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2013年3月

長くなっちゃいました

スクール中、コートにあるイスに座っていて、ふと気づいたら目を閉じていて・・・「あ、ヤバい!」と思ってうっすらと目を開けたら、練習間の休憩中らしく、豊田コーチが次の練習の準備をしていまして。
イスに座りながら練習を見ていて、どうやらそのまま居眠りをしてしまったらしい!!!
そして、その間、豊田コーチが子供たちを見てくれて、ゲームをしてくれていたらしい・・・。もちろん、コート内の子供たちは私が眠っていることを知っていたようで。
豊田コーチは私を気遣って起こさないでいてくれたらしい。・・・とは言っても、練習中に居眠りをするコーチの声を子供たちがちゃんと聞いてくれるわけはなく、起きた後、練習の指示を出そうかなぁと思っても、みんなが話を聞いてくれそうになく・・・。眠ってしまったといううしろめたさからそう感じるだけなのかもしれませんが、みんなが何となく冷たいような・・・(キャー)。まあ、みんなが頑張る中、ただ私だけ眠っちゃったので、みんなが怒るのも無理はないし・・・。
ああ、どうしよう。でも、眠っちゃった理由なんて、子供たちに説明したくないしな・・・。でも、こうなったら、説明するか、いや、でも、言い訳っぽくなるのも嫌だし。でも、でも、ああ、ああ・・・
という夢を、金曜日の夜に見ました。
はー、良かった、夢で。
先週の水曜日の練習で完全に卒業生を送り出し、金曜日の春空終了まで、スクール中に眠るということはないだろうが、寝坊をするのではないかとか、直前に眠っちゃうのではないかとか、スクール中に目を開けたまま寝ちゃうのではないかとか、実は不安に思っていた私です。気づくと寝ちゃっていることって、みんなあるでしょう? だから。
どんなスケジュールでも、「寝坊」という理由で仕事に遅れたことも、スクール中に目を開けたまま寝ちゃったことも、今まで一度もありませんが(そりゃそうだろう)、それでも、「そろそろそんなことがあるかも。そうしたらどうしよう~」なんて・・・・卒業生を送り出し、少し安心はしていましたが、今年度最後の春空の三日間で「そんなことが起きないとも限らない」と心配していたので・・・。おそらくそんな気持ちが、春空終了の安心と共に夢になって出てきたのでしょう。
はー、本当に良かった良かった。

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眠気覚まし

春空は無事に終了!
これで安心して帰れる・・・が渋滞ひどく・・・眠気も襲い・・・只今、4回目の休憩中です。
ということで、来週からもう新年度の練習が始まるので、休憩をしながら、4月一週目のメニューを作ることにしました。
コーヒーを飲みながら、子供たちの動きをイメージして・・・の間に、睡魔が・・・。
ということでどうにもならず、もっと指を動かすことにしたいのでブログを更新します。
春空、子供たち、よく頑張ったと思いますよ。
スローテンポの練習が多かったですけど、時間を長めに設定しているので、あれぐらいがちょうどいいのです。
ちなみに、スローテンポでも、結構いい練習になっています。あの時間、あれだけ遊ぶことができれば、完全に合格ですね。
そうだそうだ、ここのところ、低学年のことを中心に書いていたので、今日は春空「3〜5年生」コースのことを少し書きます。
メニューはほとんど遊びのようなものだったんですけど、今回、特に感じたのは、遊びの時には声がよく出ることですね。ああしよう、こうしようと、たくさんの声が出ます。おそらく、遊びにはルールはありますが、目的を達成する方法がたくさんあるということを子供たちがわかっているからでしょうね。
正解が一つというわけではなく、たくさん考えられる。こういうことを理解しているので、あれだけ声が出るのかな、と思いました。
サッカーになると声が少なくなってしまうことがあるかもしれませんが、遊びのようなメニューを楽しんでいる子供たちの様子を見て、やり方・攻め方・守り方を「こういう時はこう」と教わりすぎていなければ、そして、遊びのような感覚でサッカーをすることができれば、自然に、たくさんのいい声が出るサッカーになるのだろうなと思いました。「そのやり方は間違っている」と言われることがなければ、こうしてたくさんアイデアを出していくのでしょうね。
遊びのような練習ばかりでしたが、子供たちはあれでかなりマジですよ〜。「練習は終わり」と言っても、「もっとやりたい」と言う子が結構いて、「もっとやったらゲームの時間がなくなるから」と私が言っても、「ゲームよりもこっちがいい」と言う子もいましたしね・・・。ちゃんと入りきっていたのでしょう。「子供」で「グッド」なソラッ子なのです。
あ、そうだそうだsoda、sola・sola・ソラ。
遊びのようなメニューだから、子供同士で「バカやろう」という声も出ちゃうんですよ。昨日も結構出てましたね。
ここで子供たちがお互いに言っている「バカ」という言葉、結構いい感じの「バカ」もたくさんあるんですよ。仲が良くなっているからこそ言える「バカ」とか、ちょうどいい大きさで「しっかりしろよ」が届く「バカ」とか、「お前、サイコー」が届く「バカ」とか・・・。
もちろん、他の人をバカにする「バカ」は私も大嫌いですが、ここで使うバカの多くは、もっと愛らしい意味を含むものが多く、私は好きなんです。
私も子供たちに言いますけどね、「おバカだね〜」とか「このバカ者」って。あ、そうそう、昨日グッドだった2年生の子にも言いましたけどね。
またそれとは別に、昨日は、高学年の子が友達にいい感じで言った「バカ」の良さについて、少しだけ話したのですが(おそらく話の内容は誰も覚えていないでしょう)、その時、「まあ、俺はバカと言われたことはないけどね」と言ったら、みんなが私に対して「バカ」「バカ」「バカ」とたくさん言ってくれました。ニコニコしながら、すごく元気に・・・本当にバカ者達が!
・・・でも、ちゃんと「間」を心得ているなぁ、と感心したりして。
ああ・・・まだ少し眠く、なかなか眠気が吹き飛ばない・・・。
ちょっと目を閉じます。おやすみなさーい。

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そうだ、そうだ、ついでに・・・
昨日の春空「年長〜2年生」コースでは、他にももちろん、ちょくちょく色んなことが起きています。
例えば、列に並ぶときの順番。どっちが早く来ていたか、並んでいたかで、ちょくちょく色んなことが起きるのです。自然な範囲なら、まあ、「良し」とできることが多いのですが・・・昨日は、ちょっと遅くにきたかなぁと思う子が少し前に行こうとしたのかな? そんな風に見えるときに、先に来ていた子=前に立っていた子がちょっとガツンと押して順番を示していました。ガツンとされた方はちょっと驚いたかもしれませんが・・・ガツンとされても仕方がないこともたまにあるので。こういう、お互いに跳ね返る当然のしっぺ返しが私は大好きなのです。一応、その後の様子は見ていますが。
その後、一緒に練習している様子を見て・・・まあ、大丈夫だろうなと。さっきガツンとされた方も対決形式の練習で言い返してるし、遊び特有のちょっとずるがしこい戦い方もしているし。さっきガツンとした方は、そういう部分には目をつぶってあげたり、大目に見てあげたり。
で、数分後のゲームの時に、肩を組んでいれば、OKでしょう? 
肩ってガツンともなるし、組むこともできるし、面白い。手も。
注意されるようなことをする子たちが、こうしてたくさん「いい関係」を作ること、子供に必要な栄養を自分や周りの子に与えてくれること、たくさんあるんです。
まあ・・・それでもふさわしい大きさの注意はしますけどね。
ところで顔がヒリヒリです。
一昨日は寒さで顔が焼け、お風呂でヒリヒリ。昨日は暑さで顔が焼け、ヒリヒリ。
まったく何なんでしょう、この頃の天気は。
私はいつも帽子をかぶっているので、昨日なんて、帽子を取ったら、おでこだけ焼けていないという、変なパンダって感じですか、になっちゃいました。パンダじゃないな。オジサンダな。

