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2013年5月

五角形と六角形

サッカーボールのイラストを昨日ちょっと直しました。
縦長になっていて、最初はそれでもいいかなと思っていたのですが、気になり始めるとボールに見えなくなってきて・・・。
ところで、ボールの模様の五角形と六角形、結構、好きです。いいですよね。不自然な組合せ(?)のようで不自然でなく、すごい。蹴り方、当たり方次第で、転がり方、飛び方、方向、色々。狙ったところにいくことも、とんでもない方向にいくことも。不自然な自然が作り出す、面白い軌道。面白さのつまったサッカー。
形のことで、不自然な自然と言えば・・・カメの甲羅も・・・。模様は、六角形ですか? 昔、飼っていたことがありましたが、記憶では六角形で・・・。
すごいですよね、自然になる? 自然てすごい。六角形でなかったなら、すみません、今度誰か教えて下さい。
そういえば、カメも色々と動きますよね。豊田はこの前、ミドリガメを飼ったと言っていましたが、会員の方の中にもリクガメを飼った方がいるようですね。
カメは飼っている人、多いのかな?
優しくして、竜宮城に連れていってもらって下さい。
あ、六角形と言えば、子供の頃、田舎のおばあちゃんちに遊びに行った時に、おばあちゃん、おばちゃん達、みんなの顔が同じ形、そう、六角形に見え、「みんな、六角形の顔だ」と言ったことがあるような気がします。子供って・・・。おばあちゃんもおばちゃんも、優しい顔してましたよ。
みんな、五角形と六角形を大切にしよう!

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昨日のお詫び

あ、昨日、「ソラT、急ぎの方は今日(昨日)中に連絡下さい」って書いたじゃないですか。「読んですぐ連絡できるか」「そうタイミングよくブログを見るか」ですよね・・・すみませんでしたぁ。お許しを。出来上がりのタイミングや私たちのスケジュール的に、昨日の案内になりまして、そして、もう今朝しか時間がなかったもので・・・すみませーん。
お詫びに・・・キレイな雪山の景色をプレゼント。
Yukiyama

←はーい、どうぞ。

暗いし、
あまり良く撮れていませんが、
ちょっとだけキレイでしょ。

あ、私の携帯なんですけどね。
そう、携帯がすごいことになっちゃいました。
充電するやつを差すところのフタが壊れ、ショップに行こうと思ったのですが、私、携帯を落としてもいいようにクッション材をつけていまして。お店の人もさすがにこれを見たら驚くだろうと思い、クッション材を取ろうとして、そしたら、全然きれいに取れなくて、雪の山になりました。
もう、えらいことになっています。これから頑張って落とします。
Keitai 雪山ならぬ、マイ携帯・・・

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郵便

昨日、かわいらしい招待状が届きました。
イタズラ小僧君からのものです。
宛名の字がですね、いいのです。
たぶん、一生懸命書いた、子供の字。
不揃いの文字君たち。スペースが足りなくなり、一度消して、隣に書いた跡。えんぴつ書き。
切手は、ワンピースのエース。カッコイイね。
「はーい、わかりましたぁ」です。
こういうの、もらうともちろん嬉しいじゃないですか。
でも、届ける人も嬉しくなるのではないのかなって思います。その人によるのかなぁ。でも、こういう字を見たら、それだけで嬉しくなりそうな気がします。
整っていなくて、やり直しがあって、自分に合った道具で。
いいですね、こういう手紙。
そういうサッカー、たくさんできますように。

■sola(ソラ) TEL 042-534-3766
サッカースクール・ソラ。千葉市で開校中。四街道、佐倉などからも子供が通っています。
■ソラ・HP(PC)→ http://www.sonoyosade.com
■ソラの「おまけ」→ http://solasolasola.cocolog-nifty.com/omake
*深めの話は「ソラ的な日々」よりも、この「おまけ」の方にあります。
■ソラ的な日々(「ソラ」のコーチです。スクールであったことや子供のこと、書いています。) http://solasolasola.cocolog-nifty.com/sola
*プロフィールページ、カテゴリー「ソラって」「ソラの紹介」でスクールについて紹介しています。

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あっ、そうだ!

