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2014年4月

ソラであまりビブスを使わないワケ

よく色々なご質問を頂きます。
今回は、比較的多いご質問にお答えしますね。
ソラでは、なぜビブスをつけないでゲームをすることが多いのか?・・・ ご質問頂いた方に合わせ、必要な話をするので(ただでさえ私の説明は長いので、できるだけ短くした方が皆さんのためかと ・・・)お伝えする内容は部分的なものに抑えることが多いですが、元になる部分は9年ほど前に通信でご案内しているので 、その通信をご紹介します。その後も何度かご案内している ので、皆さんの中にはご存知の方もいるかもしれません。また 、ブログに載せたこともあると思うのですが、「つい前に書いたよな」と思ってからすぐに2~3年たってしまうので、もしかしたら、今ソラに来ている方の中には読んだことがない方も多いかもしれませんので・・・。
■通信No.25おまけ「ビブスは~?」
スクールではミニゲームの時にほとんどビブス(ゼッケン)を使いません。が、決してケチっているわけではありません  ―  確かに使用したまま放っておくと子供達の素晴らしき“あせ”が見事なまでの成長を遂げ“くさっ!”に変化しますので、使ったらこまめに洗濯しなくてはなりませんが、洗濯の手間などを 惜しんでいるのではありません。
(そんなビブスを子供達に渡すとみんなかなりエキサイトして臭いをかぎます。そして「く せー!」と叫びます - 達成感のみなぎった顔で・・・。なんで しょう、あの顔は。)
話を戻します。(汚い表現が多くてすみません - お食事中の方、特にすみません。)
さて、なぜビブスをつけないのか・・・それは、やはり子供達 がすごいからなのです。(やっぱりこの答えか!)
今からもう6~7年前(つまり1998あたり?)でしょうか、あるサッカーイベントの1 コーナーに“参加希望者で4対4をやる”というものがありま した。もちろんチーム分けなどはスタッフが行うのですが、まず参加希望者を募り、一列に並ばせ、前から順に4人ずつ区切りチームを作り、2チームずつ対戦をさせる,1試合数分でゲ ームをどんどん行っていくという形でした。(わかりづらくてもここは重要ではないのでガマンして下さい。)その時、なん と、チーム分けの際に使用するはずのビブスが“ない!”という事態が起きました。でも ゲームは行わなくてはなりません。子供達は並んで待っているのですから。
初めて会った子達でチームは作られています。しかも、学年が違い、サッカー経験も様々。服装などはさらにバラバラ。もちろん名前など知らない者同士です。試合はどんどん進行して行くので試合前に名前などを覚えておく時間はありません。しかも自分の番の試合が終わるともう一度列に並び、 また順番がくると4人チームを作ってすぐ試合に出て行きます 。もう一度列に並ぶ子がいたり、いなかったりで、毎回少しずつメンバーが変わっていきます。毎回違う子とチームを作って試合を行うことになります。それをゼッケン(=同じチームだとわかる目印)なしで行っているのでした。 私は、この状況で子供達がどんなプレーをするのか、興味津々でした。(臭きビブスの臭いを嗅ぐときの子供達と同じ状況です。)
初めて会ったばかりの子で結成する即席チーム。しかもビブスなし。さて、どんなプレーだったのでしょう・・・。
―(試合をする子が)まずわかっていること ― それは、自分の攻める方向と守るゴール。 みんなボールが自分のところにくると、まずは唯一自分のわかっていること=自分の攻める方向にボールを蹴る、をします。 蹴ったあとは、そのボールを拾うのが相手チームなのか自分のチームなのか、運任せ。しかし運任せだけではうまく行きません。たまたま自分のチームの子がボールを拾った時にはシュー トにつながりますが、相手チームの子がボールを拾うことも多 く、シュートまで行かない方が多いのです。 ―すると、これじゃ駄目だということで(たぶん)、ボールが 来ると自分でドリブルをしてゴール方向に持ち込もうとするプ レーが多くなりました。自分一人でゴールまで持っていければ話は早いです。もちろんパスをできれば簡単なのでしょうが、 周囲の顔を見ても味方か相手かわからないので、とりあえずドリブルするのです。そして、ドリブルからのプレーが格好よく決まることがちょっと出始めます。
―しかし、ボールを持った選手に対しては、その攻める方向を見て、「こいつは相手チームだ。邪魔をしなくては」ということで、守る選手がボールを奪いに行きます。ドリブルをすれば するほど、周囲の選手がその選手のことを認識してきますから 、ボールを奪いに行く選手が増えてきます。やがて、ドリブル突破が難しくなり、一人で持ち込むのにも限界が出てきました 。 そんなプレーを続けていくうちに、おや、パスが出始めました 。 ドリブルをする選手を見て、その攻撃方向から味方だと判断し た子が、一緒に動き出したのです。 コート内の子の、「あいつは味方だ」「こいつは相手だ」という認識が深くなり始めたのです。
前に書いた通り、味方の顔や名前を試合前には覚えていません 。実際に、パスをする時も名前を呼んでなどはいません。自分がボールを持った時に誰が奪いに来るのか、他の子がボールをどっちに蹴ろうとしているのか、そんなことを見ながら、自然に味方と相手を認識できるようになっていたのです。数分の中で 。
いくらなんでもそれは難しいはず、でも、なぜそんなことが可能になったのでしょうか。 それは、ボールの状況によって、ボールのそばにいる者、離れた所にいる者が、その時に自分にできること、それをしていたからです。自分の守る方向に戻り守ろうとする、自分の攻撃する方に行って攻撃する(味方を援護する)・・・唯一自分のわ かっていたこと、それを動きに表しただけです。 それをしたら、何ともすごい吸収力で、それらの状況の組合せから、味方・相手の認識ができるようになってしまったのです 。そして、初めて会った子が行うゲームの中でドリブルやパス 、様々なプレーが出るようになっていったのです。これを見ていて、まさにサッカーの、子供のサッカーの原点だなと思いま した。
(今はないかもしれませんが)空き地で遊んでいて、誰かが来て、サッカーをやろうということになる。また仲間(といって も知らない子だったりする)が現れる。子供達で「お前はあっ ち」「お前はこっち」と分けていく。もちろん、服装なんてバラバラ。でも、ちゃんと2チームでサッカーをして、やっている時は無我夢中で、終わるとなんか楽しくて、満足。また会えるかわからないけど、「じゃあねー!」「バイバーイ!」で終 わり。「あー楽しかった。」そんな子供のサッカー。色んなことの詰まっている、子供のサッカーです。・・・・・すみません、ちょっと遠い世界に行ってしまいまし た。話をもどしましょう。
そう、この光景を見て、子供達はやっぱりすごいやと思ったのです。
サッカーでは、“判断の速さ”がよく問題となります。それを養うのは必要なことです。場合によっては、フェイントに無理 やりチャレンジさせることは、そういった判断の速さを養うこ とを妨げるように言われますが、それは違うと私は思っています。(ここでは詳しく述べませんが。)また、ビブスをつけないでゲームを行っていると、瞬間的に相 手・味方の認識ができないので、絶好のタイミングでパスを出す瞬間を逃すこともある、瞬間的な判断を養うことを妨げるというようなことをたまに聞くこともありますが、やはりこれも 違うと思うのです。
なぜなら、子供達は、“瞬間”に目に入る状況を認識できるよ うになる力があるからです。 ボールの状況による自分以外の子の動きから、相手・味方を認 識できるようになり、自分がそれに合わせて動くことができる 。それを繰り返して、その動きがつながって、より判断が速く 、深くなるのです。 ビブスなしでゲームをしていて、一見遅いと思われるプレー。 実はその“遅い”の中にはすごい“速さ”が入っているのです 。だって、目印のない状態で、味方と相手を認識するのですか ら。それをプレーに表すまでには頭の中で様々な判断があるはずです。しかも、なかなか判断できないでボールをキープしている状態でも、そんなことを考えながらボールをキープしているのですから、たいしたものなのです。 目印のついていない選手の動き、その動き方から、「この動きは味方だ」と判断してパスするなど、なかなかです。さらに自分がパスを出そうとした時に2人の選手が目に入った場合、2人の位置関係や動きの様子から「こっちが味方、あっちが相手 」と判断して、その状況にあったパスを出すーやっぱりすごいです。 もちろん、味方だと思ったら相手だったり、相手だと思ったら味方だったりで、思うようにプレーができないときもありますが、それはそれでおまけのような魅力を持っています。それによって、さらにとっさの判断、動きも生まれます。(スクール的には“オチ”も生まれます ― こんなことも必要です。)
味方とプレーするには、“自分にできることをする”必要がある。それをしなければプレーに入れない、ボールに触れない状態になりますから、そんな、大切だけど意外と実行するのは難しい力をしっかりと養えます。もちろん、周囲の子を覚えようとする姿勢、その状況への適応力も養えます。 さらに、プレー面だけでなく、声を出して伝えること、動いて伝えることといった、「相手に伝える・相手の伝えることを感 じる力」、本当に大切な力も養えるのです。それもゲームを楽 しみながら。
子供達はとても自然にそんなことをこなし、成長しています。
だから、ビブスをつけないことが多いのです。 その中でプレーするだけで様々な状況が生まれ、様々な判断力 、基本的な力、色んな力が身につくのです。
もちろん、練習の残り時間や学年、人数、メンバーなど様々な要素の組合せによっては、ビブスをつけた方がそういった効果を生み出すこともありますから、ビブスをつけて行うこともありますが、ビブスをつけないでゲームを行う背景には、こんな考えがあったりします。(今、スクールに集まっている子を対象とした話です。チーム練習の事情とは異なります。)
やっぱり子供はすごい。 だからこんなこともできるのです。

