No.22の内容です。

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★お母さんのサッカー教室
についてはこちら

【サッカースクール・ソラ(sola)】 千葉で開催中!
◆会場は千葉北スカイランド(稲毛区長沼原町261)
◆四街道、佐倉、八千代、船橋など、市外からの参加も多数!
TEL 042-534-3766
Adre_2
◆ソラ・ホームページ http://www.sonoyosade.com
★過去の通信のおまけ(子供のことなど)はこちら
「通信のおまけ」

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高校生クラス? & 「やってしまった」

嬉しい言葉を・・・高校の子が、「ソラに高校生の部があったら行くのにぃ~」と言ってくれてるそうで・・・まあ、半分社交辞令でしょう。(そんなことも言えるようになったのか。立派に成長したなぁ・・・。)
でも、色んな子の様子を見たり、色んな子や親御さんからの声を聞いたりして、何かできないかなと考えてはいる私なのでありました・・・。
さてさて、今回もプレイバック企画。
何年も前(8~10年くらい前かな)のものですが・・・。

■やってしまった....
基本を忘れてはいけませんね、そんなことをつい最近、子供たちから教わりました。
四月は色々とルールのことで話をする機会がありました。 クラスが変わり、新しい一年が始まる月なので、通常より話をする機会が多かったかもしれません。毎回、同じようなことを言っていると「またか」というような感じになってしまいますが、ルールを守れないとケガ・事故の起こる可能性もありますので、守るべきことは伝える必要があります。 スクールで子供たちに言っているルール、これはスクールを楽しく行っていくために必要な、これだけは守らないといけないという、最低限度のことです。

さて、新年度のスクールが始まってから三週目の木曜日。 あるクラスの休憩中に、ボールがネットを越え、コートの外に出てしまいました。意図的に、ボールをよほど高く蹴らないと、なかなか越えない高さのネットです。(ネットに向かって高くボールを蹴ることは禁止しています。) 幸い、外に出たボールが原因で事故が起きるようなことはありませんでしたが、事故につながる可能性もありました。 この子だけでなく、他の子も同じようにボールを蹴っていたので、「誰が悪い」ということではなく、そういうことが起きる雰囲気になってしまっていたのでしょう。 その直後に、ルールの大切さを話すため、子供たちを集めましたが、集合する時も、みんなが自分の好きな事をしていて、団体としてはバラバラでした。
すぐに集まる子、ボールを蹴りながら集まる子、まったく集まる気配のない子・・・まったく集まる気配がないといっても、それはその時にやりたいことにのめり込んでいて他の人の声が聞こえないという子もいると思うので、それが良くないことだと一概には言えませんし、集まるときにワクワクするようなことがあればきっとすぐにみんな集まるでしょうから、ワクワクさせる力を私が持っていないということなのでしょうが、伝えたいことを伝えられない状態も、話をしたい人がいるのに話を聞けない状態も良くありません。 ルールの大切さを話すと同時に、集まる時は早く集まること、コーチが話をしている時には話を聞くこと、この二つを守るよう、子供たちには言いました。また、ルールについては、さらにわかりやすくするため掲示をすることにしました。
そして、その翌週。 子供たちには、掲示されているルールを確認してからコートに入るように言いました。 練習中は低学年の子でもしっかりルールを守っていて、安心しました。子供たちにとっては、遊びを制限されているようで、もしかしたら、つまらなかった子もいるかもしれませんが、楽しみなシュート(ルールで禁止しています)ができないとわかると、リフティングやドリブル、フェイントの技を練習する子、短い距離でのパスを楽しむ子など、それなりにみんな工夫をして、ルールを守りながら、楽しむことができていました。 そして、練習終了時、集合の合図をするといつもより早く子供たちが集まりました。機械的にただ早く集まるのはあまり好きではありませんが、友達とちょっかいを出し合いながらも走ってきたり、リフティングをしながらも早く集まろうとしていたり、形は様々でも早く集まろうとしている様子がよくわかりました。こんな、「遊びたい、でも集まらなきゃ」「集まらなきゃ・・・、でもちょっかいだしちゃおう」という感じで集まる時が、私は結構子供らしくて好きです。
―が、みんなが集まっている中、集まらない子、というか早く集まろうとしていない子がいます。 (こうなると、早く集まらない子は目立ってしまいます。) みんなで共通認識を持った直後だったので、みんなの前でその子に注意をしました。
ですが、一回目の注意で伝わらず、二回目でも伝わらず、という様子でした。私も大きな声で結構しつこく言いましたが、全く伝わっていない様子でした。
この子は普段、良く話しかけてくれますし、単純な練習やゲームでも、一生懸命に取り組む子です。悔しさも嬉しさもプレーで表せる、子供らしい、とても素直な子です。その子が素直に注意を受け入れなかった―「何かおかしいな」・・・あとで冷静に考え、気づきました―そうです、私の注意の仕方をもっと考えるべきでした。
その時の注意の仕方は、“みんなの前で大きな声で、その子のみに”注意・・・一見、普通の注意かもしれませんが、これではみんなから注目される形になってしまいます。他の子からの視線も感じたことでしょう。このような状態では、他の気持ちや感情が混ざってしまって、コーチからの注意や話を素直に受け取ることはできないでしょう。
私も子供の頃、学校で先生によく注意をされましたが、みんなの前で注意されたり怒られたりした時には、「みんなに見られている」ということが頭にあって、先生の話などまともに聞けませんでした。「わかったから(本当はわかっていないのですが)、早く終わらせて!」と思いながら話を聞いていました。もちろん、頭にも心にも、注意された内容などしっかりとは入っていません。(そしてまた注意をされるのでした・・・。)
―情けない私の話はさておき、その子が最初に早く集まらなかったのは、ゲームでのプレーに満足がいっていなかったのかもしれませんし、他に理由があったのかもしれません。 しかし、いずれにせよ、最初に注意をした時の反応から、私の注意の仕方が誤っているということに気づくべきでした。もちろん、みんなで決めたことや守るべきことを守らなくて良いということはありませんし、みんなの前で注意をすることが必要な場合もありますが、その時はしっかりとその子にわかって欲しいだけだったので、もっとお互いに理由がわかるような、しっかりと伝えられるような方法を取るべきでした。
その時にその子がとった、一見“素直でない”行動は、実は“素直な行動”で、私がつい忘れていた部分を気づかせてくれました。これが「うん、わかったよ、コーチ。注意してくれて有難うございました」という顔をされていたら、きっと私は気づかずにいたでしょう。
子供へ注意をするという機会は、子供と付き合って行く上ではたくさんあります。注意の仕方には気を配らなくてはなりません。しかし、恥ずかしいことですが、慣れからか、その辺に関する自分の意識が薄くなってしまっていたのだと思います。「あ゛~、やってしまった」という感じです。(←わかってもらえないかもしれませんが反省しています。)
慣れてくるとつい見失ってしまうことがあります。この“つい”は、子供のプレーや行動を見誤る原因にもなる可能性があります。また、慣れからくる“つい”には他にも色々なことがありますが、良い結果を生むことはほとんどありません。 この“つい”がなくなるよう、改めて注意してスクールに取り組んでいきたいと思います。それに気づかせてくれた“素直な”子供にはすまないと思うと同時にサンキューです。
それから・・・先ほど、「“集まる時にちょっかいを出し合いながら”が好きだ」、というようなことを書きましたが、ふざけるのを推奨しているわけではありません。でも、ふざけることも大切だと思っています。ふざけるというとちょっとニュアンスが違うのかもしれませんが、子供の時に経験すべきイタズラや悪ふざけ(子供としての等身大のイタズラとでもいうのでしょうか)は必要なのではないかと思います。もちろん、その内容は、年齢や発達段階によって違うでしょうし、それが大きな事故につながったりしてはいけません。先ほどの、ネットを越えたボールのように、大きな事故につながるような行為は、例え子供が楽しめるものでも、ダメだと言う必要があります。「ちょっとふざけてしたことが大きな事故につながる」なんてことがあってはいけません。 ただ、子供のイタズラは、見ていると、それが原因でケンカが起こったり、逆に仲直りの種になったり、初めて会う子を受け入れるきっかけになったり・・・、他にも色々なことを生み出し、その中から、やっていいこと・いけないこと、友達との関わり方を子供たちは学んでいるようにも思います。(さらに創造性を育んでいるのは間違いありませんが。)
そう思うと、イタズラ坊主(おっと失言!)スクールの子は、かわいく、たのもしく、私の目には映るのですが、いかがでしょう。―あ、いたずらっ子が多いことを認めてしまったようなものですね、つい......“つい”!?(成長しないコーチ...。)
以上が通信の文章です。もう何年も前のことですね。 これから時がたち、私はここ数年、あえてみんなの前で誰かを注意するということをしています。この通信で書いていたことを忘れたわけでも、ここに書いたことが間違っていたと思ったわけでもありません。 理由があります。 その理由はこれまでにちょくちょく話してきたので、ここで改めて書きはしませんが、深い理由があるのです。

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職場にて&水たまりにて、そらソラ

皆さんの職場で偶然、「ソラ行ってるの?」「ソラ行ってたの?」&「うちも行ってる」「行ってた」ということがよくあるようなのですが、先日もそんなことがあったようです。卒業生保護者さんと現会員保護者さん。お子さんの学校は違うのですが、嬉しい偶然ですね。