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書ききれない

今日も一日、本当に色々なことがありすぎました。
一つ一つ書いていたら、とてもじゃないですけど、ここには書ききれません。
と言っても、すべて、楽しいこと、おもしろいこと、嬉しいこと、ありがたいことなんですけどね。
もう、お腹いっぱい、胸いっぱいです。
今日は春空の初日だったのですが、今はもう数日前のことのように思えるくらい、密度の濃い一日でした。
そうそう、天気が心配でしたが、無事にできてよかったです、春空。
みんな、すっごくよかったですよ~、子供全開で。年長さんも、3年生の子も、年上の子たちと混ざって、キャッキャッしてましたから。
明日の2日目も楽しみです。
それから、今日は水曜日コースの今年度最終日でもありました。
今日、卒業した6年生。みんな、文句なしです。よく頑張りました。
それと、今日は特別な卒業をした子が一人。
この子のおかげで、水曜日コースはとても価値あるものになりました。
練習が終わった後も、ず~っと話をしてたけど、風邪ひくんじゃないぞ。今まで来てくれて本当にありがとね。
さてさて、明日はいったいどんな一日になるのでしょうか。
(豊田)

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中学3年生

25日(月)、中学3年生の子たちも卒業でした。
練習の最後は、コーチ対子供たちでゲーム。さすがに中3ともなると、体は大きくなり、力も強く、スピードもあるので(私たちも普段、トレーニングをする時間を作るのは難しく…)、今あるパワーを全開にしての真剣勝負です。
息を切らしながら、動くのは結構きつかったですが、こうして真剣勝負ができるのは、やっぱり楽しいし、嬉しかったですね。
結局、どっちが勝ったかはわかりませんでしたが、結果よりも、最後の時間・空間を一緒に、全力で過ごせたことが、本当に嬉しかったです。
練習後、自転車に乗って帰っていく後ろ姿は、みんな、とても頼もしく見えました。
それから、一人だけ、急にスケジュールが変わったようで、参加できなかった子がいたのですが、その子は朝の時点で、ちゃんと連絡をくれていて、しかも、昨日、中学生の練習はなかったのに最後のあいさつに来てくれました。
こういうことができる子は、中学3年生でも、なかなかいないと思います。
みんな、本当に立派に成長しましたね。
4月からはそれぞれの道で、また頑張っていってほしいと思います。
(豊田)

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月曜日コース最終日

今日の文章は何かいつもと違うと思います。
と言うのも、今日は私、豊田が書いているからであります。
これからは私も色々と書かせて頂くことがあると思いますので、皆さん、どうぞよろしくお願いします。
つまらない内容でもお許しを…

さて、今日は月曜日コースの今年度最終日。
2月休日分の振替練習で火曜日ということもあり、いつもより人数は少なめでしたが、みんな元気いっぱいでしたね。
U-9クラスでは、元々火曜日に来ている3年生の子が振り替えで参加していました。
その子は最近入ったばかりで、今日はいつもと違うメンバーにちょっととまどい気味。
練習の途中でも、コーチに「ねぇ、○○は~?」と、いつも火曜日に来ている子が来ないか何回も聞いていたそうです。
うんうん、そりゃ、まだ入ったばかりだし、いつもと違う子ばっかりだったら心細いよね。
でも、ゲームの時の動き&表情は、すんごく良かったよ。
ドリブルで相手にどんどん向かっていくだけじゃなく、ある子と息ぴったりのプレーを連発。
その子とは今日初めて会うか、今までに会ったことがあったとしても一度か二度くらいのはず。
それなのに「へ~、すごいじゃん!」です。
友達のズッコケプレーにもケラケラ笑っていて、来た時のとまどい顔はどこへやら。
最後に良い経験をしたね。もちろん、いつもの月曜メンバーも「よくやった!」です。
そして、U-12クラス。
月曜日コースの6年生は今日で卒業です。お休みの子がいたのは少し残念でしたが、さすが6年生というプレーをたくさん見せてくれました。
月曜日は他の曜日と比べると、在籍人数に対して6年生の割合がすごく多いんですが、ダラ~ンとすることが少なく、かと言ってピリピリすることもなく、とにかくみんながリラックスしながらも練習もしっかりやるといった感じでした。
その中で見せた6年生の成長。これは本当にすごかったですね。優しくもあり、強くもあり、とても頼りになる6年生ばかりでした。
そして、昨日、今日と、6年生以外で来ていたのは、一人だけ。
その子は5年生なのですが、ものすご~く上達している姿をこの2日間で見せてくれました。
パスをもらうために動き出すタイミングが抜群で、ボールを受ける時はいつも攻める方に向かってボールを止めようとします。
しかも、必ずと言っていいほど、次のタッチでシュートやパスができるところに止めるんです。
動きもビックリするくらいに速くなっていて、本当にもう、「すごい」の一言。
そんな5年生君ですが、この子はチームには入っていません。運動がものすごく得意というわけでもありません。
おしゃべりが大好きで、いつも色んなことを楽しそうに話す子です。
でも、本当に上手になっているんです。
ただ、この子がここまで上手になったのは、この曜日だから、この6年生たちがいたからかなと。
もちろん、本人の努力があったからではありますが、この雰囲気の中で、自然に、楽しみながら、6年生に助けられながら、毎回自分のできることを精一杯やってきたからだろうなと。
ソラには色んな子が来ていますが、毎年、こういう子が卒業まで続け、ものすごい成長をみせてくれています。
この子も4月からはいよいよ6年生。
どんな成長をみせてくれるか、とっても楽しみです。

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まったく普通の日記

先日ソラを卒業した子の保護者の方から、ご連絡を頂きました。
ソラでの最後の練習後の様子や在籍中のことなど、色々と教えてもらい、またソラへの思いなども教えて頂きました。
やはり有り難く、嬉しい言葉が多く、感謝です。
感謝して下さる方が多いですが・・・カウンター感謝をお見舞いさせて頂きます。
本当に、感謝なんですよ、皆さんに対して。
子供が伸びるのを、間近で見れるんですよ。感じられるんですよ。
最近、3Dとか本物そっくりの臨場感だとか、色々なものの「本物」感を訴える言葉をよく聞きますが、そんなもの、超えますからね。その時の動き、風、勢い、そして、流れる空気。そこまでの心の動き。
そういうものが溢れる空間にいることができること、これはすごく嬉しいことで。
皆さんに感謝なんです。
感謝対決をすると延々と続きそうなので・・・
ところで・・・
ソラ以外の場で、ソラ・ピステを着ている人がいたらしいですね。そして、話しかけられたり、他のソラ仲間も「私もそうです」となったそうですね。
ソラ・ウェア、色んなところで着てくれてありがとうございます。
楽しいソラの輪をみんなで広げて下さいね~。

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いただく言葉

ソラに対して頂く言葉。
本当にありがたく、嬉しく、大切にしたいと思います。
私たちのスクールは全国に展開されているようなスクールではないので、スクール名を聞いても、「ソラ?」という方がいるでしょう。
また、私たちスタッフのことも「誰?」という人ばかりでしょう。
でも、知り合いの方から話を聞いたり、噂を聞いたりして、「どうしようかな?」と悩んでいる方もいると思うので(たまにそういう話も聞きます)、一応、実際に言って頂いた言葉をカテゴリーの「評判系」に載せていました。私が「いいですよ」と言うよりも、他の方の言った言葉の方が信頼できると思いますし、安心すると思うので。
それに、本当にありがたい言葉、嬉しい言葉を頂くので、正直、嬉しすぎて、「言って頂いて、嬉しいんですよ~&頑張ります!」ということもどこかで表したいので、載せていたんです。
ですが、そういう言葉をここで載せるのは、今後はちょっと控えようと思います。
ソラ好きの人には恥ずかしがり屋さんも多いし、言って頂く言葉は本当にすごくありがたい言葉が多いので、載せるのももったいないような気もするし。それに、載せられちゃうかもしれないと思うと、恥ずかしがり屋さんの皆さんが何も言ってくれなくなるかもしれないので。それはちょっと寂し~いですから。
だから、載せるの、これからは減らします。べつに宣伝のために載せるわけじゃないですし。
だから、安心して素晴らしいお言葉を送ってくださーいね。
・・・という文章を打っている途中にメールが来ました。
こういう時に偶然、「ソラっていいですね」というメールが来ちゃうんだよね、あ~あ、困っちゃうな~と見てみると、
「元気にしてたか?(別にお前の顔が見たいわけじゃないけど)」で始まるバカ者・・・違う違う、卒業生からのメールでした。卒業生と言っても、もう3年前に卒業した(生意気な)子ですけど。高校が決まったから「一応教えといてやるよ」だそうです。うん、こいつの言葉は評判には入れないでおこう、却下却下。ちょうど、載せるのを控えようと思っていたところだし、気の利いたフレーズもなかったし、ここで区切りをつけるのもちょうどいいか。そうだそうだ、こいつの弟も先週ソラを卒業したのだ。態度のでかい兄弟だ。
親御さんは子供の成長とソラからの旅立ちを涙流して感動してくれていたというのに。しっかりと温かい心を受け継ぎたまえ。
それにしても、今日はどうにも疲れていたようで、起きてから、頭が働くようになるまでかなり時間がかかりました。ついでに顔も何故かはれぼったくて、なんか朝から鈍かったです。
卒業生を送り出すこともようやくひと段落し、やっと春空のメニューを考えられるというのに。卒業生を送り出すこと、残る子の最後の様子を見ること、次につなげることにパワーを使いすぎたようで、なかなか春空の内容がまとまらず・・・。そう、やりたいことも気になることも多いので、もともとまとめにくい・・・。
参加メンバーの名前をじーっと見ていて、ようやく大まかな筋が決まりましたが。
これからまた詰めて行きまーす。
お楽しみに!