①今日(木)は、第五週目のため、スクールはありません。これを見ている木曜日コースの方、来ちゃダメですよ~!
②ソラTがようやく・・・ご注文頂いた方へ・・・来週月曜日か火曜日から配れるかなぁ・・・というところでしょうか。急いで「欲しい」という方は今日ご連絡下さい!!!
③近々、あることをご案内する予定です。何を案内するのか・・・答えは・・・
「今でしょ!」じゃない、ヘンな文章になるなる。流行りに乗るのは行かんぜよ(←普段使わない言葉を使ってみました)。
ご案内は・・・お楽しみに!
④ご体験について・・・
先日、たくさんの子が体験に来てくれた際、珍事件が。まあ、珍しい。あ、重大なことが起きたとかではありませんよ。「ええ? そうなの? そうだったの?」というもの。
・・・ところで、ご体験の際は皆さんからお申し込みを頂いていますが、これからも、ご連絡の上、ご体験にいらして下さーい。お申し込みが大事なことや、子供が直接来ても私達があまり声をかけない理由など、今までにも色々と話してきましたが・・・色々とですね、イメージをする必要があるので。
⑤昨日、「夢の中で夢を見る×3」くらいの夢を見ました。夢の中で、さらに、「夢の中で夢を見る」があり、さらにそれが2~3回あったような・・・おそろしく疲れる夢でした。どうでもいいですよね・・・すみません。

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火・水の様子

火曜日はU-12の子たちにコラコラです。前半、何度も注意をしました。色んな流れを作った上で。不自然なようで、自然な流れ、必然の流れです。
あれでいいのです。
で、ゲーム。そう、あれが、あの子たちのゲーム。あの子たちにできるゲーム。すごいゲームです。
4~6年生ごちゃ混ぜですが、ちゃんとそれなりの準備をしています。じゃなきゃ、やりません。安全面、上達面、目的・・・様々なことを考えて、動き、気持ち、雰囲気をちゃんと調整した上で、そこまでやっているからこその、アップ後いきなりドーンの大ゲーム。
で、あのプレーなのです。どれぐらいすごいプレーなのかは、ちょっと書ききれないので書きませんが、あの子たちならではのゲームですね。見ていて、ずっと飽きないし、ずっと驚けるし、安心だし。
もともとゲームをたくさんやる日でしたが、大ゲームをやる前に、ハーフコートで行っておくことが多いです。が、この日は、ドーン。
ナイス、ソラッ子。
昨日は・・・ヘンな天気でご迷惑をおかけしました。
高学年のゲームは私も混ざりましたが・・・まあ動かないこの体。愛くるしい・・・なんてわけはなく、まったくもう、笑うしかないですね。まあ、ずるい手と挑発でこちらのペースに持って行きますけどね。面白かったですね。
低学年の子たちは、最近見ていると、ビューンと伸びていますね。みんな、共通して、ある要素が伸びています。これはなくさないでいきたいですね。
ところで・・・
まずは、「自分として」たくさん経験することが大事です。自分として経験できることを、たくさん。そして、嬉しい、悲しい、色々な気持ちを感じること。それがあって、初めて相手の気持ちがわかるのでしょう。
そして、目の前の子の気持ち、横にいる子の気持ちを理解できて、やっと次の段階に進みます。同じグループにいる仲間の気持ちを理解して、自分がどうすべきかを考える。
まず、自分、そして、目の前の相手と、
そこでの気持ちのやりとり、伝える、受け取る、伝えようとする、受け取ろうとする、
これらを十分に繰り返すことが大切です。
チームワーク、組織力・・・その前に、年代に応じた、心の発達に応じた、自分と、目の前の相手、すぐ横の相手とのやりとりを十分に。
そこを通りこして、早いうちからチームワーク、組織としての協調性を求めると、空洞になることがあります(精神面での発達を考えれば、それは当然と言えば当然ですが)。
「組織・団体として」の前に「個人として」の経験や力が大切なことは、サッカーのスキルも心の発達でも、共通していますね。