↑結構これ、あるみたいなんですよ。皆さんの職場にもお仲間がいるかもしれませんよ~。
勇気ある人は「ソラを知ってる人~?」って聞いてみて下さい。
職場でも皆さんの良さを生かして素の良さパワー、素良(ソラ)パワーで頑張って下さいね。
さて、昨日はコートの中の水たまりに子供たちがもう食いついて食いついて。
あ、私はコート内の水たまり、わざと残しておくんです。
「子供の自然な遊び場」「子供の自然なサッカー」イメージなので。
もちろん、そこに水たまりがあったら危ないという場合は別ですけどね、そうでない場合は残しておきます。
水たまりの方にボールを蹴る子供たち。
ボールが水の上でピシャーッと滑るように跳ねる様子、
ビシャッと力を一気に吸収(分散)される様子=弾むはずのボールがピタッと止まる様子、
勢いよく転がっていたボールがゴロゴロゴロ・・・と止まる様子、
色んな様子が見れるので、子供たちは夢中になってボールを蹴っています。
そして、水たまりの中に止まってしまったボールを取るために、
遠くから足を伸ばす、そーっと入る、そーっと歩く、飛び跳ねるように走る、
ボールを足で救う、ボールをボールに当てて出す、
これまた色んな方法でチャレンジ。
そしてそして、その時に水が自分にかかってしまったり、相手にかけてしまったり。
そこからの「この~」&「ごめーん」。
この繰り返し。
もう、いいんですよね。
これだけで十分、心の発達にも体の発達にもすごくいいことがあるとおわかり頂けると思いますが、もう少し細かく書くとですね、
繊細さと大胆さという、全く異なる方向への動きを発達させていくんですよね。
繊細な動き、力のコントロールをどんどんするようになっていき、
その一方で、大胆な動き、ダイナミックな動きもどんどんしていきます。
この繊細な方向へと、大胆な方向へと、両方への発達を広げていくので、幅がすごく広がるんですよね。
この動きが体の動きと心の動きと、両面で起きているので、心も体も、できることの可能性を広げているように私は思います。
サッカーの技術面でも、浮かすように蹴る、低く飛ぶように蹴るなど、様々なキックを夢中になりながら覚えていきます。そして、水たまりに入りそうなボールを入らせないようにする時には、ボールの動きを見て(コースを予想して)ダーッシュ、アーンド トップスピードに近い状態からのコントロール~。この動きはインターセプトの時の動きそのままだし、ボールコントロールも絶対に身につけた方がいい「自分が動きながらボールを触り、ボールを思った方向へ動かす」というコントロールになっています。
もう、すごいでしょう?
水たまりも遊ぶ感じも。
昨日来た子たち、水たまりに夢中~。
良かったですよ~。
さてさて、ではでは、プレイバック企画。昔々の通信より。
今日は通信No.20(開校間もない頃のもの)からです。
■コーチのもがき
練習をしていると、“なんとなく”うまくいっていないと感じることがあります。
このような、“なんとなく”の原因を見つけることは、“明らか”にうまくいかないときよりも難しいことがあります。
しかも、「なんとなくうまくいっていない、ピリッとしない」ということは、逆に言えば「なんとなくはうまくいっている」ということでもあり、極端に悪いことではないとも言えるので、そのままにしておくべきか、それとも何かしらアプローチをすべきか、実に微妙なところです。(う~、こいつらぁ。どんな気持ちなんだぁ?という感じです。)
そんな時にはひたすら子供達の顔や目を見て、良い状態なのかどうか、判断してみます。そして、(見守るべき事柄や段階だと判断した場合はこちらから積極的に働きかけをするようなことはありませんが)「やっぱりなんか違う」と判断した場合は、それらの状況から私が感じたことを子供達に伝えてみます。極力原因を見極める努力をし、これだと思った部分にアプローチします。ただ、“なんとなく”の現象に対してのものですから、「背中がかゆいけどどこがかゆいのかわからない」状態になることもあり、「ここか!」と思ってかいた場所が全然違っているように、私が子供達に伝えた内容が適切に、すぐに原因に行き着くとは限らないのですが...。
その結果、練習の雰囲気が良くなることもあれば、より崩れてしまうこともあります。(背中同様。)
働きかけても改善されない、或いはかえって良くない雰囲気になる時は、コーチとして、正直カッコいいものではありません。それは自分の力がまだまだ足りないことをさらけだすようなものです。もしかしたら、放っておけば、“ある程度”の練習効果は得られるような状況―それで“OK”とすべきなのかもしれません。しかし、“ある程度”では到達できないこと、知ることができない、感じることができないことがあると私は思っています。技術の部分でも、それ以外の部分でも。
ですから、そのような時は放っておきません。(この重要度は背中とはえらい違いです。)
もちろん、かえって雰囲気を壊してしまった時には反省をし、その場でさらに頭をフル回転させ、良い状態にできないか努力しますし、そうする責任があります。それを繰り返していると、「うまくいかない」の繰り返しになってしまうこともありますが、それでも、そうすることは必要だと私は思っています。そんなことを繰り返して、次に同じような状況になった時に、より良い状況を作れる力、より様々な状況に対応する力がついていくのだと思います。(もちろん、子供達のためにも、失敗のまま終わらせるようなつもりはありません!)
また、上のケースとは少し状況が異なりますが、スクール中、一生懸命練習に取り組む子が技術を身につける段階でも、「なんかうまくいかない」という状況になることがあります。この場合、本人が精一杯努力しての結果なので、起こっている現象は(行動の結果としては)正しいものです。きっと(正しい)原因があるので、よく状況を把握して原因を見極める努力をします。そして、見守るのか、働きかけるのかを判断し、働きかける方がいいと判断した場合はそうします。この場合も、状況によっては原因の把握に時間がかかることや、働きかけた結果、かえって動きが悪くなってしまうこともあります。これもコーチの責任ですから、より適切なアプローチをできるよう、原因の把握、改善に努める必要があります。
先程の話と同様、このような場合も、放っておけば“ある程度”の上達は望めます。ただし、やはりそのようなことはしません。(もちろん、働きかけることが逆に子供のプレッシャーになってしまう時には働きかけませんし、トレーニングの段階によっては、その時点で達成すべき本来の目的は達成されていることもあり、そのような場合も見守るようにしていますが。)
現場で子供が苦しんでいる時に、何故うまくいかないのか、解決に向けて頭と体をフル回転させ、実際にアプローチをする。つまり、子供と同じ気持ちになれるということ、子供の感じていることをコーチとして感じられるということは、とても大切なことだと私は思っています。
解決までの過程では、コーチも子供のように、まるでもがいているかのような状況になるかもしれませんが、その時には時間がかかってしまっても、次第に原因の把握の時間が短くなり、より的確な把握、アドバイスをできるようになると思います。短期的にみれば一回のスクールではあまり好ましくない結果に終わるかもしれませんが、その責任を果たす努力を続けるのであれば、長期的には、子供、コーチの双方にとって、良い結果をもたらすと私は考えています。
以上が通信の内容でした~。
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巻き爪を治そう&妙な声掛け

一昨日、知り合いの知り合いさんから、巻き爪を治したいという相談を受けました。

私も数年前、巻き爪で苦しみ、ネットで巻き爪の治療法を調べては青ざめるという経験をしたので、その方の気持ちがよくわかり、私が信頼できるお医者さんに聞いた方法(私はこれだけで治りました。ちょっと時間はかかったかもしれませんが費用はなし)を教えてあげました。
結構、巻き爪のことは聞かれるので、私はお医者さんではないので、心配な人はお医者さんに診てもらうことをおすすめいたしますが、ここでは、「お医者さんこわーい」という方のために、本当に参考程度に、あくまでも私の場合はこれで治りましたよ、というものを載せておきますね。
※試してみて効果がなくても一切責任を取りませんからね。また、試して悪化しても責任をもちませんので、悪しからず。
では・・・
私がやった治療法は二つだけ。
用意するものはバンドエイトとティッシュ。
その①ティッシュ攻撃(攻撃と言っても攻めるわけではないですけどね・・・痛い原因をやっつけるぞーということです。)
巻いている爪の内側に、ティッシュを3ミリ前後に丸めたものを詰める方法です。
Maki1
↑こんな感じで巻いているとして・・・
ティッシュを小さく丸めて、それをこの爪の内側に入れると
Maki6
こんな感じになりますね。
指を正面から見るとこんな感じです↓
Maki4
↑この爪の内側(巻いている方)にティッシュを詰めて、
こんな感じに↓
Maki7
こうすると、巻いている爪がちょっと外に開く(巻きが緩まる)のがわかると思います。
これをお風呂上りとか朝とかにティッシュを変えながら、私はずっとやっていました。
私の場合はこれで爪が肉に刺さる痛みがかなりやわらぎました。
その②バンドエイド攻撃
バンドエイドで指の側面を引っ張り、爪への圧力を減らす方法です。
Maki2
↑まず、爪が巻いている側の側面にバンドエイド等をつけます。
それを外に引っ張りながらグルッと回して、
こんな感じに貼ります↓
Maki3
これで、肉の圧力が減って、爪が外に向きやすくなります。(頑張れ、爪!)
指を正面から見るとこんな感じですね↓
Maki5
絵でわかりにくい方はこんな感じで↓
Makidumeban
こんな感じで爪への圧力が減るように、外に引っ張りながら、クルッと巻いて貼ります。
(写真は手の指でやってます。)
私の場合は、この①②をやって、数か月で治った気がします。かなり昔のことなので、どれぐらいの期間か忘れてしまいましたが、「やばい、ワイヤーとか入れないとダメなのかな・・・」「手術とかになったらイヤだな」とかかなり心配しながらお医者さんに行き(結構、巻いていたんです)、私の場合はこれで治りました。
爪は短く切っていくとどんどん巻きがひどくなっていくので、伸ばす方がいいみたいですよ。
=ご注意=
これはあくまでも個人的なことなので、紹介はしましたが、本当に責任は持ちません。
同じように悩んでいる方がいらっしゃるかもしれないので、ちょっとでもお役に立てればと思って書いたものですから、どうかご了承ください。
*****
からの・・・プレイバック企画~。
まだまだ何年も前の内容です。
■妙な声かけ・・・(通信No.18より)
みんな、色々な思いでこのスクールに来てくれています。
今年(注:何年も前の当時のことです)卒業する子は、もう何ヶ月も前から「俺、中学に行ってもたまにここに来る」と言ってくれていました。そんなことを言ってもらえると、正直とても嬉しいです。
そして、もうすぐ卒業という、先週の練習日。
彼がスクールにやってきました。しかし、残念ながら体の具合で練習はできないとのこと。
その子は、見学に来てくれたのでした。外なので見学を長時間しているとかなり寒くなります。風邪をひいてはいけないので、帰るように何度も言いましたが、その子は帰らず、練習が終了するまで、ずっと見学をしていました。
スクール中、その子はコート内にイスを持ってきて、座りながら練習をそばで見ていました。練習する仲間を見ながら、ずっと声をかけていました。
―と言っても、「頑張れ!」という正統な声かけではなく、外国人が日本語をしゃべるようなイントネーションで「オー、○○(友達の名前)、~~ガイイネェ」と、大きな声でみんなに声をかけていました。
その子にピッタリの見学方法ですが、練習している子供達は、その声が気になり、笑ってしまう子もいました。
それにしても、ずっと声をかけっぱなし、いや、しゃべりっぱなしです。練習中、子供達が(怒ってはいないものの)、「気が散るよ~」と私に言ってきましたが、一緒に練習をできないのに見学に来た子の、スクールや友達を思う気持ちが何となくわかり、私は彼の声かけを止めはしませんでした。
その後、ストレッチ中にその子がなぜ寒い中、見学に来ているのか、スクールやみんなに会うことをどんな風に思っているのか、少しだけ子供達に伝えました。みんな、普段のその子をよく見ていて、よく知っている子達です。
話を聞いている彼らの目、表情から、理解してくれたことがすぐにわかりました。
その後も、その独特な声かけは続きましたが、みんなが心地よい雰囲気で、“リラックスしているけど集中している、チャレンジできる”、そんな空間を作っていました。そして、その子は次の日も、やはり見学に来て、体こそ動かしませんでしたが、しっかりとスクールに参加していました。
子供達が、子供達同士で作る、こんな空間は最高です。彼らは、今までに何回もこんな空間を作ってきました。
6年生が卒業すると、このメンバーで、時間・空間を作る、共にすることもなくなります。
卒業する彼らは彼らで、新しい仲間と今後もきっと大切な時間・空間を作り、残った子は新しく加わる子と共に、また時間・空間を作っていくことでしょう。少し残念な気もしますが、今後、それぞれがまた新しい時間・空間を作っていく時に、今のメンバーで作ってきた時間・空間はきっと大切な役割を果たしてくれるでしょうから、発展という意味で、これから作られる新しい時間・空間を楽しみにすることにします。
◇◆◇以上が当時の通信。こんな日があったんですよね~。