***** 以上が当時の通信の内容です。
長いですけどね・・・これでも抑えているのです。
上に挙げた動き以外のスキル部分では、ボールキープをする力 、ボールを持ちながら周りを見る力、とっさの時の身のこなしなどが(年齢に応じて)最も上がりますね。
他にも、友達との関係、心の発達に関して、好影響が多くあ ります。顔や名前を覚える必要があるので。
心技体の発達において、年齢により吸収する部分は少し違いますが、良いところが多すぎて、本当に書ききれないくらいなのです。
もちろん、目的(子供を伸ばす)が重要ですから、要素の使い方は臨機応変にしますけどね。 こんな理由なのです。

=ご案内=
◆サッカースクールのアシスタントコーチ(アルバイトスタッフ)を募集中です。
詳しくはお問合わせ下さい。
◆書籍
「サッカー、上達の素」使えないワザには気をつけろ! についてこちら

サッカースクールのソラ(sola)
TEL 042-534-3766 
武史)
Adre_2

◆スクール会場は千葉北スカイランド(稲毛区長沼原町261)
◆千葉、四街道、佐倉、八千代、船橋・・・色々な地域の子が参加。サッカーをずっとしている子も、始めたばかりの子も、やったことのない子も、おいで。みんな、伸びるぞ。
◆ソラ・ホームページ http://www.sonoyosade.com

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クラス

U-12クラス、金曜日。
たくさん話していますが・・・
練習前、仲の良い子たちで集まっているグループ×いくつか、仲の良い二人組×いくつか、一人で練習する子×何人か、誰とでも自然なグループを作る子たち×何人か・・・
うん、学校のクラスみたい。きっと、学校のクラスも、グループ、個人、こんな感じで構成されているのだろうと思います。
ここからだ。本当のクラスになるのは、ここから。
一人一人が存在するクラス、グループの中にいる一人がちゃんと存在するクラス。
仲が良い、悪いを超えて、クラスとして存在する集まり。
うん、ここからだ。

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すみません

その①
U-9クラスでは「止まらないで行けるように」と言うことが多いのですが・・・今日は、「また?」と言われちゃいました~。
だって、週末を挟むと、ドリブル突破を狙える場面や前までは突破を狙っていたような場面でも止まってしまうことや後ろ向きになってボールを守ろうとすること、後ろにパスをしちゃうことなどが増えることもあるんですもん。
だから、定期的に取り上げていかないと、せっかく伸びた部分が弱まってしまうこともあって、もったいなくて。
それに、練習で取り上げるワザは、ある程度絞っています。体が自由に動くようになっていればとっさにでるようなワザ、思いつくような動きをわざわざ練習するのはもったいないので。その前に、そういう動きをとっさにできるようにしておけばいいので。
だから、特に低学年では練習するワザを絞るし、他の部分も大事にしています。他にも、必要なことを必要な範囲で覚えられるように、色んなことを考えて練習は行っています。
「また?」と言われても、大事なので。それに、なんだかんだでちゃんとみんな取り組んでいるし。どれぐらい伸びているか、今日のゲームを見てもよくわかりますからね。
その②
練習時間は他の習い事とかに比べて少し早めの時間になっているかと思います。通いにくいかもしれませんが、子供が活動するのにふさわしい時間を考えて設定しています。
ですから、「本当に来たい」のだけどなかなか来れず(間に合わず)、「せめて体験だけでもしたい」という方が来てくれても(そして、本当に気に入ってくれても)、学校がある日はやはり来れないという理由で通えないこともあります。
このような声はよくあるので、開催時間を見直したり、クラスの新設なども常に頭の中には検討材料としてありますが、それでも、子供の生活に影響がでると思われるような時間帯では行わないので・・・そのあたり、申し訳ありません。
ただ、子供の状況・環境などを考え、常に頭の中には材料として持っていますからね。
その③
コーチを育てるような学校を作ってほしい・・・意外かもしれませんが、実は、そう言われることはよくあるし、そういうものを作りたいとも思ったことはあります。今も、思っています。
そう言って下さる方は社交辞令ではなく、「本当に!」「真剣に」と言ってくれる方も多いので、これも頭には入っていますが・・・なかなか進めることができず、すみません。
ただ、本当に頭には入っています。
本当の、生きたスキルを学べるようなものを用意できたらいいなと考えてはいます、実は。

他にも、色々と考えながらもなかなか進められないものも多く、すみません・・・。
ただ、色んな話を聞いたり、声を頂いたり、また、自分で感じ、考えるたびに、やはり、まずはもっと団体としてしっかりとした基盤を作らなければと思います。
頑張らねば、頑張らねば。

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ケガ・事故に気をつけて!

それぞれの場で新年度が始まってから、もう少しで一か月。 そろそろ、慣れてきたり、緊張が解けたりしてきた頃でしょうか。 こういう時期はケガ・事故に気をつけて下さいね。 行動範囲も広がって、伸び伸び心も手伝って、普段より一歩、違う範囲の行動を楽しむ時でもあります。 が、範囲にも気をつけて。 また、行事練習なども手伝い、ふわふわ感、ぐったり感、色々なものも出てくるでしょう。 ゴールデンウイーク前後、皆さん、気をつけて下さいね!
*子供に注意お願いします! その際、話を聞かない子に対してピコピコハンマーが必要ならお申し付け下さい。お貸しいたします。