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色々と

昨日も子供から「リフティングのコツ教えて」と言われました。
なんじゃらほい、ここのところ、多すぎ。ということで、そう、昨日、ひらめいたので、そう(?)しますから、おそらく。ここで改めてリフティングについて書くようなことはしませんが、はい、そうします。
それにしても、動きの変わった子(良い方に)、進化している子がたくさんいますね。
一人一人がそういう様子なので、相乗効果も出まくりです。
あの子ら、気づいているのかな。すごいですよ。
今も上達していますが、これからの上達の素も入りまくりのゲーム&プレーでしたね。
ところで、この前の運動会で親子競争をしていた方、お疲れ様でした~。
照れながらも参加するお父さん、お母さん、陰から応援させて頂きましたよ~。楽しそうでしたねぇ。
「あ、あそこにいる」と思っても、あまり長くいることができず、そっと離れてきましたが、普段の顔を見れたので良かったです。おふざけボーイもちゃんとお仕事していたし、いつも元気な子がやっぱりピョンピョン跳ねていることもわかったし。オシオシ。
今度の土曜日もあるんですよね、運動会。さて、どうするか。
昨年までは、コインパーク+歩き・走りで会場移動してましたが、ちょっと色々と無理があるので。折りたたみチャリを活用しようか・・・と思っても、いい感じ(?)で錆びてるし(私見たい)、他にも難点が。まあ、考えまーす。
陸上大会やら運動会やらの練習も今週でひと段落ですね。
ここのところ、運動会・陸上大会の練習で疲れている子も多くいました。スクールには色んな学校から子供たちが通っているので、負荷のかけ具合、きつくする部分とのんびりさせてあげる部分のバランスやそれらを混在させる雰囲気でやってきました。
全体としては少しのんびりと。でも、あれで結構、締めている部分は締めているんですよ。じゃないと、ケガとかが起きやすくなりますからね。「つかむ」ところと「離す・放す・話す」ところ。学校行事を含めて普段の子供たちの様子を考える必要があり、実は色々と気を配る必要がある5月でした。
今週、そういった行事が終わったら、全体としてのそういう大きな疲労差・緊張差はなくなります。また6月からは全体として共通した部分が多くなるので、全体的にグイッとつかんで持って行く雰囲気も増えるでしょう。とはいえ、6月は6月で気をつけなくてはならないこともありますから、子供たちの様子を見つつですけどね。
ちょっと4月・5月とは違う雰囲気になると思います。
あ、そうだ、今日はスクールの体験に来る子がたくさんいます。
通園・通学先での生活にそろそろ慣れた頃なのでしょうか。
初ソラ、お楽しみに。

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前のブログの補足とリフティングのこと

動きがすごく良くなっている子、たくさんいます。
皆さんに「応援よろしく」と書いたのは、みんな含めて、前に進もうとしている子を「応援よろしく」ということです。
みんなというのは、相手チームの子も含めて。相手も含めてなので、当然、同じチームの子も、自分の子も、みんな。
みんなが前に進むサッカーをできないと、戦っている本人たちも上達できないし、楽しさも減るし。でも、上達できないことや楽しさが減っていることに気づかなくなることもあるので、だから、そうなる前に、上達できるし楽しさも多い、前に進もうとするサッカーをする子供たちみんなを、応援よろしくお願いします、ということです。
前に進もうとするサッカーは、一見、失敗に思えることが増えてしまうこともあります。成長して上に、前に行こうとするのだから、それは当然のことなのですが、その増える失敗、起こる失敗に見る側もやる側も気持ちを引っ張られると、あっと言う間に成長速度は減速します。一つ一つの失敗に引っ張られると、大きく前に進む力を止めかねません。それはもったいないでしょう。
ソラの保護者の方は結構人数多いですからね、皆さんが応援するだけで、結構、子供たちのことを支えられると思いますよ。
・・・という思いを含めてのことでした。
ところで、ここのところ、またリフティングに関する質問・要望を頂いています。
どうするかね・・・そこで、「そうだ!」とちょうどひらめいたので、そうします。

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見え方に…

きっと以前はしていたのだろうという動きを思いだし始めたように思える子。もちろん、まだ完全に戻ったわけではないでしょう。しかし、確実にベクトルは変わったと私は感じています。
そして、もっと行けること、行ってよいことを知り、進化を始めた子。
みんな、これからが楽しみです。
あとは・・・前に進もうとすればボールを失うことも出てくるかもしれませんが、そのチャレンジに、進化に対して、皆さんの応援をよろしくお願いします。
チャレンジモードに入ったのなら、行かせるところまで、行かせてあげましょう。
前に進もうとする時のチャレンジは、その状況を体感しないとわからないことがたくさんあります。
ボールを失う=失敗、
失敗(に見えること)が多くなる=上達していない・頑張っていない、
なんていう見方をする人はいないでしょうが、見ていてもわからない部分があるのは確かなので、本人の姿勢をただただ応援してあげましょう。
★もし、ボールを取られることや抜かれることが増えたなら、それはチャレンジしている証拠かもしれません。前向きにプレーしている証拠かもしれません。伸びている真っ最中かもしれません。その逆の可能性ももちろんありますが、安易に「失敗」としてはならないことがたくさんあります。むしろ、ボールを取られないこと、抜かれないことの方が問題であることもあります。失敗・成功、見え方に振り回されずにいきましょう。