【サッカースクール・ソラ(sola)】 

★皆さんよろしく! 面白いサッカー本はこれ!
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便利なことは後で(プレイバック企画)

今日はお母さんサッカー教室のお申し込みを頂きましたー。
お母さんサッカー教室は、以前はこちらから日程を組んでご案内することが多かったのですが、それだとどうしても参加できる人が少なくなってしまったり、私たちも提供したいものを提供できなかったり、時間にも無理があったりしたものですから、最近は、こちらからのご案内を控えています。
もちろん、これからも時間にもう少し余裕が出てきたらご案内させて頂こうと考えていますが、それとは別に、お知り合いの方で6人以上集まったらお申し込み頂ける形式のお母さんサッカー教室もありまして、最近はこのような形での開催が増えています。
今回のお申し込みは、昨年からそのような形でお申し込み頂いている方からのお申し込みでした。
昨年、初めてご依頼を受けてから、繰り返してお申し込みをして下さっています。
練習後は皆さん、「子供、やっぱり、えらいわ」というようなことをおっしゃっていますが、とても楽しみながら、サッカーの本質を体感されているように思います。
今度はどんな練習になるのでしょうか。
さてさて、では、プレイバック企画です。
これもソラを開校してから間もない頃のものです。
ホームページでもご案内している考えですが・・・とりあえず、順番で・・・。
では・・・
(通信No.18より)

●「便利なことはあとで教える」

という考えで指導しています。
最近は便利になり電車や車で目的地に、速く、快適に行くことができます。でも、電車や車を使えなかったら、どうでしょう。やはり自転車です。でも、自転車がパンクして使えなくなったらどうしましょう。そうです、歩きです。
便利なものが使えなくても、(多少困ることはあっても)きっとこのように、歩く、自転車に乗ることができる人は、目的地に着くことが出来るでしょう。 しかし、電車・車には乗れるけど、自転車には乗れない、歩けない、となると大変です。それらが使えない時には目的地に着くことができません。 ただ、そういう便利なものが使えないことも意外にありますし、便利なものを使わない方がかえって良いような場合も結構あります。
サッカーでも、それと同じようなことがあるものです。
便利な組織でのプレーや持っている知識が活かせない(相手に封じられてしまう)こともあります。その時に、それを切り抜ける力があるか、便利なものではないもので(或いは適したもので)、目的を果たすことができるか、その力はとても大切です。
先に便利なものを知ってしまうと、最初はそれで多くのことを解決できるでしょうが、やはり、覚える順番は「歩き→自転車→電車・車」というように、便利でないものからの方が良いように私は思います。
ですから、今のスクールの子供達のプレーは、玄人的なすごさはまだ見えないでしょうが、それで良いのです。
例えチームでは良い結果がでなかったりしても、本人が悔しがったりすることはあるかもしれませんが、親御さんは必要以上に気にする必要はありません。(もちろん子供が勝ちたがったり、負けた時に悔しがることは大切だと思いますが。)
子供達は、実は、すごいプレーをたくさんしています。
後に便利なことを手に入れたら、それはもう....楽しみです。
通信No.18のおまけは以上です。

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ウィンタースクール“冬空2014”のご案内

毎年大好評のウィンタースクール。今年も開催します!
詳細は以下の通りです。
たくさんの子の参加をお待ちしています!

◆テーマ
個人テクニックを身につける・伸ばす内容となります!
◆期 間
12/25(木)・12/26(金)・12/29(月)の三日間
※天候不良による中止があった場合、1/5(月)の同時刻にて振替練習を行います。
◆コース
Aコース(対象:4~6年生)
・時間 11:15-12:35(80分)   ・定員24名 
・会員参加費 税抜\3,600 (税込\3,888)
・一般参加費   税抜\4,600 (税込\4,968)

Bコース(対象:1~3年生)
・時間 13:00-14:00(60分)   ・定員24名
・会員参加費 税抜\2,800 (税込\3,024)
・一般の子参加費  税抜\3,800 (税込\4,104)

Cコース(対象:4~6年生)
・時間 14:05-15:25(80分)   ・定員24名
・会員参加費 税抜\3,600 (税込\3,888)
・一般の子参加費  税抜\4,600 (税込\4,968)

※全コース共通事項
 
・スクール会員の家族は会員参加費となります。
・一般の子の参加費はスポーツ保険加入費込みの金額となっています。
・AコースとCコースの内容は基本的に同じです。

◆中止・欠席分のお振り替えについて◆
・期間中、天候不良による中止があった場合、1/5(月)の同時刻に振替練習を行います。
中止が2日以上あった場合は、通常のスクールにて振替練習をお受けいたします。
・ご都合等によるお休み分は通常のスクールにてお振り替えをお受けいたします。(冬空前でもOK!)

◆天候不良時の練習の有無の確認方法について◆
天候不良時、練習を行うか中止にするかの判断は練習開始の一時間前に行います。
天候が不安定な場合は、練習の有無をお問合せ頂くか、ソラ開催情報でご確認下さい。
※電話がつながりにくいこともあるため、可能な方はソラ開催情報でのご確認をお願いいたします。
【ソラ開催情報について】
パソコン・携帯電話から確認できます。ご案内は練習開始時刻の約1時間前に行う予定です。諸事情によりご案内が遅れること、ご案内できないことがあります。恐れ入りますが「ソラ開催情報」での案内がなく、天候が不安定な場合は、お電話でご確認下さい。尚、“決行”の判断をした場合でも、その後の天候により、練習開始時点で“開始を遅らせる”“中止にする”場合もあります。ご了承下さい。

◆お申し込みについて◆
※定員に達した時点で受付終了となります。
お電話かメールにて、
①参加コース
②名前・学年
③生年月日
④住所・電話番号
⑤緊急連絡先
 をお伝え下さい。また、ご心配な点などがありましたら、遠慮なくご相談下さい。
※メールは24時間受付、電話はAM8:00~PM9:00での受け付けとなります。
※メールの場合、こちらからの返信はスタッフ携帯からとなることがあります。スタッフ携帯宛にメールをお送り頂いても受信できないことがあるため、送信は上記アドレスまでお願いいたします。
※個人情報は当社における業務上の連絡、管理等にのみ使用いたします。

◆参加費のお支払いについて◆
参加費はお振込となります。
お申し込み後、指定口座までお振り込み下さい。

=冬空にご参加頂く際のご注意・お願い=
①体調管理について…充分に栄養・休養をとり、良い体調で練習に参加して下さい。
②持ち物について…飲み物、スネ当てをご持参下さい。ソックスは長めのものでお願いします。
・必要に応じ、上着、手袋、タオル、着替え等をご持参下さい。また、持ち物には全て名前を書いて下さい。
・シューズはスパイクではないもの、ウェアは金具等のついていないものを着用して下さい。シューズの裏は
凹凸のあるものをご用意下さい。凹凸がすり減っていないかの確認もお願いします。
・スネ当てをお持ちでない場合はスクールのものをお使い下さい。
・ゲーム機等、スクールに必要のないものは持ってこないで下さい。
③練習をお休みする場合はご連絡下さい。
④(保護者の方へ)コート周辺での喫煙はご遠慮下さい。
⑤コート外・駐車場で遊んだり、走ったりしないよう、よく子供に話して下さい。施設には多くの方がいらっしゃ
います。事故やトラブルが起きないよう、これらのことは子供たちに守らせて下さい。
⑥自転車で来る子は、ライト、ブレーキの確認をお願いします。また、乗りながらふざけたり、無理な横断を
したりすることのないよう、子供たちに話して下さい。

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よーし、復帰早いぞー

今日は嬉しい連絡がきました。
お休みしていた子が、思っていたよりも早く復帰ー!
さすがソラッ子~。
他にも色んな連絡をもらっていますが、みんな、それぞれの場で頑張るんだぞー。
なんと言ってもソラッ子だ。
頑張りたまえ!
さて、忘れないうちに・・・はい、プレイバック企画です。
たぶん8年ぐらい前の内容です。(↓)
通信No.15のおまけです。
青い字は今回補足したものです。
一日に一つずつ入れていっても何か月もかかりますから、途中で終わるかもしれませんが・・・。さてさて。

●「うちの子上手になってるかなぁ」
という声をたまに聞く事がありますが・・・もうすぐ今年度が終わります。(←注:当時のことですからね。)