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叩いてかぶってじゃんけんぽん

火曜日は・・・U-6クラスの子、すごく元気でしたね。
ずっと集中できて、やってるぞ・・・と、いつも驚きます。
持っている力、いつもちょうどいい大きさで使い切るって感じですね。
この前はゲームでの動きを見て、途中でちょっと休ませメニューを入れましたが、本当に、無意識に力を出しています。
感心続きのU-6です。とは言っても、それは手を焼きますけどね~。だって、焼かせないとね~、子供は、でしょ。だから、グッドグッドなのです。面白かった。
U-9は、こらこらこら×2ペア。まあ、怒りながらも、かわいいなって思いますよ。すんごく怒ることありますけどね。
でも、やっている時の表情、すごく楽しそうだし、こちらも楽しくなりますもん。
ただ、「危ないよ」「これは聞かないとね」という部分だけは大事にしないと。
U-12も、怒・怒・怒です。
私は誰か一人が空間に絡んでいないと、もう、ダメなのです。それは一人のせいだけではなく、みんなにも責任があるのです。が、一人がそれぞれちょっと頑張らないとならないこともあるのです。
そこを、それぞれの子が「べつにボクは・・・」だと、空間はなんともバラバラになるのです、バラバラ、スカスカ。
そこにある楽しさなんて、ちょっと重たいものが乗ったら、つぶれてしまうのです。ちょっと風が吹いたら、飛んでしまうのです。
だから、怒・怒・怒。
年代的に身につけるべきことは、技術の部分も心の部分もあります。
その年代になれば感じられるようになることを感じようとしないでいたら、心だって体だって育たないじゃないか。
だから、年代に応じて感じられる心、心の発達は大事にしてほしいと思っています。
火曜日はちょっと話が多かったですけどね、でも、必要なことです。
最後の2分は、すごかったですね。持っている力、感じる心、あるんだから。それを、ちょっと挑戦で使えば、あれだけいい空間を作れるんだから。作れ。
な~んて火曜日でした。

昨日は・・・なに、あの雷。聞いてないぞ。もう少し待ってくれれば良かったのに・・・。3年生はちょうど終了の時間でしたが、高学年はまだできたはずなのに・・・なんて思いましたが、雷の間は「叩いてかぶってじゃんけんポン」をすることに。
ああ、あの、じゃんけんして、勝ったらピコピコハンマーをもって、負けたらかぶり物で防御する「叩いてかぶってじゃんけんポン?」って思いました? まさかぁ、サッカースクールの言う「叩いてかぶってじゃんけんポン」ですよ~。
「叩いて」とは、ボレーシュートのコツ。上から叩くということ。「かぶる」とは「動きが重なること」とかあまり良くないこと。子供によく見られるプレー上の代表的な現象ですね。
それらの説明の際に、ボールや人、足などをじゃんけんのグー(こぶし)、パーで表し示すとわかりやすいのです。「こんな感じでできたらOK(Vサイン=ちょき)」ってね。こうして、子供が興味を持つ形で教える時に、私は「叩いてかぶってじゃんけんポン」と表現します・・・という無駄に長いウソをつくのはやめて、
そうそうそう、そのまま、もちろん、「叩いてかぶってじゃんけんポン」ですよ~ん。
サッカースクールと言っても、ここはソラなのです。ピコピコハンマーはもう何年も前にドンキホーテで購入済みなのであります。そして、ヘルメット代わりの帽子も、薄い帽子をダイソーで買い、それにお風呂マットを切ったものを入れ、作成済みなのであります。何をやっているのでしょう・・・・。
あ、でも、かなりいい感じで遊んでいましたね。
あんな感じで遊べたら、サッカーの時のコミュニケーションにもつながりますからね。
おそらく、昨日あのままゲームをするよりも、この後の成長を考えたら良かったでしょうね。
サッカーの時のコミュニケーションなんて、当たり前の言葉だらけでいいんですから。当たり前の子供の言葉、強弱がもっとも相手に伝わるんですから。
「叩いてかぶって」の様子を見て、あまりにもいい感じなので、(雷の止まない様子から、もう練習は無理だと判断できた後も)時間いっぱい「叩いてかぶってじゃんけんぽん」をさせておきました。
これからも、叩いてかぶってボールを蹴りたまえ。

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ワイヤーに乗ったらダメですよ

昨日の雨は、結局、止み間もなかったですね。
今日は天気の方は平気そうですね。良かったです。
ところでところで、コート周辺のワイヤーに乗ったりぶらさがったりしたらダメですよー!
・・・今、そういう子がいるというわけではありませんのでご安心を。ただ、念のため。
「のったらダメ」案内も掲示するようにしますのでご協力をお願いいたします。もし、乗ったり、ぶらさがったりしているのを見たら、怒りますよ~。
あ・・・思い出したぞ。今、超ドリブルがうま~いアイツも低学年の頃にワイヤーにぶらさがっていて、怒った怒った。あの時は他のことも関係していたので、すごーく怒ったぞ。今では立派な6年生か・・・いや、まだ立派じゃないね。何回かに一回は、まだすごく怒られる。でも、まだまだ成長しそう。楽しみ方がすごくいいんです、この子。怒られても、いつも次の回には普通に来ます。反省していないわけではなく、いつものように。これもいいところ。
話を戻して・・・
「これ、おもしろそう!」「お、不安定」「むずかしい」というものに食いつきたい気持ちもわかりますが・・・でも、コート周辺のワイヤーはダメ!
ちなみに、サッカーにも「おもしろそう」「不安定」「むずかしい」というものは溢れています。相手との対決なんて、負けるも勝つもやってみないとわからないし(不安定)、やりたいプレーがむずかしいこともあるし、自由にボールを追いかけたらおもしろそうだし。もともとそういうものを好むんだから、そういうプレーをさせたいですね。ボールを失わないように失わないようにと、大事にしすぎていたら、それらに触れることはできないですからね。
ちなみに、さっき書いたドリブルがうまいそいつは、サッカーの中でのそれらのものを適切な大きさで楽しめていますからね。だから、あんなにうまくなったのでしょうね。
そういう気持ち(伸びる芽)は大事にね!

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週末コンサート

金曜日の低学年。ゲームの待ち時間に「あっちで待っていて」と言うと、小さなスペースで「だるまさんが転んだ」が始まりました。これまでもそうでしたが、こうして遊んでいることも多いですね、金曜日は。
これがサッカーのゲームや練習にも良い影響を与えるのは間違いのないことで。あ、ここの場合ですけどね。
それにしても、小さなスペース(1.5m×5mくらい)で遊び始めて、しかも遊べちゃうんだから。子供にとっての大きさは、私たち大人とは違うんですよね。
もっと広いとこで待たせたら、他にも、色んなことをして遊んでいました。
色んな学校、地域、学年の子たちが来ていますから、こうして子供の世界でつながることは、大切なのです。べつに他の遊びや話でつながるのでもいいんですけどね。
あ、すぐにこういうことができなくてもいいんですからね。少しずつでいいこともありますからね。
その後のU-12クラスは・・・
「突入」を感じました。ソラ・モードに完全突入。あの雰囲気、あれが金曜日の子には合っている感じがします。毎日、毎回、ソラ・モードなんですが、そういうのとは違う感じで、これからどんどん成長していく空間の元になったこと、「完全突入」をすごく感じました。
練習後はコンサートを見せてくれる子も。この前も見せてくれたから、2回目のコンサートですね。おバカ君たち。楽しいんだろうな。いいね、いいね。子供の時にはすべてから学べ。
練習もゲームも良かったですよ。
途中、5年生の子の成長がすごいことを6年生の子に話し、ついでに「5年生の成長をブログに続けて書いたほどだよ」って話したら、その子は「俺も載ったことあるよね。サングラスの話で」って言ってました。はい、サングラスのネタでね・・・・。バカもの、もっとちゃんとしたネタで載りなさい。あ・・・さっきのコンサート連中にこの子も入ってたわ・・・・バカもの・・・。
あ、でも、そうだそうだ。この子はあるワザを多めに練習しているんですけど、まだゲーム中に自然には出ず、それを少し気にしている様子もありました。が、この金曜日のゲームで、「おお! その場面でやる~?!」というところでチャレンジしました。しかも成功。「おー、やったねー!」と思ったら、違う子でした。あら、見間違い。当の本人は、横で座ってゲームを見ていて「え?」なのでありました・・・。まあ、成長しているので許してあげます、はい。
そんな金曜日の夜は、ちょっと作業をしていたら、雨が強く降ってきて。「あ~あ」モードになっていたのですが、他の曜日の子の様子・発言で、親御さんから、すごく嬉しくなるお話を聞くことができました。恥ずかしいのでここには書きませんが、嬉しい~。
受け取ることができる子は、やっぱりすごいなって思います。
どの曜日の子も、みんな、成長していますね。

