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驚いてしまった

※話の中で、「子」と書きますが、その子たちが悪いということではありません。現象だけを取り上げて話すこともできるかもしれません。ただ、それだとわかりにくいので、「子」という言葉を使います。

昨日のテーマで重要な部分をできない子たちがいた。べつにできないことは悪いことではない。でも、1年前にも、2年前にもできていて、無意識にも、テーマとして意識して行うこともできていた子たちで、重要な部分をできない子たちがいた。その子たちの場合、普通に考えて、できないはずがないのだ。
それらのことを、今年の練習だけ参加して来ている子もできているのだ。下の学年の子も、サッカーの経験が少ないはずの子もできているのだ。
そういうことをできない。そんなはずはないのだが・・・
でも、できない。
だから、子供を認めるために、子供が好きであるであろうものを認めるために、あえての言い方をした。両方を認めるために選んだのだが。
認めるまでいかなかった。それに、正直、驚いた。絶対にできると思って、使った言い方だ。
それまでの練習で疲れていてできないということではない。疲れていても見ることはできる要素だ。学校行事などもあるかもしれないが、それによる疲れなどでもない。疲れて意識することができないということでもない。他のことは意識できている。
他のことを意識しすぎ、いっぱいいっぱいでそれを意識できないということでも、他のことにこだわりすぎてできないということでもない。それらも様子から明らかだ。
コーチに言われたことに対して腹が立ってやらないということでも(それなら理解できる)、恥ずかしくてできないということでもない。一つ一つ話すことはしないが、そういう類のことではないのだ。
だから、本当に驚いてしまったのだ。
あの言い方でできないということは、本当にできないのだ。正確には、できなくなった、のだ。あの言い方でできないということは、そうなっているのが(もちろん、子供が持つべき部分的な責任もあるが)大きな部分で子供の責任ではないということでも、ある。
彼らができなくなっているのは大きく分けて2つ。
論より証拠、講習で説明したようなことが、実際に色んな場で起きているらしい(だから、講習会をやったのだが)。想像以上に多く。
さて - これは絶対にこの後の短期間で修正する必要がある。目標、この後の一週間。
スクールとの距離、片道約70km。「長いですね」と言われることもあるが、実際に、こうして、考えるべきことがたくさんあり、行きや帰りの数時間に考えても足りないことの方が多い。それほどまでに、考えるべきことは多い。
倍返し。流行った言葉だが、現場で子供たちを成長させることができるよう、頑張らねば。

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