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陸上大会での一コマ

陸上大会での一コマで、ハードル競技の前に先生たち(ですよね、おそらく)が、一列に並んで、ハードルの高さを揃えていました。
6人くらいでしたか、それぞれハードルのところに行き、みんなで横に並んで、ハードルの高さを揃える。
これをテキパキと、でも、各列、各コース、ちゃんとやる。
それを各レース前に繰り返す。
その間は、競技に参加する子も応援の子も休憩中というか、友達と話したりしてるんですけどね。
あのテキパキと、ちゃんと揃わないと次に進まない準備は、子供たちも見ていた方がいいですよね。見ていても、なんとなく見ちゃうかもしれないので、全員の子たちに、あとで誰かが説明できたら、もっといいですよね、きっと。
子供たちからしたら、普段、「ちょっとしたことでうるさいんだよな」と思う先生がいたとして、その先生は細かいことを指摘する人だとして、だから、子供たちには「うるさーい」としか感じないとして。
でも、そういう人が、こうして準備の時にも細かく細かくチェックしているのを見たら、そして、それが自分達のためかもしれないということをわかれば、普段の「うるさーい」もちょっと変わるでしょうしね。
***ついでに***
「あの先生、てきとうなんだよ」と子供なら言うこともあるでしょうが(普通、何かしらブーブー言うでしょ?)、それもね、
例えば順位がすごく悪かった子がいたとして、「あと1秒早ければ」とか「あと1m長ければ」ということを気にしている人が多いところで、落ち込む子に対して、「なに気にしてんの?」ということがあれば、(怒る子もいるかもしれませんが)元気の出る子もいるでしょうしね。
みんなは順位ばかり気にしているけど、あのおっさんはそんなもの気にしていないぞ。細かくはねえが、もっと大きなところ見てるぞとか、てきとうそうだけど、お前らから離れないぞ、結果や数値でお前らとの距離が変わることはないぞとか、そういうこともですね、競技から離れたところで言えるといいですよね、きっと。

色んな行動、全部を全部、理想的にだけ見るようなことを私はしません。でも、全部を全部、否定的に見るようなこともしません。ただ、そこにあるものを見ようと思っています。
ただ、その子たちだけの目では気づかないこともあるはずだから、そういうものは教えたいと思います。
ハードルの準備は見えているところの準備で、見えていないところでの準備もたくさんあると思うのですが、とりあえず、見ることができることなら、みんなもわかりやすいでしょうから。それに、見えているものから十分に感じることを繰り返さなければ、見えていないものから感じることなんて、とても難しいことになるでしょうから。
ということで、まずは見えているものを大切に、みんなでしましょう。大人も子供も。
目の前の子の表情、目の前の人の表情、大切にね。大人も子供も。
大人は、そういうことを繰り返し大人になったはずので、見えていない場でのこと、気持ちも想像できるでしょうけどね。
と、偉そうに言う私が一番心配ですけどね。

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へぇ、ほぉ、ふぅん

やっぱり、普段の子供の様子を見ると面白いですね。
「へー」「ふーん」「ほー」の連続です。
順位とかは、もちろん、いいに越したことはないのでしょうが、その一時点でのものなので、子供たちが上位を目指して取り組むのはすごくいいと思いますが、どちらかというと、私は他のところを十分楽しませてもらっています。そうすると、「へー」「ふーん」「ほー」がたくさんで、面白いです。
考えること、たくさん。どうやってスクールに生かそうかな、どういう要素が必要かな、どこまでサッカーに必要かな、サッカーに生かすには・・・色々と考えることができて、いいですね。動きとか体力的なことだけでなく。
全体として、個人として、考えたくなることがたくさん。
陸上大会、すごく楽しませてもらいました。

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ふ~

明日は陸上大会の学校があるようですね。
かなり前から「来い」という声をもらっているので、可能な限り、行く予定でいまーす。
明日はリラックスして見て来たいと思います。
もちろん、その場で感じることから、色んな材料はちゃんと持ちかえる予定です。
ただ、到着時刻が読めません・・・・もしかしたら、早い時間の競技は見れないかもしれません。すみません。
みんな、頑張ってちょうだい。
ところで、今日のスクールは、相変わらずのソラらしさ。
まあ忙しい。
子供たちには、自分たちでできることがたくさんあることを知ってほしいと思います。「自主的に」とかそんな言葉で表現するようなことじゃなくて、子供だったら、遊んでいればもっと頭が自然に働くだろうよ、100%頭働くだろうよ、ということです。遊ぶ経験、やっぱりちょっと少なくなっているのでしょうね。あたり前の言葉が飛ばないこともありますもん。
もちろん、遊ぶことには「サッカー」も含まれています。「スポーツとして」の経験も大事だと思いますが、あたり前に、まず、サッカーをして遊ぶことが大事です。
今日の子たちは、ギリギリアウト。あ、間違えた。ギリギリセーフ。
あたり前の言葉、あたり前の伝えあい、やりとり。そんなものが、今日は溢れていました。
OKです。

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運動会にも?