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失敗に見えてもグッドです

昨日のU-9クラスは少人数。木曜日はなぜか人数が少ないですね。
知らない子が多いと苦手~という子は木曜日おすすめです。
昨日も、面白かったですよ。たくさん注意する場面がありましたが・・・あれでOK。
ゲームが終わったところで一回の練習が終了、そこまでで一回なのです。ゲームでは、小さい子が自分よりさらに小さい子を相手に、どうやってボールを取るのが良いのか、色々と考えながらプレーしていました。それまでの練習では、ふざけていたり話を聞いていなかったりして(それなのに「やってるじゃん!」と怒ってくるので、尚さら→)注意されることもありましたが、優しいし、でも、元気だし、いいところもたくさん。
こういう凸凹感がいいですよね、みんな。
そうそう、自分より体の小さな相手からボールを取る時に、ただ強く押して取ることばかり覚えると、体の速さとかを上げないですむし、体の使い方を覚えられない部分もあるし、もったいないですからね。それに、押すことを変な形で覚えてしまうこともあるので、気をつけないと。自然にやっていると、押す感じも押される感じもほどよくて、体の使い方を自然に吸収していくことも多いですけどね。
そんな感じで、U-9クラスはいい感じのゲームをみんなでして終了。みんな、上手になっていますね。
あ、そうだそうだ、転び方もみんなすごく上手になっていますね。軽く転ぶこと、転びそうになることがある方が自然です。これだけ色んな動きを身につけているのは、本当にいいことですね。
その後のU-12クラスでは、ボールを蹴る瞬間に迷ってしまい、キックの失敗をする場面が何度か見られました。グッドですね。判断材料が増えれば、当然、迷うこともあるし、気づくことが増えても、当然、瞬間的に動きを変えようとして失敗することが増えてきます。これは別に悪いことではないので、失敗に見えても様々な部分が成長していることを表しています。
最初から行うプレーを決めている場合や、パターン的な動きを繰り返す場合などは、もともと判断をする前に決めちゃっているので、プレーが早く思えることも、きれいにプレーしているように見えることもありますが、そういうプレーを得意とする子が、判断を必要な場面でもその場面には合わないプレーを繰り返してしまうこともあります。
見た目の失敗、成功では子供の成長やスキルはわからないことがたくさんあるのです。
昨日のゲームは、なかなか良かったですよ、みんな。
さて、今日はどうなるかな?

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月曜日と火曜日の様子

月曜日、U-9クラスの子たち。
あるメニューで、「よーい、どん」を子どもが言う時に、「よーい、どんぶり」はもちろん、色んな言い方で楽しむ楽しむ。もはや「どん」も「スタート」も関係のない言い方まで、言いたい放題。
でも、面白いようで、言う方も言われる方もブーブー、ワーワー、キャーキャー言いながら、なかなか楽しんでいましたね。
子どもはあれで十分に楽しめる。だれかと何かをすれば、楽しめる。言葉で、しぐさで。
あんな感じなら、あれだけでずっと遊べそう。すごくいいなぁと思って見ていました。
もともと、遊んでいる時は、楽しむための工夫を自分達でしていきます。何も整っていない遊びには、そういう発展性があって、子供たちには発展させる力があって、発展を楽しむ気持ちがあって。
そういうもんですよね。グッドでした。
続く月曜U-12クラスは、子供たちに少し話を。
そして、よく頑張った子がいました。他の子も、もちろん頑張っていましたけどね。
「友達に声をかけるのが苦手」という子が、頑張って声をかける。小さな声だとしても、少ない数だったとしても、声をかけることが苦手な子の出す一声には大きな頑張りがあるんです。そして、小さな声で相手に聞こえなかった時に、頑張って、もう一回、さっきより少し大きな声を出す・・・これなんてもう、すごい頑張りなわけです。
そういうものがあった時に、お互いが成長しないわけはありません。いや、それでも成長できないこともあるでしょう。まだ気づけない年代でもあるから。逆にマイナスに作用してしまうことすらあるでしょう。
だから、そういうものがあった時に成長できない場にしてはいけないんですよね。
話すと長くなるので・・・
月曜の子、頑張りましたね。
その後のU-15クラスでは、私は、ふっふっふ、ウルトラマンになりました!
そう、3分しかダメなのです。いや、3分もダメですね。ある意味、ウルトラマンを超えていますね。2分ぐらいなら動けるかな。まあ、動けないんですけどね。せめてアップをすればもう少し動けるかな? とも思いますが、私はプレーヤーじゃないですから、ゲームのためのアップもトレーニングもしません。それに・・・アップをしたら、それですでに疲れてしまう(ウルトラマン越え)。カラータイマーは常にピコンピコンです。
ちなみに、一回、コテッと転び(だって、体が思うように動かないんですもん)、腕をついたら、その後の数分、腕、動かず・・・。いかんな、この体は。ゲームを(まざって)やる気もなかったんですけどね・・・そういう気持ちになってしまうこともあるんですよね、状況を見ていると。うーん、イカンな、この頭。
ただ、U-15クラス、参加した子、みんなこの日は頑張っていて、負荷も適当&十分。よかったですね。

そして、昨日は、U-6クラスから。
頑張っていましたね。すごい、想像よりも取り組める時間が長い。いいね、みんな。
U-9クラスもグッド。
「知らない子がたくさんいる~」で、コートの中に入れない子がたまにいますが、あ、いやいや、たまにじゃないや、よくいますが、それはそれでいいんです。
ただ、それでも、一回はコートの中に来てほしいと思っています。
昨日も、「入れない~」という子がいましたが、よく頑張りましたね。結局、最後まで頑張っちゃいました。「無理だと思っていたけれど、大丈夫だったぞ」っていう経験を、色んなことで、たくさん、経験してほしいと思います。
U-12も昨日は良くて良くて。
前日に来ていた子が、その時の話をすごく吸収していました。それがよくわかる、合い間合い間での行動。さすがだね。
ところで、昨日は休憩中にやるメニュー(遊びみたいなもん)を紙に書いておき、「それを見て、やっておけぃ」と言ったのですが、いやぁ、よくできたね、みんな。
見て、やって、間違えてもよかったんですけどね。
よくできたね、というか、よくわかったね。
説明が少なかったのに。
「こういうことか!」という感じでやり始めました。
さすがだね、みんな。
今は、一応、言葉の説明を付け足しましたけどね。もともと、あれだけ発想力があるんですよね。
さてなさてな、今日は水曜日。
どうなるのでしょうね。

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5年生の子の成長の補足②

せっかくなので、5年生シリーズの続き。 昨日、打っていたけど、更新までいたらず。ということで、今日になりました。
この頃、成長を感じる、補足①とは違う5年生の子の話・・・いや、成長を感じるというか、もともと持っている優しさ、ご家庭の中で培われてきた優しさですね、きっと。
サッカーをし、試合をし、相手に勝つことがあっても、試合に他の子よりもたくさん出ることがあったとしても、そういうことよりどんなことを親御さんが大事にしてきたのかということが強く影響しているように思える優しさ、心遣い。嬉しくなる、さりげない優しさ。
これまでにも、そういう様子をたまに見せてきました。いつもではなく、こちらのことを考えて、必要そうに思える時に。「いつも」でもすごいなと思いますし、感心します。でも、この子の場合は、「たまに」というところと、その時の表情、様子から、形式的なものではなく、相手の状況をよく考える優しさがあることがすごく伝わってきます。柱の部分への安心感があります。こういう優しさを感じると、さらに頑張らなきゃなって思います。