この時期の練習はこれまでに練習した内容を組み合わせたり、発展させたりするものが多いので、もしかしたら、年度途中に入った子には少し難しく感じることもあるかもしれません。但し、もし今の練習が難しくて出来ないことがあったとしても必ず力として蓄積されるように計画を立てていますので、すぐに目に見える形で表れることがないとしても成長しています。ご安心下さい。
―と言われても気になるかもしれませんので、少し経験上得てきたことをお話させて頂きます....。
以前指導していたスクールで、私は神奈川(2ヵ所)、埼玉、東京のスクールでメインコーチをしていましたが、神奈川の各スクールで1年ずつ、埼玉で2年、東京では2年半と、年間を通じての指導を様々な地域で行うことができました。特に東京のスクールでは、それまでと違い、長期間継続して子供達の指導をすることができたことで、一人一人がスタート時から練習を重ねるにつれどのように成長していくのかじっくりと成長を見守ることができました。
この経験は、私にとってまさに宝です。
様々な地域、環境。一つ一つのスクールで、集まる子の雰囲気も違い、グループとしての雰囲気も、各スクールで異なりました。ただ子供の伸びる力のすごさはどこでも共通で、指導する先々で子供達のすごさに驚き、また彼らのプレーを観て楽しむことができました。
色々なタイプの子がいますが、大きく分けると2つのタイプに分けることができるかもしれません。
一つは指導した事を何でもすぐに吸収してしまう、すぐにできてしまうタイプ。もう一つはすぐには吸収できなくても時間をかけてしっかりと吸収する、少しずつできないことができるようになるタイプ。 どちらの子も成長しています。大きな差はほとんどないと私は思います。なぜなら、“すぐに吸収できる”というのは、それまでの経験が大きく影響をしているように私には思えるからです。つまり、本人の努力です。一見、“すぐできるようになる”ように見えても、実は、それ以前に“すぐできるようになる”ための材料を練習の中で失敗を重ねながら吸収しているのです。ですから、時間をかけて吸収する子とすぐに吸収する子との差は表面的なもの、或いは時期的なものだと言ってもいいかもしれません。本質的には両方とも素晴らしい、そういうことです。
―さて、東京のスクールで指導をしている時、2年生の子に本当に一生懸命練習をする子がいました。 当時、そのスクールは開校間もない頃でクラスの在籍者もかなり少なく、2~3人で練習をする事も多くありましたが、その子は毎回練習に元気に来てボールを楽しそうに蹴っていました。 ただ、スクールに入った当初は決して他の子より技術的に優れているということはなく、むしろ周囲の子の方が上手だったかもしれません。ゲームをしていてもドリブルで相手選手にボールを奪われてしまうことや相手選手からなかなかボールを奪えないこともよくありました。 ただ、この子は本当に一生懸命にプレーしていました。一生懸命というとガムシャラという感じがしますがそういうわけではなく、実に子供らしく、楽しむ時は楽しみ、挑戦する時は挑戦する。素直で、悔しくても言葉を信じて何度でも挑戦する。失敗することがあっても挑戦した上での失敗なので、その成果が体の奥に蓄積されていることは確実です。自然に、自分の気持ちに素直に、サッカーをしていたように思います。 2年生の頃は練習したことをすぐにゲームなどで発揮するにはまだ難しく(そこでの完成は求めていませんでしたので、当然それでいいのです)、3年生で練習の内容が身につくのが速くなり、4年生の頃には周囲の子よりも吸収速度が速く、また技術的にもかなり高い水準になっていきました。 4年生の時点だけでのプレーや練習での吸収の速さを見ると、まさに、“指導したことをすぐできてしまう”という感じでしたが、それを可能にしたのは、それまでの練習、本人の努力の蓄積でした。 すぐには結果に表れなくても、それでも確実に成長していたのです。 残念ながら、私がその子のプレーを観ることができたのは4年生の途中までですが、6年生になった今(当時)ではU-12のナショナルトレセンの選手に選ばれています。 ナショナルトレセンに選ばれたのはすごいことなので、私もとても嬉しく、一瞬、私の指導がとても良かったかのような錯覚にも陥りましたが(はい、確実に錯覚です。すみません)、当時指導していた子がみんなナショナルトレセンに選ばれたわけではありませんし、親御さんの支え、所属チームや他の方の指導、それに何よりも本人の努力が大きな比重を占めているということはいうまでもないことです。(残念ながら錯覚のしようがありません。)ただ、毎回本気で指導をし、2年半の間、週2日という貴重な時間を一緒に過ごし、その成長を近くで観ることができた者としては、こういう「子供の持つ可能性のすごさ」は絶対に子供たちに伝えなければならない、また、可能性は伸ばさねばならない、と思っています。 (もちろん、この子がそうだったように、現時点での成長具合はあくまでも“現時点”でのものなので、今後、どのように成長していくのかは、何とも言えない部分もありますが。)
上達というのは、はっきり目に見えることもありますし、なかなか目に見えないこともあります。成長の速さや成長する部分は一人一人違い、様々です。 ただみんな間違いなく成長しているので、「うちの子上手になっているのかなぁ」と不安をお持ちの方は、「成長している」という部分だけはどうぞ安心して信じて下さい。“みんなすごい”です。

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チャレンジャー多し・・・

昨日は、面白く、嬉しい連絡が来ました!

先日、スクールに入った子。
もう、すごく楽しいようで。ウィンタースクールも参加~。
ありがとうございます。嬉しいです・・・だけでなく、
なんと、あのサッカー本にも興味を持って下さり、ご注文頂きました。
これって、嬉しいことでしょう?
ソラッてどんなところだろうと思ってきてくれて、来て、参加して、その度に楽しさや成長を実感してもらったり、ここでやっていることに興味を持ってもらったりすること・・・嬉しいでしょう?
だって、それは来た本人と、ここにずっといる子と、それぞれの親御さんのお陰で成り立つことですもん。ここはそういう場ですもん。みんなで作っている。
だから、すごく嬉しいんですよね。
皆さんに感謝です。
それから、もう一件・・・今度は上とは逆パターンです。
ご一般の方から、本のご注文を頂いたんです。
ホームページを見て興味を持って下さったようなんです。
ええ、本当にバカみたいな本ですが、本当に本当に、色んな思いを詰め込んだんですよ。
そういう奥にあるものは直接子供に届くことはないかもしれませんが、実は深い本で、
ただ子供には楽しんでもらいたいとも思う本で。
そういう本ですが、大人からしたら、「何これ~?」って思っても不思議じゃないじゃないですか。おそらく、ちゃんと読めば、結構ちゃんとしたこともたくさん書いてあるので、役立つことがおわかり頂けるとは思いますが、前半だけ見ると、もう、バカらしさがすごいじゃないですか。
その本を先に注文して、それを見た上での・・・
ウィンタースクールへのお申し込み。
嬉しいでしょう? これも。
あの本を見て、ここのサッカーに参加させたいなって思ってもらえる。
嬉しいでしょう。
これまでに、あの本を読んでから、個人レッスンのお申し込みをして下さり、(千葉の方ではないのでスクールには参加できませんが)何回も個人レッスンのお申し込みをして下さる方もいましたが、あの本から入って、その後もソラに興味を持って下さる方、すごいですね、チャレンジャー! だなと思います。
届かせたいものが届いているようで、嬉しいです。
昨日は、こうした、「ソラ→サッカー本」と「サッカー本→ソラ」という双方向の連絡が来たんです。
これがもう、すごく嬉しくて。
感謝と同時に、チャレンジャー多し! と思い、
よっしゃ、冬空、頑張りますよー! と改めて思ったのでした。
さっき書いた子供たち同様、ソラのまわりにはとても自然なチャレンジャー多し、です。
ソラッ子のみんな、今日も色んなところでチャレンジするんだよー!
コーチはさっきオヤジギャグにチャレンジして、
みんなの頑張りを台無しにしたよー!(許してねー。)

今、スクールを体験する子・入会する子が急増中。
 先週も今週も来週も来ます。皆さん、安心してカモーンです。
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プレイバック企画?