=お知らせ=
4月以降のU-12クラスについて・・・3月中旬の時点では、金曜日・木曜日は新年度は新規会員の受け入れができないかもしれないと思っていましたが、急な変更などもあり、金曜日に3人、木曜日に2人、空きが出ることになりました(3月20日時点)。
ちなみに、火曜日は空きが6人、水曜日は4人空きです。火~金まで、2~6人という少ない空き状況ですが、朗報ということで。月曜日は余裕あります。

■sola(ソラ) TEL 042-534-3766
サッカースクール・ソラ。千葉市で開校中。四街道、佐倉などからも子供が通っています。
■ソラ・HP(PC)→ http://www.sonoyosade.com
■ソラの「おまけ」→ http://solasolasola.cocolog-nifty.com/omake
*深めの話は「ソラ的な日々」よりも、この「おまけ」の方にあります。
■ソラ的な日々(「ソラ」のコーチです。スクールであったことや子供のこと、書いています。) http://solasolasola.cocolog-nifty.com/sola
*プロフィールページ、カテゴリー「ソラって」「ソラの紹介」でスクールについて紹介しています。

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木曜日コース終了

U-9クラスでは・・・はぁ・・・・何とも木曜日らしい最後の練習。
全部「あり」ですが、まったく、エネルギーのいるクラスです。
でも、子供たちはあの中で本当に成長しているんですよね。
起きていたことをちゃんと説明しようと思ったら、いつもの「おまけ」の何回か分になりますね・・・だから、書かないでおきます。成長することに忙しい子供たちです。
U-12クラスは、そう、6年生は卒業。最後まで、悲しませることなく、ただ笑わせていきました。
一緒に遊びたいとか話したいとか、色々な思いはありましたが、今日は、じっと我慢しました。6年生の子が、4・5年生ととても楽しそうにしていたので。4・5年生の子が、6年生の子のところでとても楽しそうにはしゃいでいたので。6年生同士も、とても楽しそうだったので。
子供だけの密度を薄めたらもったいないなと思いました。たぶん、この後、より大きな価値を持つのは、子供同士での時間だと思うので。
ここで会う最後の日、あれだけ楽しそうにすることができたなら、友達とたくさん話せるなら、絶対、その方がいい。そう思いました。だから、我慢。ただ座って、遠くから見ていました。
我慢しつつ、我慢できるなんて大人だねと自分に対して思ったり。偉いぞ、俺。
それにしても、ただ見守るだけで最後の練習を終えられるほどの力を子供たちがつけたのは、本当に立派なことだと思います。何も心配はいりませんでした。
子供だからできる成長をたくさん見せましたね。

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くう と ソラ

昨日の夜は、また改めて、「ああ、卒業生を出すと、こんな感じになるんだよなぁ」っと。ソラで一緒に過ごした時間、その中での事、思い出す事もありますが、今は思い出しちゃダメダメ。封印。
空(くう)っていうんですか? 何なんでしょうね。
でも、子供たちにも私たちにも、新しい空間・時間、楽しい空間・時間がすぐに待っているはずで。そういう思いとの間で、空となるんですね。
昨日も、バシッとアルバムを持たせましたからね。兄貴がここに来ていた子などは、アルバムのことも知っているので、「これが恒例のアルバムね」と言っている子もいましたが、そう、恒例のアルバムです。言いたいこと、アルバムの中に入れてありますが、でも、他にも言いたいこと、いっぱいありますね。いっぱい、いっぱい。たくさん伝えてきたつもりですが、まだまだあります。どうしよう。
だから、また機会があれば、いつでも連絡をくれたらと思います。その時々に伝えさせてもらいます。
全国の学校の先生も、そうなんでしょうね。先生、ファイトです。
そして、そうだそうだ、昨日も春空の申し込みが来たのです。ここのところの子供たちの様子を見て、たくさんたくさん考えるべきことが、あるのです。見たもの、感じたことを蓄積中です。そして、「来たい」と言っている子のことを頭に描き、スクールでの様子と照らし合わせて、絶対に良い方向に持っていくぞと、より良い方向に持っていくぞと、そう思っています。
思いつつ・・・まだ渡していない子たちへの修了証とアルバムへのコメントを。
時の流れが、空って感じですね、不思議な感じです。

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サッカースクール・ソラ。千葉市で開校中。四街道、佐倉などからも子供が通っています。
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*深めの話は「ソラ的な日々」よりも、この「おまけ」の方にあります。
■ソラ的な日々(「ソラ」のコーチです。スクールであったことや子供のこと、書いています。) http://solasolasola.cocolog-nifty.com/sola
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練習後に

今日は火曜日コースの今年度最終日。
6年生は卒業。どの曜日もそれぞれの雰囲気があり、私はどの曜日の雰囲気も好きですが、火曜日は、ダラーンとした雰囲気でぇ・・・・好きなんですけど、すごく難しい雰囲気だったんですよ。ダラーンも、すごく難しい、微妙なダラーンなんです。遊びの中で見せるような、集中MAX状態でのダラーンとか、準備万端中のダラーンとか、そういう超微妙な感じなんですよ。だから、1秒後にスーパープレーをすることもあるし、本当にダランとして気を抜いているのであれば決してできないプレーを、当然のようにするんです。
どこまで放っておくか、どこから調整するか、非常に悩む雰囲気を持っているダラーンでした。でも、発展させてあげたいんですよね。伸びているのもわかるのですが、伸び幅を最大にしたいんです。だから、時には壊す必要もあり、難しかった〜。
でも、そうして彼らが作ってきた空間の最後の雰囲気・プレーが今日のものであれば、やっぱり彼らのダラーンは相当なものが詰まっていたということですね。
今日の彼らのプレーは、合格ですよ。私も一緒にちょっとプレーをさせてもらいました。動けないけど混ざりたい、そんな彼らでした。
遊びの雰囲気の中で、めいっぱい色んなものを身につけまたね。自由の中に可能性をすごく見せる曜日でした。
ありがとう、6年生。
そして、保護者の皆さんもありがとうございました。卒業生からの「一言コメント卒業式」は、コート横の奥まったところで行ったので、保護者の方には見づらくて、すみませんでした。最後まで、子供たちメインでやっちゃいました。すみません、こんなスクールで。
そして、お別れを惜しんで下さり、ありがとうございました。子供を預けてくれたこと、ソラを大切に思って頂いていたこと、本当にありがたく思います。感謝、感謝、いくら感謝しても足りないくらいです。みなさんに思いが伝わり、みなさんの思いを頂き、本当に幸せなスクールだと
思います。
感謝しつつ、こうしたものの上に成り立つスクールを、しっかり強く、前に進めていきたいと思います。
本当に、みなさん、ありがとうございました。
また、他の学年のみなさんからも、色々なお声を頂き、こちらも感謝しています。
新年度から、またよろしくお願いいたしますね。
色んなものが胸に刻まれる、ちょっぴり寂しくも素敵な火曜日でした。