昨日は運動会、みんな、頑張りました?
私はそっと様子を見るつもりである会場に行きました。会場到着時にあるお父さんと会い、少しだけお話ししましたが。
その後は、昨日はそーっとそーっと。
最初に会ったお父さんに、運動会にも来るんですねと驚いた様子で言われましたが、そう、試合とかも見に行きますけどね、他の行事も、子供たちが来る? と言えば、行くことがあります。行っても、昨日のように声をかけないで帰ってくることもあります。
せっかくの休日や学校行事、皆さんで楽しんでいるところをお邪魔しちゃいけないと思うこともありますし、子供の普段の様子を見たいからそれがわかるまでは声をかけるのをやめようと思うこともありますし、見ていた事柄によっては、今日は声をかけられるの嫌だろうなと思えばそのまま帰ります。そんな感じなので、すみません。
ちなみに、昨日は、あるお父さんがすぐそばまで来た瞬間があったのですが、私は下を向いちゃいました〜。他のお父さんが来た時も、お母さんが歩いているのを見た時も、気づいていなさそうならこちらからは声をかけないでおきました。
決して避けていたわけでも、話したくないわけでもありませんからね。邪魔しちゃ悪そうなので、そうしただけであります。もちろん、声をかけていただくのは大歓迎です。普段あまりスクールでお話しできない方などは、そういう時しかお会いできませんし。
昨日は、子供の様子を見て、スクール中の子供の様子の「はてな」をなくすことができたり、「はてな」が増えたり(くそー)、「こうしよう」を思いついたり。こうして考えている瞬間は目の前を人が通っても気づかないことがありますが、そういう時は気づかないフリをしているわけではありませんからね。昨日は色々見て、私からは話しかけないでいこうと思ったので、そのまま帰りました。
他のところも行く予定だったのですが、昨日は時間的に一カ所にしか行けず、でした。車を都賀駅のコインパーキングに停めて、あとは歩くので(走れる時は走りまーす)、昨日は一カ所で。
帰り際、違う小学校のソラッ子が遊びに来ていたようで、その子にはちょっと声をかけました。「じゃーねー」って。緑のソラT、おう、似合ってる、かわいいって感じのグリーンボーイでした。
私はスクール中だけでは多くのことを正しく把握、発見できないこともあるので、事前準備というか、普段の様子を把握しておける方がいいんですよね。スクール中に、突っ込んでいくところは突っ込んでいくので、せめて、色々なことは把握しておかないと。じゃないと私の場合は突っ込んでいけないのです。だったら突っ込まなければいいのですが、そんなことはできない性格なので。
放っておくべきだと思う時は放っておくし、見守るべきだと思えば見守るだけにとどめますが、その時の状況や様子でこういうことはすぐに変わるので、最低、把握だけはしておきたいのです。そういうことです。
ああ、それにしても目の前に子供たちがいても声をかけないでおくのって大変なんですよ。やっぱり話した方が(私が)楽しいですもん。でもそれをしない(たまにやりますが…)。大人でしょう。コーチですから。
さて、みんな、がんばりなよ。

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やっぱり

速かったです。昨日の低学年の子の動き。
昨日も低学年の子のゲームを見たのですが、速い速い。足が動く動く。
それに、みんなニッコニコの顔でやっていましたよ。
なんちゃらかんちゃら冗談を言いながらも、すごいプレーを連発。
「うぉ~!」「すげぇ~!」
私も見ていてこんな言葉を連発でした。
あれでこそ子供のサッカーですね。
休憩中も遊んだり、ゲームをしている子の動きを実況したり。
ずーっと楽しそうでした。
高学年の子とも、最後に少しだけ一緒にゲームをしましたが、みんな動きがすごく良くなっていますね。
本当にみんな、すごいな~って思います。
みんな、このままどんどん上手になってね。
あ、忘れてた。豊田でした~

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また?