今年度で10年目かぁ・・・ということで、昔を振り返り、プレイバック企画を。
→ページを開くのが難しいであろう、昔の通信のおまけを一つずつ、ここに載せていきますよー。
中には載せないのもありますけどね。
あと、文章がわかりにくいのは勘弁して下さいね。
それから、忙しさから、この企画がストップしても許して下さいね~。
ということで、最初はこれ。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
「ミニゲーム大会の一場面から」(通信No.13←何年前だ?)
昨年末のミニゲーム大会、ミニゲームとはいえ子供達は真剣です。
U-12クラスでは、ゲームの中で、こんな場面がありました。
相手チームに何点もとられ、負けているチーム。何とか攻めたいが、相手チームに押されっぱなしで、相手陣地内に攻め入ることもほとんどできません。そんな苦しい状況から、突然チャンスが生まれました。自陣ゴール前から、相手陣地で待つ子へ長い一本のパス。パスを受けた子と相手ゴールの間には、相手チームの子は一人もいない状況です。まずシュートを外すことは考えられない状況です。
普通に、やさしく蹴るだけで、ボールを転がすだけで、ゴールに入ります。
―が、パスを受けた子は、とても強く、思い切りシュートをしました。そして、シュートは外れてしまったのです。やっと訪れた得点チャンスが、消えてしまいました。
チームメイトも、相手チームの子も、「エー!」「なんで!」と思わず大きな声を出してしまいました。
声を出していた子達と、シュートを外した子の目があいます。
外した子がとっさに作った、色んな気持ちを含んだ笑顔が、周りの子の声、反応を受け取った瞬間に崩れ、目には涙がたまりました。
その表情を見た子達は、自分の言ったことで相手がどんな気持ちになったのか、すぐに感じることができました。その後、プレー中に何人もの子が、その子に走り寄り、元気を出すように声をかけていきました。その時の本人の状況を考えれば、友達の全ての声を聞き取れたかはわかりませんが、それでも、きっと声、心は通じたでしょう。
このようなことは、子供のゲームではよくあることです。
感情を思わず口にしてしまうことも、子供ならよくあることです。
私は、シュートが外れた瞬間に、子供達が「エー!」「なんで!」と言ったことを、その場では否定しませんでした。もちろん、各ご家庭で色々なご意見がおありでしょうから、あくまで“サッカーコートで起きた”サッカーをしていれば当然起こることとして、またスクールの子を今まで見てきたコーチとして、その場にいた者としての考えですが。
自分のチームが負けていて、とても悔しい状況でやっときたチャンスだったのですから、思わず文句のような声(子供達の声は文句とは言えないかもしれませんが)を出してしまうのもわかります。もしかしたら文句などではなく、「絶対入った」と思ったのに外れて、その子にではなく現象に対して「なんで?」だったのかもしれません。または、周囲の友達が言った声に反応して、自分もつい言ってしまったのかもしれません。純粋に自分の口から、気持ちが思わず出てしまった言葉なのだと思います。ただ、言ってしまった子が、その後、相手の子の様子を見て、相手の気持ちを考えることができるか(考える事ができるようになるか)、自分の言ったことについて考えることができるか、その方が、今の彼らには大切だと思います。
そういう意味で、その後に見ることができた行動、言葉かけは、「やるじゃん、お前ら!」という感じでした。さらに、その後、もう一度同じ状況が生まれ、さっきシュートを外した子が、シュートを決める場面を見ることができた時は本当に感心しました。
さっきの失敗を取り戻すべく、走り続けた子、その子にパスを出した子、友達を勇気づけた子、相手チームの子、試合を見ていたチームの子も含めて、みんなのファインプレーだと言えるでしょう。大げさかもしれませんが、このゲーム大会に参加していなかった子も、普段一緒に練習をしてきた仲間です。普段の練習から生まれたプレーですから、正直、スクールの子みんなのファインプレーだと私は思っています。
プレーとしては、一本のパスからのシュート。そんな簡単な一つのプレーですが、実に色んな気持ちの入ったプレーだと、私は思います。
たった一つのシュートミスから、子供達の心に色んなものがつまったと、私は思います。どんなものがつまったのかは、一人一人で違うのかもしれませんが、何か、感じて、得たものがあるでしょう。
そんなプレーを見ることができ、本当に良かったと思います。
 ところで、なぜシュートが外れたのか、外したのか。なぜあれほど強くボールを蹴ったのか。
本人に気持ちを確かめてはいませんが、とても悔しい気持ち、それを一つのシュートに込めたのではないかと、私は思います。同点の状況であったり、自分のチームが勝っている状況ではあのようなシュートは打たなかったでしょう。1点差で負けている状況でも、きっと打たないでしょう。
スコアが離れ、頑張ってもなかなかうまくいかない、悔しくて悔しくてしょうがない、そんな気持ちだったのではないかと思います。
もしかしたら、まったく違う気持ちかもしれませんが、きっと何か理由があったのでしょう。
もちろん、本人もまさかシュートが外れるとは思っていなかったでしょうが。
この子も、このプレーのおかげで、きっとたくさん成長したことだと思います。
きっと、このようなプレーを何度も何度も繰り返して、子供達は成長していくのだと思います。
悔しい時こそ我慢が必要だったり、勇気が必要だったりすることを覚えたり、友達を支えたり支えられたり。みんな強く・優しくなっていくのだと思います。
そのコートにいたみんなが成長できた、とてもいい一日だったと私は思います。
===なーんて過去の通信でした。

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孫悟空、すごい・・・

ゲームで、キックインからスタートする場面での話です。
自分からスタートしようとしたA君ですが、スタートしようとした直前に、他の子に「やる?」と聞きました。味方の中に、ゲーム中、あまりボールを触れていない子がいたからです。
聞かれた子は、一瞬、「うん」と答え、でもすぐに、「あ、俺、ヘタクソだから、やらないでいいや」と。
すると、聞いた子は、
「大丈夫だよ」とすぐに、きっぱり、はっきり。
そして、その子はやることに。
さて、その子がスタートする時、その子の前に立って邪魔をする相手チームの子。動き回ってその子を困らせています。
スタートするのが大変そう。
それを見ていた相手チームの子(=邪魔をしている子と同じチームの子)が、邪魔をしている子に対して、「もっと離れろよ」「近すぎるよ」と。あ、これは、傷つけるほどの言葉ではなく、普通の声です。
やろうとする子をみんなでちょっと応援する。
自分が失敗しながら、誰かに助けられながら、少しずつ挑戦しながら、上達してきたことがわかっているから、
必要な時にはちょっと助ける。決して助けすぎないけど、ちょっと協力するよ。
でも、その後は手を抜かないけどね。
・・・こういうすごくいい範囲の子供らしいゲーム。
もちろん、相手に勝とうと思って戦っているんですよ。場面によっては怒ったり、泣きそうになったりしますからね。
本気なんですよ。
でも、全部が、ちょうどいい遊びの範囲。
そこで繰り返されて、どんどん磨きあっていくチャレンジ。
すごくいいんですよ。
ちなみに、この場面に登場した子は、みんなチームに入っていません。
たまに、チームに入っていないとダメかな? と思う子や親御さんもいるかもしれませんが、いいえ、ここでは、上のようなことができるんですよ。
数秒の場面にどれだけのチャレンジや成長が入っていることか。
子供のサッカーですもん。
子供らしく動ければ、チャレンジを繰り返すことができれば、成長していけるんですよ~。
ご心配をお持ちの方、ご安心くださいね。
それにしても、もう、みんな・・・良すぎ。
見ていてですね、すごいな、すごくすごいなって思ってたんです。
すごく、すんごく、すごいな。
すんごく すごいな。そんごくう すごいなって・・・・
残念なオヤジギャグを書いちゃったんです。(台無しー!)
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お天気色々と

昨日は低学年の子で、初めてソラに来た子がいましたー。

きっとドキドキしていたでしょうね、ドキドキしていたでしょうねー・・・・
でも、頑張っていましたねー。
ここには書かないですけどね、終わった後の感想、お家でどんな風に言っていたかを聞いて、笑ってしまいました。うーん、とても子供らしい。
そして、高学年クラスの体験に来た子が、練習終了と同時にソラッ子になりました。
こうして、体験に来るとすぐにソラッ子になる子が多いのですが、別にせかすようなことはしませんし、体験したら入らないといけないということもないので、体験を検討中の方はご安心ください。「その場で決めたら特典あり」みたいなことも、ソラの場合はないので、もちろん、体験直後に(人数的な関係から)すぐにご入会を希望されたらお受けしますが、素直に、自然にお決め頂ければと思います。
ただ、そうなんです、こんな感じで来た子がそのまま入会することも多く、この頃とくに体験する子、入会する子の数が増えているので、これはせかすということではありませんが、ご検討されているなら、早めの方がいいと思います。1つのクラスの人数が一週間で2~4人増えることもあるので。
比較的人数の少ない低学年も、人数が少ない最も大きな理由は「時間が間に合わない」というものです。
ソラでは、活動時間を、極力子供の活動時間にふさわしい時間にしようと思い、スクールを開催しています。
すると高学年の子でも、練習後にお家に帰って家族の時間を持てるように・・・などと考えるので、開催時間がちょっと早くなるのです。
ただ、時間については、「どうしても通いたいのに時間的に通えない」という声を頂くことが多いので、常に頭の中に検討課題としては入れていますが・・・。
さて、話を変えて・・・
昨日のU-6はいつも通りのノリノリクラスでしたね。
みんな、できることが少しずつ増えてきましたね。
もちろん、一気にグーンと伸びている子もいますが、以前まですぐに「できない」「やらない」と言っていた子が、ちょっと離れたところから、「2回できたよー」「3回できたよー」と言ってくるようになったり、「次もやってみればー」と声をかえると「うーん」と大きな声で答えたり。
それぞれの子の成長がもう本当にかわいく、楽しく、嬉しくなるところですね。
U-9はちょっとお説教あり、U-12ではついに出てきたね、成長の証~という子も。
昨日も色んなことがあったソラなのでしたー。
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やっぱりソラさん

昨日は、「やっぱりソラさんで・・・」と言って体験に来てくれた子がいました。

どうもです。
そう、やっぱりソラさんで、なのです。
わけのわからぬ練習や、ちゃんとした練習をしていてもわけのわからぬ雰囲気の中に、伸びる要素満載なのです。
それから、そう!
この前、卒業生の親御さんに偶然スカイランドで会いました。
荷物を抱え、「それは寝間着?」という「スウェット+寝ぐせあり頭」でフロントで受付をしていたら、声をかけられ、驚きました。
テニスをしに来ていたみたいですね。
そのマヌケな格好のまま話をしてしまいましたが・・・失礼しました。
子供は今、高3。
ソラで幼稚園から中3までサッカーをした(しかも受験直前までやり、受験後また戻る)ソラッ子でした。
今度は大学受験か・・・頑張れ~。
サッカーもすごく頑張ったようです。
また大学でやる気持ちが沸々とわいているようですね。
暑さと優しさのある子でした。
きっと良さはそのままで育っていることでしょう。
受験が終わったら挨拶に来てくれるそうです。
楽しみに待っています。
そんな立派な先輩たちの後輩にあたるソラッ子どもですが、昨日のソラ・リーグは、「こら、お前ら」です。
が、ちゃんと聞かないといけない話はみんなしっかりと聞くことができ、その後は自分達で「最も自分達らしいところまで、サッカーを戻してきました。さすがぁ。
見ていても面白かったでしょう?
「こら、お前ら」の前も決して悪くないんですけどね、彼らの力を知っていますからね、「普通のいい」じゃ、彼らには合わないのです。だから、「こら」。
すごいんですよ、あの場でのサッカーは。
さてさて大盛り上がりのソラ・リーグ、次回はどうなるかな?
ところでところで、ソラ・リーグ前にあったU-12クラスでは、昨日からソラッ子になった子が、前回よりもさらに動きが良くなっていましたね。
一回一回、動きが良くなっていくはずですからね、お楽しみに。
さてさて、今日も体験の子が来てくれます。
どんな子か楽しみです。
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きてくんさいと言われても

先週の金曜日、子供たちから翌日の学校行事に来るか聞かれましたが、そんなこと聞いていなかったので、すでに予定があり、「行けないよ~」と言うと、来い来いと言ってくれ、嬉しいのですが行けないので「行けないんだよ~」と言うと、「だから大人って」みたいなことを言われ、