それからそれから、他の5年生の子。
新年度最初の練習で、4年生の子が練習を楽しいと感じたのには色んな理由があると思いますが、もっとも大きく影響したのは、この5年生の子の接し方だったのではないかと思います。
その日の「楽しかった」「つまらなかった」を最後に固める段階で、見事に、いい感じで接していましたから。どっちにも転がる状況で、そのままだったら「つまらない」になったであろう段階で。自然に接するというより、相手の子のことを考えて(あえて)接する、という感じです。自分もちょっと頑張っている、年下の子のために。
この子はたくさん怒られること、注意されることもありましたが、本当に成長しているなって思います。怒られた時の顔は、悔しそうな顔をすることも、反省をすごくしている顔をすることも。色んな顔をしてきましたし、私もそれを見てきました。口がへの字になることもよくあり。つまり、いつも、ちゃんと受け止めていました。だから、こちらも、注意しながらきつくなることもありました。でも、受け止めて、さらに明るく、強く、うまく、そして、私に対しても図々しく(・・・)なっている様子を見て、嬉しくも思っていました。 そんな子が5年生になり、年下の子が入ってきたことで、一気に成長幅を上げています。

他の子の存在、自分の存在、その掛け合わせで、簡単には崩れない成長を、みんなしていますね。

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5年生の子の成長の補足①

昨日書いた、木曜日に頑張っていたある5年生の子の話の続き。
この日は、ゲームの待ち時間に(休憩チームが)ステップのトレーニング(と言ってもほんの少し)をしました。
この子は、自分のチームが休憩の時に、勘違いして最初の数分間、ゲームに混ざってしまっていました。その後でステップのトレーニングをしているみんなのところに行ったので、完全に出遅れ・・・。 混ざろうと思っても列に並んでいるところにどこから入ろうかと困っている様子。しかも、出遅れたので、ステップの内容もよくわからないはずで、なおさら列には加わりにくい。
こういう時は、後から来た子も、最初からいて練習をしている子も、どちらもすべきことがあります。 どうなるのかと少し様子を見ていたら、「どうしよう」という感じで立っているこの子に6年生の子が声をかけました。
「どうしたの? + 列に入れよ or やるならやれよ」 という感じの声のかけ方。 声をかけた後は、自分の番が来るまで、できるだけその子の様子を見て、聞いて、待って。 でも、言葉は、ちょうどいい大きさの言葉。遅れた理由ばかりを話していても、ずっと聞いているわけはなく(遅れた理由なんてもう説明する必要はないから、一緒にやれよ、ということです)、わからないのなら、(そんなに難しい内容ではないから)「見てやれば」という感じで。
そういう感じで言われた側は、怒られているように感じるかもしれませんが、これぐらいが適当な場面もあるのです。 手を伸ばしてくれている手をいつまでもつかもうとしなかったら、そこに入れないよ、という場面も大事なのです。 この手を伸ばす範囲が、子供にとってちょうどいい範囲であることが、理想ですね。 言い方は色々とあっていいと思うんです。優しい言い方をする子、ちょっときつめになってしまう子。色々といていいと思います。でも、困っている子がいるなら、手は伸ばすべきで。ただ、必要以上に、まるで、手とり足とり、不要なまでに手を伸ばしすぎてあげちゃうのは、それは子供らしくはないと思いますし。 この範囲が、その時はすごく良かったんですよね。双方にとって。 そして、そのちょっと雑な、でも、ちゃんとした優しさのある、適当な範囲の声掛けで、その子もその列に加わっていきました。
私は完全にノータッチ。 こういうところでも、この子の成長(と6年生のその子の成長)を十分に感じることができました。 以前なら、そういうことがあると、コーチのところに来て、起きていることの説明にたくさん時間を使っていた子。それが、自分がちょっと踏ん張って、そこにいて、その中に入っていきました。
この子がこういう風になっているのは、この子が、自分にできることがある、できるようになる力があることを感じてきている証拠でしょうし、周りの子が相応しい範囲で支えてきた証拠でもあると思います。
こうしたことを感じるので、ほんの少しの動きの変化でも、それは大きな意味があり、私はとても嬉しいのです。 起きていることの大きさは、見た目にはわかりにくいものですが、ここにあるスケールは既製品などではなく、だから、小さなことがすごく褒められることもあるし、一見大きな(良い)プレーをしているように見えても褒められないだけでなく注意されてしまうことさえあるのです。
簡単には測れない、こうしたことの中から、それぞれの子が柱を築いていくことが大切なのだと私は思っています。

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成長モードの5年生

木曜日のU-12クラスのゲーム。途中から高学年の子の動きが良くなったのですが、その中でポツンと動きの止まっている5年生。
あまり動かず、ふらふらとしています。
周りがたくさん動いているから、遠目から見ると、その子だけ止まっているのが目立ちます。
「どうなるかな?」って、ちょっと見ていました。前までは、こういう時に突然動き出すこともありました。でも、そういう時は周りの動きとは関係なく動きだすこともありました。また、動き出す場合でも、友達からの掛け声や外からの働きかけがないと動けないことが多くありました。
他にも、動けない理由として、話をちゃんと聞いていず、自分がどっちに攻めているかわからないこともよくありました。
さて、今日はどうなるの? と見ていたら・・・なんと動きが少しずつ増えてきました。
誰も声をかけていないのに。
ただ、それでも動きが中途半端な時もあったので、もしかしたら攻撃方向がわかっていないのかと思い、「どっちに攻めているかわかる?」と聞いたら、ちゃんとわかっていました。それまでの様子で、本人なりに頑張っていることがよくわかっていたので、この日は攻撃方向を聞いていなかったとしても、教えてしまい、どんどん動きを良くさせちゃおうと思っていたのですが、そんな心配はいらず。自分でどんどん動きを増やしていきました。
他の子に比べたら動きの量・速さ共に足りなかったかもしれませんが、この子がこんな風に動けるのはすごいこと。間違いなく努力していますもん。とても成長していることを表していましたね。すごい。
そして、今日も5年生がすごく成長している様子を見せました。やるなぁ・・・です。優しくて優しくて頼りになる子、多いですね。ちなみに、金曜日は先週も5年生の子が成長している言動を見せていたんですよ。
かなり成長モードの5年生です。すごいですね。

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木・金の様子

さて、昨日は・・・
U-12クラスはかなり厳しめの雰囲気に。
ゲーム時、一度、話をした後に、まったく変わる様子がなかったので。
他の人の存在を感じないままでプレーを続けること、
自分の存在を他の人に感じさせないままでいること、
それを繰り返していること。繰り返し方が、NO。
主に6年生に対して話しましたが、話を何度も聞いてあれでは、NO。あんなゲームを楽しいと思ってしまったら、大間違い。
そして、今日のU-12クラスも同じような雰囲気に。
ちょっと、内容は違いますが。
動きに関する注意もしましたが、それよりももっと大事な部分。人の話をちゃんと聞けるか。今日は主に6年生に注意をしましたが、この部分、(こういう言い方はあまり良い言い方ではないかもしれませんし、好まれないかもしれませんが)最近の子供たちは大いに学ぶ必要がありますね。
注意をされた時に顔も向けず適当に答える子、適当に注意を聞ける子が増えているように感じます。そこに恥ずかしさがあることもあり、それは(恥ずかしさよりも重要性を気にしてほしいと思いますが)わかるといえばわかります。が、恥ずかしさもなく、ただ何となく「はーい」と、顔も見ずに答えられる子が増えています。そうした様子に対しても注意をしますが、こうした部分は数年前と少しずつ変わってきている点の一つですね。
また、自分を含めたグループ全員にされている話を、自分に関係があると、自分も直すべきだと感じられない様子も、気になります。
全員に話すことは大切なことばかりですが、この、聞いている様子を見て、厳しく言わなくてはならないと感じることが、この頃多くあります。今日もそうでしたが。
数日前にU-15のことで「話すと長くなる」と書いたのは、こうした部分が関係している話だったからです。
コミュニケーションの取り方が多様になり、遊びにも変化があり、好きな時に好きな遊びができたり、自分に合った聞き方、言い方ができるようになったりして、「全体の中の一人として、その時に、誰かが話していることを聞く」という部分に影響が出ているようにも感じます。
だから、なおさら、学ばせる必要があると感じています。
ちなみに、水曜日も厳しく注意をすることがありましたが、その時に注意されていた子は、きちんと捉えていました。そういう表情で聞いていました。あの顔になれれば、安心です。
昨日と今日は、その部分(話の聞き方)を除けば、ただ楽しい雰囲気で修正していくこともできました。楽しい雰囲気のまま、動きだけを良くすることもできたでしょう。が、もっと大事な部分での様子を見て、その選択肢はなくなりました。
木曜日、金曜日は6年生の比率がとても高く、彼らの行動は全体の雰囲気、吸収率に大きく影響するでしょう。
楽しい子が多いですが、話を聞けないのではいけません。
どんな感じで持っていくんだ? 6年生。
この部分は来週からも厳しくいきます。