先週の金曜日、U-12クラスの練習も後半に入った頃、コートの外からネット越しにこちらを見る少年。
「あの野郎、遅れてきやがったな」と思い、ちょっと目を合わせるタイミングをずらしました。
「すみません、眠ってました」「すみません、遊んでいて、時間がわかりませんでした」・・・たまにこう言って、遅れてくるのです。何か来るのがイヤになる理由でもあるのかとこちらが心配すると、どうやら、そういうことではなく、本当に寝坊や時間を忘れるようで・・・。なので、「よーし、今日はちょっと間を置いてみよう」と・・・
と・・・? あ、そうだ、こいつは3月に卒業したんだ。遅刻じゃないや、セーフ。もう少しで説教に入るところだった。
遊びに来てくれたみたいです。
中学、高校、色々とあるかもしれませんが、何かあれば、もちろん何もなくても、カモーン、ソラッ子。

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オウンゴールせよ

目にひっかき傷がありまーす。この前、子供にひっかかれましたぁ。私の帽子を取ろうとした子がいまして、サッとよけたら、その子の手が顔にフギャーッときました。
うーん、今日もやられそうな気がする。気をつけようっと。
ところで昨日はなぜかある子の足ばかり、踏んだり、蹴ったりしちゃいました。足をどんどん出してきてですね、だから、ウッとなることもあり・・・ワザをしかけようにもですね、間合いが難しくて。
ここのところ、こういう感じで「足を出せ」と言っているのです。今はその方がまずうまくなる段階ですよ。話せば長くなることですが。あまり足を出さなくなる子が増えてきています。
それにしてもあまりにも子供と足が当たったので、一応、言い訳をしておきます。
靴がですねぇ、大きいんです。
25.5で小さくて、だから26を買ったら、今度はでかい。とても0.5cmの差じゃないぞ・・・。
でも、痛いよりはマシなので、ここのところ、26を履くことが多かったのですが、一昨日、水曜日はクラス数も少ないから、靴を長持ちさせるためにも25.5を履いたんですよ。それで、ちょっと小さいのに慣れたからかなぁ、翌日26を履いて感覚が違い、触るはずがないのにボールに触ったりしちゃってですね、ええ、言い訳するとこんな感じになります。
そして、こんな言い訳をする口に、朝、細〜い糸がつきまして。よくあるじゃないですか、糸というか繊維? 細〜いの。駅まで歩いている途中に、くっついたんですよ。だからそっと取ったら、むーしー。はい、虫でした。ウッ。
「そういう季節かぁ」と、イヤな感じで季節を感じる私でした。昨日は昨日で、電車の中で首がもぞもぞし、虫かも〜と思って、そーっとそーっと手で払ったら、虫の足らしきものが指についていました・・・。そーっと払ったのに・・・。
そんなこんなで、ちょっとばかしついていない私です。
あ、そうそう、サッカーでついていないことと言えば、よくオウンゴールが挙げられます。そう、「ついていない」ですむものです、本来は。だって、頑張っている人がするプレーですもん。ずーっとソラではそういう風に子供たちに話してますけどね。でも、良くないプレーだとあまりに強く覚えてしまうようなことが多かったりするので、そういう様子を見ると、あ〜あ、です。正しい理解の仕方をしてほしいです。
あ、なんでこんなことを書いたかと言うとですね、最初に書いた、子供たちが足を出さなくなっていることには、こういうことも影響しているからです。失敗じゃないのに失敗だと思われるプレーが多すぎたり、失敗じゃないのに失敗だと言われることが多かったりすると、失敗をしないプレーが増え、失敗をしていないように周囲に見えるプレーをしようという気持ちが増え、足を出さないようなプレーにつながっていくのです。
ここのところ、ずーっとずーっとずーっとずーっとずーっとゾウっと(パオーン)思っているので、書いておきます。
オウンゴールなんてしてもいいから、ボールを触りたい気持ちはなくさないように。失敗を気にしてボールを触らないで楽しめる、それが子供のサッカーか?
違うだろう。
子供たちよ、ボールを触れ。
皆さん、そういうサッカー応援よろしくです!
ではでは