■sola(ソラ) TEL 042-534-3766
サッカースクール・ソラ。千葉市で開校中。四街道、佐倉などからも子供が通っています。
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■ソラ的な日々(「ソラ」のコーチです。スクールであったことや子供のこと、書いています。) http://solasolasola.cocolog-nifty.com/sola
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月曜日のある6年生

前のブログで「関わらせる」ことを書きましたが、その後にあった、月曜日コースのU-12クラスで・・・
月曜日コースは休日分の振替練習がまだ来週もあるのですが、来週になると、もう来れない子もいるので、6年生に一言ずつ言ってもらいました。
そのトップバッターの子が・・・・
「えっ、何て言えばいいの?」・・・
この子は仲の良い子が同じ曜日に来ていないし、すぐにパーッと打ち解ける方でもないと思うので(私もそうですよ~)、おそらく、来るのはきつかったと思います。そして、その子が言ったのが・・・
「4年生の頃から入って、最初は、ここに来るのが嫌でした。でも、声をかけてくれる人がいて。声をかけてもらって、だんだん来るのが楽しくなりました。そして、ここに来るのが毎日楽しみになりました」って。
すごく正直な感想で、すごく嬉しい感想で。
この子は今、すごく上手になりました。年下の子と一緒に練習をする時も頼れるし、同じ学年の子と練習をする時も、誰とでも楽しそうに、一生懸命取り組んでいます。ちなみに、この日の練習も絶好調。
ゲームでもいいプレーをたくさんしていました。あまりに調子が良いので、その子に簡単にシュートを打たせないようにと、他の子に言ったほどです。
そういう子でも、最初は心細かったということです。そして、この子がここを毎日楽しみにするきっかけになったのが、周りの子の声。
今では自分が周りの子に声もかけるし、技術も向上し、いいプレーヤーになりました。
いきなり強くなる必要などないのです。少しずつでいいし、子供にあったものでいいんです。
きっかけは小さなものでもいいんです。
すぐに大きなものや大人のようなものを求められることがあるかもしれませんが、等身大の自分を認めてくれる場があれば、そこで十分に強くなれることをこの子の成長が示していると思います。
そして、その時に「関わること」が大きな力になったのなら、すごく嬉しいです。
この子も周りの子も、100%ソラッ子ですね。

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関わり合うことで張られる網

先日、6年生が卒業することでちょびっと悲しくなってしまった子のことを書きましたが、悲しくなってしまった子は、何年も前、お母さんが初めてソラに問合せの電話をしてくれた時に、電話の向こうで「やだー! 絶対に行かないよー!」と大声で言っていた子です。電話を頂いているこちらにも「はっきり」と聞こえるぐらいの声で、笑ってしまいました。
すごく上手になっていますが、それも嬉しいですけど、こうして友達との関わりの中で十分な栄養を吸収しつつ、今の技術段階まで来ていることが嬉しいです。
ソラの子って、話を聞かないこと、結構あるんです。←まっ!
ちゃんと聞かないといけない話の時はちゃんと聞いていますけど。あと、私の話が長いということもあるのでしょうが・・・。そういえば、何年も前ですけど、「さてと、それじゃ、長いコーチの話でも聞いてやるか」と言った子もいましたね。もちろん、私達も子供たちの様子を見て、厳しく注意することもありますが、でも、聞く時と聞いていない時のバランスは「理想的」な子が多いですね。
もう何年も前、コーチになりたての頃、当時のスクールで、子供たちは話をよく聞いていました。もちろん、それは、「人の話を聞く」ということをちゃんと学んでいる子たちだったからだと思います。練習中にふざけることはあっても、みんなで話を聞く時はちゃんと聞く、そういう姿勢がしっかりと身についていました。明るい子、おとなしい子、色んな子がいましたが、子供らしい、かわいい子たちでした。
おそらく、ソラの子も、普通に練習をさせていたら、当時の子と同じように、今よりも話を聞くのだろうなって思います。でも、私のやり方が当時とちょっと違うから、今みたいな感じになるんだろうなと思います。
当時から、素晴らしい子供たちに恵まれてきたので、子供たちのことをたくさん考えることができました。そして、それが繰り返されて、今のような感じになっているんです。
当時に比べ、最も多くなったのが、子供同士が、練習をしながらも遊びのような雰囲気の中で関わり合う割合です。ソラになってからはずっと、この部分が強くあります。もちろん、技術の上達に大きく結びつくもの、上達を生みだすものばかりですけど。
こういうメニューが多いので、当時の子に比べ、子供同士のつながり方がすごく「近い」んです。そこまで行くので、私が話していても、誰もが私語をせずにいることは減ってくるのも当然なんです。
もちろん、注意が必要だと思いますが、そういう子供たちにちょうど見合った、ふさわしいしっぺ返しがいくようにしていますから、これでいいのではないだろうかと、私は思っています。すごく厳しく注意をする時もほとんど注意をせず放っておく時もありますが、こういうことは単純に「正解」が存在することではないので。そういうものを設ければラクなのでしょうが、そうはいかない、させたくないのです。
ここ最近も、怒ったようにふるまっていることもありますが、内心、それぐらいがちょうどいいね(怒られることも含めて)とも思っています。
こんなことを繰り返して、子供たちの間に関係が生まれれば、いくつもの網が張られて、きっと簡単には落っこちないと思うのです。
今回、さびしい思いをした子も、さびしい思いをさせた子も、話を聞かないで私に注意をされることがたくさんありましたが、大切なものはちゃんと身につけたと私は思います。頑張ったね。ちなみに、「本当に聞けよ」っていう話は、彼らは注意をしなくても聞きますよ。

=お知らせ=
■U-12クラスの体験は3月中はもうお受けできません
■U-9クラスはかなり日程が限られますがお受けできます
■春空、もうすぐ申し込み締め切りです。忘れていそうな人がいたら、それとなく思い出させてあげて下さい。「もう、春だね。いい空だね。春の空だね。春空っていうの? 色んな模様、色合いがあって、まるでサッカーボールだね。サッカーボールと春の空か。なに、学校みたいなこと言ってるんだろうね。サッカーボール、春空、スクール・・・あ、そういえばさあ」という流れでお願いします。

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おめでとうだね

今日、こんな連絡が・・・。
昨日の練習後から、子供がずっと元気がなかったようで。体調が悪く、熱でもあるのかと思ったそうですが・・・
ソラの6年生と一緒にサッカーができなくなってしまったのが淋しかったそうで。
金曜6年、やりやがったな。かわいい後輩にこんな思いをさせやがって。
最高じゃねえか、お前ら。おめでとうだね。
ソラの子たちは、こういう空間を作っています。
よく、上手な子と一緒に練習をした方が上手になると言われます。でも、私はそうは思っていません。その時にできること、すべきことをするから上手になるんです。上手な子と一緒にやっていて自分が上手になるのは、その中で頑張ろうと思うことがあるからで、決して、上手な子と一緒に練習していることが原因なのではありません。だって、同じように上手な子と一緒に練習をしている子で、成長とは逆の方向に行く子もたくさんいますからね。
ソラの子は、年下の子と一緒に練習したり、自分より技術的に未熟な子と一緒に練習をしたりしながら、すごくスキルを上げています。それは、自分にできること、自分のすべきことはどんな状況でもあるからで、子供たちがそれを見つけられるからです。
こうして、6年生の子は、年下の子と一緒に練習をしながら、すごく上手になりました。そして、いなくなったら淋しいと、2学年も離れた子から言われるような存在になりました。年下の子にそう思われる、思われている、そういうことが成長に影響しないわけはありません。
6年生の子も、年下の子も、良かったね。ちょっと淋しいかもしれないけどね。
私から見ても、うらやましい、大好きな、栄養の詰まった空間です。

