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そうだね

会場での一こま
●昨日の到着時、ドタバタと到着した私に、偶然そばにいたご家族の方がお声をかけてくれました。
お父さん、お母さん、そして、おばあちゃんまで。お声をかけて頂き、とても嬉しかったのですが、そう、私の到着時刻が遅れたために子供を急いで見つけなくてはならず、せっかくおばあちゃんまで紹介して下さったのに、ゆっくりお話しできず、「すみません」なのでした。
すぐ戻ってお邪魔するのもどうかと思い、すぐには戻らず、その後、「もしも今いたら、お詫び&日頃の子供のナイスなお話を」と思い、数周したのですが、その時はちょうど場所を移動していたようで。なので、この場をお借りして、すみませんでしたー!
●ソラッ子に会い、そうしたら他のソラッ子も連れてきてくれて。普段と違う帽子を見て、「いつものヘンな帽子の方がいいのに」とか「そのシャツの色、ヘン」とか散々言いやがり・・・かわいい子たちです。帽子はそう、確かにすごく似合わない帽子で。もともと帽子が似合わないのでしょう。それにしても、「いつものヘンな帽子の方がいい」って・・・どっちにしてもヘンなのですね。子供は見たままストレートに言いますねぇ。そこが良さでもありますが。でも、たまにわざとあまのじゃくに答えますよね。それは困ったところでもありますが・・・。
まあ、そういうものを含めて、子供はピカピカなのでしょう。
●低学年の出し物で、流れる歌を聴きながら、「こういうの、高学年の子が言葉(歌詞)を感じながら、理解しながらできたならいいんじゃないのかなぁ」と感じ・・・もちろん、高学年の子の出し物は、それはもうそのまま、結構、キますよね、いい! でも、そう、歌詞、言葉、理解して表現できたならいいな、気持ちよく聞いている歌詞ってこういうことなんじゃないのっていうのを、自分たちの日常で理解できたらいいなって、思ったんです。
が・・・低学年の子の顔を見て、思わず、「おー」。そうか、そうだ、やっぱり、これでいいね、と思ったのでした。笑っている顔を見て、そうだね、この顔見れるなら、この組み合わせでベストだねと、そう思ったのでした。
サッカーの場で、とくに低学年では、そう、あんな顔をたくさん見られるように、あんな顔があふれるように、そうしたいと思いました。

気づかないことに気づける、素敵な一日でした。

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