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水曜日、好発進

*これは昨日打っておいたものです。

今日は電車で移動です。電車が遅れ、稲毛駅からのバスにタッチの差で間に合わず。
(バス待ちの間に打ってます。)
ところで、電車で「ん?」という視線が爪に飛んできました。
そう、爪がピカピカ! この頃は男の人も爪を手入れしている人がいますよね(たぶん)。それはべつにいいと思うのですが、私は見ての通り、そんなこと似合いそうにないでしょう+しそうにないでしょう? それなのに爪がやたらとピカピカしていたら、「え?」ってなりますよね・・・。
ええとですね、これはワックスです、ワックス。この頃は髪の毛につけるやつもワックスって言うんですか? よく知りませんが(少し前に高校生の子が言っていたので)そのワックスではありません。ふつうのワックス。私たちはこれでボールを磨いているのです。と言っても、豊田にお願いしていることが多かったのですけどね。この前、遊びに来た中学生も驚いていましたが、こうして手入れをしているからソラのボールはやたらと長持ちするのです。
・・・と、先ほどからバスに乗り、打っている途中で酔いました。ああ気持ち悪い。顔を手で覆って「もう寝てしまえ」と思ったら、ワックスの臭いが手についていて、気持ち悪さ倍増・・・うぇっ。

ということで、その後は打つのをやめ、続きを打っている今はもう帰りの電車です。
今日で新年度の一週目が終了。大きな事故、ケガもなく、スタートを切れました。良かった良かった。
今日はいい感じでみんなプレーをしているなぁと思っていて、最後も普通に話して終わりにしようと思ったところで、お説教タイムに。
「なんでそんなことでそんなに怒るの?」と思われそうなことで私はすごく怒ることもありますが、いえいえ、そういうことこそ、とても大切な部分なのです、ここでは。ここでの子供たちが成長していく生命線みたいなものなのです。そばにいる子の気持ちを感じることは。困っている子の表情を見て、それに気づいてあげることは。
小さなことに思えるかもしれませんが、その小さなことにこだわっている状態での大きなことに対する捉え方・こだわり方と、「小さなことだから、これはいいか」と思っている上での大きなことに対する捉え方・こだわり方では、かなり差が出てくると思っています。
話がそれますが、ふさわしい大きさで物事を捉え、適切なところに力を入れることはもちろん大切なことですが、本来、軽視してはいけないところを軽視して、影響が大きいからと言って大きなところを見ても、土台がブレていたらノーだと私は思っています。ついでに言うと、言っていることが間違っていないからと言って、それが正しいとは限らない、言っていることが正しいからと言って、それが理想だとも限らないのです。そして、芯の部分のぶれ、ずれは、意外に小さなところに表れたりするものなのです。

話を無理やり戻し、例えば、さっきのボールのこと。ワックスで磨いてボールを長持ちさせることで得られるメリットは少しかもしれません。磨かなくても何年かに一度、買い換えればすむことかもしれませんから。でも、本来、消耗品であるボールをちゃんと大事にできれば、もっと大切にしなければならないものを大事に扱うのだって、ちゃんとできるはずです。
ちなみに・・・ボールを磨くのは、今は他にも理由があるのですけどね。話すと長くなるので、少ししか話しませんが、安全上の理由です。安全面を高めようとすると、色んな方法があることに気づくのです。
安全面だって、「これは起きる数が少ないから」と思ってそこに手をつけないでいる感覚の上で考える「たくさん起こること」「大きなこと」への対応とそうでない場合とでは、かなり差が出るものなのです。
だから、私は小さなことでも、本質的に大切なことについてはこだわります。色んなことに対して。
今日のお説教もそういう類のものです。なんか、(こんなに書くと)話がわけがわからないですけどね・・・。
ただ、今日怒られた子のすごさを、これからみんな、ちゃんと理解していきます、絶対に。それができる子たちです。怒られた子も、それを見ていた子も。今日怒られた子は、すごいんだぞ。
怒られた子に対して、ただ「あいつ、怒られてやんの」なんて間違った見方、誤った評価、弱い優越感なんて、ここにいる子たちには持たせないように。
水曜日としては、最高のスタートです。
ところで、卒業生も、そろそろ新しい場に馴染んだ頃でしょうか。それぞれの場に、自分らしく、しっかり存在するように。それができるはずです、みんな。
頑張れ!

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コーチング勘?

よく、テレビなんかで「試合勘が戻るか」というような言葉を聞くじゃないですか。
実は昨日、試合勘ならぬコーチング勘(とでも言うべきものか?)を実感しました。
これまで、色んな場でコーチングをしてきましたが、次のコーチングまで数日間あく時などは、それまでの間に頭の中で色々と想像したり、体を実際に動かしたりしていました。なので、特別に「勘」というようなものを感じたことはなかったのですが、実は昨日、U-6クラスで「これかぁ」と思う経験をしました。
しばらくの間、U-6クラスではアシスタントをしていたので、昨日は久々のメイン。「そうだ、こういうことがあったのだ」と。起きている現象・起こる現象がU-9やU-12と同じでも、見るべき場所・タイミングが違うんですよね。自分の中で、そこが微妙にズレていることをスクールの中盤で感じることがありました。U-6クラスだということは意識していたのですが、無意識にU-9,U-12でのコーチングに近い目の動きになっていて・・・「これが選手でいう試合勘か」と。
このU-6のコーチング勘を取り戻すために頭の中で何度かTRしておきますね。
ということで、来週からのU-6の私は(見た目は変わらないですが)昨日の私とは違います。グシッと中身が違います。
ところで、U-9の子・・・
本当にみんな動きが良くなっていますね。あんなに吸収しちゃうんですよね。練習の様子を見ていると、本当にすごいなって思います。
U-12も、さすが。
昨日は、4年生になった子の、3年生の頃には見えなかった様子を見ることができて、これもなかなか面白かったですよ。色んな立場になること、子供の時には特に大切ですよね。

さて、今日の練習が終わると、新年度の一週間が終わります。
ケガなく、事故なく、最初の週を追えることができますように。
各クラス、なかなか良い状態でスタートを切っています。