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一夜明け

改めまして、金曜6年ボーイズ、卒業おめでとうございます。
記念品を渡す時、中身を聞かれ、シューズケースを見せると、「なんかさぁ、前より下がってなーい?」と。まったく。まあ確かに、昨年よりもお値段は安かったですけどねぇ。こういうのは、買いに行った時にどれがどれぐらいあるかなのです。物の準備は正直、そこまで力を入れていないので。時間がふと空いた時に見て用意しちゃいます。他のことが終えられない場合、最悪の場合は、直前にスポーツ店を走り回って集めるという感じなのです。
それなら、前もって予約したり用意しておけばいいと思うでしょう?
でも、もっと渡したいものがあるのです。そう、アルバムです。
アルバムのケースは100円ショップで探したものです。高価ではありません。でも、あのアルバムを作るのは、たぶん、難しい。技術がどうとかではなく、頭と心をちゃんと使えないと、絶対に作れない。そういうものです。
ちなみに、アルバム作りは豊田がすごく頑張っていて、おそらく、ほとんど寝れない日が続いているでしょう。もちろん、こんな私も、使える心はこれ以上使えないというぐらい、全て使っています。お互いの役割に徹して、相手を信じて作っているアルバムです。そうじゃないと絶対に完成しないです。協力してくれた子供たちにも感謝ですけどね。
これだけは完成させたいので、物は、これならアルバムが完成できるぞ、という段階になって初めて探しに行けるものなのです。しかし、その段階でも、アルバムは完成しているわけではないので、必要以上に探すことはできないのです。ただ、適当に選んでいるわけではないですからね。一般的な基準でいえば、結構、ちゃんと選んでいるとは思いますよ。どうしても同じもので揃わない時には色の区別をどうするかとか、それぞれの曜日の子をイメージしたりしながら選ぶこともあります。大量に店員さんに準備してもらい、会計を済ませた後で、店員さんが袋詰めしていた様子から、「あの数個、傷がついていたぞ」とか、他にも気になることがあった場合は、すごくすごく迷惑な顔をされても、「やっぱりやめて、他の物にします」なんていうことも、これまでにはありました。その時にすべき時間と心を使って、ちゃんと用意はしていますよ。
そうして用意した物とアルバム。物は、ですから、大事にじゃんじゃん使ってもらえればと思います。アルバムは大切にしなよ、です。
こういうことにこの時期にとても時間をかけるので、新年度の生徒募集のための体験会とかまで準備できないことが多いのです。今年もそういうことができないですけどね。
新年度の準備に時間をかけるべきところかもしれませんが、ここにいてくれた子へ、使える限りのものは使いたいと思うのです。効率はすごく悪くなりますけどね。
でも、ウソは言いたくないし、言ったことをウソにはしたくないし。「育てる」と言って子供たちを預かっているんです。今、時間をかけるのは、どこなのさ。心を使うのはどこなのさ。そういうことです。
そうして昨日、金曜日の子が無事に卒業したのです。
やっとホッです。
おっと、でも、昨日も春空の申し込みがきましたが、これは、ちゃんと頭に入っていますからね。春空は、ソラの子たちのことを考えて行うもの。この時期になると色々な相談を受けることもあります。また、気になる様子を見せる子も多くいます。ソラの子たちがここで育って行くために考えることなので、ちゃんと頭には入っていますからね。適当に行う催しではありませんよ。ただ、具体的なメニューは22日から考えます。それまでは、各クラスの様子をしっかり頭に入れておきます。
昨日、U-9クラスでは、やはり気になることがありました。
接する大人が教えるべきことです。
子供たちの見せる様子を、しっかりと見たいと思います。

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金曜日、終了!

さすがだね、6年生。子供たちといつものように混ざってワイワイ・・・は、今日はしませんでした。ちょっと我慢。最後に我慢してどうするのでしょう・・・なんで我慢したのでしょう・・・自分でもよくわかりませんが、なんか、ずっと、そっと見ていたい、そんな感じが今日はしたんですよね。こういうのは、曜日毎に違うのかもしれませんが、hu・・・・m
しかし・・・4・5年生も含めて、みんなうまくなったもんだ。おまけに、最後まで「子供」のサッカーを見せてくれました。動きまくって。パターンなんてなく、その場で作る作る作る。
楽しませてもらいました。
一人一人には、アルバムの中のメッセージに、言いたいことを書いてあります。読むかなぁ、アイツら・・・。
それにしても、おもしろいのは、「さようなら」感が今日はあまりなく。
週二コースの子はまだ会えるし、週一コースの子も、弟がまだソラにいる子が多くて、当分、卒業した兄貴の様子も色々と聞けそうです。保護者の方にも、弟の練習でまたすぐに会えますしね。
面白い面白い金曜日の6年生。最後までいつものままでした。
4・5年生の子も4月から、また新しいオモシロ空間を作っていくことでしょう。
楽しみです。

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ソラッ子ども

ちょびっと、卒業生以外のことも書いておきますね。
色々、ええ、本当に色々、U-9の子もU-6の子も、面白いところ、成長するところを見せてくれていますよ。
昨日のU-9クラスなんてもう・・・木曜日は人数が多いので、いつもあんな感じですが、人数が多いからこそ生まれる、面白い空間だと思っています。成長するための栄養素が充満しています。それらが多すぎるから、あんな感じのガチャガチャ感があるのですが、毎回、すごいなぁって思います。なんだかんだで、子供たちは成長する方向に持っていきますからね。
それにしても「指が痛い」「ヒモが~」「お腹痛い」「あの子が(プイ)」「こいつが(フン)」・・・よくもまあ・・・面白い。そして、その間に「何で俺、ヘタなの?」とか重たーいことを・・・まったくもう。そういう一つや一言を、全部まとめて返すには、あれぐらいのガチャガチャ空間が必要なのです。
みんな、伸び伸びしていますよ。
あ、そうだそうだ、伸び伸びしていると言えば・・・すごく伸び伸びとプレーをするようになった子がたくさんいるんですけど、そういう場になるまでには、たくさん声をかけることや、逆にまったく声をかけないようにすることもあるわけです。
つい、声を出しちゃうことが多いので、声を出さないようにするのには、注意が必要なのです、私の場合。面白いことがあっても、口を閉じて我慢我慢。すると、鼻水が出ることもー! 仕方ないでしょ。口を閉じれば鼻から出ようとするものもあるんです。
でもって、つい前ですね、すごいハッスルプレーをした子がいたわけです。ナイスプレーです。そばにいたみんな、そのプレーに「おお!」ですよ。でもですね、その時に、ちょっとした痛さをこらえたり、呼吸を整えたりするために、その子が鼻から息を出した時、鼻水がちょっと出ちゃったんです。そして、すぐに引っ込めたんですよ。こんなこと、子供なら誰でもあるし、しかも、結構ちょくちょくあることだし、気にすることじゃないのです。でも本人にとってはちょっと恥ずかしい時もあるじゃないですか。それに、まわりの子はナイスプレーやその後のボールに夢中になっていて、その子のそんな様子までは気がいかないんですよ。なので、「よっしよっし」と思っていたら、ある子が、「何いまの。タラリーン」って私のところに言いに来て。みんなが気づかなかったこと、気づかなくていいことで、自然にスルーされてベストな状態のところで、この子がこんなことを言ったので(私のところに来て言ったので他の子には聞こえていません)、そのわけのわからぬ状況に思わず吹き出してしまいました、私。そう、この時は声を出さないように。そして、そう、鼻水が出ちゃいましたー(ちょっとね、ちょっと)。
でも、まあ、この辺の声の出し具合、引っ込め具合は重要なわけですよ。特に、その曜日は新しく加わった子も多いし、その子たちに早く伸び伸びさせたいと思って、強く意識して、声を調整していたんですよ。
でもって、練習が終わり、「あそこまでみんなが自由にできるようになれば、良かった良かった」と、「声をかけるの我慢するの、大変な時もあるんだからぁ。今日なんか鼻水出ちまったぜ」と思いながら、「でも、特に、入ったばかりのアイツがあそこまで伸び伸びとなっているし、良かった」と思いながらコートの外に歩いていたら、その、新しく入ってきた子が近寄ってきて、私の顔を見て、「うはははー、鼻水が出てる!」。
オメーら・・・。
こんな毎日ですよ~。
おっと、「春空」、昨日も何人かお申し込みがありました。学校行事と重なる日がある中、来てくれる子もいて、ありがとうございます&すみません。まだ具体的な内容までは考えていませんが、こんな「かわいい」ソラッ子たちがたくさん来るので楽しいものにしたいと思います。