「大人の約束を優先するんだぜ」みたいないことを言われ、そういうわけじゃないんだけどね、行けないんだよね・・・。
今度また、何かあったら見に行くよ~。行けないかもしれないけどね。何かあったら教えて下さいね~。
昨日は子供の試合を見てきました。
見に来てほしいってお家で言っていたそうですね・・・すみませんでしたー。
昨日はバッチリ見ましたからね。
その後、会場を移動しなければならず、ゆっくりはできませんでしたが、頑張っているところ、見ましたよ~。
次の会場では、思うように子供のプレーを見ることができず・・・もう帰らないとならない時間になってしまい、あらら~でした。
冬休みのサッカースクール(ウィンタースクール)の問い合わせが増えていて、早く予定を知りたい方もいると思うので、通信を作らねばー、なのでした。
通信、できたので、今週から配れるようにします!
あと、先ほど、このブログ内の案内も修正しておきました。詳細がもう載っていますからね~。
ところで、昨日、通信の原稿ができてホッ(良かった、間に合った~)、の後、「あっ、そうだ!」と。
そうそう、今日はソラ・リーグ。
先週、子供たちにカメラを渡し(自由に撮らせます)、「2枚以上写真に写っていない子がいるチームは勝ち点をマイナスする」と言ったので、ちゃんと写っているか、写っていない子がいないか、チェーック!
・・・2秒でブハッ
マヌケな顔が連写で写っている・・・。あいつら、どこかのボタンを間違って押したな。
マヌケな顔がコンマ何秒でどう変化するかなんて見せるでない。バカモノ。
おかげで大笑い&悪夢を見たぞ・・・。
ま、全員ちゃんと写っていたからね、写真はともかく、合格ーです。
今日も頑張りたまえ!
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ふざけんぼうの一面

昨日はもう・・・U-9もU-12も、すごく面白かったですね。
子供たちのいいところがたくさん!!!
私は怒る(注意する)こともありますが、その後を狙っての単なる働きかけなので、子供たちがどう変化するか、どんな様子を見せるのか、(怒っているように見える時でも)すごく楽しみにしています。
昨日はですね、もう、グッドグッド。
あ、そうそう、すごく優しいところとか、みんなのために行動するとか、昨日はたくさんそういうところを子供たちが見せてくれたんですけどね、 まずU-9クラスでそういうところを見せたのは、いつもふざけている子。
自分は3年生で、練習しているワザもできるのですが、それをできないでいる1年生の子ができるようにと、色々とやっていました。見本を見せたり、色々。見本の見せ方も色々。 どうやってできていないところをわからせるか。強調の仕方、見せ方、工夫していましたね。 それも、楽しみながら。 そして、1年生の子はできるようになりました。
こういうことがたくさんある場では、お互いにどんどん成長させていけます。いいでしょう?

ちなみに、こういうことを繰り返し、この3年生の子の動きもさらに良くなっています。
そしてそして、その後のゲームで、1年生の子は、自分に色々と教えてくれた3年生に対して、普通に文句を言うという・・・もう、面白い。そして、それを3年生も普通に聞くという・・・えらいでしょ。「さっき教えてやったのに、生意気だ!」とはならない。
みんな、ワーワーうるさいですけどね、良い子なんですよー。
既製品の定規じゃ測れないかもしれないですけどね。
高学年クラスでは、ゲーム前にボールを片づけるように言っておいたのですが、休憩中にボールをしまってくれていたのは、やっぱりいつもふざけているようにも見える子。
実際には私はふざけているとは捉えていませんが、一般的にはふざけていると捉えられるような行動を取ることが多い子。
そんな子が、休憩に行くのを遅らせたり、或いは早く休憩から戻り、みんなが片づけていなくても、片付けをしてくれました。違う学年の子にも声をかけながら。
すごくいいんですよね、本当に、みんな。
ああ、面白かった。
ソラッ子、色んな子がいますけどね、みんな、それぞれ、大好きです。

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サッカースクール、好評~

サッカー本の調子も上がってきましたが、スクールの方も好評で、たくさんの子が遊びに来てくれています。
今日、初めてソラに来てくれた子が、来週からソラッ子になりまーす。
どうもありがとうございます。
そんな今日は他の方からもスクール無料体験のお問い合わせを頂きました。
この頃、たくさんのお問い合わせ、入会のご連絡などを頂いていますが、大々的な広告などは出していないのに、こうしてたくさんの方に来てもらえ、とても嬉しく思います。
お知り合いの方からのご紹介がとても多いのですが、それとは別に、インターネットなどでホームページにたどりついて、スクールに興味を持って下さる方もいらっしゃいます。
そういうのは、ほぼ奇跡ですよね。
だって、たくさんスクールありますしね。
でも、そうやってここを知って下さった方も、過去にもたくさんいらっしゃいました。
かなり・・・他とは違うスクールです。
来られる方は・・・お楽しみに。
ところで、今日のU-6はなんか雰囲気がバラバラでした。あ、でも、子供が悪いわけではありませんよー!
うぬぬぬぬ、子供たちをつかまえるのにかなり時間がかかってしまいました。
たまに、今日みたいな雰囲気の時があるんですよね。不思議。
もうちょっと早くつかまえたかった・・・・うーん、まだまだだ。
まだまだ頑張らねば・・・。

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声、出てきてますよ~

昨日のちょびっとコース「も」、にぎやかでしたね~。

もう、ワハハ、ギャハハ、プップクプーですね。
ああ、面白かった。
練習の後に怒られた子もいますがぁ・・・そう、まだ、「こうしたら、こうなって・・・」をわかりにくい時でもあるので・・・。ただ、なので、何かいけないことや危ないことをした時に、「あのね、こうするとね、こうなるからね、だから、ダメなんだよ」と言ってもわからないことがあり、「こうなるからダメなの!」とか「ダメ!」の方が相応しい時もあるのです。それでマイナスになることはない時も多いのです。色々なケースがあると思いますけどね。
自分の子が何かいけないこと、危ないことをした時に、ケガをしていないこと、無事なことがわかって、「ああ、よかったね」と全く注意をしないのも、同じように安心して(心配の裏返しで)「何やってんの!」というのも、両方、私はアリだと思います。どちらがいいとかは、簡単には言えないですよね、どっちもいいところがあるはずなので。
注意をする時もたくさんのことを考えながら注意をしているはずなので。
なーんて話をしていると止まらないので、話を変えて。
小学生クラスでは、本当にもう、みんなが力を出していますね。
練習を見ているだけで、とても楽しいですよ。
あたり前の現象が起きていますが、そのあたり前に気づける場とかは少ないはずなので、そういうあたり前がたくさん起きて、自然に起きて、そして特別な空間になっているこの場が私は好きで、ただ練習風景を見ているだけで、楽しくなるし、子供の成長を見ることができます。
と、昨日あったことも書くと長くなるので話題をまたまた変えて・・・。
そうそう、練習後、ちょっと保護者の方とお話ししましたが、その際、子供の声が出ているか、ちょっとご質問頂きました。
出ているんですよー。出るようになったんですよー。
その原因は・・・色々。
だいたい3つの要素ぐらいの相乗効果でしょうか。
声の出る・出ない、出るようになる・出ないようになる、というのも、やっぱり理由や原因はありますからね。
そういうものを見極めて、それぞれの要素に適した機会を作ったり、適した時間で働きかけていけば、自然な発達を見せます。
ということで、そう、声、出るようになってますからね。
よかったですね。
あ!
そうそう、昨日も本のご注文を頂きました!
ありがとうございます。
この頃、色んなご相談を頂きますが(前からも頂いていますが)、結構ですね、そういう質問に対する芯の部分の答え、実はあの本にも書いてあります。だから、持っている人はよく読んで下さいね。
さてさて、今日は木曜日。
U-6ピコピコ軍団からスタートです。
U-9の“超子供~”グループも、
U-12の“生意気盛り、だけど本当はまだお子ちゃま&それでも大人に向かっていってるんだー”グループも、
みんな、楽しんでいきましょう!
あ、そうそう、冬休みのサッカースクールについて、昨日もお問い合わせ頂きました。
今、色々と考えています!
もうすぐご案内できるようにしますね!!!

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ソラの風

先日スクールの体験に来てくれた子が、またまた、もうソラッ子になりましたぁ。

これから伸びますよ~。お楽しみに。
それから、昨日は、園などで写真を撮る時に、ソラTを着てくれた子がたくさんいるみたいですね。
カッコいい服と言うことで、ここぞという時にソラTを選んでくれる子もたくさんいて、嬉しいでーす。毎日、当り前のようにソラTで通園・通学という子もいるようで、これも嬉しいです。
私も、そんな子がたくさんいるこのソラが大好きでーす。
それから、「試合を見に来てほしい」と子どもがいつも言っているというお声をまた頂いたので、わかりましたー! その子の気持ちを受け止めつつ、今度の試合、行きますよー。

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天使と小うるさいやつら

昨日、U-9の練習中、どこからともなく、うーっすら、「コーチ」っていう声が聞こえたんですよ。

もう、すごく小さな、すごくかわいい声でですね、え? どこ? だれ? 天使? 妖精? そら耳??? って思って、振り向いたら、スクールの子の弟くんでしたー!
うひゃあ、かわいい声ですね。
大きく育ちなね~。
そして、ソラ・リーグの練習後も、似たようなことが。
子供たちが座っている方から、話しかけられた? と思って、「え?」って言ったら、
「なにが?」と。「今、誰かが話しかけたかと思って」と答えると、「話しかけてないよ」と。
その後も、「誰が話したと思ったの?」とか、もう、小うるさーい。高学年&中学生になると、もーう、こうるさい。まあ、静かだった子がこんな風に自然に話せるようになるから、それはいいことなんですけどね。
いつまでも他人行儀じゃ困るしちょっとさびしいし。
生意気な口をきく子もいますが、それぐらいにはならないとね。
なーんて昨日でした。
それにしてもU-9もU-12もいい雰囲気ですね。
U-9は元気元気+チャレンジチャレンジ+優しい優しい。
U-12は他の曜日に比べると少し静か気味。でも、ほのぼの+頑張り+熱熱+優しい優しい。
みんな上手になってますね!