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らしい感じの月曜日

昨日も面白かったですね。
それにしても、低学年の子って、本当にみんな元気ですね。面白そうだし。なんであんなに面白そうなんだろうって思うぐらい面白そうで、反応もおもしろーい。 静かな子もいますけどね、静かでもいいんです。 気持ちの出し方、受け止め方を少しずつ覚えていけば、静かでも全然いいのです。 わーっとうるさい子も、面白い子も、静かな子も、色んな子がたくさんいるのがいいんです。だから、こんなに面白くなるんです。
あ、そうだそうだ。小さい頃からいる子で(おお、そうだそうだ、この子はまだ小さいぞ)、ずーっとおとなしーーーーくて、何とか話させようとこちらから話しかけてもうなずいたり首をふったりするばかりだった子が、少し前から、自分から色々と話し出すようになりました。もう・・・面白い! 思っていることを突然ケタケタケラケラ(笑っているのではないのですが、こんな感じがするのです)話し出すんです。昨日もそうで。
他にも、単純な練習ですごく盛り上がって(やっぱり高度なものがいいというわけではなく、子供にわかる範囲のものがいいんですよね)、私も見ているだけで楽しかったです。 なかなか楽しくなりそうなU-9クラスですね。
U-12クラスは、他の曜日とは違って少し静かで。
前年度もそうだったんですよね。でも、優しさとか明るさとか、そっと耐える強さもあって、こういう雰囲気も私は大好きです。 そして、昨日から4年生の練習に参加した子たち。 よかった、楽しかったみたいです。
4年生の中にはすごくふわふわ~っていう感じの子もいるんです。この子はそれがすごくあっていて、でも(というより、だから?)ちゃんとうまく、強くなっているんです。このふわふわっ子が、動きが速く、体の大きなお兄さんの中で練習して、どう感じるか、これはすごく気になるところ(もちろん、気になるのはこの子ばかりではありませんが)。 やはり、来る前は緊張していたようです。が、練習後はニコニコで「ちょーーー楽しかった」と戻っていったそうです。 良かった~。 なんだかんだでさすがだ、4年生。そして、4年生がそういう気持ちになる空間を作った5年生、6年生、やっぱりさすがだね。
この一年、また成長していってくれたまえ! 昨日は体験の子もいましたが、よく頑張っていましたね。楽しかったみたいで良かったです。
その後のU-15クラスは、書きだしたら長ーくなるので、またいつか!
さて、今日はどうなる???

◆あ、そうだそうだ
昨日、ご体験頂いた方から、ビブスをつけない理由をご質問頂きました。皆さんには通信などでお話ししたことがありますが(何年か前なので知らない方もいるかもしれませんが)、色々~な理由からです。もう、すご~くいいことばかりなので。
ちなみに、ボールですが、すぐに空気が抜けてしまうものが何球か出てきてしまい、補充用に実は新しいボールを何球かすでに用意してあります。が、まだ出していません。これも色んな理由から。また、ソラではすべて同じボールで統一することはなく、何種類かのボールを使っています。見た目の統一感はなくなりますが、でも、その方がやっぱりいいことや利用できる要素が増えるので。
ふふふふ深いぜのソラなのです。

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いいスタート

昨日は、新1年生の子と新4年生の子はそれぞれ一つ上のクラスへ上がっての初練習。
来るときにドキドキしていた子もいるかもしれませんが、よく頑張りましたね。
それぞれ、よ~く頑張っていたと思います。
また、ちょっと前まで1年生だった子は2年生になり・・・あらま、すごく成長してる! やっぱり速くなっているし、強くなっているし、うまくなっているじゃん!!!
あんなに頑張って・・・あ、頑張ると言っても楽しんでいるから勝手にたくさん動いているんですけどね、すごいすごい。
他の子も、みんな頑張っていましたね。
あ、高学年クラスは5・6年生が多く、昨日、途中から一人になった4年生の子はやりにくかったかもしれませんが・・・大丈夫でした~!
ソラの5年生、6年生、頼りになるんですよ。だって、前の6年生と接してきたんですもん。前の6年生、みんな、楽しい子ばかりで、面白くて、うまくて、すごかったですけど・・・最もすごかったのは、年下の子とすごく自然に、いい距離でつきあえるところ、いい感じで引っ張れるところ。
新5・6年生もそうやって楽しませてもらったことだってあるんです。だから、大丈夫。
昨日は天候不良により、一時中断。こういう時は雰囲気も特有の雰囲気になりますから、4年生の子にとっては、普通の場合よりもさらにやりにくいはず。
知らないお兄さんが多いし、雨も降ってるし、(周りの子は年上だしサッカー経験も自分より長いし)4年生の子は大変だったでしょうけどね・・・練習後、すごく嬉しい連絡がきたんです。
「すごく楽しかった」と。高学年の子に話しかけられたのが嬉しかったみたいだと。そして、「早く来週やりたい」と。
この子は練習前にクラスが変わることへの不安を話していたようです。そういう子がいるのが自然だと思います。
でも、ここなら、大丈夫。
そして、自分がそういう新しい場でも大丈夫だったという経験もためることができます。
みんな、力あるんだぞ。さすが、ソラッ子のみんな。
ところで、昨日は卒業生が助けに来てくれました。
はい、ただここを助けに来てくれたのです。ただ自然にいてもらいました。もちろん、それで子供たちにプラスがないのでは皆さんに申し訳ないですが、彼はここで中学3年まで練習をしていた子です。子どもたちに対してマイナスの影響を与える言動をすることは絶対にありません。だから、いてもらって安心だし、助けてもらうべき場面が来たならちゃんと指示を出す予定でした。その時には、間違いなく期待に応えてくれます。昨日はそういう場面がなかっただけのことで。
彼がいたことで、空間としてはちゃんとプラスになっています。
そして、大きな事故・ケガもなく、ちゃんと子供たちが空間を楽しんで、2日目まで終了。
・・・よし!

★スタッフ体制については、できる限り早く、より良い状態にできるよう、これからも努力をしていきます。

よろしくお願いします。

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空のいたずらか、ソラッ子の引き寄せか

昨日は・・・いきなりの天気で・・・低学年は中止に・・・。
その後、高学年の練習開始の一時間前に雨が小雨になり、「このままやむかも!」ということで、開催するか中止にするかの決定をもう少し待たせて頂くことに。
そして、「もう決めないと」の時間に超小雨! ということで「やります案内」を入れ、
たら、たら、たら、入れたら、一分もしないうちに雨がひどくなりました。なんなの、あれ。まるで開催情報を入れたのを雲が見ていたみたい。
「やります」入力→開催情報を更新→雨がザー です・・・。
が、練習時にはまた少し雨も落ち着き、スクールを行うことができたので良かったです。
昨日は雨ということもあり、新4年生の参加はなく、新5・6年生のみ。
コートには水たまりもあり。
私の場合は、危ない場合を除き、水たまりはそのままにします。その方が面白いし、頭にも体にも心にも色んなプラスがあるから。
昨日は天候を考えて「ゲーム中心」と案内しましたが、雰囲気を見て、練習メニューを予定より長くしました。子供たちにとってメインとなるゲームでケガをさせないため、心と体を少し時間をかけて調整していく必要があったので。思っていたよりもゲーム前の練習が多くてブーブー言う子もいましたし、私も早くゲームに入らせたかったのですが、そうしたらきっと安全面・心理面ともに微妙なゲームになると思ったので。
そして、ゲームをしたのですが・・・。
不思議。昨日は雨。そして、参加した子は前年度に木曜日にいた子の中の数名。
思っていた以上に、子供たちが水たまりを意識していました。
そういえば、前年度の最終日も雨でした。
そして、その雨の中のサッカーで、最後に半泣きで卒業した子がいたのでした。きっかけは、この水たまり。あの日のことはその時ブログにも書きましたが、みんなにとって必要な時間・経験だったと私は思っています。でも、そのままとなるよりは、その後、振り返る機会はあるといいなと思っていました。こんなに早くなくてもいいと思っていましたが・・・。
新年度のスタートとなる昨日・・・前年度最終日後の初練習で雨。あの日とまったく同じような天気。
参加した子は、あの日にいた子たち。
だから、少しだけ、あの日を振り返ることができました。
こういうのって、なんか不思議です。
ね。