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さて、あとは来週

木曜日の6年生も、スクール中の「空間」としては卒業準備完了です。
あとは来週の空間で、思い思いに時間を過ごしてくれれば、それで良しです。
木曜日コースの6年生の中には、所属チームでの試合でケガをしてしまい(これはサッカーをしていれば起こることなので仕方のないことです)、3月から復帰した子もいました。お休みしたのは一カ月ちょっとでしたが、この子は、年下の子や初めてここに来た子たちを楽しい気持ちにさせてくれることがとても多かった子でした。まわりの子にたくさん声をかけ、笑わせて。この子がいたからこの空間に馴染むのが早かった子もいたでしょう。もちろん、一方で、この子がまわりの子に助けられていることもたくさんありましたし、この子自身が成長しなくてはならないこともありましたが。お休みになる直前にも、そういう成長エピソードがあった子なので、復帰してからの短い時間をどう過ごさせるか、まわりの成長した子たちとの関係、年下の子との関係、この子自身のあと一個の成長(他の子は時を過ごし成長した分がありますが、この子にもそういう、あと一個、教えたい部分があったので)をどう理解させるか等々・・・色々と考えていました。
昨日の、あの感じでいいでしょうね。
昨日も実は、お休み前にすでに一度成長していた部分がまた試されるような場面、状況もあったのですが、すごい、ちゃんと越えました。結構、ギリギリかなと思いましたが、越えました。確かに成長したことを見せましたね。
さて、来週、みんな、どうなるのでしょうか。
そして、今日、金曜日の6年生の子は卒業。
うーん、なんか信じられませんね。
今日はただ、一緒に時間を過ごさせてもらいます。

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二日分

ええと、まず火曜日の様子から。卒業を控えた6年生。来週、もう卒業だぞ。
そして、あんな雰囲気で練習しました。予定通りではありませんが、予想通りです。アリです、アリ。私の中では。
まあ、少し厳しめにやらせたわけです。ゲームの時にボールを渡す時も、「これぐらい取れよ」というボールを蹴りました。
・・・が、そういう時でも蹴る直前に思わぬ動きを見せる子がいることもあり、そういう子に当てないようにと(そういう行動を察した時には)直前に蹴り方を変えたり、蹴る相手を変えると・・・さすが、ボールがそれるねぇ・・・。だって、本当に何でそこでそっちに動く(かもしれない行動を取る)の? っていうことがあるんですもん。こういう時は100%、関係ない子に当てちゃうのは避けないとならないのです。まあ、他の人なら、それでもちゃんと蹴るでしょうけどね。
そんな厳しいボール配給で始まるゲームが終わり、最後に6年生に話をする時 ― この日は6年生と4・5年生は分けて話をしましたが ― ベンチに6年生の子が座り、よし、これから話してやるぜ、と。
そして、座った直後、開口一番、子供たちの方から、「俺へのあのボール、ないでしょ」「俺のなんて、こんな方とかこんな方に行って、あれないよ」「ウヘヘ、キックが不正確なコーチ」「ああ、この辺がいたい」(胸でトラップしたので←完全にうまくコントロールして、味方にそのまま胸でパスしていたくせに、今さら胸を押さえてやがる)・・・まったくまったくの6年生です。バカ者、これから俺がお話をするところだ。
でも、だから安心なんですけどね。一応、話しましたよ、必要なことは。そういうのはちゃんと受け取っていますよ。厳しくしている時もあの子たちは顔色を見るのではなく、受け取るという感じです。だから、必要以上には受け取らず、でも、必要な分だけ受け取り、さらに後で、彼らではまだ(その時点で)わからなかったであろう部分を話せばいいんです。
よっしゃ、火曜6年。来週、卒業です。
その翌日の、ソラ・リーグ「4・5年生大会」。
超理想的な形で終了。ここには書ききれないです。ただ、超理想的だと、ここでは書いておきます。すみません、金曜日から配る今年度最後の通信の「おまけ」が増えました・・・。また文字の多い通信になっちゃいました。すみません。
でもですね、私だってですね、修了証とかを書きたいし、他にも色々と準備したいので、通信の原稿は終わっていたんですよ、本当は。だから、昨日のソラ・リーグのことだって、もう書く予定はなかったんですよ、少なくとも今度の通信では。
なのにぃ・・・やってくれたんですもん、4・5年生が。これは、あの子たちだけのものにしちゃ、もったいないんです。あの価値は皆さんに知って頂かないと。ただ、少しでも理解される方が増えたなら、子供たちのサッカーはより良いものになりますし、子供たちが成長する場が増えるのは確かなので。だから、ウリャーッと書きました。昨日のうちに、もう作っちゃいましたけどね、おまけ。
こんな日が続いていますので、実はとんでもないことを、私は昨日言ってしまいました。中学生の子が(なぜいるかは説明を省略)ふいうちで私の腹をぶってきたので、「疲れている時にそういうのやめてくれるぅ?」と。すると「あ、疲れてるんだ」と言われ、「ああ、そうじゃない。そういう意味の疲れているということではない」と説明。いかん、いかんぞ、そうだ、火曜も色々あったからだ。
そして、昨日もこんな感じで(でもちゃんとハートは動いています)グラウンドに行き、ふーっと子供を見ていると、「ねえ、コーチ、3対1やろう」という子が。私が一人、子供が3人で対決。「今は体が動かねえんだよ」と言うわけにもいかず(理由は、お前らだannoy)、受けることに。
そんなことから始まった昨日。そしてソラ・リーグでの子供たちの締めくくり。みんなに伝えねばの状態。ついでに言うと、その状態を生みだしたのは、主に、その「ねえ、3対1やろう」と言った子。お・ま・え・ら・は・・・。
こんな感じで今日も行きますが、ちゃんとハートは動いていますからね。
*午前中のお母さん教室は豊田が担当でバシッと決めてくれるので、私は他のことをやっていますが。午後から子供たちをやっつけに行きますので。

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ちょっかい

昨日のU-9クラスも楽しかったですね。メチャクチャだー! なんなんだー!
あ、でも、ちょっと秩序ありー! うーん、完全子供空間だ・・・。
つながり具合がピコピコしていて、見ていて、すごく私は心地よいです。
昨日はある二人が距離をグッと縮めたようです。
練習前に、ソ君がラ君のボールをトーンと突き、「なんだよ」「ウヘヘヘー」。まだそこでは、ちょいっと笑顔があるものの、「なんだよ!」感情が強く。
次に、練習で並んでいる時に、私の説明中に、ラ君の後ろに並んでいるソ君がラ君にちょっかいを。「やめて!」っと。ウハハハ。一生懸命な子だから、そりゃそうだ。
その後の休憩中、ラ君には、「友達になりたい時とかに、ちょっと嫌なことをしちゃうこととか怒らせるようなことをしちゃうこととかあるの、わかる?」なんて話をしておこうかと思い、「あのね、さっきね、ソ君があんなことしちゃじゃん」と話し始めたら、「他にも(ソ君が)こんなことをした」と、プーッとしてました。アハハハハ。なので、話を続け、ちゃんと聞いているところ・・・
その後ろを、さっきラ君にちょっかいを出していたソ君が、今度は別の子に「この野郎、待て―」と追いかけられていて、「ウギャー」と逃げていまして。でも、どう見てもその二人は楽しそうに遊んでいるので、「ほらね、あんな感じで、楽しそうでしょ」なんて話をラ君に。
その後、ゲーム中に友達と待機している様子を遠くから見ていましたが、今までにないラ君の様子を見ることができました。
今の何倍もの吸収力を身につけましたよ、絶対に。
フヒヒヒヒ、楽しみ楽しみ。
おっと、話は変わりますが、中学生の子、今日、卒業式みたいです。
卒業式前日に練習に来るとは・・・えらいぞ、お前ら。
あと少ししかこの子たちとは話せないので、ビローンとしつつも、言っておこうと思うことだけ少し話しました。でも、この子たちの場合、会話を聞いていても、すごく安心できるんですよね。だから、話すべきことはあまりなくて大丈夫。
なかなかの子たちです。
卒業式、晴れて良かったですね。