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動き

昨日の水曜日は、久しぶりに高学年グループのゲームを見ました。
ええと、高学年になると色んなプレーを覚えると思いますが、中には、まだ覚えないでおく方がいいこともあるので、そのあたりを確認しておこうと思いまして。覚えないでおく方が、今伸びる動きがどんどん良くなっていくことが・・・結構あるのです。
そこにアプローチをかけたので(ずっとかけている部分でもあるのですが)、ミスが普段よりも多く見えたかもしれませんが、ノープロブレム。上達するプレーをしているのです。
ちなみに、ここをほうっておくと、例えば試合の時に「ボールを持っている選手は上手にボールをキープし、味方にいいパスを出した。それに対応していたDFも、パスは出させているが、抜かれずにいいDFをした。一見、双方とも良いプレーをしているように見える」という場面が増えていきます。
ですが、「一見」であることが多いのです。でも、本人たちも周囲もミスが起きていること、伸びるべき部分を伸ばさないでいることに気がつきにくいので、修正しにくいのです。
それは何とももったいないので、アプローチをずっとかけています。
もったいないからね、本当に・・・。
ところで、低学年の方は昨日は豊田コーチが見ましたが、みんなの動きの良さに驚いていましたよ。
スピードが速いって、言っていました。
ねっ、速いでしょ?
もともと速く動けるし、速いのだ。
それがなくなるサッカーは、させたくないので。
他にも、年代を考えて、子供に必要な要素にこだわってやっていきまーす。
あと、そうだ、このごろ、やたらと帽子を取られていたのですが、帽子をかぶっていない状態は、本当にすごいことになっているので、これからは予備帽も持っていくことにします。

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ちょこちょことお知らせ

①昨日からU-6クラスの火曜日コースがスタートしました。
年中さんが二人なので、昨日はほのぼのとやる感じでしたね。
年中さん、「うちの子にサッカーはどうかな?」「よし、サッカーやるぞ」・・・色々な子、どうぞどうぞ。
もちろん、年長さんも、待ってまーす。

②来週からU-15クラス(月)がスタートです。
昨日、ご質問頂きましたが、来週の月曜日からやりますよー!
PM6:40~8:00です。
一カ月単位でテーマを決めますので、まず5月のみという方もどうぞ。

③昨日、ソラTのお申し込みや追加申し込みがたくさんきました。
お申し込み締切は10日です。よろしくどうぞ。

④お母さんサッカー教室・・・
次回は5/16(木)AM10:50~12:00(参加費630円)です。
暖かくなってきました。「久しぶりに」「初めてだけど」という方もぜひご参加を。

■sola(ソラ) TEL 042-534-3766
サッカースクール・ソラ。千葉市で開校中。四街道、佐倉などからも子供が通っています。
■ソラ・HP(PC)→ http://www.sonoyosade.com
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*深めの話は「ソラ的な日々」よりも、この「おまけ」の方にあります。
■ソラ的な日々(「ソラ」のコーチです。スクールであったことや子供のこと、書いています。) http://solasolasola.cocolog-nifty.com/sola
*プロフィールページ、カテゴリー「ソラって」「ソラの紹介」でスクールについて紹介しています。

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真の言葉はどこにある?

こんにちは。
読売新聞さんの記事を読んでくれた方がたくさんいます。
取材に来てくれた方に対して、さすがだなぁと思ったのは、言葉を出すことの意味をよくご理解されている方なんだなということです。深く意識をされているわけではないかもしれません。当然のように、もう体にしみついているのかもしれません。または、強く意識をされているのかもしれません。いずれにせよ、素晴らしいなと思いました。
お使い頂く言葉もニュアンスも、すごく記者さんに伝わっています。私の話がわかりにくい場合には、「これはどういうことなのだろう」と考えて下さったり、理解しようとして下さったり。
こうして、そのままに、ふさわしい形でお伝え頂けると、とてもありがたいです。
そうでない場合は、自分が言っていない言葉も自分が言ったような形で表現されていたり、意味が全く違っていたり、こちらが多くのことを考えて発した言葉が全く別の言葉や意味になることもあるでしょうから。
よく、そういう話も聞きますけどね、ありますよね。正しく伝えている記者さんや媒体もあることも十分にわかっていますが。
こういうことがあることをわかっているので、尚更、今回の記事を書いてくれた記者さんには感謝です。自分の言葉だし、記者さんに伝えたことが正しく伝えられているので(人の発する言葉をちゃんと理解しようとしてくれた方だったので)、ブログでもご案内できましたし、お読みになった方へも、ただ、「ありがとう」ですみましたからね。
似たものと本物は全然違うものであることがあるし、素のものと加工されたものがまったく違うこともありますからね。読売新聞さんの記事に出ている私の言葉は、私の言葉です。それ以外では、私の本当の言葉は、スクールの現場や皆さんへの通信にあります。それと、ソラのホームページに書いているものと、ソラのブログの中に載っている文章、これらは、私の言葉です。

=サッカースクール・ソラ(sola)=
TEL 042-534-3766 
・千葉市で開校中。四街道、佐倉などからも子供が通っています。
・会場:千葉市稲毛区長沼原町261 千葉北スカイランド内()
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Renraku