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子供たちのサッカー

を昨日見ていて・・・

思いつくこと、結構ありました。
でも、企画にはしにくいこともあって、だけど何とかしてあげたいなぁとも思い、
頭の中では結構考えが進んでいます。
色々なことがあるので、進み具合はそれぞれですが。
伸ばしますからねー、みんな。
伸びる力、あるしねー、みんな。
そうそう、冬休みの短期スクールの問い合わせも増えてきました。
早く考えなきゃ!!!
頑張ります!!!

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ソラは5つ星?!

よく、星の数で色々と表されていますが・・・おわかりだと思いますがそういうことは気にしません。

が、あれぇ? 5つ星!
ほら↓
Itutuboshi
この頃、本のご注文を頂くことが多いので、お送りする封筒にですね、印刷したですよ。
そうしたらですね、なぜか画面にはない5つ星が現れましたですよ。(こんな言い方をしたくなる現象ですよ。)
「ん?」って思って、もう1枚印刷してみたら、やっぱり現れる5つ星。
偶然、ついさっきまで、他の印刷で星型の画像を使っていたので、これが関係しているのかと思いましたが、全然違う形だし・・・。
さて、この5つ星、画面にはないんですけどぉ・・・。
昔、何かの時に作った気のするデータですが・・・。
古いパソコンで作ったやつをウィンドウズ8の方のパソコンで読み込むと、たまにこういうことがあります。
プリンタードライバーを入れ直せばいいのかもしれないのですが、とりあえず、そのままにしています。(そら、空へ、素の良さで!)
さてさて、それにしても「5つ星かぁ・・・」。
でも、なんか、キレイだし、かわいいし、だから、これはこれで「この封筒で本が届いた人はなんかラッキーがありそうだし、まあ、いいか」と思い、数部印刷。
そして気づく、飛行機の絵の印刷位置もずれていることに・・・。(オー、ノー!)
うーん、飛行機のイラストが「ソラ」という字にギリギリかかるかかからないか・・・・。
でも、もう印刷してしまったので、そして、飛行機がずれたのも5つ星のせいだし(先ほどの理由同様、画面上では問題なし・・・。プリンターの電源をどうのこうのとか、そういうことでもないらしい)、5つ星はなんかラッキーなような気もするので、この封筒はこのまま使わせて頂くことにいたします。
そして、封筒を整理していたら、電話が!
「こういうタイミングで本の注文がきたりして!」。この頃、カンが冴えてますしね!
そして聞こえる「○○電気ですか?」という声。(ノー!!!)
「いえ、違います」って答えたら、「じゃあ、何電気ですか?」って聞かれました。
何電気でもないのですが(元気ですけどね)・・・うーん、電気屋さんはやったことがない。そう簡単になれるわけもない。(5つ星の輝きはありますけど。)
なんていう感じで今日はスタートです。
あ、今日はソラ・リーグが始まる日。
この中に5スターズがいるのか?
楽しみにしようっと!
あ、その前に今日は体験の人が来てくれるので、スターはあと4人だね。
さて、誰だ誰だ?

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☆この頃、注文の増えている本はもちろんコレですよー
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テントウムシを見る少年

昨日の練習中に、「やっとテントウムシが出てきた!」と、ある子が言いました。
え? テントウムシ???
と、その子を見ると、目はボールを見ています。
ちなみにドリブルの練習中。
・・・さて・・・
え・・・なるほど、そういうこと?
照明がボールに当たり、ボールから影が二つの方向へ。
その陰とボールで、テントウムシが羽を広げているように見えるんです。
へー、詩人だね。
テントウムシを作り出したのは、照明とボールではなく、子供の発想力。
ドリブルの練習をしながら、テントウムシを発見しちゃう子。
こういう子がたくさんいるこのスクールが私は大好きです。
「テントウムシだ~」なんて言いながら練習をしているので、一見、ふざけているようにも見えますけど、そんなことはありません。
ボールとその影がテントウムシに見えるほど、ボールをよく見ている証拠です。
ワザの練習をする時、普通は、慣れるまではボールをよく見ますからね。
慣れてくれば自然に視線も上に行きますが、慣れるまでの間や、よりワザをしっかりとしようとする段階では、ボールをよく見てしまうものです。
この子は一生懸命に練習をしているんですよね。
もちろん、黙々と練習する子もいいと思いますよ。
「声を出しながら」も、「黙々」も、全部が自然な子供の範囲。
こうして色んな子、自然な子供の姿をみんながそれぞれに出している練習風景は、本当にいいですね。
そういえば、昨日は、偶然、U-9とU-12で同じようなことが起きました。
U-9クラス。
すごくサッカーを好きな子が良いプレーを連続。ドリブルが強気なんです。相手に向かえる。少し前まで、逃げるドリブルが多くなってしまっていて、もったいなかったんです。ボールを取られることを気にしすぎて、取られないように取られないようにドリブルをしてばかり。そんなの、もったいないでしょう?
取られたら取り返そうとすればいいだけなのに。チャレンジすれば、ゴールに向かえば、取られることがあるのがあたり前なのに。
そんな、逃げるドリブルを直したいなと思っていた子が、昨日はどんどんゴールに向かう。当然、相手もたくさんいて、取りに来る。でも、そこをかわしながら進んで行くんですよね。
挑戦だらけのドリブル。良かったですよ。
そんなドリブルをしていた子、すごく元気にプレーしていた子が、自分の蹴ったボールが相手の子に当たってしまい、とっさに、「あ、ごめん!」。
そして、ちょっと困った顔、心配そうな顔。心配で、気になって、それまでのように元気にプレーができなくなりました。「どうしよう」という顔で。サッカー大好きなのに、その後の数分、元気な動きが減ってしまいました。
そして、その後のU-12クラスでも似たようなことが。
シュートしたボールが、味方の子に当たって。その後、やっぱりそれが気になってしまって、それまでのような動きが減った子がいました。いつも冗談ばかり言っているのに、冗談も出なくて。
U-9の子も、U-12の子も、べつに反則をしたわけじゃなく、ただ一生懸命にプレーしただけです。その結果、相手の子や味方の子にボールがぶつかっただけ。そして、ボールがぶつかってしまった子はどちらの子も、涙目になりながらも「大丈夫」と言って、何とかプレーを続けていました。でも・・・痛そうなのがよくわかるから、やっぱり気になってしまって・・・。
こういうことをつい気にしてしまうサッカー。いいじゃないですか。
心は自分の大好きなサッカーを思い切り楽しみたくて仕方ない。でも、ボールを当ててしまった相手のことが気になって、動きが止まってしまう。プレーのみに集中できない。いいじゃないですか。
こういう、子供の心にあったサッカーのプレーは、本当にいいですよ。
止まるべき時には、つい、止まってしまうサッカー。
逆に、止まるべき時に止まることができないくらい、自分の心と体がバラバラなサッカーや、本来の自分にあった行動が取れなくなってしまうくらい、周りが見えなくなってしまうサッカーもありますが。やっぱり、それって、ちょっと不自然なんでしょうね。
そうじゃなくて、止まるべき時に自然に止まる、動くべき時にはずっと動いている、そんなサッカー。子供のサッカーは、本来、こういうものなんですよね。自然にプレーしている子供たちが見せているサッカーですもん。これが自然なんでしょうね、本当は。
偶然てすごいですね。
なんで同じようなことが二回も起きたんでしょうね。
試合の時も、自分たちの素を出せるといいですね。
あ、明日はまたフクスクで大会があるようですね。
また天気が怪しいですが・・・今のところ、行く予定でーす。
もしももしも、またまた「中止だ」とわかった人がいましたら、教えてくださいねー!

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今年もやりますよ~。
日程や内容についてご意見・ご要望のある方は教えて下さいね~。
企画の参考にさせて頂きます。また、反映できる部分は反映させて頂きます。
お楽しみに!

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昨日の様子(ちょびっとコース&小学生)

昨日のちょびっとコース、みんな元気でしたね!

ずいぶん大きな声で話すなぁ、笑うなぁと思った子がいたんですけどね、この子は初めて来た時にはお母さんからなかなか離れられなかったんですよ。コートに入ることも大変。そういうことも別に珍しくないことですけどね。なので、皆さんに安心してきてくださいと言っているのですが、その子は、初めて来た時にはそんな感じだったのですが、翌週にはコートに自然に入れて、練習を楽しそうにしていました。
そして、3回目の練習で、昨日の状態。大きな声で笑って、すごく元気に話して、ボールをいっぱい追って。
こういう成長力を見ることができるのがいいですね。
一回ずつの立派な成長。
顔を近づけてすごく嬉しそうに話す子を見て、ふと、数週間前を思い出したのでありました。
そして、その後のU-12クラス。
普段は違う曜日に来ているけれども、振り替えで昨日の練習に参加した4年生。
すごくイイ動きをしていましたね。
ズバッと抜き、さらにその後も、キュッと動ける。
子供らしいテンポで良かったです。練習後、思わずお父さんに「ズバッとがすごかったです!」というようなお話をしてしまいましたが、それぐらい、昨日、頑張っていましたね。楽しそうに、ダイナミック&ギュンギュンギュンです。
そうそう、この子も・・・小さな頃はコートの中に入れなかったんですよ。
もうですね、「入れない」「ちょっと入れた」「楽しそうに入れた」「入れないよー」の繰り返し。まぁ、かわいい。
それがこんなに元気になって。
当時の様子を今、見せてあげたいですね。
こんな感じで、偶然、「入れないよ~」から「超元気&成長状態」になる様子を全然違うクラスの子(幼稚園と高学年)が見せてくれましたが・・・、そう、だから、偶然じゃないんです。
昨日は、他に、子供のことでご相談を頂きましたが、はい、ここでは、こういう力があることをみんなに知ってほしいので、そして、子供はちゃんと見せてくれるので、安心して下さいね~。
大人には小さく見える成長でも、実は大きな成長であることもたくさんあるんですよね。
やるよね、子供~。
あ、そうそう、昨日、ちょびっとコース・第二回コースへのお申し込みとソラ・リーグへのお申し込みを頂きました!
ありがとうございました!