■sola(ソラ) TEL 042-534-3766
サッカースクール・ソラ。千葉市で開校中。四街道、佐倉などからも子供が通っています。
■ソラ・HP(PC)→ http://www.sonoyosade.com
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*深めの話は「ソラ的な日々」よりも、この「おまけ」の方にあります。
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*プロフィールページ、カテゴリー「ソラって」「ソラの紹介」でスクールについて紹介しています。

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桜咲く

高校合格の電話が来ましたー!
嬉しいですね、二重の意味で。
小学生クラスを卒業する時、(中学1年生の間はチームでの練習とソラの中学生クラスの練習が重なるので)「俺、中2になったら、絶対に来るんだ」と、何度も言っていたんです。そう言ってもらうのはすごく嬉しかったのですが、中2になったら、1年生の時よりも忙しくなるかもしれません。通いたくても通えないかもしれません。そうなった時に、その子が変に気にしたり、責任感じちゃったり、親に無理に頼んだりしちゃいけないなと思い、「中2になったら来る」とその子が言う度に、私は「でも、来なくても平気だからな」って、言っていたんです。そう言っていたのにはもう一つ理由があって、それは「小学生の間に必要なことは全部教えているから」という理由もあったんです。
中学生クラスはフォローという位置づけでしたから、「お前は十分に力つけたよ」「フォローなんておそらくいらないよ」っていう意味もあったんです。
そういう二つの意味から、「来なくても平気」だと言っていたのですが、それを、「自分はコーチたちに大切に思われていない」とか、「自分がソラのことを好きなほどには、コーチたちは自分のことを思っていないんだ」とか、そういう風に受け取っちゃうかもしれないかなとも思っていたんです。でもですね、言えないわけです、親御さんがそばにいるならまだしも、子供だけでそう言っているのを聞いて「おう、絶対に来い」とか、私は言えないんです。その後、変にプレッシャーをかけちゃうのが嫌なので。義務感から来させたら、かわいそうでしょう。それに、スケジュール的に難しいのを親に無理矢理つれてきてもらうとか、あるいは無理に自転車で通うとか、そういうのはさせたくないんです。来なくても、関係が切れるわけではないので。
そういう形で話していたので、ちょっと卒業の時に見せた、さびしそうというよりも、がっかりしたような顔が気になったんですよね。それまで、すごく楽しそうだったのに。でも、私の思い違いかもしれないし。
そして、中2になった時、その子は来なくて。忙しいのだろうし、来るのが難しいのだと考えてはいたのですが、でも、誤解をさせていたのなら、やっぱり嫌だなとか思っていたんです。でも、チームで頑張っている様子は友達から聞いていたし、だから、それならいいかと。頑張れているなら、良かったと。でも、それでも・・・という思いはずっとあったんですね。
その子から、さっき電話があったんです。
だから、二重の意味で、嬉しいんです。
桜、咲く咲く。

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マンガ

子供たちが、よく、マンガの話とかしてくれます。好きですよね、マンガ、アニメ。
そういうものを作る人の思いが、本とかテレビで紹介されていることがあるじゃないですか。
ずいぶん前ですけど、そういうもので、「紹介する側」の「こういうものを作りたい」という意図が強くて、もともとのマンガを書いている人とかの言葉とか行動とは違う形で話が進んでいっちゃうものがあったようで。ずいぶん前のものなので、誰だったかとか、どんなものだったか、あまり覚えていないのですが。
そういうこと、あるだろうなって思います。だから尚更、マンガとかから、直接、子供たちが受け取るのは、いいなって思います。その人の作品から直に受け取るんだから、ウソはないわけで。もしかしたら、不本意な作品とかもあるかもしれませんが、それでも、その人が直に関わっているのでしょうから。
これに限らず、外で書かれていることとかって、本人のものから大きくかけ離れていることもあるんでしょうね。
そういえば、偶然ですが、ソラを立ち上げた時に、ホームページに「スクールのイメージはマンガ」って書きました。わかりにくいスクールですけど、マンガ。
私はマンガ家さんではありませんが、ここでやっている練習中の言葉、通信で書いていることが、私の言葉です。通信にはスクール中の出来事なども色々と書いていますが、あそこにあるのは私の言葉、子供たちの言葉です。受け取ってもらえるなら、そこからで、お願いしますね。
先日、おまけのご感想を頂きました。ありがとうございます。自分の言葉が届き、そうじゃないものは届かないで、そうして頂くご感想は、100%で、とてもありがたいですね。

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面白い

火曜日の6年生のこと、少し書いておきます。
すごい、よくぞここまで来たね。
先週の動きの良さは、普段とは違う曜日の子もたくさん来ていたので(それでもあんなに動けるのは成長の証)、はっきりとはね、「スゲー」とは言わないようだ・・・言っちゃったかもしれないけれど。でも、本当の力は今週の様子ではっきりとわかることだったので・・・そして、今週、へー、やったね、君たち。
楽しみに来てくれていて、そういうことがすごくわかって、でも、注意しないといけないことがたくさんあるからね・・・だから尚更、伸びてほしいし、楽しんでほしい。
いいぞいいぞ。
一緒にゲームに混ざって、もう小さなクツでは限界で(前日の中学生の子たちとの練習がこたえています・・・長い時間、シューズを履いていたし・・・)、だから、途中でシューズを変え、そうしたら今度はすべるすべる(そうだ、そのクツはもう裏の凸凹がないから履くのをやめていたのだ)。コケまくり。
なので・・・シューズをキツい方に戻し・・・痛ーい。
でも・・・いやいや、コケているのは俺だけじゃないぞ?! みんな、結構、コケていましたね。だって、面白いことがたくさん起きるから。みんな、お腹をかかえて。ああ・・・面白かった。数分前まで怒られていたとは思えない(怒ったのは私ですけどね・・・べつに怒っていたのではなく、教えたんですけどね、大事なことを)。
あと二週間か。ギリギリまで楽しみまくろうっと。
水曜日のソラ・リーグも、なかなか。
今回も子供の色んなものが詰まっています。あれで良し。
ところで、春空のお申し込みが早速来ています。
卒業する子のことをまずめいっぱい考えるので、もう少ししたら、春空の内容をつめて行きますからね。どんな内容になるのか、お楽しみに。
あ、そうそう、一昨日、子供がじっと目を見るので、(ここのところ寝不足で←悩ますお子ちゃま多いから・・・なんてウソウソ)思わず、「目ヤニついてる?」って聞いちゃったりして。何を聞いてるんだ・・・。ただ、目が赤かったらしいです。
その後、今度は小さな子が来て(?)・・・ん? 何か顔についていたのかな。変な帽子をかぶっていたから? それとも髪の毛がグシャグシャだから?
グシャグシャなのは、子供たちが帽子を取りまわすからだよ。だから、おじちゃんのせいではないんだよ。
そういえば・・・そうそう、「久しぶり」と言って、帽子を取ったヤツがいる。そうなのだ、もう1、2年、帽子を取っていなかった子が、また突然取り始めた。おかえりなさい。まだまだ大人になるには早いからね。
それから、ゲームの休憩中にずっと私のお尻を蹴っていたヤツがいるぞ・・・。本人がケガをしないような蹴り方だったので、しばらく蹴らせておいたら、ずっと蹴ってました。結構、続くね、集中力。練習中より一生懸命だったね。
面白い子がたくさんいます。

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エブリデイ

更新しようとして、いつの間にか翌日になってしまいました・・・下のブログの「昨日」は昨日ではありません。
***
昨日も、今回お配りしている通信の「おまけ」のようなことがありましたが、まあ、本当に面白い毎日ですね。
ところで、昨日、3年生の子で仲良くしていた二人がいましたが、その二人は前に開いたソラ・リーグに来ていた子で、その時に、結構、お互いにムッと来る関係になることがあった子たちです。私的には「OK」というラインでしたが。なぜなら、遊びのサッカーでは絶対に起こるレベルのことでしたから。
ムキになるでしょ、遊びって。楽しんでいても、超ムキになるじゃないですか。自分に合った最高のムキに。そして、遊びって、ムキにはなっていても、楽しみ方が「それぞれ」という部分もあるから、「アイツ、ムカつく」もあるんですよね。もちろん、相手の表情を見ることが基本ですけど、お互いに、それまでの「自分の子供文化」の中では許せない部分とかが出てくるわけです。
昨日、仲良くしていた二人は、ソラ・リーグ中にそういうことがあった二人です。もうですね、涙目になってにらんだり、ちょいっとわざとバカにするような態度をとったり。それはそれはもう・・・私は大きさを見ながら、「あり」という範囲も押さえて見ていたので安心でしたが、結構、濃かったですよ。もちろん、放っておかない方がいいと思う場合は、ちょうどいい材料(メニューや雰囲気)を二人の間にポンと投げますけどね。遊びの中にいる時は、それをちょうどいい感じで食べて、栄養にするので、その時の体にふさわしい栄養分が入っていくんですよね。
そんなことがあった二人。昨日、ニッコニコですよ。一緒に冗談言ったりして。
グッドだ、グッド! ソラッ子。