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二敗

今日はいい天気ですね。
先日、今のソラッ子の保護者の方から、昨年卒業した子の分でソラTのご注文を頂きました。
在籍している時から愛用してくれ、卒業してからも愛用しているということは聞いていましたが、おお、20番まで!お前にピッタリの番号だぜ!
保護者の方にお礼の連絡をしたら、子供の様子を教えてくれました。
今でも毎晩、卒業時に渡したアルバムを見ているみたいだと・・・毎晩はちょっと大げさかもしれませんが(お気遣いどうも)、でも、見てくれているなら嬉しいですね。もちろん、ソラTもかわいがってくれているみたいです。
彼は地味によく動くタイプでしたが、私も今日は普段以上に動くなので、さっき、お昼ご飯をたらふく食べました。お味噌汁とご飯を両方おかわりし、お腹いっぱいです。
ということで、動けません、今日は。
その子は将来、「ソラのコーチみたいになりたい」と言ってくれたそうですが、ソラのコーチには、「動こうとして2杯食べ、その結果、動けないし苦しい」=「2杯ならぬ2敗するぐらいおバカ」な感じならなれまする。
頑張って。
では!

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ということで

「コートのそばに行ったら、きっと子供たちのキャッキャという声が聞こえてくると思ってたんですけど」と新川君が言ったことがあります。一緒にやっていたスクールで私が他校に移った後、そのスクールに遊びに来てくれた時に。
一緒に現場に立っていたスクールでは、とにかくキャッキャやっていましたからね。
「ここでは、こんな感じでやっているの」と私は答えました。
そんなことを思い出しながら、最後に会いに行き、行く途中、サッカーをやっていたから会えたんだなって思いました。サッカーをやっていて、選手にはなれなかったけど、サッカーをやっていてコーチになって、コーチになったから彼と出会えた。
こういうことなんだなって思いました。人と会える、仲間と会える。
選手になれたならなれたで、その先で人と会い、仲間を持ったでしょう。でも、なれなかったから、彼と会い、仲間になれた。自然に行った先に、彼がいた。こういうことが、サッカーをやっていて一番良かったことなのだと思います。もちろん、サッカーだけでなく、他のスポーツや活動、趣味など、他の多くのこともそうでしょうが。
そして、最後に会って、今、今までよりもっと面白いことをここに書こうと思ったし、今までよりももっと元気に現場に立とうと思ったし、今までよりももっと一生懸命にコーチングをしようと思いました。
とは言っても、彼が驚くこともあったように、子供たちに合った雰囲気で行うのが私のスタイルなので、今までよりもおとなしい日も、今までよりも落ち着いている日も、今までよりもつまらない日もあると思いますが。
自然体だけど、超自然体。
ソラは、頑張りますよー!
今日は良い天気、コーチング日和です。

ということで、いつも通りの私です。
ソラをよろしく。

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編み出す

またお久しぶりになってしまいました、豊田です。
早いもので、もう5月ですね。
5月は学校などでも色々と行事があるようですね。
それぞれの場でもめいっぱい楽しめ、ソラっ子たち! でも、はしゃぎ過ぎてケガはしないようにね。
そういえば昨日、競争形式の練習でとても楽しんでいた子がいました。
昨日は二つのグループでの対決だったのですが、その子のグループはなかなか勝てず。
さて、どうしたものかと、その子は色々と考えたようで、ある方法を編み出しました。
すると、隣りのもう一つのグループのある子が、それは良い考えだと、すぐにマネを。
するとすると、最初に自分で編み出した子が、それを見て「ずり~、ずり~(ずるい)!」と。
結局、その方法をマネした方のグループが勝ったのですが、マネされたその子は、終わってからも「ずるい」と言っていました。
確かに、自分で編み出した方法をマネされて、しかも自分たちが負けてしまっては悔しいと思います。でも、見ていて、こういうのはすごくいいなって思いました。
この子は、遊びの中で、自分で色々と勝つための方法を編み出す子です。
ズル過ぎはダメ。でも、何とか勝てるように、ほどよい方法を。
自分で考えた方法がうまくいくと、何だかすごく嬉しいですよね。
だからこそ、マネされるとすごく悔しい。
こうやって遊びの中で、自由に考える経験を子供たちにはたくさんしてほしいなって思います。
その中での、嬉しい、楽しい、悔しい、悲しいは本物ですから。
誰かにやらされるのではなく、自分で。自由な発想で。
だからいっぱい遊んでね、子供たち。

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