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4月1日でした

改めまして、昨日まで豊田にたくさんのお言葉、ありがとうございました。
本人、皆さんにとても感謝していました。ありがとうございました。
そして、それとは別に、卒業ということで手紙をくれた方々、言葉をくれた方々も、本当にありがとうございました。
昨日はU-15クラスの練習中に、この四月から大学生になる子も来たので、練習後、少し話しました。豊田とはちゃんと話したと思いますが、私に対しては・・・もう、全然変わっていない生意気~な態度。
晩飯をごちそうしろとうるさかったのですが、もちろん却下。もっと早くくれば良かったのに。先週の練習後は、もし子供らが来たらどうしようかと豊田と考えていたんですけどね~。(きっと要求が来るであろう)焼肉を回避して違うお店に誘導する方法を考えていたのでした。
昨日は練習後に処理しないとならないこともあるし、もう無理なのです。
そんなわけで、本当に最後まで、いつものドタバタ+クタクタで終了したのでした。
それにしても、大学生になる子たち、本当に変わってない。一人は中3まで来ていた子で、もう、文句の言い方、ふざけた口の利き方、ぜーんぶ当時のまんま。もう一人は、小学生の頃と同じ雰囲気で声だけ大人。あとのリアクションとかノリは一緒。まったくまったく面白いやつらでした。
そして、豊田と色々な確認をして、お互いに疲れ切った状態でまたね、なのでした。
帰り道、私の通る道は途中で桜がすごくて。夜桜見つつ・・・もらった手紙を読みつつ・・・。
なんか、子どもからの手紙って不思議です。読んで、悲しくはならず、頑張んなきゃと改めて決心する気持ちになる、前に進もうと思う、そんな感じになるんですね。なんでだろう。昨日は、なんか、そんな、不思議な感じで帰ってきました。
今日は色々な手続きや事務の確認などでバタバタしていましたが、夜からは、さてはてとメニューモードです。昨日までは新年度の最初の週のメニューを具体的には考えられなかったので(卒業生の送り出しが最重要課題だったので)、あとは明日一日、じっくり考えます+準備します、です。
さてさて。

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「サッカー、上達の素」 使えないワザには気をつけろ!

面白いサッカー本は無いかな? と探している人、少年少女・子供のサッカーに関わっている親御さん、そして、もちろん、子供におすすめのサッカー本です。

◆ ◆ ◆ ◆ ◆

伸び悩み、声を出せない・・・サッカーをしていると色んなことがあると思いますが、サッカー少年・少女によくありがちなこれらの状態・・・もしかしたら、その原因の一つには、サッカーの戦術など(?)難しいことがよくわからない(と本人が思っている)、状況に合わせたプレーができない(と本人が思っている)ということもあるのかもしれません。

そこで、「いやいや、あまり難しいことがわからなくても、等身大のサッカーから、結構キミたちは伸びていくんだよ」ということを表せるような本を作りました。
子どもが興味を持ちそうなことの中に色んな良い要素が含まれていることがわかってもらえるのではないかと思います。
この本が、サッカーを好きな子、だけど困っている子、もっと上手になりたいと思っている子、親御さん、指導者の方・・・多くの方のお役に立てることを願っています。

■このサッカー本では、なんと、子どもに大人気の「使えないワザ」を紹介。なぜかと言うと「使えないワザ」には大切なことがたくさん詰まっているからです。
主に小学生、中学生(+高校生くらいまで)をイメージして作ったサッカーの本ですが、低学年の子の親御さんにも読んでおいてもらえると安心です。
小学生から高校生の各年代の子供、親御さんが読んで、それぞれに合ったものを吸収できるように考えました。同じ文章でも年代や経験により、イメージの仕方が違い、それぞれの年代で大切な要素が伝わるのではないかと思います。

Book書籍タイトル 「サッカー、上達の素」
使えないワザには気をつけろ!
(素良豪)

¥1400(税込)

☆記念品にもどうぞ~♪
サッカーイベント、チーム記念品等でお考えの場合はご相談下さい。

(大口割引特典があります。)



=内容=

・ふざけたものからかっこいいものまで
 「使えないワザ」を紹介
・子供によくある「もったいないプレー」の改善方法を紹介
・使えないワザに含まれる「大切な要素」を解説
・練習時の工夫例紹介、他 ・・・

第一章は「使えないワザ」が大集合!

Tu1mini_2

子供たちはここが一番好きらしい。




第二章は
よくあるもったいないプレーを改善!

Tu2miniファーストタッチ、
ドリブル、パス、シュート、
1対1の対応、その他いろいろ、
取り上げています。



第三章は
サッカーで役立つ要素を解説!

Tu3mini

個人としてのものを
チームのものに当てはめて解説も。

第四章は練習例、練習時の工夫例を紹介!
Tu4mini

子供だけで練習する時の参考に。

チーム内で練習する時の一工夫に。


■ジグザグドリブルの効果やオウンゴールの捉え方等について、コラムで取り上げています。

<読んだ方からのご感想>

「子供の想像力をかきたたせる内容」(指導者)、「子供たちへの愛情、親御さんたちへの心配り、そして、溢れるユーモアに満ちた文章やイラスト、行間は、見て、読んで、ほろりと納得」(教師)、「兄弟で取り合いが起きている」「その先の本質に目を向ける大切さに気付かされる」(親御さん)、「“使えないワザ”がリハビリにも使える」(プロトレーナー)、「ギャグセンスやばい」「朝の読書で読む」(子供たち多数)・・・これらの他にも多くの“おもしろい”という感想が届いています。

皆さん、ぜひお読みくださいね。

<著者プロフィール>
■育成年代(幼稚園、小学生、中学生)の指導歴は18年。■大手サッカースクールにて各地で指導(4校で責任者・副責任者として指導)。当時、責任者を務めていた各スクールに在籍していた子の中には今の日本代表選手やJリーガーも。■前所属団体にて複数のスクール責任者を務めた後、団体を移り、元日本代表選手主宰のサッカースクールで責任者として指導。スクール活動の他、元オリンピック選手らと共にスポーツイベント等にも参加。■2005年、サッカースクールを立ち上げ。当時、Jリーグ所属チームの方からも2チームほどから声をかけて頂きながら移らず、同スクールにて現在も指導中。ちなみに、スクール開校後、練習を休んだことはゼロ。

◆本は書店店頭には並びません。電話・メールでご注文下さい。
ソラ TEL 042-534-3766
※留守番電話になりましたら、お名前と連絡先を残して下さい。

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◆お支払い・・・ご注文受付後、ご案内いたします(振込)。
尚、お振り込みの際の手数料をご負担頂きます。
◆本は郵送となります。別途送料を頂きます。
送料:1冊なら210円。2冊なら290円。3冊以上は弊社負担。
→現在、送料無料とさせて頂いております。

■sola(ソラ) TEL 042-534-3766

サッカースクール・ソラ。千葉市で開校中。四街道、佐倉などからも子供が通っています。
■ソラ・HP(PC)→ http://www.sonoyosade.com
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終わりました

31日、今年度のスクールがすべて終わりました。

今日はゲームだけ。しかも、あまり声はかけず。

あまりにも自然に、終了。

最終日の前日、なぜか、前身のスクールのあったところへ。雨だったから、濡れないところで文房具を探そうと思って、「こっちに行こう」と思いつくままに車を走らせたら、前身のスクールを開催していたショッピングセンターにつきました。

あ、懐かしいと思い、そのまま屋上へ。2002年、スクールを開校したところ。12年前。

そのスクールが閉校してから、場所をスカイランドに移し、そして、10年め。

今まで大きな事故もなく、大きなケガもなく、毎日毎日、ずっとスクールを開催してくることができました。
当たり前のよう。だけど、難しいこと。そう思っています。

仲間と、子供たちと、保護者の方と、他にも、多くの支えてくれている皆さんと、こうしてここまで来れました。

どうも・・・。感謝です・・・。

豊田は明日から教員を目指します。

10年間、お疲れ様でした。

卒業生も、みんな、よく頑張りましたね。

4月1日、それぞれの先へ。

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