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春休みのサッカースクール「春空」

昨年も好評だった春空。今年もやります!
現時点では、「基礎的な内容」と「遊びのような内容」を織り交ぜて行う予定ですが、内容については、子供たちの様子やお申し込み状況を見て、調整をしていきたいと思います。

≪期 間≫ 3/27(水)・28(木) + 3/29(金)
3/27・28の練習で中止があった場合、3/29は「振替練習日」として、中止分の振替練習を行います。
※3/27・28の練習が問題なく行えた場合でも、3/29は春空参加者の「特別練習日」として、自由参加の練習会を開きます。

≪対 象≫
今、年長さんの子から小学5年生のスクール生
(4月から小学1年生になる子~6年生になる子)

≪コース≫
■ 年長~2年生コース(4月から1年生~3年生の子)
*時間 AM11:10~12:30(1時間20分)
*参加費 ¥2,400(税込)            
■ 小学3~5年コース(4月から4年生~6年生の子)
*時間 PM1:00~2:50(1時間50分)
*参加費¥2,800(税込)

≪お申し込み方法≫
3月20日までに電話かメールでお申し込みの上、参加申込書をご提出下さい。

≪その他≫
■ご都合によるお休みについては、4月中の通常スクールにてお振り替えをお受けさせて頂く予定です。但し、定員に達した曜日ではお振り替えをお受けできません。特にU-12クラスはほとんどの曜日で定員に近い状態になるか、定員に達するかもしれません。どの曜日が定員に達するかは4月にならないとわかりませんが、場合によってはお振り替えをお受けできない可能性もあります。予めご了承下さい。
■「春空」は、ソラの子のことを考えて行うものです。新年度からのご入会を検討されている方に向けた体験会という類のものではありませんので、一般の方は参加できません(すみません)。
※今週お配りする通信に詳細が載っています。

■sola(ソラ) TEL 042-534-3766
サッカースクール・ソラ。千葉市で開校中。四街道、佐倉などからも子供が通っています。
■ソラ・HP(PC)→ http://www.sonoyosade.com
■ソラの「おまけ」→ http://solasolasola.cocolog-nifty.com/omake
*深めの話は「ソラ的な日々」よりも、この「おまけ」の方にあります。
■ソラ的な日々(「ソラ」のコーチです。スクールであったことや子供のこと、書いています。) http://solasolasola.cocolog-nifty.com/sola
*プロフィールページ、カテゴリー「ソラって」「ソラの紹介」でスクールについて紹介しています。

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これ、これ!

今日から復帰の中3ボーイズ。
いつの間にやら背もデカくなり・・・受験、おつかれさん。
残り一カ月ですが、受験が終わり、当然のように戻ってきました。
ゲームを一緒にやりましたけど、あらま、向こうの方がデカいデカイ。そして、速い速い。足も長い長い。チッ。
でも、面白いですよ、ゲーム。
自分より背が高く、スピードもあるヤツラとやるのは。
ボールを取れないんですよ、取りに行っても。クソーと追いかけてもなかなか追いつかない。でも、惜しいところまではいくんですよ。それでも結局、抜かれちゃったりもするんですよ。でもですね、悔しかったり、クソーと思ってもですね、楽しいんですよ、これが。
外から見たら、プレーで負けているように見えたり(実際、負けていますけどね)、うまくプレーできていないように見えたりするわけです。でも、本人は楽しいんですよ。もちろん、うまく行く時もありますし、うまく行っても楽しいです。でも、それは理解しやすいでしょう?
そうじゃなくて、うまくいっていないように見える時でさえ、本人は楽しいんですよ。自分の意思で、自分の考えで、体も心も動かしちゃっているので。自分にあった挑戦を繰り返すというかですね・・・そんな感じ。
これは、子供達もきっと同じなんだろうなって思います。
うまくできていないように見えても、本人は楽しいことあるんでしょうね。プレーの結果とかに関係のない部分です。だから、そういうプレーをたくさんさせてあげたいですし、一つのプレーの結果について外からああだこうだということが、子供たちの楽しさをこわすことや不自然な形に変えてしまうことがあるかもしれないと、我々大人は認識すべきでしょうね。
一つ一つのプレーについて、そういうことがあるんですから、その集大成の試合結果についても、ああだこうだは、余計なものと言えるかもしれませんね。子供が受け取る大きさでいいというのはあたり前ですね。
そう、プレーに本人が入り込めれば、それでいいんですよね。
そういえば、今日も驚くことがありました。
数カ月でこんなに伸びる? と思うことがありまして、今日。
その子は、ソラでサッカーをやる以外は、公園で自分でボールを蹴ったり、友達や家族とサッカーをして遊んだりしている感じだと思いますが、成長する上でのマイナス要素が一切ないのでしょうね。すごく伸びています。チームでバリバリやっている二学年上の子たちと混ざっても、ピシャッと相手を突き離すあの動き。そして、テクニックの吸収力。
マイナス要素がなく、毎週、毎回、プラスを単純に重ねていっているだけだと思うのですが、それがすごく大きなことなんですね。自分にあった挑戦や楽しみ方を繰り返すことがどれだけプラスになるのかをすごくよく表しています。客観的に見ても、伸びがはっきりわかるでしょうね。
さてと、この子に負けないように、私も来週の中学生との対決のためにトレーニングをするか・・・って、それはコーチの仕事じゃないですからね、そんなことしませんよ。
まずは、しっかりと6年生を卒業させなくては。そのための準備をしなくては。そうやって卒業させたから、今、中3の子と、こういう楽しい時間を過ごせているんですもんね。
6年生よ、いよいよあと数日だぞ。
ソラを十分に感じてくれよな!

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キテマス

水曜日の動きを見て、「いいぞいいぞ」と驚いた後、木曜日・金曜日の高学年クラスの動きを見ていて・・・・やっぱり「いいぞいいぞ」なのです。
とにかく、今の年代で伸びるところがすごく伸びています。
そういう部分が発達するようにちゃんと練習を考えていますし、特にソラの練習は後半の伸び率がグーンと上がるように考えてあるので、この時期の急上昇は不思議ではないのですが、それにしても、すごいですね。
低学年の子ももちろん伸びていますが、低学年の間は高学年とは違う計画でやっているので、高学年のような、最後の時期の急上昇は生まれなくていいのです(生まれるように作ってないし。生まれなくていい年代だし)。技術部分だけでなく、心理面での発達、空間認知の発達など、色々な要素を考えた上で作っている練習予定なので、急上昇は高学年の後半からでいいのです。
それなのに低学年の子でグーンと伸びている子が多いのは、それは、もともとある力を出せるようになるからです。ブロック、ブレーキがかかっている部分が外れ、発達しにくくなっていた部分にどんどん入って行くものがあるので、ものすごく吸収し、発達しているだけです。当然の発達。そして、自然な子供たちの動きはあんな感じでどんどん伸びを生んで行くんです。こういう下地が作られると、高学年になってから吸収すべきものをちゃんと積み上げていくことができるので、安心なのです。
この頃、低学年の子の体験・入会も増えていますが、すごく楽しいと言ってくれる子が多いのも、そういう子を理解してくれる親御さんが多いのも、すごく嬉しいことです。ソラのあの雰囲気は、きちっとしていないように見える部分も多いので。でも、奥が深~いですからね(だから、先程書いたような伸びが生まれるんですけど)。ちゃんと、卒業を控える高学年の子の成長がそれを見せてくれていますしね。
子供たちが絶対伸びるソラメニューに、ばっちりハマるソラッ子です。この組合せは最強でーす。

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