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昨日の様子(U-9、U-6)

昨日のU-6クラス。

ビタッと転ぶ→すぐに膝を確認!
ちょっとでもちが出てたら、子供的にはアウトらしく、「痛いよ~」で立てません。
ちが出てないなら子供的にはセーフで、膝をペシペシと自分で叩いて立ち上がります。
7割くらいの子に当てはまる子供の基準ですね。
かわいいですね~。
遊んでいると(練習していると)、友達とちょっとぶつかったり、転んだりします。少しはそういうものがないと、逆に危ないですからね。避けたり受け身をとったりできなくなっちゃいますから。
なので、たまに子供がベタンと転ぶこともあるのですが、そんな時は上のようなかわいい仕草がまだまだ見られます。
「できない~」と言って半泣きになる子もいますが、ほんと、みんなかわいいですね。
すぐにニコニコで元気になりますけどね。
昨日も楽しいU-6クラスでした。
続くU-9クラス。
悔しくて泣きそうになる子、嬉しくて笑いの止まらない子、学校の様子をまじめに話してくれる・・・色んな子がいて、やっぱり面白い。
話をしてくれる時は、「んーとね、えーとね、えーとぉ・・・」が多くて、なかなか一つのことを言えないこともあるのですが、それでいいんだろうと思います。
その子なりに頭の中で言いたいことを整理しているんでしょうね。
きれいに整った話の仕方を覚えるのも大事でしょうが、整っていなくても、先に「言いたいな」「伝えたいな」「こんなことがあったんだよー」っていう気持ちの出ちゃっている話方、私は大好きです。
あ、そうそう、昨日は「僕ね、ふざけてる時が一番力が出るんだ~」と言って頑張っている子がいましたが・・・うん、でも、キミが自分で「ふざけている」と思っているその様子は、ただサッカーを楽しんでいるだけだよ。だから、いいんだよ、それで・・・でした。
その証拠に色んな動きができるようになってるもんね。体が色んなことを吸収しているよ~。
どのクラスも色んな子がいて、楽しいですね。

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昨日の様子(U-12)

昨日は、あら不思議。前に、すごーく注意をされた3人が揃いました。
まあ、学年も学校もサッカーの経験の仕方も、ぜーんぜん違う3人なんですけどね、
「すごく怒られた(る)」という点では同じ。見事な共通点。
で、昨日、練習を始めると-
練習の仕方を間違っていたり、うまくできなかったりする子がいて - そこに声をかけて教えてあげたのが、5年の怒られ坊主。チャキチャキ明るい怒られクン。「違うよ、こうだよ」と見本を見せてあげ、教えてもらった子ができるようになりました。
そして、その横では、6年怒られ隊長が、なかなかやり方を理解できずに困っている4年生の子に、優しく、何度も、あきらめずに教えてあげていました。
いいでしょう~?
注意されている子が多いと、「なんだ、このスクール?」って思われるかもしれません。
注意に費やす時間がもったいないと感じられるかもしれません。
が、そんなことはなくて。
だから、外からどう見えるかはわかりませんが、私はこのスクールが好きだし、ここに来てくれる子が好きです。もちろん、そんな様子を毎回見ながら子供を預けて下さる皆さんにも大感謝です。
学年の違う怒られ少年3人。昨日は、よく他の子を助けてくれましたね。
---・・・・あっ!
4年の怒られ侍! あいつは他の子を助けてなかったぞ!!!
しまった、つい、他の二人がすごく他の子を助けてくれていたから、3人をイイ感じで褒めてしまったぁ! ああー、ちょっと後悔。
それに、そうだ、昨日、やり方がわからなくて困っていた子の一人はその4年怒られ侍だった!
しかも、やり方がわからなかった理由は、人が説明をしてる時にボールを突きながら聞いてるからだからな(見ていない)、このバカモノー!
まあ、友達からの注意を素直に聞いていたから許してあげてもいいけどね~。
(プッ、生意気な口を聞いても、素直、素直~)
そろそろキミも、他の子を助けることをたくさんやり始めたまえ。
そういう意味では5年生、6年生にいい(orうーん…)見本がいるからね。
頑張りんしゃい。

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U-6クラス『第二回ちょびっとコース』開催!

※10月中に中止があったので、(以前にご案内の通り)日程が変更になっています。
 下記記載の日程は、修正してあります。(11/4)
前回、臨時通信でご案内した年中さん・年長さん対象のちょびっとコース。
企画したものの、ご案内も急ですし、時間も短いので、参加をご希望の方がいるかどうか、また、ご希望される方がいたとしてもスケジュールが合うかどうかわからず、参加者がいないことも予想していました。しかし、お申し込みが予想以上に多く、開催後も嬉しいお言葉などを頂き、第二回めを開催させて頂くことを決めました。
今回も、皆さんご都合等おありだと思いますし、参加者が少なくなる可能性もありますが…開催させて頂きます。短い時間ですが、私自身も楽しませて頂いています。とても楽しいコースです。
興味のある方はぜひご参加下さい。
【対象】 年中さん、年長さん
【日程】 11月、12月中の(下記日程の)水曜日 
(11/ 19、11/26、12/3、12/10 )
悪天候による中止があった場合、期間が一週間延びます。
【時間】 PM5:00から、25~30分間。PM5:25から5:30の間に終了。
練習時間は短めですが、充実しているというご感想も頂いています。
小さな子にとってはほどよい時間とも言えます。
【内容】 短めのメニューをいくつか行います。
子供の様子を見て、内容は調整していきます。
特別な持ち物は必要ありません。
また、ご購入頂く用具などもありません。
【参加費】
◆初参加の子・・・計4回で 税抜\2,750 (税込\2,970)
少々割高に感じられるかもしれませんが、スポーツ安全保険加入費(¥800)込の金額となっていますので、ご理解頂きますよう、お願いいたします。
◆U-6コース会員 ・・・ 税抜\1,000(税込\1,080)
◆現在参加中の一般の子・・・税抜\2,000(税込\2,160)
【お申し込み】メールか電話にてご連絡下さい。(連絡先は下にあります。)
※スポーツ保険への加入手続きがあるので、お早目にお申し込み下さい。
◆参加費はお振り込みとなります。

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突然の連絡が!−2(続き)

ソラを立ち上げる直前まで見ていた東京のチーム、そのチームの子のお父さんからのメールです。
今、子供は高校2年生。
時がたつのは早いですね。
子供は今はアメリカンフットボールをしているそうです。
サッカーはすごくうまかったですよ。
本当にすごくうまかったです。動きが速くて、シャープで。
子供なのにですね、カッコいいんですよ、本当に。
当時見ていたチームの子は、(ソラの子もそうですけど)それぞれの子に特徴がありました。
誰か一人が主役なんていうチームではなくて、それぞれの子が主役でしたね。
一人一人、面白かったです。試合でも練習でも、それは同じでした。だから、エースなんているはずなかったのに、この子は試合ではエースになってましたね、自然に、勝手に。それぐらい頼りになる子でした。
アメリカンフットボールでもあの動きは生きるでしょうね。
今は関東大会、頑張っているみたいです!
私なんか、ちょっと当たられたら吹っ飛んじゃうくらい大きくなっていることでしょう・・・。
このままアメリカンフットボールを頑張っても、またサッカーに戻っても、きっと活躍するでしょうね。
高校2年生。やりたいことを思い切りやってほしいと思います。
お父さんから、「今後共、沢山の少年に元気と夢を与え続けて下さい」と激励を頂いたので、はい、これからも、できる限り頑張ります!
感謝です。
頑張りますよ!
******
solaという文字・・・
ソラの前身のスクールはサッカースクールA。
soccer school a でしょう?
そこから卒業生も出しているし、どこかに名前を残したい。
教えたいこと、伝えたいことから「a」という名前も文字も好きだった。
それぞれの子の良さや、それぞれの子の持つ一つのことの良さ、すごさ、可能性を伝えたい。
そんな色んなことを考えていたら、
最初の二文字と最後の二文字が浮かびあがりました。
soとla。素と良。
だから、ソラ、なんです。
******

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突然の連絡が!-2

昨日も・・・突然、連絡がきました!
ソラには前身となるスクールがありました。
このスクールの閉校が決まった時の子供の声、親御さんの声を聞き、私は再度、スクールを開催できる場所を探しました。そして、まだ上司の了承を得ていない状態でも声を聞いて下さったのが、スカイランドの方でした。こうして、場所が見つかり、「絶対に再度開校するのはNO」と言っていた上司を説得し、前身のスクールをスカイランドで開催するところまできました。
ただ、スカイランドで前身のスクールを再度開校させた時、私も自分の希望だけを通すわけにもいかず、会社が運営する東京のチームでの指導もすることになりました。東京のチームでの指導と千葉のスクール責任者の兼任。これは仕方のないことです。スクールの開催日数も減り、また、開催場所が変わってしまったことなどから子供も減りました。これも仕方のないことです。ですが、そんな中でも閉校を経験した子や親御さんが、またスクールに来てくれました。
この時、すでに、もしまた閉校になることになったら、私は自分でスクールを立ち上げるつもりでいました。二度も子供たちに閉校を経験させたら、努力してもダメだということを教えてしまうようなものだから。
そして・・・生まれたのがソラです。
ソラを立ち上げるということは、会社を辞めるということで、当時指導していた東京のチームからも離れるということでした。
チームの子も、スクールの子も、両方、大事な子でしたよ。
短く短く話すと、こんな歴史がありました。
そうそう、少し前のブログではちゃんと説明しませんでしたが、なんで東京から毎日通っているのか、それもここに関係しています。ソラの前身のスクールを運営する団体に移った時、私は東京で主に活動していく予定でした。千葉で開催するスクールは、いずれ、信頼できるスタッフが行う予定でもありました。だから、生活の拠点を東京においたんです。
それが、急な閉校で。そして、子供の声を聞いて、再度の開校に動かずにはいられず。その時の二度目の開校、そして間もなく、二度目の閉校の危機、そして、ソラの立ち上げまで、ゆっくりと準備をしている時間的な余裕はなく、だから、事務所は東京なんです。
「よくぞ千葉にあってくれた」と色々な人に言って頂けますが、千葉でスクールを続けてきた理由はこんなところにあります。
そして、たくさんのスクールが存在するこの千葉で、小さな船ながら10年目を迎えることができました。
そんな、10周年を、祝って下さるメールが来ました。

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